JPH07336000A - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPH07336000A JPH07336000A JP12496094A JP12496094A JPH07336000A JP H07336000 A JPH07336000 A JP H07336000A JP 12496094 A JP12496094 A JP 12496094A JP 12496094 A JP12496094 A JP 12496094A JP H07336000 A JPH07336000 A JP H07336000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- conductor pattern
- annular conductor
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント配線基板上のスペースの制約を受け
ず、また、プリント配線基板の仕上がり検査を画像処理
で行えるようにする。 【構成】 プリント配線基板1の電子回路パターンが形
成されていない領域の少なくとも2ヶ所に、好ましくは
3ヶ所に、所定の幅を持った小型の環状導体パターン4
と前記幅と等しい幅を持った大型の環状導体パターン5
とが所定の間隔Lを開けて同心円的に配置されて構成さ
れたプレスガイドマーク3を形成したプリント配線基板
である。
ず、また、プリント配線基板の仕上がり検査を画像処理
で行えるようにする。 【構成】 プリント配線基板1の電子回路パターンが形
成されていない領域の少なくとも2ヶ所に、好ましくは
3ヶ所に、所定の幅を持った小型の環状導体パターン4
と前記幅と等しい幅を持った大型の環状導体パターン5
とが所定の間隔Lを開けて同心円的に配置されて構成さ
れたプレスガイドマーク3を形成したプリント配線基板
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガラスエポキシ樹脂
などで形成された基板の表面に銅箔を被覆し、この銅箔
層をエッチングして電子回路などを形成するためのプリ
ント配線用基板に、ソルダーレジスト用スクリーン、電
子部品のシンボル用スクリーンを合わせることができる
基準マークなどをプレスガイドマークに一体的に形成し
たプリント配線基板に関するものである。
などで形成された基板の表面に銅箔を被覆し、この銅箔
層をエッチングして電子回路などを形成するためのプリ
ント配線用基板に、ソルダーレジスト用スクリーン、電
子部品のシンボル用スクリーンを合わせることができる
基準マークなどをプレスガイドマークに一体的に形成し
たプリント配線基板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリント配線基板の終わり頃の
加工工程において、ソルダーレジストの印刷や電子部品
などのシンボルマークの印刷、そしてプレスなどによる
外形加工が行われている。このような印刷加工や外形加
工はプリント配線基板の電子回路が形成されていない領
域に、ソルダーレジスト印刷用スクリーンを合わせるソ
ルダーレジスト用マーク、電子部品のシンボル印刷用ス
クリーンを合わせるシンボル用マーク、そしてプレスガ
イドマークをそれぞれ少なくとも2個、座標基準マーク
として形成し、また、これらの基準マークの合い精度チ
ェック用マークも形成し、前記各基準マークを基準にし
てソルダーレジスト印刷用スクリーン、シンボルマーク
印刷用スクリーンをそれぞれの作業工程の都度合わせて
加工し、そして前記プレスガイドマークを基準にしてプ
レス機を合わせて加工している。
加工工程において、ソルダーレジストの印刷や電子部品
などのシンボルマークの印刷、そしてプレスなどによる
外形加工が行われている。このような印刷加工や外形加
工はプリント配線基板の電子回路が形成されていない領
域に、ソルダーレジスト印刷用スクリーンを合わせるソ
ルダーレジスト用マーク、電子部品のシンボル印刷用ス
クリーンを合わせるシンボル用マーク、そしてプレスガ
イドマークをそれぞれ少なくとも2個、座標基準マーク
として形成し、また、これらの基準マークの合い精度チ
ェック用マークも形成し、前記各基準マークを基準にし
てソルダーレジスト印刷用スクリーン、シンボルマーク
印刷用スクリーンをそれぞれの作業工程の都度合わせて
加工し、そして前記プレスガイドマークを基準にしてプ
レス機を合わせて加工している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最近、電子機
器の超小型化が進み、電子機器に組み込まれる電子部品
はもとより、プリント配線基板も縮小化されている。こ
のため前記各種の基準マークをプリント配線基板に形成
するには、スペースの制約を受け、設計の自由度が少な
くなりつつある。
器の超小型化が進み、電子機器に組み込まれる電子部品
はもとより、プリント配線基板も縮小化されている。こ
のため前記各種の基準マークをプリント配線基板に形成
するには、スペースの制約を受け、設計の自由度が少な
くなりつつある。
【0004】また、各種の基準マークが存在すると、そ
れらの基準マークが指定通りに形成されているかどうか
を管理して、トラブルの発生を未然に防止する必要があ
