JPH0735098B2 - 断熱シート貼合せ装置 - Google Patents

断熱シート貼合せ装置

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JPH0735098B2
JPH0735098B2 JP4194153A JP19415392A JPH0735098B2 JP H0735098 B2 JPH0735098 B2 JP H0735098B2 JP 4194153 A JP4194153 A JP 4194153A JP 19415392 A JP19415392 A JP 19415392A JP H0735098 B2 JPH0735098 B2 JP H0735098B2
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JP
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steel sheet
sheet
heat insulating
heating
roller
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JP4194153A
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和男 谷口
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建造物の屋根材とし
て使用される鋼板に断熱シートを貼合せる装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】建造物の屋根材として使用される鋼板、
特にカラー鋼板は、山形に屈曲された、いわゆる折板の
裏面に合成樹脂製の断熱シートを貼合せたものである。
【0003】従来上記の断熱シートは、折板に加工する
以前の鋼板の段階で接着剤により接着していたが、接着
剤の溶剤(シンナー)が作業者の健康に悪影響を与える
ことから、近年は予め鋼板を断熱シートの片面に形成さ
れた熱溶着層の溶融温度以上の所定の温度に加熱し、そ
の加熱状態にある鋼板上に断熱シートを押圧して該断熱
シートの熱溶着層を加熱溶着させる方法が開発された
(例えば、実開平1−108728号公報参照)。
【0004】この方法は鋼板シートを加熱炉に連続的に
供給しつつ、その加熱炉内に設けた赤外線ヒータにより
鋼板シートの片面を所定温度に加熱し、加熱炉から出た
鋼板シートの加熱した片面に所定寸法の断熱シートを重
ねて押圧し、該断熱シートの熱溶着層を加熱溶着により
貼合せる。貼合せ後、鋼板シートを断熱シートと共に所
定寸法に切断し、次の折板成形機において断熱シートと
共に山形に屈曲成形して、屋根材に仕上げる。
【0005】鋼板シートの搬送装置は、加熱炉入口に設
けられた上下一対の前部ローラと、貼合せ部に設けられ
た上下一対の後部ローラとにより構成され、これらのロ
ーラにより鋼板シートを押圧挾持しながら搬送する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとき搬送装置
によると、搬送可能な鋼板シートの長さは、前部ローラ
と後部ローラ間の距離より長いものでなければならず、
この距離より短いものは搬送できない不便があった。
【0007】上記の不便を解消するためには、搬送ロー
ラの数を増し、その間隔を短くする必要があるが、加熱
炉内或いはその外部において出口に接近した位置に搬送
ローラを設置すると、加熱状態にある鋼板シートを搬送
ローラで押圧挾持することになるので、鋼板シートのカ
ラー層を損傷させる不都合がある。
【0008】このため、搬送ローラは加熱炉外部で、し
かもカラー層を損傷する恐れのない程度に離れた位置に
設置しなければならないので、搬送可能な鋼板はある程
度以上長いものに限られるという不便を免れなかった。
【0009】そこで、この発明は短い鋼板シートであっ
てもそのカラー層に損傷を与えることなく搬送し、これ
に断熱シートを貼合せることができる断熱シート貼合せ
