JPH0733571Y2 - 回転電機の端子接続装置 - Google Patents
回転電機の端子接続装置Info
- Publication number
- JPH0733571Y2 JPH0733571Y2 JP1989054118U JP5411889U JPH0733571Y2 JP H0733571 Y2 JPH0733571 Y2 JP H0733571Y2 JP 1989054118 U JP1989054118 U JP 1989054118U JP 5411889 U JP5411889 U JP 5411889U JP H0733571 Y2 JPH0733571 Y2 JP H0733571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric machine
- terminal box
- rotating electric
- terminal
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は回転電機の引出し線を外部接続線に端子箱内
で接続バーを介して接続する端子接続装置において、端
子箱の奥行き寸法を小さくすることができるように改良
したものに関する。
で接続バーを介して接続する端子接続装置において、端
子箱の奥行き寸法を小さくすることができるように改良
したものに関する。
〔従来の技術〕 回転電機の端子接続装置の従来例を第3図ないし第5図
にもとづいて説明する。これらの図において、電機本体
1の外周に端子箱2に取付けられ、端子箱2の底面を貫
通して引出した電機本体1の複数(例えばU相,V相,W相
およびO相)の引出し線3と側面を貫通して引込んだ図
示しない外部接続線とを端子箱2内で接続バー4を介し
て接続するようになっている。前記接続バー4は端子箱
2の底面に取付けた階段状支持台5の各段にそれぞれが
いし等の電気絶縁物6を介して支持されている。前記支
持台5を階段状としたのは外部接続線と接続バー4の接
続作業を容易にするためである。
にもとづいて説明する。これらの図において、電機本体
1の外周に端子箱2に取付けられ、端子箱2の底面を貫
通して引出した電機本体1の複数(例えばU相,V相,W相
およびO相)の引出し線3と側面を貫通して引込んだ図
示しない外部接続線とを端子箱2内で接続バー4を介し
て接続するようになっている。前記接続バー4は端子箱
2の底面に取付けた階段状支持台5の各段にそれぞれが
いし等の電気絶縁物6を介して支持されている。前記支
持台5を階段状としたのは外部接続線と接続バー4の接
続作業を容易にするためである。
前記構造では端子箱2の奥行き寸法が大きくなるので、
径方向寸法に制約のある場合には対応できないこともあ
るという欠点があった。
径方向寸法に制約のある場合には対応できないこともあ
るという欠点があった。
この考案は前記の欠点を除去するために、接続バーを使
用した端子箱の奥行き寸法を小さくすることができるよ
うにした回転電機の端子接続装置を提供することを目的
とする。
用した端子箱の奥行き寸法を小さくすることができるよ
うにした回転電機の端子接続装置を提供することを目的
とする。
この考案は、前記目的を達成するために、同じ長さの複
数の前記接続バーを2群に分け、各群の接続バーを端子
箱内に底面の対角位置にずらして配置し、さらに各群に
おいては複数の接続バーをそれぞれ階段状に配設するも
のである。
数の前記接続バーを2群に分け、各群の接続バーを端子
箱内に底面の対角位置にずらして配置し、さらに各群に
おいては複数の接続バーをそれぞれ階段状に配設するも
のである。
複数の接続バー4を2群に分けるようにしたので階段の
高さが半分となり、したがって端子箱12の奥行き寸法を
小さくすることができる。なお各群の接続バー4を底面
の対角位置にずらして配設したのは外部接続線どうしが
邪魔にならないようにするためである。また前記端子箱
12は軸方向寸法が大きくなるが、一般に軸方向にはデッ
ドスペースがあるので問題はない。
高さが半分となり、したがって端子箱12の奥行き寸法を
小さくすることができる。なお各群の接続バー4を底面
の対角位置にずらして配設したのは外部接続線どうしが
邪魔にならないようにするためである。また前記端子箱
12は軸方向寸法が大きくなるが、一般に軸方向にはデッ
ドスペースがあるので問題はない。
第1図および第2図はこの考案の実施例を示すもので、
第4図および第5図と同一符号で示すものは同一部品で
ある。これらの図において、端子箱12の底面を貫通して
引出した回転電機の複数の引出し線3と側面から引込ん
だ図示しない外部接続線とが端子箱12内で接続バー4を
介して接続されている。同じ長さの複数の前記接続バー
4は2群に分けられ、各群の接続バー4は端子箱12内に
底面の対角位置にずらしかつ底面に取付けた階段状支持
台15の各段にそれぞれ絶縁して支持させることにより階
段状に配設されている。前記各群の接続バー4を端子箱
12の底面の対角位置にずらして配設したのは外部接続線
どうしが邪魔にならないようにするためである。
第4図および第5図と同一符号で示すものは同一部品で
ある。これらの図において、端子箱12の底面を貫通して
引出した回転電機の複数の引出し線3と側面から引込ん
だ図示しない外部接続線とが端子箱12内で接続バー4を
