JPH0734503Y2 - タイマー装置 - Google Patents
タイマー装置Info
- Publication number
- JPH0734503Y2 JPH0734503Y2 JP1985204795U JP20479585U JPH0734503Y2 JP H0734503 Y2 JPH0734503 Y2 JP H0734503Y2 JP 1985204795 U JP1985204795 U JP 1985204795U JP 20479585 U JP20479585 U JP 20479585U JP H0734503 Y2 JPH0734503 Y2 JP H0734503Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- recording
- channel
- display
- timer
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、タイマー装置に関し、特に、VTRに用いて
好適なものである。
好適なものである。
この考案は、タイマー予約部を有し、このタイマー予約
部に目的とする放送の開始、終了およびチャンネルをセ
ットしておくことにより、目的とする放送が予約録画さ
れるようにしたVTRにおけるタイマー装置であって、上
記予約録画の日を入力する日ボタンと、上記予約録画の
開始時刻を入力する開始時刻ボタンと、その終了時刻を
入力する終了時刻ボタンと、上記予約録画をするチャン
ネルのチャンネルボタンと、上記予約録画によらずに通
常に録画するときのチャンネルのチャンネルボタンとを
それぞれ個別に配し、上記録画日を表示する第1の表示
部と、上記録画の開始時刻を表示する第2の表示部と、
上記終了時刻を表示する第3の表示部と、上記予約録画
をするチャンネルを表示する第4の表示部と、上記通常
の録画をするときのチャンネルを表示する第5の表示部
とをそれぞれ個別に配し、上記5つのボタン中、予約録
画によらずに通常に録画するときのチャンネルのチャン
ンルボタンを除く4つのボタンを有する回動自在の操作
部とを設ける。
部に目的とする放送の開始、終了およびチャンネルをセ
ットしておくことにより、目的とする放送が予約録画さ
れるようにしたVTRにおけるタイマー装置であって、上
記予約録画の日を入力する日ボタンと、上記予約録画の
開始時刻を入力する開始時刻ボタンと、その終了時刻を
入力する終了時刻ボタンと、上記予約録画をするチャン
ネルのチャンネルボタンと、上記予約録画によらずに通
常に録画するときのチャンネルのチャンネルボタンとを
それぞれ個別に配し、上記録画日を表示する第1の表示
部と、上記録画の開始時刻を表示する第2の表示部と、
上記終了時刻を表示する第3の表示部と、上記予約録画
をするチャンネルを表示する第4の表示部と、上記通常
の録画をするときのチャンネルを表示する第5の表示部
とをそれぞれ個別に配し、上記5つのボタン中、予約録
画によらずに通常に録画するときのチャンネルのチャン
ンルボタンを除く4つのボタンを有する回動自在の操作
部とを設ける。
そして、上記日ボタンと上記第1の表示部、上記開始時
刻ボタンと上記第2の表示部、上記終了時刻ボタンと上
記第3の表示部、上記予約録画用のチャンネルボタンと
上記第4の表示部とがそれぞれ対となるように対応させ
て配置すると共に、上記第1〜第4の表示部を連続的に
配置して上記タイマー予約部を構成し、上記操作部の回
動に連動して上記4つのボタンが操作可能に現れるよう
に構成することにより、予約時の設定ミスを防止でき、
操作内容が分かりやすくなり、混乱や誤操作をなくして
使い勝手を良好にすることができるようにしたものであ
る。
刻ボタンと上記第2の表示部、上記終了時刻ボタンと上
記第3の表示部、上記予約録画用のチャンネルボタンと
上記第4の表示部とがそれぞれ対となるように対応させ
て配置すると共に、上記第1〜第4の表示部を連続的に
配置して上記タイマー予約部を構成し、上記操作部の回
動に連動して上記4つのボタンが操作可能に現れるよう
に構成することにより、予約時の設定ミスを防止でき、
操作内容が分かりやすくなり、混乱や誤操作をなくして
使い勝手を良好にすることができるようにしたものであ
る。
VTRには一般にタイマーが内蔵され、このタイマーをセ
ットしておくことにより、不在時などでも必要な番組を
録画しておくことができるようにされている。
ットしておくことにより、不在時などでも必要な番組を
録画しておくことができるようにされている。
ところが、このように、タイマー予約録画を行うために
は、 録画を行う曜日、 録画を開始する時刻 録画を終了する時刻 録画するチャンネル タイマー予約録画の許可(セット) を、入力しなけばならない。
は、 録画を行う曜日、 録画を開始する時刻 録画を終了する時刻 録画するチャンネル タイマー予約録画の許可(セット) を、入力しなけばならない。
しかし、従来のVTRにおいては、項の録画の開始時刻
を入力するための操作ボタンと、項の録画の終了時刻
を入力するための操作ボタンとを兼用し、これらの入力
動作をモードスイッチにより切り換えるようにしている
とともに、項の開始時刻の表示および項の終了時刻
の表示も、1つの表示手段により兼用し、操作ボタンの
切り換え使用と同時に切り換えて表示するようにしてい
る。
を入力するための操作ボタンと、項の録画の終了時刻
を入力するための操作ボタンとを兼用し、これらの入力
動作をモードスイッチにより切り換えるようにしている
とともに、項の開始時刻の表示および項の終了時刻
の表示も、1つの表示手段により兼用し、操作ボタンの
切り換え使用と同時に切り換えて表示するようにしてい
る。
このため、項の開示時刻や項の終了時刻を入力する
ときの操作および表示がわかりにくく、時刻の設定を誤
って予約録画に失敗することがあった。特に、録画期間
が深夜であって2日間にわたるときなどは、そのような
失敗が起きやすかった。
ときの操作および表示がわかりにくく、時刻の設定を誤
って予約録画に失敗することがあった。特に、録画期間
が深夜であって2日間にわたるときなどは、そのような
失敗が起きやすかった。
また、項のタイマー予約録画をするときのチャンネル
も、普通に録画するときのチャンネルも、同じチャンネ
ルボタンで入力するととにに、どちらのチャンネルも同
じ表示手段に表示されるので、タイマー予約録画のセッ
トを行うとき、このセットをスムーズに行うことができ
ず、例えば、チャンネルを入力しておくことを忘れるな
どのミスを起こすことがあった。
も、普通に録画するときのチャンネルも、同じチャンネ
ルボタンで入力するととにに、どちらのチャンネルも同
じ表示手段に表示されるので、タイマー予約録画のセッ
トを行うとき、このセットをスムーズに行うことができ
ず、例えば、チャンネルを入力しておくことを忘れるな
どのミスを起こすことがあった。
この考案は、これらの問題点を解決しようとするもので
ある。
ある。
このため、この考案においては、タイマー予約部(8)
を有し、このタイマー予約部(8)に目的とする放送の
開始、終了およびチャンネルをセットしておくことによ
り、目的とする放送が予約録画されるようにしたVTRに
おけるタイマー装置であって、予約録画の日を入力する
日ボタン(82A)と、予約録画の開始時刻を入力する開
始時刻ボタン(82B)と、その終了時刻を入力する終了
時刻ボタン(82C)と、予約録画をするチャンネルのチ
ャンネルボタン(82D)と、予約録画によらずに通常に
録画するときのチャンネルのチャンネルボタン(72B)
とをそれぞれ個別に配し、上記録画日を表示する第1の
表示部(81A)と、録画の開始時刻を表示する第2の表
示部(81B)と、終了時刻を表示する第3の表示部(81
c)と、予約録画をするチャンネルを表示する第4の表
示部(81D)と、通常の録画をするときのチャンルを表
示する第5の表示部(71A)とをそれぞれ個別に配し、
上記5つのボタン(82A),(82B),(82C),(82
D),(72B)中、予約録画によらずに通常に録画すると
きのチャンネルのチャンネルボタン(72B)を除く4つ
のボタン(82A),(82B),(82C),(82D)を有する
回動自在の操作部(85)とを設ける。
を有し、このタイマー予約部(8)に目的とする放送の
開始、終了およびチャンネルをセットしておくことによ
り、目的とする放送が予約録画されるようにしたVTRに
おけるタイマー装置であって、予約録画の日を入力する
日ボタン(82A)と、予約録画の開始時刻を入力する開
始時刻ボタン(82B)と、その終了時刻を入力する終了
時刻ボタン(82C)と、予約録画をするチャンネルのチ
ャンネルボタン(82D)と、予約録画によらずに通常に
録画するときのチャンネルのチャンネルボタン(72B)
とをそれぞれ個別に配し、上記録画日を表示する第1の
表示部(81A)と、録画の開始時刻を表示する第2の表
示部(81B)と、終了時刻を表示する第3の表示部(81
c)と、予約録画をするチャンネルを表示する第4の表
示部(81D)と、通常の録画をするときのチャンルを表
示する第5の表示部(71A)とをそれぞれ個別に配し、
上記5つのボタン(82A),(82B),(82C),(82
D),(72B)中、予約録画によらずに通常に録画すると
きのチャンネルのチャンネルボタン(72B)を除く4つ
のボタン(82A),(82B),(82C),(82D)を有する
回動自在の操作部(85)とを設ける。
そして、上記日ボタン(82A)と第1の表示部(81A)、
上記開始時刻ボタン(82B)と第2の表示部(81B)、上
記終了時刻ボタン(82C)と第3の表示部(81C)、上記
予約録画用のチャンネルボタン(82D)と第4の表示部
(81Dとがそれぞれ対となすように対応させて配置する
と共に、上記第1〜第4の表示部(81A)〜(81D)を連
続的に配置して上記タイマー予約部(8)を構成し、上
記操作部(85)の回動に連動して上記4つのボタン(82
A),(82B),(82C),(82D)が操作可能に現れるよ
うに構成する。
上記開始時刻ボタン(82B)と第2の表示部(81B)、上
記終了時刻ボタン(82C)と第3の表示部(81C)、上記
予約録画用のチャンネルボタン(82D)と第4の表示部
(81Dとがそれぞれ対となすように対応させて配置する
と共に、上記第1〜第4の表示部(81A)〜(81D)を連
続的に配置して上記タイマー予約部(8)を構成し、上
記操作部(85)の回動に連動して上記4つのボタン(82
A),(82B),(82C),(82D)が操作可能に現れるよ
うに構成する。
この考案は、上記構成を採用したことにより、予約時の
設定ミスを防止でき、操作内容が分かりやすくなり、混
乱や誤操作をなくして使い勝手を良好にすることができ
る。
設定ミスを防止でき、操作内容が分かりやすくなり、混
乱や誤操作をなくして使い勝手を良好にすることができ
る。
具体的には、タイマー予約部(8)は、日ボタン(82
A)と第1の表示部(81A)、開始時刻ボタン(82B)と
第2の表示部(81B)、終了時刻ボタン(82C)と第3の
表示部(81C)、予約録画用のチャンネルボタン(82D)
と第4の表示部(81D)とがそれぞれ対となるように対
応させて配置される共に、第1〜第4の表示部(81A)
〜(81D)が連続的に配置されて構成されている。
A)と第1の表示部(81A)、開始時刻ボタン(82B)と
第2の表示部(81B)、終了時刻ボタン(82C)と第3の
表示部(81C)、予約録画用のチャンネルボタン(82D)
と第4の表示部(81D)とがそれぞれ対となるように対
応させて配置される共に、第1〜第4の表示部(81A)
〜(81D)が連続的に配置されて構成されている。
しかも、これら日ボタン(82A)、開始時刻ボタン(82
B)、終了時刻ボタン(82C)及びチャンネルボタン(82
D)は、予約録画を行わないとき、回動自在の操作部(8
5)によって閉塞されることとなるため、通常の再生操
作等において、予約録画用の操作ボタン群(日ボタン
(82A)、開始時刻ボタン(82B)、終了時刻ボタン(82
C)及びチャンネルボタン(82D))が目に入らなくなる
ため、操作上の混乱や誤操作を引き起こすことがなくな
る。
B)、終了時刻ボタン(82C)及びチャンネルボタン(82
D)は、予約録画を行わないとき、回動自在の操作部(8
5)によって閉塞されることとなるため、通常の再生操
作等において、予約録画用の操作ボタン群(日ボタン
(82A)、開始時刻ボタン(82B)、終了時刻ボタン(82
C)及びチャンネルボタン(82D))が目に入らなくなる
ため、操作上の混乱や誤操作を引き起こすことがなくな
る。
逆に、予約録画を行いたい場合は、操作部(85)を回動
操作することによって、該操作部(85)で隠れていた上
記予約録画用の操作ボタン群が、操作可能に現れるた
め、この予約録画用の操作ボタン群が他の再生操作等で
使用される操作ボタン群と区別されることが操作者に認
識しやすくなり、操作者は、再生操作等で使用される操
作ボタン等に目移りすることなく予約録画の操作をする
ことが可能となる。
操作することによって、該操作部(85)で隠れていた上
記予約録画用の操作ボタン群が、操作可能に現れるた
め、この予約録画用の操作ボタン群が他の再生操作等で
使用される操作ボタン群と区別されることが操作者に認
識しやすくなり、操作者は、再生操作等で使用される操
作ボタン等に目移りすることなく予約録画の操作をする
ことが可能となる。
また、この考案では、日ボタン(82A)、開始時刻ボタ
ン(82B)、終了時刻ボタン(82C)及びチャンネルボタ
ン(82D)がそれぞれ個別に、かつ連続的に配置され、
第1〜第4の表示部(81A)〜(81D)も、上記各操作ボ
タン(81A)〜(81D)に対応させて、それぞれ個別に、
かつ連続的に配置されている。
ン(82B)、終了時刻ボタン(82C)及びチャンネルボタ
ン(82D)がそれぞれ個別に、かつ連続的に配置され、
第1〜第4の表示部(81A)〜(81D)も、上記各操作ボ
タン(81A)〜(81D)に対応させて、それぞれ個別に、
かつ連続的に配置されている。
このことから、操作者が開始時刻、終了時刻、チャンネ
ル等を入力する場合、単純にその連続的な配置方向に沿
って順次操作していくことで、予約録画に必要な設定項
目(録画日、開始時刻、終了時刻、チャンネル等)が簡
単に設定されていくことになる。しかも、入力した時刻
やチャンネルを一目で確認できるという利点もある。
ル等を入力する場合、単純にその連続的な配置方向に沿
って順次操作していくことで、予約録画に必要な設定項
目(録画日、開始時刻、終了時刻、チャンネル等)が簡
単に設定されていくことになる。しかも、入力した時刻
やチャンネルを一目で確認できるという利点もある。
また、予約録画によらず通常に録画するときのチャンネ
ルのチャンネルボタン(72B)が、操作部(85)の回動
によらずに操作可能となっているため、例えば、いま鑑
賞している番組が興味のある内容であり、直ちに録画し
たい場合等に便利となる。
ルのチャンネルボタン(72B)が、操作部(85)の回動
によらずに操作可能となっているため、例えば、いま鑑
賞している番組が興味のある内容であり、直ちに録画し
たい場合等に便利となる。
この例においては、VTRが8ミリビデオの場合であり、
第1図ではその正面図を示し、その正面が操作面とされ
ている。そして、この操作面のうち、ユーザーから見て
左側の上から下に、ノンロックタイプのプッシュ式で自
照式の電源スイッチ(1)と、ノンロックタイプのプッ
シュ式のカセット取り出しボタン(2)と、赤外線式リ
モコン受光窓(3)とが設けられている。なお、(4)
はカセット取り出し表示ランプ(LED)である。
第1図ではその正面図を示し、その正面が操作面とされ
ている。そして、この操作面のうち、ユーザーから見て
左側の上から下に、ノンロックタイプのプッシュ式で自
照式の電源スイッチ(1)と、ノンロックタイプのプッ
シュ式のカセット取り出しボタン(2)と、赤外線式リ
モコン受光窓(3)とが設けられている。なお、(4)
はカセット取り出し表示ランプ(LED)である。
さらに、操作面のほぼ左半面を占める位置に、カセット
ホルダ(5)が設けられ、これによりビデオカセット
(図示せず)の出し入れが行われるようにされている。
ホルダ(5)が設けられ、これによりビデオカセット
(図示せず)の出し入れが行われるようにされている。
そて、操作面のほぼ右半分に、表示部および操作ボタン
が、再生用と、録画用と、タイマー予約用とにブロック
分けされて設けられている。すなわち、操作面は、その
ほぼ中央から右側にかけて再生用区域(6)、録画用区
域(7)およびタイマー予約用区域(8)に区分される
とともに、これら区域(6)〜(8)はほぼ上下半分ず
つに区分され、区域(6)〜(8)の下半分の各区域
は、再生操作部(62)、録画操作部(72)およびタイマ
ー予約操作部(82)とされている。
が、再生用と、録画用と、タイマー予約用とにブロック
分けされて設けられている。すなわち、操作面は、その
ほぼ中央から右側にかけて再生用区域(6)、録画用区
域(7)およびタイマー予約用区域(8)に区分される
とともに、これら区域(6)〜(8)はほぼ上下半分ず
つに区分され、区域(6)〜(8)の下半分の各区域
は、再生操作部(62)、録画操作部(72)およびタイマ
ー予約操作部(82)とされている。
そして、再生操作部(62)には、主として再生に必要な
操作ボタンが集められているもので、この操作部(62)
の左右方向一杯の大きさに自照式の再生ボタン(62A)
が設けらているとともに、この再生ボタン(62A)の上
方の右寄りの位置にテープカウンタ(後述する)のリセ
ットボタン(62B)が設けられ、再生ボタン(62A)の下
方に、自照式の巻き戻しボタン(62C)および早送りボ
タン(62D)が左右方向に並んで設けられている。
操作ボタンが集められているもので、この操作部(62)
の左右方向一杯の大きさに自照式の再生ボタン(62A)
が設けらているとともに、この再生ボタン(62A)の上
方の右寄りの位置にテープカウンタ(後述する)のリセ
ットボタン(62B)が設けられ、再生ボタン(62A)の下
方に、自照式の巻き戻しボタン(62C)および早送りボ
タン(62D)が左右方向に並んで設けられている。
また、録画操作部(72)には、主として録画に必要な操
作ボタンが集められているもので、この操作部(72)の
左右方向一杯の大きさに自照式の録画ボタン(72A)が
設けられるとともに、この録画ボタン(72A)の上方に
録画時のチャンネルを設定するためのチャンネルボタン
(72B)が設けられ、録画ボタン(72A)の下方に、停止
ボタン(72C)と自照式のポーズボタン(72D)とが左右
方向に並んで設けられている。
作ボタンが集められているもので、この操作部(72)の
左右方向一杯の大きさに自照式の録画ボタン(72A)が
設けられるとともに、この録画ボタン(72A)の上方に
録画時のチャンネルを設定するためのチャンネルボタン
(72B)が設けられ、録画ボタン(72A)の下方に、停止
ボタン(72C)と自照式のポーズボタン(72D)とが左右
方向に並んで設けられている。
なお、これら操作ボタン(62A)〜(72D)は、ノンロッ
クタイプのプッシュスイッチであり、チャンネルボタン
(72B)は、これを一度押すごとに、あるいは押続ける
と、プリセットされているチャンネルが巡回式に切り換
えられる。
クタイプのプッシュスイッチであり、チャンネルボタン
(72B)は、これを一度押すごとに、あるいは押続ける
と、プリセットされているチャンネルが巡回式に切り換
えられる。
さらに、タイマー予約操作部(82)は、タイマー予約録
画を行うときのみ使用される操作ボタンが集められてい
るものであり、したがって、使用頻度が低いので、普段
は操作面に現れないよにされていて、第2図に斜視図で
示すように、VTRの右側面前方にあるメカニカルな操作
ボタン(84)を押すと、予約扉(85)が矢印(86)で示
すように、前方に倒れて第3図および第4図に正面図お
よび側面図を示すように、予約扉(75)の斜上面がタイ
マー予約操作部(82)として現れ、このときのみ、予約
操作ができるようにされている。
画を行うときのみ使用される操作ボタンが集められてい
るものであり、したがって、使用頻度が低いので、普段
は操作面に現れないよにされていて、第2図に斜視図で
示すように、VTRの右側面前方にあるメカニカルな操作
ボタン(84)を押すと、予約扉(85)が矢印(86)で示
すように、前方に倒れて第3図および第4図に正面図お
よび側面図を示すように、予約扉(75)の斜上面がタイ
マー予約操作部(82)として現れ、このときのみ、予約
操作ができるようにされている。
そして、この操作部(82)には、第5図に拡大して示す
ように、タイマー予約録画を行うときの曜日を設定する
ための曜日ボタン(82A)、その開始時刻を設定するた
めの開始ボタン(82B)、その終了時刻を設定するため
の終了時刻ボタン(82C)、タイマー予約録画を行うと
きのチャンネルを設定するためのチャンネルボタン(82
D)およびタイマー予約録画の可否を設定する予約録画
入/切ボタン(82E)が左右方向に一列に設けられてい
る。
ように、タイマー予約録画を行うときの曜日を設定する
ための曜日ボタン(82A)、その開始時刻を設定するた
めの開始ボタン(82B)、その終了時刻を設定するため
の終了時刻ボタン(82C)、タイマー予約録画を行うと
きのチャンネルを設定するためのチャンネルボタン(82
D)およびタイマー予約録画の可否を設定する予約録画
入/切ボタン(82E)が左右方向に一列に設けられてい
る。
この場合、ボタン(82A)〜(82E)のうちでも、重要な
ボタン、あるいは必ず設定が必要なボタン(82B),(8
2D),(82E)は残りのボタン(82A),(82C)よりも
大きくされている。また、ボタン(82A)〜(82E)の上
部には、そのボタンによる設定内容を示す文字(82F)
が付されている。さらに、ボタン(82A)〜(82D)の操
作順序は自由であり、最後にボタン(82E)を押せばタ
イマー予約録画のセットが行われるが、その操作順序の
目安として「1」〜「5」の番号(82G)は付されてい
る。
ボタン、あるいは必ず設定が必要なボタン(82B),(8
2D),(82E)は残りのボタン(82A),(82C)よりも
大きくされている。また、ボタン(82A)〜(82E)の上
部には、そのボタンによる設定内容を示す文字(82F)
が付されている。さらに、ボタン(82A)〜(82D)の操
作順序は自由であり、最後にボタン(82E)を押せばタ
イマー予約録画のセットが行われるが、その操作順序の
目安として「1」〜「5」の番号(82G)は付されてい
る。
なお、これらボタン(82A)〜(82E)は、ノンロックタ
イプのプッシュスイッチであり、スイッチ(82A)〜(8
2D)は、これらを一度押すごとに、あるいは押し続ける
と、該当する時刻あるいはチャンネルなどが巡回式に変
更されていく。また、ボタン(82E)は、一度押すごと
に、タイマー録画予約のセットと解除とが繰り返され
る。
イプのプッシュスイッチであり、スイッチ(82A)〜(8
2D)は、これらを一度押すごとに、あるいは押し続ける
と、該当する時刻あるいはチャンネルなどが巡回式に変
更されていく。また、ボタン(82E)は、一度押すごと
に、タイマー録画予約のセットと解除とが繰り返され
る。
さらに、予約扉(85)閉じたときの下方には、このVTR
の出力を、テレビ放送と、VTRの再生出力ないし録画モ
ニタ出力とに切り換えるノンロックタイプのプッシュ式
のテレビ/ビデオボタン(83)が設けられている。
の出力を、テレビ放送と、VTRの再生出力ないし録画モ
ニタ出力とに切り換えるノンロックタイプのプッシュ式
のテレビ/ビデオボタン(83)が設けられている。
また、区域(6)〜(8)の上半分を占めるように、表
示手段として偏平型の螢光表示管(9)が設けられてい
る。そして、この表示管(9)の表示面は、区域(6)
〜(8)に対応して再生表示部(61)、録画表示部(7
1)およびタイマー予約表示部(81)に区分されてい
る。ただし、第5図においては、すべての表示文字が表
示された状態で示す。
示手段として偏平型の螢光表示管(9)が設けられてい
る。そして、この表示管(9)の表示面は、区域(6)
〜(8)に対応して再生表示部(61)、録画表示部(7
1)およびタイマー予約表示部(81)に区分されてい
る。ただし、第5図においては、すべての表示文字が表
示された状態で示す。
そして、再生表示部(61)において、そのほぼ中央に
は、テープカウント値をデジタル表示する4桁の数字
(61A)が設けられとともに、その上方に、再生時にお
けるテープ速度が標準モードSPであるか長時間モードLP
であるかを表示する記号(61B)が設けられ、数字(61
A)の下方に、スローモーション再生時に、これを表示
する文字(61C)が設けられている。なお、スローモー
ション再生は、リモコンにより行われ、したがって、そ
のための操作スイッチはVTR本体にはない。
は、テープカウント値をデジタル表示する4桁の数字
(61A)が設けられとともに、その上方に、再生時にお
けるテープ速度が標準モードSPであるか長時間モードLP
であるかを表示する記号(61B)が設けられ、数字(61
A)の下方に、スローモーション再生時に、これを表示
する文字(61C)が設けられている。なお、スローモー
ション再生は、リモコンにより行われ、したがって、そ
のための操作スイッチはVTR本体にはない。
また、録画表示部(71)においては、そのほぼ中央に、
録画されるチャンネルの数字をデジタル表示する2桁の
数字(71A)が設けられるとともに、その右上方に、録
画時におけるテープ速度が標準モードSPであるか長時間
モードLPであるかを表示する記号(71B)が設けられ、
この下方に、テレビ/ビデオボタン(83)の操作により
VTRの再生出力ないし録画モニタ出力を選択していると
きに表示される文字(71C)が設けられる。
録画されるチャンネルの数字をデジタル表示する2桁の
数字(71A)が設けられるとともに、その右上方に、録
画時におけるテープ速度が標準モードSPであるか長時間
モードLPであるかを表示する記号(71B)が設けられ、
この下方に、テレビ/ビデオボタン(83)の操作により
VTRの再生出力ないし録画モニタ出力を選択していると
きに表示される文字(71C)が設けられる。
さらに、タイマー予約表示部(81)においては、曜日ボ
タン(82A)の上方の位置に、その曜日ボタン(82A)で
指定された曜日を表示する「日」〜「土」の文字(81
A)が環状に設けられ、開始時刻ボタン(82B)の上方に
位置に、その開始時刻の午前・午後および時刻を表示す
る文字および4桁の数字(81B)が設けられるととも
に、終了時刻ボタン(82C)の上方に位置し、その終了
時刻をデジタル表示する4桁の数字(81C)が、数字(8
1B)よりも小さく設けられている。また、チャンネルボ
タン(82D)の上方の位置には、このボタン(82D)によ
りタイマー予約録画をするチャンネルの数字をデジタル
表示する2桁の数字(81D)が設けられるともに、予約
録画入/切ボタン(82E)の上方の位置には、このボタ
ン(82E)によりタイマー予約録画がセットされたと
き、これを表示する文字(81E)が設けられている。
タン(82A)の上方の位置に、その曜日ボタン(82A)で
指定された曜日を表示する「日」〜「土」の文字(81
A)が環状に設けられ、開始時刻ボタン(82B)の上方に
位置に、その開始時刻の午前・午後および時刻を表示す
る文字および4桁の数字(81B)が設けられるととも
に、終了時刻ボタン(82C)の上方に位置し、その終了
時刻をデジタル表示する4桁の数字(81C)が、数字(8
1B)よりも小さく設けられている。また、チャンネルボ
タン(82D)の上方の位置には、このボタン(82D)によ
りタイマー予約録画をするチャンネルの数字をデジタル
表示する2桁の数字(81D)が設けられるともに、予約
録画入/切ボタン(82E)の上方の位置には、このボタ
ン(82E)によりタイマー予約録画がセットされたと
き、これを表示する文字(81E)が設けられている。
さらに、文字(81C)〜(81E)の上方には、カセットが
正しくセットされていないとき点滅する文字(81P)、
録画中に録画終了時刻をタイマー予約することが可能な
とき表示される文字(81Q)、タイマー予約録画のセッ
ト中であることを表示する文字(81R)が設けられてい
る。
正しくセットされていないとき点滅する文字(81P)、
録画中に録画終了時刻をタイマー予約することが可能な
とき表示される文字(81Q)、タイマー予約録画のセッ
ト中であることを表示する文字(81R)が設けられてい
る。
なお、予約扉(85)が第1図に示すように、閉じられて
いる場合には、文字(81A),(81B)により現在の曜日
および時刻が表示されるとともに、不要な文字は表示さ
れないようにされている。
いる場合には、文字(81A),(81B)により現在の曜日
および時刻が表示されるとともに、不要な文字は表示さ
れないようにされている。
さらに、この例においては、タイマー予約録画を3イベ
ント(3種類のプログラム)できる場合であり、これを
示す記号(81S)が記号(81A)の上方に設けられ、1イ
ベントごとに記号(81S)が1つずつ表示される。
ント(3種類のプログラム)できる場合であり、これを
示す記号(81S)が記号(81A)の上方に設けられ、1イ
ベントごとに記号(81S)が1つずつ表示される。
また、このイベント数を切り換えるため、第6図に平面
図を示すように、VTRの上部パネルのポケット(89)内
に、予約切り換えスイッチ(イベント数切り換えスイッ
チ)(82S)が設けられている。さらに、このポケット
(89)内には、タイマー予約の取り消しスイッチ(83
T)が設けられ、このスイッチ(82T)を押したとき、予
約切り換えスイッチ(82S)により選択しているイベン
トの予約データ(録画開始時刻、チャンネルなどのデー
タ)がクリアされる。また、このポケット(89)内には
録画時におけるテープ速度を標準モードSPと長時間モー
ドLPとに切り換える録画時間スイッチ(82R)なども設
けられている。なお、再生時におけるテープ速度の切り
換えは自動である。
図を示すように、VTRの上部パネルのポケット(89)内
に、予約切り換えスイッチ(イベント数切り換えスイッ
チ)(82S)が設けられている。さらに、このポケット
(89)内には、タイマー予約の取り消しスイッチ(83
T)が設けられ、このスイッチ(82T)を押したとき、予
約切り換えスイッチ(82S)により選択しているイベン
トの予約データ(録画開始時刻、チャンネルなどのデー
タ)がクリアされる。また、このポケット(89)内には
録画時におけるテープ速度を標準モードSPと長時間モー
ドLPとに切り換える録画時間スイッチ(82R)なども設
けられている。なお、再生時におけるテープ速度の切り
換えは自動である。
第7図は制御および表示のための信号系を示し、(11)
はVTRの本体装置、(12)はシステムコントローラで、
このシスコン(12)により本体装置(11)の動作が制御
される。また、(13)は入力制御および表示制御用のマ
イクロコンピュータで、このマイコン(13)には電源ス
イッチ(1)を含むすべての操作ボタン(スイッチ)
(1),(62A)〜(82T)および予約扉(85)に連動す
るスイッチ(14)がマトリックス接続されるとともに、
表示管(9)が接続され、ボタン(62A)〜(82T)の操
作に対応して表示管(9)の表示が行われるとともに、
シスコン(12)にコマンド信号が供給されてシスコン
(12)により本体装置(11)は対応する動作状態とされ
る。
はVTRの本体装置、(12)はシステムコントローラで、
このシスコン(12)により本体装置(11)の動作が制御
される。また、(13)は入力制御および表示制御用のマ
イクロコンピュータで、このマイコン(13)には電源ス
イッチ(1)を含むすべての操作ボタン(スイッチ)
(1),(62A)〜(82T)および予約扉(85)に連動す
るスイッチ(14)がマトリックス接続されるとともに、
表示管(9)が接続され、ボタン(62A)〜(82T)の操
作に対応して表示管(9)の表示が行われるとともに、
シスコン(12)にコマンド信号が供給されてシスコン
(12)により本体装置(11)は対応する動作状態とされ
る。
なお、予約扉(85)が開閉されたときには、これに連動
したスイッチ(14)がオンオフされてタイマー予約表示
部(81)の表示が上述にように切り換えられる。
したスイッチ(14)がオンオフされてタイマー予約表示
部(81)の表示が上述にように切り換えられる。
さらに、電源プラグ(16)からの商用交流電圧が電源回
路(17)に供給されて所定の動作電圧が形成され、この
電圧がマイコン(13)に常時供給されるとともに、スイ
ッチ回路(18)を通じて本体装置(11)およびシスコン
(12)に供給される。そして、スイッチ回路(18)はマ
イコン(13)により制御され、電源スイッチ(1)およ
びカセット取り出しボタン(2)を押した場合、およ
び、カセットがVTRにセットされているときに、操作ボ
タン(62A),(62C),(62D),(72A)を押したとき
には、スイッチ回路(18)がオンとされて電源がオンの
状態でそれらの操作ボタンを押したときと同じ動作モー
ドに入るようにされている。
路(17)に供給されて所定の動作電圧が形成され、この
電圧がマイコン(13)に常時供給されるとともに、スイ
ッチ回路(18)を通じて本体装置(11)およびシスコン
(12)に供給される。そして、スイッチ回路(18)はマ
イコン(13)により制御され、電源スイッチ(1)およ
びカセット取り出しボタン(2)を押した場合、およ
び、カセットがVTRにセットされているときに、操作ボ
タン(62A),(62C),(62D),(72A)を押したとき
には、スイッチ回路(18)がオンとされて電源がオンの
状態でそれらの操作ボタンを押したときと同じ動作モー
ドに入るようにされている。
この実施例によれば、タイマー予約録画の開始時刻、終
了時刻およびチャンネルの入力用に、それぞれ専用の操
作ボタン(82A),(82B),(82C),(82D),および
表示部(81B),(81C),(81D)を設けるとともに、
その操作ボタン(82A)〜(82D)と、これに関連する表
示部(61A)〜(81D)と1対1に対応させて配置してい
るので、操作がわかりやすいとともに、操作による時刻
やチャンネルの変化状況(変更結果)もわかりやすくな
る。したがって、タイマー予約録画のセットをスムーズ
にでき、失敗やミスをなくすことができる。
了時刻およびチャンネルの入力用に、それぞれ専用の操
作ボタン(82A),(82B),(82C),(82D),および
表示部(81B),(81C),(81D)を設けるとともに、
その操作ボタン(82A)〜(82D)と、これに関連する表
示部(61A)〜(81D)と1対1に対応させて配置してい
るので、操作がわかりやすいとともに、操作による時刻
やチャンネルの変化状況(変更結果)もわかりやすくな
る。したがって、タイマー予約録画のセットをスムーズ
にでき、失敗やミスをなくすことができる。
さらに、操作ボタン(82A)〜(82D)および表示部(81
A)〜(81D)をそれぞれ専用に設けているので、これら
の操作順序を自由にでき、設定や訂正が簡単になる。
A)〜(81D)をそれぞれ専用に設けているので、これら
の操作順序を自由にでき、設定や訂正が簡単になる。
また、操作ボタンと、対応する表示部とを1対1に対応
させるとともに、再生部、録画部およびタイマー予約部
にブロック分けしているので、それぞれの操作もわかり
易く、操作手順もスムーズになる。また、操作ボタンお
よび表示部を、再生部と、録画部と、タイマー予約部と
でそれぞれ対にするとともに、ブロック分けして設けて
いるので、操作ボタンの操作結果(操作内容)がわかり
やくなり、混乱や誤操作をなくすことができる。
させるとともに、再生部、録画部およびタイマー予約部
にブロック分けしているので、それぞれの操作もわかり
易く、操作手順もスムーズになる。また、操作ボタンお
よび表示部を、再生部と、録画部と、タイマー予約部と
でそれぞれ対にするとともに、ブロック分けして設けて
いるので、操作ボタンの操作結果(操作内容)がわかり
やくなり、混乱や誤操作をなくすことができる。
また、この実施例においては、通常録画用のチャンネル
ボタン(72B)が扉(85)内ではなく、扉(85)の外、
第1図の例では、録画ボタン(72A)の真上に配置され
ていることから、扉(85)の開閉動作を行わずに瞬時に
操作可能であり、例えば、いま鑑賞しているテレビ番組
が興味のある内容であり、直ちに録画したい場合等に便
利となる。
ボタン(72B)が扉(85)内ではなく、扉(85)の外、
第1図の例では、録画ボタン(72A)の真上に配置され
ていることから、扉(85)の開閉動作を行わずに瞬時に
操作可能であり、例えば、いま鑑賞しているテレビ番組
が興味のある内容であり、直ちに録画したい場合等に便
利となる。
この考案によれば、予約時の設定ミスを防止でき、操作
内容が分かりやすくなり、混乱や誤操作をなくして使い
勝手を良好にすることができる。
内容が分かりやすくなり、混乱や誤操作をなくして使い
勝手を良好にすることができる。
第1図は本実施例に係るタイマー装置が適用されるVTR
の構成を示すもので、特に予約扉を開状態にした場合の
正面図、第2図は予約扉の部分をその操作例と共に一部
拡大して示す斜視図、第3図は予約扉を閉状態にした場
合のVTRの正面図、第4図は予約扉を開状態にした場合
を一部拡大して示す側面図、第5図は予約扉を開状態に
したときのタイマー予約部の構成を示す拡大図、第6図
はVTR上部のポケット内に設けらた各種スイッチ群を示
す拡大図、第7図は操作部と表示部の制御系をブロック
線図のかたちで示す系統図である。 (61)は再生表示部、(62)は再生操作部、(71)は録
画表示部、(72)は録画操作部、(81)はタイマー予約
表示部、(82)はタイマー予約操作部である。
の構成を示すもので、特に予約扉を開状態にした場合の
正面図、第2図は予約扉の部分をその操作例と共に一部
拡大して示す斜視図、第3図は予約扉を閉状態にした場
合のVTRの正面図、第4図は予約扉を開状態にした場合
を一部拡大して示す側面図、第5図は予約扉を開状態に
したときのタイマー予約部の構成を示す拡大図、第6図
はVTR上部のポケット内に設けらた各種スイッチ群を示
す拡大図、第7図は操作部と表示部の制御系をブロック
線図のかたちで示す系統図である。 (61)は再生表示部、(62)は再生操作部、(71)は録
画表示部、(72)は録画操作部、(81)はタイマー予約
表示部、(82)はタイマー予約操作部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 船津 洋子 東京都品川区北品海6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 尤毛利 晶成 東京都品川区北品海6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 中山 裕之 東京都品川区北品海6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)考案者 小川 勘治 東京都品川区北品海6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−66874(JP,A) 特開 昭60−29958(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】タイマー予約部を有し、このタイマー予約
部に目的とする放送の開始、終了およびチャンネルをセ
ットておくことにより、目的とする放送が予約録画され
るようにしたVTRにおけるタイマー装置であって、 上記予約録画の日を入力する日ボタンと、 上記予約録画の開始時刻を入力する開始時刻ボタンと、 その終了時刻を入力する終了時刻ボタンと、 上記予約録画をするチャンネルのチャンネルボタンと、 上記予約録画によらずに通常に録画するときのチャンネ
ルのチャンネルボタンとがそれぞれ個別に配され、 上記録画日を表示する第1の表示部と、 上記録画の開始時刻を表示する第2の表示部と、 上記終了時刻を表示する第3の表示部と、 上記予約録画をするチャンネルを表示する第4の表示部
と、 上記通常の録画をするときのチャンネルを表示する第5
の表示部とがそれぞれ個別に配され、 上記5つのボタン中、予約録画によらずに通常に録画す
るときのチャンネルのチャンネルボタンを除く4つのボ
タンを有する回動自在の操作部とを有し、 上記日ボタンと上記第1の表示部、上記開始時刻ボタン
と上記第2の表示部、上記終了時刻ボタンと上記第3の
表示部、上記予約録画用のチャンネルボタンと上記第4
の表示部とがそれぞれ対となるように対応させて配置さ
れると共に、上記第1〜第4の表示部が連続的に配置さ
れて上記タイマー予約部が構成され、 上記操作部の回動に連動して上記4つのボタンが操作可
能に現れるようにしたことを特徴とするタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204795U JPH0734503Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | タイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985204795U JPH0734503Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | タイマー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113427U JPS62113427U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0734503Y2 true JPH0734503Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31170787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985204795U Expired - Lifetime JPH0734503Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | タイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734503Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466874A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Time limit setting device of digital watch |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP1985204795U patent/JPH0734503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113427U (ja) | 1987-07-18 |
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