JPH0733480Y2 - モニター付インターホン装置 - Google Patents
モニター付インターホン装置Info
- Publication number
- JPH0733480Y2 JPH0733480Y2 JP1989100659U JP10065989U JPH0733480Y2 JP H0733480 Y2 JPH0733480 Y2 JP H0733480Y2 JP 1989100659 U JP1989100659 U JP 1989100659U JP 10065989 U JP10065989 U JP 10065989U JP H0733480 Y2 JPH0733480 Y2 JP H0733480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- switch
- bidirectional communication
- talk
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 claims description 19
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 10
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、一般の家庭用インターホン装置に関し、特に
訪問客の顔を見ながら会話できるモニター付インターホ
ン装置に関するものである。
訪問客の顔を見ながら会話できるモニター付インターホ
ン装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来のこの種モニター付インターホン装置は、受話器を
有するハンドセットタイプが主流であった。このハンド
セットタイプは、訪問客と会話する場合、一度、受話器
を持ち上げてから行う必要があり、以下のような欠点が
あった。
有するハンドセットタイプが主流であった。このハンド
セットタイプは、訪問客と会話する場合、一度、受話器
を持ち上げてから行う必要があり、以下のような欠点が
あった。
1)一般にモニター付インターホン装置は壁に掛けて使
用されることが多く、このような壁掛け式インターホン
装置は、受話器がフックから外れて落下しやすく、この
落下により受話器が壊れ易い。
用されることが多く、このような壁掛け式インターホン
装置は、受話器がフックから外れて落下しやすく、この
落下により受話器が壊れ易い。
2)訪問客と会話する場合、一度、受話器を手で持ち上
げる必要がある。従って、別の用事を行っていた時、そ
の用事を中断してから会話しなければならない。
げる必要がある。従って、別の用事を行っていた時、そ
の用事を中断してから会話しなければならない。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、上記の点に鑑みなされたものであり受話器を
なくすとともに簡単な操作で双方向通信を可能にするモ
ニター付インターホン装置を提供するものである。
なくすとともに簡単な操作で双方向通信を可能にするモ
ニター付インターホン装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、映像用カメラ及び呼出しスイッチを有するド
アカメラと、該ドアカメラからの映像を表示するための
表示部及び双方向通信用スイッチを有するモニター機と
からなるモニター付インターホン装置において、前記ド
アカメラと前記モニター機との双方向通信を行う双方向
通信モードと、外部監視モードを選択的に設定する設定
手段を有し、前記設定手段は、前記呼出しスイッチの操
作に応答して前記双方向通信スイッチを操作すれば双方
向通信モードに設定し、前記呼出しスイッチを操作せず
に前記双方向通信スイッチを操作すれば外部監視モード
に設定する構成とした。
アカメラと、該ドアカメラからの映像を表示するための
表示部及び双方向通信用スイッチを有するモニター機と
からなるモニター付インターホン装置において、前記ド
アカメラと前記モニター機との双方向通信を行う双方向
通信モードと、外部監視モードを選択的に設定する設定
手段を有し、前記設定手段は、前記呼出しスイッチの操
作に応答して前記双方向通信スイッチを操作すれば双方
向通信モードに設定し、前記呼出しスイッチを操作せず
に前記双方向通信スイッチを操作すれば外部監視モード
に設定する構成とした。
(ホ)作用 本考案は、呼出しスイッチの状態を検知して、トーク/
モニタースイッチにて双方向通信モードか外部監視モー
ドに設定するようにした。
モニタースイッチにて双方向通信モードか外部監視モー
ドに設定するようにした。
(ヘ)実施例 第1図にモニター機(1)及びドアカメラ(2)からなる
本考案モニター付インターホン装置を示す。
本考案モニター付インターホン装置を示す。
第1図においてドアカメラ(2)は、訪問客が来た時に
その訪問を知らせるための呼出しスイッチ(3)及びそ
の処理回路(4)と、家内の人と会話するための外部マ
イク部(5)及び外部スピーカ部(6)と、前記外部マ
イク部(5)からの音声信号を6.5MHzでFM変調するため
の第1のFM変調回路(7)と、モニター機(1)からの
音声信号を5.5MHzでFM復調するための第1のFM復調回路
(8)と、アイリス回路・CCD・レンズ・ビデオ回路等
からなり、玄関付近を撮像するためのカメラ部(9)と
から構成されている。
その訪問を知らせるための呼出しスイッチ(3)及びそ
の処理回路(4)と、家内の人と会話するための外部マ
イク部(5)及び外部スピーカ部(6)と、前記外部マ
イク部(5)からの音声信号を6.5MHzでFM変調するため
の第1のFM変調回路(7)と、モニター機(1)からの
音声信号を5.5MHzでFM復調するための第1のFM復調回路
(8)と、アイリス回路・CCD・レンズ・ビデオ回路等
からなり、玄関付近を撮像するためのカメラ部(9)と
から構成されている。
一方、モニター機(1)は、第2図にも示す如く、偏平
ブラウン管からなる表示部(10)と、前記表示部(10)
に前記カメラ部(9)からの映像を表示するための偏向
回路等を有するモニター回路(11)と、前記外部マイク
部(5)からの音声を聴取するための内部スピーカ部
(12)と、前記外部スピーカ部(6)へ音声を伝達する
ための内部マイク部(13)と、前記内部マイク部(13)
及び前記内部スピーカ部(12)に接続され、前記第1の
FM変調回路(7)、及び、前記第1のFM復調回路(8)
に対応する第2のFM復調回路(14)及び第2のFM変調回
路(15)と、前記外部マイク部(5)と前記内部マイク
部(13)の音声レベルを比較してレベルの高い方を優先
するハンズフリー回路(16)と、前記表示部(10)に表
示された映像を4画面分だけ記憶するメモリ(17)と、
前記表示部(10)に表示された映像を前記メモリ(17)
に記憶するための保存スイッチ(18)と、双方向通信モ
ードと外部監視モードを選択的に切換えるトーク/モニ
タースイッチ(19)と、記憶された映像を再生するため
の再生スイッチ(20)と、押圧されている間のみ内部マ
イク部(13)からの音声信号を外部スピーカ部(6)に
伝達するための呼び掛けスイッチ(21)と、前記保存ス
イッチ(18)・トーク/モニタースイッチ(19)・再生
スイッチ(20)・呼び掛けスイッチ(21)のオン、オフ
を検出して、モニター機(1)内の各回路を制御するた
めのマイコン部(22)とから構成されている。
ブラウン管からなる表示部(10)と、前記表示部(10)
に前記カメラ部(9)からの映像を表示するための偏向
回路等を有するモニター回路(11)と、前記外部マイク
部(5)からの音声を聴取するための内部スピーカ部
(12)と、前記外部スピーカ部(6)へ音声を伝達する
ための内部マイク部(13)と、前記内部マイク部(13)
及び前記内部スピーカ部(12)に接続され、前記第1の
FM変調回路(7)、及び、前記第1のFM復調回路(8)
に対応する第2のFM復調回路(14)及び第2のFM変調回
路(15)と、前記外部マイク部(5)と前記内部マイク
部(13)の音声レベルを比較してレベルの高い方を優先
するハンズフリー回路(16)と、前記表示部(10)に表
示された映像を4画面分だけ記憶するメモリ(17)と、
前記表示部(10)に表示された映像を前記メモリ(17)
に記憶するための保存スイッチ(18)と、双方向通信モ
ードと外部監視モードを選択的に切換えるトーク/モニ
タースイッチ(19)と、記憶された映像を再生するため
の再生スイッチ(20)と、押圧されている間のみ内部マ
イク部(13)からの音声信号を外部スピーカ部(6)に
伝達するための呼び掛けスイッチ(21)と、前記保存ス
イッチ(18)・トーク/モニタースイッチ(19)・再生
スイッチ(20)・呼び掛けスイッチ(21)のオン、オフ
を検出して、モニター機(1)内の各回路を制御するた
めのマイコン部(22)とから構成されている。
次に、第3図のフローチャートを参照しながら本考案モ
ニター付インターホン装置の動作について説明する。
ニター付インターホン装置の動作について説明する。
第3図において、まず、マイコン部(22)は、呼出しス
イッチ(3)が押されているか、いないかを判断する。
そして、呼出しスイッチ(3)が押されていれば、ルー
チンA1に移行し、押されていなければ、トーク/モニタ
ースイッチ(19)が押されているか、いないかを判断す
るステップに移行する。次に、使用者がトーク/モニタ
ースイッチ(19)を押せば、ルーチンB1に移行し、トー
ク/モニタースイッチ(19)を押さなければスタン・バ
イ状態のままである。
イッチ(3)が押されているか、いないかを判断する。
そして、呼出しスイッチ(3)が押されていれば、ルー
チンA1に移行し、押されていなければ、トーク/モニタ
ースイッチ(19)が押されているか、いないかを判断す
るステップに移行する。次に、使用者がトーク/モニタ
ースイッチ(19)を押せば、ルーチンB1に移行し、トー
ク/モニタースイッチ(19)を押さなければスタン・バ
イ状態のままである。
尚、この時、使用者が、呼び掛けスイッチ(21)を押せ
ば、このスイッチを押している期間のみ双方向通信が可
能となる。
ば、このスイッチを押している期間のみ双方向通信が可
能となる。
次に、ルーチンA1双方向通信モードについて説明を行
う。
う。
ルーチンA1において、訪問客が呼出しスイッチ(3)を
押せば、マイコン部(22)中の30秒間タイマーがセット
される。この時、内部スピーカ部(12)より訪問を知ら
せるチャイム音を発生させるとともにカメラ部(9)か
らの映像をモニター機(1)の表示部(10)に写し出
す。次に、呼出しスイッチ(3)のオンを検出してマイ
コン部(22)のタイマーがセットされる。そして、その
後、トーク/モニタースイッチ(19)が再び押されない
限り、カメラ部(9)からの映像がモニター機(1)の
表示部(10)に30秒間継続して写し出され、30秒経過し
た後、再びスタン・バイ状態に戻る。
押せば、マイコン部(22)中の30秒間タイマーがセット
される。この時、内部スピーカ部(12)より訪問を知ら
せるチャイム音を発生させるとともにカメラ部(9)か
らの映像をモニター機(1)の表示部(10)に写し出
す。次に、呼出しスイッチ(3)のオンを検出してマイ
コン部(22)のタイマーがセットされる。そして、その
後、トーク/モニタースイッチ(19)が再び押されない
限り、カメラ部(9)からの映像がモニター機(1)の
表示部(10)に30秒間継続して写し出され、30秒経過し
た後、再びスタン・バイ状態に戻る。
一方、タイマーセット後30秒以内に使用者がトーク/モ
ニタースイッチ(19)を押すと、トーク/モニタースイ
ッチ(19)のオンを検出してマイコン部(22)の3分間
タイマーがセットされ、とともに、3分間だけ双方向通
信が可能となる。従って、使用者は、訪問客の顔を確認
しながら会話することができる。
ニタースイッチ(19)を押すと、トーク/モニタースイ
ッチ(19)のオンを検出してマイコン部(22)の3分間
タイマーがセットされ、とともに、3分間だけ双方向通
信が可能となる。従って、使用者は、訪問客の顔を確認
しながら会話することができる。
尚、この双方向通信状態は、タイマーセット後3分以内
に再びトーク/モニタースイッチ(19)を押すか、また
は、3分間が経過した後に解除されてスタン・バイ状態
に戻る。
に再びトーク/モニタースイッチ(19)を押すか、また
は、3分間が経過した後に解除されてスタン・バイ状態
に戻る。
次にルーチンB1の外部監視モードについて説明を行う。
前述の如く、トーク/モニタースイッチ(19)が使用者
により押されると、トーク/モニタースイッチ(19)の
オンを検出してマイコン部(22)の3分間タイマーがセ
ットされ、カメラ部(9)からの映像がモニター機
(1)の表示部(10)に写し出される。尚、この状態で
映像が表示部(10)に写し出されるだけであり、双方向
通信はできない。そして、この状態で呼び掛けスイッチ
(21)を押せば、スイッチを押している期間のみ双方向
通信が可能となる。
により押されると、トーク/モニタースイッチ(19)の
オンを検出してマイコン部(22)の3分間タイマーがセ
ットされ、カメラ部(9)からの映像がモニター機
(1)の表示部(10)に写し出される。尚、この状態で
映像が表示部(10)に写し出されるだけであり、双方向
通信はできない。そして、この状態で呼び掛けスイッチ
(21)を押せば、スイッチを押している期間のみ双方向
通信が可能となる。
尚、呼び掛けスイッチ(21)の押圧を解除すれば再び、
外部監視モードとなり、双方向通信はできない。
外部監視モードとなり、双方向通信はできない。
このように、タイマー動作中は、3分間だけカメラ部
(9)の映像が表示部(10)に継続して写し出される。
そして、タイマー動作中に訪問客により呼出しスイッチ
(3)が押されるとルーチンA1に移行する。次に、使用
者によりタイマー動作中にトーク/モニタースイッチ
(19)がオンされるか、または、タイマーセットから3
分が経過したならば再びスタン・バイ状態に戻る。
(9)の映像が表示部(10)に継続して写し出される。
そして、タイマー動作中に訪問客により呼出しスイッチ
(3)が押されるとルーチンA1に移行する。次に、使用
者によりタイマー動作中にトーク/モニタースイッチ
(19)がオンされるか、または、タイマーセットから3
分が経過したならば再びスタン・バイ状態に戻る。
(ト)考案の効果 本考案モニター付インターホン装置は、受話機が不要な
ハンズフリータイプとしたため、以下のような効果があ
る。
ハンズフリータイプとしたため、以下のような効果があ
る。
1)従来のハンドセットタイプに比べ、訪問客と会話を
行うためにわざわざ受話器を持ち上げるといった煩わし
い動作が不要となる。
行うためにわざわざ受話器を持ち上げるといった煩わし
い動作が不要となる。
2)壁に掛けた場合、震動等により受話器が落下し、破
損するといった心配がない。
損するといった心配がない。
3)呼出しボタンのオン、オフを検出して、単一のボタ
ン(トーク/モニターボタン)で双方向通信モードと監
視モニターモードの切換えが可能となり、省スペース化
が計れる。
ン(トーク/モニターボタン)で双方向通信モードと監
視モニターモードの切換えが可能となり、省スペース化
が計れる。
第1図は本考案を示すブロック図、第2図はモニター機
の外観を示す図、第3図(a)(b)(c)は本考案の
双方向通信モード及び外部監視モードを示すフローチャ
ートである。 (1)……モニター機、(2)……ドアカメラ、(3)…
…呼出しスイッチ、(19)……トーク/モニタースイッ
チ
の外観を示す図、第3図(a)(b)(c)は本考案の
双方向通信モード及び外部監視モードを示すフローチャ
ートである。 (1)……モニター機、(2)……ドアカメラ、(3)…
…呼出しスイッチ、(19)……トーク/モニタースイッ
チ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−166686(JP,A) 特開 昭62−172850(JP,A) 実開 昭59−46057(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】映像用カメラ及び呼出しスイッチを有する
ドアカメラと、該ドアカメラからの映像を表示するため
の表示部及び双方向通信用スイッチを有するモニター機
とからなるモニター付インターホン装置において、 前記ドアカメラと前記モニター機との間の双方向通信を
行う双方向通信モードと、外部監視モードを選択的に設
定する設定手段を有し、 前記設定手段は、前記呼出しスイッチの操作に応答して
前記双方向通信スイッチを操作すれば双方向通信モード
に設定し、前記呼出しスイッチを操作せずに前記双方向
通信スイッチを操作すれば外部監視モードに設定するこ
とを特徴とするモニター付インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100659U JPH0733480Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | モニター付インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100659U JPH0733480Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | モニター付インターホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339960U JPH0339960U (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0733480Y2 true JPH0733480Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31649653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989100659U Expired - Lifetime JPH0733480Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | モニター付インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733480Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261506A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Nissin Electric Co Ltd | 靴中敷 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172850A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置 |
| JPH01166686A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Aiphone Co Ltd | テレビ通話装置 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1989100659U patent/JPH0733480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339960U (ja) | 1991-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |