JPH0738632Y2 - 可動間仕切壁における防音ブラケットの操作ケース - Google Patents
可動間仕切壁における防音ブラケットの操作ケースInfo
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- JPH0738632Y2 JPH0738632Y2 JP1990000476U JP47690U JPH0738632Y2 JP H0738632 Y2 JPH0738632 Y2 JP H0738632Y2 JP 1990000476 U JP1990000476 U JP 1990000476U JP 47690 U JP47690 U JP 47690U JP H0738632 Y2 JPH0738632 Y2 JP H0738632Y2
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、可動間仕切壁の上下端面に固定される防音
ブラケットの動作を操作ロッドを介して操作するための
操作ケースに関するものである。
ブラケットの動作を操作ロッドを介して操作するための
操作ケースに関するものである。
この種の操作部材としては、例えば実開昭52-141244号
公報に示されるように、ドア(可動間仕切壁と同じ意味
とする・・以下同じ)の内部に取手部材で回動する回動
部材を設け、ドアの上下端面に取付けた気密材(防音ブ
ラケットと同じ意味とする・・以下同じ)と回動部材と
をロッド部材で接続して取手で上下の気密材を同時に操
作する構造のものが知られている。
公報に示されるように、ドア(可動間仕切壁と同じ意味
とする・・以下同じ)の内部に取手部材で回動する回動
部材を設け、ドアの上下端面に取付けた気密材(防音ブ
ラケットと同じ意味とする・・以下同じ)と回動部材と
をロッド部材で接続して取手で上下の気密材を同時に操
作する構造のものが知られている。
ところで、上述のものはドアの内部に開口方向に亘って
配設するため占有面積の増大とともに機構の大型化が避
けられず、また、ドア構造が合わせ構造に限られるため
製造コストの上昇を来すなど問題があった。さらに取手
を気密材の防音位置あるいは防音解除位置に回動した場
合、確実なロック状態が得られず防音操作の不安定を否
めなかった。
配設するため占有面積の増大とともに機構の大型化が避
けられず、また、ドア構造が合わせ構造に限られるため
製造コストの上昇を来すなど問題があった。さらに取手
を気密材の防音位置あるいは防音解除位置に回動した場
合、確実なロック状態が得られず防音操作の不安定を否
めなかった。
このような問題点を改善したものとして、例えば、特開
昭64-29594号公報に開示される操作装置がある。
昭64-29594号公報に開示される操作装置がある。
これは、作動ピン6が固定された回転盤5を回転させて
上下作動片7,8を直接駆動するもので、防音位置あるい
は防音解除位置でのロックは、回転盤5に一体に形成さ
れた凸部を、ハウジング11に固定された部材に係合する
ものである。
上下作動片7,8を直接駆動するもので、防音位置あるい
は防音解除位置でのロックは、回転盤5に一体に形成さ
れた凸部を、ハウジング11に固定された部材に係合する
ものである。
しかしながら、この従来技術では、上下作動片7,8を直
接駆動する方式であるので、これらの上下作動片7,8が
ハウジング11の中央部に位置する構成を避けられず、こ
のためドアの木口面(左右端面)に簡単な凹部加工を施
して取付けることができないという難点がある。
接駆動する方式であるので、これらの上下作動片7,8が
ハウジング11の中央部に位置する構成を避けられず、こ
のためドアの木口面(左右端面)に簡単な凹部加工を施
して取付けることができないという難点がある。
すなわち、上下作動片7,8がハウジング11の中央部に位
置するため、これらの動作空間を得るためには木口面の
上下全体に亘ってかなり奥行きの深い凹部加工を施さな
ければならない。
置するため、これらの動作空間を得るためには木口面の
上下全体に亘ってかなり奥行きの深い凹部加工を施さな
ければならない。
また、直接駆動方式であるので滑らかな操作感触が得ら
れないとともに、ロック構成が回転盤5と上下作動片7,
8以外の要素を必要とするロック構成の複雑化を避けら
れないという問題が併存していた。
れないとともに、ロック構成が回転盤5と上下作動片7,
8以外の要素を必要とするロック構成の複雑化を避けら
れないという問題が併存していた。
そこで、この考案は、ドアの木口面に簡単な凹部加工を
施して取り付けることができるとともに滑らかな操作感
触を得ることができ、また、ロック構成の簡易化を図れ
る操作ケースの提供を目的とする。
施して取り付けることができるとともに滑らかな操作感
触を得ることができ、また、ロック構成の簡易化を図れ
る操作ケースの提供を目的とする。
この考案は、上記目的を達成すべく創案されたもので、
その特徴は、可動間仕切壁の上下端面に固定されバネ部
