JPH0735010B2 - ベルトサンダー機 - Google Patents
ベルトサンダー機Info
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- JPH0735010B2 JPH0735010B2 JP63263542A JP26354288A JPH0735010B2 JP H0735010 B2 JPH0735010 B2 JP H0735010B2 JP 63263542 A JP63263542 A JP 63263542A JP 26354288 A JP26354288 A JP 26354288A JP H0735010 B2 JPH0735010 B2 JP H0735010B2
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- JP
- Japan
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- material feeding
- belt
- rollers
- drive motor
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Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、木材表面を研削研磨するベルトサンダー機に
関する。
関する。
<従来技術> 送材通路側に配備された踏圧パッドと、該踏圧パッドの
両側に配置される案内ローラを含む複数のローラによっ
て構成されるベルト案内機構とを備えた研削装置を、送
材装置に対設してなるベルトサンダー機は公知である。
両側に配置される案内ローラを含む複数のローラによっ
て構成されるベルト案内機構とを備えた研削装置を、送
材装置に対設してなるベルトサンダー機は公知である。
<発明が解決しようとする課題> 従来の構成にあって、第8図に示すように、案内ローラ
a,b間での無端サンディングベルトcの緊張状態をみる
と、該ベルトcは広幅で、案内ローラa,bの下縁間の距
離が長いため、その幅方向で引張力が偏在し、該幅方向
に波立ちxを生じるのが通常である。しかも、この波立
ちxは踏圧パッドdが弾性体であるため、矯正されずに
そのまま加工材に圧接することとなる。
a,b間での無端サンディングベルトcの緊張状態をみる
と、該ベルトcは広幅で、案内ローラa,bの下縁間の距
離が長いため、その幅方向で引張力が偏在し、該幅方向
に波立ちxを生じるのが通常である。しかも、この波立
ちxは踏圧パッドdが弾性体であるため、矯正されずに
そのまま加工材に圧接することとなる。
そして、このため、加工材の表面が均等に踏圧されず、
縦筋状の研磨ムラを生ずる。このムラは、塗装研磨等の
最終仕上研磨の場合には顕著に表われ、その仕上げ品質
を低下させる原因となる。
縦筋状の研磨ムラを生ずる。このムラは、塗装研磨等の
最終仕上研磨の場合には顕著に表われ、その仕上げ品質
を低下させる原因となる。
一方、この問題点を解決するための手段として、特公昭
47−33956号、特開昭56−119363号に開示されているよ
うに、無端サンディングベルトの走行方向を、加工材の
走行方向に対して傾斜させ、加工材に送材方向と直交す
る方向(左右方向)の研磨方向成分を付与して、研磨ム
ラを除去するようにしたものがある。
47−33956号、特開昭56−119363号に開示されているよ
うに、無端サンディングベルトの走行方向を、加工材の
走行方向に対して傾斜させ、加工材に送材方向と直交す
る方向(左右方向)の研磨方向成分を付与して、研磨ム
ラを除去するようにしたものがある。
しかるに、この手段では、サンディングベルトの幅を広
くする必要があり、サンディング装置も大型化する欠点
がある。
くする必要があり、サンディング装置も大型化する欠点
がある。
本発明は、研磨ムラの防止を上述の欠点なく防止し得る
ベルトサンダー機の提供を目的とするものである。
ベルトサンダー機の提供を目的とするものである。
<課題を解決するための手段> 本発明は、送材通路側に配備された踏圧パッドと、該踏
圧パッドの両側に配置される案内ローラを含む複数のロ
ーラによって構成されて無端サンディングベルトが掛け
渡されるベルト案内機構とを備えたベルト研削装置と、
送材フレームの前後に支持した送材ローラに送材ベルト
を掛渡してなる送材装置とを上下に対設してなるベルト
サンダー機において、 前記送材フレームを左右方向の案内レールを介して乗載
台に支持し、かつ乗載台上に駆動モータを付装すると共
に、駆動モータの駆動軸の回転を送材フレームの左右方
向の往復変位に変換する左右往復駆動機構を乗載台と送
材フレームとの間に介装して、該駆動モータの駆動によ
り送材フレームを案内レールに沿って左右連続往復移動
させたことを特徴とするベルトサンダー機。
圧パッドの両側に配置される案内ローラを含む複数のロ
ーラによって構成されて無端サンディングベルトが掛け
渡されるベルト案内機構とを備えたベルト研削装置と、
送材フレームの前後に支持した送材ローラに送材ベルト
を掛渡してなる送材装置とを上下に対設してなるベルト
サンダー機において、 前記送材フレームを左右方向の案内レールを介して乗載
台に支持し、かつ乗載台上に駆動モータを付装すると共
に、駆動モータの駆動軸の回転を送材フレームの左右方
向の往復変位に変換する左右往復駆動機構を乗載台と送
材フレームとの間に介装して、該駆動モータの駆動によ
り送材フレームを案内レールに沿って左右連続往復移動
させたことを特徴とするベルトサンダー機。
<作用> 駆動モータの駆動により、送材装置は送材方向に直交す
る方向(左右方向)への往復移動が与えられる。そして
これにともない、加工材は、無端サンディングベルトに
対して、その前方送りと共に、左右方向移動しながら研
削研磨が施されることとなる。このため、案内ローラ間
にサンディングベルトの波立ちxを生じても、加工材の
左右方向移動により平面状に均される。
る方向(左右方向)への往復移動が与えられる。そして
これにともない、加工材は、無端サンディングベルトに
対して、その前方送りと共に、左右方向移動しながら研
削研磨が施されることとなる。このため、案内ローラ間
にサンディングベルトの波立ちxを生じても、加工材の
左右方向移動により平面状に均される。
<実施例> 本発明の実施例を第1,2図について説明する。
本体フレーム1の基部1aには、乗載台4の下面に取付け
られたモータM1によって連動回転する昇降螺子3,3が挿
通され、該螺子3,3により乗載台4が昇降可能に支持さ
れている。前記乗載台4は、第1図に示す様に、前後に
立上部が形成された断面コ字状をしており、該立上部に
鳩尾形案内レール5が形成されている。そして、該案内
レール5上には、送材装置8の送材フレーム9が、その
下面に形成した鳩尾形案内溝を案内レール5に嵌装し
て、左右方向移動可能に乗載支持されている。
られたモータM1によって連動回転する昇降螺子3,3が挿
通され、該螺子3,3により乗載台4が昇降可能に支持さ
れている。前記乗載台4は、第1図に示す様に、前後に
立上部が形成された断面コ字状をしており、該立上部に
鳩尾形案内レール5が形成されている。そして、該案内
レール5上には、送材装置8の送材フレーム9が、その
下面に形成した鳩尾形案内溝を案内レール5に嵌装し
て、左右方向移動可能に乗載支持されている。
前記送材装置8は、送材フレーム9の前後に支持した駆
動ローラ10a,従動ローラ10bに送材ベルト11を掛け渡し
てなり、駆動ローラ10aを無断変速機付送材モータM2と
連繋して、送材ベルト11を走行させている。
動ローラ10a,従動ローラ10bに送材ベルト11を掛け渡し
てなり、駆動ローラ10aを無断変速機付送材モータM2と
連繋して、送材ベルト11を走行させている。
前記乗載台4の中央部には、装着筒部を形成して、該筒
部に左右往復動用の駆動モータM3を嵌装し、その駆動軸
を上方に突出して、偏心軸13が上方突成された回転板14
を嵌着している。また、送材フレーム9の下面にも、そ
の中央位置に連係軸15を垂設し、該偏心軸13と連係軸15
にリンク16の端部を夫々枢支し、これにより左右往復駆
動機構を構成している。
部に左右往復動用の駆動モータM3を嵌装し、その駆動軸
を上方に突出して、偏心軸13が上方突成された回転板14
を嵌着している。また、送材フレーム9の下面にも、そ
の中央位置に連係軸15を垂設し、該偏心軸13と連係軸15
にリンク16の端部を夫々枢支し、これにより左右往復駆
動機構を構成している。
かかる構成にあって、駆動モータM3が駆動すると、回転
板14が回転し、リンク16は偏心軸13の偏心量の二倍のス
トロークで進退し、これにより送材装置8は、案内レー
ル5上を左右方向に往復移動することとなる。
板14が回転し、リンク16は偏心軸13の偏心量の二倍のス
トロークで進退し、これにより送材装置8は、案内レー
ル5上を左右方向に往復移動することとなる。
次に、送材装置8と上方で対設するベルト研削装置20に
つき説明する。
つき説明する。
本体フレーム1の基部1a上に門形に連成した縦フレーム
1bにはベルト研削装置20を支持するサンディングフレー
ム19が送材装置8上に固定されている。
1bにはベルト研削装置20を支持するサンディングフレー
ム19が送材装置8上に固定されている。
前記ベルト研削装置20の装着フレーム21には、供給側
と、排出側とに駆動案内ローラ22a,22bが夫々軸受によ
り枢支され、夫々の軸端を駆動モータ(図示せず)とベ
ルトにより連繋し、案内ローラ22a,22bに駆動モータの
