JPH0733748B2 - 可動間仕切壁の防音ブラケット - Google Patents
可動間仕切壁の防音ブラケットInfo
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- JPH0733748B2 JPH0733748B2 JP2001370A JP137090A JPH0733748B2 JP H0733748 B2 JPH0733748 B2 JP H0733748B2 JP 2001370 A JP2001370 A JP 2001370A JP 137090 A JP137090 A JP 137090A JP H0733748 B2 JPH0733748 B2 JP H0733748B2
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、可動間仕切壁の上下の隙間を閉塞して防音
を行うための防音ブラケットに関するものである。
を行うための防音ブラケットに関するものである。
この種の防音構造では、例えば実公昭61−23595号公報
に示されるように、ドア(可動間仕切壁と同じ意味とす
る・・以下同じ)の下端部にドアの開口方向に沿って長
尺の密閉部材(防音ブラケットと同じ意味とする・・以
下同じ)を上下動自在に設けるとともに、ドアの側端か
ら一端が突出するように突出部材を設け、ドアの閉塞時
にドア枠又は隣接ドアの側端に当接する突出部材の没入
動作をもって密閉部材を移動させる構造のものが知られ
ている。
に示されるように、ドア(可動間仕切壁と同じ意味とす
る・・以下同じ)の下端部にドアの開口方向に沿って長
尺の密閉部材(防音ブラケットと同じ意味とする・・以
下同じ)を上下動自在に設けるとともに、ドアの側端か
ら一端が突出するように突出部材を設け、ドアの閉塞時
にドア枠又は隣接ドアの側端に当接する突出部材の没入
動作をもって密閉部材を移動させる構造のものが知られ
ている。
また、例えば実開昭63−5190号公報に示されるように、
ドア本体内にドアの開口方向に移動可能に横杆を設ける
とともに横杆の移動によって上下動可能に縦杆を設け、
縦杆の下端に長尺の密閉部材を取付けて横杆に連結され
た外部ハンドルで密閉部材を上下動させる構造のものが
知られている。
ドア本体内にドアの開口方向に移動可能に横杆を設ける
とともに横杆の移動によって上下動可能に縦杆を設け、
縦杆の下端に長尺の密閉部材を取付けて横杆に連結され
た外部ハンドルで密閉部材を上下動させる構造のものが
知られている。
ところで、上記前者のものでは取付構造が複雑であると
ともに、ドアの開放時ドアの側端から突出部材の一端が
突出するため、外観上の見劣り、違和感を避けられず、
また、突出による人体等への危険性を否めなかった。
ともに、ドアの開放時ドアの側端から突出部材の一端が
突出するため、外観上の見劣り、違和感を避けられず、
また、突出による人体等への危険性を否めなかった。
また、後者のもでは一般的なドア要素としてのハンドル
乃至取手で操作するため、外観上の違和感を解消できる
が、ハンドル以外の操作機構がドア本体の内部に設けら
れる構造であるため可動間仕切壁が合わせ構造のものに
限られ、製造コストの上昇を来していた。
乃至取手で操作するため、外観上の違和感を解消できる
が、ハンドル以外の操作機構がドア本体の内部に設けら
れる構造であるため可動間仕切壁が合わせ構造のものに
限られ、製造コストの上昇を来していた。
また、一つのハンドルで上下の密閉部材を同時に作動さ
せるタイプへ適用するにしても構造上の大型化、複雑化
を避けられなかった。併せて既存のドアへの付加が極め
て困難なため利用性に欠けていた。
せるタイプへ適用するにしても構造上の大型化、複雑化
を避けられなかった。併せて既存のドアへの付加が極め
て困難なため利用性に欠けていた。
そこでこの発明は、可動間仕切壁への取付けが容易であ
るとともに一つの操作部材による上下同時操作タイプへ
の適用が簡易な構造で容易にでき、また利用性が高く外
観上の見劣りも来さない可動間仕切壁の防音ブラケット
の提供をその目的とする。
るとともに一つの操作部材による上下同時操作タイプへ
の適用が簡易な構造で容易にでき、また利用性が高く外
観上の見劣りも来さない可動間仕切壁の防音ブラケット
の提供をその目的とする。
この発明は、上記目的を達成するために、可動間仕切壁
の上下端面の少なくとも一方に取付けられるブラケット
の操作をブラケットの一端側からできる構造とすること
によって、可動間仕切壁への取付構造を簡易にすること
を企図したもので、その特徴は、上下端面の少なくとも
一方に開口側を上下方向外向きにして固定される断面コ
字状の固定ブラケットと、この固定ブラケットに上下方
向にスライド自在に取り付けられバネ部材で常時上下方
向外向きに突出するように付勢された移動ブラケットと
が備えられ、移動ブラケットと固定ブラケットとの間に
は上下方向に伸縮可能なリンク機構が移動ブラケットと
固定ブラケットで覆われて取り付けられているとともに
移動ブラケットはその略中央をもってリンク機構に連結
され、当該リンク機構には、上下方向に回動自在に一端
が軸支され操作端としての他端がブラケットの長手方向
一端に位置する長尺の操作リンクが備えられいることに
ある。
の上下端面の少なくとも一方に取付けられるブラケット
の操作をブラケットの一端側からできる構造とすること
によって、可動間仕切壁への取付構造を簡易にすること
を企図したもので、その特徴は、上下端面の少なくとも
一方に開口側を上下方向外向きにして固定される断面コ
字状の固定ブラケットと、この固定ブラケットに上下方
向にスライド自在に取り付けられバネ部材で常時上下方
向外向きに突出するように付勢された移動ブラケットと
が備えられ、移動ブラケットと固定ブラケットとの間に
は上下方向に伸縮可能なリンク機構が移動ブラケットと
固定ブラケットで覆われて取り付けられているとともに
移動ブラケットはその略中央をもってリンク機構に連結
され、当該リンク機構には、上下方向に回動自在に一端
が軸支され操作端としての他端がブラケットの長手方向
一端に位置する長尺の操作リンクが備えられいることに
ある。
この発明によれば、例えば可動間仕切壁の左右の一側端
部に操作ハンドルを備えた操作ケースを埋め込み固定す
るとともに可動間仕切壁の左右端面に沿って操作ロッド
を設け、操作ロッドで操作ケースと操作リンクの操作端
とを連結する取付構造とすることができる。これにより
構造が簡易となるとともに可動間仕切壁への取付が容易
となる。操作ケースに上下の操作ロッドが接続されるこ
とにより、一つの操作部材で上下の移動ブラケットが同
時に操作される。
部に操作ハンドルを備えた操作ケースを埋め込み固定す
るとともに可動間仕切壁の左右端面に沿って操作ロッド
を設け、操作ロッドで操作ケースと操作リンクの操作端
とを連結する取付構造とすることができる。これにより
構造が簡易となるとともに可動間仕切壁への取付が容易
となる。操作ケースに上下の操作ロッドが接続されるこ
とにより、一つの操作部材で上下の移動ブラケットが同
時に操作される。
隙間が移動ブラケットによって閉塞された防音状態から
操作ハンドルが回動されると、操作リンクが上下方向に
回動されてリンク機構が収縮する。同時に移動ブラケッ
トはバネ部材の付勢力に抗して固定ブラケット側へ移動
させられ、これによって防音状態が解除される。リンク
機構は移動ブラケットの略中央に連結されているので、
移動ブラケットの移動は偏位なく行われる。また、防音
解除状態から操作ハンドルが回動されると、移動ブラケ
ットはバネ部材の付勢力で外方へ突出し、隙間が閉塞さ
れて防音状態となる。
操作ハンドルが回動されると、操作リンクが上下方向に
回動されてリンク機構が収縮する。同時に移動ブラケッ
トはバネ部材の付勢力に抗して固定ブラケット側へ移動
させられ、これによって防音状態が解除される。リンク
機構は移動ブラケットの略中央に連結されているので、
移動ブラケットの移動は偏位なく行われる。また、防音
解除状態から操作ハンドルが回動されると、移動ブラケ
ットはバネ部材の付勢力で外方へ突出し、隙間が閉塞さ
れて防音状態となる。
第1図乃至第7図はこの発明の一実施例を示す。
折り畳み可能な可動間仕切壁への適用例を示したもの
で、第1図に示すように、上部レール2と下部レール4
との間には可動間仕切壁6,8が蝶番10で接続されて折り
畳み可能に設けられている。可動間仕切壁6,8は上端側
を上部ランナー12,12で吊られており、下端側を上部ラ
ンナー12と同一軸心上に位置する下部ランナー14,14で
支持されている。
で、第1図に示すように、上部レール2と下部レール4
との間には可動間仕切壁6,8が蝶番10で接続されて折り
畳み可能に設けられている。可動間仕切壁6,8は上端側
を上部ランナー12,12で吊られており、下端側を上部ラ
ンナー12と同一軸心上に位置する下部ランナー14,14で
支持されている。
各可動間仕切壁6,8の上下端面にはそれぞれ、レールと
の間の隙間Gを閉塞する防音ブラケット20が設けられて
いる。各防音ブラケット20は、各可動間仕切壁6,8の左
右端部の一方に埋込み固定された操作ケース22で操作ロ
ッド24を介して上下同時に防音とその解除操作を行える
ようになっている。操作ケース22による操作は、可動間
仕切壁6の両面外方に臨まされる操作ハンドル25を回動
させることによってなされる。
の間の隙間Gを閉塞する防音ブラケット20が設けられて
いる。各防音ブラケット20は、各可動間仕切壁6,8の左
右端部の一方に埋込み固定された操作ケース22で操作ロ
ッド24を介して上下同時に防音とその解除操作を行える
ようになっている。操作ケース22による操作は、可動間
仕切壁6の両面外方に臨まされる操作ハンドル25を回動
させることによってなされる。
各防音ブラケット20は、第2図乃至第5図に示すよう
に、可動間仕切壁6,8の上下端面に開口側を上下方向外
向きにして固定される断面コ字形で長尺の固定ブラケッ
ト26と、固定ブラケット26の内側に設けられる同じく断
面コ字形で長尺の移動ブラケット28とから基本構成され
る。固定ブラケット26の底面には長手方向に間隔をおい
て支軸30が立設されており、これに対応して移動ブラケ
