JPH0734588B2 - 圧縮音声記録装置 - Google Patents

圧縮音声記録装置

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JPH0734588B2
JPH0734588B2 JP62274824A JP27482487A JPH0734588B2 JP H0734588 B2 JPH0734588 B2 JP H0734588B2 JP 62274824 A JP62274824 A JP 62274824A JP 27482487 A JP27482487 A JP 27482487A JP H0734588 B2 JPH0734588 B2 JP H0734588B2
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晴美 青木
信也 酒井
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旭光学工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子スチルカメラ等に用いられ、集音された音
声データを磁気ディスク等の記憶媒体に圧縮記録する圧
縮音声記録装置に関する。
[従来の技術] 例えば電子スチルカメラでは、映像信号のみならず音声
信号をも磁気ディスクに記録できるものがある。
従来の電子スチルカメラでは、レリーズ押釦スイッチを
押して撮影を行うと、その直後一定時間の間、録音可能
になっている。
しかし、撮影時に妨害音があった場合には録音すること
ができず、録音したとしても適当な録音を行うことがで
きない。また、録音初期に妨害音がなくても、録音途中
で妨害音が一時的に発生すれば、適当な録音を行うこと
ができない。
そこで、レリーズ押釦スイッチとは独立に音声用シャッ
タを設けて任意の時間に録音開始可能とし、音声用シャ
ッタを押すと、予め決められた時間、例えば15秒間連続
して音声データをメモリに記憶し、再生押釦スイッチを
押して音声を再生中にスタート押釦スイッチ及びエンド
押釦スイッチを押すことにより、この15秒間のなかの選
択部分の始点及び終点を指定して、必要部分のみ記録媒
体に記録する構成、及び、追加音声用スイッチを押すこ
とにより該終点からメモリに追加記憶する構成が提案さ
れている(特開昭61−280004号公報)。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、必要部分の選択前に集音した音声データを一旦
メモリへ書き込む必要があるので、15秒程度の短時間の
範囲でしか選択の余地がない。
また、追加録音する場合には、15秒間メモリに記憶した
後、再生し、再生の途中でスタート押釦スイッチとエン
ド押釦スイッチを押して必要部分を選択し、次に、追加
音声用スイッチを押さなければならないので、操作が煩
雑であり、しかも、操作に要する時間が長くなる。この
ため、追加録音のチャンスを逃すこともある。
さらに、録音停止の構成が無いので、追加音声用スイッ
チを押すと、残り時間の全てが記憶に使用され、更に追
加録音しようとすると、始めから再生し、再生の途中で
エンド押釦スイッチを押し、次に、追加音声用スイッチ
を押さなげればならないという極めて複雑な操作が必要
になる。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、録音チャンスを逃
がすこと無く任意の時間幅のなかから必要部分を選択し
て音声をつなぎ録りし記録媒体に記録することが容易に
できる圧縮音声記録装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明では、この目的を達成するために、第1図に示す
如く、マイクロホンにより集音された音声をA/D変換し
てメモリへ一旦書き込んだ後、この書き込まれた音声デ
ータを時間軸圧縮して読み出し、D/A変換し、記憶媒体
へ圧縮音声データを書き込む圧縮音声記録装置におい
て、 集音開始指令と集音停止指令を入力する集音スイッチ
と、キャンセル指令を入力するキャンセルスイッチと、
集音指令を入力する録音スイッチと、集音量を表示する
集音量表示器と、該メモリへの音声データ書込アドレス
を記憶する音声データ書込アドレス記憶手段と、集音開
始指令を受けて、該メモリへ、音声データを該音声デー
タ書込アドレスに基づいて書き込ませるとともに該音声
データ書込アドレスを更新し、音声データ書込アドレス
に応じた信号を該集音量表示手段へ供給して集音量を表
示せしめ、集音停止指令を受けて、該書き込みを停止
し、キャンセル指令を受けて、該メモリ内の音声データ
を消去するとともに該音声データ書込アドレスを初期値
にし、録音指令を受けて、該メモリに書き込まれている
音声データを時間軸圧縮して読み取った後に該記憶媒体
へ圧縮音声データを書き込む制御手段と、を有すること
を特徴としている。
[実施例] 図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図は本発明が適用された電子スチルカメラのブロッ
ク図である。
第2図において、10はシステムコントローラであり、設
定モードに応じて、録音/再生切換スイッチ12A、12B及
びビデオ/オーディオ切換スイッチ12Cを切り換え、他
の構成要素を直接制御し又はタイミング制御回路14を介
して制御する。
16は集音スイッチであり、システムコントローラ10によ
り、奇数番目の操作が集音開始指令として受け取られ、
偶数番目の操作が集音停止指令として受け取られる。こ
の集音開始指令により、マイクロホン18に入力され電気
信号に変換された音声信号は、録音アンプ20により増幅
され、録音/再生切換スイッチ12A、ノイズリダクショ
ン回路22、フィルタ24によりノイズが除去され、録音/
再生切換スイッチ12B、A/D変換器26を介して周期的にデ
ジタル変換され、音声メモリ28へ順次書き込まれる。こ
の書込アドレスは、システムコントローラ10の構成要素
であるRAMの所定番地に書き込まれた音声データ書込ア
ドレス30の値により指定される。音声データ書込アドレ
ス30の値は、音声メモリ28への書き込みに応じて、タイ
ミング制御回路14からの信号により順次インクリメント
される。システム電源のパワーオン時には、音声データ
書込アドレス30は初期値に設定される。
32はキャンセルスイッチであり、これが操作されると、
音声メモリ28の内容が総てクリア(全音声データが消
去)され、音声データ書込アドレス30が初期値に設定さ
れる。
34は集音量表示器であり、音声データ書込アドレス30の
値に応じた集音量が表示される。第3図にはこの集音量
表示器34の具体例が示されており、集音量表示器34は10
個の表示バーが並設されて構成されている。表示バーは
LEDまたはLCD等である。この集音量表示器34は、例えば
図示しない電子スチルカメラの背面に設けられており、
集音量に比例した数の表示バーが点灯され、現在集音中
の時間域に該当する表示バーが点滅される。
36は録音スイッチであり、これが操作されると、システ
ムコントローラ10は、音声メモリ28に書き込まれている
全音声データを磁気ディスク38の所定トラックに書き込
ませる。すなわち、音声メモリ28に書き込まれている音
声データが順次読み出され、D/A変換器40によりアナロ
グ変換され、ローパスフィルタ42により波形が滑らかに
され、次に合成回路44において、公知の如く、磁気ディ
スク38上の所定トラックの各セクタにつき、システムコ
ントローラ10から供給されるスタートフラグ、コントロ
ールコード及びエンドフラグが、ローパスフィルタ42か
らの圧縮音声信号の前後に付加される。この付加につい
ては、規格化されている。そして次に、プリエンファシ
ス回路46により高周波域が協調され、次に音声記録再生
回路48によりFM変調された後、ビデオ/オーデイオ切換
スイッチ12C、磁気ヘッド50を介して磁気ディスク38の
所定のトラックにFM変調された音声データが記録され
る。磁気ディスク38はスピンドルモータ52により回転さ
れ、スピンドルモータ52はPGコイル56からのパルス(フ
ィードバック信号であり、第5図に示すDSPパルス)を
用いてスピンドルモータ52の回転をサーボ制御する。ま
た、磁気ヘッド50は、システムコントローラ10からの制
御指令に基づき、トラッキングサーボ回路58により磁気
ディスク38の半径方向へ移動され、トラッキングされ
る。
再生時には、磁気ヘッド50により読み取られた音声デー
タは、ビデオ/オーディオ切換スイッチ12Cを介し音声
記録再生回路48へ供給されて、適当に増幅された後FM復
調され、次にデエンファンシス回路60において、プリエ
ンファシス回路46と反対特性の処理が行われ、次にロー
パスフィルタ62により高周波成分が除去された後、A/D
変換器64によりデジタル変換され、音声メモリ28へ順次
圧縮音声データが書き込まれる。この音声データは、圧
縮率に反比例する速度で音声メモリ28から読み出され、
すなわち時間軸伸長され、D/A変換器66によりアナログ
変換され、録音/再生切換スイッチ12B、フィルタ24を
通って波形が滑らかにされ、ノイズリダクション回路22
によりノイズが低減され、録音/再生切換スイッチ12
A、再生アンプ68を通って適当に増幅された後、スピー
カ70へ供給されて再生音がスピーカ70から放音される。
なお、72は映像記録再生回路であり、撮像素子74から供
給される画素信号を適当に処理してFM変調された複合映
像信号を出力する。この信号は、ビデオ/オーデイオ切
換スイッチ12C、磁気ヘッド50を介し、磁気ディスク38
の所定トラックへ記録される。また、映像記録再生回路
72は、磁気ヘッド50により読み取られた複合映像信号を
増幅、FM復調し、端子76へ出力する。
第4図はシステムコントローラ10のROMに書き込まれて
いるプログラムに対応したフローチャートであり、第5
図に示すタイミングチャートを参照してこれを説明す
る。
電子スチルカメラのシステム電源がオンにされると、ス
テップ100〜106において初期化処理が行われる。
すなわち、ステップ100において集音量表示器34の総て
の表示バーが消灯され、集音量Nが0にされ、ステップ
102において集音量が満杯であるかどうかを示すフラグF
CS0が0にされ、ステップ104において集音開始指令であ
るか集音停止指令であるかを区別するフラグFCS1が0に
され、ステップ106において集音量を示すタイマのカウ
ント値がクリアされる。
次にステップ108において、集音スイッチ16、キャンセ
ルスイッチ32または録音スイッチ36が操作されて割り込
みがかけられるのを待つ。
第5図に示す如く、集音スイッチ16が操作されると、集
音が開始され、また、集音量が集音量表示器34に表示さ
れる。
すなわち、ステップ110において再割り込みが禁止さ
れ、ステップ112〜118の判別処理を介しステップ120へ
進み、次回の集音スイッチ16からの指令を集音停止指令
と判別するためにフラグFCS1がセットされる。
次にステップ122においてタイマが起動され、ステップ1
24において音声メモリ28への書き込みが開始される。
次にステップ126において、タイマtの値がt>Δt
(N+1)であるかどうかが判定される。
ここにΔtは例えば最大集音量の1/10の時間であり、最
大集音量を集音量表示器34の表示バーの個数で割った値
に等しい。また、Nの初期値は0である(ステップ10
0)。
次にステップ128において第3図に示す集音量表示器34
の下からN+1番目の表示バーが点滅され、ステップ13
0においてN番目以下の表示バーが点灯される。他の表
示バーはステップ100において消灯されている。この点
滅表示により、現在集音中であることを知ることができ
る。次にステップ132において割り込みマスクがリセッ
トされ、集音スイッチ16、キャンセルスイッチ32又は録
音スイッチ36による再割り込みが可能にされる。
次にステップ126へ戻り、以上の処理が繰返される。
ステップ126において肯定判定された場合には、ステッ
プ134へ進み、t>Tmaxであるかどうかが判定される。
ここにTmaxは最大集音量である(第3図参照)。
ステップ134において否定判定された場合には、ステッ
プ136においてNの値がインクリメントされ、ステップ1
26へ戻る。次にステップ128、130の処理により第3図に
示す集音量表示器34の表示バーaが点灯され表示バーb
が点滅される。
このようにして、集音量表示器34は集音量に比例した個
数の表示バーが下段側から順次点灯され、現在の集音区
間に対応した表示バーが点滅される。
集音途中において集音スイッチ16を操作すると、割り込
みがかかってステップ110〜118の判別処理を介し、ステ
ップ138へ進み、音声メモリ28への書き込みが停止され
る。
次にステップ140においてタイマが停止され、ステップ1
42においてN+1番目の点滅している表示バー(第3、
5図に示す表示バーc)が点灯される。この点滅がなく
なったことにより集音処理が一旦停止したことを知るこ
とができる。次に、ステップ144において、次回の集音
スイッチ16からの指令を集音開始指令と判別するために
フラグFCS1がリセットされ、ステップ108において割り
込みマスクがリセットされ、再割り込みがかかるのを待
つ。
この状態において集音スイッチ16が操作されると、割り
込みがかかってステップ110〜128の処理が行われ、点灯
されていた表示バーcが再度点滅される(第5図参
照)。
集音量が最大に達する前に集音が完了し、録音スイッチ
36が操作されて割り込みがかった場合には、ステップ11
0、112の処理を介しステップ158へ進み、N=0でなけ
ればステップ160において、音声メモリ28に記憶された
総ての音声データが順次時間軸圧縮されて磁気ディスク
38の所定トラックに記録され、音声データ書込アドレス
30が初期値にされる。
次にアドレス100へ戻り、ステップ100〜106の初期化処
理が行われ後、ステップ108において再割り込みが可能
にされ、割り込みがかかるのを待つ。
集音処理中または集音処理後にキャンセルスイッチ32が
操作された場合には、ステップ110〜114の処理を介して
ステップ152へ進み、タイマが停止され、ステップ154に
おいて音声メモリ28の内容がクリアされ、音声データ書
込アドレス30の内容が初期値にされ、次にステップ156
において集音量表示器34の総ての表示バーが消灯され、
ステップ100へ戻る。
なお、上記実施例では集音量表示器を複数の表示バーで
構成した場合を説明したが、本発明はこれに限定され
ず、集音量表示器は数字により集音量を表示する構成で
あってもよい。
また、集音スイッチを1個で構成した場合を説明した
が、集音開始指令を入力するスイッチと集音停止指令を
入力する他のスイッチを用いて集音スイッチを構成して
もよい。
[発明の効果] 本発明に係る圧縮音声記録装置では、集音スイッチから
の集音開始指令を受けて、メモリへ、音声データを音声
データ書込アドレスに基づいて書き込ませるとともに該
音声データ書込アドレスを更新し、音声データ書込アド
レスに応じた信号を集音量表示手段へ供給して集音量を
表示せしめ、集音スイッチからの集音停止指令を受け
て、該書き込みを停止し、キャンセルスイッチからのキ
ャンセル指令を受けて、該メモリ内の音声データを消去
するとともに該音声データ書込アドレスを初期値にし、
録音スイッチからの録音指令を受けて、該メモリに書き
込まれている音声データを時間軸圧縮して読み取った後
に該記憶媒体へ圧縮音声データを書き込むように構成し
ているので、録音チャンスを逃がすこと無く任意の時間
幅のなかから必要部分を選択して音声をつなぎ録りし記
録媒体に記録することが容易にできるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。 第2図乃至第5図は本発明の一実施例に係り、第2図
は、本発明が適用された電子スチルカメラの構成を示す
ブロック図、第3図は第2図に示す集音量表示器34の具
体的構成を示す図、第4図はシステムコントローラ10の
処理手順を示すフローチャート、第5図はこのフローチ
ャートの説明に供するタイミングチャートである。 18:マイクロホン、38:磁気ディスク 44:合成回路、50:磁気ヘッド 52:スピンドルモータ、56:PGコイル 70:スピーカ 12A、12B:録音/再生切換スイッチ 12C:ビデオ/オーディオ切換スイッチ a〜d:表示バー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/781 5/928 7734−5C H04N 5/781 510 H

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マイクロホンにより集音された音声をA/D
    変換してメモリへ一旦書き込んだ後、この書き込まれた
    音声データを時間軸圧縮して読み出し、D/A変換し、記
    憶媒体へ圧縮音声データを書き込む圧縮音声記録装置に
    おいて、 集音開始指令と集音停止指令を入力する集音スイッチ
    と、 キャンセル指令を入力するキャンセルスイッチと、 録音指令を入力する録音スイッチと、 集音量を表示する集音量表示器と、 該メモリへの音声データ書込アドレスを記憶する音声デ
    ータ書込アドレス記憶手段と、 集音開始指令を受けて、該メモリへ、音声データを該音
    声データ書込アドレスに基づいて書き込ませるとともに
    該音声データ書込アドレスを更新し、音声データ書込ア
    ドレスに応じた信号を該集音量表示手段へ供給して集音
    量を表示させ、集音停止指令を受けて、該書き込みを停
    止させ、キャンセル指令を受けて、該メモリ内の音声デ
    ータを消去するとともに該音声データ書込アドレスを初
    期値にし、録音指令を受けて、該メモリに書き込まれて
    いる音声データを時間軸圧縮して読み取った後に該記憶
    媒体へ圧縮音声データを書き込む制御手段と、 を有することを特徴とする圧縮音声記録装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記集音量表示手段に対
    し、集音中であるかどうかをも表示させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の圧縮音声記録装置。
  3. 【請求項3】前記集音量表示手段は、複数の表示素子を
    備えており、 前記制御手段は、集音量に比例した該表示素子を点灯さ
    せるとともに、集音中には該表示素子の1個を点滅させ
    ることにより集音中であることを表示させることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項に記載の圧縮音声記録装
    置。
JP62274824A 1987-10-29 1987-10-30 圧縮音声記録装置 Expired - Fee Related JPH0734588B2 (ja)

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US07/262,834 US5014136A (en) 1987-10-29 1988-10-26 Electronic still camera device
US08/279,063 US5530473A (en) 1987-10-29 1994-07-22 Audio adapter for use with an electronic still camera
US08/447,444 US5726708A (en) 1987-10-29 1995-05-23 Electronic still camera device

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JPS6269784A (ja) * 1985-09-20 1987-03-31 Canon Inc 記録装置

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