JPH0734801Y2 - インケーサー - Google Patents
インケーサーInfo
- Publication number
- JPH0734801Y2 JPH0734801Y2 JP1989050886U JP5088689U JPH0734801Y2 JP H0734801 Y2 JPH0734801 Y2 JP H0734801Y2 JP 1989050886 U JP1989050886 U JP 1989050886U JP 5088689 U JP5088689 U JP 5088689U JP H0734801 Y2 JPH0734801 Y2 JP H0734801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- crate
- row
- cylinder
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案はプリン、ヨーグルト、アイスクリーム等のデザー
ト類(以下デザート類という)を円形容器に充填後、こ
のデザート類を複数個、合成樹脂等からなる集合容器
(以下クレートという)整列して詰める際に使用するイ
ンケーサーに関するものである。
ト類(以下デザート類という)を円形容器に充填後、こ
のデザート類を複数個、合成樹脂等からなる集合容器
(以下クレートという)整列して詰める際に使用するイ
ンケーサーに関するものである。
(従来の技術) デザート類は100〜150g程度を容器に密封した後、流通
過程での取扱いを容易にするために10数個から20数単位
でクレート詰めしている。
過程での取扱いを容易にするために10数個から20数単位
でクレート詰めしている。
そのクレート詰めするデザート類の形態としては個々、
すなわちバラにして、あるいはシュリンクフィルム等に
よって2個乃至3個マルチパックされている。
すなわちバラにして、あるいはシュリンクフィルム等に
よって2個乃至3個マルチパックされている。
そして、これらに使用されているクレートはパレットへ
の積み重ねや取扱等の管理を容易にするために同一形状
のクレートを1種類にするのが一般的である。
の積み重ねや取扱等の管理を容易にするために同一形状
のクレートを1種類にするのが一般的である。
このため、例えば円形容器に充填されたデザート類をバ
ラにして個々にクレートに12個詰めする場合は横3列で
縦4列の合計12個がクレート詰めされる。
ラにして個々にクレートに12個詰めする場合は横3列で
縦4列の合計12個がクレート詰めされる。
又、2個マルチパックしたものをクレートに12個詰めす
る場合は、第1図(A)に示すように横3列で縦2列に
してクレート詰めしている。
る場合は、第1図(A)に示すように横3列で縦2列に
してクレート詰めしている。
以上のような個々あるいは2個マルチパックしたものを
クレート詰めにするとき、そのクレートと同一のクレー
トに3個マルチパックしたものを12個クレート詰めする
場合は、第1図(B)に示すように横3列縦1列にして
クレート詰めしなければならない。
クレート詰めにするとき、そのクレートと同一のクレー
トに3個マルチパックしたものを12個クレート詰めする
場合は、第1図(B)に示すように横3列縦1列にして
クレート詰めしなければならない。
次に、デザート類を個々の横5列で縦4列の合計20個詰
めするクレートの場合において、これを2個マルチパッ
クしたものは、第1図(C)に示すように横5列で縦2
列にクレート詰めされるが、個々あるいは2個マルチパ
ックしたものと同じクレートに、3個マルチパックした
ものを詰める場合は、第1図(D)のように横5列で縦
1列にクレート詰めしなければならない。
めするクレートの場合において、これを2個マルチパッ
クしたものは、第1図(C)に示すように横5列で縦2
列にクレート詰めされるが、個々あるいは2個マルチパ
ックしたものと同じクレートに、3個マルチパックした
ものを詰める場合は、第1図(D)のように横5列で縦
1列にクレート詰めしなければならない。
したがって、以上のような3個マルチパックしたものを
クレート詰めする場合には、これまで、手詰めするか、
インケーサー前のベルトコンベア上で特定のデザート類
を方向転換した状態でインケーサー内に整列させてから
クレート詰めしている。
クレート詰めする場合には、これまで、手詰めするか、
インケーサー前のベルトコンベア上で特定のデザート類
を方向転換した状態でインケーサー内に整列させてから
クレート詰めしている。
(考案が解決しようとする課題) 以上のように、手詰めの場合は生産性が上らず、一方ベ
ルトコンベア上で方向転換する方法は、方向転換の際、
ライン上のトラブルの原因になるだけでなく、インケー
サー内に整列したデザート類の容器中心と吸盤ヘッドと
の位置ずれによって吸引不良が起り、正常にクレート詰
めされなかったり容器を破損する等の問題があった。
ルトコンベア上で方向転換する方法は、方向転換の際、
ライン上のトラブルの原因になるだけでなく、インケー
サー内に整列したデザート類の容器中心と吸盤ヘッドと
の位置ずれによって吸引不良が起り、正常にクレート詰
めされなかったり容器を破損する等の問題があった。
又、瓶、フラスコ等の物品の群を箱詰め、又は箱から取
