JPH07336100A - プリント基板反転装置 - Google Patents
プリント基板反転装置Info
- Publication number
- JPH07336100A JPH07336100A JP6122556A JP12255694A JPH07336100A JP H07336100 A JPH07336100 A JP H07336100A JP 6122556 A JP6122556 A JP 6122556A JP 12255694 A JP12255694 A JP 12255694A JP H07336100 A JPH07336100 A JP H07336100A
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- JP
- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- stopper
- pair
- rail
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板の表裏反転動作後に、レールを
反転復帰させずにすむ高効率反転装置の提供。 【構成】 長手方向の中間位置付近に反転中心11をも
つレール1に、1対のベルト8、10等を搭載してコン
ベア機構を構成する。レール1の長手方向の両端近傍に
設けられた1対のストッパ機構23、24は、プリント
基板Aの搬送路にストッパを選択的に突出させる。レー
ル1の長手方向の両端のうち、プリント基板Aを搬入し
た側がレール1の反転動作に伴い搬出端に転じ、この搬
出端側のストッパ機構のストッパがプリント基板搬出後
の搬送路に突出し、他方のストッパ機構のストッパは搬
送路外に脱出して次のプリント基板の搬入を許す。
反転復帰させずにすむ高効率反転装置の提供。 【構成】 長手方向の中間位置付近に反転中心11をも
つレール1に、1対のベルト8、10等を搭載してコン
ベア機構を構成する。レール1の長手方向の両端近傍に
設けられた1対のストッパ機構23、24は、プリント
基板Aの搬送路にストッパを選択的に突出させる。レー
ル1の長手方向の両端のうち、プリント基板Aを搬入し
た側がレール1の反転動作に伴い搬出端に転じ、この搬
出端側のストッパ機構のストッパがプリント基板搬出後
の搬送路に突出し、他方のストッパ機構のストッパは搬
送路外に脱出して次のプリント基板の搬入を許す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板のA面お
よびB面のそれぞれに電子部品を実装する工程において
用いられるプリント基板反転装置に関するものである。
よびB面のそれぞれに電子部品を実装する工程において
用いられるプリント基板反転装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子部品をプリント基板に高密度
で実装すべく、プリント基板のA面およびB面のそれぞ
れに電子部品を実装するケースが増えている。この場
合、プリント基板を自動的に表裏反転させるプリント基
板反転装置が用いられる。
で実装すべく、プリント基板のA面およびB面のそれぞ
れに電子部品を実装するケースが増えている。この場
合、プリント基板を自動的に表裏反転させるプリント基
板反転装置が用いられる。
【0003】従来のプリント基板反転装置の構成例を図
4ないし図6に示す。図示したプリント基板反転装置
は、搬送されてきたプリント基板Aを受け入れてその両
サイドをガイドする1対のレール1、2を左右両側に有
し、一方のレール1の長手方向両端に上下2対のプーリ
3、4、5、6が設けられている。上側の1対のプーリ
3、4間に駆動プーリ7があり、第1ベルト8が駆動プ
ーリ7を迂回して1対のプーリ3、4間に張架されてい
る。また、下側の1対のプーリ5、6間に駆動プーリ9
があり、第2ベルト10が駆動プーリ9を迂回して1対
のプーリ5、6間に張架されている。第1ベルト8と第
2ベルト10との間にプリント基板Aに対する搬送路が
設定されている。
4ないし図6に示す。図示したプリント基板反転装置
は、搬送されてきたプリント基板Aを受け入れてその両
サイドをガイドする1対のレール1、2を左右両側に有
し、一方のレール1の長手方向両端に上下2対のプーリ
3、4、5、6が設けられている。上側の1対のプーリ
3、4間に駆動プーリ7があり、第1ベルト8が駆動プ
ーリ7を迂回して1対のプーリ3、4間に張架されてい
る。また、下側の1対のプーリ5、6間に駆動プーリ9
があり、第2ベルト10が駆動プーリ9を迂回して1対
のプーリ5、6間に張架されている。第1ベルト8と第
2ベルト10との間にプリント基板Aに対する搬送路が
設定されている。
【0004】レール1の長手方向の中間位置付近に反転
中心11があり、駆動プーリ7に連結されたローラ12
と、駆動プーリ9に連結されたローラ13とが、反転中
心11を軸とする回転軸対称の位置に配置されている。
また、本体ベース14から起立したプレート15にモー
タ16がとり付けられており、モータ16の回転出力軸
に駆動ローラ17がとり付けられている。プリント基板
Aを搬入したり搬出したりするときのレール1は水平位
を保ち、両ローラ12、13が二者択一的に駆動ローラ
17に当接して回転動力を受けるようになっている。
中心11があり、駆動プーリ7に連結されたローラ12
と、駆動プーリ9に連結されたローラ13とが、反転中
心11を軸とする回転軸対称の位置に配置されている。
また、本体ベース14から起立したプレート15にモー
タ16がとり付けられており、モータ16の回転出力軸
に駆動ローラ17がとり付けられている。プリント基板
Aを搬入したり搬出したりするときのレール1は水平位
を保ち、両ローラ12、13が二者択一的に駆動ローラ
17に当接して回転動力を受けるようになっている。
【0005】レール1の回転中心11に同軸的に固定さ
れたシャフト18にプーリ19が連結されており、プー
リ19は反転駆動モータ20の回転出力軸に、ベルトお
よびギア等からなる減速機構21を介して連結されてい
る。なお、他方のレール2側にもレール1側と同様のコ
ンベア機構が搭載されており、両レール1、2の反転動
作を同期させるための伝達シャフト22が、両レール
1、2間に設けられている。
れたシャフト18にプーリ19が連結されており、プー
リ19は反転駆動モータ20の回転出力軸に、ベルトお
よびギア等からなる減速機構21を介して連結されてい
る。なお、他方のレール2側にもレール1側と同様のコ
ンベア機構が搭載されており、両レール1、2の反転動
作を同期させるための伝達シャフト22が、両レール
1、2間に設けられている。
【0006】このように構成されたプリント基板反転装
置は以下のように動作する。すなわち、プリント基板A
が前工程から搬送されてくるとモータ16が回転動作
し、モータ16の回転動力が駆動ローラ17を通じてロ
ーラ13に伝わり、駆動プーリ9および第2ベルト10
等からなるコンベア機構が回転動作をする。1対のレー
ル1、2間に搬入されたプリント基板Aのすべてが両レ
ール1、2間に搬入されると、ストッパ(図示せず)に
よる停止作用でプリント基板Aの搬入動作が終了し、反
転駆動モータ20が回転動作を開始する。そして、反転
駆動モータ20の回転動力が減速機構21および伝達シ
ャフト22を通じて両プーリ19、19に伝えられるの
で、両レール1、2はシャフト18を回転軸にして回転
する。両レール1、2が180度回転し終わると、反転
駆動モータ20の回転動作が停止する。
置は以下のように動作する。すなわち、プリント基板A
が前工程から搬送されてくるとモータ16が回転動作
し、モータ16の回転動力が駆動ローラ17を通じてロ
ーラ13に伝わり、駆動プーリ9および第2ベルト10
等からなるコンベア機構が回転動作をする。1対のレー
ル1、2間に搬入されたプリント基板Aのすべてが両レ
ール1、2間に搬入されると、ストッパ(図示せず)に
よる停止作用でプリント基板Aの搬入動作が終了し、反
転駆動モータ20が回転動作を開始する。そして、反転
駆動モータ20の回転動力が減速機構21および伝達シ
ャフト22を通じて両プーリ19、19に伝えられるの
で、両レール1、2はシャフト18を回転軸にして回転
する。両レール1、2が180度回転し終わると、反転
駆動モータ20の回転動作が停止する。
【0007】両レール1、2が反転動作を開始すること
によって駆動ローラ17とローラ13との当接が解かれ
る。そして、両レール1、2が180度回転し終えた位
置では、反転中心11に対して回転軸対称に設けられて
いる他方のローラ12が駆動ローラ17に当接する。そ
こで、モータ16を駆動させて駆動ローラ17、ローラ
12および第1ベルト8を回転させ、プリント基板Aを
両レール1、2間から搬出させる。プリント基板Aが次
工程へ搬送されたのち、反転駆動モータ20を再び駆動
させて、両レール1、2を180度回転させる。つま
り、両レール1、2を元の位置に復帰させて次のプリン
ト基板Aの搬入に備える。
によって駆動ローラ17とローラ13との当接が解かれ
る。そして、両レール1、2が180度回転し終えた位
置では、反転中心11に対して回転軸対称に設けられて
いる他方のローラ12が駆動ローラ17に当接する。そ
こで、モータ16を駆動させて駆動ローラ17、ローラ
12および第1ベルト8を回転させ、プリント基板Aを
両レール1、2間から搬出させる。プリント基板Aが次
工程へ搬送されたのち、反転駆動モータ20を再び駆動
させて、両レール1、2を180度回転させる。つま
り、両レール1、2を元の位置に復帰させて次のプリン
ト基板Aの搬入に備える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
プリント基板反転装置を用いると、プリント基板を自動
的に表裏反転させ得るのであるが、両レール間からプリ
ント基板を搬出させたのち、反転駆動モータを再び駆動
させて両レールを元の位置に復帰させねばならないの
で、前工程でのプリント基板の待機時間が長くなり、こ
れが実装ラインの効率低下につながるという課題があっ
た。
プリント基板反転装置を用いると、プリント基板を自動
的に表裏反転させ得るのであるが、両レール間からプリ
ント基板を搬出させたのち、反転駆動モータを再び駆動
させて両レールを元の位置に復帰させねばならないの
で、前工程でのプリント基板の待機時間が長くなり、こ
れが実装ラインの効率低下につながるという課題があっ
た。
【0009】したがって本発明の目的は、反転動作後の
レールを反転復帰させることなく次のプリント基板を搬
入させることのできる高効率のプリント基板反転装置を
提供することにある。
レールを反転復帰させることなく次のプリント基板を搬
入させることのできる高効率のプリント基板反転装置を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によると上述した
目的を達成するために、搬入されるプリント基板の両サ
イドをガイドし、長手方向の中間位置付近に反転中心を
もつ1対のレールと、1対のレールのそれぞれに搭載さ
れ、プリント基板をその両サイド近傍で挟持して搬送す
べくプリント基板の搬送路を挟む上下に配設された1対
のコンベア機構と、1対のコンベア機構の選択された一
方に回転動力を与える搬送駆動機構と、レールおよびコ
ンベア機構を前記反転中心で反転動作させる反転駆動機
構と、レールの長手方向の両端近傍に設けられ、搬送路
にストッパを選択的に突出させる1対のストッパ機構と
を備え、レールの長手方向の両端のうち、プリント基板
を搬入した側が前記反転動作に伴い搬出端に転じ、この
搬出端側のストッパ機構のストッパがプリント基板搬出
後の搬送路に突出し、他方のストッパ機構のストッパは
搬送路外に脱出して次のプリント基板の搬入を許すこと
を特徴とするプリント基板反転装置が提供される。
目的を達成するために、搬入されるプリント基板の両サ
イドをガイドし、長手方向の中間位置付近に反転中心を
もつ1対のレールと、1対のレールのそれぞれに搭載さ
れ、プリント基板をその両サイド近傍で挟持して搬送す
べくプリント基板の搬送路を挟む上下に配設された1対
のコンベア機構と、1対のコンベア機構の選択された一
方に回転動力を与える搬送駆動機構と、レールおよびコ
ンベア機構を前記反転中心で反転動作させる反転駆動機
構と、レールの長手方向の両端近傍に設けられ、搬送路
にストッパを選択的に突出させる1対のストッパ機構と
を備え、レールの長手方向の両端のうち、プリント基板
を搬入した側が前記反転動作に伴い搬出端に転じ、この
搬出端側のストッパ機構のストッパがプリント基板搬出
後の搬送路に突出し、他方のストッパ機構のストッパは
搬送路外に脱出して次のプリント基板の搬入を許すこと
を特徴とするプリント基板反転装置が提供される。
【0011】
【作用】本発明においては、レールを反転動作させるこ
とによってプリント基板を表裏反転させ、反転したプリ
ント基板の搬出後に搬出端側のストッパ機構のストッパ
を搬送路に突出させ、他方のストッパ機構のストッパは
搬送路外に脱出させるので、プリント基板を搬出させて
から次のプリント基板を搬入させるまでの間にレールを
反転復帰させずにすむ。このため、前工程でのプリント
基板の待機時間が短縮され、プリント基板の反転処理効
率を向上させることができる。
とによってプリント基板を表裏反転させ、反転したプリ
ント基板の搬出後に搬出端側のストッパ機構のストッパ
を搬送路に突出させ、他方のストッパ機構のストッパは
搬送路外に脱出させるので、プリント基板を搬出させて
から次のプリント基板を搬入させるまでの間にレールを
反転復帰させずにすむ。このため、前工程でのプリント
基板の待機時間が短縮され、プリント基板の反転処理効
率を向上させることができる。
【0012】
【実施例】つぎに、本発明の一実施例を図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0013】図1および図2に示した構成のプリント基
板反転装置が、図4ないし図6に示した従来のプリント
基板反転装置と異なるところは、一方のレール1の長手
方向の両端近傍にストッパ機構23、24が設けられて
いる点であり、その他の構成には変わりがない。
板反転装置が、図4ないし図6に示した従来のプリント
基板反転装置と異なるところは、一方のレール1の長手
方向の両端近傍にストッパ機構23、24が設けられて
いる点であり、その他の構成には変わりがない。
【0014】各ストッパ機構23、24は例えば図3に
示すように構成される。すなわち、支軸25で支えられ
た可動アーム26と、可動アーム26の先端部に設けら
れたストッパ27と、スプリング28と、ソレノイド2
9とから構成されている。ソレノイド29に通電するこ
とによってソレノイド29の可動子30が吸引されるの
で、可動アーム26は支軸25を中心とした回動をな
し、2点鎖線で示す位置に移動する。つまり、プリント
基板Aの搬送路に突出していたストッパ27が搬送路外
に脱出する。
示すように構成される。すなわち、支軸25で支えられ
た可動アーム26と、可動アーム26の先端部に設けら
れたストッパ27と、スプリング28と、ソレノイド2
9とから構成されている。ソレノイド29に通電するこ
とによってソレノイド29の可動子30が吸引されるの
で、可動アーム26は支軸25を中心とした回動をな
し、2点鎖線で示す位置に移動する。つまり、プリント
基板Aの搬送路に突出していたストッパ27が搬送路外
に脱出する。
【0015】1対のレール1、2が図1に示す水平位を
保つとき、搬入側のストッパ機構23のストッパ27は
搬送路外にあり、他方のストッパ機構24のストッパ2
7は搬送路に突出している。そして、第2ベルト10に
よる搬送で1対のレール1、2間に搬入されたプリント
基板Aは、ストッパ機構24のストッパ27に当接して
停止する。つぎに、両レール1、2が反転中心11を中
心にして180度回転すると、搬入端側に位置していた
ストッパ機構23が搬出端側に移動する。そして、表裏
反転したプリント基板Aは第1ベルト8による搬送で搬
出される。
保つとき、搬入側のストッパ機構23のストッパ27は
搬送路外にあり、他方のストッパ機構24のストッパ2
7は搬送路に突出している。そして、第2ベルト10に
よる搬送で1対のレール1、2間に搬入されたプリント
基板Aは、ストッパ機構24のストッパ27に当接して
停止する。つぎに、両レール1、2が反転中心11を中
心にして180度回転すると、搬入端側に位置していた
ストッパ機構23が搬出端側に移動する。そして、表裏
反転したプリント基板Aは第1ベルト8による搬送で搬
出される。
【0016】プリント基板を搬出したのち、ストッパ機
構23のソレノイド29への通電を止めるので、ストッ
パ機構23のストッパ27は搬送路に突出する。一方、
搬入端側へ移動したストッパ機構24のソレノイド29
には通電を開始するので、ストッパ機構24のストッパ
27は搬送路外に脱出し、次のプリント基板Aの受け入
れを待つ状態となる。そして、次いで搬入されたプリン
ト基板Aがストッパ機構23のストッパ27に当接して
停止すると、両レール1、2が反転中心11を中心にし
て180度回転し、表裏反転したプリント基板Aが第2
ベルト10による搬送で搬出され、このプリント基板の
搬出後にストッパ機構24のソレノイド29への通電を
停止する。また、ストッパ機構23のソレノイド29に
通電を開始する。
構23のソレノイド29への通電を止めるので、ストッ
パ機構23のストッパ27は搬送路に突出する。一方、
搬入端側へ移動したストッパ機構24のソレノイド29
には通電を開始するので、ストッパ機構24のストッパ
27は搬送路外に脱出し、次のプリント基板Aの受け入
れを待つ状態となる。そして、次いで搬入されたプリン
ト基板Aがストッパ機構23のストッパ27に当接して
停止すると、両レール1、2が反転中心11を中心にし
て180度回転し、表裏反転したプリント基板Aが第2
ベルト10による搬送で搬出され、このプリント基板の
搬出後にストッパ機構24のソレノイド29への通電を
停止する。また、ストッパ機構23のソレノイド29に
通電を開始する。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によると、表裏反転
させたプリント基板を搬出させてから次のプリント基板
を搬入させるまでの間に、レールをいちいち反転復帰さ
せる必要がないので、前工程でのプリント基板の待機時
間が短縮され、レール式反転形式反転装置の長所を損な
うことなく、プリント基板反転の処理効率を向上させる
ことができる。
させたプリント基板を搬出させてから次のプリント基板
を搬入させるまでの間に、レールをいちいち反転復帰さ
せる必要がないので、前工程でのプリント基板の待機時
間が短縮され、レール式反転形式反転装置の長所を損な
うことなく、プリント基板反転の処理効率を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例のプリント基板反転装置の側
面図。
面図。
【図2】本発明の一実施例のプリント基板反転装置の平
面図。
面図。
【図3】本発明の一実施例のプリント基板反転装置のス
トッパ機構の正面図。
トッパ機構の正面図。
【図4】従来のプリント基板反転装置の側面図。
【図5】従来のプリント基板反転装置の正面図。
【図6】従来のプリント基板反転装置の平面図。
1、2 レール 8、10 ベルト 11 反転中心 23、24 ストッパ機構
