JPH073371Y2 - 高強度光フアイバケーブル - Google Patents
高強度光フアイバケーブルInfo
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- JPH073371Y2 JPH073371Y2 JP16336688U JP16336688U JPH073371Y2 JP H073371 Y2 JPH073371 Y2 JP H073371Y2 JP 16336688 U JP16336688 U JP 16336688U JP 16336688 U JP16336688 U JP 16336688U JP H073371 Y2 JPH073371 Y2 JP H073371Y2
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- optical fiber
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光フアイバケーブルの構造に関し、とくに地中
などに直接埋設して使用する高強度光フアイバケーブル
の構造に関するものである。
などに直接埋設して使用する高強度光フアイバケーブル
の構造に関するものである。
従来、この種の地中に直接埋設して使用する光ケーブル
の一例として、第2図に断面構造を示した、光フアイバ
ケーブルコア21を被覆する内部シース22の外周に、鉄線
または鋼線を配列して一層集合したがい装用鉄線23およ
びプラスチツクによる外部シース24を積層被覆した構造
の鉄線がい装光ケーブルがある。
の一例として、第2図に断面構造を示した、光フアイバ
ケーブルコア21を被覆する内部シース22の外周に、鉄線
または鋼線を配列して一層集合したがい装用鉄線23およ
びプラスチツクによる外部シース24を積層被覆した構造
の鉄線がい装光ケーブルがある。
また他の一例として、第3図に断面構造を示した、光フ
アイバケーブルコア31を被覆する内部シース32の外周に
波付鋼管33およびプラスチツクによる外部シース34を積
層被覆した波付鋼管がい装光ケーブルがある。
アイバケーブルコア31を被覆する内部シース32の外周に
波付鋼管33およびプラスチツクによる外部シース34を積
層被覆した波付鋼管がい装光ケーブルがある。
従来の上述した光ケーブルは、電力ケーブル、通信ケー
ブル、光フアイバケーブルなどに広く用いられている。
ブル、光フアイバケーブルなどに広く用いられている。
従来の鉄線がい装光ケーブルや波付鋼管がい装光ケーブ
ルのような金属がい装構造を光フアイバケーブルにその
まま適用した場合、重畳が大幅に増大すること、一条の
ケーブル製作長が製造面、工事面から制約を受け短くな
ること、また必然的に金属使用ケーブルになることなど
から、光フアイバケーブルの特長となつている軽量、長
尺単長、必要に応じ製作できる非金属形の光フアイバケ
ーブル構成ができなくなり、光フアイバケーブルの特長
を十分発揮できず、或いはその特徴が損なわれるという
問題がある。また価格的にも高価になるという問題があ
る。
ルのような金属がい装構造を光フアイバケーブルにその
まま適用した場合、重畳が大幅に増大すること、一条の
ケーブル製作長が製造面、工事面から制約を受け短くな
ること、また必然的に金属使用ケーブルになることなど
から、光フアイバケーブルの特長となつている軽量、長
尺単長、必要に応じ製作できる非金属形の光フアイバケ
ーブル構成ができなくなり、光フアイバケーブルの特長
を十分発揮できず、或いはその特徴が損なわれるという
問題がある。また価格的にも高価になるという問題があ
る。
本考案は従来の問題点を解決し、光フアイバケーブルの
特徴を損なうことなく、かつ直接埋設用に適用できる性
能を具備した低廉で実用的な高強度光フアイバケーブル
を提供することを目的とするものである。
特徴を損なうことなく、かつ直接埋設用に適用できる性
能を具備した低廉で実用的な高強度光フアイバケーブル
を提供することを目的とするものである。
本考案は上記目的を達成するため、光フアイバケーブル
コアの外周にプラスチツクの内部シース及びプラスチツ
クの外部シースを施した光フアイバケーブルにおいて、
前記外部シースは、前記内部シース外面に対し傾斜角を
なす複数条の突起を有し、前記内部シースおよび外部シ
ースは、前記光フアイバケーブルコアを同心円状に被覆
した構造を備えてなることを特徴としている。
コアの外周にプラスチツクの内部シース及びプラスチツ
クの外部シースを施した光フアイバケーブルにおいて、
前記外部シースは、前記内部シース外面に対し傾斜角を
なす複数条の突起を有し、前記内部シースおよび外部シ
ースは、前記光フアイバケーブルコアを同心円状に被覆
した構造を備えてなることを特徴としている。
また前記外部シースの複数条の突起の先端部近傍は、前
記内部シースの外面に接した構造、さらにまた前記外部
シースの複数条の突起の先端部近傍は、前記内部シース
の外面に対し空隙を有する構造を備えることは有効であ
る。
記内部シースの外面に接した構造、さらにまた前記外部
シースの複数条の突起の先端部近傍は、前記内部シース