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は鋼板シートを所定温度に加熱する加熱
部、上記加熱部により加熱された鋼板シートの片面上に
合成樹脂製断熱シートを熱溶着する貼合せ部、及び上記
加熱部と貼合せ部に上記鋼板シートを供給する搬送装置
とを有する断熱シート貼合せ装置において、上記加熱部
に鋼板シートの断熱シート貼合せ面を加熱する遠赤外放
射ヒータを設け、上記搬送装置の一部を構成する加熱部
搬送装置を、該加熱部内を循環する無端チェーンコンベ
ヤにより構成し、その無端チェーンコンベヤに上記鋼板
シートの加熱面の反対面に吸着して該鋼板シートを搬送
する磁石を取付けた構成としたものである。
【0011】
【作用】上記構成の断熱シート貼合せ装置においては、
鋼板シートをその貼合せ面を遠赤外放射ヒータ側に向
け、搬送装置に載せて加熱部に送り込むと、加熱部搬送
装置を構成する無端チェーンコンベヤの磁石により、加
熱面の反対の面(カラー層側の面)が吸着されて搬送さ
れ、加熱面は遠赤外放射ヒータにより加熱され、加熱部
の出口で磁石から外れ外部に搬出される。
【0012】外部に搬出された鋼板シートの貼合せ面に
断熱シートの熱溶着層側の面を押圧すると、その熱溶着
層が加熱溶着され貼り合わされる。このとき、鋼板シー
トの断熱シート貼合せ面はその熱溶着層の溶融温度に加
熱されるが、貼合せ面と反対側の面の温度は前記の溶融
温度に達するより前に鋼板シートが加熱部の外部に搬出
されるので、カラー層の変色を来たさない。
【0013】また、加熱部搬送装置はその磁石がカラー
層に吸着するだけであり、押圧したり挟持したりするこ
とがないのでカラー層に損傷を与えることがない。搬送
可能な鋼板シートの最短長さは、加熱部搬送装置の末端
から次の搬送装置までの間隔より若干長い程度になり、
従来に比べ相当短いものまで搬送することができる。
【0014】
【実施例】図1に示すように、樹脂の断熱シート貼合せ
装置は、鋼板シート1の巻戻し装置2、断熱シート3の
巻戻し装置4及び仕上がり品の巻取り装置5を有する。
【0015】鋼板シート1の巻戻し装置2の前方(図1
上で左側)には、歪取りローラ6及びモータ7で駆動さ
れる送込みローラ8が設けられる。また、送込みローラ
8の前方にはカッター9が設けられ、このカッター9は
制御装置(図示省略)により制御されたモータ10によ
り駆動され、鋼板シート1を所定の寸法に切断する。
【0016】上記のカッター9の前方の基台12上にモ
ータ11により駆動される送込みローラ13が設けら
れ、その送込みローラ13の前方に加熱炉14が設けら
れる。加熱炉14は図2に示すように基台12上に設け
られ、その前後両端に搬入口15(図3参照)と搬出口
とが設けられる。
【0017】上記加熱炉14上部に遠赤外放射ヒータ2
0(例えば、日本碍子社製インフラシュタインヒータ)
が全面にわたり取付けられる。また該ヒータ20の下方
には所要間隔をおいて、基台12上に左右2列ずつの搬
送ローラ16が設置され、その搬送ローラ16の上端面
は鋼板シート1の搬送面と一致する高さに形成される。
また、これらの搬送ローラ16の間に2列の無端チェー
ン17が設置される。各無端チェーン17を支持する上
段のスプロケット18は、基台12の上部に、また下段
のスプロケット19は基台12の下部に設けられ、前述
のモータ11により駆動される。
【0018】上記の各無端チェーン17を構成する対向
一対のリンク板21のうち、一方のリンク板21には図
4に示すように、逆L形に立上がったブラケット22が
設けられ、そのブラケット22に浅いカップ形の磁石ホ
ルダー23が取付けられ、その内部に永久磁石24がビ
ス30により保持される。この永久磁石24の高さはホ
ルダー23の周壁より一段低い高さである。上記の磁石
ホルダー23は磁性体で形成され、無端チェーン17は
その往路側で磁石24が上面に露出し、かつホルダー2
3の上面が鋼板シート1の搬送面と一致する高さに形成
され、鋼板シート1がそのホルダー23の上面で吸着さ
れる。
【0019】また、上記無端チェーン17の往路側にお
いて、そのチェーン17を一定高さに支持するための案
内バー25(図2及び図3参照)が基台12に設けられ
る。
【0020】上記加熱炉14の前方には、貼合せ装置2
6が設けられる。この貼合せ装置26は、図5に示すよ
うに、断熱シート3の案内支柱27、送出しローラ34
及びその上部に対向した押えローラ37、断熱シートカ
ッター28、前部圧着用上下ローラ29、31、後部圧
着用上下ローラ32、33から成る。上記の前部及び後
部の各圧着用の下ローラ31、33は、鋼板シート1の
搬送面と一致する高さに設置される。
【0021】上記案内支柱27には、上段案内ローラ3
8、下段案内ローラ38’が設けられ、また前述の押え
ローラ37を上下動させるモータシリンダ36及び送出
しローラ34の駆動モータ35が設置される。
【0022】巻戻し装置4から巻戻された断熱シート3
は、案内支柱27の上段案内ローラ38及び下段案内ロ
ーラ38’を経て前方斜め下方に向けて引出され、前部
圧着用上ローラ29と同下ローラ31を経て、送出し用
上ローラ45、同下ローラ46により巻取り装置5に送
り出される。
【0023】前方斜め下方に向けて引出された断熱シー
ト3の経路に沿って上から順に、前記の送出しローラ3
4及びその押えローラ37、断熱シートカッター28が
設けられ、また該カッター28と前部圧着用上下ローラ
29、31の間に断熱シート3の下面を支持する傾斜案
内板41が設置される。上記のカッター28はモータ4
0により駆動される。
【0024】以上の説明において、特許請求の範囲の
「搬送装置」に対応した部分は、送込みローラ13、磁
石24を有する無端チェーン17、前部圧着用上ローラ
29、同下ローラ31、後部圧着用上ローラ32、同下
ローラ33及び送出し用上ローラ45、同下ローラ46
であり、このうち、磁石24を有する無端チェーン17
が「加熱部搬送装置」を構成する。
【0025】前記の加熱炉14と前部圧着上下ローラ2
9、31との間に第1センサー42が設けられ、また前
部圧着用上下ローラ29、31と、後部圧着用上下ロー
ラ32、33との間に第2センサー43が設けられ、更
に傾斜案内板41上部において前部圧着用上ローラ29
に近い部分に第3センサー44が設けられる。上記の第
1センサー42は鋼板シート1の切断された後端を検出
し(図10参照)、第2センサー43はその前端を検出
し(図8参照)、また第3センサー44は断熱シート3
の切断された前端を検出する(図7参照)。
【0026】図6は以上述べた装置によって断熱シート
3を貼合せた鋼板シート1を所定の長さに切断した状態
を示す。この図に示すように、断熱シート3の両端は屋
根材として使用する場合の重なり幅だけ鋼板シート1の
両側辺から所定幅だけ幅狭く形成される。また、鋼板シ
ート1の両端においては、建物の軒先の長さ分だけ断熱
シート3の長さを短くしており、軒先から突き出す部分
は断熱シート3を省略する、いわゆる軒先外しを行って
いる。但し、軒先外しが必要でない場合は、断熱シート
3は鋼板シート1の全長にわたり貼合される。
【0027】なお、断熱シート3の貼合せ面には、シー
ト3自体の溶融温度より低い温度(100〜120℃)
で溶融する熱溶着層が予め形成されている。
【0028】実施例の装置は以上のごときものであり、
図1に示す鋼板シート1は巻戻し装置2から巻戻した鋼
板シート1を歪取りローラ6及び送込みローラ8、カッ
ター9、送込みローラ13を経て加熱炉14に連続的に
送り込まれ、更に貼合せ装置26において断熱シート3
が貼合わされ、巻取り装置5に巻取られる。
【0029】上記の加熱炉14においては、鋼板シート
1の断熱シート3の貼合せ面と反対面(図示の場合は下
面)が無端チェーン17の磁石ホルダー23の周面に吸
着され、搬送ローラ16上を一定の速度で搬送される。
鋼板シート1を磁石24で直接吸着することなくホルダ
ー23の周面で吸着するのは、磁石24の欠損を少なく
するためである。無端チェーン1は加熱炉14の出口で
下向きに向を変えるので、このとき磁石ホルダー24は
鋼板シート1から外れる。
【0030】上記無端チェーン17による鋼板シート1
の搬送速度は遠赤外放射ヒータ20の熱量と鋼板シート
1の熱伝達係数等を考慮して決定されるが、鋼板シート
1の上面、即ち断熱シート3の貼合せ面の温度は加熱炉
14の搬出口において断熱シート3に形成された熱溶着
層の溶融温度(100〜120℃)に加熱される。この
とき、鋼板シート1の下面(カラー鋼板にあってはカラ
ー層形成面)の温度は上面の温度に比べ約20℃低い温
度である。
【0031】かくして、加熱炉14から出た鋼板シート
1の先端が第1センサー42に達すると、制御装置によ
りモータ10が一時的に駆動されて、カッター9により
鋼板シート1を所要の長さに切断する。鋼板シート1の
先端が第1センサー42の部分を過ぎて第2センサー4
3に達するまでは、断熱シート3は図7に示すように、
その先端が第3センサー44の下方で停止している。
【0032】鋼板シート1の先端が図8に示すように第
2センサー43に達すると、制御装置により、モータ3
5が駆動され、送出しローラ34及び押えローラ37で
挟着された断熱シート3が前進し、前部圧着上下ローラ
29、31の間に送り込まれ、いわゆる軒外しの分だけ
残して鋼板シート1上に載せられると共にこれらのロー
ラ29、31間で押圧され、更に後部圧着上下ローラ3
2、33の間に送り込まれ、圧着される(図9参照)。
このとき、鋼板シート1の上面の熱により断熱シート3
の下面の熱溶着層が溶融されるので、鋼板シート1に対
し断熱シート3が溶着される。
【0033】なお、断熱シート3の先端部が前部圧着上
下ローラ29、31の間に圧着されると、押えローラ3
7が上昇し(図9参照)、断熱シート3の送り出しは上
記ローラ29、31及び32、33に委ねられる。
【0034】更に進んで、鋼板シート1の後端が第1セ
ンサー42に達すると、図10に示すように断熱シート
3のカッター28が作動し、これを切断する。この切断
と同時に押えローラ37が下降して断熱シート3の切残
し端を挟む。
【0035】カッター28により切断された断熱シート
3は、引続き送り込まれて鋼板シート1に溶着される
が、切残し端は、カッター28の熱(カッター28は運
転を続けていると、加熱炉14から直接的、間接的に伝
わる熱により相当高温になる。)により、下刃に溶着す
ることがある。このような溶着を生じたまま送りをかけ
ると、トラブルの原因となるので、切断を完了すると同
時にモータ35を一時的に逆転させ、送出しローラ34
を図11の一点鎖線の矢印で示す方向に逆転させる。そ
うすると、下刃に溶着していた断熱シート3が若干引戻
されるので、切離し端が下刃から引き離される(図12
参照)。
【0036】その引き離しが完了すると直ちにモータ3
5が正転に戻り(図12実線矢印)、断熱シート3の切
離し端を第3センサー44まで進め、その位置で停止さ
せる(図7参照)。以下上述のサイクルを繰返す。
【0037】貼合せを完了し一定寸法に切断された鋼板
シート1は、巻取り装置5において1枚ずつ巻取られ
る。このとき、巻始めや巻終りの処理のため作業者が手
を添えるが、作業者は手袋をはめるだけで鋼板シート1
の熱に耐えられる。
【0038】以上述べた実施例の装置において、鋼板シ
ート1の搬送装置の最も間隔の大きい部分は、無端チェ
ーン17の加熱炉14出口側の端から、前部圧着用上下
ローラ29、31での間である。前部圧着用上下ローラ
29、31の位置まで来ると鋼板シート1の温度は相当
低下しているので、カラー層が損傷を受けることはな
い。従って、搬送可能な鋼板シート1のうちで最も短い
ものは、上記の間隔より若干長い程度のものとなる。
【0039】
【発明の効果】上述のように、この発明は加熱部の加熱
源として遠赤外放射ヒータを用い、その熱を鋼板シート
の貼合せ面にだけ放射するようにしており、かつ該ヒー
タは電気的に精度よく温度制御ができるので、加熱部を
出るまでの間に鋼板シートの反対側の面まで貼合せ面の
温度に上昇することがなく、それより低い温度で加熱部
から出て来る。このため、カラー層の変色が無く、貼合
せ完了後作業者が直ちに巻取り作業等のために手で触れ
ることができる。また、貼合せ後において冷却工程が不
