JPH0733729Y2 - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPH0733729Y2 JPH0733729Y2 JP1989128214U JP12821489U JPH0733729Y2 JP H0733729 Y2 JPH0733729 Y2 JP H0733729Y2 JP 1989128214 U JP1989128214 U JP 1989128214U JP 12821489 U JP12821489 U JP 12821489U JP H0733729 Y2 JPH0733729 Y2 JP H0733729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- drying
- heater
- outside air
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は食器乾燥器に関するものである。
(従来の技術) 食器乾燥器による食器の乾燥に必要な時間は、食器の量
だけでなく外気温に左右される。このため、従来の食器
乾燥器は、外気温を測定する温度サンセを外気と接触す
る部分に設け、この温度サンセが検出した外気温に基づ
いて乾燥時間を設定し、この乾燥時間の間、ヒータに通
電して食器を乾燥させるようになっている。
だけでなく外気温に左右される。このため、従来の食器
乾燥器は、外気温を測定する温度サンセを外気と接触す
る部分に設け、この温度サンセが検出した外気温に基づ
いて乾燥時間を設定し、この乾燥時間の間、ヒータに通
電して食器を乾燥させるようになっている。
また、プラスチック製の食器や漆塗りの食器は、高温に
さらされると劣化したり、光沢が無くなるため、低温で
長時間かけて乾燥させる必要がある。このため、従来の
食器乾燥器は、高速乾燥と低温乾燥を選択可能にし、高
速乾燥が選択されたときは前記同様に制御し、また低温
乾燥が選択されたときは前記同様に制御し、また低温乾
燥が選択されたときには外気温に応じてヒータへの通電
率と高速乾燥よりも長く設定された乾燥時間とを選定し
て、その乾燥時間の間、当該通電率でヒータに通電する
ようになっている。
さらされると劣化したり、光沢が無くなるため、低温で
長時間かけて乾燥させる必要がある。このため、従来の
食器乾燥器は、高速乾燥と低温乾燥を選択可能にし、高
速乾燥が選択されたときは前記同様に制御し、また低温
乾燥が選択されたときは前記同様に制御し、また低温乾
燥が選択されたときには外気温に応じてヒータへの通電
率と高速乾燥よりも長く設定された乾燥時間とを選定し
て、その乾燥時間の間、当該通電率でヒータに通電する
ようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、温度センサが食器乾燥器の外気と接触す
る部分に設けられていると、その温度センサの近傍にコ
ンロや冷蔵庫等がある場合には正確な外気温度が検出で
きない。このため、乾燥時間が長すぎたり、乾燥しきら
なかったり、あるいは低温乾燥のときに誤った通電率が
設定されて温度が高くなったりすることがあった。
る部分に設けられていると、その温度センサの近傍にコ
ンロや冷蔵庫等がある場合には正確な外気温度が検出で
きない。このため、乾燥時間が長すぎたり、乾燥しきら
なかったり、あるいは低温乾燥のときに誤った通電率が
設定されて温度が高くなったりすることがあった。
そこで、乾燥室内の温度を検出する温度センサを別途設
けて、低温乾燥のときにはその温度センサにより温度を
検出しつつ乾燥室の温度を一定に制御することも考えら
れるが、これでは外気温用の温度センサと乾燥室用の温
度センサが必要となり、回路が複雑となるうえ、高価格
であるという問題が生じる。
けて、低温乾燥のときにはその温度センサにより温度を
検出しつつ乾燥室の温度を一定に制御することも考えら
れるが、これでは外気温用の温度センサと乾燥室用の温
度センサが必要となり、回路が複雑となるうえ、高価格
であるという問題が生じる。
本考案はかかる問題点に鑑みなされたもので、外気温が
正確に検出でき、しかも単一の温度センサにより外気温
と温風温度を検出することができる食器乾燥器を提供す
ることを目的とする。
正確に検出でき、しかも単一の温度センサにより外気温
と温風温度を検出することができる食器乾燥器を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本考案は、外気を送風通路を
介して乾燥室に送り込むファンと、送風通路を流通する
空気を加熱するヒータと、該ヒータより下流側の送風通
路に設けた温度検出手段と、ファンを駆動させて外気を
送風通路に送り込んで一定時間経過した後、温度検出手
段により外気温度を検出し、この検出温度に基づいて乾
燥時間を設定して、この乾燥時間の間、前記温度検出手
段により送風温度を検出し、この検出温度に基づいてヒ
ータをオン,オフ制御して温風温度を一定に維持する制
御手段とを備えたものである。
介して乾燥室に送り込むファンと、送風通路を流通する
空気を加熱するヒータと、該ヒータより下流側の送風通
路に設けた温度検出手段と、ファンを駆動させて外気を
送風通路に送り込んで一定時間経過した後、温度検出手
段により外気温度を検出し、この検出温度に基づいて乾
燥時間を設定して、この乾燥時間の間、前記温度検出手
段により送風温度を検出し、この検出温度に基づいてヒ
ータをオン,オフ制御して温風温度を一定に維持する制
御手段とを備えたものである。
(作用) 前記構成によれば、ファンを駆動すると送風通路を介し
て外気が取り込まれるので、温度検出手段は外気温を正
確に検出する。
て外気が取り込まれるので、温度検出手段は外気温を正
確に検出する。
また、ファンを駆動すると、ヒータへの通電前には温度
検出手段は外気温を正確に検出し、ヒータへの通電後、
温度検出手段はヒータで加熱された温風の温度を検出す
る。
検出手段は外気温を正確に検出し、ヒータへの通電後、
温度検出手段はヒータで加熱された温風の温度を検出す
る。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図において、上板1と底板2からなる基台3の後部
には後カバー4が立設され、前部には前カバー5が開閉
自在に取り付けられて、これらで囲まれた内部空間が乾
燥室6となっている。この乾燥室6内には食器7を収容
する水切りカゴ8a,8bが2段に設けられている。
には後カバー4が立設され、前部には前カバー5が開閉
自在に取り付けられて、これらで囲まれた内部空間が乾
燥室6となっている。この乾燥室6内には食器7を収容
する水切りカゴ8a,8bが2段に設けられている。
基台3の内部には、ファンモータ9により回転駆動する
ファン10が取り付けられ、このファン10は外気を吸い込
んでダクト11を介して上板1の多数のスリット状の吹出
し口12より乾燥室6内に送り込むようになっている。前
記ダクト11内には、ヒータ13と、該ヒータ13の下流側に
サーミスタ14が取り付けられている。また、基台3の内
部には制御装置15が設けられ、外面にはパネル16が設け
られている。
ファン10が取り付けられ、このファン10は外気を吸い込
んでダクト11を介して上板1の多数のスリット状の吹出
し口12より乾燥室6内に送り込むようになっている。前
記ダクト11内には、ヒータ13と、該ヒータ13の下流側に
サーミスタ14が取り付けられている。また、基台3の内
部には制御装置15が設けられ、外面にはパネル16が設け
られている。
第2図は、前記制御装置15の制御回路図を示し、図にお
いて、17は電源、18は直流電流回路、19はマイクロコン
ピュータである。ファンモータ9及びヒータ13はそれぞ
れトライアック21,20を介して電源17に接続され、トラ
イアック20,21のトリガ端子は抵抗R1,R2を介してトラ
ンジスタ23,24のコレクタに接続されている。前記トラ
ンジスタ23,24のベースは抵抗R3,R4を介してマイクロ
コンピュータ19の出力ポートに接続されるとともに、抵
抗R5,R6を介して接地され、またそのエミッタは接地さ
れている。
いて、17は電源、18は直流電流回路、19はマイクロコン
ピュータである。ファンモータ9及びヒータ13はそれぞ
れトライアック21,20を介して電源17に接続され、トラ
イアック20,21のトリガ端子は抵抗R1,R2を介してトラ
ンジスタ23,24のコレクタに接続されている。前記トラ
ンジスタ23,24のベースは抵抗R3,R4を介してマイクロ
コンピュータ19の出力ポートに接続されるとともに、抵
抗R5,R6を介して接地され、またそのエミッタは接地さ
れている。
サーミスタ14及び抵抗R7,R8,R9で構成されるブリッジ
回路は直流電源回路18に接続され、5個の比較抵抗
R10,R11,R12,R13,R14は前記抵抗R7と並列になるよう
にマイクロコンピュータ19の出力ポートに接続されてい
る。前記サーミスタ14と抵抗R7の中間点は比較器35の
プラス入力端子に接続され、抵抗R8,R9の中間点は比較
器25のマイナス入力端子に接続されるとともに、この比
較器25の出力端子はマイクロコンピュータ19の入力ポー
トに接続されている。そして、マイクロコンピュータ19
が所定のタイミングで比較抵抗R10〜R14のいずれかを
選択することにより、数段階の温度を検出できるように
なっている。
回路は直流電源回路18に接続され、5個の比較抵抗
R10,R11,R12,R13,R14は前記抵抗R7と並列になるよう
にマイクロコンピュータ19の出力ポートに接続されてい
る。前記サーミスタ14と抵抗R7の中間点は比較器35の
プラス入力端子に接続され、抵抗R8,R9の中間点は比較
器25のマイナス入力端子に接続されるとともに、この比
較器25の出力端子はマイクロコンピュータ19の入力ポー
トに接続されている。そして、マイクロコンピュータ19
が所定のタイミングで比較抵抗R10〜R14のいずれかを
選択することにより、数段階の温度を検出できるように
なっている。
また、前記マイクロコンピュータ19の入力ポートには、
パネル16に設けたスタートキー、高速乾燥キー及び低温
乾燥キーからのキー入力信号ラインが接続されるととも
に、出力ポートにはパネル16に設けた表示器への出力信
号ラインが接続されている。
パネル16に設けたスタートキー、高速乾燥キー及び低温
乾燥キーからのキー入力信号ラインが接続されるととも
に、出力ポートにはパネル16に設けた表示器への出力信
号ラインが接続されている。
前記マイクロコンピュータ19の中央演算処理部(CPU)
は、そのメモリ部(ROM)に書き込まれたプログラムに
従って内蔵タイマと共働してファンモータ9及びヒータ
13を制御するようになっている。
は、そのメモリ部(ROM)に書き込まれたプログラムに
従って内蔵タイマと共働してファンモータ9及びヒータ
13を制御するようになっている。
前記マイコンプログラムは、概略、第3図に示すような
フローとなっている。すなわち、ステップS101でファン
モータ9を駆動させ、ステップS102で10秒タイマをスタ
ートさせる。そして、ステップS103で10秒経過したこと
を確認した後、ステップS104で外気温θ1を取り込み、
ステップS105でキー入力により高速乾燥か低温乾燥のい
ずれが選択されたかを判断する。
フローとなっている。すなわち、ステップS101でファン
モータ9を駆動させ、ステップS102で10秒タイマをスタ
ートさせる。そして、ステップS103で10秒経過したこと
を確認した後、ステップS104で外気温θ1を取り込み、
ステップS105でキー入力により高速乾燥か低温乾燥のい
ずれが選択されたかを判断する。
ここで、高速乾燥が選択されたのであれば、ステップS1
06で外気温θ1の値に応じて乾燥時間T1を設定した後、
ステップS107でT1タイマをスタートさせる。そして、
ステップS108でヒータ13をオンしてステップS109で時間
T1が経過していれば、ステップS110でヒータ13をオフ
し、ステップS111でファンモータ9を停止して終了す
る。
06で外気温θ1の値に応じて乾燥時間T1を設定した後、
ステップS107でT1タイマをスタートさせる。そして、
ステップS108でヒータ13をオンしてステップS109で時間
T1が経過していれば、ステップS110でヒータ13をオフ
し、ステップS111でファンモータ9を停止して終了す
る。
また、低温乾燥が選択されたのであれば、ステップS112
で外気温θ1の値に応じて前記高速乾燥の場合より長い
乾燥時間T2を設定した後、ステップS113でT2タイマを
スタートさせる。そして、ステップS114で温風温度θ2
を取り込み、ステップS115でこの温風温度θ2が所定の
制御温度θ以下であれば、ステップS116でヒータ13をオ
ンし、制御温度θを越えていれば、ステップS117でヒー
タ13をオフする。そして、ステップS118で時間T2が経
過していれば、ステップS110でヒータ13をオフし、ステ
ップS111でファンモータ9を停止して終了する。
で外気温θ1の値に応じて前記高速乾燥の場合より長い
乾燥時間T2を設定した後、ステップS113でT2タイマを
スタートさせる。そして、ステップS114で温風温度θ2
を取り込み、ステップS115でこの温風温度θ2が所定の
制御温度θ以下であれば、ステップS116でヒータ13をオ
ンし、制御温度θを越えていれば、ステップS117でヒー
タ13をオフする。そして、ステップS118で時間T2が経
過していれば、ステップS110でヒータ13をオフし、ステ
ップS111でファンモータ9を停止して終了する。
以上の構成からなる食器乾燥器において、高速乾燥を選
択してスタートキーを押すと、ファンモータ9が駆動し
てファン10が回転する。これにより、基台3の底部近傍
から吸い込まれた空気がダクト11,吹出し口12を介して
乾燥室6内に送り込まれる。そして、ファンモータ9が
駆動してから10秒後にダクト11を通過する空気の温度が
マイクロコンピュータ19に取り込まれる。
択してスタートキーを押すと、ファンモータ9が駆動し
てファン10が回転する。これにより、基台3の底部近傍
から吸い込まれた空気がダクト11,吹出し口12を介して
乾燥室6内に送り込まれる。そして、ファンモータ9が
駆動してから10秒後にダクト11を通過する空気の温度が
マイクロコンピュータ19に取り込まれる。
これにより検出される温度は、ダクト11内に流入してき
た外部の空気の温度、すなわち外気温θ1を示すことに
なる。従って、たとえファン10の吸込口の近傍の空気が
局部的に高いか、あるいは低かったとしても、吸い込ん
でから10秒後に温度が取り込まれるので、正確な外気温
が検出される。この外気温θ1が15℃以下であれば30
分、15〜25℃であれば20分、25℃以上であれば15分の乾
燥時間T1が設定される。そして、この設定された乾燥
時間T1の間、ヒータ13がオンしてダクト11を通過する
空気が加熱される。この結果、温風が乾燥室に送り込ま
れ、食器7が乾燥する。
た外部の空気の温度、すなわち外気温θ1を示すことに
なる。従って、たとえファン10の吸込口の近傍の空気が
局部的に高いか、あるいは低かったとしても、吸い込ん
でから10秒後に温度が取り込まれるので、正確な外気温
が検出される。この外気温θ1が15℃以下であれば30
分、15〜25℃であれば20分、25℃以上であれば15分の乾
燥時間T1が設定される。そして、この設定された乾燥
時間T1の間、ヒータ13がオンしてダクト11を通過する
空気が加熱される。この結果、温風が乾燥室に送り込ま
れ、食器7が乾燥する。
また、プラスチック製又は漆塗りの食器7を乾燥させる
ために低温乾燥を選択した場合には、前記高速乾燥の場
合と同様にして正確な外気温θ1が取り込まれるが、こ
の外気温θ1が18℃以下であれば50分、15〜25℃であれ
ば40分、25℃以上であれば35分というように、高速乾燥
の場合より長い乾燥時間T2が設定される。そして、こ
の乾燥時間T2の間、温風温度θ2を取り込みつつ、ヒー
タ13のオン,オフ制御が行なわれ、温風温度θ2が所定
の制御温度θに維持される。
ために低温乾燥を選択した場合には、前記高速乾燥の場
合と同様にして正確な外気温θ1が取り込まれるが、こ
の外気温θ1が18℃以下であれば50分、15〜25℃であれ
ば40分、25℃以上であれば35分というように、高速乾燥
の場合より長い乾燥時間T2が設定される。そして、こ
の乾燥時間T2の間、温風温度θ2を取り込みつつ、ヒー
タ13のオン,オフ制御が行なわれ、温風温度θ2が所定
の制御温度θに維持される。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、温度
検出手段が送風通路を流通する空気の温度を検出するの
で、周辺に存在するコンロ等の影響を受けず、外気温を
正確に検出することができる。このため、適切な乾燥時
間の設定が行なえるので、乾燥に時間がかかったり、乾
燥不足になったりすることがない。
検出手段が送風通路を流通する空気の温度を検出するの
で、周辺に存在するコンロ等の影響を受けず、外気温を
正確に検出することができる。このため、適切な乾燥時
間の設定が行なえるので、乾燥に時間がかかったり、乾
燥不足になったりすることがない。
また、単一の温度検出手段で外気温と温風温度を検出す
ることができるので、回路が単純で安価となる。また、
温風温度が一定に制御されるので、外気温の検出が誤っ
ていたとしてもプラスチックや漆塗りの食器を劣化させ
るようなことはない。
ることができるので、回路が単純で安価となる。また、
温風温度が一定に制御されるので、外気温の検出が誤っ
ていたとしてもプラスチックや漆塗りの食器を劣化させ
るようなことはない。
第1図は本考案に係る食器乾燥器の断面図、第2図は制
御回路図、第3図はマイコンプログラムのフローチャー
トである。 6……乾燥室、10……ファン、11……ダクト(送風通
路)、13……ヒータ、14……サーミスタ(温度検出手
段)、15……制御装置(制御手段)。
御回路図、第3図はマイコンプログラムのフローチャー
トである。 6……乾燥室、10……ファン、11……ダクト(送風通
路)、13……ヒータ、14……サーミスタ(温度検出手
段)、15……制御装置(制御手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】外気を送風通路を介して乾燥室に送り込む
ファンと、送風通路を流通する空気を加熱するヒータ
と、該ヒータより下流側の送風通路に設けた温度検出手
段と、ファンを駆動させて外気を送風通路に送り込んで
一定時間経過した後、温度検出手段により外気温度を検
出し、この検出温度に基づいて乾燥時間を設定して、こ
の乾燥時間の間、前記温度検出手段により送風温度を検
出し、この検出温度に基づいてヒータをオン,オフ制御
して温風温度を一定に維持する制御手段とを備えたこと
を特徴とする食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128214U JPH0733729Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128214U JPH0733729Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 食器乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365554U JPH0365554U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0733729Y2 true JPH0733729Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31675933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128214U Expired - Lifetime JPH0733729Y2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733729Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4754999B2 (ja) * | 2006-03-14 | 2011-08-24 | 東洋電装株式会社 | 小型軽量のプラグトップ直結型点火コイル装置 |
| JP2008218613A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104756U (ja) * | 1985-08-27 | 1987-07-03 | ||
| JPS6362077U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-25 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1989128214U patent/JPH0733729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365554U (ja) | 1991-06-26 |
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