JPH07336058A - 携帯用電子機器のシールプレート - Google Patents
携帯用電子機器のシールプレートInfo
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- JPH07336058A JPH07336058A JP14541794A JP14541794A JPH07336058A JP H07336058 A JPH07336058 A JP H07336058A JP 14541794 A JP14541794 A JP 14541794A JP 14541794 A JP14541794 A JP 14541794A JP H07336058 A JPH07336058 A JP H07336058A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子機器本体と電池パックの様に簡単な着脱を
要求される機器に於ける面シールを可能とするシールプ
レート提供する。 【構成】着脱可能な部分を有する携帯用電子機器に於け
る機器本体と着脱部分の当接面に設けられるシールプレ
ート14に於いて、シール線に沿った部分18,19を
所要量盛上げて段差とし、機器本体に着脱部分を装着す
ると、シールプレートの周縁部分が被当接面に当接し、
所要量変形して機器本体と着脱部分の境界を密閉する。
要求される機器に於ける面シールを可能とするシールプ
レート提供する。 【構成】着脱可能な部分を有する携帯用電子機器に於け
る機器本体と着脱部分の当接面に設けられるシールプレ
ート14に於いて、シール線に沿った部分18,19を
所要量盛上げて段差とし、機器本体に着脱部分を装着す
ると、シールプレートの周縁部分が被当接面に当接し、
所要量変形して機器本体と着脱部分の境界を密閉する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は着脱部を有する携帯用電
子機器のシール、特に着脱部と機器本体との当接面での
シールを行う携帯用電子機器のシールプレートに関する
ものである。
子機器のシール、特に着脱部と機器本体との当接面での
シールを行う携帯用電子機器のシールプレートに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】携帯用電子機器では電力の供給を携帯用
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。今迄の携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が
考慮されてない、或は簡単に着脱可能とした電池パック
と電気器本体間を適切にシールする手段がない。特に、
電池パック等着脱部と機器本体間には構造上、装着した
場合に当接面が存在するが、該当接面を簡便に而も着脱
が容易な面シールを行えるものがなかった。従って、従
来の携帯用電子機器では携帯用電子機器本体と電池パッ
クとの間のシールは特に考慮されてなく、携帯用電子機
器としては防沫構造になっていなかった。
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。今迄の携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が
考慮されてない、或は簡単に着脱可能とした電池パック
と電気器本体間を適切にシールする手段がない。特に、
電池パック等着脱部と機器本体間には構造上、装着した
場合に当接面が存在するが、該当接面を簡便に而も着脱
が容易な面シールを行えるものがなかった。従って、従
来の携帯用電子機器では携帯用電子機器本体と電池パッ
クとの間のシールは特に考慮されてなく、携帯用電子機
器としては防沫構造になっていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年顧客の要求が多様
化し、降雨時に拘らず野外で支障なく使用できる様携帯
用電子機器にも防沫機能が必要となっている。
化し、降雨時に拘らず野外で支障なく使用できる様携帯
用電子機器にも防沫機能が必要となっている。
【0004】本発明は斯かる実情に鑑み、電子機器本体
と電池パックの様に簡単な着脱を要求される機器に於け
る面でのシールを可能とするシールプレート提供する。
と電池パックの様に簡単な着脱を要求される機器に於け
る面でのシールを可能とするシールプレート提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、着脱可能な部
分を有する携帯用電子機器に於ける機器本体と着脱部分
の当接面に設けられるシールプレートに於いて、シール
線に沿った部分を所要量盛上げて段差としたことを特徴
とするものである。
分を有する携帯用電子機器に於ける機器本体と着脱部分
の当接面に設けられるシールプレートに於いて、シール
線に沿った部分を所要量盛上げて段差としたことを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】機器本体に着脱部分を装着すると、該機器本体
と着脱部分との間の当接面に設けられたシールプレート
はシール線に沿ったシールに必要な部分のみが被当接面
に当接し、所要量変形して機器本体と着脱部分の境界を
密閉する。
と着脱部分との間の当接面に設けられたシールプレート
はシール線に沿ったシールに必要な部分のみが被当接面
に当接し、所要量変形して機器本体と着脱部分の境界を
密閉する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0008】図1中、1は携帯用電子機器の1つである
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
【0009】前記電話本体1の電池パック2との合体面
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
【0010】又、前記ガイドレール5には後述する電池
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
【0011】前記電池パック2の両側には前記ガイドレ
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
【0012】前記電池パック2の上端面にはシリコンゴ
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布等から成る撥水シート15を貼
設する。
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布等から成る撥水シート15を貼
設する。
【0013】前記シールプレート14を図4〜図8に於
いて説明する。
いて説明する。
【0014】前記電池パック2の上端面は垂直面と傾斜
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
【0015】即ち前記垂直面14aのシール線に沿った
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態では
前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要の値
となる様にしている。
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態では
前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要の値
となる様にしている。
【0016】又、シールプレート14の略中央には、突
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
【0017】図3中16は、前記電話本体1側の係合鉤
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
【0018】図1の電話本体1に図2の電池パック2を
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
【0019】前記電池パック2の上端面と電話本体1の
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
【0020】又、前記ガイドレール5の上面と前記ガイ
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力により前記ガイドレール5と撥水シート15間
の僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力により前記ガイドレール5と撥水シート15間
の僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
【0021】而して、電話本体1と電池パック2との境
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に染込
んだ水は境界面を伝って流下し、前記欠切部12より外
部に染出るので、前記合体面3の段差を乗越えて内部に
浸入することがない。
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に染込
んだ水は境界面を伝って流下し、前記欠切部12より外
部に染出るので、前記合体面3の段差を乗越えて内部に
浸入することがない。
【0022】尚、前記ガイドレール5が連続して形成さ
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
【0023】前記電池パック2を電話本体1に装着した
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
【0024】尚、前記シール部18、周縁19はシール
プレート14自体の周縁だけに形成されるものではな
く、シールすべき境界部分に形成されるものであること
は言う迄もなく、又本発明が携帯電話以外の着脱部を有
する携帯用電子機器のシールすべき当接面に実施可能で
あることも勿論である。
プレート14自体の周縁だけに形成されるものではな
く、シールすべき境界部分に形成されるものであること
は言う迄もなく、又本発明が携帯電話以外の着脱部を有
する携帯用電子機器のシールすべき当接面に実施可能で
あることも勿論である。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、シール
すべき当接面のシールが簡便に行え、携帯用電子機器で
着脱部分を有するものに防沫機能の実現を可能とすると
いう優れた効果を発揮する。
すべき当接面のシールが簡便に行え、携帯用電子機器で
着脱部分を有するものに防沫機能の実現を可能とすると
いう優れた効果を発揮する。
【図1】本発明が実施される携帯用電話の電話本体を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明に係るシールプレートの正面図である。
【図5】同前シールプレートの底面図である。
【図6】同前シールプレートの側面図である。
【図7】図4のA−A矢視図である。
【図8】図4のB−B矢視図である。
1 電話本体 2 電池パック 3 合体面 4 境界面 5 ガイドレール 6 係合突起 8 係合溝 9 ガイド溝 10 合体面 11 周縁壁 12 欠切部 13 下面 14 シールプレート 15 撥水シート 18 シール部 19 周縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 隆一 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 大川 竜也 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 着脱可能な部分を有する携帯用電子機器
に於ける機器本体と着脱部分の当接面に設けられるシー
ルプレートに於いて、シール線に沿った部分を所要量盛
上げて段差としたことを特徴とする携帯用電子機器のシ
ールプレート。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541794A JPH07336058A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器のシールプレート |
| EP95303771A EP0685894B1 (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | A splashproof electronic device |
| ES95303771T ES2109775T3 (es) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Dispositivo electronico protegido contra las proyecciones de agua. |
| US08/459,830 US5665485A (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Splashproof construction for portable type electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541794A JPH07336058A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器のシールプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336058A true JPH07336058A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15384775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14541794A Pending JPH07336058A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | 携帯用電子機器のシールプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336058A (ja) |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP14541794A patent/JPH07336058A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |