JPH07336059A - スライド部のシール構造 - Google Patents
スライド部のシール構造Info
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- JPH07336059A JPH07336059A JP14541894A JP14541894A JPH07336059A JP H07336059 A JPH07336059 A JP H07336059A JP 14541894 A JP14541894 A JP 14541894A JP 14541894 A JP14541894 A JP 14541894A JP H07336059 A JPH07336059 A JP H07336059A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子機器本体と着脱部間のスライド部のシール
を可能とし、携帯用電子機器等の防沫を可能とする。 【構成】機器本体と着脱部2とのスライド部のシール構
造に於いて、機器本体と着脱部のいずれか一方にガイド
レールを設け、いずれか他方に該ガイドレールに摺動可
能に嵌合するガイド溝9を設け、該ガイド溝に撥水シー
ト15を設け、機器本体に対する着脱部の円滑なスライ
ドを許容すると共に撥水シートが持つ表面張力により前
記ガイドレールと撥水シート間の僅かな間隙より水が浸
入するのを抑止する。
を可能とし、携帯用電子機器等の防沫を可能とする。 【構成】機器本体と着脱部2とのスライド部のシール構
造に於いて、機器本体と着脱部のいずれか一方にガイド
レールを設け、いずれか他方に該ガイドレールに摺動可
能に嵌合するガイド溝9を設け、該ガイド溝に撥水シー
ト15を設け、機器本体に対する着脱部の円滑なスライ
ドを許容すると共に撥水シートが持つ表面張力により前
記ガイドレールと撥水シート間の僅かな間隙より水が浸
入するのを抑止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスライド部分のシール構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯用電子機器では電力の供給を携帯用
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。一般に電池パックの着脱構造としては、一方にガイ
ド溝、他方にレールを設け、前記ガイド溝とレールとを
嵌合し、スライドさせて装着している。
電子機器本体に着脱可能とした電池パックによってい
る。一般に電池パックの着脱構造としては、一方にガイ
ド溝、他方にレールを設け、前記ガイド溝とレールとを
嵌合し、スライドさせて装着している。
【0003】従来、スライド部のシール構造としては、
機器本体と着脱部との間にシール材を挾設し、最終的に
はボルト等で機器本体と着脱部とを固定し、前記シール
材を挾圧していた。
機器本体と着脱部との間にシール材を挾設し、最終的に
はボルト等で機器本体と着脱部とを固定し、前記シール
材を挾圧していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した様に従来のス
ライド部のシール構造では、最終的にはボルト等により
固定しているので、着脱部を簡単に着脱することができ
なかった。ところが、携帯用電話等、機器本体に電池パ
ックを着脱しなければならない様なものでは、電池パッ
クの着脱は容易であることが要求される。更に、今迄の
携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が考慮されて
ない等の理由によりスライド部のシールは行われていな
かった。
ライド部のシール構造では、最終的にはボルト等により
固定しているので、着脱部を簡単に着脱することができ
なかった。ところが、携帯用電話等、機器本体に電池パ
ックを着脱しなければならない様なものでは、電池パッ
クの着脱は容易であることが要求される。更に、今迄の
携帯用電子機器では、降雨時野外での使用が考慮されて
ない等の理由によりスライド部のシールは行われていな
かった。
【0005】本発明は斯かる実情に鑑み、電子機器本体
と電池パックの様に簡単な着脱を要求される機器に於け
るスライド部のシールを可能とし、携帯用電子機器等の
防沫を可能とするものである。
と電池パックの様に簡単な着脱を要求される機器に於け
るスライド部のシールを可能とし、携帯用電子機器等の
防沫を可能とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、機器本体と着
脱部分とのスライド部のシール構造に於いて、機器本体
と着脱部のいずれか一方にガイドレールを設け、いずれ
か他方に該ガイドレールに摺動可能に嵌合するガイド溝
を設け、該ガイド溝に撥水シートを設けたことを特徴と
するものである。
脱部分とのスライド部のシール構造に於いて、機器本体
と着脱部のいずれか一方にガイドレールを設け、いずれ
か他方に該ガイドレールに摺動可能に嵌合するガイド溝
を設け、該ガイド溝に撥水シートを設けたことを特徴と
するものである。
【0007】
【作用】撥水シートは機器本体に対する着脱部の円滑な
摺動を許容すると共に撥水シートが持つ表面張力により
水滴を撥水する。従って、ガイドレールをガイド溝に嵌
合させると前記撥水シートは前記ガイドレールと撥水シ
ート間の僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
摺動を許容すると共に撥水シートが持つ表面張力により
水滴を撥水する。従って、ガイドレールをガイド溝に嵌
合させると前記撥水シートは前記ガイドレールと撥水シ
ート間の僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0009】図1中、1は携帯用電子機器の1つである
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
携帯電話の電話本体を示し、図2、図3中、2は前記電
話本体1に装着される電池パックを示し、以下は本発明
を携帯用電話に実施した場合を説明する。
【0010】前記電話本体1の電池パック2との合体面
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
3は、電話本体1と電池パック2との境界面4(電池パ
ック2を電話本体1に装着した状態で携帯用電話の表面
に現れる境界線を含む面)とは所要の段差が形成され、
前記合体面3と前記境界面4との境界位置にガイドレー
ル5が形成される。該ガイドレール5はアンテナ22が
突出する側(上側)の近くに一部欠切部を有する他は、
前記合体面3の上下方向略全長に亘って連続しており、
前記境界面4に臨む防滴壁となっている。
【0011】又、前記ガイドレール5には後述する電池
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
パック2の係合突起6を導入する欠切部7及び該欠切部
7に連続し前記境界面4と平行に延びる係合溝8が形成
されている。
【0012】前記電池パック2の両側には前記ガイドレ
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
ール5が嵌合するガイド溝9が形成され、又前記電池パ
ック2の周縁には前記電話本体1の合体面3と当接する
合体面10より前記合体面3の段差に相当するだけの高
さを有する周縁壁11が形成される。該周縁壁11は前
記境界面4に合致し、前記ガイド溝9に臨む側壁部には
上記した係合突起6が突設され、前記周縁壁11の底壁
部には半円形の欠切部12が形成されている。該欠切部
12は前記合体面3の下面13に当接する様になってお
り、前記電池パック2を前記電話本体1に装着した場合
には、前記欠切部12は前記下面13に閉塞される様に
なっている。
【0013】前記電池パック2の上端面にはシリコンゴ
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布から成る撥水シート15を貼設
する。
ム、ウレタンゴム、プラスチックエラストマ、ブチルゴ
ム等の高弾性材料のシールプレート14を貼設し、前記
ガイド溝9の溝底面には撥水性繊維の布、不織布等に撥
水性材料を含浸させた布から成る撥水シート15を貼設
する。
【0014】前記シールプレート14を図4〜図8に於
いて説明する。
いて説明する。
【0015】前記電池パック2の上端面は垂直面と傾斜
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
面から成り、前記シールプレート14は前記電池パック
2の上端面を完全に密着する様、垂直面14aと傾斜面
14bを有している。更に、シール性は面圧の大きさに
左右されるので、前記シールプレート14は面圧を所要
の値に確保し、シールプレート14が適正に変形する様
な形状となっている。
【0016】即ち前記垂直面14aのシール線に沿った
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態では
前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要の値
となる様にしている。
シール部18、及び前記傾斜面14bのシール線に沿っ
た周縁19はそれぞれ盛上がった段差となっており、前
記電池パック2を電話本体1に装着させ前記電池パック
2の上端面が電話本体1の被当接面に当接した状態では
前記シール部18、周縁19が当接し、面圧が所要の値
となる様にしている。
【0017】又、シールプレート14の略中央には、突
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
起20が形成されており、該突起20は電話本体1側の
当接面に形成された凹部21に嵌まり、該凹部を閉塞す
る。
【0018】図3中16は、前記電話本体1側の係合鉤
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
(図示せず)に係合する係合爪であり、図1中17は、
前記係合鉤と係合爪16との係合を解除する解除ボタン
である。
【0019】図1の電話本体1に図2の電池パック2を
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
装着する場合は、係合突起6を欠切部7に合わせ、電話
本体1と電池パック2とを密着させ、該電池パック2を
上方にスライドさせる。前記係合突起6が係合溝8に嵌
入摺動し、前記係合爪16が図示しない係合鉤と係合し
て電池パック2が電話本体1に固着合体する。上記した
様に、欠切部12は前記下面13に当接して閉塞され
る。
【0020】前記電池パック2の上端面と電話本体1の
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
被当接面との間には前記シールプレート14が介在し、
該シールプレート14は前記係合爪16と係合鉤(図示
せず)との係合により、前記シール部18、周縁19が
所要量変形し、前記電池パック2の上端面と電話本体1
の被当接面との間を密閉し、又シールプレート14の復
元力により電池パック2のガタツキを抑止する。更に、
前記シールプレート14はシール部18、周縁19が形
成され、当接面積が限定されていることから、ビス止め
等の強固な固定手段を用いなくとも充分なシール効果が
発揮される。
【0021】又、前記ガイドレール5の上面と前記ガイ
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力より前記ガイドレール5と撥水シート15間の
僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
ド溝9の溝底面との間には撥水シート15が介在してい
る。該撥水シート15は電話本体1に対する電池パック
2の円滑な摺動を許容すると共に撥水シート15が持つ
表面張力より前記ガイドレール5と撥水シート15間の
僅かな間隙より水が浸入するのを抑止する。
【0022】而して、電話本体1と電池パック2との境
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に境界
面を伝って流下し、前記欠切部12より外部に染出るの
で、前記合体面3の段差を乗越えて内部に浸入すること
がない。
界面4から染込む水は、前記シールプレート14、撥水
シート15により内部への浸入が抑止される。更に境界
面を伝って流下し、前記欠切部12より外部に染出るの
で、前記合体面3の段差を乗越えて内部に浸入すること
がない。
【0023】尚、前記ガイドレール5が連続して形成さ
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
れていることから、該ガイドレール5が防滴壁としての
機能を発揮する。尚、ガイドレール5の上部が一部欠切
しているが、ガイドレール5の防滴壁としての機能は損
なわれないことを本発明者は実験により確認している。
【0024】前記電池パック2を電話本体1に装着した
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
状態で、電池パック2を急速充電終了後更に充電を続け
た場合にガスが発生するが、発生したガスは下面13と
前記周縁壁11との微小な間隙を通って前記欠切部12
より外部に揮散する。
【0025】尚、本発明が携帯電話以外の携帯用電子機
器のシールすべきスライド部に実施可能であることは勿
論である。
器のシールすべきスライド部に実施可能であることは勿
論である。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、シール
すべき当接面のシールが簡便に行え、携帯用電子機器で
着脱部分を有するものに防沫機能の実現を可能とすると
いう優れた効果を発揮する。
すべき当接面のシールが簡便に行え、携帯用電子機器で
着脱部分を有するものに防沫機能の実現を可能とすると
いう優れた効果を発揮する。
【図1】本発明が実施される携帯用電話の電話本体を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明が実施される携帯用電話の電池パックを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】本発明に係るシールプレートの正面図である。
【図5】同前シールプレートの底面図である。
【図6】同前シールプレートの側面図である。
【図7】図4のA−A矢視図である。
【図8】図4のB−B矢視図である。
1 電話本体 2 電池パック 3 合体面 4 境界面 5 ガイドレール 6 係合突起 8 係合溝 9 ガイド溝 10 合体面 11 周縁壁 12 欠切部 13 下面 14 シールプレート 15 撥水シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 隆一 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内 (72)発明者 大川 竜也 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 機器本体と着脱部分とのスライド部のシ
ール構造に於いて、機器本体と着脱部のいずれか一方に
ガイドレールを設け、いずれか他方に該ガイドレールに
摺動可能に嵌合するガイド溝を設け、該ガイド溝に撥水
シートを設けたことを特徴とするスライド部のシール構
造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541894A JPH07336059A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | スライド部のシール構造 |
| EP95303771A EP0685894B1 (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | A splashproof electronic device |
| ES95303771T ES2109775T3 (es) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Dispositivo electronico protegido contra las proyecciones de agua. |
| US08/459,830 US5665485A (en) | 1994-06-03 | 1995-06-02 | Splashproof construction for portable type electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14541894A JPH07336059A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | スライド部のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336059A true JPH07336059A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15384797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14541894A Pending JPH07336059A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | スライド部のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015109416A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-06-11 | 東芝機械株式会社 | チャック装置 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP14541894A patent/JPH07336059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015109416A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-06-11 | 東芝機械株式会社 | チャック装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040803 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |