JPH0734111U - 衝立等の間仕切用パネルの連結装置 - Google Patents
衝立等の間仕切用パネルの連結装置Info
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 締付用工具を使用することなく連結する。ま
た、1人の作業者によっても連結できるようにする。 【構成】 ジョイント具を切半したジョイント構成片2
5,26で形成する。これらの接合面には左右に上下方
向の嵌合溝28,29,28a,29aを形成する。こ
の嵌合溝の上端又は下端に嵌合片32,33,32a,
33aを突設する。上記嵌合溝を両パネル10a,10
bに固設した縦枠11a,11bに嵌合して、両縦枠1
1a,11bを両ジョイント構成片25,26で回転可
能に挾持する。上記嵌合片を、縦枠11a,11bの周
囲に形成した嵌合用隙間22,22bに嵌入する。空間
23,23b内にジョイントスペーサ39を介入して上
記の嵌入状態を保持する。
た、1人の作業者によっても連結できるようにする。 【構成】 ジョイント具を切半したジョイント構成片2
5,26で形成する。これらの接合面には左右に上下方
向の嵌合溝28,29,28a,29aを形成する。こ
の嵌合溝の上端又は下端に嵌合片32,33,32a,
33aを突設する。上記嵌合溝を両パネル10a,10
bに固設した縦枠11a,11bに嵌合して、両縦枠1
1a,11bを両ジョイント構成片25,26で回転可
能に挾持する。上記嵌合片を、縦枠11a,11bの周
囲に形成した嵌合用隙間22,22bに嵌入する。空間
23,23b内にジョイントスペーサ39を介入して上
記の嵌入状態を保持する。
Description
本考案は衝立等の間仕切用パネルの連結装置に関する。
従来、衝立等の間仕切を図10及び図11に示すように、複数のパネル1,1 を連結して形成するものにおいて、その両パネル1,1の連結側端に縦枠2,2 を設け、別に該両縦枠2,2に嵌合する嵌合溝3,3を形成した一対のジョイン ト具4,5を用意し、これらを図11に示すように縦枠2,2を表裏側から挾持 するように縦枠2,2に嵌合し、ボルト6及びナット7により締着して、両パネ ル1,1を回動可能に連結するようにしたものがある。
前記従来の連結装置においては、ボルト及びナットを使用するため、パネルの 連結操作時には締付工具が必要である上に、樹脂製のジョイント具に対して金属 製のボルト及びナットが使用され、かつそのボルト及びナットが外視されるため 、美観を損ねる問題があった。 更に、ボルト及びナットの締着作業は、パネルの表と裏の両側に作業者がいて 行う必要があり、1人では行えない問題もある。 そこで本考案は、工具を使用することなく連結操作ができ、しかも美観上も向 上でき、更に1人の作業者でも連結できる連結装置を提案することを目的とする ものである。
本考案は前記の課題を解決するためのもので、第1の考案は、連結すべきパネ ル(10a)(10b)の夫々の連結部側に形成した連結用の空間(23)(2 3b)と、該空間を上下に貫通する縦枠(11a)(11b)と、上記空間(2 3)(23b)の上下面の一方又は双方において縦枠(11a)(11b)の外 周部に位置して形成した嵌合用隙間(22)(22b)と、上記両縦枠(11a )(11b)を挾持するジョイント具(24)と、上記縦枠部に嵌合するU状の ジョイントスペーサ(39)とからなり、上記ジョイント具(24)は2枚のジ ョイント構成片(25)(26)で切半状に形成され、かつそれぞれのジョイン ト構成片(25)(26)に、上記両縦枠(11a)(11b)に嵌合する半円 形の嵌合溝(28)(29)(28a)(29a)を形成し、更に両ジョイント 構成片(25)(26)の上端又は下端には、上記嵌合用隙間(22)(22b )に嵌合する嵌合片(32)(32a)(33)(33a)を突設し、両ジョイ ント構成片(25)(26)を、両縦枠(11a)(11b)を回動可能に挾持 するように接合してその嵌合片(32)(32a)(33)(33a)を嵌合用 隙間(22)(22b)に嵌入し、空間(23)(23b)内に上記ジョイント スペーサ(39)を介在させることを特徴とするものである。 第2の考案は、上記ジョイント構成片(25)(26)には、それを縦枠(1 1a)に嵌合した状態でそのパネル(10a)の軸方向と直交する方向に回動し た場合に、その直交位置でパネル(10a)側に当接してそれ以上の回動を阻止 するストッパ面(38′)を形成したものである。
両ジョイント構成片(25)(26)における嵌合溝(28)(29)(28 a)(29a)を両パネルの縦枠(11a)(11b)に嵌合して、両ジョイン ト構成片(25)(26)を、両縦枠(11a)(11b)を挾持するように接 合する。この状態で、その両ジョイント構成片(25)(26)を上方又は下方 へ摺動してその嵌合片(32)(32a)(33)(33a)を嵌合用隙間(2 2)(22b)に嵌入する。そして、上記ジョイント構成片(25)(26)以 外の空間(23)内にジョイントスペーサ(39)を、縦枠(11a)(11b )の外周に位置するように介入し、両ジョイント構成片(25)(26)の嵌合 片(32)(32a)(33)(33a)が嵌合用隙間(22)から外れないよ うにする。 また、ストッパ面(38′)を形成することにより、一方のジョイント構成片 (25)を一方のパネル(10a)における縦枠(11a)に嵌合してそのパネ ル(10a)と直交する位置に回動することにより、そのジョイント構成片(2 5)のそれ以上の回転が阻止される。そのため、その一方のジョイント構成片( 25)に他方のパネル(10b)の縦枠(11b)を嵌合する場合や他方のジョ イント構成片(26)を組み付ける場合に、一方のジョイント構成片(25)が 逃げ回動しない。したがって、パネルの一方の面側からのみパネルの連結操作が できる。
次に図1乃至図9に示す本考案の実施例について説明する。 10a,10bは連結すべきパネルで、夫々の連結側の端部には丸パイプから なる縦枠11a,11bが固設されている。該縦枠11a,11bは座板12a ,12bを介してボルト13a,13bにより固着されている。 14a,14bはジョイントカバーで、一方のジョイントカバー14aは、水 平の上部嵌合片15と水平の下部嵌合片16とを上下方向に所定の間隔を有して 配置し、これらと、その後部に鉛直状に配置した取付片17とを樹脂により一体 成形して正面からみてコ字状に形成されている。上部嵌合片15と下部嵌合片1 6には、図4に示すように、縦枠11aの直径よりも大径で丸穴状の嵌合穴18 が形成されている。そして、このジョイントカバー14aへの取付けは、中間の 側カバー20をパネル10aに嵌合設置した後に、該両嵌合穴18,18を縦枠 11aに同心的に嵌入してその取付片17に形成した突片19をパネル11aに 嵌合し、上部の側カバー21をパネル10aに嵌合して、上部嵌合片15に上部 の側カバー20を嵌合し、該ジョイントカバー14aがパネル10aより離脱し ないように取付けられている。 このジョイントカバー14aの取付けにより、その上部嵌合片15と下部嵌合 片16には、縦枠11aとの間に環状の嵌合用隙間22が形成され、上下の嵌合 片15と16の間には、縦枠11aの周囲に連結用の空間23が形成される。 尚、他方のパネル10bにおけるジョイントカバー14bも上記と同様に形成 されて取付けられており、上記一方のジョイントカバー14aと同一部分には同 一符号にbを付してその説明を省略する。 24はジョイント具で、図5に示すように切半状態の一対のジョイント構成片 25,26とからなり、夫々樹脂で形成されている。 一方のジョイント構成片25について説明する。その切半面である接合面27 は鉛直面に形成され、その接合面部には、その両側に位置して平面形状が半円形 の嵌合溝28と29が相互に並行して上下方向に形成されている。これら両嵌合 溝28,29の内径は、上記縦枠11a,11bの外周に嵌合する径に設定され 、また、これら相互の間隔は、上記の両パネル10a,10bを図3に示すよう に連接した場合における両パネル10a,10bの両縦枠11a,11bの間隔 と同一に設定されている。 そのジョイント構成片25の主体部30は厚肉に形成され、その外周面31は 上記嵌合溝28,29と同心状の半円状に形成されている。該主体部30の上部 には、両嵌合溝28,29を延長形成するように、嵌合溝28,29と同心状の 嵌合片32,33が上方へ突出的に形成されている。該嵌合片32,33は、そ の嵌合溝28,29を形成する内周面が鉛直面に形成され、外周面が主体部30 の外径より小径で、かつ上方に亘る程内側へ傾斜するテーパ面に形成され、全体 として、この嵌合片32,33が上記図4に示す嵌合用隙間22にガタつきのな いように嵌入するようになっている。 34,35は主体部30の下部に突設した係止片で、その内周面は嵌合溝28 ,29と同一の鉛直面に形成され、外周面は嵌合溝28,29と同心状でかつ上 記主体部30の外径より小径に形成されている。 36は主体部30の接合面27における一方の側に突設した接合ピン、37は 他方の側に形成した接合穴で、これらは相互に嵌合する形状に形成されている。 38は外面に形成したつまみ部で、薄肉状に形成され、その外面が半円形の2 つの外周面31,31の頂部を結ぶ直線状に形成され、これがストッパ面38′ になっている。 上記他方のジョイント構成片26も上記の一方のジョイント構成片25と同様 に形成されており、その主要部には上記の符号にaを付してその説明を省略する 。尚、この他方のジョイント構成片26における接合ピン36aは上記一方のジ ョイント構成片25における係合穴37と、接合穴37aは係合ピン36と対向 する位置に形成されている。 39はジョイントスペーサで、樹脂により、図5に示すように平面形状がU字 状に形成されている。 該ジョイントスペーサ39の内面40の内径は、上記ジョイント構成片25, 26における嵌合溝29,29aの内径と同径に設定され、外面41の外径は上 記ジョイント構成片25,26の主体部30における外径と同径に設定されてい る。そして、その上部と下部の内側には外方へへこんだ段部42が形成されてお り、該段部42が上記ジョイント構成片25,26の係止片35又は35a(3 4又は34a)に嵌合するようになっている。44は手掛け用の溝である。 尚、図2に示すように、上記のジョイント具24における主体部30,30a の上下幅の長さH1 は、1個のジョイントスペーサ39の上下幅の長さH2 と同 長に形成され、また、ジョイントカバー14a,14bにおける上部嵌合片15 と下部嵌合片16との相互の対向間隔長(空間23の上下長)H3 は上記の長さ H1 (H2 )の3倍の長さに設定されている。 次に2枚のパネルを連結する操作について説明する。 図6において、A側に作業者が位置して、一方のパネル10aの縦枠11aに 一方のジョイント構成片25の嵌合溝28を図6の左側から嵌合する。 次で、そのジョイント構成片25を図6の矢印B方向に水平に回転して図7に 示すようにつまみ部38の外面であるストッパ38′を、パネル10aに固設し たジョイントカバー14aにおける取付片17の内側鉛直面に当接させる。これ により、そのジョイント構成片25は、それ以上B方向へは回転しない。 次で、図7に示すように、他方のパネル10bにおける縦枠11bを、上記ジ ョイント構成片25の嵌合溝29に、A側から矢印C方向へ移動して嵌合する。 このとき、ジョイント構成片25は上記のように回動が阻止されているので、縦 枠11bをジョイント構成片25に押し付けても、そのジョイント構成片25は C方向に逃げ回動せず、1人の作業者によってその嵌合が容易かつ確実に行える 。 次で、他方のパネル10bを図7の矢印D方向に回動して図8に示すように一 方のパネル10aと並行させる。 次で、図8に示すように、他方のジョイント構成片26を作業者が手に持って A側から矢印E方向へ持ってゆき、その両嵌合溝28a,29aを両体枠11a ,11bに嵌合する。このとき、接合ピン36,36aを接合穴37,37aに 嵌入する。この嵌合時においても上記のジョイント構成片25は逃げ回動しない のでその嵌合は1人の作業者で行える。 そして、両縦枠11a,11bを挾持した両ジョイント構成片25,26を、 そのまゝ上方へ摺動させて、嵌合片32,32aをジョイントカバー14aにお ける上部嵌合片15の嵌合穴18と縦枠11aとで形成された嵌合用隙間22内 へ押し入れ、また同時に嵌合片33,33aを他方のパネル10bにおける上記 と同様の嵌合用隙間22b内へ押し入れる(図3参照)。 次で、一方のパネル10aにおける縦枠11a側において、ジョイントスペー サ39を、上記一対のジョイント構成片25,26の下面とジョイントカバー1 4aにおける下部嵌合片16間の間隙23に、A側から矢印F方向(図5参照) へ押し入れる。この場合、2個のジョイントスペーサ39,39を重合的に入れ る。 これにより、両ジョイント構成片25,26とからなるジョイント具26は離 脱することなく両縦枠11a,11bを回転可能に挾持する。 そして、両パネル10a,10bを相互に直線上に位置するように水平回転す れば、図1に示すようになる。この直線状態の正面図は図2のようであり、また 正断面図は図3のようになる。 以上のようであるから、上記の連結操作は1人の作業者により工具を使用する ことなく容易にかつ確実に行うことができる。 尚、上記の連結操作においては説明上、ジョイント具24を上方の嵌合用隙間 22に嵌合して、その下部に2個のジョイントスペーサ39を介在するようにし たが、ジョイント具24を下部の嵌合用隙間22に嵌合して、その上部に2個の ジョイントスペーサ39を介在するようにしてもよい。 次に3枚のパネルをT状に連結する場合について図9により説明する。 図9において、第1のパネル10aと10bは上記と同様に1個のジョイント 具24で連結し、その第1のパネル10a側には2個のジョイントスペーサ39 ,39を介在する。第2のパネル10bと第3のパネル10cとは、上記のジョ イント具24を上下を逆にして、その嵌合片32,33,32a,33aをジョ イントカバー14bの下側の嵌合用隙間22に嵌入して連結する。そして、第2 のパネル10b側の両ジョイント具24,24間に1個のジョイントスペーサ3 9を介在し、第3のパネル10c側には2個のジョイントスペーサ39,39を 介在する。 尚、上記のようなパネル相互の連結は、図1及び図9に示すように、パネルの 上部と下部において行うようになっている。 また、2枚のパネル10a,10bを連結するのみである場合には、嵌合用隙 間22を上方又は下方のみに設け、ジョイントカバー14aにおける上部嵌合片 15と下部嵌合片16との対向間隔長H3 をH1 の2倍にし、1個のジョイント 具24と1個のジョイントスペーサ39とで連結するようにしてもよい。 また、上記実施例においては、各パネルの片側のみを連結する例を示したが、 1枚のパネルの両側に夫々上記のような連結装置を設けることにより、複数のパ ネルを連続的に連結できることは勿論である。 また、上記の連結装置を備えた側に他のパネルを連結しない場合には、ジョイ ントカバー内にジョイントスペーサ39を3個重合的に嵌入しておく。
以上のようであるから、本考案によれば、締付用の工具を使用することなく連 結でき、また連結部材全体を樹脂で形成して外観を向上させることができる。 更に、ジョイント構成片にストッパ面を形成することにより、連結操作をパネ ルの1方の側からのみ行うことができ、1人の作業者で容易かつ確実な連結作業 ができる。
【図1】 本考案の実施例を示す斜視図。
【図2】 連結部の拡大正面図。
【図3】 同拡大正断面図。
【図4】 パネル側の縦枠とジョイントカバー部を示す
斜視図。
斜視図。
【図5】 ジョイント構成片とジョイントスペーサの斜
視図。
視図。
【図6】 連結操作の第1段階を示す平断面図。
【図7】 連結操作の第2段階を示す平断面図。
【図8】 連結操作の第3段階を示す平断面図。
【図9】 3枚のパネルを連結した状態を示す斜視図。
【図10】 従来の連結構造を示す正面図。
【図11】 同連結部の拡大平断面図。
10a,10b…パネル 11a,11b…縦枠 2
2,22b…嵌合用隙間 23,23b…空間 24…ジョイント具 25,26
…ジョイント構成片 28,28a,29,29a…嵌
合溝 32,32a,33,33a…嵌合片 39…ジ
ョイントスペーサ 38′…ストッパ面
2,22b…嵌合用隙間 23,23b…空間 24…ジョイント具 25,26
…ジョイント構成片 28,28a,29,29a…嵌
合溝 32,32a,33,33a…嵌合片 39…ジ
ョイントスペーサ 38′…ストッパ面
Claims (2)
- 【請求項1】 連結すべきパネル(10a)(10b)
の夫々の連結部側に形成した連結用の空間(23)(2
3b)と、該空間を上下に貫通する縦枠(11a)(1
1b)と、上記空間(23)(23b)の上下面の一方
又は双方において縦枠(11a)(11b)の外周部に
位置して形成した嵌合用隙間(22)(22b)と、上
記両縦枠(11a)(11b)を挾持するジョイント具
(24)と、上記縦枠部に嵌合するU状のジョイントス
ペーサ(39)とからなり、上記ジョイント具(24)
は2枚のジョイント構成片(25)(26)で切半状に
形成され、かつそれぞれのジョイント構成片(25)
(26)に、上記両縦枠(11a)(11b)に嵌合す
る半円形の嵌合溝(28)(29)(28a)(29
a)を形成し、更に両ジョイント構成片(25)(2
6)の上端又は下端には、上記嵌合用隙間(22)(2
2b)に嵌合する嵌合片(32)(32a)(33)
(33a)を突設し、両ジョイント構成片(25)(2
6)を、両縦枠(11a)(11b)を回動可能に挾持
するように接合してその嵌合片(32)(32a)(3
3)(33a)を嵌合用隙間(22)(22b)に嵌入
し、空間(23)(23b)内に上記ジョイントスペー
サ(39)を介在させることを特徴とする衝立等の間仕
切用パネルの連結装置。 - 【請求項2】 上記ジョイント構成片(25)(26)
には、それを縦枠(11a)に嵌合した状態でそのパネ
ル(10a)の軸方向と直交する方向に回動した場合
に、その直交位置でパネル(10a)側に当接してそれ
以上の回動を阻止するストッパ面(38′)を形成した
請求項1記載の衝立等の間仕切用パネルの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499993U JP2504634Y2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 衝立等の間仕切用パネルの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6499993U JP2504634Y2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 衝立等の間仕切用パネルの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734111U true JPH0734111U (ja) | 1995-06-23 |
| JP2504634Y2 JP2504634Y2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=13274279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6499993U Expired - Lifetime JP2504634Y2 (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | 衝立等の間仕切用パネルの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504634Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020019A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Okamura Corp | 間仕切り装置、パネル体の連結構造 |
| JP2014020020A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Okamura Corp | 間仕切り装置、パネル体の連結構造 |
| JP2023172394A (ja) * | 2022-05-23 | 2023-12-06 | 株式会社ハマネツ | 目隠しフェンス |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP6499993U patent/JP2504634Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020019A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Okamura Corp | 間仕切り装置、パネル体の連結構造 |
| JP2014020020A (ja) * | 2012-07-12 | 2014-02-03 | Okamura Corp | 間仕切り装置、パネル体の連結構造 |
| JP2023172394A (ja) * | 2022-05-23 | 2023-12-06 | 株式会社ハマネツ | 目隠しフェンス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504634Y2 (ja) | 1996-07-10 |
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