JPH0733683B2 - 給水装置のシャワーヘッド - Google Patents
給水装置のシャワーヘッドInfo
- Publication number
- JPH0733683B2 JPH0733683B2 JP722991A JP722991A JPH0733683B2 JP H0733683 B2 JPH0733683 B2 JP H0733683B2 JP 722991 A JP722991 A JP 722991A JP 722991 A JP722991 A JP 722991A JP H0733683 B2 JPH0733683 B2 JP H0733683B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- shower head
- flat surface
- shower
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 33
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 8
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主にガス瞬間湯沸器
の出湯管の先端に装着され、ストレート給水とシャワー
給水とを切替えるシャワーヘッドに関する。
の出湯管の先端に装着され、ストレート給水とシャワー
給水とを切替えるシャワーヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のシャワーヘッドは、片手で切替
えできることが望ましく、この切替え操作は、通常シャ
ワーヘッドの操作片が設けられている操作面の背後の側
面を親指以外の指で保持し、操作片を親指で押すように
してなされる。しかるに、従来のシャワーヘッドは、操
作片が筒状面ないし球状面に形成されていて、親指の当
接面積が小さいため操作が不安定となったり、操作面と
その背後の側面との巾が大きいため、子供など手の小さ
い使用者は片手での切替え操作がしにくい欠点があっ
た。
えできることが望ましく、この切替え操作は、通常シャ
ワーヘッドの操作片が設けられている操作面の背後の側
面を親指以外の指で保持し、操作片を親指で押すように
してなされる。しかるに、従来のシャワーヘッドは、操
作片が筒状面ないし球状面に形成されていて、親指の当
接面積が小さいため操作が不安定となったり、操作面と
その背後の側面との巾が大きいため、子供など手の小さ
い使用者は片手での切替え操作がしにくい欠点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、片
手で操作した場合、親指がシャワーヘッドに安定して当
接でき、切替え操作性に優れるシャワーヘッドの提供に
ある。
手で操作した場合、親指がシャワーヘッドに安定して当
接でき、切替え操作性に優れるシャワーヘッドの提供に
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、略円形断面
を呈するとともに、内部にストレート給水とシャワー給
水との切替え機構が設けられたシャワーヘッド本体と、
該本体の表面に設置された前記切替え機構の操作片とか
らなる給水装置のシャワーヘッドにおいて、前記本体表
面の操作片の周囲を平坦面とした。また望ましくは、平
坦面はシャワーヘッド本体表面を削り取る様に設けら
れ、連結穴の軸心はシャワーヘッド本体の軸心から平坦
面の反対側に偏らせる。
を呈するとともに、内部にストレート給水とシャワー給
水との切替え機構が設けられたシャワーヘッド本体と、
該本体の表面に設置された前記切替え機構の操作片とか
らなる給水装置のシャワーヘッドにおいて、前記本体表
面の操作片の周囲を平坦面とした。また望ましくは、平
坦面はシャワーヘッド本体表面を削り取る様に設けら
れ、連結穴の軸心はシャワーヘッド本体の軸心から平坦
面の反対側に偏らせる。
【0005】
【発明の効果】この発明では、シャワーヘッド本体表面
の操作片の周囲を平坦面としているので、片手でストレ
ート給水とシャワー給水との切替え操作を行う場合、親
指の当接面積が大きくなるため安定がよく、操作し易
い。また平坦面を、シャワーヘッド本体表面を削り取る
様にして設けることにより、操作面とその背後の側面と
の巾が狭くでき、手の小さい子供でも操作が容易にな
る。さらに、連結穴の軸心をシャワーヘッド本体の軸心
から平坦面の反対側に偏らせることにより、本体の平坦
面形成部の肉厚が薄くなることを防止でき、機械的強度
の低下が防げる。
の操作片の周囲を平坦面としているので、片手でストレ
ート給水とシャワー給水との切替え操作を行う場合、親
指の当接面積が大きくなるため安定がよく、操作し易
い。また平坦面を、シャワーヘッド本体表面を削り取る
様にして設けることにより、操作面とその背後の側面と
の巾が狭くでき、手の小さい子供でも操作が容易にな
る。さらに、連結穴の軸心をシャワーヘッド本体の軸心
から平坦面の反対側に偏らせることにより、本体の平坦
面形成部の肉厚が薄くなることを防止でき、機械的強度
の低下が防げる。
【0006】
【実施例】次に本発明を実施例に基づいて説明する。図
1は、本発明にかかるシャワーヘッド100を示し、ガ
ス瞬間湯沸器の出湯管であるフレキシブル出湯管200
の先端に装着されている。出湯管200は、湯沸器の給
湯管に回動自在に取り付けられている。
1は、本発明にかかるシャワーヘッド100を示し、ガ
ス瞬間湯沸器の出湯管であるフレキシブル出湯管200
の先端に装着されている。出湯管200は、湯沸器の給
湯管に回動自在に取り付けられている。
【0007】シャワーヘッド100は、錐面が軸方向に
曲率を有する略円錐台殻状を呈し、内部に図示しないス
トレート給湯とシャワー給湯の切替え機構が設けられた
シャワーヘッド本体1と、その表面に取り付けられた前
記切替え機構の操作片2とからなる。
曲率を有する略円錐台殻状を呈し、内部に図示しないス
トレート給湯とシャワー給湯の切替え機構が設けられた
シャワーヘッド本体1と、その表面に取り付けられた前
記切替え機構の操作片2とからなる。
【0008】本体1の一端には出湯管200の先端部が
差し込まれる連結穴11が開けられ、中間は切替え機構
の収容室12となっており、他端面には中央にストレー
ト給湯口13が設けられ、その周囲に多数の小穴からな
るシャワー給湯口14が開口した口金部3となってい
る。この実施例では、本体1は前記連結穴11および切
替え機構収容室13を形成する胴部4と、前記口金部3
とは別体で形成され嵌合により固着されている。
差し込まれる連結穴11が開けられ、中間は切替え機構
の収容室12となっており、他端面には中央にストレー
ト給湯口13が設けられ、その周囲に多数の小穴からな
るシャワー給湯口14が開口した口金部3となってい
る。この実施例では、本体1は前記連結穴11および切
替え機構収容室13を形成する胴部4と、前記口金部3
とは別体で形成され嵌合により固着されている。
【0009】胴部4の連結穴11側の側面には、略円錐
面状の表面を削るようにして平坦面5が設けられ、この
平坦面5に前記切替え機構の操作片2が突設されて操作
面となっている。この操作片2は、中心位置を支点とし
て揺動し、実線の位置でストレート給湯、2点鎖線の位
置でシャワー給湯となる。なお操作片は押し込み式のも
のであってもよい。
面状の表面を削るようにして平坦面5が設けられ、この
平坦面5に前記切替え機構の操作片2が突設されて操作
面となっている。この操作片2は、中心位置を支点とし
て揺動し、実線の位置でストレート給湯、2点鎖線の位
置でシャワー給湯となる。なお操作片は押し込み式のも
のであってもよい。
【0010】このシャワーヘッド100は、通常、図示
の如く片手で操作される。この場合親指以外の指で本体
1の操作面である平坦面5の背後の本体側面を保持し、
親指を操作面に押し当てて操作片2を押圧する。この場
合親指は平坦面5となっている操作面に広い面積で当接
するので、安定して切替え操作ができる。またこの実施
例のごとく、本体1の表面を削るように平坦面5を形成
すると、該平坦面5と背後の本体側面との間の巾が狭く
できるので、手の小さい子供などが操作しやすくなる。
また、上記のように本体1の表面を削るようにして形成
した平坦面5に操作片2を設置すると、操作片2が本体
1の外周から外方に大きく突出することがなく、操作片
2に衣服が引っ掛かったり、外観を損なったりすること
がない。
の如く片手で操作される。この場合親指以外の指で本体
1の操作面である平坦面5の背後の本体側面を保持し、
親指を操作面に押し当てて操作片2を押圧する。この場
合親指は平坦面5となっている操作面に広い面積で当接
するので、安定して切替え操作ができる。またこの実施
例のごとく、本体1の表面を削るように平坦面5を形成
すると、該平坦面5と背後の本体側面との間の巾が狭く
できるので、手の小さい子供などが操作しやすくなる。
また、上記のように本体1の表面を削るようにして形成
した平坦面5に操作片2を設置すると、操作片2が本体
1の外周から外方に大きく突出することがなく、操作片
2に衣服が引っ掛かったり、外観を損なったりすること
がない。
【0011】図2および図3に示す如くこの実施例で
は、連結穴11の軸心Lをシャワーヘッド本体の軸心L
から平坦面5の反対側に偏らせている。これにより平坦
面5の形成部分の本体1の壁の肉厚が薄くなることが防
止でき、機械的強度の維持が図れる。
は、連結穴11の軸心Lをシャワーヘッド本体の軸心L
から平坦面5の反対側に偏らせている。これにより平坦
面5の形成部分の本体1の壁の肉厚が薄くなることが防
止でき、機械的強度の維持が図れる。
【図1】本発明のシャワーヘッドの使用状態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】本発明のシャワーヘッドの側面の要部断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明のシャワーヘッドの平面図である。
1 シャワーヘッド本体 2 操作片 3 口金部 5 平坦面 100 シャワーヘッド 200 出湯管(給水管)
Claims (2)
- 【請求項1】 一端に給水管の先端部が差し込まれる連
結穴が開けられ、他端にストレート給水口およびシャワ
ー給水口が形成された口金部を有し、略円形断面を呈す
るとともに、内部にストレート給水とシャワー給水との
切替え機構が設けられたシャワーヘッド本体と、該本体
の表面部に設置された前記切替え機構の操作片とからな
る給水装置のシャワーヘッドにおいて、前記本体表面の
操作片の周囲を平坦面とした給水装置のシャワーヘッ
ド。 - 【請求項2】 請求項1記載において、平坦面はシャワ
ーヘッド本体側面を削り取る様に設けられ、連結穴の軸
心はシャワーヘッド本体の軸心から平坦面の反対側に偏
っている給湯装置のシャワーヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722991A JPH0733683B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 給水装置のシャワーヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722991A JPH0733683B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 給水装置のシャワーヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289338A JPH04289338A (ja) | 1992-10-14 |
| JPH0733683B2 true JPH0733683B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=11660166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP722991A Expired - Fee Related JPH0733683B2 (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 給水装置のシャワーヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733683B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569486Y2 (ja) * | 1993-04-02 | 1998-04-22 | パロマ工業株式会社 | 湯沸器の出湯具 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP722991A patent/JPH0733683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04289338A (ja) | 1992-10-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |