JPH0733555U - 砥粒の遠心投射装置におけるカバー - Google Patents
砥粒の遠心投射装置におけるカバーInfo
- Publication number
- JPH0733555U JPH0733555U JP7122493U JP7122493U JPH0733555U JP H0733555 U JPH0733555 U JP H0733555U JP 7122493 U JP7122493 U JP 7122493U JP 7122493 U JP7122493 U JP 7122493U JP H0733555 U JPH0733555 U JP H0733555U
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- JP
- Japan
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- cover
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- attaching
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 研掃室内に砥粒を遠心投射する遠心投射装置
におけるインペラを包囲するライナをその内面に取り付
けるカバーにおいて、分解作業が非常に容易になるよう
にする。 【構成】 その下部に研掃室に取り付けるためのフラン
ジ部7aを有する板状のカバー補助部材7と、カバー補
助部材7に着脱可能に取り付けられその外周部にカバー
補助部材7に取り付けるための取付け手段8aをまたそ
の下部に研掃室外面に設置されたベースに取り付けるた
めのフランジ部8bをそれぞれ有しその縦断面がΓ型状
をまた横断面がC字状をそれぞれ成すカバー本体8、2
8と、カバー本体8、28に設けられたケース9と、で
構成されて、全体として縦断面が逆U字状を成すことを
特徴する。
におけるインペラを包囲するライナをその内面に取り付
けるカバーにおいて、分解作業が非常に容易になるよう
にする。 【構成】 その下部に研掃室に取り付けるためのフラン
ジ部7aを有する板状のカバー補助部材7と、カバー補
助部材7に着脱可能に取り付けられその外周部にカバー
補助部材7に取り付けるための取付け手段8aをまたそ
の下部に研掃室外面に設置されたベースに取り付けるた
めのフランジ部8bをそれぞれ有しその縦断面がΓ型状
をまた横断面がC字状をそれぞれ成すカバー本体8、2
8と、カバー本体8、28に設けられたケース9と、で
構成されて、全体として縦断面が逆U字状を成すことを
特徴する。
Description
【0001】
本考案は、研掃室内に砥粒を遠心投射する遠心投射装置におけるインペラを包 囲するライナをその内面に取り付けるカバーの改良に関する。
【0002】
一般に砥粒を遠心投射する遠心投射装置におけるインペラは、耐摩耗性の鋳鋼 であるライナによって包囲されており、このライナは、複数個に分割された状態 で逆置箱状のカバーの内面にボルトによって着脱可能に取り付けられている。そ のため、ライナ全体を取替える場合は、ライナの構成部品をそれぞれカバー内面 に対して取り外したり、取り付けたりしなければならないが、従来のカバーは、 一体的に構成されているため、ライナの取替作業は非常に厄介であった。 本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、分解作業が非常に容易なカバー を提供することを目的とする。
【0003】
上記の目的を達成するために本考案のカバーは、研掃室内に砥粒を遠心投射す る遠心投射装置におけるインペラを包囲するライナをその内面に取り付けるカバ ーであって、前記研掃室外面に設置されたベースに取り付けるためのフランジ部 をその下部に有する板状のカバー補助部材と、このカバー補助部材に着脱可能に 取り付けられその外周部に前記カバー補助部材に取り付けるための取付け手段を またその下部に前記研掃室に取り付けるためのフランジ部をそれぞれ有しその縦 断面がΓ型状をまた横断面がC字状をそれぞれ成すカバー本体と、このカバー本 体に設けられた導入筒用ケースと、で構成されて、全体として縦断面が逆U字状 を成すことを特徴する。
【0004】
このように構成されたものは、通常研掃室に取り付けられている板状のカバー 補助部材に、カバー本体をボルトで締め付けることにより取り付け、また、ボル トを緩めることにより取り外すことができる。
【0005】
以下に本考案のー実施例について図1〜図3に基づき詳細に説明すると、一部 断面正面図である図1に示すように、研掃室を構成するキャビネット1の上面に 設置した電動機の出力軸2にハブ3を介してインペラ4が取り付けてある。イン ペラ4の周囲には、インペラ4を包囲する逆置箱状を成すとともに分解可能な分 割型構造のライナ5が配設してあり、ライナ5は、前記キャビネット1外面に設 置されたベースに着脱可能に取り付けたカバー6の内面に着脱可能に取り付けら れている。
【0006】 そして、カバー6は、分解斜視図である図2に示すように、カバー補助部材7 と、カバー補助部材7に着脱可能に取り付けられたカバー本体8と、カバー本体 8に着脱可能に取り付けられた導入筒用ケース9とで構成されていて全体として 縦断面が逆U字状を成している。そして、カバー補助部材7は、下部に前記キャ ビネット1外面に設置されたベースに取り付けるためのフランジ部7aを、中央 部に前記ハブ3が通過可能な開口10をそれぞれ有している。また、カバー本体 8は、図2のA矢視図である図3に示すように、その外周部に前記カバー補助部 材7に取り付けるための取付け手段としてのフランジ部8aを、また下部に前記 キャビネット1に取り付けるためのフランジ部8bを、さらに中央部に開口11 をそれぞれ有していて、縦断面がΓ型状を、また横断面がC字状をそれぞれ成し ている。