回動力を付与している。
と、排出側とに駆動案内ローラ22a,22bが夫々軸受によ
り枢支され、夫々の軸端を駆動モータ(図示せず)とベ
ルトにより連繋し、案内ローラ22a,22bに駆動モータの
回動力を付与している。
また装着フレーム21の案内ローラ22a,22b間にはパッド
フレーム18が垂持され、その嵌合部には踏圧パッド23を
備える踏圧パッド装置20が嵌着している。該踏圧パッド
23は、加工材が直下に来ると、そのパッド下面を下方へ
押出し、後記する無端サンディングベルト41を加工材上
面に圧接する。
フレーム18が垂持され、その嵌合部には踏圧パッド23を
備える踏圧パッド装置20が嵌着している。該踏圧パッド
23は、加工材が直下に来ると、そのパッド下面を下方へ
押出し、後記する無端サンディングベルト41を加工材上
面に圧接する。
前記装着フレーム21の上面には、支持筒25が立設し、該
支持筒25に、舵取ローラ26を遊転可能に支持する舵取フ
レーム27の中心軸2828を挿通している。前記舵取ローラ
26は、テンションシリンダ(図示せず)により上方付勢
され、また中心軸28を中心に首振運動をする。
支持筒25に、舵取ローラ26を遊転可能に支持する舵取フ
レーム27の中心軸2828を挿通している。前記舵取ローラ
26は、テンションシリンダ(図示せず)により上方付勢
され、また中心軸28を中心に首振運動をする。
かかる構成にあって、上述の案内ローラ22a,22b,舵取ロ
ーラ26からなるベルト案内機構には無端サンディングベ
ルト29が掛渡され、前記踏圧パッド装置20により、送材
通路へ供給された加工材に、その砥粒面を圧接する。
ーラ26からなるベルト案内機構には無端サンディングベ
ルト29が掛渡され、前記踏圧パッド装置20により、送材
通路へ供給された加工材に、その砥粒面を圧接する。
このとき、該無端サンディングベルト29は、案内ローラ
22a,22bの下縁間の距離が長いため、その幅方向で引張
力が偏在し、該幅方向に波立ちxを生じる。ところが、
本発明にあっては、送材装置8は、往復駆動装置で駆動
され、送材方向に直交する左右方向へ連続的に往復移動
する。そしてこれにともない、無端サンディングベルト
29は、加工材の左右往復移動により、幅方向に平面状に
均される。このため加工材の研磨ムラが防止され、良好
な研磨肌を達成し得ることとなる。
22a,22bの下縁間の距離が長いため、その幅方向で引張
力が偏在し、該幅方向に波立ちxを生じる。ところが、
本発明にあっては、送材装置8は、往復駆動装置で駆動
され、送材方向に直交する左右方向へ連続的に往復移動
する。そしてこれにともない、無端サンディングベルト
29は、加工材の左右往復移動により、幅方向に平面状に
均される。このため加工材の研磨ムラが防止され、良好
な研磨肌を達成し得ることとなる。
一方、前記研削装置20の前後には、弾機31により押圧方
向に付勢されている押圧ローラ30a,30bが配設されてい
る。ところで、この押圧ローラ30a,30bは、送材装置8
が左右方向に移動するため、従来公知のように、固定さ
れたままであると、加工材と、押圧ローラ30a,30b間に
幅方向の摩擦を生じ、加工材の走行に支障を生ずる。そ
こで、次に示す様に、前記押圧ローラ30a,30bを送材装
置8の移動に追従し得るようにしている。
向に付勢されている押圧ローラ30a,30bが配設されてい
る。ところで、この押圧ローラ30a,30bは、送材装置8
が左右方向に移動するため、従来公知のように、固定さ
れたままであると、加工材と、押圧ローラ30a,30b間に
幅方向の摩擦を生じ、加工材の走行に支障を生ずる。そ
こで、次に示す様に、前記押圧ローラ30a,30bを送材装
置8の移動に追従し得るようにしている。
第1,2図は、前記押圧ローラ30a,30bの両端から、スプラ
イン軸32を突出し、そのスプライン軸32をスプライン軸
受33で、摺動可能に支持し、かつ該スプライン軸受33を
弾機31を介して縦フレーム1bにより支持して、該弾機31
により下方付勢するようにしたものである。
イン軸32を突出し、そのスプライン軸32をスプライン軸
受33で、摺動可能に支持し、かつ該スプライン軸受33を
弾機31を介して縦フレーム1bにより支持して、該弾機31
により下方付勢するようにしたものである。
また第3,4図は押圧ローラ30a,30bの両端から支軸40を突
出し、弾機31により下方付勢された摺動筺41内に設けた
上下の軸案内ロール42,42対の間に、支軸40を挿入し、
該軸案内ロール42,42の遊転により、押圧ローラ30a,30b
を左右方向移動する様にしたものである。
出し、弾機31により下方付勢された摺動筺41内に設けた
上下の軸案内ロール42,42対の間に、支軸40を挿入し、
該軸案内ロール42,42の遊転により、押圧ローラ30a,30b