り出すために把持した後、物品を90°回動させて所要の
向きにすると同時に物品の群を互いに離し、箱詰めする
か、又はコンベア上に置くものが、特開昭57-125113号
公報で知られており、更に製品コンベアから製品をバキ
ュームヘッド若しくはグリッパーで直接吸引若しくは挟
持した状態でクレート上に供給する際、クレート寸法に
合わせて製品の間隔を縮小させて移送するものが、特開
昭62-146107号公報で知られているが、何れもクレート
にデザート類の容器を詰める際、同一のインケーサーで
バラ状の個々の形態であっても、2個あるいは3個のマ
ルチパックした形態であっても同一形状のクレートに自
動的に能率よく確実で容易に詰めることができない。
り出すために把持した後、物品を90°回動させて所要の
向きにすると同時に物品の群を互いに離し、箱詰めする
か、又はコンベア上に置くものが、特開昭57-125113号
公報で知られており、更に製品コンベアから製品をバキ
ュームヘッド若しくはグリッパーで直接吸引若しくは挟
持した状態でクレート上に供給する際、クレート寸法に
合わせて製品の間隔を縮小させて移送するものが、特開
昭62-146107号公報で知られているが、何れもクレート
にデザート類の容器を詰める際、同一のインケーサーで
バラ状の個々の形態であっても、2個あるいは3個のマ
ルチパックした形態であっても同一形状のクレートに自
動的に能率よく確実で容易に詰めることができない。
したがって本案は、クレートにデザート類の包装容器を
詰める際、個々の形態であっても2個あるいは3個マル
チパックした形態であっても、同一形状のクレートに確
実にかつ容易に詰めることができるインケーサーを提供
することを課題とする。
詰める際、個々の形態であっても2個あるいは3個マル
チパックした形態であっても、同一形状のクレートに確
実にかつ容易に詰めることができるインケーサーを提供
することを課題とする。
(課題を解決するための手段) 本案は以上のような課題を解決するために次のようなイ
ンケーサーを提供するものである。
ンケーサーを提供するものである。
すなわち、本案にあっては、4角形の集合容器の縦列
と、これに直交する横列とにわたって包装容器を複数個
充填するインケーサーにおいて、縦列と横列とにわたっ
て複数個配列された吸着装置を有する吸着ヘッドの横列
側の端部列に、90°旋回して横列側と縦列側間とを旋回
往復動する吸着装置を有する旋回ヘッドをスライドレー
ルに対して前進又は後退可能に設けるとともに、この旋
回ヘッドが容器を吸着して横列側から縦列側に90°旋回
して、容器を整列変更する時、又はその復帰旋回時に、
その旋回に支障がないように、旋回ヘッドがスライドレ
ールにそって前進し、縦列側又は横列側に位置したとき
に後退させるように構成している。
と、これに直交する横列とにわたって包装容器を複数個
充填するインケーサーにおいて、縦列と横列とにわたっ
て複数個配列された吸着装置を有する吸着ヘッドの横列
側の端部列に、90°旋回して横列側と縦列側間とを旋回
往復動する吸着装置を有する旋回ヘッドをスライドレー
ルに対して前進又は後退可能に設けるとともに、この旋
回ヘッドが容器を吸着して横列側から縦列側に90°旋回
して、容器を整列変更する時、又はその復帰旋回時に、
その旋回に支障がないように、旋回ヘッドがスライドレ
ールにそって前進し、縦列側又は横列側に位置したとき
に後退させるように構成している。
(作用) 容器に充填されベルトコンベアによって搬送されてきた
マルチパックのデザート類は、インケーサーの吸着ヘッ
ド下に集積され、容器中心と吸盤の中心がほぼ一致する
ように整列される。
マルチパックのデザート類は、インケーサーの吸着ヘッ
ド下に集積され、容器中心と吸盤の中心がほぼ一致する
ように整列される。
そして、吸着ヘッドが下降し、バキュウムによって吸着
後上昇してクレートの位置まで搬送する。
後上昇してクレートの位置まで搬送する。
クレートの位置で更に下降して容器底部がクレート内に
若干入り込んだ位置でバキュウムが遮断されて、容器は
クレート内に落下収納される。
若干入り込んだ位置でバキュウムが遮断されて、容器は
クレート内に落下収納される。
この際例えば、12個詰めのクレートの場合、3個マルチ
パックされたデザート類の容器は4列の形態で吸引され
クレートの位置まで搬送される間に横列側の最端部のも
のの旋回ヘッドがシリンダーによって前進してから他の
シリンダーによって、90°回動し、回動後は後退して縦
列位置に配列してクレート内にデザート類の容器を収納
する。
パックされたデザート類の容器は4列の形態で吸引され
クレートの位置まで搬送される間に横列側の最端部のも
のの旋回ヘッドがシリンダーによって前進してから他の
シリンダーによって、90°回動し、回動後は後退して縦
列位置に配列してクレート内にデザート類の容器を収納
する。
旋回ヘッドはデザート類の容器をクレートに収納した
後、上記の作動と反対の作動によって横列側の位置に復
帰する。
後、上記の作動と反対の作動によって横列側の位置に復
帰する。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
以下縦横という表現は、搬送ベルトの進行方向を縦と
し、これに直交する方向を横としている。しかしなが
ら、これは相対的なもので、本案のものは以上のような
表現に特定されるものではない。縦横逆の場合もある。
し、これに直交する方向を横としている。しかしなが
ら、これは相対的なもので、本案のものは以上のような
表現に特定されるものではない。縦横逆の場合もある。
又、クレート詰めに12個詰めのものもあるが20個詰めの
ものについて説明する。
ものについて説明する。
第2図においてデザート類の容器(a)はコンベア
(1)でプッシャー(2)位置まで運ばれる。プッシャ
ー(2)位置では容器(a)が10個配列される毎にプッ
シャー(2)が前進してインケーサーの吸着ヘッド
(3)の下に押し出され、プッシャー(2)が4回動作
することにより吸着ヘッド(3)の下に前後20個(クレ
ート2個分)の容器が合計40個集積される。
(1)でプッシャー(2)位置まで運ばれる。プッシャ
ー(2)位置では容器(a)が10個配列される毎にプッ
シャー(2)が前進してインケーサーの吸着ヘッド
(3)の下に押し出され、プッシャー(2)が4回動作
することにより吸着ヘッド(3)の下に前後20個(クレ
ート2個分)の容器が合計40個集積される。
吸着ヘッド(3)の下に集積された前後20個の容器
(a)は吸着ヘッド(3)で持ち上げられ、2つのクレ
ート(b)(b)のある位置(4)まで運ばれてクレー
ト(b)、(b)内に収納される。
(a)は吸着ヘッド(3)で持ち上げられ、2つのクレ
ート(b)(b)のある位置(4)まで運ばれてクレー
ト(b)、(b)内に収納される。
第3図のものは容器2個をマルチパックしたパック製品
(a′)で、シュリンクトンネル(5)からコンベア
(6)で縦方向に流れてきたパック製品(a′)は、修
正部(7)で正しく横方向に修正され、ブロック部
(8)で5パックが集積され、次のプッシャー(2)の
位置まで搬送されて10パックが検知されると、プッシャ
ー(2)が働きインケーサーの吸着ヘッド(3)の下に
パック製品を押し出し、プッシャー(2)が2回動作す
ることにより吸着ヘッド(3)の下に20個の前後2列の
容器が集積される。
(a′)で、シュリンクトンネル(5)からコンベア
(6)で縦方向に流れてきたパック製品(a′)は、修
正部(7)で正しく横方向に修正され、ブロック部
(8)で5パックが集積され、次のプッシャー(2)の
位置まで搬送されて10パックが検知されると、プッシャ
ー(2)が働きインケーサーの吸着ヘッド(3)の下に
パック製品を押し出し、プッシャー(2)が2回動作す
ることにより吸着ヘッド(3)の下に20個の前後2列の
容器が集積される。
吸着ヘッド(3)下に集積された20個のパックすなわち
40個の容器は吸着ヘッド(3)で持ち上げられ、2つの
クレート(b)(b)の位置(4)まで運ばれ、クレー
ト(b)(b)内に収納される。
40個の容器は吸着ヘッド(3)で持ち上げられ、2つの
クレート(b)(b)の位置(4)まで運ばれ、クレー
ト(b)(b)内に収納される。
第4図は容器(a)の3個をマルチパック(a″)した
もので、シュリンクトンネル(5)からコンベア(6)
で縦方向に流れてきたパック製品(a″)は、修正部
(7)で正しく横方向に修正され、ブロック部(8)で
6パックずつが集積され、次のプッシャー(2)の位置
まで搬送されて12パックが検知されるとプッシャー
(2)が働き、インケーサーの吸着ヘッド(3)の下に
押出される。
もので、シュリンクトンネル(5)からコンベア(6)
で縦方向に流れてきたパック製品(a″)は、修正部
(7)で正しく横方向に修正され、ブロック部(8)で
6パックずつが集積され、次のプッシャー(2)の位置
まで搬送されて12パックが検知されるとプッシャー
(2)が働き、インケーサーの吸着ヘッド(3)の下に
押出される。
吸着ヘッド(3)の下に押出されたパック製品(a″)
はインケーサーの吸着ヘッド(3)で吸着されるが、ク
レート(b)の位置(4)まで搬送される際、最前列又
は最後列のパック製品すなわち両端部の製品(a″)は
矢印方向に移動せしめられ、クレート(b)(b)に対
し縦方向に容器が配列した状態でパック製品(a″)は
クレート(b)(b)に収納される。
はインケーサーの吸着ヘッド(3)で吸着されるが、ク
レート(b)の位置(4)まで搬送される際、最前列又
は最後列のパック製品すなわち両端部の製品(a″)は
矢印方向に移動せしめられ、クレート(b)(b)に対
し縦方向に容器が配列した状態でパック製品(a″)は
クレート(b)(b)に収納される。
すなわち、バラ製品や2パック製品(a′)のものと同
じ大きさのクレート(b)に3パック製品(a″)のも
のを詰めると、最前列又は最後列のパック製品すなわち
両端部の製品(a″)は方向転換し、かつ容器(a)は
20個詰めクレートのうちの2個少ない状態で2つのクレ
ート(b)に3パック製品(a″)は納められる。
じ大きさのクレート(b)に3パック製品(a″)のも
のを詰めると、最前列又は最後列のパック製品すなわち
両端部の製品(a″)は方向転換し、かつ容器(a)は
20個詰めクレートのうちの2個少ない状態で2つのクレ
ート(b)に3パック製品(a″)は納められる。
以上のように3個マルチパックした3パック製品
(a″)をクレート詰めする場合、インケーサーに集積
されたものの最前列または最後列のパック製品すなわち
両端部の製品(a″)を90°方向転換する装置を具えた
インケーサーが本案の特徴とするものである。
(a″)をクレート詰めする場合、インケーサーに集積
されたものの最前列または最後列のパック製品すなわち
両端部の製品(a″)を90°方向転換する装置を具えた
インケーサーが本案の特徴とするものである。
そこで、第5、6、7図をもとにして本案のインケーサ
ーを説明すると、 架台(9)にはクレート(b)のコンベア(13)があ
り、この上方にインケーサー本体(10)がある。インケ
ーサー本体(10)は架台(9)に支持フレーム(54)
(55)で支持されたシリンダー(11)のピストンロッド
(12)で前後動するようになっており、移動台車(14)
が架台(9)のガイドレール(15)に沿ってスライド自
在となっている。
ーを説明すると、 架台(9)にはクレート(b)のコンベア(13)があ
り、この上方にインケーサー本体(10)がある。インケ
ーサー本体(10)は架台(9)に支持フレーム(54)
(55)で支持されたシリンダー(11)のピストンロッド
(12)で前後動するようになっており、移動台車(14)
が架台(9)のガイドレール(15)に沿ってスライド自
在となっている。
移動台車(14)の台板(17)には昇降シリンダー(16)
が設けられていて、そのピストンロッド(12)で吸着ヘ
ッド(18)すなわち図1の(3)を支持している。
が設けられていて、そのピストンロッド(12)で吸着ヘ
ッド(18)すなわち図1の(3)を支持している。
又、吸着ヘッド(18)はそのガイドロッド(52)が台板
(17)のシリンダー(53)にガイドされて昇降するよう
になっている。
(17)のシリンダー(53)にガイドされて昇降するよう
になっている。
吸着ヘッド(18)には横縦列に吸盤(19)のあるバキュ
ウムパイプ(20)が懸垂され、吸着ヘッド(18)内は図
示しないバキュウムポンプで真空にされるバキュウム室
につながっている。
ウムパイプ(20)が懸垂され、吸着ヘッド(18)内は図
示しないバキュウムポンプで真空にされるバキュウム室
につながっている。
そして、最前列と最後列の端部列バキュウムパイプ(2
0)は旋回ヘッド(21)に取付けられており、この旋回
ヘッド(21)のバキュウム室は可撓性パイプ(22)で吸
着ヘッド(18)のバキュウム室につながっている。
0)は旋回ヘッド(21)に取付けられており、この旋回
ヘッド(21)のバキュウム室は可撓性パイプ(22)で吸
着ヘッド(18)のバキュウム室につながっている。
旋回ヘッド(21)を支持する第8図に示すスライドシュ
ー(23)はスライドレール(24)の二又溝(25)に沿っ
て前後動できるようになっていて、この前後動作はスラ
イドレール(24)上の薄型シリンダー(26)によってな
され、その薄型シリンダー(26)のロッド(29)がスラ
イドシュー(23)に直結されている。
ー(23)はスライドレール(24)の二又溝(25)に沿っ
て前後動できるようになっていて、この前後動作はスラ
イドレール(24)上の薄型シリンダー(26)によってな
され、その薄型シリンダー(26)のロッド(29)がスラ
イドシュー(23)に直結されている。
スライドレール(24)の基部は吸着ヘッド(18)に枢支
(28)され、スライドレール(24)の屈曲部(24a)に
対し吸着ヘッド(18)に取付けられたシリンダー(30)
のピストンロッド(31)が枢支(32)されている。
(28)され、スライドレール(24)の屈曲部(24a)に
対し吸着ヘッド(18)に取付けられたシリンダー(30)
のピストンロッド(31)が枢支(32)されている。
したがってシリンダー(30)が作動してそのピストンロ
ッド(31)で屈曲部(24a)を押出すとスライドレール
(24)は枢支点(28)を支点として90°回動し、これに
よって旋回ヘッド(21)も横列位置から90°回動する。
(第8図参照) したがって、旋回ヘッド(21)に取付けられたバキュウ
ムパイプ(20)は吸着ヘッド(18)における横列群のバ
キュウムパイプ(20)の側方、すなわち縦列の位置に変
えることになる。その方向転換の際、吸着ヘッド(18)
に旋回ヘッド(21)のバキュウムパイプ(20)が当らな
いよう薄型シリンダー(26)で横列位置において旋回ヘ
ッド(21)を前進せしめ、90°方向転換した後で薄型シ
リンダー(26)で後退するようになっている。
ッド(31)で屈曲部(24a)を押出すとスライドレール
(24)は枢支点(28)を支点として90°回動し、これに
よって旋回ヘッド(21)も横列位置から90°回動する。
(第8図参照) したがって、旋回ヘッド(21)に取付けられたバキュウ
ムパイプ(20)は吸着ヘッド(18)における横列群のバ
キュウムパイプ(20)の側方、すなわち縦列の位置に変
えることになる。その方向転換の際、吸着ヘッド(18)
に旋回ヘッド(21)のバキュウムパイプ(20)が当らな
いよう薄型シリンダー(26)で横列位置において旋回ヘ
ッド(21)を前進せしめ、90°方向転換した後で薄型シ
リンダー(26)で後退するようになっている。
この90°方向転換した位置(縦列位置)から横列位置に
旋回ヘッド(21)が復帰するには、上記の作動と逆の作
動をすることになる。
旋回ヘッド(21)が復帰するには、上記の作動と逆の作
動をすることになる。
又、以上の動作は最前列(右端)のものと同様に最後列
(左端)のものについても同様な作動をする。
(左端)のものについても同様な作動をする。
前記した吸着ヘッド(18)の下方には第5図に示すよう
にクレートコンベア(13)を跨ぐ前後のアーチ型アーム
(33)(34)があり、これに整列板枠(35)が取付けら
れ、この整列板枠(35)上に前後の整列板(36a)(36
b)があって後方の整列板(36b)はシリンダー(37)で
後方に移動できるようになっており、これによって前後
整列板(36a)、(36b)上に乗った容器群のうち、後方
の容器群は前方の容器群から引き離される。
にクレートコンベア(13)を跨ぐ前後のアーチ型アーム
(33)(34)があり、これに整列板枠(35)が取付けら
れ、この整列板枠(35)上に前後の整列板(36a)(36
b)があって後方の整列板(36b)はシリンダー(37)で
後方に移動できるようになっており、これによって前後
整列板(36a)、(36b)上に乗った容器群のうち、後方
の容器群は前方の容器群から引き離される。
以上のような整列板(36)上に容器群を供給するため
に、第7図のようにプッシャー(38)(39)がある。
に、第7図のようにプッシャー(38)(39)がある。
プッシャー(38)バラ容器(a)を押出すためのもので
あり、プッシャー(39)はマルチパック製品(a′)、
(a″)を押出すためのものであって、それぞれはシリ
ンダー(40)(41)で作動する。
あり、プッシャー(39)はマルチパック製品(a′)、
(a″)を押出すためのものであって、それぞれはシリ
ンダー(40)(41)で作動する。
(42)(第2図の(1))は容器移送用コンベアで、架
台(9)に設けられており、プッシャー(38)又は(3
9)の位置まで容器がコンベア(42)で送られてくると
プッシャーが働き、コンベア(42)の進行方向と直角方
向に容器(a)(a′)(a″)を押出す。
台(9)に設けられており、プッシャー(38)又は(3
9)の位置まで容器がコンベア(42)で送られてくると
プッシャーが働き、コンベア(42)の進行方向と直角方
向に容器(a)(a′)(a″)を押出す。
第7図において、コンベア(42)上の容器群はコンベア
(42)と整列板(36)との間にある渡り板(43)を経て
プッシャー(38)又は(39)で整列板(36)上に送られ
る。
(42)と整列板(36)との間にある渡り板(43)を経て
プッシャー(38)又は(39)で整列板(36)上に送られ
る。
バラ容器(a)の場合、容器が移送中倒れないようにプ
ッシャー(38)にカバー(44)が取付けられていて、整
列容器群の長さだけ容器上を覆うようになっているが、
これがプッシャー(38)と共に整列板(36)上まで移動
する。
ッシャー(38)にカバー(44)が取付けられていて、整
列容器群の長さだけ容器上を覆うようになっているが、
これがプッシャー(38)と共に整列板(36)上まで移動
する。
そして、渡り板(43)はシリンダー(45)のピストンロ
ッド(46)で上下運動するようになっており、容器がコ
ンベア(42)上にあるときは容器の側方を支えるように
上昇する。この状態はパック製品を移送する場合も同様
である。
ッド(46)で上下運動するようになっており、容器がコ
ンベア(42)上にあるときは容器の側方を支えるように
上昇する。この状態はパック製品を移送する場合も同様
である。
整列板(36)上に容器を送るときには渡り板(43)は下
降しコンベア(42)と整列板(36)と同一の水準位置に
停止する。
降しコンベア(42)と整列板(36)と同一の水準位置に
停止する。
なお、クレートコンベア(13)には第5図のように前方
のクレート(b)を停止せしめるストッパー(47)と後
方のクレート(b)を停止せしめるストッパー(48)と
があり、それぞれシリンダー(49)(50)の作動でコン
ベア(13)上にストツパー(47)(48)を上昇せしめる
ようになっている。
のクレート(b)を停止せしめるストッパー(47)と後
方のクレート(b)を停止せしめるストッパー(48)と
があり、それぞれシリンダー(49)(50)の作動でコン
ベア(13)上にストツパー(47)(48)を上昇せしめる
ようになっている。
ところで、第2図に示すように、コンベア(1)でバラ
容器(a)がプッシャー(2)の位置、すなわち第10図
に示すようにコンベア(42)でバラ容器(a)はプッシ
ャー(38)の位置まで10個送られてくると、プッシャー
(38)がシリンダー(40)にて整列板(36)上に10個の
容器(a)を押出すのであるが、この場合、容器はプッ
シャー(38)の位置まで移送中に倒れないように、横方
向はシリンダー(45)で上昇している渡り板(43)にて
支えられ、10個の容器(a)は整列されるようになって
いる。
容器(a)がプッシャー(2)の位置、すなわち第10図
に示すようにコンベア(42)でバラ容器(a)はプッシ
ャー(38)の位置まで10個送られてくると、プッシャー
(38)がシリンダー(40)にて整列板(36)上に10個の
容器(a)を押出すのであるが、この場合、容器はプッ
シャー(38)の位置まで移送中に倒れないように、横方
向はシリンダー(45)で上昇している渡り板(43)にて
支えられ、10個の容器(a)は整列されるようになって
いる。
このように、10個のバラ容器(a)がコンベア(42)に
整列すると、渡り板(43)はシリンダー(45)により降
下して、整列板(36)と同一水準の位置になり、容器
(a)の上は倒れないようにカバー(44)で押えられて
シリンダー(40)によるプッシャー(38)にて容器
(a)群は整列した状態で渡り板(43)を介して整列板
(36)上に押出される。
整列すると、渡り板(43)はシリンダー(45)により降
下して、整列板(36)と同一水準の位置になり、容器
(a)の上は倒れないようにカバー(44)で押えられて
シリンダー(40)によるプッシャー(38)にて容器
(a)群は整列した状態で渡り板(43)を介して整列板
(36)上に押出される。
以上の動作をプッシャー(38)が4回動作するとインケ
ーサーの吸着ヘッド(18)下に容器が縦横列に配列す
る。
ーサーの吸着ヘッド(18)下に容器が縦横列に配列す
る。
第2図の場合は40個が(クレート2個分)吸着ヘッド
(18)すなわちインケーサー吸着ヘッド(3)下に集積
されることとなる。
(18)すなわちインケーサー吸着ヘッド(3)下に集積
されることとなる。
そして、第5図のように前後クレート(b)(b)間の
空隙(c)に相当する空隙を前方容器群と後方容器群と
の間に設けるため、シリンダー(37)が働いて後方の整
列板(36b)が前方の整列板(36a)より引き離される。
空隙(c)に相当する空隙を前方容器群と後方容器群と
の間に設けるため、シリンダー(37)が働いて後方の整
列板(36b)が前方の整列板(36a)より引き離される。
その際、容器(a)を整列させるためのガイド(51)が
容器間にあるので、後方の整列板(36b)が働いても容
器は倒れない。
容器間にあるので、後方の整列板(36b)が働いても容
器は倒れない。
かくして容器の中心と吸盤の中心がほぼ一致するように
整列されることになる。
整列されることになる。
そして、吸着ヘッド(18)がシリンダー(16)で下降
し、バキュウムによって吸引後上昇してクレート(b)
の位置までシリンダー(11)の作動で搬送する。
し、バキュウムによって吸引後上昇してクレート(b)
の位置までシリンダー(11)の作動で搬送する。
その際、吸着ヘッド(18)の移動台車(14)がガイドレ
ール(15)に沿って移動する。
ール(15)に沿って移動する。
クレート(b)(b)はそのクレートコンベア(13)で
運ばれ、ストツパー(47)(48)のある位置で停止して
いるので、クレート上に運ばれた容器(a)は吸着ヘッ
ド(18)がシリンダー(16)で下降してその容器底部が
クレート(b)内に若干入り込んだ位置でバキュウムが
遮断されて、容器(a)は吸着ヘッド(18)から離れク
レート(b)内に落下収納される。
運ばれ、ストツパー(47)(48)のある位置で停止して
いるので、クレート上に運ばれた容器(a)は吸着ヘッ
ド(18)がシリンダー(16)で下降してその容器底部が
クレート(b)内に若干入り込んだ位置でバキュウムが
遮断されて、容器(a)は吸着ヘッド(18)から離れク
レート(b)内に落下収納される。
クレート(b)内に容器(a)が収納されると吸着ヘッ
ド(18)はシリンダー(11)で後退して原位置に復帰
し、次の容器群が送られてくるのを待機することとな
る。
ド(18)はシリンダー(11)で後退して原位置に復帰
し、次の容器群が送られてくるのを待機することとな
る。
かかる動作を反復してバラ容器(a)の20個詰めが行わ
れる。
れる。
第3図の2個マルチパックされたパック製品(a′)を
クレート詰めする場合は、プッシャー(2)すなわち
(38)からカバー(44)は外される。
クレート詰めする場合は、プッシャー(2)すなわち
(38)からカバー(44)は外される。
そこで、プッシャー(39)の位置で20パック整列すると
プッシャー(39)が作動しパック製品(a′)を整列板
(36)上に押出す。そして、プッシャー(39)が2回作
動すると吸着ヘッド(18)の下方に40パックが集積さ
れ、シリンダー(37)により後方の容器群2パックが前
方の2パックの容器群から引き離され、容器の中心と吸
盤の中心とが一致した状態で吸着ヘッド(18)が働きク
レート(b)(b)にパック製品(a′)は収納され
る。
プッシャー(39)が作動しパック製品(a′)を整列板
(36)上に押出す。そして、プッシャー(39)が2回作
動すると吸着ヘッド(18)の下方に40パックが集積さ
れ、シリンダー(37)により後方の容器群2パックが前
方の2パックの容器群から引き離され、容器の中心と吸
盤の中心とが一致した状態で吸着ヘッド(18)が働きク
レート(b)(b)にパック製品(a′)は収納され
る。
第2図と第3図の場合と同一形状のクレートに、3個マ
ルチパックされたパック製品(a″)を詰めるには、第
4図に示すようなプッシャー(2)すなわち(39)の位
置で12パック整列することによりプッシャー(39)が働
き吸着ヘッド(18)の下方にパック製品は整列する。
ルチパックされたパック製品(a″)を詰めるには、第
4図に示すようなプッシャー(2)すなわち(39)の位
置で12パック整列することによりプッシャー(39)が働
き吸着ヘッド(18)の下方にパック製品は整列する。
そして、後方の6パック製品群はシリンダー(37)で前
方のパック製品群より引き離され、この引き離された状
態で吸着ヘッド(18)が働きクレート(b)(b)のと
ころまで搬送するが、このような場合、最前列のパック
製品と最後列のパック製品、すなわち両端部の製品
(a″)は前述した旋回ヘッド(21)により90°方向転
換して容器群の側方、すなわち縦列側に整列せしめられ
ることになる。
方のパック製品群より引き離され、この引き離された状
態で吸着ヘッド(18)が働きクレート(b)(b)のと
ころまで搬送するが、このような場合、最前列のパック
製品と最後列のパック製品、すなわち両端部の製品
(a″)は前述した旋回ヘッド(21)により90°方向転
換して容器群の側方、すなわち縦列側に整列せしめられ
ることになる。
その動作はシリンダー(11)によって吸着ヘッド(18)
がクレート(b)の位置まで搬送される間シリンダー
(26)が作動してそのピストンロッド(29)で旋回ヘッ
ド(21)が前進し、シリンダー(30)で旋回ヘッド(2
1)が90°方向転換した位置でシリンダー(26)で旋回
ヘッド(21)が後退して、第4図又は第8図のように容
器群の右側方、すなわち縦列側に位置することになる。
がクレート(b)の位置まで搬送される間シリンダー
(26)が作動してそのピストンロッド(29)で旋回ヘッ
ド(21)が前進し、シリンダー(30)で旋回ヘッド(2
1)が90°方向転換した位置でシリンダー(26)で旋回
ヘッド(21)が後退して、第4図又は第8図のように容
器群の右側方、すなわち縦列側に位置することになる。
このような状態でクレート(b)(b)のところまで容
器群を搬送しクレート(b)(b)に収納する。
器群を搬送しクレート(b)(b)に収納する。
以上のような旋回ヘッド(21)の作動は、第1図Bのよ
うに3個マルチパックされたパック製品(a″)をクレ
ートに12個詰めする場合にも同様に作動する。
うに3個マルチパックされたパック製品(a″)をクレ
ートに12個詰めする場合にも同様に作動する。
すなわち、パック製品(a″)は4列の状態で吸引さ
れ、クレート(b)の位置まで搬送される間に最前方列
の端部列に当る旋回ヘッドが90°方向転換しクレート詰
めされるもので、クレート(b)が前後2個ある場合は
前方の容器群の最前部端部列と後方の容器群の最後部端
部列に当る旋回ヘッドが同時に旋回するものである。
れ、クレート(b)の位置まで搬送される間に最前方列
の端部列に当る旋回ヘッドが90°方向転換しクレート詰
めされるもので、クレート(b)が前後2個ある場合は
前方の容器群の最前部端部列と後方の容器群の最後部端
部列に当る旋回ヘッドが同時に旋回するものである。
以上の実施例では、12個入りクレートと20個入りクレー
トの場合について説明したがこれ以外の個数についても
適用されるものである。
トの場合について説明したがこれ以外の個数についても
適用されるものである。
更に又、実施例のものは横列側の端列を縦列側の右側方
に旋回ヘッドを回動するものについて説明されている
が、左側方に姿勢変更する場合もある。
に旋回ヘッドを回動するものについて説明されている
が、左側方に姿勢変更する場合もある。
何れにしても本案の精神を変更しない範囲内において適
宜設計変更なしうるものである。
宜設計変更なしうるものである。
(考案の効果) 本案のものによれば、クレートにデザート類の包装容器
を詰める際に、バラ状で個々の形態であっても、2個あ
るいは3個のマルチパックした形態であっても、同一の
インケーサーで同一形状のクレートに確実にかつ容易に
詰めることができる。したがって、装置1台で3形態の
デザート類容器を同一形状のクレート詰めすることがで
き、クレート詰め作業が手作業によることなく自動的に
能率よく行うことができる。
を詰める際に、バラ状で個々の形態であっても、2個あ
るいは3個のマルチパックした形態であっても、同一の
インケーサーで同一形状のクレートに確実にかつ容易に
詰めることができる。したがって、装置1台で3形態の
デザート類容器を同一形状のクレート詰めすることがで
き、クレート詰め作業が手作業によることなく自動的に
能率よく行うことができる。
第1図(A)(B)(C)(D)はクレート詰め形態を
説明する説明図、 第2図、第3図、第4図は第1図のものと同様な製品形
態別パターン図、 第5図は本案インケーサーの正面図、 第6図は同上平面図、 第7図は同上側面図、 第8図は吸着ヘッド部の拡大平面図、 第9図はプッシャー部の平面図、 第10図は渡り板部分の拡大側面図である。 (a)……容器 (a′)……2個のパック製品 (a″)……3個のパック製品 (9)……架台 (10)……インケーサー本体 (11)……シリンダー (13)……クレートコンベア (14)……移動台車 (15)……ガイドレール (16)……昇降シリンダー (18)……吸着ヘッド (19)……吸盤 (20)……バキュウムパイプ (21)……旋回ヘッド (26)……シリンダー (30)……シリンダー
説明する説明図、 第2図、第3図、第4図は第1図のものと同様な製品形
態別パターン図、 第5図は本案インケーサーの正面図、 第6図は同上平面図、 第7図は同上側面図、 第8図は吸着ヘッド部の拡大平面図、 第9図はプッシャー部の平面図、 第10図は渡り板部分の拡大側面図である。 (a)……容器 (a′)……2個のパック製品 (a″)……3個のパック製品 (9)……架台 (10)……インケーサー本体 (11)……シリンダー (13)……クレートコンベア (14)……移動台車 (15)……ガイドレール (16)……昇降シリンダー (18)……吸着ヘッド (19)……吸盤 (20)……バキュウムパイプ (21)……旋回ヘッド (26)……シリンダー (30)……シリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−146107(JP,A) 特開 昭57−160822(JP,A) 特開 昭57−125113(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】4角形の集合容器の縦列と、これに直交す
る横列とにわたって包装容器を複数個充填するインケー
サーにおいて、縦列と横列とにわたって複数個配列され
た吸着装置を有する吸着ヘッドの横列側の端部列に、90
°旋回して横列側と縦列側間とを旋回往復動する吸着装
置を有する旋回ヘッドをスライドレールに対して前進又
は後退可能に設けるとともに、この旋回ヘッドが容器を
吸着して横列側から縦列側に90°旋回して、容器を整列
変更する時、又はその復帰旋回時に、その旋回に支障が
ないように、旋回ヘッドがスライドレールにそって前進
し、縦列側又は横列側に位置したときに後退させるよう
に構成したことを特徴とするインケーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050886U JPH0734801Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インケーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989050886U JPH0734801Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インケーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141303U JPH02141303U (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0734801Y2 true JPH0734801Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31569823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989050886U Expired - Lifetime JPH0734801Y2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | インケーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734801Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6521292B2 (ja) * | 2015-02-24 | 2019-05-29 | 三菱重工機械システム株式会社 | ケースパッカ及びケースパッカの制御方法 |
| JP2018193071A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-12-06 | 株式会社ナベル | 卵パック用の移載装置 |
| JP7675418B2 (ja) * | 2020-01-23 | 2025-05-13 | 共和機械株式会社 | 移送装置及び移送システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2495586A1 (fr) * | 1980-12-09 | 1982-06-11 | Remy & Cie E P | Tete extensible pour la prehension et la modification d'un groupe d'objets |
| JPS62146107A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-30 | 雪印乳業株式会社 | ケ−サ−における製品搬送方法及び装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1989050886U patent/JPH0734801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141303U (ja) | 1990-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |