JPS596365B2 - 風呂ブザ− - Google Patents

風呂ブザ−

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JPS596365B2
JPS596365B2 JP11643178A JP11643178A JPS596365B2 JP S596365 B2 JPS596365 B2 JP S596365B2 JP 11643178 A JP11643178 A JP 11643178A JP 11643178 A JP11643178 A JP 11643178A JP S596365 B2 JPS596365 B2 JP S596365B2
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JP
Japan
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transistor
resistor
base
collector
voltage
Prior art date
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JP11643178A
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English (en)
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JPS5543338A (en
Inventor
昭登 川本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば浴槽の水がある設定水位に達した時、
浴槽の水温がある設定温度に達した時及び浴槽の水を加
熱中にある設定水位まで水漏れした時に警報音を発する
風呂ブザーに関するもので、その目的とするところは、
動作が確実で故障が少なく、且つ長寿命でその警報音を
認知しやすい風呂ブザーを得ることにある。
以下、本発明をその実施例を示す図面にもとづいて説明
する。
第1図において、まず全体の回路の概要を説明し、次に
その細部を説明する。1は乾電池よりなる直流電源、2
は3回路4接点の連動切替スイッチ、3は漏水検出用ト
ランジスタ、4は電池テスト、水位作動、漏水作動用ト
ランジスタ、5、6はシユミツト回路を構成しているト
ランジスタである。
7、8は一方の無安定マルチバイブレータ回路を構成す
るトランジスタで、このトランジスタT、8の断続周期
によりスイッチングトランジスタ9を断続させる。
10、11は他方の無安定マルチバイブレータ回路を構
成するトランジスタで、その出力端の一方にスピーカ1
2を接続している。
13は漏水電極、14は水位電極、15は共通電極で、
これらの電極は水で錆ないステンレス鋼のような不錆鋼
材で作られている。
16は負特性サーミスタで、この負特性サーミスタ16
を含む上記部品は第2図に示すような関係位置で樹脂モ
ールドされて、センサー17を構成している。
スイツチの固定接点1a,2a.3aに可動接点1e,
2e,3eが接触している時はオフの状態であり、この
状態から1段右に回せば、電池テストの位置1b,2b
,3bになり、電池が新しく電圧が高い場合は、トラン
ジスタ4が作動して、スピーカ12より断続音を発生す
るが、電池が消耗してある電圧以下になると、トランジ
スタ4は作動せず、スピーカ12は鳴らない。この状態
になると、乾電池は寿館がきたことになり、新しい電池
と取り替えなければならないことを知らせるようになつ
ている。次にスイツチをもう1段右に回すと、水位の位
置1c,2c,3cとなり、第2図に示したセンサー1
7において浴槽水面が土昇して、水位電極14が水につ
かると、水位電極14と共通電極15間に微小電流が流
れ、トランジスタ4を作動させて満水になつたことをス
ピーカ12で知らせる。
さらにスイツチを1段右に回すと、温度の位置1d,2
d,3dとなり、浴槽の水温がある設定温度まで上昇す
ると、サーミスタ16の抵抗値が減少し、かつシユミツ
ト回路が作動して、スピーカ12より警報音を発する。
そしてこの温度の位置で加熱中に、万一浴槽が水漏れし
て、第2図の電極13,15以下の水位になると、水位
電極13と共通電極15の両電極間に流れていた微小電
流が流れなくなり、トランジスタ3がオンからオフにな
るので、トランジスタ4が作動して漏水警報をスピーカ
12から発する。
次に上記した構成をさらに詳述すると、他方の無安定マ
ルチバイブレータ回路を構成するための前記トランジス
タ10のコレクタとトランジスタ11のベース間にはコ
ンデンサ18を、またトランジスタ10のベースとトラ
ンジスタ11のコレクタ間にはコンデンサ19をそれぞ
れ接続すると共に、トランジスタ10のコレクタ、ベー
ス間にはそれぞれコレクタ抵抗20およびベース抵抗2
1を接続している。
またトランジスタ11のコレクタ、ベース間にはそれぞ
れスピーカ12とコンデンサ22の並列負荷およびベー
ス抵抗23を接続している。なお、この回路は約2kH
zの単音をスピーカ12から発生するように回路定数を
設定されている。またトランジスタ7,8は上記と同様
一方の無安定マルチバイブレータ回路を構成しており、
トランジスタ8のオンの時、スイツチングトランジスタ
9がオンするようにトランジスタ8のコレクタ抵抗24
