JPH073376Y2 - 望遠鏡兼用顕微鏡 - Google Patents
望遠鏡兼用顕微鏡Info
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- JPH073376Y2 JPH073376Y2 JP1988047277U JP4727788U JPH073376Y2 JP H073376 Y2 JPH073376 Y2 JP H073376Y2 JP 1988047277 U JP1988047277 U JP 1988047277U JP 4727788 U JP4727788 U JP 4727788U JP H073376 Y2 JPH073376 Y2 JP H073376Y2
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- JP
- Japan
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- lens barrel
- objective lens
- pedestal
- eyepiece
- microscope
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/0004—Microscopes specially adapted for specific applications
- G02B21/0008—Microscopes having a simple construction, e.g. portable microscopes
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Telescopes (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、対物レンズの一部と接眼レンズを共用する望
遠鏡にも兼用可能な顕微鏡に関する。
遠鏡にも兼用可能な顕微鏡に関する。
一般的に、顕微鏡は理化学実験においてよく使用され、
被観察物を50倍乃至1000倍に拡大して種々の組織などの
標本の構造を観察することができる。従来の顕微鏡は、
接眼レンズ、対物レンズ、載物台、集光鏡および反射鏡
より成り、被観察物を載物台上に置き、光源からの照明
光を対物レンズの前方に配置した集光鏡に投射し、集光
鏡による反射光を被観察物に当て、これを対物レンズお
よび接眼レンズにより観察する構造になっている。
被観察物を50倍乃至1000倍に拡大して種々の組織などの
標本の構造を観察することができる。従来の顕微鏡は、
接眼レンズ、対物レンズ、載物台、集光鏡および反射鏡
より成り、被観察物を載物台上に置き、光源からの照明
光を対物レンズの前方に配置した集光鏡に投射し、集光
鏡による反射光を被観察物に当て、これを対物レンズお
よび接眼レンズにより観察する構造になっている。
上記構造のため、従来の顕微鏡を構成する部品は多数で
あった。また、観察中に被観察物の映像を反転させて倒
立像または正立像に変えたい場合には、その都度反転プ
リズムを光路に挿脱する必要があり、そのため構造およ
び操作が複雑になるという問題点もあった。
あった。また、観察中に被観察物の映像を反転させて倒
立像または正立像に変えたい場合には、その都度反転プ
リズムを光路に挿脱する必要があり、そのため構造およ
び操作が複雑になるという問題点もあった。
本考案は、従来技術の有するかかる問題点に鑑みなされ
たものであり、その目的とするところは、少数部品より
成り、しかも操作の容易な顕微鏡であって、かつ架台付
の望遠鏡および携帯式望遠鏡にも容易に転換使用可能な
望遠鏡兼用顕微鏡を提供することにある。
たものであり、その目的とするところは、少数部品より
成り、しかも操作の容易な顕微鏡であって、かつ架台付
の望遠鏡および携帯式望遠鏡にも容易に転換使用可能な
望遠鏡兼用顕微鏡を提供することにある。
上記目的を達成するため、本考案における望遠鏡兼用顕
微鏡は、台座と、台座に垂直に取付けられた支柱状の本
体と、前記本体の中間に水平に位置し、第1固定ねじに
より台座に対し相対回転可能に本体に装着され、しかも
先端に第1対物鏡筒を支持する鏡筒支持部材と、前記本
体の上部に入れ子式に挿入された昇降杆と、昇降杆の頭
部からほぼ水平に突出した、第2固定ねじ付の受筒に回
動及び着脱自在に取付けられた鏡筒支持体と、鏡筒支持
体に固着された第2対物鏡筒と、第2対物鏡筒に摺動自
在に取付けられた接眼鏡筒と、前記台座上であって、前
記第1対物鏡筒に対向して回動自在に配置された載物台
とを有し、前記第1対物鏡筒に第対物レンズを配置し、
前記第2対物鏡筒に第2対物レンズを配置し、前記接眼
鏡筒に接眼レンズを配置し、前記第2対物レンズの光軸
と前記接眼レンズの光軸の交点に反射鏡を配置するよう
に構成したものである。
微鏡は、台座と、台座に垂直に取付けられた支柱状の本
体と、前記本体の中間に水平に位置し、第1固定ねじに
より台座に対し相対回転可能に本体に装着され、しかも
先端に第1対物鏡筒を支持する鏡筒支持部材と、前記本
体の上部に入れ子式に挿入された昇降杆と、昇降杆の頭
部からほぼ水平に突出した、第2固定ねじ付の受筒に回
動及び着脱自在に取付けられた鏡筒支持体と、鏡筒支持
体に固着された第2対物鏡筒と、第2対物鏡筒に摺動自
在に取付けられた接眼鏡筒と、前記台座上であって、前
記第1対物鏡筒に対向して回動自在に配置された載物台
とを有し、前記第1対物鏡筒に第対物レンズを配置し、
前記第2対物鏡筒に第2対物レンズを配置し、前記接眼
鏡筒に接眼レンズを配置し、前記第2対物レンズの光軸
と前記接眼レンズの光軸の交点に反射鏡を配置するよう
に構成したものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。本考
案の望遠鏡兼用顕微鏡は、第1図および第2図に示すよ
うに、台座2、台座2に垂直に取付けられた支柱状の本
体1、および本体1によって支持された鏡筒3より成
る。
案の望遠鏡兼用顕微鏡は、第1図および第2図に示すよ
うに、台座2、台座2に垂直に取付けられた支柱状の本
体1、および本体1によって支持された鏡筒3より成
る。
台座2には、その上面前方に載物台21が水平面内で回転
自在に配設されている。台座2の上面側縁には、照明系
の電源スイッチ22が取付けられている。また、台座2の
内部には、乾電池などの電源を収用するための電池ボッ
クス(図示せず)が設けられている。後述する被観察物
照明用光源113がスイッチ22を介して上記電源に接続れ
ている。
自在に配設されている。台座2の上面側縁には、照明系
の電源スイッチ22が取付けられている。また、台座2の
内部には、乾電池などの電源を収用するための電池ボッ
クス(図示せず)が設けられている。後述する被観察物
照明用光源113がスイッチ22を介して上記電源に接続れ
ている。
鏡筒3は、上部35、基部36および下部37より成る。上部
35には接眼鏡筒31が斜設され、基部36には本体1に枢着
された枢軸32が取付けられている。また、鏡筒3の下部
37は下向きに開口した円筒部33によって形成されてい
る。
35には接眼鏡筒31が斜設され、基部36には本体1に枢着
された枢軸32が取付けられている。また、鏡筒3の下部
37は下向きに開口した円筒部33によって形成されてい
る。
本体1は、上記台座2の上面に垂直に固着された錐形杆
14、外筒12、および上記錐形杆14に対し相対回転可能に
外外筒12に取付けられた旋回盤11を含む。旋回盤11の上
面には、第2図に示すように、鏡筒受鍔111が固着され
ていて、上記円筒部33を挿脱自在に受ける。旋回盤11の
下面には、対物鏡筒112が上記鏡筒受鍔111と同心に固着
され、また被観察物照明用光源113が斜設されている。
14、外筒12、および上記錐形杆14に対し相対回転可能に
外外筒12に取付けられた旋回盤11を含む。旋回盤11の上
面には、第2図に示すように、鏡筒受鍔111が固着され
ていて、上記円筒部33を挿脱自在に受ける。旋回盤11の
下面には、対物鏡筒112が上記鏡筒受鍔111と同心に固着
され、また被観察物照明用光源113が斜設されている。
一方、上記旋回盤11の側面には、旋回盤11を本体1に固
定するための固定つまみ121が取付けられている。さら
に、上記外筒12には昇降杆13が嵌装されていて、外昇降
杆13は外筒12の内壁に沿って上下方向に移動可能であ
り、任意の移動位置において上記第1固定つまみ121に
より錐形杆14に係止される。
定するための固定つまみ121が取付けられている。さら
に、上記外筒12には昇降杆13が嵌装されていて、外昇降
杆13は外筒12の内壁に沿って上下方向に移動可能であ
り、任意の移動位置において上記第1固定つまみ121に
より錐形杆14に係止される。
上記昇降杆13の頭部側面には鏡筒受筒131が突設されて
いて、該鏡筒受筒131には第2固定つまみ132が取付けら
れている。鏡筒受筒131は、上記枢軸32を嵌脱自在に受
入れ、枢軸32は第2固定つまみ132によって鏡筒受筒131
に係止される。
いて、該鏡筒受筒131には第2固定つまみ132が取付けら
れている。鏡筒受筒131は、上記枢軸32を嵌脱自在に受
入れ、枢軸32は第2固定つまみ132によって鏡筒受筒131
に係止される。
次に、本実施例の光学系について説明する。第3図にお
いて、接眼鏡筒31と円筒部33とから成る鏡筒3は、旋回
盤11において対物鏡筒112と嵌合されて顕微鏡筒体を形
成している。
いて、接眼鏡筒31と円筒部33とから成る鏡筒3は、旋回
盤11において対物鏡筒112と嵌合されて顕微鏡筒体を形
成している。
対物鏡筒112には、焦点距離が55mmの第1対物レンズ4
が配置されている。鏡筒3には、その下部を形成する円
筒部33に焦点距離55mmの第2対物レンズ5が、又その上
部には平面鏡6が配置されている。さらに、鏡筒3の上
部に斜設された接眼鏡筒31には、視野レンズ7a,7bと対
眼レンズ8とから成る焦点距離16.7mmの接眼レンズ9が
配置されている。
が配置されている。鏡筒3には、その下部を形成する円