ット28の底面には支軸30を挿通するための挿通孔32が形
成されている。移動ブラケット28の装着に先立って支軸
30にはバネ部材34が嵌挿され、これによって移動ブラケ
ット28は外方に付勢される。また、移動ブラケット28は
支軸30への装着後着脱可能に止められる。
に、可動間仕切壁6,8の上下端面に開口側を上下方向外
向きにして固定される断面コ字形で長尺の固定ブラケッ
ト26と、固定ブラケット26の内側に設けられる同じく断
面コ字形で長尺の移動ブラケット28とから基本構成され
る。固定ブラケット26の底面には長手方向に間隔をおい
て支軸30が立設されており、これに対応して移動ブラケ
ット28の底面には支軸30を挿通するための挿通孔32が形
成されている。移動ブラケット28の装着に先立って支軸
30にはバネ部材34が嵌挿され、これによって移動ブラケ
ット28は外方に付勢される。また、移動ブラケット28は
支軸30への装着後着脱可能に止められる。
固定ブラケット26と移動ブラケット28とはリンク機構36
で連結されている。リンク機構36は、短尺のリンク38
と、リンク機構36の収縮させる操作部材としての長尺の
操作リンク40とから成っており、その機構外面は固定ブ
ラケット26と移動ブラケット28とで覆われている。短尺
のリンク38はその一端を移動ブラケット28の底面略中央
に固定される取付片42にピン44で回動可能に支持され、
他端を固定ブラケット26の底面に固定される長手の取付
片46の一端側にピン48で回動可能に支持されている。一
方、操作リンク40はその一端をリンク38の移動ブラケッ
ト28に対する取付端とほぼ同等の位置で取付片46の他端
側にピン50,50で回動可能に支持され、リンク38の固定
ブラケット26に対する取付端から適当寸法移動ブラケッ
ト28寄りの位置でリンク38にピン52で交差状態に連結さ
れている。いずれか一方に形成することができる連結孔
38a及びリンク38の移動ブラケット28側の連結孔は、収
縮・拡開時の変位を吸収するために長穴状に形成され
る。操作リンク40の他端はブラケットの長手方向一端部
へ延出されており、途中において支軸30が挿通される挿
通孔40aが形成されている。操作リンク40の自由端とし
てなる操作端40bには、操作ロッド24が係入される係入
凹部40cが形成されているとともに、操作ロッド24が当
接する当接面40dが形成されている。
で連結されている。リンク機構36は、短尺のリンク38
と、リンク機構36の収縮させる操作部材としての長尺の
操作リンク40とから成っており、その機構外面は固定ブ
ラケット26と移動ブラケット28とで覆われている。短尺
のリンク38はその一端を移動ブラケット28の底面略中央
に固定される取付片42にピン44で回動可能に支持され、
他端を固定ブラケット26の底面に固定される長手の取付
片46の一端側にピン48で回動可能に支持されている。一
方、操作リンク40はその一端をリンク38の移動ブラケッ
ト28に対する取付端とほぼ同等の位置で取付片46の他端
側にピン50,50で回動可能に支持され、リンク38の固定
ブラケット26に対する取付端から適当寸法移動ブラケッ
ト28寄りの位置でリンク38にピン52で交差状態に連結さ
れている。いずれか一方に形成することができる連結孔
38a及びリンク38の移動ブラケット28側の連結孔は、収
縮・拡開時の変位を吸収するために長穴状に形成され
る。操作リンク40の他端はブラケットの長手方向一端部
へ延出されており、途中において支軸30が挿通される挿
通孔40aが形成されている。操作リンク40の自由端とし
てなる操作端40bには、操作ロッド24が係入される係入
凹部40cが形成されているとともに、操作ロッド24が当
接する当接面40dが形成されている。
第1図及び第2図は可動間仕切壁6,8が閉められて移動
ブラケット28が突出した防音位置CLを示しており、可動
間仕切壁6,8が開けられる場合には第3図に示すよう
に、操作ハンドル25の回動によって移動ブラケット28は
没入して防音解除位置OPが得られる。
ブラケット28が突出した防音位置CLを示しており、可動
間仕切壁6,8が開けられる場合には第3図に示すよう
に、操作ハンドル25の回動によって移動ブラケット28は
没入して防音解除位置OPが得られる。
詳細に説明すると、移動ブラケット28がバネ部材34の付
勢力で突出している防音位置CLから、操作リンク40の操
作端40bに操作ロッド24を介して矢印N方向に操作力が
加えられると、操作リンク40はピン50を中心として回動
される。操作リンク40の回動に伴って短尺のリンク38は
ピン48を中心として回動され、これによってリンク機構
36の収縮がなされるとともに、移動ブラケット28の固定
ブラケット26内への没入動作がなされ、防音解除位置OP
が得られる。短尺のリンク38は移動ブラケット28の略中
央に連結されているので、移動ブラケット28の出没動作
は全体に亘って偏ることなく均一に行われる。リンク38
と操作リンク40との連結位置(ピン52)及びピン50とピ
ン52との間の長さは、操作ロッド24のストローク量、バ