の外面に対し空隙を有する構造を備えることは有効であ
る。
本考案の外部シース内面に傾斜した突起を複数条設けた
構造を備えている光フアイバケーブルにおいては、地中
に直接埋設して使用しているときにケーブル本体に過大
な圧力が加わつたり、瞬間的に大きい衝撃力が加わつた
場合、先ず外部シースに外力が加わる。この外力が外部
シースを変形させる大きな外力の場合は、外部シースが
偏平し始めるが、その際、外部シースの内面に設けた突
起の先端部が内部シース外面に対し傾斜した構造を備え
ていることにより、外部シースが偏平した状態では、突
起の傾斜角も内部シースに加わる外力分を軽減するよう
に変化するので、外部シースに加わつた外力が直接的に
内部シースに、ひいては光フアイバケーブルコアに加わ
ることはなく、外圧に対し十分な保護機能を有してい
る。
構造を備えている光フアイバケーブルにおいては、地中
に直接埋設して使用しているときにケーブル本体に過大
な圧力が加わつたり、瞬間的に大きい衝撃力が加わつた
場合、先ず外部シースに外力が加わる。この外力が外部
シースを変形させる大きな外力の場合は、外部シースが
偏平し始めるが、その際、外部シースの内面に設けた突
起の先端部が内部シース外面に対し傾斜した構造を備え
ていることにより、外部シースが偏平した状態では、突
起の傾斜角も内部シースに加わる外力分を軽減するよう
に変化するので、外部シースに加わつた外力が直接的に
内部シースに、ひいては光フアイバケーブルコアに加わ
ることはなく、外圧に対し十分な保護機能を有してい
る。
外部シース内面の突起先端部が内部シース外面に接して
いても、或いは外部シース内面の突起先端部と内部シー
ス外面との相互間に若干の空隙があつても作用上は問題
はないが、後者の空隙のある状態の方が外力に対する保
護機能をより高めるのに好適である。
いても、或いは外部シース内面の突起先端部と内部シー
ス外面との相互間に若干の空隙があつても作用上は問題
はないが、後者の空隙のある状態の方が外力に対する保
護機能をより高めるのに好適である。
なお本考案において光フアイバケーブルコアおよび内部
シースと外部シースとは、とくに外部シース内面の突起
先端部と内部シースの外面間に空隙のある場合、ほぼ同
心円状となる構造を有することが肝要で、空隙が大き過
ぎると製品の光フアイバケーブルをドラムに巻いた場
合、外部シースと光フアイバケーブルコアを被覆した状
態の内部シースとの間に長さの差が生じ、ドラムから光
フアイバケーブルを延線したときに外部シースと内部シ
ースおよび光フアイバケーブルコア間に大きな長さの差
が生じる恐れがある。以下図面にもとづき実施例につい
て説明する。
シースと外部シースとは、とくに外部シース内面の突起
先端部と内部シースの外面間に空隙のある場合、ほぼ同
心円状となる構造を有することが肝要で、空隙が大き過
ぎると製品の光フアイバケーブルをドラムに巻いた場
合、外部シースと光フアイバケーブルコアを被覆した状
態の内部シースとの間に長さの差が生じ、ドラムから光
フアイバケーブルを延線したときに外部シースと内部シ
ースおよび光フアイバケーブルコア間に大きな長さの差
が生じる恐れがある。以下図面にもとづき実施例につい
て説明する。
第1図は本考案の高強度光フアイバケーブルの実施例断
面構造を示す図であり、1は光フアイバケーブルコア、
2は内部シース、3は内部シースの外面に対し傾斜角を
なす複数条の突起4を設けた外部シースを示す。
面構造を示す図であり、1は光フアイバケーブルコア、
2は内部シース、3は内部シースの外面に対し傾斜角を
なす複数条の突起4を設けた外部シースを示す。
本考案の高強度光フアイバケーブルの構造は、従来の金
属がい装光ケーブルでは内部シース2と外部シース3の
間にケーブル本体の外部からの圧力、衝撃力に耐えさせ
るため金属層を有する構造に対し、金属層を除き、直接
内部シース2の外周に外部シース3を施した構造であ
る。本考案の構造において、外部シース3の内面に、内
部シース2の外面に対し適当な角度をもつて傾斜した突
起を複数条設けた構造により、地中布設条件下で受ける
大きな外部からの圧力、衝撃力に対し内部シース2から
内側に向つて直接的に外力が伝わらないようにしてあ
る。特に光フアイバケーブルは大きな外圧や衝撃力に対
して弱く、直接的に外力を受けた場合には断線などの恐
れがあるが、本考案の外部シース構造により地中埋設用
光フアイバケーブルの性能を維持することができ、非常
に有効である。
属がい装光ケーブルでは内部シース2と外部シース3の
間にケーブル本体の外部からの圧力、衝撃力に耐えさせ
るため金属層を有する構造に対し、金属層を除き、直接
内部シース2の外周に外部シース3を施した構造であ
る。本考案の構造において、外部シース3の内面に、内
部シース2の外面に対し適当な角度をもつて傾斜した突
起を複数条設けた構造により、地中布設条件下で受ける
大きな外部からの圧力、衝撃力に対し内部シース2から
内側に向つて直接的に外力が伝わらないようにしてあ
る。特に光フアイバケーブルは大きな外圧や衝撃力に対
して弱く、直接的に外力を受けた場合には断線などの恐
れがあるが、本考案の外部シース構造により地中埋設用
光フアイバケーブルの性能を維持することができ、非常
に有効である。
また内部シース2と外部シース3は非金属材料のプラス
チツクであり、光フアイバケーブルコア1の構成材料を
すべて非金属材料とすることにより、全体として非金属
の光フアイバケーブルを構成できる。
チツクであり、光フアイバケーブルコア1の構成材料を
すべて非金属材料とすることにより、全体として非金属
の光フアイバケーブルを構成できる。
従来の構成材料に金属を含む光フアイバケーブルは、地
中で長期間布設して使用する場合、金属部材は腐食しや
すく、光フアイバケーブルの性能を低下させる恐れがあ
るが、本実施例に示す本考案の非金属の光フアイバケー
ブルはそのような恐れはない。また高電圧の電力ケーブ
ルと近接して布設しても電気的誘導を受けることもな
く、安全で実用的な光フアイバケーブルを実現できる。
中で長期間布設して使用する場合、金属部材は腐食しや
すく、光フアイバケーブルの性能を低下させる恐れがあ
るが、本実施例に示す本考案の非金属の光フアイバケー
ブルはそのような恐れはない。また高電圧の電力ケーブ
ルと近接して布設しても電気的誘導を受けることもな
く、安全で実用的な光フアイバケーブルを実現できる。
次に第1図に示した本考案の実施例の具体例を説明す
る。光フアイバケーブルコア1としては、たとえば鋼線
やFRPの抗張力体の外周に光フアイバ心線を一層集合
し、その外周に緩衝層としてプラスチツクヤーンを施
し、さらにプラスチツクローンによる緩衝層の外周にプ
ラスチツクテープにより押え巻をした光フアイバケーブ
ルコア1を用いた。
る。光フアイバケーブルコア1としては、たとえば鋼線
やFRPの抗張力体の外周に光フアイバ心線を一層集合
し、その外周に緩衝層としてプラスチツクヤーンを施
し、さらにプラスチツクローンによる緩衝層の外周にプ
ラスチツクテープにより押え巻をした光フアイバケーブ
ルコア1を用いた。
内部シース2は、押え巻の外周に光フアイバケーブルコ
ア1と同心円状にポリエチレン、ビニル、アルミラミネ
ートポリエチレンなどを所定の厚さに被覆して形成し
た。
ア1と同心円状にポリエチレン、ビニル、アルミラミネ
ートポリエチレンなどを所定の厚さに被覆して形成し
た。
外部シース3は、内部シース2の外周にプラスチツクを
被覆して形成した。適用するプラスチツク材質として
は、外力に対する保護機能を高めるため硬い材質がよ
く、たとえばポリエチレン、とりわけ高密度ポリエチレ
ンや、ABS樹脂半硬質ビニルなどを用いた。
被覆して形成した。適用するプラスチツク材質として
は、外力に対する保護機能を高めるため硬い材質がよ
く、たとえばポリエチレン、とりわけ高密度ポリエチレ
ンや、ABS樹脂半硬質ビニルなどを用いた。
なお外部シース3としては、内面側にポリエチレンを使
用し、外面側にポリアミド樹脂を使用した構成の二層構
造としても有効である。
用し、外面側にポリアミド樹脂を使用した構成の二層構
造としても有効である。
外部シース3の内面には、内部シース2の外面に対し傾
斜した突起4を複数条設けるが、突起4の条数や寸法は
内部シース2の外径に応じて設定する。
斜した突起4を複数条設けるが、突起4の条数や寸法は
内部シース2の外径に応じて設定する。
突起4の高さ分は1.5〜3mm程度、内部シース2の外面に
対する傾斜角は15〜50度程度が好適で、条数は多い方が
好ましい。
対する傾斜角は15〜50度程度が好適で、条数は多い方が
好ましい。
なお突起4は内部シース2の外面に対して傾斜していれ
ばよく、その形状は、とくに第1図の実施例に例示した
形状に限定されるものではない。
ばよく、その形状は、とくに第1図の実施例に例示した
形状に限定されるものではない。
外部シース3はプラスチツク成形機を用い、長尺の所望
の長さを連続して、一工程で容易に製造できる。外部シ
ース3の形状、寸法は成形用ダイスを所望の形状に加工
することにより行う。
の長さを連続して、一工程で容易に製造できる。外部シ
ース3の形状、寸法は成形用ダイスを所望の形状に加工
することにより行う。
外部シース3の複数条の突起4の先端部近傍と内部シー
ス2の外面との間に空隙を設ける場合は、成形時の製造
条件を適正に設定することにより容易に成形できる。な
お形成する空隙は、内部シース2と外部シース3とがほ
ぼ同心円状になり、内部シース2と外部シース3の長さ
に差が発生しないように約1mm以下に設定することが好
ましい。
ス2の外面との間に空隙を設ける場合は、成形時の製造
条件を適正に設定することにより容易に成形できる。な
お形成する空隙は、内部シース2と外部シース3とがほ
ぼ同心円状になり、内部シース2と外部シース3の長さ
に差が発生しないように約1mm以下に設定することが好
ましい。
以上説明したように、本考案の高強度光フアイバケーブ
ルは、金属がい装を使用せず、内部シースに直接被覆す
る外部シース内面に、内部シース外面に対し傾斜した突
起を複数条有する構造を備えていることから、本考案に
よる光フアイバケーブルを採用することにより、軽量、
長尺単長、非金属形にできるなどの光フアイバケーブル
の特長を損なうことなく、また、外部から加わる圧力や
衝撃力に対しても光フアイバケーブルの性能を損なうこ
とがないので、地中直接埋設用などに適用して、光フア
イバケーブルを安価に供給でき、かつ布設工事の時間、
人手の軽減が図られ、地中・埋設などの光フアイバ伝送
路構築工事の合理化、経済化に効果が顕著である。
ルは、金属がい装を使用せず、内部シースに直接被覆す
る外部シース内面に、内部シース外面に対し傾斜した突
起を複数条有する構造を備えていることから、本考案に
よる光フアイバケーブルを採用することにより、軽量、
長尺単長、非金属形にできるなどの光フアイバケーブル
の特長を損なうことなく、また、外部から加わる圧力や
衝撃力に対しても光フアイバケーブルの性能を損なうこ
とがないので、地中直接埋設用などに適用して、光フア
イバケーブルを安価に供給でき、かつ布設工事の時間、
人手の軽減が図られ、地中・埋設などの光フアイバ伝送
路構築工事の合理化、経済化に効果が顕著である。
第1図は本考案の高強度光フアイバケーブル実施例断面
構造図、第2図は鉄線がい装光ケーブル従来例の断面構
造図、第3図は波付鋼管がい装光ケーブル従来例の断面
構造図である。 1,21,31……光フアイバケーブルコア、2,22,32……内部
シース、3,24,34……外部シース、4……突起、23……
がい装用鉄線、33……波付鋼管
構造図、第2図は鉄線がい装光ケーブル従来例の断面構
造図、第3図は波付鋼管がい装光ケーブル従来例の断面
構造図である。 1,21,31……光フアイバケーブルコア、2,22,32……内部
シース、3,24,34……外部シース、4……突起、23……
がい装用鉄線、33……波付鋼管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 尾形 広二 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字山田1丁目 4番地 北日本電線株式会社船岡工場内 (72)考案者 黒沢 明 宮城県柴田郡柴田町大字船岡字山田1丁目 4番地 北日本電線株式会社船岡工場内 (56)参考文献 実開 昭63−192613(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】光フアイバケーブルコアの外周にプラスチ
ツクの内部シースおよびプラスチツクの外部シートを施
した光フアイバケーブルにおいて、 前記外部シース(3)は、前記内部シース(2)の外面
に対し、傾斜角をなす複数条の突起(4)を有し、 前記内部シース(2)および外部シース(3)は、前記
光フアイバケーブルコア(1)を同心円状に被覆した構
造を備えてなる ことを特徴とする高強度光フアイバケーブル。 - 【請求項2】前記外部シースの複数条の突起の先端部近
傍は、前記内部シースの外面に接してなることを特徴と
する請求項1記載の高強度光フアイバケーブル。 - 【請求項3】前記外部シースの複数条の突起の先端部近
傍は、前記内部シースの外面に対し空隙を有してなるこ
とを特徴とする請求項1記載の高強度光フアイバケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336688U JPH073371Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 高強度光フアイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16336688U JPH073371Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 高強度光フアイバケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283511U JPH0283511U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH073371Y2 true JPH073371Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31448030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16336688U Expired - Lifetime JPH073371Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 高強度光フアイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073371Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16336688U patent/JPH073371Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283511U (ja) | 1990-06-28 |
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