JPH106308A - 包装用容器の製造方法 - Google Patents
包装用容器の製造方法Info
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- JPH106308A JPH106308A JP18396196A JP18396196A JPH106308A JP H106308 A JPH106308 A JP H106308A JP 18396196 A JP18396196 A JP 18396196A JP 18396196 A JP18396196 A JP 18396196A JP H106308 A JPH106308 A JP H106308A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/34—Trays or like shallow containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D9/00—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of wood or substitutes therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Wood Science & Technology (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用後に処分しても環境に与える影響が小さ
く、しかも量産に適した包装用容器の製造方法を目的と
する。 【解決手段】 竹をその軸方向と平行に薄くスライスす
る工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄板
7、8となす工程と、薄板を金型でプレスして所定形状
に形成する工程とを含む。
く、しかも量産に適した包装用容器の製造方法を目的と
する。 【解決手段】 竹をその軸方向と平行に薄くスライスす
る工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄板
7、8となす工程と、薄板を金型でプレスして所定形状
に形成する工程とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、竹を用いた包装用
容器の製造方法に関するものである。
容器の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、即席めんや弁当などの飲食物
あるいは日用品を、包装あるいは保持する包装用容器と
して、ポリエチレンなどの樹脂を主材とするものが多用
されている。しかしながら、このような容器は、使用し
た後に大量に廃棄されるものであるが、焼却すると有毒
ガスを発生するおそれがあり、また、地中に廃棄しても
分解されることがなく、環境衛生上問題がある。また、
廃棄あるいは焼却しても問題が少なく、かつ一旦産地か
ら伐採しても次に伐採できるまでの時間が短い自然物の
一つとして、竹がある。そして、古くから竹を利用した
包装用容器がある。このものでは、竹を細長く裁断した
ひごを編んで容器としたり、竹を輪切りにし竹そのもの
の形状をほとんどそのまま残して構成されている。しか
しながら、このような構成では、ほとんど手作業で包装
用容器を製造せざるを得ず、包装用容器を大量生産する
ことがきわめて難しい。また出来あがった包装用容器の
形状が限定されてしまう。したがって、上述した樹脂を
主材とする包装用容器の代用として、竹を用いた従来の
包容用容器を使用することはできない。
あるいは日用品を、包装あるいは保持する包装用容器と
して、ポリエチレンなどの樹脂を主材とするものが多用
されている。しかしながら、このような容器は、使用し
た後に大量に廃棄されるものであるが、焼却すると有毒
ガスを発生するおそれがあり、また、地中に廃棄しても
分解されることがなく、環境衛生上問題がある。また、
廃棄あるいは焼却しても問題が少なく、かつ一旦産地か
ら伐採しても次に伐採できるまでの時間が短い自然物の
一つとして、竹がある。そして、古くから竹を利用した
包装用容器がある。このものでは、竹を細長く裁断した
ひごを編んで容器としたり、竹を輪切りにし竹そのもの
の形状をほとんどそのまま残して構成されている。しか
しながら、このような構成では、ほとんど手作業で包装
用容器を製造せざるを得ず、包装用容器を大量生産する
ことがきわめて難しい。また出来あがった包装用容器の
形状が限定されてしまう。したがって、上述した樹脂を
主材とする包装用容器の代用として、竹を用いた従来の
包容用容器を使用することはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、使用
後に処分しても環境に与える影響が小さく、しかも量産
に適した包装用容器の製造方法を目的とする。
後に処分しても環境に与える影響が小さく、しかも量産
に適した包装用容器の製造方法を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の包装用容器の製
造方法は、竹をその軸方向と平行に薄くスライスする工
程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄板とな
す工程と、薄板を金型でプレスして所定形状に形成する
工程とを含む。
造方法は、竹をその軸方向と平行に薄くスライスする工
程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄板とな
す工程と、薄板を金型でプレスして所定形状に形成する
工程とを含む。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1記載の方法は、竹をその
軸方向と平行に薄くスライスする工程と、スライスした
竹を一定形状にカットして薄板となす工程と、薄板を金
型でプレスして所定形状に形成する工程とを含む。
軸方向と平行に薄くスライスする工程と、スライスした
竹を一定形状にカットして薄板となす工程と、薄板を金
