JPH07336074A - 電子装置のサブユニットの実装構造 - Google Patents

電子装置のサブユニットの実装構造

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JPH07336074A
JPH07336074A JP15043594A JP15043594A JPH07336074A JP H07336074 A JPH07336074 A JP H07336074A JP 15043594 A JP15043594 A JP 15043594A JP 15043594 A JP15043594 A JP 15043594A JP H07336074 A JPH07336074 A JP H07336074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
back panel
connector
main printed
subunit
printed board
Prior art date
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Pending
Application number
JP15043594A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikiaki Miyashita
幹朗 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP15043594A priority Critical patent/JPH07336074A/ja
Publication of JPH07336074A publication Critical patent/JPH07336074A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置の実装構造に関し、バックパネルの
一方の面に装着されたコネクタに接続されているメイン
プリント板にサブユニットをバックパネルの反対側の面
から接続するコンパクトで合理的な構造を得る。 【構成】 メインプリント板2のバックパネル1側の辺
9、10にメインプリント板をバックパネルに接続する
ための第1のコネクタ13と、サブユニット5を接続す
るための第2のコネクタ14とを設けている。そしてバ
ックパネル1の上記第2のコネクタ14に対向する部分
には開口6を設け、この開口6を通してサブユニット5
が上記第2のコネクタ14に直接接続されるようにして
いる。メインプリント板2とサブユニット5とを接続す
るコネクタをエッジコネクタとし、そのエッジ接点16
が設けられた側がバックパネルの開口6を貫通するよう
にすれば、バックパネルに設ける開口6を小さくでき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のプリント板や
電源ユニットなどの電気装置をバックパネルを用いて相
互接続する回路実装構造に関し、特にディスクユニット
やフォントカードなどのオプションユニットを実装する
のに好適な構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バックパネルを用いた回路実装構造で
は、筐体内に立設したバックパネルに実装されているコ
ネクタにメインプリント板や電源ユニット等を筐体の背
後側から差し込んで、バックパネルを介してユニット
(プリント板を含む)相互を接続するのが普通である。
【0003】パソコン等の電子装置においては、購入後
にユーザが種々のユニットを増設してシステムを拡張す
ることが多いが、このような場合にユーザの実装上の便
宜を考慮して、オプションユニットを筐体の前面から実
装するようにした構造が採用される。
【0004】オプションユニットを接続するコネクタ
は、予めバックパネルに装着しておかなければならな
い。従って上記の構造を採用する場合には、バックパネ
ルの筐体背後を向いた面と筐体前面を向いた面との両面
にユニット接続用のコネクタが実装されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしバックパネルの
両面にコネクタを実装し、筐体背後側にメインプリント
板を、前面側にオプションユニットをそれぞれバックパ
ネルのコネクタに差し込んで実装する構造は、次に述べ
るような問題がある。
【0006】第1の問題は、バックパネルが両面実装に
なるため、ハンダ付け工数が多くかかるということであ
る。第2の問題は、バックパネルを介してメインプリン
ト板とオプションユニットとの信号線の接続が行われる
ため、配線が長くなる。またメインプリント板とオプシ
ョンユニットとの信号線がメインプリント板をバックパ
ネルに接続するコネクタを経由するため、コネクタのピ
ン数も多くなるという問題である。
【0007】この発明は上述のような問題を解決するた
めになされたもので、バックパネルの一方の面に装着さ
れたコネクタに接続されているメインプリント板にオプ
ションユニット等のサブユニットをバックパネルの反対
側の面から接続するための、よりコンパクトで合理的な
構造を得ることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の構造では、メ