材で外方に突出された移動ブラケットを備えた長尺の防
音ブラケットを操作ロッドを介して上下同時に操作する
操作ケースであって、可動間仕切壁の左右端面の一方に
埋込固定されるケース本体と、このケース本体を可動間
仕切壁の厚み方向に貫通する回動軸を有し可動間仕切壁
の外面に臨む操作ハンドルと、ケース本体内で回動軸に
固定されるカムと、このカムが一定の回動範囲において
係合する係合凹部と当該係合凹部の上下に連設された斜
面状の係止面を有しカムの回動によって可動間仕切壁の
上下方向を反対向きにスライドするとともに操作ハンド
ルの所定の位置におけるカムの前記係止面への当接によ
ってスライドを阻止される一対のスライド部材と、ケー
ス本体内の埋込方向外側に設けられてスライド部材にリ
ンクを介して接続されスライド部材に従動して可動間仕
切壁の上下方向に摺動可能に設けられるとともに操作ロ
ッドに接続される一対の摺動部材とを備えてなることに
ある。
その特徴は、可動間仕切壁の上下端面に固定されバネ部
材で外方に突出された移動ブラケットを備えた長尺の防
音ブラケットを操作ロッドを介して上下同時に操作する
操作ケースであって、可動間仕切壁の左右端面の一方に
埋込固定されるケース本体と、このケース本体を可動間
仕切壁の厚み方向に貫通する回動軸を有し可動間仕切壁
の外面に臨む操作ハンドルと、ケース本体内で回動軸に
固定されるカムと、このカムが一定の回動範囲において
係合する係合凹部と当該係合凹部の上下に連設された斜
面状の係止面を有しカムの回動によって可動間仕切壁の
上下方向を反対向きにスライドするとともに操作ハンド
ルの所定の位置におけるカムの前記係止面への当接によ
ってスライドを阻止される一対のスライド部材と、ケー
ス本体内の埋込方向外側に設けられてスライド部材にリ
ンクを介して接続されスライド部材に従動して可動間仕
切壁の上下方向に摺動可能に設けられるとともに操作ロ
ッドに接続される一対の摺動部材とを備えてなることに
ある。
操作ハンドルが防音位置を得るべく回動されると、回動
軸の回動に伴ってカムが回動され、カムの係合凹部への
係合による回動によって各スライド部材が可動間仕切壁
の上下方向を反対向きにスライドする。スライド部材の
スライドに従動して摺動部材がリンクの回動モーメント
を受けて可動間仕切壁の上下方向に摺動し、これによっ
てロッド部材が動作して移動ブラケットが突出される。
軸の回動に伴ってカムが回動され、カムの係合凹部への
係合による回動によって各スライド部材が可動間仕切壁
の上下方向を反対向きにスライドする。スライド部材の
スライドに従動して摺動部材がリンクの回動モーメント
を受けて可動間仕切壁の上下方向に摺動し、これによっ
てロッド部材が動作して移動ブラケットが突出される。
スライド部材はカムが係合凹部を外れて係止面に当接す
ると、スライドを阻止され、移動ブラケットの突出位置
で操作ロッドはロックされる。操作ハンドルが防音解除
位置を得るべく回動されると、上記と逆の移動態様で操
作ロッドが動作して移動ブラケットが固定ブラケット側
へ没入される。移動ブラケットの没入位置で操作ロッド
はロックされる。
ると、スライドを阻止され、移動ブラケットの突出位置
で操作ロッドはロックされる。操作ハンドルが防音解除
位置を得るべく回動されると、上記と逆の移動態様で操
作ロッドが動作して移動ブラケットが固定ブラケット側
へ没入される。移動ブラケットの没入位置で操作ロッド
はロックされる。
第1図乃至第9図はこの考案の一実施例を示す。
折り畳み可能な可動間仕切壁への適用例を示したもの
で、第1図に示すように、上部レール2と下部レール4
との間には可動間仕切壁6.8が蝶番10で接続されて折り
畳み可能に設けられている。移動側としての可動間仕切
壁6は上端側を上部ランナー12,12で吊られており、下
端側を上部ランナー12と同一軸心上に位置する下部ラン
ナー14,14で支持されている。
で、第1図に示すように、上部レール2と下部レール4
との間には可動間仕切壁6.8が蝶番10で接続されて折り
畳み可能に設けられている。移動側としての可動間仕切
壁6は上端側を上部ランナー12,12で吊られており、下
端側を上部ランナー12と同一軸心上に位置する下部ラン
ナー14,14で支持されている。
各可動間仕切壁6,8の上下端面にはそれぞれ、レールと
の間の隙間Gを閉塞する防音ブラケット20が設けられて
いる。各防音ブラケット20は、各可動間仕切壁6,8の左
右端部の一方に埋込み固定された操作ケース22で操作ロ
ッド24を介して上下同時に防音とその解除操作を行える
ようになっている。操作ケース22による操作は、可動間
仕切壁6の両面外方に臨まされる操作ハンドル25を回動
させることによってなされる。
の間の隙間Gを閉塞する防音ブラケット20が設けられて
いる。各防音ブラケット20は、各可動間仕切壁6,8の左
右端部の一方に埋込み固定された操作ケース22で操作ロ
ッド24を介して上下同時に防音とその解除操作を行える
ようになっている。操作ケース22による操作は、可動間