型でプレスして所定形状に形成する工程とを含む。
【0006】したがって、金型の形状次第で、所望の形
状の容器とすることができる。しかも、素材は竹を主と
するので、使用後に焼却したり、地中に埋めたりして
も、環境に悪影響が及ばない。
状の容器とすることができる。しかも、素材は竹を主と
するので、使用後に焼却したり、地中に埋めたりして
も、環境に悪影響が及ばない。
【0007】以下、本発明の一実施の形態について、図
面を参照して説明する。図1、図2は、本発明の一実施
の形態における包装用容器の製造方法の工程説明図であ
る。
面を参照して説明する。図1、図2は、本発明の一実施
の形態における包装用容器の製造方法の工程説明図であ
る。
【0008】図1(a)に示すように、竹1を用意す
る。この竹1としては、肉厚Wが10cm以上のものを
用いる。例えば、中国産の孟宗竹が好適である。なぜな
ら、この孟宗竹は、肉厚が20cm程度と厚いので、後
述するスライスされた板材をまとめて取出すことができ
るためである。
る。この竹1としては、肉厚Wが10cm以上のものを
用いる。例えば、中国産の孟宗竹が好適である。なぜな
ら、この孟宗竹は、肉厚が20cm程度と厚いので、後
述するスライスされた板材をまとめて取出すことができ
るためである。
【0009】次に、図1(b)に示すように、竹1をそ
の軸方向と直角に所定長さL(通常2m程度)毎に切断
して、切断された母材2、3とする。そして、図1
(c)に示すように、防虫剤を含む溶液を溜めた容器4
に、母材2、3を入れ、防虫剤を母材2、3に含浸させ
るとともに煮沸する。これにより、母材2、3は虫が付
きにくくなり、また軟化して加工しやすくなる。そし
て、容器4から母材2、3を取り出して、乾燥させる。
の軸方向と直角に所定長さL(通常2m程度)毎に切断
して、切断された母材2、3とする。そして、図1
(c)に示すように、防虫剤を含む溶液を溜めた容器4
に、母材2、3を入れ、防虫剤を母材2、3に含浸させ
るとともに煮沸する。これにより、母材2、3は虫が付
きにくくなり、また軟化して加工しやすくなる。そし
て、容器4から母材2、3を取り出して、乾燥させる。
【0008】次に、図1(d)に示すように、母材2が
乾燥したら、母材2からスライスした竹6を取出す。即
ち、母材2を矢印n1方向に回転させつつ、カッタ5を
当ててスライスする。なお、母材2の外周部には、皮が
あるが、皮は、機械的性質がその他の部分と大きく異な
るので、スライスした竹6として使用しない。
乾燥したら、母材2からスライスした竹6を取出す。即
ち、母材2を矢印n1方向に回転させつつ、カッタ5を
当ててスライスする。なお、母材2の外周部には、皮が
あるが、皮は、機械的性質がその他の部分と大きく異な
るので、スライスした竹6として使用しない。
【0010】そして、図1(e)に示しているように、
スライスした竹6を一定の矩形にカッタDでカットし、
一定形状を有する薄板7、8とする。なお、薄板7、8
は、繊維の方向性を持つ。
スライスした竹6を一定の矩形にカッタDでカットし、
一定形状を有する薄板7、8とする。なお、薄板7、8
は、繊維の方向性を持つ。
【0011】次に、薄板7、8を再度乾燥させ(図1
(f))、これを炭化処理する(図1(g))。炭化処
理すると、防虫/防かび性が向上し、竹の持つクセが強
制される。しかし、包装用容器の用途によっては、炭化
処理は省略しても差し支えない。
(f))、これを炭化処理する(図1(g))。炭化処
理すると、防虫/防かび性が向上し、竹の持つクセが強
制される。しかし、包装用容器の用途によっては、炭化
処理は省略しても差し支えない。
【0012】次に、図2(a)に示すように、少なくと
も一方の薄板8に、接着剤9を塗布し薄板7、8を貼り
合わせて合板10とする。ここで上述したように、薄板
7、8は繊維の方向性を有するが、合板10の強度を高
くしたいときは、薄板7、8の繊維の方向が互いに直交
するようにするか、または2枚以上貼り合わせるとよ
い。また、合板10を後で複雑な形状にするときなど、
加工性を重視すべきときは、合板10を構成せず、1枚
の薄板のみにしてもよい。
も一方の薄板8に、接着剤9を塗布し薄板7、8を貼り
合わせて合板10とする。ここで上述したように、薄板
7、8は繊維の方向性を有するが、合板10の強度を高
くしたいときは、薄板7、8の繊維の方向が互いに直交
するようにするか、または2枚以上貼り合わせるとよ
い。また、合板10を後で複雑な形状にするときなど、
加工性を重視すべきときは、合板10を構成せず、1枚
の薄板のみにしてもよい。
【0013】さらに、2枚の薄板7、8の間に、樹脂か
らなる薄い保護層を介装してもよい。この保護層は、合
板10を補強するためのものであり、人畜無害のものを
使用する。なお、本形態では、2枚の薄板7、8を積層
したが、必要に応じてより多くの板材を積層してもよ
い。
らなる薄い保護層を介装してもよい。この保護層は、合
板10を補強するためのものであり、人畜無害のものを
使用する。なお、本形態では、2枚の薄板7、8を積層
したが、必要に応じてより多くの板材を積層してもよ
い。
【0014】次に、図2(b)に示すように、研磨装置
11により、合板10の表面を研磨する。これにより、
合板10の毛羽立ちなどが取り除かれ、また合板10の
平面性も向上する。
11により、合板10の表面を研磨する。これにより、
合板10の毛羽立ちなどが取り除かれ、また合板10の
平面性も向上する。
【0015】次に、合板10を、目的の包装用容器にあ
わせて、あらかじめ形成された金型にセットし、この金
型で合板10をプレスして容器12とする。ここで、こ
の金型としては、樹脂を主材とする従来の包装用容器の
ためのものとほぼ同じものでよい。但し、本形態の包装
用容器を製造するには、金型内に樹脂を射出する必要が
ないので、金型に湯道を形成しておく必要はない。ま
た、合板10の加工性は良好であり、金型の形状次第に
よって種々の形状の包装用容器とすることができる。
わせて、あらかじめ形成された金型にセットし、この金
型で合板10をプレスして容器12とする。ここで、こ
の金型としては、樹脂を主材とする従来の包装用容器の
ためのものとほぼ同じものでよい。但し、本形態の包装
用容器を製造するには、金型内に樹脂を射出する必要が
ないので、金型に湯道を形成しておく必要はない。ま
た、合板10の加工性は良好であり、金型の形状次第に
よって種々の形状の包装用容器とすることができる。
【0016】さて、金型で容器12を得ると、図2のよ
うな包装用容器を製造するときには、上縁部13の形状
が不定となって、通常この上縁部13にバリがある。し
たがって、図1(d)に示すように、上縁部13のバリ
を取り除いて成形する。なお、金型のプレスを行う際
に、同時にバリをカットしても良い。
うな包装用容器を製造するときには、上縁部13の形状
が不定となって、通常この上縁部13にバリがある。し
たがって、図1(d)に示すように、上縁部13のバリ
を取り除いて成形する。なお、金型のプレスを行う際
に、同時にバリをカットしても良い。
【0017】次に、図1(e)に示すように、包装用容
器12の外側面など、包装用容器12の用途に応じて、
透明または半透明の樹脂14などをコーティングする。
コーティングを行うと、包装用容器12につやがでて、
竹の繊維の模様がくっきりと現れて外観が良くなるだけ
でなく、コーティングにより防水性を備えることができ
る。このようにすれば、包装用容器12に熱湯などの液
体を注いでも差し支えなく、インスタント食品の包装用
容器に使用する場合などに好適である。ここで、本形態
による包装用容器では、自然物である竹の繊維の模様が
現れるので、従来の樹脂を主材とする包装用容器のよう
に、無味乾燥な外観ではなく、高級感を備えた外観とな
る。そして、コーティングした樹脂14が乾燥し定着し
たら、完成品となる(図1(f))。
器12の外側面など、包装用容器12の用途に応じて、
透明または半透明の樹脂14などをコーティングする。
コーティングを行うと、包装用容器12につやがでて、
竹の繊維の模様がくっきりと現れて外観が良くなるだけ
でなく、コーティングにより防水性を備えることができ
る。このようにすれば、包装用容器12に熱湯などの液
体を注いでも差し支えなく、インスタント食品の包装用
容器に使用する場合などに好適である。ここで、本形態
による包装用容器では、自然物である竹の繊維の模様が
現れるので、従来の樹脂を主材とする包装用容器のよう
に、無味乾燥な外観ではなく、高級感を備えた外観とな
る。そして、コーティングした樹脂14が乾燥し定着し
たら、完成品となる(図1(f))。
【0018】
【発明の効果】本発明では、以上のように構成したの
で、これにより得られる包装用容器は、竹を主材とする
ものであって、容器の使用後に、焼却したり地中に埋め
たりしても、環境に悪影響を及すことがない。しかも、
金型によるプレスによって量産しやすく、かつ柔軟な加
工を施すことができ、環境にやさしい安価な材料でポリ
エチレンなどの樹脂製の包装用容器の代用を果すことが
できる。
で、これにより得られる包装用容器は、竹を主材とする
ものであって、容器の使用後に、焼却したり地中に埋め
たりしても、環境に悪影響を及すことがない。しかも、
金型によるプレスによって量産しやすく、かつ柔軟な加
工を施すことができ、環境にやさしい安価な材料でポリ
エチレンなどの樹脂製の包装用容器の代用を果すことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における包装用容器の製
造方法の工程説明図
造方法の工程説明図
【図2】本発明の一実施の形態における包装用容器の製
造方法の工程説明図
造方法の工程説明図
1 竹 7、8 薄板 12 包装用容器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 1/09 B65D 1/00 A
Claims (7)
- 【請求項1】竹をその軸方向と平行に薄くスライスする
工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄板と
なす工程と、薄板を金型でプレスして所定形状に形成す
る工程とを含むことを特徴とする包装用容器の製造方
法。 - 【請求項2】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を炭化させる工程と、炭化した薄板の表面を研磨する
工程と、研磨した薄板を金型でプレスして容器とする工
程と、容器のバリを除去して容器を成形する工程と、成
形した容器にコーティングを施す工程とを含むことを特
徴とする包装用容器の製造方法。 - 【請求項3】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を炭化させる工程と、炭化した薄板を上下に貼り合わ
せる工程と、貼り合わせた薄板の表面を研磨する工程
と、研磨した薄板を金型でプレスして容器とする工程
と、容器のバリを除去して容器を成形する工程と、成形
した容器にコーティングを施す工程とを含むことを特徴
とする包装用容器の製造方法。 - 【請求項4】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を炭化させる工程と、炭化した薄板を上下に貼り合わ
せる工程と、貼り合わせた薄板の表面を研磨する工程
と、研磨した薄板を金型でプレスして容器とする工程
と、容器のバリを除去して容器を成形する工程とを含む
ことを特徴とする包装用容器の製造方法。 - 【請求項5】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を炭化させる工程と、炭化した薄板を上下に貼り合わ
せる工程と、貼り合わせた薄板の表面を研磨する工程
と、研磨した薄板を金型でプレスして容器とする工程
と、成形した容器にコーティングを施す工程とを含むこ
とを特徴とする包装用容器の製造方法。 - 【請求項6】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を上下に貼り合わせる工程と、貼り合わせた薄板の表
面を研磨する工程と、研磨した薄板を金型でプレスして
容器とする工程と、容器のバリを除去して容器を成形す
る工程と、成形した容器にコーティングを施す工程とを
含むことを特徴とする包装用容器の製造方法。 - 【請求項7】竹をその軸方向と直角に所定長さごとに切
断する工程と、切断した竹に防虫剤を含浸させるととも
に加熱する工程と、防虫剤を含浸させた竹を乾燥させる
工程と、乾燥した竹をその軸方向と平行に薄くスライス
する工程と、スライスした竹を一定形状にカットして薄
板となす工程と、薄板を乾燥させる工程と、乾燥した薄
板を炭化させる工程と、炭化した薄板を上下に貼り合わ
せる工程と、貼り合わせた薄板の表面を研磨する工程
と、研磨した薄板を金型でプレスして容器とする工程
と、容器のバリを除去して容器を成形する工程と、成形
した容器にコーティングを施す工程とを含むことを特徴
とする包装用容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396196A JPH106308A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 包装用容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18396196A JPH106308A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 包装用容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106308A true JPH106308A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16144856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18396196A Pending JPH106308A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 包装用容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106308A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2819495A1 (fr) * | 2001-01-15 | 2002-07-19 | Val De Loire Engineering | Procede de fabrication d'un emballage en bois deroule, materiau et emballage ainsi realises |
| JP2006117257A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Asahi Shokai:Kk | 仕切付紙製容器の製造方法 |
| JP2008307884A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-12-25 | Nishi Nippon Gijutsu Kaihatsu Kk | 竹繊維成形物及び竹繊維成形物炭化処理材 |
| EP2028112A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-02-25 | Kabushiki Kaisha Shinrin-Shigen-Riyo-Sokushin-Kenkyusho | A wooden container and a process for manufacturing thereof |
| JP2010189007A (ja) * | 2009-02-15 | 2010-09-02 | Kinsuke Yamawaki | 飲食や食品の保存に用いる竹炭筒製容器 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP18396196A patent/JPH106308A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2819495A1 (fr) * | 2001-01-15 | 2002-07-19 | Val De Loire Engineering | Procede de fabrication d'un emballage en bois deroule, materiau et emballage ainsi realises |
| JP2006117257A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Asahi Shokai:Kk | 仕切付紙製容器の製造方法 |
| JP2008307884A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-12-25 | Nishi Nippon Gijutsu Kaihatsu Kk | 竹繊維成形物及び竹繊維成形物炭化処理材 |
| EP2028112A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-02-25 | Kabushiki Kaisha Shinrin-Shigen-Riyo-Sokushin-Kenkyusho | A wooden container and a process for manufacturing thereof |
| EP2050678A1 (en) * | 2007-08-24 | 2009-04-22 | Kabushiki Kaisha Shinrin-Shigen-Riyo-Sokushin-Kenkyusho | Process and apparatus for manufacturing a wooden container |
| JP2010189007A (ja) * | 2009-02-15 | 2010-09-02 | Kinsuke Yamawaki | 飲食や食品の保存に用いる竹炭筒製容器 |
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