JPH0733982A - 繊維形成性重合体ブレンドおよびその用途 - Google Patents

繊維形成性重合体ブレンドおよびその用途

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JPH0733982A
JPH0733982A JP6010979A JP1097994A JPH0733982A JP H0733982 A JPH0733982 A JP H0733982A JP 6010979 A JP6010979 A JP 6010979A JP 1097994 A JP1097994 A JP 1097994A JP H0733982 A JPH0733982 A JP H0733982A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 低減した熱収縮、増大した剛性、改善した摩
耗性、および減少した可燃性、ならびに優れた均質性お
よび加工性を有する繊維を製造するための改質ポリアミ
ド、ならびにこの改質ポリアミド繊維を用いて製造され
るサクソニー・カーペットを提供することである。 【構成】 a)ポリアミド、 b)混和性非晶質重合体、および c)不混和性非晶質重合体を含有する繊維形成性重合体
ブレンド、ならびにそれから製造される繊維およびサク
ソニー・カーペット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低減した熱収縮、増大
した剛性、改善した摩耗性、かつ減少した可燃性を有す
る新規な改質カーペット糸に関する。
【0002】
【従来の技術】ナイロン繊維は良く知られ、かつ商業上
大きな成功をおさめた。また優れた耐摩耗性のゆえに、
ナイロン繊維はカーペットの製造に使用されている。ナ
イロンは均整なループ型構造において非常に良い出来栄
えであるが、例えば米国特許第4,882,222号お
よび同第4,839,211号に記載されるようにサク
ソニー型カーペットでは貧弱な外観保持性を示す。さら
にまた、この型式のカーペットに用いられる通常の糸は
高い熱収縮、低い剛性および劣った可燃性を、特に低パ
イル重量カーペットにおいて示す傾向がある。
【0003】半結晶質または部分的結晶質の繊維形成性
重合体、例えばポリ(エチレンテレフタラート)、ナイ
ロン6またはナイロン6,6に比べて、非晶質重合体は
非常に貧弱な繊維形成性を示し、それゆえ工業的には使
用されない。したがって、ナイロンとポリ(フェニレン
オキシド)(PPO)のような非晶質重合体との組成物
からの繊維は実際上知られていない。それらの繊維紡糸
への使用は、部分的には、架橋と同様に不混和性による
溶融物での重合体相分離、および繊維紡糸工程を悪化し
または不可能にする分解過程のために制限される。しか
しながら、PPO重合体は、例えば米国特許第4,73
2,938号に記載のように多数の重合体ブレンドおよ
びアロイの製造技術おいて十分に認められている。もう
一つの例として、米国特許第5,132,365号は、
改良した衝撃強度および耐水性を有するポリ(フェニレ
ンオキシド)−ポリアミド組成物の製造であって、その
ポリアミド成分がゴム状共重合体および相容性物質と、
非晶質および結晶質ポリアミドとの混合物からなるもの
について教示する。当技術分野で知られる他の非晶質重
合体は、例えばポリスルホン、ポリカーボネートおよび
ポリメチルメタアクリラートである。
【0004】非晶質コポリアミドは、当技術分野、特に
製品の明澄性または透明性を要求する用途において知ら
れているけれども、その紡糸性が劣りまたは不足してい
ることがわかっている。化学構造に依存し、この物質は
ナイロン重合体と多少の混和性を示す。この種の重合体
の典型的代表例はテレフタル酸と、ダイナマイト ノー
