JPH07336401A - 変復調システム及び復調器 - Google Patents
変復調システム及び復調器Info
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- JPH07336401A JPH07336401A JP14862694A JP14862694A JPH07336401A JP H07336401 A JPH07336401 A JP H07336401A JP 14862694 A JP14862694 A JP 14862694A JP 14862694 A JP14862694 A JP 14862694A JP H07336401 A JPH07336401 A JP H07336401A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は簡単な構成の回路により、同期検波
用の基準信号を安定に生成してデータを復調し得る変復
調システム及び復調器を提供することを目的とする。 【構成】 分配器607、シンセサイザ608及び周波
数変換器610は入力受信パイロット信号から搬送波周
波数fCと同一の基準信号を生成する。移相器609
は、シンセサイザ106の出力信号を移相量設定回路6
14の出力設定信号に基づいて制御される移相量だけ移
相して周波数変換器610に供給する。同期検波回路6
04はIF受信信号を、同期検波用基準信号に基づいて
同期検波する。移相量設定回路614は低域フィルタ6
11の出力ベースバンド信号に基づいて、システム立ち
上げ時よりデータ値が固定の一定時間内に移相器609
の移相量を設定する。
用の基準信号を安定に生成してデータを復調し得る変復
調システム及び復調器を提供することを目的とする。 【構成】 分配器607、シンセサイザ608及び周波
数変換器610は入力受信パイロット信号から搬送波周
波数fCと同一の基準信号を生成する。移相器609
は、シンセサイザ106の出力信号を移相量設定回路6
14の出力設定信号に基づいて制御される移相量だけ移
相して周波数変換器610に供給する。同期検波回路6
04はIF受信信号を、同期検波用基準信号に基づいて
同期検波する。移相量設定回路614は低域フィルタ6
11の出力ベースバンド信号に基づいて、システム立ち
上げ時よりデータ値が固定の一定時間内に移相器609
の移相量を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変復調システム及び復調
器に係り、特にディジタル無線伝送システムにおいて位
相変調方式により変調されたディジタル信号を同期検波
する変復調システム及び復調器に関する。
器に係り、特にディジタル無線伝送システムにおいて位
相変調方式により変調されたディジタル信号を同期検波
する変復調システム及び復調器に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の復調器の一例のブロック図
を示す。同図において、位相変調方式により変調された
ディジタル信号は、伝送路を介して受信機(図示せず)
により受信され、無線周波数帯から中間周波数(IF)
帯の受信信号とされた後、帯域フィルタ1を介して分配
器2により2分配され、一方は同期検波器4に供給さ
れ、他方は分配器5に供給される。
を示す。同図において、位相変調方式により変調された
ディジタル信号は、伝送路を介して受信機(図示せず)
により受信され、無線周波数帯から中間周波数(IF)
帯の受信信号とされた後、帯域フィルタ1を介して分配
器2により2分配され、一方は同期検波器4に供給さ
れ、他方は分配器5に供給される。
【0003】分配器5により更に2分配された上記のI
F受信信号は、増幅器6、7で増幅されて乗算器8、9
に供給され、ここで分配器15より供給される搬送波
と、この搬送波を移相器16で90°移相した搬送波と
それぞれ乗算される。乗算器8の出力信号はループフィ
ルタ10を介して乗算器13に供給され、他方乗算器9
の出力信号はループフィルタ11と極性反転回路12を
それぞれ介して乗算器13に供給される。
F受信信号は、増幅器6、7で増幅されて乗算器8、9
に供給され、ここで分配器15より供給される搬送波
と、この搬送波を移相器16で90°移相した搬送波と
それぞれ乗算される。乗算器8の出力信号はループフィ
ルタ10を介して乗算器13に供給され、他方乗算器9
の出力信号はループフィルタ11と極性反転回路12を
それぞれ介して乗算器13に供給される。
【0004】乗算器13で乗算して得られた信号は、電
圧制御発振器14に制御電圧として印加され、その出力
発振周波数を可変制御する。これにより、電圧制御発振
器14からは受信信号の搬送波周波数変動に追従した搬
送波周波数が取り出され、分配器15により3分配され
て、乗算器8と移相器16にそれぞれ供給される一方、
前記同期検波器4に基準信号として供給される。
圧制御発振器14に制御電圧として印加され、その出力
発振周波数を可変制御する。これにより、電圧制御発振
器14からは受信信号の搬送波周波数変動に追従した搬
送波周波数が取り出され、分配器15により3分配され
て、乗算器8と移相器16にそれぞれ供給される一方、
前記同期検波器4に基準信号として供給される。
【0005】同期検波器4は分配器2よりのIF受信信
号を分配器15よりの基準信号に基づいて同期検波す
る。この同期検波して得られたベースバンドの検波デー
タは、低域フィルタ17により不要高周波数成分を除去
された後サンプリング回路18及びクロック抽出回路1
9に供給され、クロック抽出回路19により抽出された
クロックに基づいてサンプリング回路18でサンプリン
グされることにより、復調データが得られる。
号を分配器15よりの基準信号に基づいて同期検波す
る。この同期検波して得られたベースバンドの検波デー
タは、低域フィルタ17により不要高周波数成分を除去
された後サンプリング回路18及びクロック抽出回路1
9に供給され、クロック抽出回路19により抽出された
クロックに基づいてサンプリング回路18でサンプリン
グされることにより、復調データが得られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】位相変調されたディジ
タル信号を復調する復調器内の同期検波器4の入力IF
受信信号の搬送波と基準信号との間に位相誤差が残る
と、検波後の信号の信号対雑音比(SN比)を低下さ
せ、結果としてデータのビット誤りの原因となる。この
位相誤差は送受両側の主発振器の相対変動や伝送路特性
の変化によるものであり、いずれも受信信号の相対的な
位相変動として現れる。この位相変動は受信側の基準信
号を修正することにより補償することができる。
タル信号を復調する復調器内の同期検波器4の入力IF
受信信号の搬送波と基準信号との間に位相誤差が残る
と、検波後の信号の信号対雑音比(SN比)を低下さ
せ、結果としてデータのビット誤りの原因となる。この
位相誤差は送受両側の主発振器の相対変動や伝送路特性
の変化によるものであり、いずれも受信信号の相対的な
位相変動として現れる。この位相変動は受信側の基準信
号を修正することにより補償することができる。
【0007】そこで、従来は図5の乗算器8と9、ルー
プフィルタ10と11、極性反転回路12、乗算器1
3、電圧制御発振器14、分配器15及び16よりなる
破線で囲んだフィードバックループ回路により、IF受
信信号からその搬送波に位相同期した基準信号を生成し
ている。
プフィルタ10と11、極性反転回路12、乗算器1
3、電圧制御発振器14、分配器15及び16よりなる
破線で囲んだフィードバックループ回路により、IF受
信信号からその搬送波に位相同期した基準信号を生成し
ている。
【0008】しかし、この従来の復調器では、位相変調
されたIF受信信号から基準信号を生成するための、上
記のフィードバックループ回路の回路構成が複雑であ
り、また、データ信号の通信速度に対応した帯域フィル
タ1を介して受信信号を受けるために、伝送路の雑音の
影響も受け易いという問題がある。
されたIF受信信号から基準信号を生成するための、上
記のフィードバックループ回路の回路構成が複雑であ
り、また、データ信号の通信速度に対応した帯域フィル
タ1を介して受信信号を受けるために、伝送路の雑音の
影響も受け易いという問題がある。
【0009】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
簡単な構成の回路により、同期検波用の基準信号を安定
に生成してデータを復調し得る変復調システム及び復調
器を提供することを目的とする。
簡単な構成の回路により、同期検波用の基準信号を安定
に生成してデータを復調し得る変復調システム及び復調
器を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、変調器により所定のディジタル変調方式で
変調されたデータ信号を伝送路へ送信し、送信信号を受
信して得た受信信号を同期検波器により同期検波用基準
信号を用いて同期検波し、同期検波信号から復調データ
を得る変復調システムにおいて、変調器はパイロット信
号を発生すると共に、パイロット信号からディジタル変
調のための搬送波を生成し、搬送波をシステム立ち上げ
時より一定期間は値が固定のデータで変調し、一定時間
経過後は、送信すべきデータで搬送波を変調し、変調し
て得られた変調波をパイロット信号と多重して出力し、
復調器は受信信号から分離したパイロット信号に基づい
て搬送波周波数と同一の同期検波用基準信号を生成して
同期検波器へ供給すると共に、同期検波用基準信号の位
相を、システム立ち上げ時より一定時間内で同期検波器
より出力される検波信号の包絡線検波レベルがしきい値
以下となる値に設定し、一定時間経過後は設定位相値で
同期検波用基準信号を生成するようにしたものである。
成するため、変調器により所定のディジタル変調方式で
変調されたデータ信号を伝送路へ送信し、送信信号を受
信して得た受信信号を同期検波器により同期検波用基準
信号を用いて同期検波し、同期検波信号から復調データ
を得る変復調システムにおいて、変調器はパイロット信
号を発生すると共に、パイロット信号からディジタル変
調のための搬送波を生成し、搬送波をシステム立ち上げ
時より一定期間は値が固定のデータで変調し、一定時間
経過後は、送信すべきデータで搬送波を変調し、変調し
て得られた変調波をパイロット信号と多重して出力し、
復調器は受信信号から分離したパイロット信号に基づい
て搬送波周波数と同一の同期検波用基準信号を生成して
同期検波器へ供給すると共に、同期検波用基準信号の位
相を、システム立ち上げ時より一定時間内で同期検波器
より出力される検波信号の包絡線検波レベルがしきい値
以下となる値に設定し、一定時間経過後は設定位相値で
同期検波用基準信号を生成するようにしたものである。
【0011】また、本発明の復調器は、入力多重信号か
らパイロット信号を分離するフィルタ回路と、フィルタ
回路の出力パイロット信号に基づいて搬送波と同一周波
数の同期検波用基準信号を生成する基準信号生成回路
と、同期検波用信号の位相を実質的に移相する移相器
と、移相器により移相された同期検波用基準信号を用い
て前記入力多重信号を同期検波する同期検波器と、同期
検波器の出力検波信号に基づいて復調データを得る回路
と、システム立ち上げ時より移相器の移相量を可変制御
し、一定時間内で同期検波器より出力される検波信号の
包絡線検波レベルがしきい値以下となる時の移相量を検
出し、移相器の移相量を検出値に固定設定する移相量設
定回路とを有する構成としたものである。
らパイロット信号を分離するフィルタ回路と、フィルタ
回路の出力パイロット信号に基づいて搬送波と同一周波
数の同期検波用基準信号を生成する基準信号生成回路
と、同期検波用信号の位相を実質的に移相する移相器
と、移相器により移相された同期検波用基準信号を用い
て前記入力多重信号を同期検波する同期検波器と、同期
検波器の出力検波信号に基づいて復調データを得る回路
と、システム立ち上げ時より移相器の移相量を可変制御
し、一定時間内で同期検波器より出力される検波信号の
包絡線検波レベルがしきい値以下となる時の移相量を検
出し、移相器の移相量を検出値に固定設定する移相量設
定回路とを有する構成としたものである。
【0012】
【作用】本発明システムでは、復調器が受信信号から分
離したパイロット信号に基づいて生成した同期検波用基
準信号の位相を、システム立ち上げ時より受信変調波の
変調信号のデータ値が固定である一定時間内において同
期検波器より出力される検波信号の包絡線検波レベルが
しきい値以下となる値に設定するようにしているため、
伝送路の雑音の影響を受け難くできる。
離したパイロット信号に基づいて生成した同期検波用基
準信号の位相を、システム立ち上げ時より受信変調波の
変調信号のデータ値が固定である一定時間内において同
期検波器より出力される検波信号の包絡線検波レベルが
しきい値以下となる値に設定するようにしているため、
伝送路の雑音の影響を受け難くできる。
【0013】また、本発明復調器では、入力多重信号か
らフィルタ回路により分離したパイロット信号に基づい
て、基準信号生成回路により搬送波と同一周波数の同期
検波用基準信号を生成するようにしたため、フィードバ
ックループを有することなく、同期検波用基準信号を生
成することができる。
らフィルタ回路により分離したパイロット信号に基づい
て、基準信号生成回路により搬送波と同一周波数の同期
検波用基準信号を生成するようにしたため、フィードバ
ックループを有することなく、同期検波用基準信号を生
成することができる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の変復調システムの一実施例のシステム構成
図を示す。同図に示すように、本実施例はデータ入力信
号を変調する変調器100、無線周波数(RF)帯の送
信信号を出力する送信機200、送信信号を無線送信す
る送信アンテナ300、無線電波を受信する受信アンテ
ナ400、受信機500、受信機500からの信号を復
調して元のデータ信号を出力する復調器600とより構
成されている。
1は本発明の変復調システムの一実施例のシステム構成
図を示す。同図に示すように、本実施例はデータ入力信
号を変調する変調器100、無線周波数(RF)帯の送
信信号を出力する送信機200、送信信号を無線送信す