インプリント板2のバックパネル1側の辺9、10にメ
インプリント板をバックパネルに接続するための第1の
コネクタ13と、サブユニット5を接続するための第2
のコネクタ14とを設けている。そしてバックパネル1
の上記第2のコネクタ14に対向する部分には開口6を
設け、この開口6を通してサブユニット5が上記第2の
コネクタ14に直接接続されるようにしている。
【0009】この場合メインプリント板のバックパネル
側の辺9を一直線として、サブユニット5の基端部がバ
ックパネルの開口6を貫通する構造とすることもできる
し、またメインプリント板のバックパネル側の辺9を、
第2のコネクタ14を実装した辺が第1のコネクタ13
を実装した辺より突出する階段状とし、メインプリント
板2をバックパネル1に接続したとき、その第2のコネ
クタ装着部分がバックパネルの開口6を貫通してバック
パネルの反対側に突出する構造とすることもできる。
【0010】メインプリント板2とサブユニット5とを
接続するコネクタをエッジコネクタとし、そのエッジ接
点16が設けられた側がバックパネルの開口6を貫通す
るようにすれば、バックパネルに設ける開口6を小さく
できる。
【0011】
【作用】バックパネル1にメインプリント板2を実装し
た状態では、メインプリント板に装着された第2のコネ
クタ14がバックパネルの開口6を通して筐体前面側に
向く(メインプリント板を筐体後方から挿入する場
合)。従ってサブユニットの実装が必要になったときに
は、筐体の前方(バックパネルの反メインプリント板
側)からサブユニット5を差し込んでメインプリント板
の第2のコネクタ14に接続する。この場合第2のコネ
クタ14とサブユニット5とは、メインプリント板2か
サブユニット5のいずれかがバックパネル1の開口を貫
通した状態で接続される。
【0012】上記構造ではサブユニット5はメインプリ
ント板2に直接接続されるため、サブユニットとメイン
プリント板とを繋ぐ信号線の配線長さを短くできる。ま
たメインプリント板2とバックパネル1とを繋ぐコネク
タ13はサブユニット5の信号線が通らないため、従来
構造に比較してピン数を大幅に低減できる。またサブユ
ニット用のコネクタをバックパネルに実装する必要がな
くなるため、バックパネルのハンダ付け工数も低減す
る。
【0013】メインプリント板とサブユニットとを繋ぐ
コネクタをエッジコネクタとし、そのエッジ接点16装
着側をバックパネルの開口6に貫通させる構造は、バッ
クパネルの開口6にコネクタハウジングを通過させる必
要がないから、バックパネルの開口6を小さなスリット
状の開口とすることができる。
【0014】さらにサブユニット5を開口6に貫通させ
る構造であればサブユニット5がその貫通する部分の面
積だけ広くなり、またメインプリント板を貫通させる構
造であればメインプリント板側が広くなるため、その貫
通部分にも部品を実装でき、メインプリント板またはサ
ブユニットをその分小型にできる。
【0015】
【実施例】図1ないし図3はこの発明の第1実施例を示
した図である。図の装置では筐体3の中央部前面(図の
右側)寄りにバックパネル1が立設されており、このバ
ックパネルには筐体背後側を向いた二つのコネクタ7、
8が実装されている。そしてコネクタ7には電源ユニッ
ト4が接続され、コネクタ8にはメインプリント板2が
接続されている。メインプリント板2は図1に示すよう
に、バックパネル1側の辺が階段状の二つの辺9、10
となっており、メインプリント板2をバックパネル1に
接続する第1のコネクタ13は、低い側の辺9に装着さ
れている。
【0016】メインプリント板2の突出する側の辺10
には、サブユニット5接続用の第2のコネクタ14が装
着されている。そしてバックパネル1にはこのメインプ
リント板の突出する部分11を貫通する開口6(図3参
照)が設けられている。従ってバックパネル1にメイン
プリント板2を装着したときは、その突出する部分11
がバックパネルの開口6を貫通して、バックパネルの筐
体前方側へと突出し、その先端辺に装着された第2のコ
ネクタ14が筐体3の前方を向く方向となる。
【0017】装置にサブユニット5を接続するときは、
筐体前面のカバーを開きサブユニット5を挿入してメイ
ンプリント板の第2のコネクタ14に接続する。
【0018】この第1実施例の構造では、コネクタto
コネクタの構造でメインプリント板2とサブユニット5
とを接続しており、メインプリント板の突出辺10に装
着された第2のコネクタ14のコネクタハウジングがバ
ックパネルに設けた開口6を通過する。従ってバックパ
ネルの開口6貫通部分のメインプリント板2の上面に
は、相当程度のスペースがあり、従ってメインプリント
板の突出部11には、種々の部品の実装が可能である。
【0019】図4はこの発明の第2実施例を示したもの
で、この第2実施例のものではメインプリント板2のバ
ックパネル側の辺9は一直線上で、メインプリント板2
とサブユニット5を繋ぐ第2のコネクタとしてエッジコ
ネクタが用いられ、かつそのエッジ接点16はサブユニ
ット5側に設けられている。コネクタハウジング15は
メインプリント板2側に装着されている。
【0020】この第2実施例の構造では、サブユニット
5の基端部がバックパネルの開口6を貫通して、メイン
プリント板の第2のコネクタ14に接続される。このと
きサブユニット5側はエッジ接点16であるので、コネ
クタハウジング15はバックパネルの開口6を通過せ
ず、従ってバックパネルの開口6はサブユニット5その
ものが通過可能な細いスリット状のものであればよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したこの発明の構造によれば、
バックパネルを介してメインプリント板の反対の側から
サブユニットを実装するようにした構造において、バッ
クパネルのハンダ付け工数を低減し、メインプリント板
とバックパネルとのコネクタのピン数も少なくて済み、
かつメインプリント板とサブユニットとの信号線の配線
長さを短くすることが可能なメインプリント板とサブユ
ニットとの合理的な接続構造を得ることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のユニットの配置を模式的に示す平
面図
【図2】図1の側面図
【図3】要部の後ろからの斜視図
【図4】第2実施例の要部の後ろからの斜視図
【図5】従来構造を模式的に示す平面図
【符号の説明】
1 バックパネル 2 メインプリント板 5 サブユニット 6 開口 9 辺 10 辺 13 第1のコネクタ 14 第2のコネクタ 16 エッジ接点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックパネル(1) に接続されるメインプ
    リント板(2) のバックパネル(1) 側の辺(9,10)にメイン
    プリント板をバックパネルに接続するための第1のコネ
    クタ(13)と、サブユニット(5) を接続するための第2の
    コネクタ(14)とが設けられており、バックパネル(1) の
    上記第2のコネクタ(14)に対向する部分に開口(6) が設
    けられ、この開口(6) を通してサブユニット(5) が上記
    第2のコネクタ(14)に接続されることを特徴とする、電
    子装置のサブユニットの実装構造。
  2. 【請求項2】 メインプリント板(2) とサブユニット
    (5) とを接続するコネクタがエッジコネクタであり、そ
    のエッジ接点(16)が設けられた側がバックパネルの開口
    (6) を貫通していることを特徴とする、請求項1記載の
    サブユニットの実装構造。
  3. 【請求項3】 メインプリント板(2) またはプリント板
    であるサブユニット(5) がバックパネル(1) の開口(6)
    を貫通しており、この貫通しているプリント板の部分に
    回路部品が実装されていることを特徴とする、請求項1
    または2記載のサブユニットの実装構造。
JP15043594A 1994-06-07 1994-06-07 電子装置のサブユニットの実装構造 Pending JPH07336074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15043594A JPH07336074A (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子装置のサブユニットの実装構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15043594A JPH07336074A (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子装置のサブユニットの実装構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07336074A true JPH07336074A (ja) 1995-12-22

Family

ID=15496872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15043594A Pending JPH07336074A (ja) 1994-06-07 1994-06-07 電子装置のサブユニットの実装構造

Country Status (1)

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JP (1) JPH07336074A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004519750A (ja) * 2000-07-17 2004-07-02 ギャラクティック・コンピューティング・コーポレイション スケーラブルインターネットエンジン
JP2019091768A (ja) * 2017-11-13 2019-06-13 住友電気工業株式会社 ケーブルテレビ放送機器、基板モジュールおよびケーブルテレビ放送機器の保守方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004519750A (ja) * 2000-07-17 2004-07-02 ギャラクティック・コンピューティング・コーポレイション スケーラブルインターネットエンジン
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