ネ部材34の弾力や操作リンク40の回動モーメントに基づ
く操作ケース22の操作性等を考慮して適宜決定されるも
のである。防音解除位置OPから操作ロッド24の矢印M方
向への移動によって操作力が除かれると、バネ部材34の
付勢力で移動ブラケット28は外方へ突出され、その上端
がレール2,4の段部2a,4aに当接して隙間Gが気密状態に
閉塞される。移動ブラケット28は断面コ字形であるの
で、可動間仕切壁6の表裏方向の位置寸法にずれが生じ
ても、コ字形の前後のいずれかの端縁がレールに接する
ので気密性が得られる。
勢力で突出している防音位置CLから、操作リンク40の操
作端40bに操作ロッド24を介して矢印N方向に操作力が
加えられると、操作リンク40はピン50を中心として回動
される。操作リンク40の回動に伴って短尺のリンク38は
ピン48を中心として回動され、これによってリンク機構
36の収縮がなされるとともに、移動ブラケット28の固定
ブラケット26内への没入動作がなされ、防音解除位置OP
が得られる。短尺のリンク38は移動ブラケット28の略中
央に連結されているので、移動ブラケット28の出没動作
は全体に亘って偏ることなく均一に行われる。リンク38
と操作リンク40との連結位置(ピン52)及びピン50とピ
ン52との間の長さは、操作ロッド24のストローク量、バ
ネ部材34の弾力や操作リンク40の回動モーメントに基づ
く操作ケース22の操作性等を考慮して適宜決定されるも
のである。防音解除位置OPから操作ロッド24の矢印M方
向への移動によって操作力が除かれると、バネ部材34の
付勢力で移動ブラケット28は外方へ突出され、その上端
がレール2,4の段部2a,4aに当接して隙間Gが気密状態に
閉塞される。移動ブラケット28は断面コ字形であるの
で、可動間仕切壁6の表裏方向の位置寸法にずれが生じ
ても、コ字形の前後のいずれかの端縁がレールに接する
ので気密性が得られる。
固定ブラケット26の操作側と反対側の端部の上下には、
それぞれ上部ランナー12及び下部ランナー14を外方から
装着するための装着部54,54が形成されている。上部ラ
ンナー12は、例えば下面にねじ軸56aを有する車輪付の
ランナー本体56と、ねじ軸56aに螺合して一体化される
ランナー支持部58とか構成される。ランナー支持部58に
は、装着後の固定を得るための止めねじ部60が形成され
ている。止めねじ部60は、止めねじ62と、ランナー支持
部58の下部に長手方向に形成されるねじ挿通孔64とから
構成できる。
それぞれ上部ランナー12及び下部ランナー14を外方から
装着するための装着部54,54が形成されている。上部ラ
ンナー12は、例えば下面にねじ軸56aを有する車輪付の
ランナー本体56と、ねじ軸56aに螺合して一体化される
ランナー支持部58とか構成される。ランナー支持部58に
は、装着後の固定を得るための止めねじ部60が形成され
ている。止めねじ部60は、止めねじ62と、ランナー支持
部58の下部に長手方向に形成されるねじ挿通孔64とから
構成できる。
装着部54は、例えば固定ブラケット26の端部に固定され
る装着部本体66と、止めねじ部60に螺合するねじ部68と
から構成することができる。装着部本体66の奥行端に
は、上部ランナー12の位置決めを行うストッパー片70が
連設されている。装着部本体66はランナー支持部58をガ
タツキなく収容できる形状が望ましく、例えば断面凸形
に形成されるランナー支持部58に対応して狭巾部58aの
巾寸と同等の溝巾を有するとともに広巾部58bを密接に
収容可能な大きさの空隙部を有する略C型チャンネル材
に形成することができる。ランナー支持部材58は装着後
は装着部本体66の突縁66aによって高さ方向の抜けを阻
止される。ねじ部68としては例えば止めねじ62に螺合す
るナットを利用でき、この場合ストッパー片70に止めね
じ62を挿通する透孔70aを形成して固着すれば良い。一
方、移動ブラケット28の対応位置には、ランナー支持部
58の狭巾部58aより若干大きめの巾をもって切欠部72が
形成されており、これによって上部ランナー12の装着移
動が許容される。従って、装着部本体66にランナー支持
部58をスライドさせて装着し、止めねじ62をねじ部68に
螺合することにより固定ブラケット26の外方から上部ラ
ンナー12あるいは下部ランナー14を容易に着脱できる。
また、切欠部72によって、移動ブラケット28の出没動作
に対する上部ランナー12あるいは下部ランナー14の支障
が回避される。なお、装着部本体66はランナー支持部58
を固定ブラケット26の上面側から嵌める形状とすること
もでき、またねじ部68は固定ブラケット26の下面側に形
成することもできる。
る装着部本体66と、止めねじ部60に螺合するねじ部68と
から構成することができる。装着部本体66の奥行端に
は、上部ランナー12の位置決めを行うストッパー片70が
連設されている。装着部本体66はランナー支持部58をガ
タツキなく収容できる形状が望ましく、例えば断面凸形
に形成されるランナー支持部58に対応して狭巾部58aの
巾寸と同等の溝巾を有するとともに広巾部58bを密接に
収容可能な大きさの空隙部を有する略C型チャンネル材
に形成することができる。ランナー支持部材58は装着後
は装着部本体66の突縁66aによって高さ方向の抜けを阻
止される。ねじ部68としては例えば止めねじ62に螺合す
るナットを利用でき、この場合ストッパー片70に止めね
じ62を挿通する透孔70aを形成して固着すれば良い。一
方、移動ブラケット28の対応位置には、ランナー支持部
58の狭巾部58aより若干大きめの巾をもって切欠部72が
形成されており、これによって上部ランナー12の装着移
動が許容される。従って、装着部本体66にランナー支持
部58をスライドさせて装着し、止めねじ62をねじ部68に
螺合することにより固定ブラケット26の外方から上部ラ
ンナー12あるいは下部ランナー14を容易に着脱できる。
また、切欠部72によって、移動ブラケット28の出没動作
に対する上部ランナー12あるいは下部ランナー14の支障
が回避される。なお、装着部本体66はランナー支持部58
を固定ブラケット26の上面側から嵌める形状とすること
もでき、またねじ部68は固定ブラケット26の下面側に形
成することもできる。
操作ロッド24は、第6図に示すように、可動間仕切壁6
の側端6aに上下方向に亘って形成される掘込穴74(第4
図参照)に配されるロッド本体76を備えており、ロッド
本体76の上端部には、操作リンク40の操作端40bに上面
側から当接する上方接続部78が形成されている。また、
操作ロッド24の下端部には、操作ケース22に接続するた
めの下方接続部80が形成されている。上方当接部78は、
例えばねじ孔82aに有しロッド本体76の上端部に固定さ
れる水平プレート82と、水平プレート82にねじ孔82aを
介して垂直に取付けられる調整ねじ84とから構成するこ
とができる。調整ねじ84の内方側には操作リンク40の当
接面40dに当接する当接端84aが形成され、外方側にはド
ライバー等でねじ込み量を調整するための操作溝84bが
形成されている。調整ねじ84を回動することにより、操
作リンク40に対する操作ロッド24の当接位置を無段階に
微調整できる。すなわち、移動ブラケット28の防音位置
CLと防音解除位置OPの微調整を行うことができる。下方
接続部80には、操作ケース22との接続を行う止めねじに
対応する係合凹部86が上下方向に間隔をおいて複数形成
されている。操作ケース22との接続は一つの係合凹部86
でも良く、従って可動間仕切壁6への取付に際して位置
ずれが生じた場合には、接続可能な係合凹部86を選択す
ることによって位置ずれの粗調整をすることができる。
上方接続部78の微調整と下方接続部80の粗調整との組合
せによって取付時の位置ずれと移動ブラケット28の位置
調整を確実に行うことができる。なお、固定ブラケット
26の操作側端部の底面には操作ロッド24を挿通するため
の透孔26aが形成されており、一方、移動ブラケット28
の操作側端部には操作ロッド24の取付けを許容する切欠
部28aが形成されている。
の側端6aに上下方向に亘って形成される掘込穴74(第4
図参照)に配されるロッド本体76を備えており、ロッド
本体76の上端部には、操作リンク40の操作端40bに上面
側から当接する上方接続部78が形成されている。また、
操作ロッド24の下端部には、操作ケース22に接続するた
めの下方接続部80が形成されている。上方当接部78は、
例えばねじ孔82aに有しロッド本体76の上端部に固定さ
れる水平プレート82と、水平プレート82にねじ孔82aを
介して垂直に取付けられる調整ねじ84とから構成するこ
とができる。調整ねじ84の内方側には操作リンク40の当
接面40dに当接する当接端84aが形成され、外方側にはド
ライバー等でねじ込み量を調整するための操作溝84bが
形成されている。調整ねじ84を回動することにより、操
作リンク40に対する操作ロッド24の当接位置を無段階に
微調整できる。すなわち、移動ブラケット28の防音位置
CLと防音解除位置OPの微調整を行うことができる。下方
接続部80には、操作ケース22との接続を行う止めねじに
対応する係合凹部86が上下方向に間隔をおいて複数形成
されている。操作ケース22との接続は一つの係合凹部86
でも良く、従って可動間仕切壁6への取付に際して位置
ずれが生じた場合には、接続可能な係合凹部86を選択す
ることによって位置ずれの粗調整をすることができる。
上方接続部78の微調整と下方接続部80の粗調整との組合
せによって取付時の位置ずれと移動ブラケット28の位置
調整を確実に行うことができる。なお、固定ブラケット
26の操作側端部の底面には操作ロッド24を挿通するため
の透孔26aが形成されており、一方、移動ブラケット28
の操作側端部には操作ロッド24の取付けを許容する切欠
部28aが形成されている。
次に操作ケース22について詳細に説明する。
操作ケース22は、第2図又は第3図に示すように、ケー
ス本体部88とフロント部90とから概略構成される。ケー
ス本体部88には略中央部に回動軸92が貫通して設けられ
ており、操作ハンドル25は回動軸92の両端に取付けられ