仕切壁6の両面外方に臨まされる操作ハンドル25を回動
させることによってなされる。
各防音ブラケット20は、第2図乃至第4図に示すよう
に、可動間仕切壁6,8の上下端面に固定される断面コ字
形で長尺の固定ブラケット26と、固定ブラケット26の内
側に設けられる同じく断面コ字形で長尺の移動ブラケッ
ト28とから基本構成される。固定ブラケット26の底面に
は長手方向に間隔をおいて支軸30が立設されており、こ
れに対応して移動ブラケット28の底面には支軸30を挿通
するための挿通孔32が形成されている。移動ブラケット
28の装着に先立って支軸30にはバネ部材34が嵌挿され、
これによって移動ブラケット28は外方に付勢される。ま
た、移動ブラケット28は支軸30に装着後着脱可能に止め
られる。
に、可動間仕切壁6,8の上下端面に固定される断面コ字
形で長尺の固定ブラケット26と、固定ブラケット26の内
側に設けられる同じく断面コ字形で長尺の移動ブラケッ
ト28とから基本構成される。固定ブラケット26の底面に
は長手方向に間隔をおいて支軸30が立設されており、こ
れに対応して移動ブラケット28の底面には支軸30を挿通
するための挿通孔32が形成されている。移動ブラケット
28の装着に先立って支軸30にはバネ部材34が嵌挿され、
これによって移動ブラケット28は外方に付勢される。ま
た、移動ブラケット28は支軸30に装着後着脱可能に止め
られる。
固定ブラケット26と移動ブラケット28とはリンク機構36
で連結されている。リンク機構36は、短尺のリンク38
と、リンク機構36を収縮させる操作部材としての長尺の
操作リンク40とから成っている。短尺のリンク38はその
一端を移動ブラケット28の底面略中央に固定される取付
片42にピン44で回動可能に支持され、他端を固定ブラケ
ット26の底面に固定される長手の取付片46の一端側にピ
ン48で回動可能に支持されている。一方、操作リンク40
はその一端をリンク38の移動ブラケット28に対する取付
端とほぼ同等の位置で取付片46の他端側にピン50,50で
回動可能に支持され、リンク38の固定ブラケット26に対
する取付端から適当寸法移動ブラケット28寄りの位置で
リンク38にピン52で交差状態に連結されている。いずれ
か一方に形成することができる連結孔38a及びリンク38
の移動ブラケット28側の連結孔は、収縮・拡開時の変位
を吸収するために長穴状に形成される。操作リンク40の
他端はブラケットの長手方向一端部へ延出されており、
途中において支軸30が挿通される挿通孔40aが形成され
ている。操作リンク40の自由端としてなる操作端40bに
は、操作ロッド24が係入される係入凹部40cが形成され
ているとともに、操作ロッド24が当接する当接面40dが
形成されている。
で連結されている。リンク機構36は、短尺のリンク38
と、リンク機構36を収縮させる操作部材としての長尺の
操作リンク40とから成っている。短尺のリンク38はその
一端を移動ブラケット28の底面略中央に固定される取付
片42にピン44で回動可能に支持され、他端を固定ブラケ
ット26の底面に固定される長手の取付片46の一端側にピ
ン48で回動可能に支持されている。一方、操作リンク40
はその一端をリンク38の移動ブラケット28に対する取付
端とほぼ同等の位置で取付片46の他端側にピン50,50で
回動可能に支持され、リンク38の固定ブラケット26に対
する取付端から適当寸法移動ブラケット28寄りの位置で
リンク38にピン52で交差状態に連結されている。いずれ
か一方に形成することができる連結孔38a及びリンク38
の移動ブラケット28側の連結孔は、収縮・拡開時の変位
を吸収するために長穴状に形成される。操作リンク40の
他端はブラケットの長手方向一端部へ延出されており、
途中において支軸30が挿通される挿通孔40aが形成され
ている。操作リンク40の自由端としてなる操作端40bに
は、操作ロッド24が係入される係入凹部40cが形成され
ているとともに、操作ロッド24が当接する当接面40dが
形成されている。
第1図及び第2図は可動間仕切壁6,8が閉められて移動
ブラケット28が突出した防音位置CLを示しており、可動
間仕切壁6,8が開けられる場合には第3図に示すよう
に、操作ハンドル25の回動によって移動ブラケット28は
没入して防音解除位置OPが得られる。
ブラケット28が突出した防音位置CLを示しており、可動
間仕切壁6,8が開けられる場合には第3図に示すよう
に、操作ハンドル25の回動によって移動ブラケット28は
没入して防音解除位置OPが得られる。
詳細に説明すると、移動ブラケット28がバネ部材34の付
勢力で突出している防音位置CLから、操作リンク40の操
作端40bに操作ロッド24を介して矢印N方向に操作力が
加えられると、操作リンク40はピン50を中心として回動
される。操作リンク40の回動に伴って端尺のリンク38は
ピン48を中心として回動され、これによってリンク機構
36の収縮がなされるとともに、移動ブラケット28の固定
ブラケット26内への没入動作がなされ、防音解除位置OP
が得られる。短尺のリンク38は移動ブラケット28の略中
央に連結されているので、移動ブラケット28の出没動作
は全体に亘って偏ることなく均一に行われる。リンク38
と操作リンク40との連結位置(ピン52)及びピン50とピ
ン52との間の長さは、操作ロッド24のストローク量、バ
ネ部材34の弾力や操作リンク40の回動モーメントに基づ
く操作ケース22の操作性等を考慮して適宜決定されるも
のである。防音解除位置OPから操作ロッド24の矢印M方
向への移動によって操作力が除かれると、バネ部材34の
付勢力で移動ブラケット28は外方へ突出され、その上端
がレール2,4の段部2a,4aに当接して隙間Gが気密状態に
閉塞される。
勢力で突出している防音位置CLから、操作リンク40の操
作端40bに操作ロッド24を介して矢印N方向に操作力が
加えられると、操作リンク40はピン50を中心として回動
される。操作リンク40の回動に伴って端尺のリンク38は
ピン48を中心として回動され、これによってリンク機構
36の収縮がなされるとともに、移動ブラケット28の固定
ブラケット26内への没入動作がなされ、防音解除位置OP
が得られる。短尺のリンク38は移動ブラケット28の略中
央に連結されているので、移動ブラケット28の出没動作
は全体に亘って偏ることなく均一に行われる。リンク38
と操作リンク40との連結位置(ピン52)及びピン50とピ
ン52との間の長さは、操作ロッド24のストローク量、バ
ネ部材34の弾力や操作リンク40の回動モーメントに基づ
く操作ケース22の操作性等を考慮して適宜決定されるも
のである。防音解除位置OPから操作ロッド24の矢印M方
向への移動によって操作力が除かれると、バネ部材34の
付勢力で移動ブラケット28は外方へ突出され、その上端
がレール2,4の段部2a,4aに当接して隙間Gが気密状態に
閉塞される。
移動ブラケット28は断面コ字形であるので、可動間仕切
壁6の表裏方向の位置寸法にずれが生じても、コ字形の
前後いずれかの端縁がレールに接するので気密性が得ら
れる。
壁6の表裏方向の位置寸法にずれが生じても、コ字形の
前後いずれかの端縁がレールに接するので気密性が得ら
れる。
次に操作ケース22は第5図及び第6図に示すように、操
作ケース22のケース本体54は、ケース本体部56とフロン
ト部58とから概略構成される。ケース本体部56には略中
央部に回動軸60が貫通して設けられており、操作ハンド
ル25は回動軸60の両端に取付けられている。回動軸60に
は、ケース本体部56内においてカム62が固定されてお
り、回動軸60を挟む両側位置には、カム62との係合によ
ってスライドする一対のスライド部材64,64が設けられ
ている。各スライド部材64,64には、カム62に対する係
合凹部64a,64aが形成されているとともに、移動ブラケ
ット28の防音位置と防音解除位置でカム62によってスラ
イドを規制される斜面状の係止面64b,64b,64c,64cが形
成されている。また、各スライド部材64,64にはスライ
ド方向に延びるガイド孔64d,64dが形成されており、こ
れらのガイド孔64d,64dには、ケース本体部56に立設さ
れた案内軸66が係合されている。また、一方のスライド
部材64には、操作ハンドル25の回動ガタツキの排除と操
作性の向上を図る観点から、カム62を押圧付勢して板バ
ネ68が設けられている。図中、符号70,70はケース本体
部56の側蓋を取付けるための取付軸を示し、符号72,72
は各スライド部材64,64のスライドをガイドするととも
にスライド位置を規制するガイドブロックを示してい
る。
作ケース22のケース本体54は、ケース本体部56とフロン
ト部58とから概略構成される。ケース本体部56には略中
央部に回動軸60が貫通して設けられており、操作ハンド
ル25は回動軸60の両端に取付けられている。回動軸60に
は、ケース本体部56内においてカム62が固定されてお
り、回動軸60を挟む両側位置には、カム62との係合によ
ってスライドする一対のスライド部材64,64が設けられ
ている。各スライド部材64,64には、カム62に対する係
合凹部64a,64aが形成されているとともに、移動ブラケ
ット28の防音位置と防音解除位置でカム62によってスラ
イドを規制される斜面状の係止面64b,64b,64c,64cが形
成されている。また、各スライド部材64,64にはスライ
ド方向に延びるガイド孔64d,64dが形成されており、こ
れらのガイド孔64d,64dには、ケース本体部56に立設さ
れた案内軸66が係合されている。また、一方のスライド
部材64には、操作ハンドル25の回動ガタツキの排除と操
作性の向上を図る観点から、カム62を押圧付勢して板バ
ネ68が設けられている。図中、符号70,70はケース本体
部56の側蓋を取付けるための取付軸を示し、符号72,72
は各スライド部材64,64のスライドをガイドするととも
にスライド位置を規制するガイドブロックを示してい
る。
フロント部58には、上下に摺動部材74,74が設けられて
おり、各摺動部材74,74はリンク76,76でそれぞれに対応
するスライド部材64と連結されている。各リンク76,76
はその略中央部をもってケース本体部56に固定された固
定軸78,78に回動可能に支持されている。各摺動部材74,
74には、上下の操作ロッド24,24の下方接続部92,92が差
し込まれる接続凹部74a,74aが形成されているととも
に、接続ねじ80に螺合するねじ孔74bが操作ロッド24の
係合凹部98に対応して形成されている。図中、符号82,8
2は操作ケース22を可動間仕切壁6に固定するための取
付片を示し、符号82a,82aは取付ねじの挿通孔を示す。
また、符号84は各摺動部材74,74の摺動位置を規制する
スペーサを示している。さらにまた、符号85はフロント
部58の蓋を示し、85aはその接続ねじ80の挿通孔を示
す。
おり、各摺動部材74,74はリンク76,76でそれぞれに対応
するスライド部材64と連結されている。各リンク76,76
はその略中央部をもってケース本体部56に固定された固
定軸78,78に回動可能に支持されている。各摺動部材74,
74には、上下の操作ロッド24,24の下方接続部92,92が差
し込まれる接続凹部74a,74aが形成されているととも
に、接続ねじ80に螺合するねじ孔74bが操作ロッド24の
係合凹部98に対応して形成されている。図中、符号82,8
2は操作ケース22を可動間仕切壁6に固定するための取
付片を示し、符号82a,82aは取付ねじの挿通孔を示す。
また、符号84は各摺動部材74,74の摺動位置を規制する
スペーサを示している。さらにまた、符号85はフロント
部58の蓋を示し、85aはその接続ねじ80の挿通孔を示
す。
第5図の状態から操作ハンドル25が矢印W方向に回動さ
れると、カム62によって各スライド部材64,64が反対方
向へスライドし、第6図に示すように、カム62が係止面
64c,64cに当接した状態となる。スライド部材64,64のス
ライドに伴って摺動部材74,74が摺動するとともに操作
ロッド24,24が移動して上下端面の移動ブラケット28,28
の防音解除位置が得られる。
れると、カム62によって各スライド部材64,64が反対方
向へスライドし、第6図に示すように、カム62が係止面
64c,64cに当接した状態となる。スライド部材64,64のス
ライドに伴って摺動部材74,74が摺動するとともに操作
ロッド24,24が移動して上下端面の移動ブラケット28,28
の防音解除位置が得られる。
各移動ブラケット28は可動間仕切壁6,8が開かれる時は
防音解除位置に操作され、可動間仕切壁6,8が閉められ
た状態では防音位置に操作される。
防音解除位置に操作され、可動間仕切壁6,8が閉められ
た状態では防音位置に操作される。
操作ロッド24は、第7図に示すように、可動間仕切壁7
の側端6aに上下方向に亘って形成される堀込穴86(第4
図参照)に配されるロッド本体88を備えており、ロッド
本体88の上端部には、操作リンク40の操作端40bに上面
側から当接する上方接続部90が形成されている。また、
操作ロッド24の下端部には、操作ケース22に接続するた
めの下方接続部92が形成されている。上方当接部90は、
例えばねじ孔94aを有しロッド本体88の上端部に固定さ
れる水平プレート94と、水平プレート94にねじ孔94aを
介して垂直に取付けられる調整ねじ96とから構成するこ
とができる。調整ねじ96の内方側には操作リンク40の当
接面40dに当接する当接端96aが形成され、外方側にはド
ライバー等でねじ込み量を調整するための操作溝96bが
形成されている。調整ねじ96を回動することにより、操
作リンク40に対する操作ロッド24の当接位置を無段階に
微調整できる。すなわち、移動ブラケット28の防音位置
CLと防音解除位置OPの微調整を行うことができる。下方
接続部92には、操作ケース22との接続を行う接続ねじ80
に対応する係合凹部98が上下方向に間隔をおいて複数形
成されている。操作ケース22との接続は一つの係合凹部
98でも良く、従って可動間仕切壁6への取付に際して位
置ずれが生じた場合には、接続可能な係合凹部98を選択
することによって位置ずれの粗調整をすることができ
る。上方接続部90の微調整と下方接続部92の粗調整との
組合せによって取付時の位置ずれと移動ブラケット28の
位置調整を確実に行うことができる。なお、固定ブラケ
ット26の操作側端部の底面には操作ロッド24を挿通する
ための透孔26aが形成されており、一方、移動ブラケッ
ト28の操作側端部には操作ロッド24の取付けを許容する
切欠部28aが形成されている。
の側端6aに上下方向に亘って形成される堀込穴86(第4
図参照)に配されるロッド本体88を備えており、ロッド
本体88の上端部には、操作リンク40の操作端40bに上面
側から当接する上方接続部90が形成されている。また、
操作ロッド24の下端部には、操作ケース22に接続するた