る送信アンテナ300、無線電波を受信する受信アンテ
ナ400、受信機500、受信機500からの信号を復
調して元のデータ信号を出力する復調器600とより構
成されている。
【0015】本実施例は、データ入力信号を変調器10
0により例えば位相変調して中間周波数(IF)帯の変
調波を生成し、この変調波を送信機200によりRF帯
に周波数変換して送信アンテナ300を介して無線送信
し、対向する受信アンテナ400で受信させ、 このR
F受信信号を受信機500によりIF帯に周波数変換し
て復調器600で同期検波器を用いて復調させる、一般
的なディジタル無線伝送システムにおいて、システム立
ち上げよりある一定時間、変調器100が送信制御信号
に基づいてパイロット信号と一定値のデータで位相変調
された変調波との合成信号を出力し、復調器600では
入力IF受信信号中の上記のパイロット信号から同期検
波用の基準信号を生成すると共に、同期検波後の上記一
定値のデータに基づいて基準信号の移相量を調整するよ
うにした点に特徴がある。
0により例えば位相変調して中間周波数(IF)帯の変
調波を生成し、この変調波を送信機200によりRF帯
に周波数変換して送信アンテナ300を介して無線送信
し、対向する受信アンテナ400で受信させ、 このR
F受信信号を受信機500によりIF帯に周波数変換し
て復調器600で同期検波器を用いて復調させる、一般
的なディジタル無線伝送システムにおいて、システム立
ち上げよりある一定時間、変調器100が送信制御信号
に基づいてパイロット信号と一定値のデータで位相変調
された変調波との合成信号を出力し、復調器600では
入力IF受信信号中の上記のパイロット信号から同期検
波用の基準信号を生成すると共に、同期検波後の上記一
定値のデータに基づいて基準信号の移相量を調整するよ
うにした点に特徴がある。
【0016】次に、図1の要部の構成及び動作について
更に詳細に説明する。図2は図1の変調器100の一実
施例のブロック図を示す。図2において、データ入力信
号は切換器101の端子101aに入力され、送信制御
信号は調整信号送出制御器102に供給される。
更に詳細に説明する。図2は図1の変調器100の一実
施例のブロック図を示す。図2において、データ入力信
号は切換器101の端子101aに入力され、送信制御
信号は調整信号送出制御器102に供給される。
【0017】調整信号送出制御器102は入力送信制御
信号に基づいて、送受対向でシステムを同時に立ち上げ
る時から一定時間、切換器101を端子101b側に接
続し、その後端子101a側に切り換え接続するための
制御信号を発生し、切換器101へ供給する。これによ
り、切換器101はシステム立ち上げ時より上記の一定
時間は端子101bに入力されている、データ信号発生
器103からの一定値”1”のデータ信号を選択してレ
ベル変換器109へ供給する。
信号に基づいて、送受対向でシステムを同時に立ち上げ
る時から一定時間、切換器101を端子101b側に接
続し、その後端子101a側に切り換え接続するための
制御信号を発生し、切換器101へ供給する。これによ
り、切換器101はシステム立ち上げ時より上記の一定
時間は端子101bに入力されている、データ信号発生
器103からの一定値”1”のデータ信号を選択してレ
ベル変換器109へ供給する。
【0018】一方、基準発振器104はあらかじめ定め
られた一定周波数f Pの正弦波信号を発振出力する。こ
の発振出力信号は分配器105により3分配され、シン
セサイザ106、周波数変換器107及び可変減衰器1
11にそれぞれ供給される。シンセサイザ106は入力
発振周波信号を周波数逓倍あるいは周波数逓降して所定
の周波数に変換した後周波数変換器107に供給し、こ
こで分配器105よりの発振周波信号と周波数変換させ
る。
られた一定周波数f Pの正弦波信号を発振出力する。こ
の発振出力信号は分配器105により3分配され、シン
セサイザ106、周波数変換器107及び可変減衰器1
11にそれぞれ供給される。シンセサイザ106は入力
発振周波信号を周波数逓倍あるいは周波数逓降して所定
の周波数に変換した後周波数変換器107に供給し、こ
こで分配器105よりの発振周波信号と周波数変換させ
る。
【0019】これにより、周波数変換器107からは搬
送波周波数fCの信号が取り出されて位相変調器108
に供給され、ここでレベル変換器109によりレベル変
換された、切換器101よりのデータ信号で位相変調さ
れ、IF帯の位相変調波とされる。従って、位相変調器
108から出力される位相変調波の変調信号は、システ
ム立ち上げ時より前記一定時間は、データ信号発生器1
03よりの固定値”1”のデータ信号であり、該一定時
間経過後は切換器101の端子101aに入力される、
通常の送信情報に応じて値が変化するデータ入力信号に
切り換わることとなる。
送波周波数fCの信号が取り出されて位相変調器108
に供給され、ここでレベル変換器109によりレベル変
換された、切換器101よりのデータ信号で位相変調さ
れ、IF帯の位相変調波とされる。従って、位相変調器
108から出力される位相変調波の変調信号は、システ
ム立ち上げ時より前記一定時間は、データ信号発生器1
03よりの固定値”1”のデータ信号であり、該一定時
間経過後は切換器101の端子101aに入力される、
通常の送信情報に応じて値が変化するデータ入力信号に
切り換わることとなる。
【0020】この位相変調波は可変減衰器110により
減衰される。合成器112は可変減衰器111により位
相変調波との電力比が所定値になるように減衰された、
分配器105を介して入力された基準発振器104より
の発振周波信号を、パイロット信号として上記の可変減
衰器110の出力位相変調波に合成して出力する。合成
器112の出力合成信号は帯域フィルタ113により不
要周波数成分を除去されてIF送信信号として出力され
る。送信されるIF送信信号中の位相変調波の搬送波周
波数fCはパイロット信号fPから生成されてるため、両
信号は正確に所定の周波数比関係に同期した状態となっ
ている。
減衰される。合成器112は可変減衰器111により位
相変調波との電力比が所定値になるように減衰された、
分配器105を介して入力された基準発振器104より
の発振周波信号を、パイロット信号として上記の可変減
衰器110の出力位相変調波に合成して出力する。合成
器112の出力合成信号は帯域フィルタ113により不
要周波数成分を除去されてIF送信信号として出力され
る。送信されるIF送信信号中の位相変調波の搬送波周
波数fCはパイロット信号fPから生成されてるため、両
信号は正確に所定の周波数比関係に同期した状態となっ
ている。
【0021】次に、本発明の要部をなす復調器600の
構成及び動作について説明する。図3は本発明の復調器
の一実施例のブロック図を示す。本実施例は図1の復調
器600として用いられるもので、帯域フィルタ60
1、分配器602、同期検波器604、低域フィルタ6
11、サンプリング回路612及びクロック抽出回路6
13は、図5に示した従来の復調器の帯域フィルタ1、
分配器2、同期検波器4、低域フィルタ17、サンプリ
ング回路18及びクロック抽出回路19に相当する回路
で、この部分の回路部は従来と同様であるが、本実施例
は同期検波器604に供給する同期検波用基準信号の生
成回路部に特徴がある。
構成及び動作について説明する。図3は本発明の復調器
の一実施例のブロック図を示す。本実施例は図1の復調
器600として用いられるもので、帯域フィルタ60
1、分配器602、同期検波器604、低域フィルタ6
11、サンプリング回路612及びクロック抽出回路6
13は、図5に示した従来の復調器の帯域フィルタ1、
分配器2、同期検波器4、低域フィルタ17、サンプリ
ング回路18及びクロック抽出回路19に相当する回路
で、この部分の回路部は従来と同様であるが、本実施例
は同期検波器604に供給する同期検波用基準信号の生
成回路部に特徴がある。
【0022】すなわち、上記の同期検波用基準信号生成
回路部は、帯域フィルタ605、増幅器606、分配器
607、シンセサイザ608、位相器609、周波数変
換器610及び位相量設定回路614よりなる。このう
ち、移相器609の移相量を設定する移相量設定回路6
14は、図4に示す如く、検波器701、積分器70
2、検出器703、カウンタ704、クロック源70
5、レジスタ706及びD/A変換器707より構成さ
れている。
回路部は、帯域フィルタ605、増幅器606、分配器
607、シンセサイザ608、位相器609、周波数変
換器610及び位相量設定回路614よりなる。このう
ち、移相器609の移相量を設定する移相量設定回路6
14は、図4に示す如く、検波器701、積分器70
2、検出器703、カウンタ704、クロック源70
5、レジスタ706及びD/A変換器707より構成さ
れている。
【0023】次に、本実施例の動作について説明する。
図3の帯域フィルタ601には前記したIF受信信号が
入力されて、不要周波数成分が除去された後、分配器6
02により2分配され、一方は遅延回路603により所
定時間遅延されて同期検波回路604に供給され、他方
は帯域フィルタ605に供給される。帯域フィルタ60
5の通過周波数帯域は、入力IF受信信号中の前記周波
数fPのパイロット信号だけを周波数選択するように設
定されている。
図3の帯域フィルタ601には前記したIF受信信号が
入力されて、不要周波数成分が除去された後、分配器6
02により2分配され、一方は遅延回路603により所
定時間遅延されて同期検波回路604に供給され、他方
は帯域フィルタ605に供給される。帯域フィルタ60
