JPH073375Y2 - 顕微鏡おもちや - Google Patents
顕微鏡おもちやInfo
- Publication number
- JPH073375Y2 JPH073375Y2 JP11947687U JP11947687U JPH073375Y2 JP H073375 Y2 JPH073375 Y2 JP H073375Y2 JP 11947687 U JP11947687 U JP 11947687U JP 11947687 U JP11947687 U JP 11947687U JP H073375 Y2 JPH073375 Y2 JP H073375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- observation
- hole
- seat
- lens
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は顕微鏡おもちやに関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする問題
点〕 従来、この種の顕微鏡おもちやとして折畳ができない形
式のものは公知であつたが、これ等はコンパクトに折畳
むことができないので携帯または包装等には不便であつ
た。
点〕 従来、この種の顕微鏡おもちやとして折畳ができない形
式のものは公知であつたが、これ等はコンパクトに折畳
むことができないので携帯または包装等には不便であつ
た。
本考案は背部(1)および狭幅の左右両側壁部(2)
(2)′から構成された枠体(3)と、左右両側壁部
(2)(2)′の上端個所、中間個所および下端個所に
設けられた上半分を大径孔(4)とされ下半分を小径角
孔(5)とされた上中下三対の軸孔(6)(6)′
(7)(7)′(8)(8)′と鏡筒支え盤(9)と、
前半を峡幅とされた凸形状の観察台盤(10)と、前縁を
へこまされた凹形状の座盤(11)と、これ等鏡筒支え盤
(9)、観察台盤(10)の左右両側面の後端部に小径角
孔(5)と同径寸として突設された左右対の突起状角軸
(12)(12)′とを有し、左右の角軸(12)(12)′を
軸孔(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′に挿
着することによつて鏡筒支え盤(9)、観察台盤(10)
および座盤(11)を枠体(3)の左右両側壁部(3)
(3)′間に取付けられ、角軸(12)(12)′を大径孔
(4)内に位置させた時には鏡筒支え盤(9)、観察台
盤(10)、座盤(11)の回転を自在とされ、これ等各盤
(9)(10)(11)の縦向状態に於て角軸(12)(1
2)′を小径角孔(5)に嵌着させた時には当該縦向状
態の維持を同じく横向状態に於て嵌着させた時には当該
横向状態の維持をなすようにされ、観察台盤(10)を下
方向きとし且つ座盤(11)を上方向きとした時には観察
台盤(10)の凸部と座盤(11)の凹部を嵌合自在とさ
れ、鏡筒支え盤(9)の前方部に鏡筒支え孔(13)をこ
の鏡筒支え孔(13)の孔縁に手動ツマミ(14)付きピニ
オン(15)を夫々設けられ、観察台盤(10)の前方部に
観察孔(16)をこの観察孔(16)の左右両側個所の上面
にプレパラート(28)の挾着バネ部(17)(17)′を夫
々設けられ、鏡筒支え孔(13)に対して上下両端口に接
眼レンズ(18)および対物レンズ(19)を嵌着され且つ
外周面に縦向ラツク(20)を刻設された鏡筒(21)を抜
去不能に挿入してラツク(20)とピニオン(15)を噛合
状態とされ且つ手動ツマミ(14)に正逆回転操作を加え
た時には接眼レンズ(18)を観察孔(16)に対して遠近
するようにされ、観察台盤(10)の下側に対して上面に
鏡(23)を上向きに固定された鏡受け盤(26)を擺動自
在として設けられたことを特徴とする顕微鏡おもちやを
提供し、これにより上記の問題点を解決しようとするも
のである。
(2)′から構成された枠体(3)と、左右両側壁部
(2)(2)′の上端個所、中間個所および下端個所に
設けられた上半分を大径孔(4)とされ下半分を小径角
孔(5)とされた上中下三対の軸孔(6)(6)′
(7)(7)′(8)(8)′と鏡筒支え盤(9)と、
前半を峡幅とされた凸形状の観察台盤(10)と、前縁を
へこまされた凹形状の座盤(11)と、これ等鏡筒支え盤
(9)、観察台盤(10)の左右両側面の後端部に小径角
孔(5)と同径寸として突設された左右対の突起状角軸
(12)(12)′とを有し、左右の角軸(12)(12)′を
軸孔(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′に挿
着することによつて鏡筒支え盤(9)、観察台盤(10)
および座盤(11)を枠体(3)の左右両側壁部(3)
(3)′間に取付けられ、角軸(12)(12)′を大径孔
(4)内に位置させた時には鏡筒支え盤(9)、観察台
盤(10)、座盤(11)の回転を自在とされ、これ等各盤
(9)(10)(11)の縦向状態に於て角軸(12)(1
2)′を小径角孔(5)に嵌着させた時には当該縦向状
態の維持を同じく横向状態に於て嵌着させた時には当該
横向状態の維持をなすようにされ、観察台盤(10)を下
方向きとし且つ座盤(11)を上方向きとした時には観察
台盤(10)の凸部と座盤(11)の凹部を嵌合自在とさ
れ、鏡筒支え盤(9)の前方部に鏡筒支え孔(13)をこ
の鏡筒支え孔(13)の孔縁に手動ツマミ(14)付きピニ
オン(15)を夫々設けられ、観察台盤(10)の前方部に
観察孔(16)をこの観察孔(16)の左右両側個所の上面
にプレパラート(28)の挾着バネ部(17)(17)′を夫
々設けられ、鏡筒支え孔(13)に対して上下両端口に接
眼レンズ(18)および対物レンズ(19)を嵌着され且つ
外周面に縦向ラツク(20)を刻設された鏡筒(21)を抜
去不能に挿入してラツク(20)とピニオン(15)を噛合
状態とされ且つ手動ツマミ(14)に正逆回転操作を加え
た時には接眼レンズ(18)を観察孔(16)に対して遠近
するようにされ、観察台盤(10)の下側に対して上面に
鏡(23)を上向きに固定された鏡受け盤(26)を擺動自
在として設けられたことを特徴とする顕微鏡おもちやを
提供し、これにより上記の問題点を解決しようとするも
のである。
本考案は上記のような構成であるので、折畳む時には手
動ツマミ(14)によりピニオン(15)を回して鏡筒(2
1)を抜去したのち角筒(12)(12)′を大径孔(4)
内に移動させると共に鏡筒支え盤(9)および観察台盤
(10)を下方向きとしてまた座盤(11)を上方向きとし
て夫々枠体(3)内に格納し、仍つて全体を鏡筒(21)
と枠体(3)のサイズとされたその他とになし、また組
立て状態(使用状態)とするには上記の折畳み操作を逆
になせばよいものである。
動ツマミ(14)によりピニオン(15)を回して鏡筒(2
1)を抜去したのち角筒(12)(12)′を大径孔(4)
内に移動させると共に鏡筒支え盤(9)および観察台盤
(10)を下方向きとしてまた座盤(11)を上方向きとし
て夫々枠体(3)内に格納し、仍つて全体を鏡筒(21)
と枠体(3)のサイズとされたその他とになし、また組
立て状態(使用状態)とするには上記の折畳み操作を逆
になせばよいものである。
本考案は上記の通り全体を鏡筒(21)と枠体(3)のサ
イズとされたその他とになした状態に折畳むことができ
るものであつて、所期の目的を充分に達成する優れた効
果を有するは勿論であるが、特に本考案に於て鏡筒支え
盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の横向き状態維
持または縦向き状態維持は上半分を大径孔(4)とされ
下半分を小径角孔(5)とされた上中下三対の軸孔
(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′と、これ
等鏡筒支え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の左
右両側面の後端部に小径角孔(5)と同径寸として突設
された左右対の突起状角軸(12)(12)′とによりなす
ようにしたので、折畳操作および組立操作が極めて容易
且つ簡単である利点があるのみならず当該両操作をスピ
ーデイになすことができる等の実用的効果を有するもの
である。
イズとされたその他とになした状態に折畳むことができ
るものであつて、所期の目的を充分に達成する優れた効
果を有するは勿論であるが、特に本考案に於て鏡筒支え
盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の横向き状態維
持または縦向き状態維持は上半分を大径孔(4)とされ
下半分を小径角孔(5)とされた上中下三対の軸孔
(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′と、これ
等鏡筒支え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の左
右両側面の後端部に小径角孔(5)と同径寸として突設
された左右対の突起状角軸(12)(12)′とによりなす
ようにしたので、折畳操作および組立操作が極めて容易
且つ簡単である利点があるのみならず当該両操作をスピ
ーデイになすことができる等の実用的効果を有するもの
である。
図に示す実施例は硬質プラスチツクを以て背部(1)お
よび狭幅の左右両側壁部(2)(2)′からなる枠体
(3)を構成し、左右両側壁部(2)(2)′の上端個
所、中間個所および下端個所に上半分を大径孔(4)と
され下半分を小径角孔(5)とされた上中下三対の軸孔
(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′を夫々開
設すると共にこれとは別個に硬質プラスチツクを以て前
端の両隅角を丸くされた鏡筒支え盤(9)と、前半を狭
幅とされた凸形状の観察台盤(10)と、前縁をへこまさ
れた凹形状の座盤(11)とを夫々構成し、これ等鏡筒支
え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の左右両側面
の後端部に上記の小径角孔(5)と同径寸とされた左右
対の突起状角軸(12)(12)′を一体に突設し、左右の
角軸(12)(12)′を軸孔(6)(6)′(7)
(7)′(8)(8)′に挿着することによつて鏡筒支
え盤(9)、観察台盤(10)および座盤(11)を枠体
(3)の左右両側壁部(2)(2)′間に取付け、角軸
(12)(12)′を大径孔(4)内に位置させた時には鏡
筒支え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の回転を
自在とされ、これ等各盤(9)(10)(11)の縦向状態
に於て角軸(12)(12)′を小径角孔(5)に嵌着させ
た時には当該縦向状態の維持を同じく横向状態に於て嵌
着させた時には当該横向状態の維持をなすようにされ、
また観察台盤(10)を下方向きとし且つ座盤(11)を上
方向きとした時には観察台盤(10)の凸部と座盤(11)
の凹部を嵌合自在とされると共に鏡筒支え盤(9)の前
方部に鏡筒支え孔(13)をこの鏡筒支え孔(13)の孔縁
に手動ツマミ(14)付きピニオン(15)を夫々設け、ま
た観察台盤(10)の前方部に観察孔(16)をこの観察孔
(16)の左右両側個所の上面にプレパラート挾着バネ部
(17)(17)′を夫々設けると共にこれ等とは別個に、
硬質プラスチツクを以て上下両端口に接眼レンズ(18)
および対物レンズ(19)を嵌着され且つ外周面に縦向ラ
ツク(20)を刻設された鏡筒(21)を構成し、この鏡筒
(21)を上記の鏡筒支え孔(13)に抜去可能に挿入して
ラツク(20)にピニオン(15)を噛合させ、手動ツマミ
(14)に正逆回転操作を加えた時には接眼レンズ(18)
が観察孔(16)に対して遠近するようにすると共にこれ
等等とは別個に、硬質プラスチツクを以て、上面に鏡
(23)を上向きに固定され後縁に支脚(24)を介して支
軸(25)を設けられた鏡受け盤(26)を構成し、この鏡
受け盤(26)を観察台盤(10)の下側に配して当該鏡受
け盤(26)に於ける支軸(25)を観察台盤(10)の下面
に設けられた挾み着け型の軸受(27)により回転可能お
よび任意位置保持自在に挾着し、鏡受け盤(26)を手前
下りの傾斜状態とした時には鏡(23)の反射光が観察孔
(16)を介してプレパラート(28)を下から照射するよ
うにされたものである。
よび狭幅の左右両側壁部(2)(2)′からなる枠体
(3)を構成し、左右両側壁部(2)(2)′の上端個
所、中間個所および下端個所に上半分を大径孔(4)と
され下半分を小径角孔(5)とされた上中下三対の軸孔
(6)(6)′(7)(7)′(8)(8)′を夫々開
設すると共にこれとは別個に硬質プラスチツクを以て前
端の両隅角を丸くされた鏡筒支え盤(9)と、前半を狭
幅とされた凸形状の観察台盤(10)と、前縁をへこまさ
れた凹形状の座盤(11)とを夫々構成し、これ等鏡筒支
え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の左右両側面
の後端部に上記の小径角孔(5)と同径寸とされた左右
対の突起状角軸(12)(12)′を一体に突設し、左右の
角軸(12)(12)′を軸孔(6)(6)′(7)
(7)′(8)(8)′に挿着することによつて鏡筒支
え盤(9)、観察台盤(10)および座盤(11)を枠体
(3)の左右両側壁部(2)(2)′間に取付け、角軸
(12)(12)′を大径孔(4)内に位置させた時には鏡
筒支え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の回転を
自在とされ、これ等各盤(9)(10)(11)の縦向状態
に於て角軸(12)(12)′を小径角孔(5)に嵌着させ
た時には当該縦向状態の維持を同じく横向状態に於て嵌
着させた時には当該横向状態の維持をなすようにされ、
また観察台盤(10)を下方向きとし且つ座盤(11)を上
方向きとした時には観察台盤(10)の凸部と座盤(11)
の凹部を嵌合自在とされると共に鏡筒支え盤(9)の前
方部に鏡筒支え孔(13)をこの鏡筒支え孔(13)の孔縁
に手動ツマミ(14)付きピニオン(15)を夫々設け、ま
た観察台盤(10)の前方部に観察孔(16)をこの観察孔
(16)の左右両側個所の上面にプレパラート挾着バネ部
(17)(17)′を夫々設けると共にこれ等とは別個に、
硬質プラスチツクを以て上下両端口に接眼レンズ(18)
および対物レンズ(19)を嵌着され且つ外周面に縦向ラ
ツク(20)を刻設された鏡筒(21)を構成し、この鏡筒
(21)を上記の鏡筒支え孔(13)に抜去可能に挿入して
ラツク(20)にピニオン(15)を噛合させ、手動ツマミ
(14)に正逆回転操作を加えた時には接眼レンズ(18)
が観察孔(16)に対して遠近するようにすると共にこれ
等等とは別個に、硬質プラスチツクを以て、上面に鏡
(23)を上向きに固定され後縁に支脚(24)を介して支
軸(25)を設けられた鏡受け盤(26)を構成し、この鏡
受け盤(26)を観察台盤(10)の下側に配して当該鏡受
け盤(26)に於ける支軸(25)を観察台盤(10)の下面
に設けられた挾み着け型の軸受(27)により回転可能お
よび任意位置保持自在に挾着し、鏡受け盤(26)を手前
下りの傾斜状態とした時には鏡(23)の反射光が観察孔
(16)を介してプレパラート(28)を下から照射するよ
うにされたものである。
尚、(29)は逃げ用切欠、(30)は指掛部を示す。
図は本考案顕微鏡おもちやの実施例を示すものであつ
て、第1図は組立状態で示す全体の斜視図、第2図は折
畳状態で示す全体の一部切截正面図、第3図は第1図A
−A線に沿う断面図、第4図は第2図B−B線に沿う断
面図である。 (1)…背部、(2)(2)′…左右両側壁部、(3)
…枠体、(4)…大径孔、(5)…小径角孔、(6)
(6)′(7)(7)′(8)(8)′…軸孔、(9)
…鏡筒支え盤、(10)…観察台盤、(11)…座盤、(1
2)(12)′…角軸、(13)…鏡筒支え孔、(14)…手
動ツマミ、(15)…ピニオン、(16)…観察孔、(17)
(17)′…プレパラート挾着バネ部、(18)…接眼レン
ズ、(19)…対物レンズ、(20)…ラツク、(21)…鏡
筒、(23)…鏡、(24)…支脚、(25)…支軸、(26)
…鏡受け盤、(27)…軸受、(28)…プレパラート、
(29)…逃げ用切欠、(30)…指掛部。
て、第1図は組立状態で示す全体の斜視図、第2図は折
畳状態で示す全体の一部切截正面図、第3図は第1図A
−A線に沿う断面図、第4図は第2図B−B線に沿う断
面図である。 (1)…背部、(2)(2)′…左右両側壁部、(3)
…枠体、(4)…大径孔、(5)…小径角孔、(6)
(6)′(7)(7)′(8)(8)′…軸孔、(9)
…鏡筒支え盤、(10)…観察台盤、(11)…座盤、(1
2)(12)′…角軸、(13)…鏡筒支え孔、(14)…手
動ツマミ、(15)…ピニオン、(16)…観察孔、(17)
(17)′…プレパラート挾着バネ部、(18)…接眼レン
ズ、(19)…対物レンズ、(20)…ラツク、(21)…鏡
筒、(23)…鏡、(24)…支脚、(25)…支軸、(26)
…鏡受け盤、(27)…軸受、(28)…プレパラート、
(29)…逃げ用切欠、(30)…指掛部。
Claims (1)
- 【請求項1】背部(1)および狭幅の左右両側壁部
(2)(2)′から構成された枠体(3)と、左右両側
壁部(2)(2)′の上端個所、中間個所および下端個
所に設けられた上半分を大径孔(4)とされ下半分を小
径角孔(5)とされた上中下三対の軸孔(6)(6)′
(7)(7)′(8)(8)′と、鏡筒支え壁(9)
と、前半を狭幅とされた凸形状の観察台盤(10)と、前