要であるので、装置の小形化を図ることができる。
【0040】また、加熱部搬送装置は、磁石で鋼板シー
トを吸着しながら搬送するものであるから、そのカラー
層に損傷を与えることがない。
【0041】更に、搬送可能な鋼板シートのうち最も短
い寸法は、加熱部搬送装置の末端から次の搬送装置(実
施例では前部圧着用上下ローラ29、31)までの間隔
より若干長い程度のものになるので、搬送可能な鋼板シ
ートの最短寸法は従来の場合より相当短いものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の全体を示す側面図
【図2】同上の加熱炉部分の拡大縦断正面図
【図3】同上の加熱炉部分の拡大縦断側面図
【図4】同上の無端チェーンの一部拡大斜視図
【図5】同上の貼合せ装置の部分の拡大側面図
【図6】同上の装置により貼合せを完了した鋼板の斜視
【図7】作用説明図
【図8】作用説明図
【図9】作用説明図
【図10】作用説明図
【図11】作用説明図
【図12】作用説明図
【符号の説明】
1 鋼板シート 2 巻戻し装置 3 断熱シート 4 巻戻し装置 5 巻取り装置 6 歪取りローラ 7 モータ 8 送込みローラ 9 カッター 10 モータ 11 モータ 12 基台 13 送込みローラ 14 加熱炉 15 搬入口 16 搬送ローラ 17 無端チェーン 18 スプロケット 19 スプロケット 20 遠赤外放射ヒータ 21 リンク板 22 ブラケット 23 磁石ホルダー 24 永久磁石 25 案内バー 26 貼合せ装置 27 案内支柱 28 断熱シートカッター 29 前部圧着用上ローラ 30 ビス 31 前部圧着用下ローラ 32 後部圧着用上ローラ 33 後部圧着用下ローラ 34 送出しローラ 35 モータ 36 モータシリンダ 37 押えローラ 38 上段案内ローラ 38’下段案内ローラ 40 モータ 41 傾斜案内板 42 第1センサー 43 第2センサー 44 第3センサー 45 送出し用上ローラ 46 送出し用下ローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼板シートを所定温度に加熱する加熱
    部、上記加熱部により加熱された鋼板シートの片面上に
    合成樹脂製断熱シートを熱溶着する貼合せ部、及び上記
    加熱部と貼合せ部に上記鋼板シートを供給する搬送装置
    とを有する断熱シート貼合せ装置において、上記加熱部
    鋼板シートの断熱シート貼合せ面を加熱する遠赤外放
    射ヒータを設け、上記搬送装置の一部を構成する加熱部
    搬送装置を、該加熱部内を循環する無端チェーンコンベ
    ヤにより構成し、その無端チェーンコンベヤに上記鋼板
    シートの加熱面の反対面に吸着して該鋼板シートを搬送
    する磁石を取付けたことを特徴とする断熱シート貼合せ
    装置。
JP4194153A 1992-07-21 1992-07-21 断熱シート貼合せ装置 Expired - Lifetime JPH0735098B2 (ja)

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JP4194153A JPH0735098B2 (ja) 1992-07-21 1992-07-21 断熱シート貼合せ装置
TW83100605A TW234099B (ja) 1992-07-21 1994-01-25

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JP4194153A JPH0735098B2 (ja) 1992-07-21 1992-07-21 断熱シート貼合せ装置

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JPH0631813A JPH0631813A (ja) 1994-02-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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