めの下方接続部92が形成されている。上方当接部90は、
例えばねじ孔94aを有しロッド本体88の上端部に固定さ
れる水平プレート94と、水平プレート94にねじ孔94aを
介して垂直に取付けられる調整ねじ96とから構成するこ
とができる。調整ねじ96の内方側には操作リンク40の当
接面40dに当接する当接端96aが形成され、外方側にはド
ライバー等でねじ込み量を調整するための操作溝96bが
形成されている。調整ねじ96を回動することにより、操
作リンク40に対する操作ロッド24の当接位置を無段階に
微調整できる。すなわち、移動ブラケット28の防音位置
CLと防音解除位置OPの微調整を行うことができる。下方
接続部92には、操作ケース22との接続を行う接続ねじ80
に対応する係合凹部98が上下方向に間隔をおいて複数形
成されている。操作ケース22との接続は一つの係合凹部
98でも良く、従って可動間仕切壁6への取付に際して位
置ずれが生じた場合には、接続可能な係合凹部98を選択
することによって位置ずれの粗調整をすることができ
る。上方接続部90の微調整と下方接続部92の粗調整との
組合せによって取付時の位置ずれと移動ブラケット28の
位置調整を確実に行うことができる。なお、固定ブラケ
ット26の操作側端部の底面には操作ロッド24を挿通する
ための透孔26aが形成されており、一方、移動ブラケッ
ト28の操作側端部には操作ロッド24の取付けを許容する
切欠部28aが形成されている。
上下の固定ブラケット26,26の操作側と反対側の端部に
は、それぞれ上部ランナー12、下部ランナー14を外方か
ら装着するための装着部100,100が形成されている。上
部ランナー12は、例えば下面にねじ軸102aを有する車輪
付のランナー本体102と、ねじ軸102aに螺合して一体化
されるランナー支持部104とから構成される。ランナー
支持部104には、装着後の固定を得るための止めねじ部1
06が形成されている。止めねじ部106は、止めねじ108
と、ランナー支持部104の下部に長手方向に形成される
ねじ挿通孔110とから構成できる。
は、それぞれ上部ランナー12、下部ランナー14を外方か
ら装着するための装着部100,100が形成されている。上
部ランナー12は、例えば下面にねじ軸102aを有する車輪
付のランナー本体102と、ねじ軸102aに螺合して一体化
されるランナー支持部104とから構成される。ランナー
支持部104には、装着後の固定を得るための止めねじ部1
06が形成されている。止めねじ部106は、止めねじ108
と、ランナー支持部104の下部に長手方向に形成される
ねじ挿通孔110とから構成できる。
装着部100は、例えば固定ブラケット26の端部に固定さ
れる装着部本体112と、止めねじ部106に螺合するねじ部
114とから構成することができる。装着部本体112の奥行
端には、上部ランナー12の位置決めを行うストッパー片
116が連設されている。装着部本体112はランナー支持部
104をガタツキなく収容できる形状が望ましく、例えば
断面凸形に形成されるランナー支持部104に対応して狭
巾部104aの巾寸と同等の溝巾を有するとともに広巾部10
4bを密接に収容可能な大きさの空隙部を有する略C型チ
ャンネル材に形成することができる。ランナー支持部材
104は装着後は装着部本体112の突縁112aによって高さ方
向の抜けを阻止される。ねじ部114としては例えば止め
ねじ108に螺合するナットを利用でき、この場合ストッ
パー片116に止めねじ108を挿通する透孔116aを形成して
固着すれば良い。一方、移動ブラケット28の対応位置に
は、ランナー支持部104の狭巾部104aより若干大きめの
巾をもって切欠部117が形成されており、これによって
上部ランナー12の装着移動が許容される。従って、装着
部本体112にランナー支持部104をスライドさせて装着
し、止めねじ108をねじ部114に螺合することにより固定
ブラケット26の外方から上部ランナー12あるいは下部ラ
ンナー14を容易に着脱できる。また、切欠部17によっ
て、移動ブラケット28の出没動作に対する上部ランナー
12あるいは下部ランナー14の支障が回避される。なお、
装着部本体112はランナー支持部104を固定ブラケット26
の上面側から嵌める形状とすることもでき、またねじ部
114は固定ブラケット26の下面側に形成することもでき
る。
れる装着部本体112と、止めねじ部106に螺合するねじ部
114とから構成することができる。装着部本体112の奥行
端には、上部ランナー12の位置決めを行うストッパー片
116が連設されている。装着部本体112はランナー支持部
104をガタツキなく収容できる形状が望ましく、例えば
断面凸形に形成されるランナー支持部104に対応して狭
巾部104aの巾寸と同等の溝巾を有するとともに広巾部10
4bを密接に収容可能な大きさの空隙部を有する略C型チ
ャンネル材に形成することができる。ランナー支持部材
104は装着後は装着部本体112の突縁112aによって高さ方
向の抜けを阻止される。ねじ部114としては例えば止め
ねじ108に螺合するナットを利用でき、この場合ストッ
パー片116に止めねじ108を挿通する透孔116aを形成して
固着すれば良い。一方、移動ブラケット28の対応位置に
は、ランナー支持部104の狭巾部104aより若干大きめの
巾をもって切欠部117が形成されており、これによって
上部ランナー12の装着移動が許容される。従って、装着
部本体112にランナー支持部104をスライドさせて装着
し、止めねじ108をねじ部114に螺合することにより固定
ブラケット26の外方から上部ランナー12あるいは下部ラ
ンナー14を容易に着脱できる。また、切欠部17によっ
て、移動ブラケット28の出没動作に対する上部ランナー
12あるいは下部ランナー14の支障が回避される。なお、
装着部本体112はランナー支持部104を固定ブラケット26
の上面側から嵌める形状とすることもでき、またねじ部
114は固定ブラケット26の下面側に形成することもでき
る。
次に下部ランナー14を第9図に基づいて詳細に説明す
る。下部ランナー14は、連結軸118aを備えたランナー本
体118と、連結軸118aを介して一体化されるランナー支
持部120とから構成されている。ランナー支持部120には
上部ランナー12のランナー支持部104と同一寸法で狭巾
部120aと広巾部120bが形成されている。狭巾部120aと広
巾部120bとに亘って連結軸118aが抜け止めされて移動で
きる移動孔120cが形成されている。連結軸118aの移動に
よって下部レール14に対するランナー本体118の調整が
自動的になされる。広巾部120bには、止めねじ124とね
じ挿通孔126とからなる止めねじ部122が形成されてい
る。また、狭巾部120aには上端部に係止凹部120dを有す
るガイド溝120eが形成され、このガイド溝120eにはレバ
ー128を有するピン130がスライド可能に且つ抜け落ちを
阻止されて設けられている。ピン130に対応してランナ
ー本体118の前後端部には係入孔118bが設けられてい
る。ピン130を係入孔118bに係入することにより可動間
仕切壁6の折り畳み移動がロックされる。ロックをしな
い場合には、レバー128は係止凹部120dに係止される。
る。下部ランナー14は、連結軸118aを備えたランナー本
体118と、連結軸118aを介して一体化されるランナー支
持部120とから構成されている。ランナー支持部120には
上部ランナー12のランナー支持部104と同一寸法で狭巾
部120aと広巾部120bが形成されている。狭巾部120aと広
巾部120bとに亘って連結軸118aが抜け止めされて移動で
きる移動孔120cが形成されている。連結軸118aの移動に
よって下部レール14に対するランナー本体118の調整が
自動的になされる。広巾部120bには、止めねじ124とね
じ挿通孔126とからなる止めねじ部122が形成されてい
る。また、狭巾部120aには上端部に係止凹部120dを有す
るガイド溝120eが形成され、このガイド溝120eにはレバ
ー128を有するピン130がスライド可能に且つ抜け落ちを
阻止されて設けられている。ピン130に対応してランナ
ー本体118の前後端部には係入孔118bが設けられてい
る。ピン130を係入孔118bに係入することにより可動間
仕切壁6の折り畳み移動がロックされる。ロックをしな
い場合には、レバー128は係止凹部120dに係止される。
なお、上記例では折り畳み可能な可動間仕切壁への適用
例を示したが、操作ロッド24を可動間仕切壁6,8の中心
寄りに設けることによって両端にランナーを取付けるこ
とができ、よって引戸の防音ブラケットとしても適用で
きるものである。
例を示したが、操作ロッド24を可動間仕切壁6,8の中心
寄りに設けることによって両端にランナーを取付けるこ
とができ、よって引戸の防音ブラケットとしても適用で
きるものである。
この考案によれば、リンクを介した間接駆動構成である
ので、摺動部材をケース本体の端面側に位置付けること
ができ、これによってドアの木口面に浅い凹部加工を施
して容易に取り付けることができる。
ので、摺動部材をケース本体の端面側に位置付けること
ができ、これによってドアの木口面に浅い凹部加工を施
して容易に取り付けることができる。
また、リンク構成によって操作ハンドルの回動力を滑ら
かに上下運動に変換できるので、操作性の向上を図るこ
とができる。
かに上下運動に変換できるので、操作性の向上を図るこ
とができる。
さらにまた、他の部材を設けることなくカムとスライド
部材との間自体でロック構成が形成されるので、機能集
約によるロック構成の簡易化を図ることができる。
部材との間自体でロック構成が形成されるので、機能集
約によるロック構成の簡易化を図ることができる。
第1図はこの考案の一実施例に係る可動間仕切壁におけ
る防音ブラケットの操作ケースの使用状態を示す図、第
2図は防音状態を示す要部断面図、第3図は防音解除状