り、そのため数多くの管理を行わなければならない。更
にまた、プリント配線基板の仕上がり検査を画像処理で
行うことができないなどの問題点がある。
れらの基準マークが指定通りに形成されているかどうか
を管理して、トラブルの発生を未然に防止する必要があ
り、そのため数多くの管理を行わなければならない。更
にまた、プリント配線基板の仕上がり検査を画像処理で
行うことができないなどの問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明のプリ
ント配線基板では、電子回路パターンの形成と同時に、
その電子回路パターンが形成されていない領域に同心円
的に配置された環状導体パターンを形成して、前記課題
を解決した。
ント配線基板では、電子回路パターンの形成と同時に、
その電子回路パターンが形成されていない領域に同心円
的に配置された環状導体パターンを形成して、前記課題
を解決した。
【0006】
【作用】従って、この発明によれば、各種の基準マーク
を1ヶ所に集約できるのでプリント配線基板上のスペー
スの制約を受けず、また、プリント配線基板の仕上がり
検査を画像処理で行うことができる。
を1ヶ所に集約できるのでプリント配線基板上のスペー
スの制約を受けず、また、プリント配線基板の仕上がり
検査を画像処理で行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、図を用いて、この発明のプレスガイド
マーク付きプリント配線基板(以下、単に「プリント配
線基板」と記す)を説明する。図1はこの発明の実施例
であるプリント配線基板を示していて、同図Aはそのプ
リント配線基板上に形成されたプレスガイドマーク部の
平面図、同図Bは同図AのA−A線上における断面図で
あり、図2はソルダーレジスト印刷用スクリーンを用い
てソルダーレジストを図1に示したプリント配線基板に
印刷する方法を説明するための図であって、同図Aはソ
ルダーレジスト印刷用スクリーンの一部平面図、同図B
は同図Aのソルダーレジスト印刷用スクリーンを用いて
図1のプリント配線基板にソルダーレジストを印刷した
状態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図Cは
同図BのA−A線上の断面図であり、そして図3は電子
部品のシンボル印刷用スクリーンを用いてシンボルを図
2に示したプリント配線基板に印刷する方法を説明する
ための図であって、同図Aはシンボル印刷用スクリーン
の一部平面図、同図Bは同図Aのシンボル印刷用スクリ
ーンを用いて図2のプリント配線基板にシンボルを印刷
した状態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図
Cは同図BのA−A線上の断面図である。
マーク付きプリント配線基板(以下、単に「プリント配
線基板」と記す)を説明する。図1はこの発明の実施例
であるプリント配線基板を示していて、同図Aはそのプ
リント配線基板上に形成されたプレスガイドマーク部の
平面図、同図Bは同図AのA−A線上における断面図で
あり、図2はソルダーレジスト印刷用スクリーンを用い
てソルダーレジストを図1に示したプリント配線基板に
印刷する方法を説明するための図であって、同図Aはソ
ルダーレジスト印刷用スクリーンの一部平面図、同図B
は同図Aのソルダーレジスト印刷用スクリーンを用いて
図1のプリント配線基板にソルダーレジストを印刷した
状態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図Cは
同図BのA−A線上の断面図であり、そして図3は電子
部品のシンボル印刷用スクリーンを用いてシンボルを図
2に示したプリント配線基板に印刷する方法を説明する
ための図であって、同図Aはシンボル印刷用スクリーン
の一部平面図、同図Bは同図Aのシンボル印刷用スクリ
ーンを用いて図2のプリント配線基板にシンボルを印刷
した状態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図
Cは同図BのA−A線上の断面図である。
【0008】先ず、図1を用いて、この発明のプリント
配線基板の構成を説明する。符号1は全体としてこの発
明のプリント配線基板を指す。このプリント配線基板1
にはガラスエポキシ樹脂などで形成された基板2の表面
に接着された銅箔の電子回路パターンが形成されていな
い領域の少なくとも2ヶ所に、好ましくは3ヶ所に、こ
の発明の要部のプレスガイドマーク3が形成されてい
る。このプレスガイドマーク3は前記銅箔に所定の電子
回路パターン(図示していない)を形成する時に同時に
形成する。なお、図には1個のプレスガイドマーク3し
か示していない。
配線基板の構成を説明する。符号1は全体としてこの発
明のプリント配線基板を指す。このプリント配線基板1
にはガラスエポキシ樹脂などで形成された基板2の表面
に接着された銅箔の電子回路パターンが形成されていな
い領域の少なくとも2ヶ所に、好ましくは3ヶ所に、こ
の発明の要部のプレスガイドマーク3が形成されてい
る。このプレスガイドマーク3は前記銅箔に所定の電子
回路パターン(図示していない)を形成する時に同時に
形成する。なお、図には1個のプレスガイドマーク3し
か示していない。
【0009】このプレスガイドマーク3は所定の幅を持
った小型の円形環状導体パターン4(以下、単に「環状
導体パターン4」と記す)と前記幅と等しい幅を持った
大型の円形環状導体パターン5(以下、単に「環状導体
パターン5」と記す)とが所定の間隔Lを開けて同心円
的に配置されて構成されている。内側の小型環状導体パ
ターン4の内周の直径Daはプレスガイド孔の直径に相
当する径である。更にこれらの環状導体パターン4、5
間を複数カ所において連結パターン6で連結した。この
図1に示した実施例では、4ヵ所の対称的な位置で、前
記各環状導体パターン4、5の幅と同等の幅の連結パタ
ーン6で連結している。
った小型の円形環状導体パターン4(以下、単に「環状
導体パターン4」と記す)と前記幅と等しい幅を持った
大型の円形環状導体パターン5(以下、単に「環状導体
パターン5」と記す)とが所定の間隔Lを開けて同心円
的に配置されて構成されている。内側の小型環状導体パ
ターン4の内周の直径Daはプレスガイド孔の直径に相
当する径である。更にこれらの環状導体パターン4、5
間を複数カ所において連結パターン6で連結した。この
図1に示した実施例では、4ヵ所の対称的な位置で、前
記各環状導体パターン4、5の幅と同等の幅の連結パタ
ーン6で連結している。
【0010】次に、図2を用いて、このプレスガイドマ
ーク3の第1の機能を説明する。それはソルダーレジス
トを前記プリント配線基板1に印刷する方法である。図
2Aにソルダーレジスト印刷用スクリーン10を示し
た。このソルダーレジスト印刷用スクリーン10には合
わせマーク11が形成されており、この合わせマーク1
1は前記外側の環状導体パターン5の内径Dbに合致す
る直径の同心円で形成されている。この合わせマーク1
1の円周を前記環状導体パターン5の内周に合わせるよ
うにして、このソルダーレジスト印刷用スクリーン10
を前記プリント配線基板1に重ね合わせ、図2B、Cに
示したように、通常緑色のソルダーレジストRを前記プ
レスガイドマーク3の外側の環状導体パターン5から外
側に印刷すると同時に電子回路パターンの電子部品が接
続されるパッド部分(図示していない)を除いて印刷す
る。
ーク3の第1の機能を説明する。それはソルダーレジス
トを前記プリント配線基板1に印刷する方法である。図
2Aにソルダーレジスト印刷用スクリーン10を示し
た。このソルダーレジスト印刷用スクリーン10には合
わせマーク11が形成されており、この合わせマーク1
1は前記外側の環状導体パターン5の内径Dbに合致す
る直径の同心円で形成されている。この合わせマーク1
1の円周を前記環状導体パターン5の内周に合わせるよ
うにして、このソルダーレジスト印刷用スクリーン10
を前記プリント配線基板1に重ね合わせ、図2B、Cに
示したように、通常緑色のソルダーレジストRを前記プ
レスガイドマーク3の外側の環状導体パターン5から外
側に印刷すると同時に電子回路パターンの電子部品が接
続されるパッド部分(図示していない)を除いて印刷す
る。
【0011】次に、図3を用いて、このプレスガイドマ
ーク3の第2の機能を説明する。それは電子部品のシン
ボルを図2のソルダーレジストRを印刷したプリント配
線基板1に印刷する方法である。図3Aにシンボル印刷
用スクリーン20を示した。このシンボル印刷用スクリ
ーン20には前記外側の環状導体パターン5の幅と内周
の直径Dbが同一の環状の合わせマーク21が形成され
ている。この合わせマーク21の内周を前記環状導体パ
ターン5の内周に合わせるようにして、このシンボル印
刷用スクリーン20を前記プリント配線基板1に重ね合
わせ、図3B、Cに示したように、通常白色のインクI
を前記外側の環状導体パターン5上に印刷すると同時に
各種の電子部品が接続される部分にそれぞれのシンボル
を印刷する。
ーク3の第2の機能を説明する。それは電子部品のシン
ボルを図2のソルダーレジストRを印刷したプリント配
線基板1に印刷する方法である。図3Aにシンボル印刷
用スクリーン20を示した。このシンボル印刷用スクリ
ーン20には前記外側の環状導体パターン5の幅と内周
の直径Dbが同一の環状の合わせマーク21が形成され
ている。この合わせマーク21の内周を前記環状導体パ
ターン5の内周に合わせるようにして、このシンボル印
刷用スクリーン20を前記プリント配線基板1に重ね合
わせ、図3B、Cに示したように、通常白色のインクI
を前記外側の環状導体パターン5上に印刷すると同時に
各種の電子部品が接続される部分にそれぞれのシンボル
を印刷する。
【0012】そして次に第3の機能であるが、それはプ
レスガイドマーク3そのものである図3に示したシンボ
ル用マークの印刷後、前記環状導体パターン4の内側に
ドリル(図示していない)で貫通孔を開ければ、この貫
通孔をプレスガイドとすることができる。
レスガイドマーク3そのものである図3に示したシンボ
ル用マークの印刷後、前記環状導体パターン4の内側に
ドリル(図示していない)で貫通孔を開ければ、この貫
通孔をプレスガイドとすることができる。
【0013】そして更に第4の機能であるが、このプレ
スガイドマーク3の環状導体パターン4はこの発明のプ
リント配線基板1が電子機器に組み込んだ場合にアース
電極としての機能を果たすことができる。即ち、電子回
路パターンの電源回路のアースパターンをこの環状導体
パターン4に接続しておけば、この環状導体パターン4
内に形成した前記貫通孔にビスを通し、電子機器のシャ
ーシにこの環状導体パターン4を接続するだけで1点ア
ースができる。なお、前記連結パターン6は環状導体パ
ターン4をこのアース接続する場合の環状導体パターン
4に対する補強の役目を担っており、また、前記環状導
体パターン4内に貫通孔を開ける場合の環状導体パター
ン4に対する補強の役目をも担っている。
スガイドマーク3の環状導体パターン4はこの発明のプ
リント配線基板1が電子機器に組み込んだ場合にアース
電極としての機能を果たすことができる。即ち、電子回
路パターンの電源回路のアースパターンをこの環状導体
パターン4に接続しておけば、この環状導体パターン4
内に形成した前記貫通孔にビスを通し、電子機器のシャ
ーシにこの環状導体パターン4を接続するだけで1点ア
ースができる。なお、前記連結パターン6は環状導体パ
ターン4をこのアース接続する場合の環状導体パターン
4に対する補強の役目を担っており、また、前記環状導
体パターン4内に貫通孔を開ける場合の環状導体パター
ン4に対する補強の役目をも担っている。
【0014】前記プレスガイドマーク3の各部の寸法は
任意でよいが、この発明の実施例として一例を挙げるな
らば、 環状導体パターン4、5の幅:0.3mm 環状導体パターン4の内径Da:2.0mm 環状導体パターン5の内径Db:3.2mm 環状導体パターン5の外形 :3.8mm 環状導体パターン4、5間の間隔L:0.9mm である。
任意でよいが、この発明の実施例として一例を挙げるな
らば、 環状導体パターン4、5の幅:0.3mm 環状導体パターン4の内径Da:2.0mm 環状導体パターン5の内径Db:3.2mm 環状導体パターン5の外形 :3.8mm 環状導体パターン4、5間の間隔L:0.9mm である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のプリン
ト配線基板によれば、プレスガイドマーク3に他の2種
の印刷工程のスクリーンの基準位置決め機能を持たせた
ので、従来技術のようにプリント配線基板上に多くの基
準マークを設ける必要がない。従って、プリント配線基
板の縮小化が可能になった。また、電子回路パターン、
ソルダーレジストの印刷、シンボルの印刷の合い精度の
検査を簡素化でき、更にまた、前記インクIの存在で画
像処理による前記合い精度の判定も可能になった。更に
また、前記両環状導体パターン4、5を連結パターン6
で連結したので補強でき、環状導体パターン4をアース
電極としても使用することができる。
ト配線基板によれば、プレスガイドマーク3に他の2種
の印刷工程のスクリーンの基準位置決め機能を持たせた
ので、従来技術のようにプリント配線基板上に多くの基
準マークを設ける必要がない。従って、プリント配線基
板の縮小化が可能になった。また、電子回路パターン、
ソルダーレジストの印刷、シンボルの印刷の合い精度の
検査を簡素化でき、更にまた、前記インクIの存在で画
像処理による前記合い精度の判定も可能になった。更に
また、前記両環状導体パターン4、5を連結パターン6
で連結したので補強でき、環状導体パターン4をアース
電極としても使用することができる。
【図1】 この発明の実施例であるプリント配線基板を
示していて、同図Aはそのプリント配線基板上に形成さ
れたプレスガイドマーク部の平面図、同図Bは同図Aの
A−A線上における断面図である。
示していて、同図Aはそのプリント配線基板上に形成さ
れたプレスガイドマーク部の平面図、同図Bは同図Aの
A−A線上における断面図である。
【図2】 ソルダーレジスト印刷用スクリーンを用いて
ソルダーレジストを図1に示したプリント配線基板に印
刷する方法を説明するための図であって、同図Aはソル
ダーレジスト印刷用スクリーンの一部平面図、同図Bは
同図Aのソルダーレジスト印刷用スクリーンを用いて図
1のプリント配線基板にソルダーレジストを印刷した状
態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図Cは同
図BのA−A線上の断面図である。
ソルダーレジストを図1に示したプリント配線基板に印
刷する方法を説明するための図であって、同図Aはソル
ダーレジスト印刷用スクリーンの一部平面図、同図Bは
同図Aのソルダーレジスト印刷用スクリーンを用いて図
1のプリント配線基板にソルダーレジストを印刷した状
態を示すプレスガイドマーク近傍の平面図、同図Cは同
図BのA−A線上の断面図である。
【図3】 電子部品のシンボル印刷用スクリーンを用い
てシンボルを図2に示したプリント配線基板に印刷する
方法を説明するための図であって、同図Aはシンボル印
刷用スクリーンの一部平面図、同図Bは同図Aのシンボ
ル印刷用スクリーンを用いて図2のプリント配線基板に
シンボルを印刷した状態を示すプレスガイドマーク近傍
の平面図、同図Cは同図BのA−A線上の断面図であ
る。
てシンボルを図2に示したプリント配線基板に印刷する
方法を説明するための図であって、同図Aはシンボル印
刷用スクリーンの一部平面図、同図Bは同図Aのシンボ
ル印刷用スクリーンを用いて図2のプリント配線基板に
シンボルを印刷した状態を示すプレスガイドマーク近傍
の平面図、同図Cは同図BのA−A線上の断面図であ
る。
1 この発明のプリント配線基板 2 基板 3 プレスガイドマーク 4 内側の環状導体パターン 5 外側の環状導体パターン 6 連結パターン 10 ソルダーレジスト印刷用スクリーン 11 合わせマーク 20 シンボル印刷用スクリーン 21 合わせマーク R ソルダーレジスト I インク
フロントページの続き (72)発明者 小西 真美 東京都品川区北品川6丁目7番35号ソニー 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 電子回路パターンの形成と同時に、その
電子回路パターンが形成されていない領域に同心円的に
配置された環状導体パターンを形成したことを特徴とす
るプリント配線基板。 - 【請求項2】 内側の環状導体パターンをアース電極と
して使用することを特徴とする請求項1に記載のプリン
ト配線基板。 - 【請求項3】 前記同心円的に配置された環状導体パタ
ーンを複数箇所で互いに連結パターンで連結したことを
特徴とする請求項1に記載のプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12496094A JPH07336000A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12496094A JPH07336000A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | プリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336000A true JPH07336000A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14898485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12496094A Abandoned JPH07336000A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336000A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078889A (ko) * | 2001-04-11 | 2002-10-19 | 김치호 | 자동차 공기흐름조절장치용 인쇄회로기판 제조방법 |
| CN103687288A (zh) * | 2012-09-11 | 2014-03-26 | 上海耐普微电子有限公司 | 印刷电路板的连接部件及连接结构 |
| CN105263258A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-01-20 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 柔性电路板及其定位标示的设置方法 |
| CN111212513A (zh) * | 2018-11-22 | 2020-05-29 | 光宝电子(广州)有限公司 | 电路板结构 |
| JP2022127139A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 矢崎総業株式会社 | フレキシブルプリント基板、フレキシブルプリント基板の製造方法 |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP12496094A patent/JPH07336000A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020078889A (ko) * | 2001-04-11 | 2002-10-19 | 김치호 | 자동차 공기흐름조절장치용 인쇄회로기판 제조방법 |
| CN103687288A (zh) * | 2012-09-11 | 2014-03-26 | 上海耐普微电子有限公司 | 印刷电路板的连接部件及连接结构 |
| CN105263258A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-01-20 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 柔性电路板及其定位标示的设置方法 |
| CN111212513A (zh) * | 2018-11-22 | 2020-05-29 | 光宝电子(广州)有限公司 | 电路板结构 |
| JP2022127139A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | 矢崎総業株式会社 | フレキシブルプリント基板、フレキシブルプリント基板の製造方法 |
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Legal Events
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| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050322 |