縁をへこまされた凹形状の座盤(11)と、これ等鏡筒支
え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の左右両側面
の後端部に小径角孔(5)と同径寸として突設された左
右対の突起状角軸(12)(12)′とを有し、左右の角軸
(12)(12)′を軸孔(6)(6)′(7)(7)′
(8)(8)′に挿着することによつて鏡筒支え盤
(9)、観察台盤(10)および座盤(11)を枠体(3)
の左右両側壁部(3)(3)′間に取付られ、角軸(1
2)(12)′を大径孔(4)内に位置させた時には鏡筒
支え盤(9)、観察台盤(10)、座盤(11)の回転を自
在とされ、これ等各盤(9)(10)(11)の縦向状態に
於て角軸(12)(12)′を小径角孔(5)に嵌着させた
時には当該縦向状態の維持を同じく横向状態に於て嵌着
させた時には当該横向状態の維持をなすようにされ、観
察台盤(10)を下方向きとし且つ座盤(11)を上方向き
とした時には観察台盤(10)の凸部と座盤(11)の凹部
を嵌合自在とされ、鏡筒支え盤(9)の前方部に鏡筒支
え孔(13)をこの鏡筒支え孔(13)の孔縁に手動ツマミ
(14)付きピニオン(15)を夫々設けられ、観察台盤
(10)の前方部に観察孔(16)をこの観察孔(16)の左
右両側個所の上面にプレパラート(28)の挾着バネ部
(17)(17)′を夫々設けられ、鏡筒支え孔(13)に対
して上下両端口に接眼レンズ(18)および対物レンズ
(19)を嵌着され且つ外周面に縦向ラツク(20)を刻設
された鏡筒(21)を抜去不能に挿入してラツク(20)と
ピニオン(15)を噛合状態とされ且つ手動ツマミ(14)
に正逆回転操作を加えた時には接眼レンズ(18)を観察
孔(16)に対して遠近するようにされ、観察台盤(10)
の下側に対して上面に鏡(23)を上向きに固定された鏡
受け盤(26)を擺動自在として設けられたことを特徴と
する顕微鏡おもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947687U JPH073375Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 顕微鏡おもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947687U JPH073375Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 顕微鏡おもちや |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424313U JPS6424313U (ja) | 1989-02-09 |
| JPH073375Y2 true JPH073375Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31364740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11947687U Expired - Lifetime JPH073375Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | 顕微鏡おもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073375Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071505Y2 (ja) * | 1989-09-29 | 1995-01-18 | セントラル硝子株式会社 | 複層ガラス取付用アタッチメントおよびアタッチメント付複層ガラス体 |
| JPH0616042Y2 (ja) * | 1991-10-17 | 1994-04-27 | 日本板硝子株式会社 | 並列ガラスの密封保持材 |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP11947687U patent/JPH073375Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424313U (ja) | 1989-02-09 |
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