介して接続されている。同じ長さの複数の前記接続バー
4は2群に分けられ、各群の接続バー4は端子箱12内に
底面の対角位置にずらしかつ底面に取付けた階段状支持
台15の各段にそれぞれ絶縁して支持させることにより階
段状に配設されている。前記各群の接続バー4を端子箱
12の底面の対角位置にずらして配設したのは外部接続線
どうしが邪魔にならないようにするためである。
前記実施例によれば複数の接続バー4を2群に分けるよ
うにしたので階段の高さが半分となり、したがって端子
箱12の奥行き寸法を小さくすることができる。なお前記
端子箱12は軸方向寸法が大きくなるが、一般に軸方向に
はデッドスペースがあるので問題はない。
うにしたので階段の高さが半分となり、したがって端子
箱12の奥行き寸法を小さくすることができる。なお前記
端子箱12は軸方向寸法が大きくなるが、一般に軸方向に
はデッドスペースがあるので問題はない。
この考案によれば回転電機の端子接続装置において、複
数の接続バーを2群に分け、各群の接続バーを端子箱内
に底面の対角位置にずらしかつそれぞれ階段状に配設す
るようにしたので、端子箱の奥行き寸法を小さくして回
転電機の設置スペースを減らすことができるという効果
が得られる。
数の接続バーを2群に分け、各群の接続バーを端子箱内
に底面の対角位置にずらしかつそれぞれ階段状に配設す
るようにしたので、端子箱の奥行き寸法を小さくして回
転電機の設置スペースを減らすことができるという効果
が得られる。
この考案においては、複数の接続バーは同じ長さのもの
が使用されるので、1種類の接続バーを用意しておけば
よいという利点が得られる。
が使用されるので、1種類の接続バーを用意しておけば
よいという利点が得られる。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図は第1図
の側面図、第3図は従来例の正面図、第4図は第3図の
端子箱の縦断面図、第5図は第4図の要部側面図であ
る。 3…引出し線、4…接続バー、12…端子箱。
の側面図、第3図は従来例の正面図、第4図は第3図の
端子箱の縦断面図、第5図は第4図の要部側面図であ
る。 3…引出し線、4…接続バー、12…端子箱。
Claims (1)
- 【請求項1】回転電機の複数の引出し線を端子箱内で接
続バーを介して外部接続線に接続する端子接続装置にお
いて、同じ長さの複数の前記接続バーを2群に分け、各
群の接続バーを端子箱内に底面の対角位置にずらして配
置し、さらに各群における複数の接続バーをそれぞれ階
段状に配設することを特徴とする回転電機の端子接続装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054118U JPH0733571Y2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転電機の端子接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989054118U JPH0733571Y2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転電機の端子接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146963U JPH02146963U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0733571Y2 true JPH0733571Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31575897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989054118U Expired - Lifetime JPH0733571Y2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 回転電機の端子接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733571Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2574556Y2 (ja) * | 1991-07-04 | 1998-06-18 | 株式会社ミツバ | モータのターミナル部構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947255U (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-29 | 富士電機株式会社 | 直巻式直流電動機の端子接続装置 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1989054118U patent/JPH0733571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146963U (ja) | 1990-12-13 |
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