態で示す要部断面図、第4図は防音ブラケットの分解斜
視図、第5図は防音状態での操作ケースの側面図、第6
図は防音解除状態での操作ケースの側面図、第7図は操
作ロッドの側面図、第8図は第3図における矢印VIII側
からの側面図、第9図は下部ランナーの斜視図とそのIX
−IX線での断面図である。 6,8……可動間仕切壁 20……防音ブラケット 22……操作ケース 25……操作ハンドル 28……移動ブラケット 34……バネ部材、54……ケース本体 60……回動軸、64……スライド部材 74……摺動部材
る防音ブラケットの操作ケースの使用状態を示す図、第
2図は防音状態を示す要部断面図、第3図は防音解除状
態で示す要部断面図、第4図は防音ブラケットの分解斜
視図、第5図は防音状態での操作ケースの側面図、第6
図は防音解除状態での操作ケースの側面図、第7図は操
作ロッドの側面図、第8図は第3図における矢印VIII側
からの側面図、第9図は下部ランナーの斜視図とそのIX
−IX線での断面図である。 6,8……可動間仕切壁 20……防音ブラケット 22……操作ケース 25……操作ハンドル 28……移動ブラケット 34……バネ部材、54……ケース本体 60……回動軸、64……スライド部材 74……摺動部材
Claims (1)
- 【請求項1】可動間仕切壁の上下端面に固定されバネ部
材で外方に突出された移動ブラケットを備えた長尺の防
音ブラケットを操作ロッドを介して上下同時に操作する
操作ケースであって、可動間仕切壁の左右端面の一方に
埋込固定されるケース本体と、このケース本体を可動間
仕切壁の厚み方向に貫通する回動軸を有し可動間仕切壁
の外面に臨む操作ハンドルと、ケース本体内で回動軸に
固定されるカムと、このカムが一定の回動範囲において
係合する係合凹部と当該係合凹部の上下に連設された斜
面状の係止面を有しカムの回動によって可動間仕切壁の
上下方向を反対向きにスライドするとともに操作ハンド
ルの所定の位置におけるカムの前記係止面への当接によ
ってスライドを阻止される一対のスライド部材と、ケー
ス本体内の埋込方向外側に設けられてスライド部材にリ
ンクを介して接続されスライド部材に従動して可動間仕
切壁の上下方向に摺動可能に設けられるとともに操作ロ
ッドに接続される一対の摺動部材とを備えてなる可動間
仕切壁における防音ブラケットの操作ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990000476U JPH0738632Y2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁における防音ブラケットの操作ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990000476U JPH0738632Y2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁における防音ブラケットの操作ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392292U JPH0392292U (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0738632Y2 true JPH0738632Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31504423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990000476U Expired - Lifetime JPH0738632Y2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | 可動間仕切壁における防音ブラケットの操作ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738632Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383392U (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-01 | ||
| JPS6429594A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Yamakin Kogyo Kk | Sliding partition |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP1990000476U patent/JPH0738632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0392292U (ja) | 1991-09-19 |
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