,25の接続点にスイツチングトランジスタ9のベース
を接続している。
この場合、トランジスタ8のベース抵抗26を、シユミ
ツト回路のセツト時におけるオフ側のトランジスタ6の
コレクタに接続して、一方の無安定マルチバイブレータ
回路用トランジスタ7,8における一方のトランジスタ
8をオフさせている。
即ち、シユミツト回路用トランジスタ6がオンになれば
、一方の無安定マルチバイブレータ回路用トランジスタ
7,8のトランジスタ8が作動して一方の無安定マルチ
バイブレータ回路は作動する。この場合、一方の無安定
マルチバイブレータ回路用トランジスタ7,8の発振周
期を5〜7Hzにしておくと、スピーカ12からは2k
Hzの発振音が上記発振周期5〜7Hzのもとで断続的
に発生する。またシユミツト回路のトランジスタ5,6
のうち水位セツト、温度セツト時にオフのトランジスタ
6(ただし、温度セツト時に共通電極15および漏水電
極13が水中にない場合は、オフが反転してオンになる
ρのベース抵抗27はトランジスタ5のコレクタに、エ
ミツタはエミツタ結合抵抗28にそれぞれ結合されてい
る。またトランジスタ5のベースに一端が接続された抵
抗29とこの抵抗29の他端に一端が接続され、かつ他
端が直流電源1のマイナス側に接続された抵抗30との
接続点と、前記直流電源1のプラス側との間には減電圧
補償用シリコンダイオード31を接続している。更にト
ラJャWスタ6のベースには、電池テスト、水位、漏水の
時、このトランジスタ6をオンさせる為のトリガ用トラ
ンジスタ4のコレクタ抵抗32が接続されている。
またトランジスタ6のエミツタ、ベース間にはコンデン
サ33と抵抗34を並列接続して、スイツチ2の切替時
に無安定マルチバイブレータ回路から入るパルス電圧に
対する安定化をはかつている。トリガ用トランジスタ4
のエミツタ、ベース間には、抵抗35を接続すると共に
、そのベースはスイツチ2の共通点2eに接続されてい
る。
またスイツチ2が電池テストの位置1b,2b,3bに
ある時、トリガ用トランジスタ4のベースとなる共通点
2eは直列抵抗16,36,37,38,39,40に
おける抵抗38と抵抗39の接続点に固定接点2bを介
して接続される。なお、16は温度検出用負特性サーミ
スタ、36は温度設定用半固定ポリユーム、37は温度
調節用ポリユームである。今、乾電池よりなる直流電源
1の電圧をV。
,トリガ用トランジスタ4のエミツタ、ベース間の電圧
をVebとすると、但し、 R3,は抵抗35の抵抗値である。
以下同様となる。(1)式のEbがトリガ用トランジス
タ4のスレシヨールド電圧以上であれば、トリガ用トラ
ンジスタ4は作動し、シユミツト回路を駆動するので、
スピーカ12から断続音を発生する,また乾電池よりな
る直流電源1の電圧V。
が消粍してある電圧V。′に降下すると、Vebはスレ
シヨールド電圧以下になり、その結果トリガ用ト ニラ
ンジスタ4は作動しないので、スピーカ12からは音は
出ない。即ち、抵抗16,36,37,38,39,4
0の抵抗値を適当に設定すれば、希望の電圧V。′で警
報音を発生しないようにでき、乾電池よりなる直流電源
1の寿命の到来を知ることができる。またR3,》Rl
6+R36+R37にすることにより、ポリユーム37
、サーミスタ16の抵抗値には関係なく、VO′を設定
でき、且つサーミスタ16の回路がセンサー17内で断
線した時は、Ebは電池電圧に関係なくVeb−.Oと
なつて、響報音を発生せず、その結果乾電池が新品でも
使用を禁じ、温度報知の故障による事故を防止しようと
するものである。
スイツチ1c,2c,3cの位置は、水位セツトの状態
で、水位電極14に直列に接続されている抵抗41は、
トランジスタ4のベース保護用抵抗である。
この状態の時、水面が上昇して、共通電極15と水位電
極14が水につかると、微少電流が流れ、トランジスタ
4は作動するので、上記と同様スピーカ12からは断続
音を発生する。スイツチ1d,2d,3dの位置は温度
セツトの状態であり、トランジスタ4のベースとなる共
通点2eは、固定接点2dを介してトランジスタ3のコ
レクグl(按枕で1し◇。ょたトランジスタ3のコレク
タには、コレクタ抵抗42を、エミツタ、ベース間には
抵抗43をそれぞれ接続すると共に、ベースには保護抵
抗44を接続している。この温度セツト時に共通電極1
5と漏水電極13間に水があれば、両電極間に微少電流
が流れて、トランジスタ3のコレクタ、エミツタ間の電
圧は、トリガ用トランジスタ4のエミツタ、ベース間の
スレシヨールド電圧以下となり、トリガ用トランジスタ
4は作動しない。
もし、この状態で浴槽の水漏れが生じて両電極15,1
3間に水がなくなれば、トランジスタ3のベース電流が
流れなくなる。
したがつてトランジスタ3はオフとなり、コレクタ、エ
ミツタ間電圧がトランジスタ4のエミツタ、ベース間の
スレシヨールド電圧以上となり、トランジスタ4が作動
して水漏れしたことをスビーカ12により知らせる。ま
た水漏れしない状態で、加熱すると浴槽の水温は上昇し
、そして温度調節用ポリユーム37により設定された抵
抗値まで、サーミスタ16の抵抗値が降下すると、トラ
ンジスタ5のエミツタ、ベース間電圧がトランジスタ5
のスレシヨールド電圧以下となり、その結果トランジス
タ5はオフとなり、お湯がわいたことをスピーカ12に
より報知する。
なお、電池テスト時(スイツチ位置1b,2b,3b)
の状態で、抵抗39を、トランジスタ6のコレクタ抵抗
45と40の接続点に接続してあるのは、乾電池が消耗
して、前記V。
′に近づくと、乾電池の電圧回復性と吹鳴時の電圧降下
により、乾電池の電圧がV。′を土下し、その結果発振
音の周期が乱れるため、これを防止するよう、正帰還を
かけるためになされたものである。また第1図において
、46は一方の無安定マルチバイブレータ回路を構成す
るトランジスタ7のコレクタに接続されたコレクタ抵抗
、47はトランジスタ7のコレクタとトランジスタ8の
ベース間に接続された電解コンデンサ、48はトランジ
スタ7のベースに接続されたベース抵抗、49はトラン
ジスタ7のベースとトランジスタ8のコレクタ間に接続
された電解コンデンサ、50はシユミツト回路を構成す
るトランジスタ5のコレクタに接続されたコレクタ抵抗
である。
以上のように本発明によれば、エミツタ結合された2つ
のトランジスタを有するシユミツト回路を備え、一方の
トランジスタのベースに一端が接続された抵抗とこの抵
抗の他端に一端が接続され、かつ他端が乾電池よりなる
直流電源のマイナス側に接続された抵抗との接続点と、
前記直流電源のプラス側との間に減電圧補償用ダイオー
ドを接続しているため、直流電源の電圧変動に対する作
動温度の変動を少なくすることができる。
また電池テスト時においては、シユミツト回路の他方の
トランジスタのコレクタ電圧の一部を、オフ、電池テス
ト、水位検出、漏水検出を兼ねた温度検出の固定接点と
、これらの固定接点に任意に切換えられる可動接点を有
する切換スイツチの電池テスト用の固定接点を介してト
リガ用トランジスタのベースに正帰還するようにしてい
るため、直流電源の所定電圧VO′付近における音の乱
れはなく、安定したものが得られる。さらに電池テスト
時には、サーミスタ等の温度検出回路を接続した状態で
行なうようにしているため、サーミスタ回路等の断線時
には、直流電源の電圧に関係なく、電池テストで不吹鳴
とさせることができ、その結果温度による事故、例えば
空焚き、煮沸による火傷等を未然に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す風呂ブザーの電気回路
図、第2図は同ブザーにおける水位等のセンサーを示し
たもので、aは正面図、bは側面図である。 2・・・・・・切替スイツチ、4・・・・・・トリガ用
トランジスタ、5,6・・・・・・トランジスタ、16
,36,37・・・・・・温度検出回路、28・・・・
・・エミツタ結合抵抗、29,30・・・・・・ベース
抵抗、31・・・・・・減電圧補償用シリコンダイオー
ド、32・・・・・・コレクタ抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エミッタ結合された2つのトランジスタ5、6を有
    するシユミツト回路を備え、一方のトランジスタ5のベ
    ースに一端が接続された抵抗29とこの抵抗29の他端
    に一端が接続され、かつ他端が乾電池よりなる直流電源
    1のマイナス側に接続された抵抗30との接続点と、前
    記直流電源1のプラス側との間に減電圧補償用シリコン
    ダイオード31を接続し、かつ前記一方のトランジスタ
    5のベースと抵抗29の接続点に温度検出用の固定接点
    3dを接続し、この温度検出用固定接点3dと、前記直
    流電源1のプラス側に接続されたサーミスタ16等の温
    度検出回路とを、第1の切替スイッチの可動接点3eを
    介して接続し、さらに他方のトランジスタ6のベースに
    はコレクタ抵抗32を有するトリガ用トランジスタ4を
    接続し、このトリガ用トランジスタ4のベースに、前記
    第1の切替スイッチと連動する第2の切替スイッチの可
    動接点2eを接続し、この可動接点2eにより、オフ2
    a、電池テスト2b、水位電極14を有する水位検出2
    c、漏水検出2dの各固定接点を任意に切換え、さらに
    電池電圧、水位検出入力、漏水電極13を有するトラン
    ジスタ3の漏水検出入力を加え、電池テスト時に前記第
    1の切替スイッチの可動接点3eを固定接点3bに接続
    するとともに、前記シユミツト回路の他方のトランジス
    タ6のコレクタ電圧の一部を、前記第2の切換スイッチ
    の電池テスト用の固定接点2bおよび可動接点2eを介
    してトリガ用トランジスタ4のベースに正帰還し、かつ
    他方のトランジスタ6のコレクタより電池電圧、水位検
    出出力、漏水検出を兼ねた温度検出出力を取り出すこと
    を特徴とする風呂ブザー。
JP11643178A 1978-09-20 1978-09-20 風呂ブザ− Expired JPS596365B2 (ja)

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JPS5543338A JPS5543338A (en) 1980-03-27
JPS596365B2 true JPS596365B2 (ja) 1984-02-10

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Families Citing this family (7)

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