【0007】 なお、図1において、12はディストリビュータ、13は導入筒、14は導入 管である。
【0008】 このように構成されたものは、キャビネット1に取り付けられている板状のカ バー補助部材7に、カバー本体8をボルト(図示せず)で締め付けることにより 取り付け、また、ボルト(図示せず)を緩めることにより取り外すことができる 。
【0009】 なお、上記の実施例ではカバー本体8と導入筒用ケース9とは別々に構成して あるが、分解斜視図である図4に示すように、カバー本体28とケース29とを 一体的に構成してもよい。また、上記の実施例では、カバー本体8の取付け手段 としてのフランジ部8aは垂直方向へ指向しているが、そのままの水平方向へ延 ばした構造にしてもよいのは勿論である。この場合、カバー補助部材7の周縁部 も90度折れ曲がってフランジ部7aのように水平方向へ指向することとなる。
【0010】
以上の説明から明らかなように本考案は、カバーを、その下部に前記キャビネ ット外面に設置されたベースに取り付けるためのフランジ部を有する板状のカバ ー補助部材と、このカバー補助部材に着脱可能に取り付けられその外周部に前記 カバー補助部材に取り付けるための取付け手段をまたその下部に前記研掃室外面 に設置されたベースに取り付けるためのフランジ部をそれぞれ有しその縦断面が Γ型状をまた横断面がC字状をそれぞれ成すカバー本体と、このカバー本体に設 けられた導入筒用ケースとで構成したから、カバーの分解作業が容易になるため 、ライナ、インペラ等の交換を確実かつ容易に行なうことができるようになるな どの優れた実用的効果を奏する。
【図1】本考案の第1実施例を示すー部断面正面図であ
る。
る。
【図2】本考案の第1実施例の主要部の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図2のA矢視図である。
【図4】本考案の第2実施例の主要部の分解斜視図であ
る。
る。
6 カバー 7 カバー補助部材 8 28 カバー本体 9 29 導入筒用ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 研掃室内に砥粒を遠心投射する遠心投射
装置におけるインペラを包囲するライナをその内面に取
り付けるカバーであって、 前記研掃室外面に設置されたベースに取り付けるための
フランジ部7aをその下部に有する板状のカバー補助部
材7と、 このカバー補助部材7に着脱可能に取り付けられその外
周部に前記カバー補助部材7に取り付けるための取付け
手段8aを、またその下部に前記研掃室に取り付けるた
めのフランジ部8bをそれぞれ有し、その縦断面がΓ型
状を、また横断面がC字状をそれぞれ成すカバー本体
8、28と、 このカバー本体8、28に設けられた導入筒用ケース9
と、 で構成されて、全体として縦断面が逆U字状を成すこと
を特徴する砥粒の遠心投射装置におけるカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993071224U JP2593038Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 砥粒の遠心投射装置におけるカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993071224U JP2593038Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 砥粒の遠心投射装置におけるカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733555U true JPH0733555U (ja) | 1995-06-20 |
| JP2593038Y2 JP2593038Y2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=13454502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993071224U Expired - Lifetime JP2593038Y2 (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | 砥粒の遠心投射装置におけるカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593038Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529669U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-20 | 新東工業株式会社 | 砥粒用遠心投射装置 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP1993071224U patent/JP2593038Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529669U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-20 | 新東工業株式会社 | 砥粒用遠心投射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593038Y2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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