JPH0734368A - 糸瓜シートの製造方法 - Google Patents
糸瓜シートの製造方法Info
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- JPH0734368A JPH0734368A JP5200091A JP20009193A JPH0734368A JP H0734368 A JPH0734368 A JP H0734368A JP 5200091 A JP5200091 A JP 5200091A JP 20009193 A JP20009193 A JP 20009193A JP H0734368 A JPH0734368 A JP H0734368A
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Landscapes
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 用途を大幅に拡大できる糸瓜シートを提供す
る。 【構成】 糸瓜1の皮と実を取り除いて残る海綿状の繊
維体2をプレス機6で圧縮して、該繊維体2の適所に塗
布した接着剤により、偏平なシート3A,3Bに塑性変
形させ、その後、シート3A,3Bを所望の形に切断若
しくは打ち抜く。
る。 【構成】 糸瓜1の皮と実を取り除いて残る海綿状の繊
維体2をプレス機6で圧縮して、該繊維体2の適所に塗
布した接着剤により、偏平なシート3A,3Bに塑性変
形させ、その後、シート3A,3Bを所望の形に切断若
しくは打ち抜く。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糸瓜シートの製造方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】ウリ科の糸瓜(へちま)は、1年生つる
草であって、その実は食用となり、茎から採れる液は化
粧水などに使用される。また、糸瓜を土中に長期間埋め
て実を腐食させると、海綿状の繊維体が残り、この繊維
体は、あかすり用などに使用される。
草であって、その実は食用となり、茎から採れる液は化
粧水などに使用される。また、糸瓜を土中に長期間埋め
て実を腐食させると、海綿状の繊維体が残り、この繊維
体は、あかすり用などに使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記糸
瓜は、農作物であることから、その大きさや形が様々で
あり、したがって、上記繊維体は、大きさや形が似通っ
たものを選択して、一定の長さに切断するという加工の
みしかできないので、その用途は上述のように極めて限
られたものであった。
瓜は、農作物であることから、その大きさや形が様々で
あり、したがって、上記繊維体は、大きさや形が似通っ
たものを選択して、一定の長さに切断するという加工の
みしかできないので、その用途は上述のように極めて限
られたものであった。
【0004】そこで、本発明の目的は、用途を大幅に拡
大できる糸瓜シートを提供することにある。
大できる糸瓜シートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、糸瓜の皮と実を取り除いて残る海綿状の
繊維体をプレス機で圧縮して、該繊維体の適所に塗布し
た接着剤により、偏平なシートに塑性変形させることを
特徴としている。
に、本発明は、糸瓜の皮と実を取り除いて残る海綿状の
繊維体をプレス機で圧縮して、該繊維体の適所に塗布し
た接着剤により、偏平なシートに塑性変形させることを
特徴としている。
【0006】
【作用】本発明によれば、糸瓜の海綿状繊維体をプレス
機で圧縮して、接着剤により、偏平なシートに塑性変形
させる。その後、上記シートを所望の形に切断若しくは
打ち抜く。
機で圧縮して、接着剤により、偏平なシートに塑性変形
させる。その後、上記シートを所望の形に切断若しくは
打ち抜く。
【0007】上記繊維体のシートは、糸瓜1本分のみで
は、例えば、幅10〜15cm、長さ20〜30cm、
厚み2〜3mm程度の小さなものであり、切断若しくは
打ち抜きできる形も小さく、歩留りも悪いので、用途も
さほど拡大できないが、プレス機で圧縮する際に、多数
本の繊維体を縦横に並べ置くと、接着剤により、個々の
繊維体は偏平なシートに塑性変形されると同時に、隣り
合うシートも相互に接合されて、幅及び長さを大きくす
ることができる(例えば、幅40cm、長さ80c
m)。
は、例えば、幅10〜15cm、長さ20〜30cm、
厚み2〜3mm程度の小さなものであり、切断若しくは
打ち抜きできる形も小さく、歩留りも悪いので、用途も
さほど拡大できないが、プレス機で圧縮する際に、多数
本の繊維体を縦横に並べ置くと、接着剤により、個々の
繊維体は偏平なシートに塑性変形されると同時に、隣り
合うシートも相互に接合されて、幅及び長さを大きくす
ることができる(例えば、幅40cm、長さ80c
m)。
【0008】これにより、上記繊維体のシートから切断
若しくは打ち抜きできる形を大きくでき、歩留りも良好
になるので、帽子、靴の中敷き、あかすりなどの小型製
品の他、室内の壁材、座布団、足置きマットなどの大型
製品にも使用でき、その用途が大幅に拡大する。
若しくは打ち抜きできる形を大きくでき、歩留りも良好
になるので、帽子、靴の中敷き、あかすりなどの小型製
品の他、室内の壁材、座布団、足置きマットなどの大型
製品にも使用でき、その用途が大幅に拡大する。
【0009】また、プレス機で圧縮する際に、繊維体を
上下に積み置くと、上下のシートが相互に接合されて、
厚みを厚くすることが可能になり(例えば、5〜10m
m)、クッション性やボリューム感が得られるので、そ
の用途がより拡大する。
上下に積み置くと、上下のシートが相互に接合されて、
厚みを厚くすることが可能になり(例えば、5〜10m
m)、クッション性やボリューム感が得られるので、そ
の用途がより拡大する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図5(A)に示すように、農作物である糸瓜1
は、その大きさや形が様々であり、該糸瓜1は、土中に
長期間埋めて実を腐食させることにより、図5(B)に
示すような海綿状の繊維体2が残る。同図では明らかで
ないが、上記繊維体2は、無数の糸状繊維が複雑に絡み
合った丈夫なものであり、各糸状繊維の間には微細な隙
間が多数個あって、通気性が良好である。また、石油な
どから合成される化学繊維とは異なり、天然繊維である
ことから、肌触りが良く、見た目にも安全感若しくは安
心感を与える。
明する。図5(A)に示すように、農作物である糸瓜1
は、その大きさや形が様々であり、該糸瓜1は、土中に
長期間埋めて実を腐食させることにより、図5(B)に
示すような海綿状の繊維体2が残る。同図では明らかで
ないが、上記繊維体2は、無数の糸状繊維が複雑に絡み
合った丈夫なものであり、各糸状繊維の間には微細な隙
間が多数個あって、通気性が良好である。また、石油な
どから合成される化学繊維とは異なり、天然繊維である
ことから、肌触りが良く、見た目にも安全感若しくは安
心感を与える。
【0011】上記繊維体2の適所には接着剤を塗布す
る。該接着剤は、後述するように上記繊維体2を圧縮し
た後、繊維体2が元通りに復元(膨張)するのを防止す
るため、適当な糸状繊維どうしを接合するためのもので
ある。上記接着剤として、不水溶性のものを用いれば、
耐水性が向上する。上記接着剤を繊維体2に塗布する方
法としては、繊維体2を接着剤液中に漬けたり、接着剤
をスプレーで繊維体2に吹き付けるようにする。
る。該接着剤は、後述するように上記繊維体2を圧縮し
た後、繊維体2が元通りに復元(膨張)するのを防止す
るため、適当な糸状繊維どうしを接合するためのもので
ある。上記接着剤として、不水溶性のものを用いれば、
耐水性が向上する。上記接着剤を繊維体2に塗布する方
法としては、繊維体2を接着剤液中に漬けたり、接着剤
をスプレーで繊維体2に吹き付けるようにする。
【0012】一方、図1(A)(B)に示すように、フ
ラットな成形面を有する固定下型4と、該下型4の成形
面に対向するフラットな成形面を有する可動上型5とで
なるプレス機6を用意する。
ラットな成形面を有する固定下型4と、該下型4の成形
面に対向するフラットな成形面を有する可動上型5とで
なるプレス機6を用意する。
【0013】そして、下型4の成形面の上に上記繊維体
2を置いて、上型5を下降させると、下型4と上型5と
の間で繊維体2が圧縮され、図1(C)に示すような偏
平な小型シート3Aが成形される。該シート3Aの成形
時、上記接着剤が繊維体2の糸状繊維どうしを接合する
ので、繊維体2は偏平なシート3Aに塑性変形されるよ
うになり、上型5を上昇させても、シート3Aが元通り
の繊維体2に復元しなくなる。該シート3Aは、糸瓜1
が1本分であり、上述したように、例えば、幅W1が1
0〜15cm、長さL1が20〜30cm、厚みT1が
2〜3mm程度のものである。なお、幅W1及び長さL
1は、やや大きく成形して、成形後に周囲を切断すれ
ば、幅W1及び長さL1が一定に規格化されたシート3
Aを得ることができる。
2を置いて、上型5を下降させると、下型4と上型5と
の間で繊維体2が圧縮され、図1(C)に示すような偏
平な小型シート3Aが成形される。該シート3Aの成形
時、上記接着剤が繊維体2の糸状繊維どうしを接合する
ので、繊維体2は偏平なシート3Aに塑性変形されるよ
うになり、上型5を上昇させても、シート3Aが元通り
の繊維体2に復元しなくなる。該シート3Aは、糸瓜1
が1本分であり、上述したように、例えば、幅W1が1
0〜15cm、長さL1が20〜30cm、厚みT1が
2〜3mm程度のものである。なお、幅W1及び長さL
1は、やや大きく成形して、成形後に周囲を切断すれ
ば、幅W1及び長さL1が一定に規格化されたシート3
Aを得ることができる。
【0014】また、図2(A)(B)に示すように、上
記繊維体2を直径方向に半切りしても良い。この場合に
は、上記厚みT1が約半分(例えば、1〜1.5mm)
になるので、シート3Aを薄くできると共に、1本の糸
瓜1からシート3Aが2枚取れることになる。
記繊維体2を直径方向に半切りしても良い。この場合に
は、上記厚みT1が約半分(例えば、1〜1.5mm)
になるので、シート3Aを薄くできると共に、1本の糸
瓜1からシート3Aが2枚取れることになる。
【0015】次に、図3(A)(B)に示すように、上
記下型4の成形面の上に多数本の繊維体2を縦横に並べ
置いて(例えば、縦に4本、横に4本、計16本)、上
型5を下降させると、下型4と上型5との間で多数本の
繊維体2が同時に圧縮され、図3(C)に示すように偏
平な大型シート3Bが成形される。
記下型4の成形面の上に多数本の繊維体2を縦横に並べ
置いて(例えば、縦に4本、横に4本、計16本)、上
型5を下降させると、下型4と上型5との間で多数本の
繊維体2が同時に圧縮され、図3(C)に示すように偏
平な大型シート3Bが成形される。
【0016】該シート3Bの成形時、上記接着剤が繊維
体2の糸状繊維どうしを接合するので、個々の繊維体2
は、図1に示したような偏平なシート3Aに塑性変形さ
れると同時に、隣り合うシート3Aも相互に接合(繋ぎ
合わせ)されて、幅W2及び長さL2が大きいシート3
Bとなる。該シート3Bは、糸瓜1が例えば16本分で
あり、上述したように、例えば幅W2が40cm、長さ
L2が80cm、厚みT2が2〜3mm程度のものであ
る。なお、幅W2及び長さL2は、やや大きく成形し
て、成形後に周囲を切断すれば、幅W2及び長さL2が
一定に規格化されたシート3Bを得ることができる。
体2の糸状繊維どうしを接合するので、個々の繊維体2
は、図1に示したような偏平なシート3Aに塑性変形さ
れると同時に、隣り合うシート3Aも相互に接合(繋ぎ
合わせ)されて、幅W2及び長さL2が大きいシート3
Bとなる。該シート3Bは、糸瓜1が例えば16本分で
あり、上述したように、例えば幅W2が40cm、長さ
L2が80cm、厚みT2が2〜3mm程度のものであ
る。なお、幅W2及び長さL2は、やや大きく成形し
て、成形後に周囲を切断すれば、幅W2及び長さL2が
一定に規格化されたシート3Bを得ることができる。
【0017】また、図4(A)(B)に示すように、上
記繊維体2を上下に積み置くと、上下のシート3B,3
Bも相互に接合されて、厚みT2が約2倍(例えば4〜
6mm)になるので、クッション性やボリューム感が得
られる。
記繊維体2を上下に積み置くと、上下のシート3B,3
Bも相互に接合されて、厚みT2が約2倍(例えば4〜
6mm)になるので、クッション性やボリューム感が得
られる。
【0018】図3及び図4で示したように、多数本の繊
維体2を縦横に並べ置くとき、大きさや形が似通ったも
のを選択する必要は特になく、例えば図6に示すよう
に、大きさや形が様々な繊維体2を適当な間隔で並べ置
いても良く、繊維体2の無駄がなくなる。
維体2を縦横に並べ置くとき、大きさや形が似通ったも
のを選択する必要は特になく、例えば図6に示すよう
に、大きさや形が様々な繊維体2を適当な間隔で並べ置
いても良く、繊維体2の無駄がなくなる。
【0019】図7は、大型シート3Bを室内の壁材に使
用した例であり、同図では、柱7と柱8との間の壁面
に、縦に3枚、横に7枚、計21枚のシート3Bを貼り
付けている。該シート3Bの裏面には、図7(B)のよ
うに接着剤aを塗布し、この接着剤aでシート3Bを壁
面に貼り付ける。
用した例であり、同図では、柱7と柱8との間の壁面
に、縦に3枚、横に7枚、計21枚のシート3Bを貼り
付けている。該シート3Bの裏面には、図7(B)のよ
うに接着剤aを塗布し、この接着剤aでシート3Bを壁
面に貼り付ける。
【0020】図8は、大型シート3Bを座布団10に使
用した例であり、シート3Bの長さL2を半分に切断し
て、そのシート片3B1(例えば、40cm×40c
m)を表側とし、裏側に布8を当てがって、該布8の外
縁部をシート片3B1の表面に巻き込んで、周囲を糸9
で縫着する。
用した例であり、シート3Bの長さL2を半分に切断し
て、そのシート片3B1(例えば、40cm×40c
m)を表側とし、裏側に布8を当てがって、該布8の外
縁部をシート片3B1の表面に巻き込んで、周囲を糸9
で縫着する。
【0021】図9は、大型シート3Bを足置きマット1
1に使用した例であり、シート3Bを表側とし、裏側に
布8を当てがって、図8の座布団と同様に縫着する。
1に使用した例であり、シート3Bを表側とし、裏側に
布8を当てがって、図8の座布団と同様に縫着する。
【0022】図10は、大型シート3B又は小型シート
3Aを帽子12に使用した例であり、シート3B又はシ
ート3Aを、図10のように打ち抜き加工して、上部1
2aと円筒部12bとひさし部12cとを作り、各部1
2a〜12cを接着剤で貼り付けたり、糸で縫着する。
3Aを帽子12に使用した例であり、シート3B又はシ
ート3Aを、図10のように打ち抜き加工して、上部1
2aと円筒部12bとひさし部12cとを作り、各部1
2a〜12cを接着剤で貼り付けたり、糸で縫着する。
【0023】図11は、大型シート3B又は小型シート
3Aを靴の中敷き13として使用した例であり、シート
3B又はシート3Aを、足形13aに打ち抜き加工し
て、図11(B)のように、足形13aの裏側に布8を
当てがい、周囲を糸9で縫着する。
3Aを靴の中敷き13として使用した例であり、シート
3B又はシート3Aを、足形13aに打ち抜き加工し
て、図11(B)のように、足形13aの裏側に布8を
当てがい、周囲を糸9で縫着する。
【0024】図12は、大型シート3B又は小型シート
3Aをあかすり14に使用した例であり、シート3B又
はシート3Aを、楕円形14aに打ち抜き加工して、図
12(C)のように、楕円形14aの裏側に布8を当て
がって、該布8と楕円形14aの外縁部に縁布16を嵌
めて、該縁布16の周囲を糸9で縫着する。なお、布8
側に指の差込み用ベルト15を縫着する。
3Aをあかすり14に使用した例であり、シート3B又
はシート3Aを、楕円形14aに打ち抜き加工して、図
12(C)のように、楕円形14aの裏側に布8を当て
がって、該布8と楕円形14aの外縁部に縁布16を嵌
めて、該縁布16の周囲を糸9で縫着する。なお、布8
側に指の差込み用ベルト15を縫着する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の糸瓜シートの製造方法は、糸瓜の海綿状繊維体をプレ
ス機で圧縮して、接着剤により、偏平なシートに塑性変
形させるようにしたから、シートを所望の製品形状に切
断若しくは打ち抜くことができる。
の糸瓜シートの製造方法は、糸瓜の海綿状繊維体をプレ
ス機で圧縮して、接着剤により、偏平なシートに塑性変
形させるようにしたから、シートを所望の製品形状に切
断若しくは打ち抜くことができる。
【0026】また、繊維体のシートは、プレス機で圧縮
する際に、多数本の繊維体を縦横に並べ置くことによ
り、個々の繊維体が偏平なシートに塑性変形されると同
時に、隣り合うシートが相互に接合されて、幅及び長さ
を大きくすることができるから、シートから切断若しく
は打ち抜きできる形を大きくでき、歩留りも良好になる
ので、帽子、靴の中敷き、あかすりなどの小型製品の
他、室内の壁材、座布団、足置きマットなどの大型製品
にも使用でき、その用途が大幅に拡大するようになる。
する際に、多数本の繊維体を縦横に並べ置くことによ
り、個々の繊維体が偏平なシートに塑性変形されると同
時に、隣り合うシートが相互に接合されて、幅及び長さ
を大きくすることができるから、シートから切断若しく
は打ち抜きできる形を大きくでき、歩留りも良好になる
ので、帽子、靴の中敷き、あかすりなどの小型製品の
他、室内の壁材、座布団、足置きマットなどの大型製品
にも使用でき、その用途が大幅に拡大するようになる。
【図1】 (A)は1本の繊維体を圧縮する前の断面
図、(B)は圧縮した後の断面図、(C)は偏平に塑性
変形された小型シートの斜視図
図、(B)は圧縮した後の断面図、(C)は偏平に塑性
変形された小型シートの斜視図
【図2】 (A)は半分の繊維体を圧縮する前の断面
図、(B)圧縮した後の断面図
図、(B)圧縮した後の断面図
【図3】 (A)は複数本の繊維体を圧縮する前の断
面図、(B)は圧縮した後の断面図、(C)は偏平に塑
性変形された大型シートの斜視図
面図、(B)は圧縮した後の断面図、(C)は偏平に塑
性変形された大型シートの斜視図
【図4】 (A)は複数本の繊維体を積み置いて圧縮
する前の断面図、(B)は圧縮した後の断面図
する前の断面図、(B)は圧縮した後の断面図
【図5】 (A)は糸瓜の斜視図、(B)は繊維体の
斜視図
斜視図
【図6】 複数本の繊維体の並べ置き例の要部平面図
【図7】 (A)は室内の壁材の斜視図、(B)は壁
材の断面図
材の断面図
【図8】 (A)は座布団の斜視図、(B)は座布団
の断面図
の断面図
【図9】 足置きマットの斜視図
【図10】 (A)は帽子の斜視図、(B)は帽子の分
解斜視図
解斜視図
【図11】 (A)は靴の中敷きの斜視図、(B)は靴
の中敷きの要部断面図
の中敷きの要部断面図
【図12】 (A)はあかすりの表側の斜視図、(B)
はあかすりの裏側の斜視図、(C)はあかすりの要部断
面図
はあかすりの裏側の斜視図、(C)はあかすりの要部断
面図
1…糸瓜、2…繊維体、3A,3B…シート、4…下
型、5…上型。
型、5…上型。
Claims (1)
- 【請求項1】 糸瓜の皮と実を取り除いて残る海綿状の
繊維体をプレス機で圧縮して、該繊維体の適所に塗布し
た接着剤により、偏平なシートに塑性変形させることを
特徴とする糸瓜シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200091A JPH0734368A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 糸瓜シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5200091A JPH0734368A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 糸瓜シートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734368A true JPH0734368A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16418708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5200091A Pending JPH0734368A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | 糸瓜シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742090A1 (fr) * | 1995-12-06 | 1997-06-13 | Boudet Guy | Fabrication d'objets obtenus exclusivement a partir de calebasse et d'un ou plusieurs agents liants |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP5200091A patent/JPH0734368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742090A1 (fr) * | 1995-12-06 | 1997-06-13 | Boudet Guy | Fabrication d'objets obtenus exclusivement a partir de calebasse et d'un ou plusieurs agents liants |
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