ベル ケミカルス製のTROGAMID(登録商標)T
の2,2,4−および2,4,4−トリメチルヘキサメ
チレンジアミンとのコポリアミドである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、低減
した熱収縮、増大した剛性、改善した摩耗性、および減
少した可燃性、ならびに優れた均質性および加工性を有
する繊維を製造するための改質ポリアミドを提供するこ
とである。
【0006】他の目的は、この改質ポリアミド繊維を用
いて製造されるサクソニー・カーペットを提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、a)ポ
リアミド、 b)混和性非晶質重合体、および c)不混和性非晶質重合体を含有する繊維形成性重合体
ブレンドを用いて達成しうる。
【0008】ポリアミド(a)は一般用語 ”ナイロン
”として良く知られている。これは重合体主鎖にアミ
ド結合(−CO−NH−)を含有する長鎖高分子であ
る。本発明にとって興味のある適当な繊維形成性または
溶融紡糸可能なポリアミドは、ラクタムもしくはアミノ
酸の重合によって得られるもの、またはジアミンとジカ
ルボン酸の縮合によって得られる重合体を含む。典型的
なポリアミドは、ナイロン6、ナイロン6/6、ナイロ
ン6/9、ナイロン6/10、ナイロン6/12、ナイ
ロン6T、ナイロン11、ナイロン12およびそれらの
共重合体またはそれらの混合物である。ポリアミドは、
ナイロン6またはナイロン6/6およびテレフタル酸、
イソフタル酸、アジピン酸またはセバシン酸のようなジ
カルボン酸成分とヘキサメチレンジアミン、メタキシレ
ンジアミンまたは1,4−ビスアミノメチルシクロヘキ
サンのようなジアミンとを反応して得られるナイロン塩
の共重合体であってもよい。ポリ−エプシロン−カプロ
ラクタム(ナイロン6)およびポリヘキサメチレンアジ
パミド(ナイロン6/6)が好ましい。しかし、ナイロ
ン6が最も好ましい。
【0009】適当な混和性非晶質重合体(b)は、テレ
フタル酸および2,2,4−トリメチルヘキサメチレン
ジアミンのコポリアミド;テレフタル酸および2,4,
4−トリメチルヘキサメチレンジアミンのコポリアミ
ド;ヘキサメチレンジアミン、イソフタル酸(I)およ
びテレフタル酸(T)のコポリアミドを含む。ヘキサメ
チレンジアミン、イソフタル酸(I)およびテレフタル
酸(T)のコポリアミドが好ましい。この共重合体は6
I/6Tと記される。I:Tの比は約0.5:1〜2:
1であり、好ましくは約0.9:1.1〜1.2:0.
8である。
【0010】適当な不混和性非晶質重合体(c)は、ポ
リ(フェニレンオキシド)、ポリメチルメタクリラー
ト、ビスフェノールA ポリカーボネート、ポリエーテ
ルスルホン、ポリアリールエーテルスルホン、ポリフェ
ニルスルホン、およびビスフェノールA ポリスルホン
を含む。ポリ(フェニレンオキシド)、例えばポリ
(2,6−ジメチル−1,4−フェニレンオキシド)、
ポリ(2,6−ジエチル−1,4−フェニレンオキシ
ド)、ポリ(2−メチル−6−エチル−1,4−フェニ
レンオキシド)、ポリ(2−メチル−6−プロピル−
1,4−フェニレンオキシド)、ポリ(2,6−ジプロ
ピル−1,4−フェニレンオキシド)およびポリ(2−
エチル−6−プロピル−1,4−フェニレンオキシド)
が好ましい。
【0011】ポリ(フェニレンオキシド)の50重量%
以下、特に20重量%以下は芳香族ビニル重合体によっ
て置き換えることができる。適当な芳香族ビニル重合体
は、例えばポリスチレン、ポリα−メチルスチレンおよ
びポリビニルトルエン、特にポリスチレンである。有利
には、用いられるポリ(フェニレンオキシド)は、固有
粘度が0.4〜0.7dl/g(クロロホルム中、30
℃で測定)である。ポリ(2,6−ジメチル−1,4−
フェニレンオキシド)が最も好ましい。
【0012】通常、重合体ブレンドの性質を改良するた
めに、ポリ(フェニレンオキシド)を、例えばα,β−
不飽和化合物と溶融混合して改質する。
【0013】適当なα,β−不飽和化合物は、α,β−
不飽和脂肪族モノ−およびジカルボン酸、−エステル、
−アミドおよび−イミドならびに芳香族ビニルモノマー
およびその混合物である。例として、アクリル酸、メタ
クリル酸、C1 〜C4 アルキルアクリラートおよびメタ
アクリラート、モノ−およびジ−C1 〜C4 アルキルフ
マラート、フマル酸モノアミド、マレイミド、アクリル
アミドおよびメタクリルアミドが挙げられる。
【0014】成分(a)は約40〜約99.85重量
%、好ましくは約70〜約89重量%で用いることがで
きる。
【0015】成分(b)は約0.05〜約10重量%、
好ましくは約1〜約5重量%で用いることができる。
【0016】成分(c)は約0.1〜約35重量%、好
ましくは約10〜約25重量%で用いることができる。
【0017】ナイロン(a)と混和性非晶質重合体
(b)および非混和性非晶質重合体(c)とからなる適
当な紡糸可能重合体組成物の製造は本発明の最も重要な
部分である。全ての重合体は押出グレードを使用せねば
ならない。この操作は紡糸性能および繊維の最終的物理
特性に後で影響する。
【0018】重合体ブレンドの製造のために、化合物
(a)(b)および(c)は、二軸スクリュー押出機
で、温度約250〜約350℃、好ましくは約270〜
約300℃において溶融混合し、繊維形成性重合体ブレ
ンドを製造する。
【0019】化合物(c)の改質のために、ポリ(フェ
ニレンオキシド)と化合物(c)のもとでの前記α,β
−不飽和化合物の少なくとも1種とのプレブレンドを押
出機で、温度約250〜約350℃、好ましくは約26
0〜約290℃で混合する。
【0020】改質ポリ(フェニレンオキシド)を用いな
いならば、改質は、この段階で、化合物(c)のもとで
の前記α,β−不飽和化合物の少なくとも1種を添加す
ることによって行うことができる。
【0021】主要成分に加えて、他の添加剤を紡糸組成
物に含有させることができる。これらは、紫外線安定
剤、酸化防止剤、顔料、染料、耐電防止剤、耐汚水剤、
耐汚染剤、抗微生物剤、核剤等であり、しかしこれらに
限定しない。
【0022】この際、当技術分野における繊維溶融紡糸
の公知技術が改質ナイロン繊維の製造のために用いられ
た。即ち、繊維形成性重合体ブレンドを、押出機に供給
し、溶融し、Dowtherm(登録商標)(ダウ・コ
−ニング、ミシガン)加熱された重合体分配ラインを経
て紡糸ヘッドへ送られた。次いで、重合体溶融物を高効
率歯車ポンプにより紡糸充填アセンブリ−に計量供給
し、多数の細管をもつ紡糸口金を通して押出した。押出
されたフィラメントは冷却空気の横流中で固化した。次
いで、潤滑油と耐電防止剤とからなる仕上げ剤を適当な
加工性能のためにフィラメント束に適用した。好ましい
技法において、フィラメント束を伸張し、テクスチャー
ド加工し、巻き上げて嵩高の連続フィラメント(BC
F)を形成した。BCF製造の1段階法は、市場では紡
糸−延伸−テクスチュア加工(spin−drawーt
exturing)(SDT)として知られている。紡
糸および続いてのテクスチュア加工を含む2段階法も本
発明のBCF製造に適する。カーペット製造用BCFの
単一フィラメントの最も好ましいデニール(長さ900
0メーターの単一フィラメントのグラム重量として定義
される)は15〜25の範囲である。
【0023】低減した熱収縮および増大した剛性のゆえ
に、本発明のBCFは、床被覆用途の、改良した摩耗性
および減少した可燃性を有する公知のサクソニー・カー
ペットの製造に特に有用である。これは高度に撚られ、
均等に切断された中位の長さの糸を有するカット−パイ
ル・カーペットである。典型的な方法において、3.5
〜5撚り数/インチの2股撚り糸はヒートセットされ、
ポリプロピレン製第一裏張りへタフテッド加工され、染
色され、そして切断された。カーペットは慣用のSBラ
テックスで被覆し、かつポリプロピレン製第2裏張りを
施すことによって仕上げられた。
【0024】次の分析法および処置法により、さらに本
発明を説明する:ナイロン6およびナイロン6I/6T
について、ウッベローデ粘度計を用い、25℃で、96
重量%硫酸の100ml中にナイロン重合体1gを含有
する重合体溶液の流動時間を純粋96重量%硫酸の流動
時間で割って相対粘度(RV)を求めた。PPOのRV
を溶剤としてクロロホルムを用いて測定した。
【0025】引張特性をスタティマットおよびインスト
ロンを用いて求めた。測定はゲージ長さおよびクロスヘ
ッド速度をそれぞれ20cmおよび20cm/分として
行った。スタティマットにより、各試験体について、き
わめて多くの(通常、10個)試料の分析を自動で、し
たがってより能率的に行うことができた。長さ9000
メーターの単一フィラメントの重量として定義されるデ
ニールは90メーターの糸を量って求めた。
【0026】ポリスチレンのメルト・フロー・インデッ
クス(MFI)は200℃、50kg荷重で測定した。
【0027】対称性3裂フィラメントの改質比(MR)
を外接円の半径を内接円の半径で割って求めた。
【0028】熱収縮を次の式から求めた: (L0 −L
1 )/L0 x100%、式中L0 は完全伸長糸の最初の
長さであり、L1 は沸騰水への暴露、オートクレーブ処
理、またはスーパーバ機(Superba Co.,フ
ランス)でスチームを用いてのヒートセット処理した後
の完全伸長糸の長さである。代表的な最初の長さは40
cmであつた。けん縮をまっすぐにし、完全な糸伸長を
行うために、適切に糸の予備伸長を糸のデニールに依存
して行った。
【0029】糸の嵩をTexturmat M(Tex
techno,Moechengladbach,FR
G)を用いて特徴ずけをした。最初のおよび顕出された
熱水による嵩を測定した。1メーターのかせ糸および9
5℃の温度を用いた。
【0030】公知のメセナミン ピル テスト(Met
henamine Pill Test)(商務省規格
DOC FF 1−70)に基づく改良ピル試験を提
案した。それはメセナミン ピル テストによる結果は
大きく変化しかつ解明するのが困難であるからである。
新試験はニット織物についての重合体燃焼時間(PB
T)の測定を含む。PBTはメセナミン ピルが消炎後
に重合体が燃焼し続ける時間として定義される。PBT
が標準統計分布に従わないので試料平均値間の差の意味
を調べるために、ノンパラメトリックのクルスカル−ウ
ォリス(Kruskal−Wallis)試験を選択し
た。
【0031】実施例試験において、ニット織物をカーペ
ット糸から製造した。次いで、その織物から、40個の
2”x2”(5.1cmx5.1cm)二重層試料を切
り取り、DOC FF 1−70で規定されるオーブン
中で乾燥した。また、11/16インチ(1.7cm)
パイル高さおよび25oz/yd2 (848g/m2
パイル重量を有する、2つの9”x9”(22.9cm
x22.9cm)ジュート裏打ちされたサクソニー・カ
ーペットを同一のオーブンで乾燥した。乾燥後、全ての
試験片を試験前にデシケータ中で冷やした。次いで、乾
燥した二重繊維層を乾燥カーペットの第2のジュート裏
張りへ刺し通し、そのPBTを前記のように測定した。
PBTの40回の測定を基準および試験試料について行
い、上昇モードで分類し、等級ずけをした。クルスカル
−ウォリス試験は等級を評価するが、実際の試験結果を
評価しない。次いで、パラメータ Hを計算し、CHI
SQ(χ2 )と比較する。Hが、選んだ有意水準(例え
ば、我々の試験では0.05)でCHISQχ2 より大
きいならば、基準および試験試料間の平均PBTは有意
差ありと結論できる。クルスカル−ウォリス統計の厳密
な取扱は規格基準局ハンドブック91に記載されてい
る。
【0032】カーペットの摩耗評価を、カーペット試料
を60000歩の交通量に曝した後、対の比較試験を用
いて行った。11人以下の観察者で試験を行った。調査
の目的は、2つの摩耗カーペットを同時に比較し、より
良好な全体の外観をもったカーペット試料を選ぶことで
ある。観察者から得られたデータをわりつけ表を用いて
処理する。対の比較試験からの得点のプールした分散お
よび最小の有意差は、どの統計ハンドブックにも見つけ
ることができる。観察者の登録は次の方法で処理した。
【0033】sは得点を表す。
【0034】Ai はa組の試料iを表す。
【0035】Aj はa組の試料jを表す。
【0036】tは対の比較評価における試料の全数を表
す。
【0037】Ai >Aj のとき、sij=1 Ai =Aj のとき、sij=0.5 Ai <Aj のとき、sij=0 sij=1 のとき、sji=0 sij=0.5のとき、sji=0.5 sij=0 のとき、sji=1 したがって、sji=1−sij
【0038】
【数1】
【0039】
【表1】 BCFのヒートセットを、実施例サイクルに従って、ス
ーパーバ機で121もしくは129℃において、または
工業用オートクレーブによって行った。
【0040】真空 − 3分、230°F、圧力を解放 − 3分、230°F、圧力を解放 − 3分、270°F、圧力を解放 − 3分、270°F、圧力を解放 − 6分、270°F、圧力を解放 真空 230°F=110℃ 270°F=132℃ さらに、本発明を、その特定の実施態様を示す次の実施
例によって説明するが、これらの実施例は本発明の精神
および範囲を限定するものとして解釈してはならない。
【0041】
【実施例】
実施例1 ナイロン6・BCFを次の方法の1段階SDT法を用い
て製造した。RV2.74の乾燥ナイロン6のチップ
(Ultramid(登録商標)BS−700、BAS
F AG、ルードウィッヒスハーフェン、ドイツ国)を
押出機に供給し溶融した。溶融ブレンドを、フィラメン
ト押出に先立ち濾過パックで完全に濾過した。次いで、
フィラメントを270℃、226g/分の速度で、68
個の細管を有する紡糸口金を通して押出し、冷却空気の
横流で急冷し、続いて熱空気中で延伸、テクスチュア加
工して、嵩張った連続フィラメント(BCF)を形成
し、パッケージに巻き上げた。延伸は2200メーター
/分で、繊維の初期長さの約3倍で行った。糸への仕上
げ剤は1.5%であった。繊維断面は3裂状であった。
最終の嵩張った連続フィラメントは68本のフィラメン
トであった。
【0042】テクスチュア加工した顕出糸の嵩は7.5
%であった。121℃でのスーパーバ機ヒートセットの
前および後の物理的性質を表1に報告する。沸騰水、オ
ートクレーブおよびスーパーバのそれぞれに対応して1
00、132、121℃における収縮を表2に報告す
る。
【0043】実施例2 ブレンドの加工性を改良するために、相対粘度0.52
を有するポリ(2,6−ジメチル−1,4−フェニレン
オキシド)の90重量部を、ジメチルフマラート1部お
よびメルト・インデックス510g/10分のポリスチ
レン9部と、混練要素を備える二軸スクリュー押出機で
265℃において配合し、真空で蒸気を液化し、粒状化
し、そして乾燥した。
【0044】実施例3 実施例2から得られたプレブレンドされたPPOの10
部、RV2.75のナイロン6チップ(Ultrami
d(登録商標)BS−700、BASF AG、ルード
ウィッヒスハーフェン、ドイツ国)の88部、RV1.
49の6I/6Tチップ(I:T比=1.2:0.8)
の2部をタンブラーで予備混合し 二軸スクリュー押出
機で、270℃において配合し、粒状化し、乾燥し、そ
してSDT法を用いて実施例1に記載のようにBCF糸
に変換した。
【0045】Texturmatによる顕出糸の嵩は
7.9%であった。121℃でのスーパーバ機ヒートセ
ットの前および後の物理的性質を表1に報告する。沸騰
水、オートクレーブおよびスーパーバのそれぞれに対応
して100、132、121℃における収縮を表2に報
告する。
【0046】実施例4 実施例2から得られたプレブレンドされたPPOの15
部、RV2.74のナイロン6チップの83部、RV
1.49の6I/6Tチップ(I:T比=1.2:0.
8)の2部をタンブラーで予備混合し 二軸スクリュー
押出機で、270℃において配合し、粒状化し、乾燥
し、そしてSDT法を用いて実施例1に記載のようにB
CF糸に変換した。
【0047】Texturmatによる顕出糸の嵩は
7.9%であった。121℃でのスーパーバ機ヒートセ
ットの前および後の物理的性質を表1に報告する。沸騰
水、オートクレーブおよびスーパーバのそれぞれに対応
して100、132、121℃における収縮を表2に報
告する。
【0048】実施例5 実施例2から得られたプレブレンドされたPPOの20
部、RV2.74のナイロン6チップの79部、RV
1.49の6I/6Tチップ(I:T比=1.2:0.
8)の1部をタンブラーで予備混合し、二軸スクリュー
押出機で、270℃において配合し、粒状化し、乾燥
し、そしてSDT法を用いて実施例1に記載のようにB
CF糸に変換した。
【0049】Texturmatによる顕出糸の嵩は
7.8%であった。121℃でのスーパーバ機ヒートセ
ットの前および後の物理的性質を表1に報告する。沸騰
水、オートクレーブおよびスーパーバのそれぞれに対応
して100、132、121℃における収縮を表2に報
告する。
【0050】実施例6 2段階ナイロン6・BCFを次の方法により製造した。
RV2.75の乾燥ナイロン6チップを押出機に供給し
て溶融し、濾過パックで濾過した。次いで、フィラメン
トを、199g/分の速度で、68個の細管を有する紡
糸口金を通して270℃の温度で押出し、冷却空気の横
流で急冷し、パッケージに500メーター/分で巻き上
げた。繊維断面は3裂状であった。次の段階において、
非延伸糸を繊維の初期長さの約3倍に延伸し、スチーム
媒体中でテクスチュア加工し、適当なパッケージに巻き
上げた。最終の嵩張った連続フィラメントは68本のフ
ィラメントを有し、総デニールは1466(即ち、2
1.6dpf)であった。次いで、この1466デニー
ル糸の2本を3.5撚り数/インチ(tpi)に撚り合
わせ、スーパーバ機で129℃においてヒートセットを
行って、ヒートセット処理の2股撚り糸を製造した。フ
ィラメント改質比は2.59であった。スーパーバ機ヒ
ートセット後の糸の物理的性質を表3に報告する。重合
体燃焼時間を表7に報告する。
【0051】次に、サクソニーまたはカットパイル・カ
ーペットを、1/8ゲージのカットパイル・タフテッド
加工機で、9縫い目数/インチの縫い目速度および1/
2”(1.27cm)のパイル高さにおいて、2股撚り
ヒートセット糸をプロピレン製裏張りにタフテッド加工
して製造した。タフテッド・カーペットを酸性ベージュ
色染料で染色し、炭酸カルシウム充填剤を含有する通常
のスチレン−ブタジエン(”SB”)ラテックスで被覆
し、次いで第2プロピレン製裏張りを取りつけた。最後
に、カーペットのタフトを切断して、不必要なケバを取
り除いた。完成したカーペットを60000歩の交通量
に曝した。全体の外観保持性についての摩耗および汚染
したカーペットの対の比較試験結果を表4に示す。
【0052】実施例7 実施例2から得られたプレブレンドされたPPOの15
部、RV2.75のナイロン6チップの80部をタンブ
ラーで予備混合し、二軸スクリュー押出機で、270℃
において配合し、粒状化し、乾燥した。次いで、このブ
レンドをいくつかの静的混合機を通して押出されたRV
1.49の6I/6Tチップ(I:T比=1.2:0.
8)の5部と合体し、そして実施例6に記載のように、
2段階BCF糸に変換し、股撚りし、かつヒートセット
した。フィラメント改質比は2.60であった。スーパ
ーバ機ヒートセット後の糸の物理的性質を表3に示す。
重合体燃焼時間を表7に報告する。
【0053】次に、サクソニーまたはカットパイル・カ
ーペットを、2股撚りヒートセット糸をタフテッド加工
して製造し、60000歩の交通量に曝し、実施例6に
記載のように全体の外観保持性を評価した。結果を表4
に示す。
【0054】実施例8 フィラメント改質比2.78の2股撚りスーパーバ機ヒ
ートセットナイロン6BCF糸を実施例6に記載のよう
に製造した。スーパーバ機ヒートセット後の糸の物理的
性質を表5に示す。
【0055】また、サクソニーまたはカットパイル・カ
ーペットを、2股撚りヒートセット糸をタフテッド加工
して製造し、60000歩の交通量に曝し、実施例6に
記載のように全体の外観保持性を評価した。結果を表6
に示す。
【0056】実施例9 実施例2から得られたプレブレンドされたPPOの20
部、RV2.75のナイロン6チップの78部をタンブ
ラーで予備混合し、二軸スクリュー押出機で、270℃
において配合し、粒状化し、乾燥した。次いで、このブ
レンドをいくつかの静的混合機を通して押出されたRV
1.49の6I/6Tチップ(I:T比=1.2:0.
8)の2部と合体し、そして実施例6に記載のように、
2段階BCF糸に変換し、股撚りし、かつヒートセット
した。フィラメント改質比は2.80であった。スーパ
ーバ機ヒートセット後の糸の物理的性質を、表5に示
す。
【0057】次いで、サクソニーまたはカットパイル・
カーペットを、2股撚りヒートセット糸をタフテッド加
工して製造し、60000歩の交通量に曝し、実施例6
に記載のように全体の外観保持性を評価した。結果を表
6に示す。実施例は、紡糸性ナイロン組成物、ならびに
低減した熱収縮、増大した剛性、減少した可燃性および
改善したカーペット摩耗性を有するBCF糸を製造する
ための非晶質6I/6TおよびPPO重合体の有効性を
明瞭に説明している。
【0058】本発明の若干の好ましい実施態様を例証の
ためにここに開示したが、その基本的な内在原則から逸
脱することなく種々の改変を行うことができることが理
解される。したがって、前記のような改変は本発明の精
神および範囲内にあると考える。
【0059】
【表2】
【0060】
【表3】
【0061】
【表4】
【0062】
【表5】
【0063】
【表6】
【0064】
【表7】
【0065】
【表8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D02G 3/02 D05C 17/02 (72)発明者 ハンス、ゲオルク、マティース ドイツ、67063、ルートヴィヒスハーフェ ン、ホムブルガー、シュトラーセ、2

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 a)ポリアミド、 b)混和性非晶質重合体、および c)不混和性非晶質重合体を含有する繊維形成性重合体
    ブレンド。
  2. 【請求項2】 a)ポリアミド約40〜約99.85重
    量%、 b)混和性非晶質重合体約0.05〜約10重量%、お
    よび c)不混和性非晶質重合体約0.1〜約35重量%を含
    有する繊維形成性重合体ブレンド。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の繊維形成性重
    合体ブレンドから製造された繊維。
  4. 【請求項4】 裏張り面およびタフテッド面を含み、こ
    のタフテッド面が請求項3に記載の繊維からなるサクソ
    ニー・カーペット。
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