5の通過周波数帯域は、入力IF受信信号中の前記周波
数fPのパイロット信号だけを周波数選択するように設
定されている。
【0024】これにより、帯域フィルタ605より入力
IF受信信号中の周波数fPのパイロット信号だけが取
り出されて増幅器606に供給されて増幅され、分配器
607により2分配されて一方はシンセサイザ608に
供給され、他方は周波数変換器610に供給される。シ
ンセサイザ608は入力受信パイロット信号を前記のシ
ンセサイザ106と同じ所定周波数の信号を生成する。
IF受信信号中の周波数fPのパイロット信号だけが取
り出されて増幅器606に供給されて増幅され、分配器
607により2分配されて一方はシンセサイザ608に
供給され、他方は周波数変換器610に供給される。シ
ンセサイザ608は入力受信パイロット信号を前記のシ
ンセサイザ106と同じ所定周波数の信号を生成する。
【0025】移相器609は、このシンセサイザ106
の出力信号を移相量設定回路614の出力設定信号に基
づいて制御される移相量だけ移相して周波数変換器61
0に供給し、ここで分配器607よりの受信パイロット
信号と周波数変換させる。これにより、周波数変換器6
10からは搬送波周波数fCと同一の基準信号が取り出
され、同期検波器604に同期検波用基準信号として供
給される。
の出力信号を移相量設定回路614の出力設定信号に基
づいて制御される移相量だけ移相して周波数変換器61
0に供給し、ここで分配器607よりの受信パイロット
信号と周波数変換させる。これにより、周波数変換器6
10からは搬送波周波数fCと同一の基準信号が取り出
され、同期検波器604に同期検波用基準信号として供
給される。
【0026】同期検波回路604は遅延回路603によ
り周波数変換器610よりの基準信号と時間合わせされ
た入力IF受信信号を、同期検波用基準信号に基づいて
同期検波し、これにより得られたベースバンドの検波信
号を低域フィルタ611を介してサンプリング回路61
2及びクロック抽出回路613に供給し、クロック抽出
回路613で抽出されたクロックに基づいてサンプリン
グ回路612で該検波信号をサンプリングさせることに
より、復調データを出力させる。
り周波数変換器610よりの基準信号と時間合わせされ
た入力IF受信信号を、同期検波用基準信号に基づいて
同期検波し、これにより得られたベースバンドの検波信
号を低域フィルタ611を介してサンプリング回路61
2及びクロック抽出回路613に供給し、クロック抽出
回路613で抽出されたクロックに基づいてサンプリン
グ回路612で該検波信号をサンプリングさせることに
より、復調データを出力させる。
【0027】また、本実施例では上記の低域フィルタ6
11の出力ベースバンド信号は移相量設定回路614に
も供給される。この移相量設定回路614はシステム立
ち上げ時より前記一定時間内に移相器609の移相量を
設定する回路である。すなわち、図4において、移相量
設定回路614は検波器701に低域フィルタ611の
出力ベースバンド信号が供給され、ここで包絡線検波し
て得た検波信号を積分器702により積分させて平均化
し、更に検出器703であらかじめ定めたしきい値とレ
ベル比較させる。
11の出力ベースバンド信号は移相量設定回路614に
も供給される。この移相量設定回路614はシステム立
ち上げ時より前記一定時間内に移相器609の移相量を
設定する回路である。すなわち、図4において、移相量
設定回路614は検波器701に低域フィルタ611の
出力ベースバンド信号が供給され、ここで包絡線検波し
て得た検波信号を積分器702により積分させて平均化
し、更に検出器703であらかじめ定めたしきい値とレ
ベル比較させる。
【0028】ここで、システム立ち上げ時より前記の一
定時間は、同期検波されたベースバンド信号のデータ値
は”1”で固定であるため、検波器701の出力包絡線
検波信号レベルは同期検波器604の入力IF受信信号
と基準信号との相対的な位相誤差にのみ対応したものと
なり、この相対的な位相誤差が大きいときには、積分器
702の出力信号のレベルは検出器703のしきい値よ
りも大きい。
定時間は、同期検波されたベースバンド信号のデータ値
は”1”で固定であるため、検波器701の出力包絡線
検波信号レベルは同期検波器604の入力IF受信信号
と基準信号との相対的な位相誤差にのみ対応したものと
なり、この相対的な位相誤差が大きいときには、積分器
702の出力信号のレベルは検出器703のしきい値よ
りも大きい。
【0029】しかし、上記の位相誤差がデータのビット
誤りをもたらさない程度のある値よりも小さくなると、
積分器702の出力信号レベルが上記のしきい値以下と
なるため、検出器703はこの時にカウンタ停止信号を
出力してカウンタ704のカウント動作を停止させる。
誤りをもたらさない程度のある値よりも小さくなると、
積分器702の出力信号レベルが上記のしきい値以下と
なるため、検出器703はこの時にカウンタ停止信号を
出力してカウンタ704のカウント動作を停止させる。
【0030】カウンタ704はクロック源705よりの
一定周波数のクロックをシステム立ち上げ時よりカウン
ト開始し、上記のカウント停止信号が入力されることに
よりカウント動作を停止する。カウンタ704のカウン
ト値はレジスタ706により保持された後、D/A変換
器707によりカウント値に応じたレベルのアナログ信
号に変換され、図3に示した移相器609へ移相量設定
信号として出力される。
一定周波数のクロックをシステム立ち上げ時よりカウン
ト開始し、上記のカウント停止信号が入力されることに
よりカウント動作を停止する。カウンタ704のカウン
ト値はレジスタ706により保持された後、D/A変換
器707によりカウント値に応じたレベルのアナログ信
号に変換され、図3に示した移相器609へ移相量設定
信号として出力される。
【0031】ここで、システム立ち上げ時には同期検波
回路604における入力IF受信信号と基準信号との相
対的な位相誤差が大となっているが、上記のカウンタ7
04のカウント値の変化に対応して移相器609の移相
量も変化され、その結果上記の相対的な位相誤差が減少
していき、最終的にゼロとなると、カウンタ704のカ
ウンタ動作が停止され、その時のカウント値がレジスタ
706に保持される。これにより、前記一定時間経過す
るまでに移相器609の移相量が最適な値に設定され、
以後この値が保持される。
回路604における入力IF受信信号と基準信号との相
対的な位相誤差が大となっているが、上記のカウンタ7
04のカウント値の変化に対応して移相器609の移相
量も変化され、その結果上記の相対的な位相誤差が減少
していき、最終的にゼロとなると、カウンタ704のカ
ウンタ動作が停止され、その時のカウント値がレジスタ
706に保持される。これにより、前記一定時間経過す
るまでに移相器609の移相量が最適な値に設定され、
以後この値が保持される。
【0032】このように、本実施例によれば、受信信号
から分離したパイロット信号に基づいて同期検波用の基
準信号を生成しているため、従来に比べて簡単な回路構
成で同期検波用基準信号を生成することができると共
に、システム立ち上げ時より一定時間は値が”1”に固
定されたデータが調整信号として供給されるため、帯域
フィルタ601で雑音が分離されたとしても安定、か
つ、正確に移相器609の移相量を設定することができ
る。
から分離したパイロット信号に基づいて同期検波用の基
準信号を生成しているため、従来に比べて簡単な回路構
成で同期検波用基準信号を生成することができると共
に、システム立ち上げ時より一定時間は値が”1”に固
定されたデータが調整信号として供給されるため、帯域
フィルタ601で雑音が分離されたとしても安定、か
つ、正確に移相器609の移相量を設定することができ
る。
【0033】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば変調器100の変調方式は直交振
幅変調(QAM)など、同期検波により復調可能なディ
ジタル変調方式一般に適用することができるものであ
る。また、システム立ち上げ時より調整信号として出力
するデータ信号は値が固定であれば良いから、”0”を
出力しても差し支えない。
ものではなく、例えば変調器100の変調方式は直交振
幅変調(QAM)など、同期検波により復調可能なディ
ジタル変調方式一般に適用することができるものであ
る。また、システム立ち上げ時より調整信号として出力
するデータ信号は値が固定であれば良いから、”0”を
出力しても差し支えない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同期検波用の基準信号を受信信号中のパイロット信号か
ら生成することができるため、従来に比べて簡単な回路
構成で同期検波用基準信号を生成することができ、ま
た、データ値が固定の時に同期検波回路の入力受信信号
と基準信号との相対的な位相差をゼロに設定することに
より、雑音などの影響を受け難くしたため、安定に同期
検波用基準信号を出力することができ、従来よりSN比
の向上した同期検波ができる。
同期検波用の基準信号を受信信号中のパイロット信号か
ら生成することができるため、従来に比べて簡単な回路
構成で同期検波用基準信号を生成することができ、ま
た、データ値が固定の時に同期検波回路の入力受信信号
と基準信号との相対的な位相差をゼロに設定することに
より、雑音などの影響を受け難くしたため、安定に同期
検波用基準信号を出力することができ、従来よりSN比
の向上した同期検波ができる。
【図1】本発明システムの一実施例のシステム構成図で
ある。
ある。
【図2】図1の変調器の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の復調器の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【図4】図3の移相量設定回路の一例のブロック図であ
る。
る。
【図5】従来の復調器の一例のブロック図である。
100 変調器 101 切換器 102 調整信号送出制御器 103 データ信号発生器 104 基準発振器 108 位相変調器 200 送信機 500 受信機 600 復調器 604 同期検波器 605 パイロット信号分離用帯域フィルタ 608 シンセサイザ 609 移相器 610 周波数変換器 612 サンプリング回路 613 クロック抽出回路 614 移相量設定回路 701 検波器 702 積分器 703 検出器 704 カウンタ 706 レジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 変調器により所定のディジタル変調方式
で変調されたデータ信号を伝送路へ送信し、該送信信号
を受信して得た受信信号を同期検波器により同期検波用
基準信号を用いて同期検波し、該同期検波信号から復調
データを得る変復調システムにおいて、 前記変調器はパイロット信号を発生すると共に、該パイ
ロット信号から前記ディジタル変調のための搬送波を生
成し、該搬送波をシステム立ち上げ時より一定期間は値
が固定のデータで変調し、該一定時間経過後は、送信す
べきデータで該搬送波を変調し、変調して得られた変調
波を前記パイロット信号と多重して出力し、 前記復調器は受信信号から分離した前記パイロット信号
に基づいて前記搬送波周波数と同一の同期検波用基準信
号を生成して前記同期検波器へ供給すると共に、該同期
検波用基準信号の位相を、システム立ち上げ時より前記
一定時間内で該同期検波器より出力される検波信号の包
絡線検波レベルがしきい値以下となる値に設定し、該一
定時間経過後は該設定位相値で該同期検波用基準信号を
生成することを特徴とする変復調システム。 - 【請求項2】 パイロット信号から生成された搬送波を
データ信号で変調して得た変調波が該パイロット信号と
多重され、かつ、該変調波の変調信号がシステム立ち上
げ時より一定時間は固定値である多重信号を復調する復
調器であって、 入力多重信号から前記パイロット信号を分離するフィル
タ回路と、 該フィルタ回路の出力パイロット信号に基づいて前記搬
送波と同一周波数の同期検波用基準信号を生成する基準
信号生成回路と、 該同期検波用信号の位相を実質的に移相する移相器と、 該移相器により移相された同期検波用基準信号を用いて
前記入力多重信号を同期検波する同期検波器と、 該同期検波器の出力検波信号に基づいて復調データを得
る回路と、 システム立ち上げ時より前記移相器の移相量を可変制御
し、前記一定時間内で該同期検波器より出力される検波
信号の包絡線検波レベルがしきい値以下となる時の移相
量を検出し、該移相器の移相量を該検出値に固定設定す
る移相量設定回路とを有することを特徴とする復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862694A JPH07336401A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 変復調システム及び復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862694A JPH07336401A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 変復調システム及び復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07336401A true JPH07336401A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15456998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14862694A Pending JPH07336401A (ja) | 1994-06-07 | 1994-06-07 | 変復調システム及び復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07336401A (ja) |
-
1994
- 1994-06-07 JP JP14862694A patent/JPH07336401A/ja active Pending
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