ている。回動軸92には、ケース本体部88内においてカム
94が固定されており、回動軸92を挟む両側位置には、カ
ム94との係合によってスライドする一対のスライド部材
96,96が設けられている。各スライド部材96,96には、カ
ム94に対する係合凹部96a,96aが形成されているととも
に、移動ブラケット28の防音位置と防音解除位置でカム
94によってスライドを規制される係止面96b,96b,96c,96
cが形成されている。また、各スライド部材96,96にはス
ライド方向に延びるガイド孔96b,96bが形成されてお
り、これらのガイド孔96b,96bには、ケース本体部88に
立設された案内軸98が係合されている。また、一方のス
ライド部材96には、操作ハンドル25の回動ガタツキの排
除と操作性の向上を図る観点から、カム94を押圧付勢し
て板バネ100が設けられている。図中、符号102,102はケ
ース本体部88の側蓋を取付けるための取付軸を示し、符
号104,104は各スライド部材96,96のスライドをガイドす
るとともにスライド位置を規制するガイドブロックを示
している。
ス本体部88とフロント部90とから概略構成される。ケー
ス本体部88には略中央部に回動軸92が貫通して設けられ
ており、操作ハンドル25は回動軸92の両端に取付けられ
ている。回動軸92には、ケース本体部88内においてカム
94が固定されており、回動軸92を挟む両側位置には、カ
ム94との係合によってスライドする一対のスライド部材
96,96が設けられている。各スライド部材96,96には、カ
ム94に対する係合凹部96a,96aが形成されているととも
に、移動ブラケット28の防音位置と防音解除位置でカム
94によってスライドを規制される係止面96b,96b,96c,96
cが形成されている。また、各スライド部材96,96にはス
ライド方向に延びるガイド孔96b,96bが形成されてお
り、これらのガイド孔96b,96bには、ケース本体部88に
立設された案内軸98が係合されている。また、一方のス
ライド部材96には、操作ハンドル25の回動ガタツキの排
除と操作性の向上を図る観点から、カム94を押圧付勢し
て板バネ100が設けられている。図中、符号102,102はケ
ース本体部88の側蓋を取付けるための取付軸を示し、符
号104,104は各スライド部材96,96のスライドをガイドす
るとともにスライド位置を規制するガイドブロックを示
している。
フロント部90には、上下に摺動部材106,106が設けられ
ており、各摺動部材106,106はリンク108,108でそれぞれ
に対応するスライド部材96と連結されている。各リンク
108,108はその略中央部をもってケース本体部88に固定
された固定軸110,110に回動可能に支持されている。各
摺動部材106,106には、上下の操作ロッド24,24の下方接
続部80,80が差し込まれる接続凹部106a,106aが形成され
ているとともに、接続ねじ112に螺合するねじ孔106bが
操作ロッド24の係合凹部86に対応して形成されている。
図中、符号114,114は操作ケース22を可動間仕切壁6に
固定するための取付片を示し、符号114a,114aは取付ね
じの挿通孔を示す。また、符号116は各摺動部材106,106
の摺動位置を規制するスペーサを示している。さらにま
た、符号117はフロント部90の蓋を示し、符号117aはそ
の接続ねじ112の挿通孔を示す。
ており、各摺動部材106,106はリンク108,108でそれぞれ
に対応するスライド部材96と連結されている。各リンク
108,108はその略中央部をもってケース本体部88に固定
された固定軸110,110に回動可能に支持されている。各
摺動部材106,106には、上下の操作ロッド24,24の下方接
続部80,80が差し込まれる接続凹部106a,106aが形成され
ているとともに、接続ねじ112に螺合するねじ孔106bが
操作ロッド24の係合凹部86に対応して形成されている。
図中、符号114,114は操作ケース22を可動間仕切壁6に
固定するための取付片を示し、符号114a,114aは取付ね
じの挿通孔を示す。また、符号116は各摺動部材106,106
の摺動位置を規制するスペーサを示している。さらにま
た、符号117はフロント部90の蓋を示し、符号117aはそ
の接続ねじ112の挿通孔を示す。
第2図の状態から操作ハンドル25が矢印W方向に回動さ
れると、カム94によって各スライド部材96,96が反対方
向へスライドし、第3図に示すように、カム94が係止面
96c,96cに当接した状態となる。スライド部材96,96のス
ライドに伴って摺動部材106,106が摺動するとともに操
作ロッド24,24が移動して上下端面の移動ブラケット28,
28の防音解除位置が得られる。
れると、カム94によって各スライド部材96,96が反対方
向へスライドし、第3図に示すように、カム94が係止面
96c,96cに当接した状態となる。スライド部材96,96のス
ライドに伴って摺動部材106,106が摺動するとともに操
作ロッド24,24が移動して上下端面の移動ブラケット28,
28の防音解除位置が得られる。
各移動ブラケット28は可動間仕切壁6,8が開かれる時は
防音解除位置に操作され、可動間仕切壁6,8が閉められ
た状態では防音位置に操作される。
防音解除位置に操作され、可動間仕切壁6,8が閉められ
た状態では防音位置に操作される。
次に下部ランナー14を第7図に基づいて詳細に説明す
る。下部ランナー14は、連結軸118aを備えたランナー本
体118と、連結軸118aを介して一体化されるランナー支
持部120とから構成されている。ランナー支持部120には
上部ランナー12のランナー支持部58と同一寸法で狭巾部
120aと広巾部120bが形成されている。狭巾部120aと広巾
部120bとに亘って連結軸118aが抜け止めされて移動でき
る移動孔120cが形成されている。連結軸118aの移動によ
って下部レール14に対するランナー本体118の調整が自
動的になされる。広巾部120bには、止めねじ124とねじ
挿通孔126とからなる止めねじ部122が形成されている。
また、狭巾部120aには上端部に係止凹部120dを有するガ
イド溝120eが形成され、このガイド溝120eにはレバー12
8を有するピン130がスライド可能に且つ抜け落ちを阻止
されて設けられている。ピン130に対応してランナー本
体118の前後端部には係入孔118bが設けられている。ピ
ン130を係入孔118bに係入することにより可動間仕切壁
6の折り畳み移動がロックされる。ロックをしない場合
には、レバー128は係止凹部120dに係止される。
る。下部ランナー14は、連結軸118aを備えたランナー本
体118と、連結軸118aを介して一体化されるランナー支
持部120とから構成されている。ランナー支持部120には
上部ランナー12のランナー支持部58と同一寸法で狭巾部
120aと広巾部120bが形成されている。狭巾部120aと広巾
部120bとに亘って連結軸118aが抜け止めされて移動でき
る移動孔120cが形成されている。連結軸118aの移動によ
って下部レール14に対するランナー本体118の調整が自
動的になされる。広巾部120bには、止めねじ124とねじ
挿通孔126とからなる止めねじ部122が形成されている。
また、狭巾部120aには上端部に係止凹部120dを有するガ
イド溝120eが形成され、このガイド溝120eにはレバー12
8を有するピン130がスライド可能に且つ抜け落ちを阻止
されて設けられている。ピン130に対応してランナー本
体118の前後端部には係入孔118bが設けられている。ピ
ン130を係入孔118bに係入することにより可動間仕切壁
6の折り畳み移動がロックされる。ロックをしない場合
には、レバー128は係止凹部120dに係止される。
なお、上記例では特定のリンク機構36を示したが、これ
に限られるものではなく、例えば第8図に示すように、
短尺のリンク38を固定ブラケット26の反対側へ向けて取
付けるとともに、それに対応する長さの操作リンク400
を取り付けた逆態様の構成とすることもでき、片側から
の操作で移動ブラケット28を没入させ得る範囲で適宜決
定できるものである。
に限られるものではなく、例えば第8図に示すように、
短尺のリンク38を固定ブラケット26の反対側へ向けて取
付けるとともに、それに対応する長さの操作リンク400
を取り付けた逆態様の構成とすることもでき、片側から
の操作で移動ブラケット28を没入させ得る範囲で適宜決
定できるものである。
また、上記例では折り畳み可能な可動間仕切壁への適用
例を示したが、操作ロッド24を可動間仕切壁6,8の中心
寄りに設けることによって両端にランナーを取付けるこ
とができ、よって引戸の防音ブラケットとしても適用で
きるものである。
例を示したが、操作ロッド24を可動間仕切壁6,8の中心
寄りに設けることによって両端にランナーを取付けるこ
とができ、よって引戸の防音ブラケットとしても適用で
きるものである。
この発明によれば、可動間仕切壁の合わせ構造を要する
ことなく上下端面に取り付けることができるとともにブ
ラケットの一端側からの操作によって移動ブラケットを
防音位置又は防音解除位置へ移動させることができるの
で、可動間仕切壁への組付が極めて容易となり、よって
この種の可動間仕切壁装置全体の構成の簡易化並びに製
造コストの低減を図ることができる。また、上下端面へ
の取付タイプであるので、既存の可動間仕切壁の防音化
を図ることができ、利用性の拡大を図ることができる。
ことなく上下端面に取り付けることができるとともにブ
ラケットの一端側からの操作によって移動ブラケットを
防音位置又は防音解除位置へ移動させることができるの
で、可動間仕切壁への組付が極めて容易となり、よって
この種の可動間仕切壁装置全体の構成の簡易化並びに製
造コストの低減を図ることができる。また、上下端面へ
の取付タイプであるので、既存の可動間仕切壁の防音化
を図ることができ、利用性の拡大を図ることができる。
また、リンク機構が固定ブラケットと移動ブラケットと
で覆われる構成であるので、外観の見劣りを回避するこ
とができる。
で覆われる構成であるので、外観の見劣りを回避するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る可動間仕切壁の防音
ブラケットの使用状態の側面図、第2図は防音状態を示
す要部断面図、第3図は防音解除状態を示す要部断面
図、第4図は要部分解斜視図、第5図は第3図におえる
矢印V側からの側面図、第6図は操作ロッドの調整を示
す概要側面図、第7図は下部ランナーの斜視図とそのVI
I−VII線での断面図、第8図はリンク機構の他例を示す
概要側面図である。 G……隙間 6,8……可動間仕切壁 20……防音ブラケット 26……固定ブラケット 28……移動ブラケット 34……バネ部材、36……リンク機構 40,400……操作リンク 40b……操作端
ブラケットの使用状態の側面図、第2図は防音状態を示
す要部断面図、第3図は防音解除状態を示す要部断面
図、第4図は要部分解斜視図、第5図は第3図におえる
矢印V側からの側面図、第6図は操作ロッドの調整を示
す概要側面図、第7図は下部ランナーの斜視図とそのVI
I−VII線での断面図、第8図はリンク機構の他例を示す
概要側面図である。 G……隙間 6,8……可動間仕切壁 20……防音ブラケット 26……固定ブラケット 28……移動ブラケット 34……バネ部材、36……リンク機構 40,400……操作リンク 40b……操作端
Claims (1)
- 【請求項1】可動間仕切壁の上下端面の少なくとも一方
に固定されて上下の隙間を閉塞する長尺の防音ブラケッ
トにおいて、 前記端面に開口側を上下方向外向きにして固定される断
面コ字状の固定ブラケットと、この固定ブラケットに上
下方向にスライド自在に取り付けられバネ部材で常時上
下方向外向きに突出するように付勢された移動ブラケッ
トとが備えられているとともに、移動ブラケットと固定
ブラケットとの間には上下方向に伸縮可能なリンク機構
が移動ブラケットと固定ブラケットで覆われて取り付け
られているとともに移動ブラケットはその略中央をもっ
てリンク機構に連結され、当該リンク機構には、上下方
向に回動自在に一端が軸支され操作端としての他端がブ
ラケットの長手方向一端に位置する長尺の操作リンクが
備えられいることを特徴とする可動間仕切壁の防音ブラ
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001370A JPH0733748B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁の防音ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001370A JPH0733748B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁の防音ブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206281A JPH03206281A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH0733748B2 true JPH0733748B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=11499612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001370A Expired - Fee Related JPH0733748B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁の防音ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733748B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3799310B2 (ja) * | 2002-08-29 | 2006-07-19 | 株式会社イトーキ | 折畳展開自在の移動連結パネル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56125587A (en) * | 1981-01-23 | 1981-10-01 | Yunisuko Kk | Mobile airtight apparatus for mobile wall |
| JPS63184889U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-28 |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP2001370A patent/JPH0733748B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03206281A (ja) | 1991-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |