JPH0473452A - トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 - Google Patents
トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法Info
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- JPH0473452A JPH0473452A JP18650590A JP18650590A JPH0473452A JP H0473452 A JPH0473452 A JP H0473452A JP 18650590 A JP18650590 A JP 18650590A JP 18650590 A JP18650590 A JP 18650590A JP H0473452 A JPH0473452 A JP H0473452A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/28—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment
- F16H2041/285—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment of stator blades
Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車その他の車輌用に適したトルクコンバ
ータのホイルステータとアウターレースの組付方法に関
するものである。
ータのホイルステータとアウターレースの組付方法に関
するものである。
(従来の技術)
一般に3要素1段型トルクコンバータでは、第7図に示
すように、入力軸1に直結したポンプインペラ2と、出
力軸3に直結したタービン4と、固定筒軸5にワンウェ
イクラッチ機構6を介して連結されたステータ7とを備
えており、ポンプインペラ2によりタービン4が駆動さ
れて出力軸3の回転が上がり、速度比がクラッチポイン
トに達するまではステータ7は停止しているが、クラッ
チポイント以上ではステータ7は固定筒軸5に対し相対
回転を始める。ワンウェイクラッチ機H46は、アウタ
ーレース8と両側のリテーナ9.10がステータ7のホ
イルステータ7aの内周面にスプライン、その他の方法
で嵌合し、インナーレース11が固定筒軸5にスプライ
ン、その他の方法で嵌合し、インナーレース11とアウ
ターレース8との間にスプラグ(ワンウェイクラッチ作
動子)12が挾持されることにより構成されている。リ
テーナ9とタービンハブ15の間には放射状の油通路1
6が形成されており、またリテーナ9には油通路16側
からスプラグ12側に連通ずる油孔17が穿設されてい
る。また上記構造においては、作動油がタービン4のポ
ンプ作用を受け、タービン4側から油通路16を通り出
力軸3と固定筒軸5との間に流入し、ポンプ(図示せず
)或はミッション(図示せず)へと送られ、再び通路1
8からポンプインペラ2の入口側へ流入する循環経路が
形成されている。
すように、入力軸1に直結したポンプインペラ2と、出
力軸3に直結したタービン4と、固定筒軸5にワンウェ
イクラッチ機構6を介して連結されたステータ7とを備
えており、ポンプインペラ2によりタービン4が駆動さ
れて出力軸3の回転が上がり、速度比がクラッチポイン
トに達するまではステータ7は停止しているが、クラッ
チポイント以上ではステータ7は固定筒軸5に対し相対
回転を始める。ワンウェイクラッチ機H46は、アウタ
ーレース8と両側のリテーナ9.10がステータ7のホ
イルステータ7aの内周面にスプライン、その他の方法
で嵌合し、インナーレース11が固定筒軸5にスプライ
ン、その他の方法で嵌合し、インナーレース11とアウ
ターレース8との間にスプラグ(ワンウェイクラッチ作
動子)12が挾持されることにより構成されている。リ
テーナ9とタービンハブ15の間には放射状の油通路1
6が形成されており、またリテーナ9には油通路16側
からスプラグ12側に連通ずる油孔17が穿設されてい
る。また上記構造においては、作動油がタービン4のポ
ンプ作用を受け、タービン4側から油通路16を通り出
力軸3と固定筒軸5との間に流入し、ポンプ(図示せず
)或はミッション(図示せず)へと送られ、再び通路1
8からポンプインペラ2の入口側へ流入する循環経路が
形成されている。
このようなトルクコンバータにおいて、従来では次のよ
うな方法によりホイルステータ7aの内周にアウターレ
ース8を組付けていた。
うな方法によりホイルステータ7aの内周にアウターレ
ース8を組付けていた。
■ホイルステータ7aの内周及びアウターレース8の外
周にスプライン状の歯を設け、これにより組付固定する
。
周にスプライン状の歯を設け、これにより組付固定する
。
■アウターレース8の外周にローレット加工を施し、ホ
イルステータ7aの内周に圧入する。
イルステータ7aの内周に圧入する。
■ホイルステータ7aを鋳込んで形成する際、予め金型
にアウターレース8をセットしておき、体形成する。
にアウターレース8をセットしておき、体形成する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記■の方法において、鋼材として肌焼鋼、例えばSC
M415.420等を用い、これに浸炭焼入れを施した
後に鋳込んで形成する場合には、鋳込む際に肌焼鋼が高
温となるためにアウターレース8の硬度が低下するとい
う欠点があった。そこで一般には高炭素鋼を用い、鋳込
み後に硬度を確保するための高周波焼入れを施すように
していた。しかしながらこれては高周波焼入れを施すた
めの手間や費用を要し、コスト高となるという問題があ
った。また高周波焼入れ時にアルミニウム材からなるホ
イルステータ7aを溶かさないようにする必要から、ア
ウターレース8の周囲の構造、即ちホイルステータ7a
やリテーナ9.10の構造が制限されたものとなってい
た。
M415.420等を用い、これに浸炭焼入れを施した
後に鋳込んで形成する場合には、鋳込む際に肌焼鋼が高
温となるためにアウターレース8の硬度が低下するとい
う欠点があった。そこで一般には高炭素鋼を用い、鋳込
み後に硬度を確保するための高周波焼入れを施すように
していた。しかしながらこれては高周波焼入れを施すた
めの手間や費用を要し、コスト高となるという問題があ
った。また高周波焼入れ時にアルミニウム材からなるホ
イルステータ7aを溶かさないようにする必要から、ア
ウターレース8の周囲の構造、即ちホイルステータ7a
やリテーナ9.10の構造が制限されたものとなってい
た。
本発明は、鋳込み後の高周波焼入れ等の熱処理を廃止し
て製作の簡易化、コストの低減を図ることができるとと
もに、ホイルステータやリテーナの構造の自由度を増す
ことができるトルクコンバータのホイルステータとアウ
ターレースの組付方法を提供することを目的とする。
て製作の簡易化、コストの低減を図ることができるとと
もに、ホイルステータやリテーナの構造の自由度を増す
ことができるトルクコンバータのホイルステータとアウ
ターレースの組付方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明ノトルクコンバータのホイルステータとアウター
レースの組付方法は、トルクコンバータのホイルステー
タの内周にアウターレースを鋳込んで組付つける方法に
おいて、予め表面硬化熱処理を施したアウターレースを
、冷却用センターガイドを備えたホイルステータ形成用
ダイカスト金型にセットし、鋳込む際に、センターガイ
ドによリアウターレース内周部を冷却することにより鋳
込み時のアウターレースの硬度低下を防止するようにし
たことを特徴とするものである。
レースの組付方法は、トルクコンバータのホイルステー
タの内周にアウターレースを鋳込んで組付つける方法に
おいて、予め表面硬化熱処理を施したアウターレースを
、冷却用センターガイドを備えたホイルステータ形成用
ダイカスト金型にセットし、鋳込む際に、センターガイ
ドによリアウターレース内周部を冷却することにより鋳
込み時のアウターレースの硬度低下を防止するようにし
たことを特徴とするものである。
(作用)
アウターレースの内周部は、鋳込む際にセンターガイド
により冷却されるので、硬度は低下しない。
により冷却されるので、硬度は低下しない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の組付方法を採用して製作されたトルク
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースの
斜視図、第3図は第2図の■−■断面図である。図にお
いて、第7図と同一符号は同じ又は相当する部分を示す
。このトルクコンバータはロックアツプクラッチ20を
備えている。ホイルステータ7aの内周にはりテーカ1
0か一体に形成されている。
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースの
斜視図、第3図は第2図の■−■断面図である。図にお
いて、第7図と同一符号は同じ又は相当する部分を示す
。このトルクコンバータはロックアツプクラッチ20を
備えている。ホイルステータ7aの内周にはりテーカ1
0か一体に形成されている。
このようなトルクコンバータにおいて、ホイルステータ
7aの内周にアウターレース8を組付ける加工は第4図
、第5図に示すような鋳込み作業により行なわれる。第
4図及び第5図は鋳込み作業機の縦断面模式図であり、
31はホイルステータ形成用の金型である。一方の金型
31内の中心には冷却用センターガイド32が設けられ
ている。
7aの内周にアウターレース8を組付ける加工は第4図
、第5図に示すような鋳込み作業により行なわれる。第
4図及び第5図は鋳込み作業機の縦断面模式図であり、
31はホイルステータ形成用の金型である。一方の金型
31内の中心には冷却用センターガイド32が設けられ
ている。
センターガイド32はアウターレース8の内周に嵌合す
る大きさの円柱体であり、内部には冷却水が流れる構造
を有している。アウターレース8は、SCM415.4
20等の材料を用いて鍛造、旋削加工等を施して形成さ
れた後、浸炭焼入れにより表面硬化処理されている。ま
ず第4図に示すように、金型31のセンターガイド32
にアウターレース8をセットする。そして第5図に示す
ように金型31を合わせてアルミニウムの溶湯33を加
圧注入する。こうして第6図に示すようなホイルステー
タ7aとアウターレース8の一体物が得られる。この一
体物にパリ取り、旋削、バランス修正等の仕上げ処理を
施す。
る大きさの円柱体であり、内部には冷却水が流れる構造
を有している。アウターレース8は、SCM415.4
20等の材料を用いて鍛造、旋削加工等を施して形成さ
れた後、浸炭焼入れにより表面硬化処理されている。ま
ず第4図に示すように、金型31のセンターガイド32
にアウターレース8をセットする。そして第5図に示す
ように金型31を合わせてアルミニウムの溶湯33を加
圧注入する。こうして第6図に示すようなホイルステー
タ7aとアウターレース8の一体物が得られる。この一
体物にパリ取り、旋削、バランス修正等の仕上げ処理を
施す。
このような鋳込み作業において、アウターレース8の内
周部、即ち表面硬度の必要とされる部分は、センターガ
イド32によって冷却されているので、硬度は低下しな
い。従って従来例のように鋳込み後に高周波焼入れを施
す必要はなく、従来例に比して熱処理の手間が省かれる
。しかも高周波焼入れ処理は個々にしかできないが、浸
炭焼入れ処理は10ツトにて大量にできるので、熱処理
の手間は更に簡易化される。更に従来例に示すホイルス
テータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械加工
を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース8
を圧入する工程は省かれる。
周部、即ち表面硬度の必要とされる部分は、センターガ
イド32によって冷却されているので、硬度は低下しな
い。従って従来例のように鋳込み後に高周波焼入れを施
す必要はなく、従来例に比して熱処理の手間が省かれる
。しかも高周波焼入れ処理は個々にしかできないが、浸
炭焼入れ処理は10ツトにて大量にできるので、熱処理
の手間は更に簡易化される。更に従来例に示すホイルス
テータ7aの内周やアウターレース8の外周に機械加工
を施す工程や、ホイルステータ7aにアウターレース8
を圧入する工程は省かれる。
このように熱処理加工、ひいては製作が簡易化されるた
め、コストの低減が図られる。また第1図に示すような
ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものに、アウターレース8を鋳込んだ後に従来例
のような高周波焼入れを施すと、リテーナ10が溶けて
しまう恐れがあり、このため従来の方法ではホイルステ
ータ7aにリテーナ10が一体に形成された構造のもの
は採用できなかった。しかし本発明の方法によれば、鋳
込み後の熱処理を必要としないので、ホイルステータ7
aにリテーナ10が一体に形成された構造のものでも採
用でき、ホイルステータ7aやリテーナ9.10の構造
の自由度は増すこととなる。
め、コストの低減が図られる。また第1図に示すような
ホイルステータ7aにリテーナ10が一体に形成された
構造のものに、アウターレース8を鋳込んだ後に従来例
のような高周波焼入れを施すと、リテーナ10が溶けて
しまう恐れがあり、このため従来の方法ではホイルステ
ータ7aにリテーナ10が一体に形成された構造のもの
は採用できなかった。しかし本発明の方法によれば、鋳
込み後の熱処理を必要としないので、ホイルステータ7
aにリテーナ10が一体に形成された構造のものでも採
用でき、ホイルステータ7aやリテーナ9.10の構造
の自由度は増すこととなる。
(発明の効果)
以上のように本発明の組付方法によれば、予め表面硬化
熱処理を施したアウターレース8を、冷却用センターガ
イド32を備えたホイルステータ形成用ダイカスト金型
31にセットし、鋳込む際に、センターガイド32によ
りアウタ−レース8内周部を冷却するようにしたので、
鋳込み作業において、アウターレース8の内周部、即ち
表面硬度の必要とされる部分の硬度が低下するのを防止
できる。このため従来例のような鋳込み後の高周波焼入
れを不要とでき、従来例に比して熱処理の手間を省くこ
とができる。しかも表面硬化処理として浸炭焼入れを行
なうことにより、熱処理の手間を更に簡易化できる。更
に従来例に示すホイルステータ7aの内周やアウターレ
ース8の外周に機械加工を施す工程や、ホイルステータ
7aにアウターレース8を圧入する工程を省くことがで
きる。従って熱処理加工、ひいては製作を簡易化でき、
コストの低減を図ることができる。また鋳込み後の熱処
理を必要としないので、ホイルステータ7aにリテーナ
10が一体に形成された構造のものでも採用でき、ホイ
ルステータ7aやリテーナ9.10の構造の自由度を増
すことができる。
熱処理を施したアウターレース8を、冷却用センターガ
イド32を備えたホイルステータ形成用ダイカスト金型
31にセットし、鋳込む際に、センターガイド32によ
りアウタ−レース8内周部を冷却するようにしたので、
鋳込み作業において、アウターレース8の内周部、即ち
表面硬度の必要とされる部分の硬度が低下するのを防止
できる。このため従来例のような鋳込み後の高周波焼入
れを不要とでき、従来例に比して熱処理の手間を省くこ
とができる。しかも表面硬化処理として浸炭焼入れを行
なうことにより、熱処理の手間を更に簡易化できる。更
に従来例に示すホイルステータ7aの内周やアウターレ
ース8の外周に機械加工を施す工程や、ホイルステータ
7aにアウターレース8を圧入する工程を省くことがで
きる。従って熱処理加工、ひいては製作を簡易化でき、
コストの低減を図ることができる。また鋳込み後の熱処
理を必要としないので、ホイルステータ7aにリテーナ
10が一体に形成された構造のものでも採用でき、ホイ
ルステータ7aやリテーナ9.10の構造の自由度を増
すことができる。
第1図は本発明の組付方法を採用して製作されたトルク
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースを
示す斜視図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図及
び第5図は本発明の方法に用いる鋳込み作業機を示す縦
断面模式図、第6図は鋳込み作業で得られたホイルステ
ータとアウターレースの一体物を示す図、第7図は従来
一般のトルクコンバータを示す縦断面図である。7a・
・・ホイルステータ、8・・・アウターレース9.10
−=リテーナ 特許出願人 株式会社大金製作所
コンバータを示す縦断面図、第2図はアウターレースを
示す斜視図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図及
び第5図は本発明の方法に用いる鋳込み作業機を示す縦
断面模式図、第6図は鋳込み作業で得られたホイルステ
ータとアウターレースの一体物を示す図、第7図は従来
一般のトルクコンバータを示す縦断面図である。7a・
・・ホイルステータ、8・・・アウターレース9.10
−=リテーナ 特許出願人 株式会社大金製作所
Claims (1)
- トルクコンバータのホイルステータの内周にアウターレ
ースを鋳込んで組付つける方法において、予め表面硬化
熱処理を施したアウターレースを、冷却用センターガイ
ドを備えたホイルステータ形成用ダイカスト金型にセッ
トし、鋳込む際に、センターガイドによりアウターレー
ス内周部を冷却することにより鋳込み時のアウターレー
スの硬度低下を防止するようにしたことを特徴とするト
ルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組
付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186505A JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186505A JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473452A true JPH0473452A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0733860B2 JPH0733860B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16189674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186505A Expired - Fee Related JPH0733860B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | トルクコンバータのホイルステータとアウターレースの組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733860B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016005593B4 (de) | 2015-12-07 | 2024-10-24 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Verfahren zum Bilden eines Stators für einen Drehmomentwandler |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138552A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-17 | Nissan Motor Co Ltd | シヤフト部材の製造方法 |
| JPS62188657U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS6434568A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Honda Motor Co Ltd | Structure of sliding part |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186505A patent/JPH0733860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58138552A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-17 | Nissan Motor Co Ltd | シヤフト部材の製造方法 |
| JPS62188657U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-12-01 | ||
| JPS6434568A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Honda Motor Co Ltd | Structure of sliding part |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016005593B4 (de) | 2015-12-07 | 2024-10-24 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Verfahren zum Bilden eines Stators für einen Drehmomentwandler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733860B2 (ja) | 1995-04-12 |
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