JPH0734764A - トラック荷箱の後方扉開閉装置 - Google Patents
トラック荷箱の後方扉開閉装置Info
- Publication number
- JPH0734764A JPH0734764A JP20031293A JP20031293A JPH0734764A JP H0734764 A JPH0734764 A JP H0734764A JP 20031293 A JP20031293 A JP 20031293A JP 20031293 A JP20031293 A JP 20031293A JP H0734764 A JPH0734764 A JP H0734764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- load box
- rear door
- guide
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 トラック荷箱の後方扉の開閉に際し、荷箱外
への突き出しがないため安全で狭い場所での荷物の積み
降ろしを容易にする。 【構成】 荷箱の後面の上下部及び荷箱の側壁の上下部
に案内レールを設ける。案内レールに沿い開放時、荷箱
の後面より90°屈曲した後、荷箱の側壁に沿い前方へ
スライドする後方扉を複数の分離した単体のパネル5に
より形成する。各パネル5の上下部にパネル支持板7を
設け、パネル支持板に案内レールを内外より挾持し、水
平方向に回転する内側挾持ローラー及び外側挾持ローラ
ー9を設ける。各パネルの下部のパネル支持板に案内レ
ール上を回転する案内ローラー11を設ける。各パネル
の上下の外側の挾持ローラーの支持ピンに取り付けたチ
ェーン15により連絡する。
への突き出しがないため安全で狭い場所での荷物の積み
降ろしを容易にする。 【構成】 荷箱の後面の上下部及び荷箱の側壁の上下部
に案内レールを設ける。案内レールに沿い開放時、荷箱
の後面より90°屈曲した後、荷箱の側壁に沿い前方へ
スライドする後方扉を複数の分離した単体のパネル5に
より形成する。各パネル5の上下部にパネル支持板7を
設け、パネル支持板に案内レールを内外より挾持し、水
平方向に回転する内側挾持ローラー及び外側挾持ローラ
ー9を設ける。各パネルの下部のパネル支持板に案内レ
ール上を回転する案内ローラー11を設ける。各パネル
の上下の外側の挾持ローラーの支持ピンに取り付けたチ
ェーン15により連絡する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラック荷箱の後方扉
の開閉装置に関するものである。
の開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のトラック荷箱の後方扉は観音開き
方式で、扉の両側が荷箱の後部に蝶番により取り付けら
れ、後方扉の中央より左右に回動して開放されるもの、
或いは後方扉が中央より左右に回動して開放した後、荷
箱の側壁の上下に設けた案内レールに沿い後方扉の上下
に設けたローラーにより、後方扉が側壁に沿って前方へ
スライドするもは存在する。
方式で、扉の両側が荷箱の後部に蝶番により取り付けら
れ、後方扉の中央より左右に回動して開放されるもの、
或いは後方扉が中央より左右に回動して開放した後、荷
箱の側壁の上下に設けた案内レールに沿い後方扉の上下
に設けたローラーにより、後方扉が側壁に沿って前方へ
スライドするもは存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】トラック荷箱の後方扉
は殆ど観音開き方式で、開放時、後方扉が荷箱の側面よ
り大きく突き出し、歩行者や車両等に非常に危険が伴う
ものであった。そこで、開放時後方扉が荷箱の後面中央
より左右に90°回動した後、側壁に沿って荷箱の前方
へスライドし格納される方式のものも改良されている
が、後方扉の90°回動時に荷箱の後方に回動のための
スペースを必要とすると共に、前方へスライドさせる場
合、後方扉の後端を支えるのに非常な労力を必要とし
た。
は殆ど観音開き方式で、開放時、後方扉が荷箱の側面よ
り大きく突き出し、歩行者や車両等に非常に危険が伴う
ものであった。そこで、開放時後方扉が荷箱の後面中央
より左右に90°回動した後、側壁に沿って荷箱の前方
へスライドし格納される方式のものも改良されている
が、後方扉の90°回動時に荷箱の後方に回動のための
スペースを必要とすると共に、前方へスライドさせる場
合、後方扉の後端を支えるのに非常な労力を必要とし
た。
【0004】そこで、本発明は後方扉の開閉に全くスペ
ースを必要とせず、荷物の積み降ろし時、歩行者や車両
等に対して危険がなく、作業能率も一段と向上するトラ
ック荷箱の後方扉開閉装置を提供しようとするものであ
る。
ースを必要とせず、荷物の積み降ろし時、歩行者や車両
等に対して危険がなく、作業能率も一段と向上するトラ
ック荷箱の後方扉開閉装置を提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明装置は、荷箱の後面の上下部及び荷箱の側壁の上
下部に案内レールが設けられ、該案内レールに沿って開
放時、荷箱の後面より90°屈曲した後、荷箱の側壁に
沿い前方へスライドする後方扉が複数の分離された単体
のパネルにより形成され、各パネルの上下部に案内レー
ルを内外より挾持し、水平方向に回転する挾持ローラー
が設けられると共に、各パネルの下部に案内レール上を
垂直方向に回転する案内ローラーが設けられ、各パネル
は上下の外側の挾持ローラーの支持ピンに取り付けたチ
ェーンにより連結されると共に、各パネルの背面の片側
に隣接のパネルとの間隙を覆う遮蔽板が常時隣接パネル
の背面を押圧するよう取り付けられ、前記案内レールの
コーナー部は内外の挾持ローラーがコーナー部の移動の
際、常時案内レールの内外を挾持できる軌跡形状を有す
る膨らみ部が形成されていることを特徴とするものであ
る。
本発明装置は、荷箱の後面の上下部及び荷箱の側壁の上
下部に案内レールが設けられ、該案内レールに沿って開
放時、荷箱の後面より90°屈曲した後、荷箱の側壁に
沿い前方へスライドする後方扉が複数の分離された単体
のパネルにより形成され、各パネルの上下部に案内レー
ルを内外より挾持し、水平方向に回転する挾持ローラー
が設けられると共に、各パネルの下部に案内レール上を
垂直方向に回転する案内ローラーが設けられ、各パネル
は上下の外側の挾持ローラーの支持ピンに取り付けたチ
ェーンにより連結されると共に、各パネルの背面の片側
に隣接のパネルとの間隙を覆う遮蔽板が常時隣接パネル
の背面を押圧するよう取り付けられ、前記案内レールの
コーナー部は内外の挾持ローラーがコーナー部の移動の
際、常時案内レールの内外を挾持できる軌跡形状を有す
る膨らみ部が形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0006】
【作用】本発明装置の作用を説明すれば、後方扉は複数
の分離された単体のパネルにより形成され、各パネルは
その上下部で挾持ローラーにより案内レールを内外より
挾持し、又、下部に案内ローラーが案内レール上を回転
するため、各パネルは案内レールに沿いガタつきもなく
スムーズに移動する。そして、各パネルは挾持ローラー
の支持ピンに取り付けた上下のチェーンにより連結され
ているため、その開閉は手動でも可能であるが、電動の
場合、スイッチ(図示せず)を入れ、駆動歯車を回転さ
せれば、スプロケットに噛合している連結チェーンが引
かれ、各パネル群により成る後方扉が案内レールに沿っ
て移動する。
の分離された単体のパネルにより形成され、各パネルは
その上下部で挾持ローラーにより案内レールを内外より
挾持し、又、下部に案内ローラーが案内レール上を回転
するため、各パネルは案内レールに沿いガタつきもなく
スムーズに移動する。そして、各パネルは挾持ローラー
の支持ピンに取り付けた上下のチェーンにより連結され
ているため、その開閉は手動でも可能であるが、電動の
場合、スイッチ(図示せず)を入れ、駆動歯車を回転さ
せれば、スプロケットに噛合している連結チェーンが引
かれ、各パネル群により成る後方扉が案内レールに沿っ
て移動する。
【0007】そして、後方扉のコーナー部の移動は各パ
ネルが夫々分離していることと、案内レールの形状は内
外の挾持ローラーが常時案内レールの内外を挾持できる
軌跡形状を有する膨らみ部に形成されているため、内外
の挾持ローラーは案内レール部に一点のみが常に圧接し
挾持力を発揮でき、又、連結チェーンも弛むことなくス
ムーズに移動できるものである。
ネルが夫々分離していることと、案内レールの形状は内
外の挾持ローラーが常時案内レールの内外を挾持できる
軌跡形状を有する膨らみ部に形成されているため、内外
の挾持ローラーは案内レール部に一点のみが常に圧接し
挾持力を発揮でき、又、連結チェーンも弛むことなくス
ムーズに移動できるものである。
【0008】又、各パネルの背面の片側に隣接のパネル
との間隙を覆う遮蔽板が設けられているため、間隙に物
が挾まることがなく安全で、コーナー部においてもバネ
付き蝶番により常時遮蔽板は隣接のパネルの背面を押圧
するため間隙を覆うことができる。
との間隙を覆う遮蔽板が設けられているため、間隙に物
が挾まることがなく安全で、コーナー部においてもバネ
付き蝶番により常時遮蔽板は隣接のパネルの背面を押圧
するため間隙を覆うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明装置の一実施例を図面に基づき
説明すれば、図1は本発明装置の斜視図、図2は同上の
コーナー部の部分斜視図、図3は同上の縦断側面図、図
4は同上の一部縦断正面図、図5は同上の部分平面図、
図6は同上のパネルの掛け合わせ状態を示した一部平面
図、図7は同上の平面図、図8は案内レールのコーナー
部の形状を示した平面図である。
説明すれば、図1は本発明装置の斜視図、図2は同上の
コーナー部の部分斜視図、図3は同上の縦断側面図、図
4は同上の一部縦断正面図、図5は同上の部分平面図、
図6は同上のパネルの掛け合わせ状態を示した一部平面
図、図7は同上の平面図、図8は案内レールのコーナー
部の形状を示した平面図である。
【0010】而して、図中1は荷箱2の後面の上下部及
び側壁の上下部に設けた断面門型の案内枠で上下対向し
て設けられ、側壁側の案内枠1の端部に縦枠3が設けら
れ、後方扉Aの収納部Bを形成している。又、上下の案
内枠1内に夫々案内レール4が取り付けられている。5
は案内枠1内を移動する縦長のパネルであり、パネル5
は前後の壁6及び上下のパネル支持板7により形成さ
れ、後方扉Aはこの各独立した単体のパネル5の集合に
より形成されている。そして、各パネル5の上下のパネ
ル支持板7に案内レール4を内外より挾着し、水平方向
に回転する一個の内側挾持ローラー8及び二個の外側挾
持ローラー9が夫々ボルト10により取り付けられてい
る。
び側壁の上下部に設けた断面門型の案内枠で上下対向し
て設けられ、側壁側の案内枠1の端部に縦枠3が設けら
れ、後方扉Aの収納部Bを形成している。又、上下の案
内枠1内に夫々案内レール4が取り付けられている。5
は案内枠1内を移動する縦長のパネルであり、パネル5
は前後の壁6及び上下のパネル支持板7により形成さ
れ、後方扉Aはこの各独立した単体のパネル5の集合に
より形成されている。そして、各パネル5の上下のパネ
ル支持板7に案内レール4を内外より挾着し、水平方向
に回転する一個の内側挾持ローラー8及び二個の外側挾
持ローラー9が夫々ボルト10により取り付けられてい
る。
【0011】11は各パネル5の下部のパネル支持板7
に設けた垂直方向に回転する横一列に設けた三個の案内
ローラーであり、該案内ローラー11は案内ローラー1
1の軸12部及び案内ローラー11部が嵌入するようく
り抜き溝を形成された下板13、及び案内ローラー11
部が嵌入するくり抜き溝が形成された上板14により重
合され、パネル支持板7下よりその下部が突出してパネ
ル支持板7上に取り付けられ、案内レール4上を回動す
る。
に設けた垂直方向に回転する横一列に設けた三個の案内
ローラーであり、該案内ローラー11は案内ローラー1
1の軸12部及び案内ローラー11部が嵌入するようく
り抜き溝を形成された下板13、及び案内ローラー11
部が嵌入するくり抜き溝が形成された上板14により重
合され、パネル支持板7下よりその下部が突出してパネ
ル支持板7上に取り付けられ、案内レール4上を回動す
る。
【0012】15は左右の後方扉Aを構成する各パネル
5を連結するチェーンであり、片側の扉Aの一端から他
端へ張設され、前記各パネル5の外側の挾持ローラー9
のピン16に夫々取り付けられている。17は左右の後
方扉Aの中央突き合わせ部のパネルを除いた各パネル5
の背面の片側にバネ付き蝶番18で取り付けた縦長の遮
蔽板であり、各パネル5間の間隙を上下にわたって覆う
ように常時隣接パネルの背面に係合し押圧している。係
合状態は遮蔽板17の側端に形成した突条19がパネル
5裏の側端に形成した突条20に掛け合うことにより係
合している。又、左右の後方扉Aの中央の突き合わせ部
は左右いずれか一方のパネルの突き合わせ部に上下方向
にゴム製の丸棒状のパッキング29の片側が嵌入され、
他方の後方扉の突き合わせ部に片側が嵌入する凹み30
が形成されている。
5を連結するチェーンであり、片側の扉Aの一端から他
端へ張設され、前記各パネル5の外側の挾持ローラー9
のピン16に夫々取り付けられている。17は左右の後
方扉Aの中央突き合わせ部のパネルを除いた各パネル5
の背面の片側にバネ付き蝶番18で取り付けた縦長の遮
蔽板であり、各パネル5間の間隙を上下にわたって覆う
ように常時隣接パネルの背面に係合し押圧している。係
合状態は遮蔽板17の側端に形成した突条19がパネル
5裏の側端に形成した突条20に掛け合うことにより係
合している。又、左右の後方扉Aの中央の突き合わせ部
は左右いずれか一方のパネルの突き合わせ部に上下方向
にゴム製の丸棒状のパッキング29の片側が嵌入され、
他方の後方扉の突き合わせ部に片側が嵌入する凹み30
が形成されている。
【0013】21は案内レール4のコーナー部に形成し
た膨らみ部であり、膨らみ部21の内側及び外側の曲線
は、内側挾持ローラー8及び外側挾持ローラー9がコー
ナー部を移動の際、常時案内レール4の内外を挾持でき
る軌跡形状となっている。
た膨らみ部であり、膨らみ部21の内側及び外側の曲線
は、内側挾持ローラー8及び外側挾持ローラー9がコー
ナー部を移動の際、常時案内レール4の内外を挾持でき
る軌跡形状となっている。
【0014】22は正逆回転用モーター(図示せず)に
連結する原動軸であり、原動軸22にスプロケット23
及び歯車24が取り付けられ、スプロケット23と一方
の後方扉Aの基端のパネル位置に取り付けられ、チェー
ン15に噛合するスプロケット25とチェーン26で連
絡し、チェーン15を移動する。又、他方の後方扉Aに
も同様基端のパネル位置にチェーン15に噛合するスプ
ロケット25’を設け、前記原動軸22の歯車24に噛
合する歯車24’のスプロケット23’とチェーン2
6’で連絡し、チェーン15を移動する。
連結する原動軸であり、原動軸22にスプロケット23
及び歯車24が取り付けられ、スプロケット23と一方
の後方扉Aの基端のパネル位置に取り付けられ、チェー
ン15に噛合するスプロケット25とチェーン26で連
絡し、チェーン15を移動する。又、他方の後方扉Aに
も同様基端のパネル位置にチェーン15に噛合するスプ
ロケット25’を設け、前記原動軸22の歯車24に噛
合する歯車24’のスプロケット23’とチェーン2
6’で連絡し、チェーン15を移動する。
【0015】又、本発明装置は実施例では自動扉となっ
ているが、後方扉に持手を設けて手動とすることもでき
る。尚、図中27はパネル5の前壁の上部に取り付けた
雨水や埃の侵入防止板、28は下部の案内枠1の内側に
設けた埃の侵入防止板である。
ているが、後方扉に持手を設けて手動とすることもでき
る。尚、図中27はパネル5の前壁の上部に取り付けた
雨水や埃の侵入防止板、28は下部の案内枠1の内側に
設けた埃の侵入防止板である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、後方扉は従来の観音開
き方式と異なり、左右に引かれる引き戸方式であるか
ら、開放時、荷箱の側方に大きく突き出したり、或いは
荷箱の後方に回動して突き出ることがなく、荷箱の後方
スペースは全く不要となり、したがって、狭い場所での
荷物の積み降ろしや倉庫等の入口に荷箱を接近して停止
でき、荷物の積み降ろしが非常に容易となるものであ
る。又、後方扉は自動又は手動と何れでも可能であるか
ら便利である。更に、引き戸方式であるため、後方扉の
開口スピードが早く、能率的で且つ安全性も高く、開口
部が大きく開放される等効果の多い有用な発明である。
き方式と異なり、左右に引かれる引き戸方式であるか
ら、開放時、荷箱の側方に大きく突き出したり、或いは
荷箱の後方に回動して突き出ることがなく、荷箱の後方
スペースは全く不要となり、したがって、狭い場所での
荷物の積み降ろしや倉庫等の入口に荷箱を接近して停止
でき、荷物の積み降ろしが非常に容易となるものであ
る。又、後方扉は自動又は手動と何れでも可能であるか
ら便利である。更に、引き戸方式であるため、後方扉の
開口スピードが早く、能率的で且つ安全性も高く、開口
部が大きく開放される等効果の多い有用な発明である。
【図1】本発明装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明装置の一実施例を示すコーナー部の部分
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明装置の一実施例を示す縦断側面図であ
る。
る。
【図4】本発明装置の一実施例を示す一部縦断正面図で
ある。
ある。
【図5】本発明装置の一実施例を示す部分平面図であ
る。
る。
【図6】本発明装置の一実施例を示す一部平面図であ
る。
る。
【図7】本発明装置の一実施例を示す平面図である。
【図8】本発明装置の一実施例を示す部分平面図であ
る。
る。
1 案内枠 2 荷箱 4 案内レール 5 パネル 8 内側挾持ローラー 9 外側挾持ローラー 11 案内ローラー 15 チェーン 16 外側挾持ローラーの支持ピン 17 遮蔽板 18 バネ付き蝶番 21 膨らみ部 A 後方扉
Claims (1)
- 【請求項1】 荷箱の後面の上下部及び荷箱の側壁の上
下部に案内レールが設けられ、該案内レールに沿って開
放時、荷箱の後面より90°屈曲した後、荷箱の側壁に
沿い前方へスライドする後方扉が複数の分離された単体
のパネルにより形成され、各パネルの上下部に案内レー
ルを内外より挾持し、水平方向に回転する挾持ローラー
が設けられると共に、各パネルの下部に案内レール上を
垂直方向に回転する案内ローラーが設けられ、各パネル
は上下の外側の挾持ローラーの支持ピンに取り付けたチ
ェーンにより連結されると共に、各パネルの背面の片側
に隣接のパネルとの間隙を覆う遮蔽板が常時隣接パネル
の背面を押圧するよう取り付けられ、前記案内レールの
コーナー部は内外の挾持ローラーがコーナー部の移動の
際、常時案内レールの内外を挾持できる軌跡形状を有す
る膨らみ部が形成されていることを特徴とするトラック
荷箱の後方扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20031293A JPH0734764A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | トラック荷箱の後方扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20031293A JPH0734764A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | トラック荷箱の後方扉開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0734764A true JPH0734764A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16422222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20031293A Pending JPH0734764A (ja) | 1993-07-19 | 1993-07-19 | トラック荷箱の後方扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734764A (ja) |
-
1993
- 1993-07-19 JP JP20031293A patent/JPH0734764A/ja active Pending
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