Claims (1)
- 【請求項1】 搬入されるプリント基板の両サイドをガ
イドし、長手方向の中間位置付近に反転中心をもつ1対
のレールと、 1対のレールのそれぞれに搭載され、プリント基板をそ
の両サイド近傍で挟持して搬送すべくプリント基板の搬
送路を挟む上下に配設された1対のコンベア機構と、 1対のコンベア機構の選択された一方に回転動力を与え
る搬送駆動機構と、 レールおよびコンベア機構を前記反転中心で反転動作さ
せる反転駆動機構と、 レールの長手方向の両端近傍に設けられ、搬送路にスト
ッパを選択的に突出させる1対のストッパ機構とを備
え、 レールの長手方向の両端のうち、プリント基板を搬入し
た側が前記反転動作に伴い搬出端に転じ、この搬出端側
のストッパ機構のストッパがプリント基板搬出後の搬送
路に突出し、他方のストッパ機構のストッパは搬送路外
に脱出して次のプリント基板の搬入を許すことを特徴と
するプリント基板反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122556A JPH07336100A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | プリント基板反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122556A JPH07336100A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | プリント基板反転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336100A true JPH07336100A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14838818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122556A Pending JPH07336100A (ja) | 1994-06-03 | 1994-06-03 | プリント基板反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336100A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211711A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 循環式ローダ |
| CN104355149A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-02-18 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种商标夹取翻转机构 |
| CN106144694A (zh) * | 2015-04-22 | 2016-11-23 | 深圳长城开发科技股份有限公司 | Pcb板翻转机构 |
| CN106975921A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-25 | 柳州欧维姆机械股份有限公司 | 一种油泵总成装配系统及其用于实现油泵总成装配的方法 |
-
1994
- 1994-06-03 JP JP6122556A patent/JPH07336100A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002211711A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Hitachi Telecom Technol Ltd | 循環式ローダ |
| CN104355149A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-02-18 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种商标夹取翻转机构 |
| CN106144694A (zh) * | 2015-04-22 | 2016-11-23 | 深圳长城开发科技股份有限公司 | Pcb板翻转机构 |
| CN106144694B (zh) * | 2015-04-22 | 2019-03-15 | 深圳长城开发科技股份有限公司 | Pcb板翻转机构 |
| CN106975921A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-25 | 柳州欧维姆机械股份有限公司 | 一种油泵总成装配系统及其用于实现油泵总成装配的方法 |
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