筒部33に焦点距離55mmの第2対物レンズ5が、又その上
部には平面鏡6が配置されている。さらに、鏡筒3の上
部に斜設された接眼鏡筒31には、視野レンズ7a,7bと対
眼レンズ8とから成る焦点距離16.7mmの接眼レンズ9が
配置されている。
次に、上記実施例の望遠鏡兼用顕微鏡の動作について説
明する。まず、顕微鏡としての作動について説明する。
第1図および第2図に示すように、枢軸32を鏡筒受筒13
1内に挿入し、第2固定つまみ132を締めると、鏡筒3は
昇降杆13と一体になって昇降杆13の上下に伴って上下す
る。ついで、旋回盤11を旋回させて該旋回盤の下面に取
付けられた対物鏡筒112の中心を台座2に配設された載
物台21の中心と一致させる。
明する。まず、顕微鏡としての作動について説明する。
第1図および第2図に示すように、枢軸32を鏡筒受筒13
1内に挿入し、第2固定つまみ132を締めると、鏡筒3は
昇降杆13と一体になって昇降杆13の上下に伴って上下す
る。ついで、旋回盤11を旋回させて該旋回盤の下面に取
付けられた対物鏡筒112の中心を台座2に配設された載
物台21の中心と一致させる。
最後に、鏡筒3の下部を形成する円筒部33を旋回盤11の
上面に取付けられた鏡筒受盤11に嵌め込み、第1固定つ
まみ121を締め付ける。この締め付けにより鏡筒3が対
物鏡筒112と一体化され、対物鏡筒112に配置された第1
対物レンズ4と鏡筒3に配置された第2対物レンズ5及
び接眼レンズ9とが顕微鏡光学系を形成する。
上面に取付けられた鏡筒受盤11に嵌め込み、第1固定つ
まみ121を締め付ける。この締め付けにより鏡筒3が対
物鏡筒112と一体化され、対物鏡筒112に配置された第1
対物レンズ4と鏡筒3に配置された第2対物レンズ5及
び接眼レンズ9とが顕微鏡光学系を形成する。
この顕微鏡光学系において、被観察物を台座2の載物台
21の上に置く。被観察物は外界の自然光を受け、または
上記旋回盤11の下面に斜設された上記光源113の照明光
により照明され、被観察物の拡大された像を接眼レンズ
9を介して見ることができる。
21の上に置く。被観察物は外界の自然光を受け、または
上記旋回盤11の下面に斜設された上記光源113の照明光
により照明され、被観察物の拡大された像を接眼レンズ
9を介して見ることができる。
実施例の接眼レンズ9の合成焦点距離は約11mmであり、
顕微鏡としての倍率は約30倍で、望遠鏡としての倍率は
約10倍である。
顕微鏡としての倍率は約30倍で、望遠鏡としての倍率は
約10倍である。
また、載物台21を台座21に対して水平面内で360度に亘
って回転させると、載物台21の回転につれて被観察物に
対する照明角度が変化し、被観察物を全方位から観察で
きるばかりでなく、被観察物の像を接眼レンズ9を介し
て正立の状態にしても倒立の状態にしても観察すること
ができる。なお、本考案の望遠鏡兼用顕微鏡を顕微鏡装
置として使用する状態を参考として第4図に示す。
って回転させると、載物台21の回転につれて被観察物に
対する照明角度が変化し、被観察物を全方位から観察で
きるばかりでなく、被観察物の像を接眼レンズ9を介し
て正立の状態にしても倒立の状態にしても観察すること
ができる。なお、本考案の望遠鏡兼用顕微鏡を顕微鏡装
置として使用する状態を参考として第4図に示す。
次に、本実施例の望遠鏡兼用顕微鏡を望遠鏡として使用
する場合を説明する。第5図に示すように、第1固定つ
まみ121(第2図参照)を緩め、昇降杆13を適当な位置
まで上昇させ第1固定つまみ121を再び締め付ける。つ
いで、第6図に示すように、第2固定つまみ132(第2
図参照)を僅かばかり緩め、上昇位置にある鏡筒3を枢
軸32(第2図参照)の周りに90度回転させ第2固定つま
み132を再び締め付ける。
する場合を説明する。第5図に示すように、第1固定つ
まみ121(第2図参照)を緩め、昇降杆13を適当な位置
まで上昇させ第1固定つまみ121を再び締め付ける。つ
いで、第6図に示すように、第2固定つまみ132(第2
図参照)を僅かばかり緩め、上昇位置にある鏡筒3を枢
軸32(第2図参照)の周りに90度回転させ第2固定つま
み132を再び締め付ける。
本実施例の望遠鏡兼用顕微鏡を架台付望遠鏡として使用
する状態は、第7図に示すように、鏡筒3を枢軸32(図
示せず)の周りに90度以下に回転させて鏡筒3がある迎
角を有するようにする。
する状態は、第7図に示すように、鏡筒3を枢軸32(図
示せず)の周りに90度以下に回転させて鏡筒3がある迎
角を有するようにする。
上述の立式望遠鏡は主として室内で使用されるが、本実
施例の望遠鏡兼用顕微鏡を野外で使用したい場合には、
鏡筒3の枢軸32を昇降杆13の端部側面に突設れた鏡筒受
筒131に係止する第2固定つまみ132を緩め、鏡筒3を本
体1から分離することにより携帯よう望遠鏡として使用
することができる。
施例の望遠鏡兼用顕微鏡を野外で使用したい場合には、
鏡筒3の枢軸32を昇降杆13の端部側面に突設れた鏡筒受
筒131に係止する第2固定つまみ132を緩め、鏡筒3を本
体1から分離することにより携帯よう望遠鏡として使用
することができる。
本考案は上述のとおり構成れているので、本考案の顕微
鏡の載物台は台座に対して水平面内で、360度に亘って
回転可能な構成のため、載物台の回転につれて被観察物
に対する照明角度が変化するので、被観察物を全方位か
ら正確に観察できるばかりでなく、被観察物の映像を接
眼レンズを介して正立の状態でも倒立の状態でも観察す
ることができる。従って、像を正立させるための反転プ
リズムを光路に挿脱して像の反転を行う構成を含まず、
簡単な構成でかつ最低限の時間と操作で被観察物の像を
正立の状態と倒立の間で切り換えることができ、より正
確な観察を行うことができる。
鏡の載物台は台座に対して水平面内で、360度に亘って
回転可能な構成のため、載物台の回転につれて被観察物
に対する照明角度が変化するので、被観察物を全方位か
ら正確に観察できるばかりでなく、被観察物の映像を接
眼レンズを介して正立の状態でも倒立の状態でも観察す
ることができる。従って、像を正立させるための反転プ
リズムを光路に挿脱して像の反転を行う構成を含まず、
簡単な構成でかつ最低限の時間と操作で被観察物の像を
正立の状態と倒立の間で切り換えることができ、より正
確な観察を行うことができる。
さらに、本考案の望遠鏡兼用顕微鏡は顕微鏡として使用
されるほか、鏡筒を旋回盤に取付けられている鏡筒受鍔
から抜脱することによって、本体固定された架台付望遠
鏡として、また鏡筒を本体から分離することによって単
独の携帯用望遠鏡としても使用できる構造のため、多目
的に使用できて極めて便利である。
されるほか、鏡筒を旋回盤に取付けられている鏡筒受鍔
から抜脱することによって、本体固定された架台付望遠
鏡として、また鏡筒を本体から分離することによって単
独の携帯用望遠鏡としても使用できる構造のため、多目
的に使用できて極めて便利である。
第1図は本考案の実施例の望遠鏡兼用顕微鏡の斜視図、
第2図は該顕微鏡の鏡筒を本体から分離した状態を示す
斜視図、第3図は望遠鏡兼用顕微鏡の光学系配置図、第
4図は望遠鏡兼用顕微鏡を顕微鏡として使用している状
態を示す斜視図、第5図は昇降杆が上昇位置にある時の
顕微鏡の側面図、第6図は上昇位置にある昇降杆の周り
に鏡筒を回転させた状態を示す正面図、第7図は望遠鏡
兼用顕微鏡を架台付望遠鏡として使用している状態を示
す斜視図である。 1……本体、2……台座、3……鏡筒支持体、4……第
1対物レンズ、5……第2対物レンズ、6……反射鏡、
9……接眼レンズ、11……鏡筒支持部材、13……昇降
杆、21……載物台、31……接眼鏡筒、33……第2対物鏡
筒、112……第1対物鏡筒、121……第1固定ねじ、131
……受筒、132……第2固定ねじ。
第2図は該顕微鏡の鏡筒を本体から分離した状態を示す
斜視図、第3図は望遠鏡兼用顕微鏡の光学系配置図、第
4図は望遠鏡兼用顕微鏡を顕微鏡として使用している状
態を示す斜視図、第5図は昇降杆が上昇位置にある時の
顕微鏡の側面図、第6図は上昇位置にある昇降杆の周り
に鏡筒を回転させた状態を示す正面図、第7図は望遠鏡
兼用顕微鏡を架台付望遠鏡として使用している状態を示
す斜視図である。 1……本体、2……台座、3……鏡筒支持体、4……第
1対物レンズ、5……第2対物レンズ、6……反射鏡、
9……接眼レンズ、11……鏡筒支持部材、13……昇降
杆、21……載物台、31……接眼鏡筒、33……第2対物鏡
筒、112……第1対物鏡筒、121……第1固定ねじ、131
……受筒、132……第2固定ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】台座と、 台座に垂直に取付けられた支柱状の本体と、前記本体の
中間に水平に位置し、第1固定ねじにより台座に対し相
対回転可能に本体に装着され、しかも先端に第1対物鏡
筒を支持する鏡筒支持部材と、 前記本体の上部に入れ子式に挿入された昇降杆と、 昇降杆の頭部からほぼ水平に突出した、第2固定ねじ付
の受筒に回動及び着脱自在に取付けられた鏡筒支持体
と、 前記鏡筒支持体に固着された第2対物鏡筒と、 第2対物鏡筒に摺動自在に取付けられた接眼鏡筒と、 前記台座上であって、前記第1対物鏡筒に対向して回動
自在に配置された載物台とを有し、 前記第1対物鏡筒に第1対物レンズを配置し、前記第2
対物鏡筒に第2対物レンズを配置し、前記接眼鏡筒に接
眼レンズを配置し、前記第2対物レンズの光軸と前記接
眼レンズの光軸の交点に反射鏡を配置したことを特徴と
する望遠鏡兼用顕微鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047277U JPH073376Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 望遠鏡兼用顕微鏡 |
| KR2019890004270U KR920000836Y1 (ko) | 1988-04-07 | 1989-04-06 | 망원경 겸용 현미경 |
| GB8907908A GB2217471A (en) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | Combination telescopes and microscopes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047277U JPH073376Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 望遠鏡兼用顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149609U JPH01149609U (ja) | 1989-10-17 |
| JPH073376Y2 true JPH073376Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12770794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988047277U Expired - Lifetime JPH073376Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 望遠鏡兼用顕微鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073376Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920000836Y1 (ja) |
| GB (1) | GB2217471A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5052788A (en) * | 1990-05-24 | 1991-10-01 | Yoshiaki Tachibana | Microscope |
| AU2683695A (en) * | 1995-06-20 | 1997-01-22 | Hifumi Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Optical device |
| AU7588796A (en) * | 1996-11-20 | 1998-06-10 | Hifumi Kogaku Kikai Kabushiki Kaisha | Unit for optical device, and optical device |
| TW200923411A (en) * | 2007-11-27 | 2009-06-01 | Suzhou Synta Optical Technology Co Ltd | Telescopic lens cone |
| EA034238B1 (ru) * | 2017-01-12 | 2020-01-21 | Александр Леонидович Шакиров | Оптический микроскоп |
| CN109633880B (zh) * | 2018-12-29 | 2024-09-06 | 怡高科教(广东)有限公司 | 一种显微望远两用镜 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB196948A (en) * | 1921-11-03 | 1923-05-03 | Taylor William | Optical apparatus for instructional purposes |
| US3804486A (en) * | 1972-07-20 | 1974-04-16 | Bausch & Lomb | Adapter stand for converting a binocular to a microscope |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP1988047277U patent/JPH073376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-06 KR KR2019890004270U patent/KR920000836Y1/ko not_active Expired
- 1989-04-07 GB GB8907908A patent/GB2217471A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8907908D0 (en) | 1989-05-24 |
| JPH01149609U (ja) | 1989-10-17 |
| GB2217471A (en) | 1989-10-25 |
| KR890021504U (ko) | 1989-11-02 |
| KR920000836Y1 (ko) | 1992-01-31 |
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