を左右方向移動する様にしたものである。
この第1,2図及び第3,4図の構成は、弾機31により加工材
上面に押圧ローラ30a,30bを弾接し、これにより送材装
置8の左右移動に対して、摩擦抵抗により追従する様に
して、加工材上面と押圧ローラ30a,30b間の左右方向の
摩耗を防止したものである。
上面に押圧ローラ30a,30bを弾接し、これにより送材装
置8の左右移動に対して、摩擦抵抗により追従する様に
して、加工材上面と押圧ローラ30a,30b間の左右方向の
摩耗を防止したものである。
第5,6,7図は、押圧ローラ30a,30bを送材フレーム9に連
結したものである。すなわち、該送材フレーム9の側部
に、四本の螺子筒50を矩形配置して、各螺子筒50に螺子
杆51を螺合すると共に、該螺子杆51の上端部で、夫々軸
受部52を支持する。また第7図に示す様に、軸受部52上
で螺子杆51の上端に傘歯車53を固定し、左右の軸受部5
2,52の上部に差渡した連結杆54の傘歯車55を傘歯車53に
噛み合わせて、左右の前記螺子杆51,51が連動するよう
にし、さらに前後の螺子杆51,51は、傘歯車53に噛み合
う駆動杆56を駆動モータM4で回動可能とする。而して、
四本の螺子杆51が連動して螺子筒50の螺子送り作用によ
り同時昇降するようにして、押圧ローラ30a,30bの高さ
位置を調整可能としている。
結したものである。すなわち、該送材フレーム9の側部
に、四本の螺子筒50を矩形配置して、各螺子筒50に螺子
杆51を螺合すると共に、該螺子杆51の上端部で、夫々軸
受部52を支持する。また第7図に示す様に、軸受部52上
で螺子杆51の上端に傘歯車53を固定し、左右の軸受部5
2,52の上部に差渡した連結杆54の傘歯車55を傘歯車53に
噛み合わせて、左右の前記螺子杆51,51が連動するよう
にし、さらに前後の螺子杆51,51は、傘歯車53に噛み合
う駆動杆56を駆動モータM4で回動可能とする。而して、
四本の螺子杆51が連動して螺子筒50の螺子送り作用によ
り同時昇降するようにして、押圧ローラ30a,30bの高さ
位置を調整可能としている。
前記軸受部52の内側には、押圧ローラ30a,30bの両端軸
が挿通する嵌装孔56を形成し、該嵌装孔56内の発条57に
より、押圧ローラ30a,30bを下方付勢する様にしてい
る。かかる構成にあっては、押圧ローラ30a,30bは、加
工材との摩擦によるのではなく、送材装置8に連動する
ものであるから、該加工材との左右往復動に伴う摩擦移
動は皆無となる。また、その昇降調整も随意に施し得
る。
が挿通する嵌装孔56を形成し、該嵌装孔56内の発条57に
より、押圧ローラ30a,30bを下方付勢する様にしてい
る。かかる構成にあっては、押圧ローラ30a,30bは、加
工材との摩擦によるのではなく、送材装置8に連動する
ものであるから、該加工材との左右往復動に伴う摩擦移
動は皆無となる。また、その昇降調整も随意に施し得
る。
<発明の効果> 本発明は前記の説明で明らかにしたように、送材装置を
左右方向へ往復移動するようにしたから、加工材の左右
方向移動により、無端サンディングベルトに生ずる波立
ちxが均され、これにより加工材の表面の研磨ムラが除
去され、加工材を均一かつ美麗に研削し得る様になる。
また無端サンディングベルトを傾斜させて走行させる従
来構成と異なり、該ベルトの幅広化及び装置の肥大化を
生ずることもない等の優れた効果がある。
左右方向へ往復移動するようにしたから、加工材の左右
方向移動により、無端サンディングベルトに生ずる波立
ちxが均され、これにより加工材の表面の研磨ムラが除
去され、加工材を均一かつ美麗に研削し得る様になる。
また無端サンディングベルトを傾斜させて走行させる従
来構成と異なり、該ベルトの幅広化及び装置の肥大化を
生ずることもない等の優れた効果がある。
第1図は本発明を適用したベルトサンダー機の一例を示
す一部切欠側面図、第2図は同一部切欠正面図、第3図
は押圧ローラ30a,30bの回転機構の第二実施例を示す一
部の一部切欠側面図、第4図は同一部切欠正面図、第5
図は押圧ローラ30a,30bの回動機構の第三実施例を示す
一部の一部切欠側面図、第6図は同一部切欠正面図、第
7図は同平面図である。また第8図は従来構成の問題点
を示す無端サンディングベルトの斜視図である。 3,3……昇降螺子 4……乗載台 5……案内レール 8……送材装置 9……送材フレーム 10a,10b……ローラ 13……偏心軸 14……回転板 15……連係軸 16……リンク 20……研削装置 29……無端サンディングベルト 30a,30b……押圧ローラ 32……スプライン軸 42,42……軸案内ロール 51……螺子杆 M3……駆動モータ
す一部切欠側面図、第2図は同一部切欠正面図、第3図
は押圧ローラ30a,30bの回転機構の第二実施例を示す一
部の一部切欠側面図、第4図は同一部切欠正面図、第5
図は押圧ローラ30a,30bの回動機構の第三実施例を示す
一部の一部切欠側面図、第6図は同一部切欠正面図、第
7図は同平面図である。また第8図は従来構成の問題点
を示す無端サンディングベルトの斜視図である。 3,3……昇降螺子 4……乗載台 5……案内レール 8……送材装置 9……送材フレーム 10a,10b……ローラ 13……偏心軸 14……回転板 15……連係軸 16……リンク 20……研削装置 29……無端サンディングベルト 30a,30b……押圧ローラ 32……スプライン軸 42,42……軸案内ロール 51……螺子杆 M3……駆動モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河北 仁 愛知県名古屋市瑞穂区南浜通1丁目1番地 竹川鉄工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−84966(JP,A) 特開 昭60−90663(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】送材通路側に配備された踏圧パッドと、該
踏圧パッドの両側に配置される案内ローラを含む複数の
ローラによって構成されて無端サンディングベルトが掛
け渡されるベルト案内機構とを備えたベルト研削装置
と、送材フレームの前後に支持した送材ローラに送材ベ
ルトを掛渡してなる送材装置とを上下に対設してなるベ
ルトサンダー機において、 前記送材フレームを左右方向の案内レールを介して乗載
台に支持し、かつ乗載台上に駆動モータを付装すると共
に、駆動モータの駆動軸の回転を送材フレームの左右方
向の往復変位に変換する左右往復駆動機構を乗載台と送
材フレームとの間に介装して、該駆動モータの駆動によ
り送材フレームを案内レールに沿って左右連続往復移動
させたことを特徴とするベルトサンダー機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263542A JPH0735010B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ベルトサンダー機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263542A JPH0735010B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ベルトサンダー機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269554A JPH02269554A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0735010B2 true JPH0735010B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17390986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263542A Expired - Lifetime JPH0735010B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | ベルトサンダー機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735010B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107876A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-27 | Hitachi Ltd | Grinder |
| JPS6090663A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-21 | Yuuaishiya:Kk | 極薄状単板材の研磨方法 |
| JPS6284966A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-18 | Takegawa Tekko Kk | ワイドベルトサンダ−機 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63263542A patent/JPH0735010B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02269554A (ja) | 1990-11-02 |
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