JPH0733860B2 - トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 - Google Patents
トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法Info
- Publication number
- JPH0733860B2 JPH0733860B2 JP2186505A JP18650590A JPH0733860B2 JP H0733860 B2 JPH0733860 B2 JP H0733860B2 JP 2186505 A JP2186505 A JP 2186505A JP 18650590 A JP18650590 A JP 18650590A JP H0733860 B2 JPH0733860 B2 JP H0733860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer race
- wheel stator
- torque converter
- stator
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/28—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment
- F16H2041/285—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment of stator blades
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車その他の車輌用に適したトルクコンバ
ータのホイルステータとアウターレースの組付方法に関
するものである。
ータのホイルステータとアウターレースの組付方法に関
するものである。
(従来の技術) 一般に3要素1段型トルクコンバータでは、第7図に示
すように、入力軸1に直結したポンプインペラ2と、出
力軸3に直結したタービン4と、固定筒軸5にワンウェ
イクラッチ機構6を介して連結されたステータ7とを備
えており、ポンプインペラ2によりタービン4が駆動さ
れて出力軸3の回転が上がり、速度比がクラッチポイン
トに達するまではステータ7は停止しているが、クラッ
チポイント以上ではステータ7は固定筒軸5に対し相対
回転を始める。ワンウェイクラッチ機構6は、アウター
レース8と両側のリテーナ9、10がステータ7のホイル
ステータ7aの内周面にスプライン、その他の方法で嵌合
し、インナーレース11が固定筒軸5にスプライン、その
他の方法で嵌合し、インナーレース11とアウターレース
8との間にスプラグ(ワンウェイクラッチ作動子)12が
挟持されることにより構成されている。リテーナ9とタ
ービンハブ15の間には放射状の油通路16が形成されてお
り、またリテーナ9には油通路16側からスプラグ12側に
連通する油孔17が穿設されている。また上記構造におい
ては、作動油がタービン4のポンプ作用を受け、タービ
ン4側から油通路16を通り出力軸3と固定筒軸5との間
に流入し、ポンプ(図示せず)或はミッション(図示せ
ず)へと送られ、再び通路18からポンプインペラ2の入
口側へ流入する循環経路が形成されている。
すように、入力軸1に直結したポンプインペラ2と、出
力軸3に直結したタービン4と、固定筒軸5にワンウェ
イクラッチ機構6を介して連結されたステータ7とを備
えており、ポンプインペラ2によりタービン4が駆動さ
れて出力軸3の回転が上がり、速度比がクラッチポイン
トに達するまではステータ7は停止しているが、クラッ
チポイント以上ではステータ7は固定筒軸5に対し相対
回転を始める。ワンウェイクラッチ機構6は、アウター
レース8と両側のリテーナ9、10がステータ7のホイル
ステータ7aの内周面にスプライン、その他の方法で嵌合
し、インナーレース11が固定筒軸5にスプライン、その
他の方法で嵌合し、インナーレース11とアウターレース
8との間にスプラグ(ワンウェイクラッチ作動子)12が
挟持されることにより構成されている。リテーナ9とタ
ービンハブ15の間には放射状の油通路16が形成されてお
り、またリテーナ9には油通路16側からスプラグ12側に
連通する油孔17が穿設されている。また上記構造におい
ては、作動油がタービン4のポンプ作用を受け、タービ
ン4側から油通路16を通り出力軸3と固定筒軸5との間
に流入し、ポンプ(図示せず)或はミッション(図示せ
ず)へと送られ、再び通路18からポンプインペラ2の入
口側へ流入する循環経路が形成されている。
このようなトルクコンバータにおいて、従来では次の方
法によりホイルステータ7aの内周にアウターレース8を
組付けていた。
法によりホイルステータ7aの内周にアウターレース8を
組付けていた。
ホイルステータ7aの内周及びアウターレース8の外
周にスプライン状の歯を設け、これにより組付固定す
る。
周にスプライン状の歯を設け、これにより組付固定す
る。
アウターレース8の外周にローレット加工を施し、
ホイルステータ7aの内周に圧入する。
ホイルステータ7aの内周に圧入する。
ホイルステータ7aを鋳込んで形成する際、予め金型
にアウターレース8をセットしておき、一体形成する。
にアウターレース8をセットしておき、一体形成する。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の方法において、鋼材として肌焼鋼、例えばSCM4
15、420等を用い、これに浸炭焼入れを施した後に鋳込
んで形成する場合には、鋳込む際に肌焼鋼が高温となる
ためにアウターレース8の硬度が低下するという欠点が
あった。そこで一般には高炭素鋼を用い、鋳込み後に硬
度を確保するための高周波焼入れを施すようにしてい
た。しかしながらこれでは高周波焼入れを施すための手
間や費用を要し、コスト高となるという問題があった。
また高周波焼入れ時にアルミニウム材からなるホイルス
テータ7aを溶かさないようにする必要から、アウターレ
ース8の周囲の構造、即ちホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造が制限されたものとなっていた。
15、420等を用い、これに浸炭焼入れを施した後に鋳込
んで形成する場合には、鋳込む際に肌焼鋼が高温となる
ためにアウターレース8の硬度が低下するという欠点が
あった。そこで一般には高炭素鋼を用い、鋳込み後に硬
度を確保するための高周波焼入れを施すようにしてい
た。しかしながらこれでは高周波焼入れを施すための手
間や費用を要し、コスト高となるという問題があった。
また高周波焼入れ時にアルミニウム材からなるホイルス
テータ7aを溶かさないようにする必要から、アウターレ
ース8の周囲の構造、即ちホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造が制限されたものとなっていた。
本発明は、鋳込み後の高周波焼入れ等の熱処理を廃止し
て製作の簡易化、コストの低減を図ることができるとと
もに、ホイルステータやリテーナの構造の自由度を増す
ことができるトルクコンバータのホイルステータとアウ
ターレースの組付方法を提供することを目的とする。
て製作の簡易化、コストの低減を図ることができるとと
もに、ホイルステータやリテーナの構造の自由度を増す
ことができるトルクコンバータのホイルステータとアウ
ターレースの組付方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明のトルクコンバータのホイルステータとアウター
レースの組付方法は、トルクコンバータのホイルステー
タの内周にアウターレースを鋳込んで組付ける方法にお
いて、予め表面硬化熱処理を施したアウターレースを、
内部に冷却水が流れる構造を有する冷却用センターガイ
ドを備えたホイルステータ形成用ダイカスト金型にセッ
トし、鋳込む際に、センターガイドによりアウターレー
ス内周部を冷却することにより鋳込み時のアウターレー
スの硬度低下を防止するようにしたことを特徴とするも
のである。
レースの組付方法は、トルクコンバータのホイルステー
タの内周にアウターレースを鋳込んで組付ける方法にお
いて、予め表面硬化熱処理を施したアウターレースを、
内部に冷却水が流れる構造を有する冷却用センターガイ
ドを備えたホイルステータ形成用ダイカスト金型にセッ
トし、鋳込む際に、センターガイドによりアウターレー
ス内周部を冷却することにより鋳込み時のアウターレー
スの硬度低下を防止するようにしたことを特徴とするも
のである。
(作用) アウターレースの内周部は、鋳込む際にセンターガイド
により冷却されるので、硬度は低下しない。
により冷却されるので、硬度は低下しない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。第1図
は本発明の組付方法を採用して製作されたトルクコンバ
ータを示す縦断面図、第2図はアウターレースの斜視
図、第3図は第2図のIII−III断面図である。図におい
て、第7図と同一符号は同じ又は相当する部分を示す。
このトルクコンバータはロックアップクラッチ20を備え
ている。ホイルステータ7aの内周にはリテーナ10が一体
に形成されている。
は本発明の組付方法を採用して製作されたトルクコンバ
ータを示す縦断面図、第2図はアウターレースの斜視
図、第3図は第2図のIII−III断面図である。図におい
て、第7図と同一符号は同じ又は相当する部分を示す。
このトルクコンバータはロックアップクラッチ20を備え
ている。ホイルステータ7aの内周にはリテーナ10が一体
に形成されている。
このようなトルクコンバータにおいて、ホイルステータ
7aの内周にアウターレース8を組付ける加工は第4図、
第5図に示すような鋳込み作業により行なわれる。第4
図及び第5図は鋳込み作業機の縦断面模式図であり、31
はホイルステータ形成用の金型である。一方の金型31内
の中心には冷却用センターガイド32が設けられている。
センターガイド32はアウターレース8の内周に嵌合する
大きさの円柱体であり、内部には冷却水が流れる構造を
有している。アウターレース8は、SCM415、420等の材
料を用いて鍜造、旋削加工等を施して形成された後、浸
炭焼入れにより表面硬化処理されている。まず第4図に
示すように、金型31のセンターガイド32にアウターレー
ス8をセットする。そして第5図に示すように金型31を
合わせてアルミニウムの溶湯33を加圧注入する。こうし
て第6図に示すようなホイルステータ7aとアウターレー
ス8の一体物が得られる。この一体物にバリ取り、旋
削、バランス修正等の仕上げ処理を施す。
7aの内周にアウターレース8を組付ける加工は第4図、
第5図に示すような鋳込み作業により行なわれる。第4
図及び第5図は鋳込み作業機の縦断面模式図であり、31
はホイルステータ形成用の金型である。一方の金型31内
の中心には冷却用センターガイド32が設けられている。
センターガイド32はアウターレース8の内周に嵌合する
大きさの円柱体であり、内部には冷却水が流れる構造を
有している。アウターレース8は、SCM415、420等の材
料を用いて鍜造、旋削加工等を施して形成された後、浸
炭焼入れにより表面硬化処理されている。まず第4図に
示すように、金型31のセンターガイド32にアウターレー
ス8をセットする。そして第5図に示すように金型31を
合わせてアルミニウムの溶湯33を加圧注入する。こうし
て第6図に示すようなホイルステータ7aとアウターレー
ス8の一体物が得られる。この一体物にバリ取り、旋
削、バランス修正等の仕上げ処理を施す。
このような鋳込み作業において、アウターレース8の内
周部、即ち表面硬度の必要とされる部分は、センターガ
イド32によって冷却されているので、硬度は低下しな
い。従って従来例のように鋳込み後に高周波焼入れを施
す必要はなく、従来例に比して熱処理の手間が省かれ
る。しかも高周波焼入れ処理は個々にしかできないが、
浸炭焼入れ処理は1ロットにて大量にできるので、熱処
理の手間は更に簡易化される。更に従来例に示すホイル
ステータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械加工
を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース8を
圧入する工程は省かれる。このように熱処理加工、ひい
ては製作が簡易化されるため、コストの低減が図られ
る。また第1図に示すようなホイルステータ7aによりリ
テーナ10が一体に形成された構造のものに、アウターレ
ース8を鋳込んだ後に従来例のような高周波焼入れを施
すと、リテーナ10が溶けてしまう恐れがあり、このため
従来の方法ではホイルステータ7aにリテーナ10が一体に
形成された構造のものは採用できなかった。しかし本発
明の方法によれば、鋳込み後の熱処理を必要としないの
で、ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものでも採用でき、ホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造の自由度は増すこととなる。
周部、即ち表面硬度の必要とされる部分は、センターガ
イド32によって冷却されているので、硬度は低下しな
い。従って従来例のように鋳込み後に高周波焼入れを施
す必要はなく、従来例に比して熱処理の手間が省かれ
る。しかも高周波焼入れ処理は個々にしかできないが、
浸炭焼入れ処理は1ロットにて大量にできるので、熱処
理の手間は更に簡易化される。更に従来例に示すホイル
ステータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械加工
を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース8を
圧入する工程は省かれる。このように熱処理加工、ひい
ては製作が簡易化されるため、コストの低減が図られ
る。また第1図に示すようなホイルステータ7aによりリ
テーナ10が一体に形成された構造のものに、アウターレ
ース8を鋳込んだ後に従来例のような高周波焼入れを施
すと、リテーナ10が溶けてしまう恐れがあり、このため
従来の方法ではホイルステータ7aにリテーナ10が一体に
形成された構造のものは採用できなかった。しかし本発
明の方法によれば、鋳込み後の熱処理を必要としないの
で、ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものでも採用でき、ホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造の自由度は増すこととなる。
(発明の効果) 以上のように本発明の組付方法によれば、予め表面硬化
熱処理を施したアウターレース8を、内部に冷却水が流
れる構造を有する冷却用センターガイド32を備えたホイ
ルステータ形成用ダイカスト金型31にセットし、鋳込む
際に、センターガイド32によりアウターレース8内周部
を冷却するようにしたので、鋳込み作業において、アウ
ターレース8の内周部、即ち表面硬度の必要とされる部
分の硬度が低下するのを確実に防止でき、しかも、その
ような効果を簡単な作業で得ることができる。このため
従来例のような鋳込み後の高周波焼入れを不要とでき、
従来例に比して熱処理の手間を省くことができる。しか
も表面硬化処理として浸炭焼入れを行なうことにより、
熱処理の手間を更に簡易化できる。更に従来例に示すホ
イルステータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械
加工を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース
8を圧入する工程を省くことができる。従って熱処理加
工、ひいては製作を簡易化でき、コストの低減を図るこ
とができる。また鋳込み後の熱処理を必要としないの
で、ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものでも採用でき、ホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造の自由度を増すことができる。
熱処理を施したアウターレース8を、内部に冷却水が流
れる構造を有する冷却用センターガイド32を備えたホイ
ルステータ形成用ダイカスト金型31にセットし、鋳込む
際に、センターガイド32によりアウターレース8内周部
を冷却するようにしたので、鋳込み作業において、アウ
ターレース8の内周部、即ち表面硬度の必要とされる部
分の硬度が低下するのを確実に防止でき、しかも、その
ような効果を簡単な作業で得ることができる。このため
従来例のような鋳込み後の高周波焼入れを不要とでき、
従来例に比して熱処理の手間を省くことができる。しか
も表面硬化処理として浸炭焼入れを行なうことにより、
熱処理の手間を更に簡易化できる。更に従来例に示すホ
イルステータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械
加工を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース
8を圧入する工程を省くことができる。従って熱処理加
工、ひいては製作を簡易化でき、コストの低減を図るこ
とができる。また鋳込み後の熱処理を必要としないの
で、ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものでも採用でき、ホイルステータ7aやリテーナ
9、10の構造の自由度を増すことができる。
第1図は本発明の組付方法を採用して製作されたトルク
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースを
示す斜視図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図
及び第5図は本発明の方法に用いる鋳込み作業機を示す
縦断面模式図、第6図は鋳込み作業で得られたホイルス
テータとアウターレースの一体物を示す図、第7図は従
来一般のトルクコンバータを示す縦断面図である。7a…
…ホイルステータ、8……アウターレース9、10……リ
テーナ
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースを
示す斜視図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図
及び第5図は本発明の方法に用いる鋳込み作業機を示す
縦断面模式図、第6図は鋳込み作業で得られたホイルス
テータとアウターレースの一体物を示す図、第7図は従
来一般のトルクコンバータを示す縦断面図である。7a…
…ホイルステータ、8……アウターレース9、10……リ
テーナ
Claims (1)
- 【請求項1】トルクコンバータのホイルステータの内周
にアウターレースを鋳込んで組付つける方法において、
予め表面硬化熱処理を施したアウターレースを、内部に
冷却水が流れる構造を有する冷却用センターガイドを備
えたホイルステータ形成用ダイカスト金型にセットし、
鋳込む際に、センターガイドによりアウターレース内周
部を冷却することにより鋳込み時のアウターレースの硬
度低下を防止するようにしたことを特徴とするトルクコ
ンバータのホイルステータとアウターレースの組付方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186505A JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186505A JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473452A JPH0473452A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0733860B2 true JPH0733860B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16189674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186505A Expired - Fee Related JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733860B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9927015B2 (en) | 2015-12-07 | 2018-03-27 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Method of forming torque converter stator |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138552A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-17 | Nissan Motor Co Ltd | シヤフト部材の製造方法 |
| JPS62188657U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS6434568A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Honda Motor Co Ltd | Structure of sliding part |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186505A patent/JPH0733860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473452A (ja) | 1992-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |