JPH07335185A - 携帯用電子機器の防沫構造 - Google Patents
携帯用電子機器の防沫構造Info
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- JPH07335185A JPH07335185A JP6145419A JP14541994A JPH07335185A JP H07335185 A JPH07335185 A JP H07335185A JP 6145419 A JP6145419 A JP 6145419A JP 14541994 A JP14541994 A JP 14541994A JP H07335185 A JPH07335185 A JP H07335185A
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- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】携帯用電子機器、特にニッケル−水素電池パッ
クを有する携帯用電子機器の防沫構造を可能とする。 【構成】ニッケル−水素電池パックを着脱可能に有する
携帯用電子機器に於いて、電池パックが機器本体とをス
ライド可能嵌合し、電池パックと機器本体との当接面に
弾性体からなるシールプレートが設けられ、スライド部
分に撥水シートが設けられ、前記電池パックに該電池パ
ック装着状態で機器本体により閉塞される欠切部が設け
られ、電池パックと機器本体との当接面はシールプレー
トによりシールされ、電池パックと機器本体のスライド
部は撥水シートの表面張力によりシールされ、充電時電
池パックから発生するガスは電池パックの欠切部から揮
散される。
クを有する携帯用電子機器の防沫構造を可能とする。 【構成】ニッケル−水素電池パックを着脱可能に有する
携帯用電子機器に於いて、電池パックが機器本体とをス
ライド可能嵌合し、電池パックと機器本体との当接面に
弾性体からなるシールプレートが設けられ、スライド部
分に撥水シートが設けられ、前記電池パックに該電池パ
ック装着状態で機器本体により閉塞される欠切部が設け
られ、電池パックと機器本体との当接面はシールプレー
トによりシールされ、電池パックと機器本体のスライド
部は撥水シートの表面張力によりシールされ、充電時電
池パックから発生するガスは電池パックの欠切部から揮
散される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用電子機器の防沫構
造、特にニッケル−水素電池パックを有する携帯用電子
機器の防沫構造に関するものである。
造、特にニッケル−水素電池パックを有する携帯用電子
機器の防沫構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯用電子機器では電力の供給を携帯用
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。今迄の携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が
考慮されてない、或はニッケル−水素電池パックを使用
する携帯用電子機器ではニッケル−水素電池パックが充
電時に水素ガスを発生することから密閉することができ
ない等の理由より防沫構造となっていないのが一般であ
った。
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。今迄の携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が
考慮されてない、或はニッケル−水素電池パックを使用
する携帯用電子機器ではニッケル−水素電池パックが充
電時に水素ガスを発生することから密閉することができ
ない等の理由より防沫構造となっていないのが一般であ
った。
【0003】従って、携帯用電子機器本体と電池パック
との間のシールは特に考慮されてなく、携帯用電子機器
としては防沫構造になっていなかった。
との間のシールは特に考慮されてなく、携帯用電子機器
としては防沫構造になっていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した様に、一般の
携帯用電子機器は防沫構造となってなく、特にニッケル
−水素電池パックを使用するものは防沫構造でなかっ
た。
携帯用電子機器は防沫構造となってなく、特にニッケル
−水素電池パックを使用するものは防沫構造でなかっ
た。
【0005】本発明は斯かる実情に鑑み、携帯用電子機
器、特にニッケル−水素電池パックを有する携帯用電子
機器でも防沫構造を可能とするものである。
器、特にニッケル−水素電池パックを有する携帯用電子
機器でも防沫構造を可能とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ニッケル−水
素電池パックを着脱可能に有する携帯用電子機器に於い
て、電池パックと機器本体とをスライド可能に嵌合し、
電池パックと機器本体との当接面に弾性体からなるシー
ルプレートを設け、スライド部分に撥水シートを設け、
前記電池パックに該電池パック装着状態で機器本体によ
り閉塞される欠切部を設けたことを特徴とするものであ
る。
素電池パックを着脱可能に有する携帯用電子機器に於い
て、電池パックと機器本体とをスライド可能に嵌合し、
電池パックと機器本体との当接面に弾性体からなるシー
ルプレートを設け、スライド部分に撥水シートを設け、
前記電池パックに該電池パック装着状態で機器本体によ
り閉塞される欠切部を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】電池パックを機器本体に装着した状態の電池パ
ックと機器本体との当接面はシールプレートによりシー
ルされ、電池パックと機器本体のスライド部は撥水シー
トの表面張力によりシールされ、充電時電池パックから
発生するガスは電池パックの欠切部から揮散する。
ックと機器本体との当接面はシールプレートによりシー
ルされ、電池パックと機器本体のスライド部は撥水シー
トの表面張力によりシールされ、充電時電池パックから
発生するガスは電池パックの欠切部から揮散する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0009】図1中、1は携帯用電子機器の1つである
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
【0010】前記電話本体1の電池パック2との合体面
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
【0011】又、前記ガイドレール5には後述する電池
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
【0012】前記電池パック2の両側には前記ガイドレ
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
【0013】前記電池パック2の上端面にはシリコンゴ
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布から成る撥水シート15を貼設
する。
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布から成る撥水シート15を貼設
する。
【0014】前記シールプレート14を図4〜図8に於
いて説明する。
いて説明する。
【0015】前記電池パック2の上端面は垂直面と傾斜
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
【0016】即ち前記垂直面14aのシール線に沿った
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態で
は、前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要
の値となる様にしている。
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態で
は、前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要
の値となる様にしている。
【0017】又、シールプレート14の略中央には、突
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
【0018】図3中16は、前記電話本体1側の係合鉤
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
【0019】図1の電話本体1に図2の電池パック2を
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
【0020】前記電池パック2の上端面と電話本体1の
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
【0021】又、前記ガイドレール5の上面と前記ガイ
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力より前記ガイドレール5と撥水シート15間の
僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力より前記ガイドレール5と撥水シート15間の
僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
【0022】而して、電話本体1と電池パック2との境
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に境界
面を伝って流下し、前記欠切部12より外部に染出るの
で、前記合体面3の段差を乗越えて内部に浸入すること
がない。
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に境界
面を伝って流下し、前記欠切部12より外部に染出るの
で、前記合体面3の段差を乗越えて内部に浸入すること
がない。
【0023】尚、前記ガイドレール5が連続して形成さ
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
【0024】前記電池パック2を電話本体1に装着した
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
【0025】尚、前記シール部18、周縁19はシール
プレート14自体の周縁だけに形成されるものではな
く、シールすべき境界部分に形成されるものであるこ
と、ガイドレール5を電池パック2側に、ガイド溝9を
電話本体1側に設けてもよいことは言う迄もなく、又本
発明が携帯電話以外の携帯用電子機器に実施可能である
ことも勿論である。
プレート14自体の周縁だけに形成されるものではな
く、シールすべき境界部分に形成されるものであるこ
と、ガイドレール5を電池パック2側に、ガイド溝9を
電話本体1側に設けてもよいことは言う迄もなく、又本
発明が携帯電話以外の携帯用電子機器に実施可能である
ことも勿論である。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、携帯用
電子機器で着脱部分を有するもの、特にニッケル−水素
電池パックを使用する携帯用電子機器の水素ガスの揮散
を可能とすると共に防沫機能の実現を可能とするという
優れた効果を発揮する。
電子機器で着脱部分を有するもの、特にニッケル−水素
電池パックを使用する携帯用電子機器の水素ガスの揮散
を可能とすると共に防沫機能の実現を可能とするという
優れた効果を発揮する。
【図1】本発明が実施される携帯用電話の電話本体を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明に係るシールプレートの正面図である。
【図5】同前シールプレートの底面図である。
【図6】同前シールプレートの側面図である。
【図7】図4のA−A矢視図である。
【図8】図4のB−B矢視図である。
1 電話本体 2 電池パック 3 合体面 4 境界面 5 ガイドレール 6 係合突起 8 係合溝 9 ガイド溝 10 合体面 11 周縁壁 12 欠切部 13 下面 14 シールプレート 15 撥水シート 18 シール部 19 周縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大川 竜也 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 佐藤 武志 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ニッケル−水素電池パックを着脱可能に
有する携帯用電子機器に於いて、電池パックと機器本体
とをスライド可能に嵌合し、電池パックと機器本体との
当接面に弾性体からなるシールプレートを設け、スライ
ド部分に撥水シートを設け、前記電池パックに該電池パ
ック装着状態で機器本体により閉塞される欠切部を設け
たことを特徴とする携帯用電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145419A JPH07335185A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器の防沫構造 |
| EP95303771A EP0685894B1 (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | A splashproof electronic device |
| ES95303771T ES2109775T3 (es) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Dispositivo electronico protegido contra las proyecciones de agua. |
| US08/459,830 US5665485A (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Splashproof construction for portable type electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6145419A JPH07335185A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器の防沫構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07335185A true JPH07335185A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15384820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6145419A Pending JPH07335185A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器の防沫構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07335185A (ja) |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6145419A patent/JPH07335185A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040706 |