JPH0735199Y2 - 鋳鉄管の管端防蝕部材 - Google Patents

鋳鉄管の管端防蝕部材

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JPH0735199Y2
JPH0735199Y2 JP8069092U JP8069092U JPH0735199Y2 JP H0735199 Y2 JPH0735199 Y2 JP H0735199Y2 JP 8069092 U JP8069092 U JP 8069092U JP 8069092 U JP8069092 U JP 8069092U JP H0735199 Y2 JPH0735199 Y2 JP H0735199Y2
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本 悟 寺
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東亜高級継手バルブ製造株式会社
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えばJIS G 5
526・5527(1982)に規定されるダクタイル
(給水用)鋳鉄管の管端防蝕部材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、JIS G 5526・5527
(1982)に規定されるダクタイル鋳鉄管は図6に示
すように、内周面は合成樹脂やセメントがコーティング
されて防蝕が図られているが、挿し口端面は鋳鉄が露呈
したままで、容易にさびる。尚、図6はK形ダクタイル
鋳鉄管を示すもので、図中(1)は鋳鉄管の一方の管端
である挿し口、(2)は鋳鉄管の他方の管端であるフラ
ンジを有する受口、(3)はゴム輪、(4)は押輪、
(5)はナット、(6)はボルト、(7)は鋳鉄管の内
周面のコーティング層である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記鋳鉄管の挿し口内
周面に嵌合保持させるゴム輪の一端に、鋳鉄管の挿し口
端面に密着させる管端防蝕コアを一体形成して、鋳鉄管
の挿し口端面の防蝕を図ろうとしても、該鋳鉄管は遠心
鋳造品であり、しかも内周面には合成樹脂やセメントが
遠心作用でコーティングされているため、内径にバラツ
キがあり、しかもそのバラツキが非常に幅広く、鋳鉄管
の規定の呼び径又は実外径に基づいてゴム輪の外径を決
めて成型しても、ゴム輪の外径が鋳鉄管の挿し口内径よ
り大き過ぎて嵌合できなかったり、逆にゴム輪の外径が
鋳鉄管の挿し口内径より小さ過ぎて嵌合できても隙間が
できてシールできないなど、全く役に立たない。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本考案は、内周
面に合成樹脂やセメントなどをコーティングした鋳鉄管
において、鋳鉄管の挿し口内周面に嵌合保持させるゴム
輪の一端に、鋳鉄管の挿し口端面に密着させる管端防蝕
コアを一体形成すると共に、前記ゴム輪の外周面に断面
直径の異なる0リングを装着する複数の輪溝を多段に形
成したもので、ゴム輪の外径を鋳鉄管の規定の呼び径又
は実外径に基づいて決める場合、若干小径に設定するこ
とで、鋳鉄管の挿し口の内径にバラツキがあっても、ゴ
ム輪を嵌合することができるようになり、鋳鉄管とゴム
輪との間にできる隙間に応じて0リングを選択して該隙
間を塞ぐことにより、ゴム輪を鋳鉄管の挿し口内周面に
確実に嵌合保持させることができて、ゴム輪の管端防蝕
コアを鋳鉄管の挿し口端面に確実に密着させることがで
きるようになるから、鋳鉄管の挿し口端面を水から確実
に遮断できて鋳鉄管の挿し口端面つまり管端防蝕を図る
ことができるようになるものである。
【0005】また、鋳鉄管の挿し口端面に対する前記管
端防蝕コアの密着面を挿し口外周面まで延長させる肉薄
な折返し部を前記ゴム輪に設けたことにより、鋳鉄管の
挿し口外周側に漏れた水が端面に回るのを防ぐから、よ
り高い管端防蝕効果を得ることができるものである。
【0006】さらに、前記ゴム輪を鋳鉄管との間に挾む
止め輪を備え、鋳鉄管の受口底面に対向する止め輪の端
面にアールを付けることにより、止め輪のアールの付い
た端面が受口底面と線接触して容易に摺動できるように
なるから、鋳鉄管の管端防蝕で継手の可とう性を損なう
のを防ぎ、規格に適正に対応できるものである。
【0007】
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図1は図6に示したJISG 5526・5527
(1982)のK形ダクタイル鋳鉄管に本考案の管端防
蝕部材を装着した図、図2は図1の状態から受口に対し
て挿し口を所定角度(θ)傾けた状態の図、図3は図1
の分解説明図、図4は本考案の管端防蝕部材の断面説明
図、図5は図4の分解説明図であり、本考案の管端防蝕
部材は、合成樹脂又は硬質ゴム製の止め輪(10)と、
硬質ゴム製のゴム輪(11)と、軟質ゴム製の板リング
(12)と、断面直径が異なる軟質ゴム製の大・中・小
の0リング(13)(14)(15)とから成り、ゴム
輪(11)は止め輪(10)の外周に嵌着され、ゴム輪
(11)の内周面に形成された凸部(15)と止め輪
(10)の外周面に形成された凹部(16)との嵌合に
より、ゴム輪(11)が位置固定され、鋳鉄管の挿し口
(1)に止め輪(10)を嵌込んだとき、ゴム輪(1
1)が軸方向に位置ずれするのを防止している。
【0008】ここで、鋳鉄管の挿し口(1)の内周面
(1b)に沿う管端防蝕部材のゴム輪(11)部の外径
(D1)は鋳鉄管の挿し口(1)の内径(D2)より小
径に設計され、隙間(A)ができるようにしている。
【0009】またゴム輪(11)の一端には鋳鉄管の挿
し口(1)の端面(1a)に対向させる管端防蝕コア
(17)が一体形成され、鋳鉄管の挿し口(1)に止め
輪(10)を嵌込んだとき、鋳鉄管の挿し口(1)の端
面(1a)とゴム輪(11)の管端防蝕コア(17)と
の間に板リング(12)が介在するように、板リング
(12)はゴム輪(11)の管端防蝕コア(17)の内
側に嵌着され、鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)に
対する管端防蝕コア(17)の密着部分の材質を軟質と
し、密着性を高めるようにしている。
【0010】またゴム輪(11)の外周面には4つのリ
ブ(18)(19)(20)(21)を介して各0リン
グ(13)(14)(15)を嵌着させる大・中・小の
輪溝(22)(23)(24)が多段に形成され、輪溝
(22)(23)(24)は管端防蝕コア(17)に近
い側から順に大・中・小となり、輪溝(22)(23)
(24)の溝幅及び溝深は0リング(13)(14)
(15)の断面直径に基づいて設計され、ゴム輪(1
1)の大輪溝(22)に大0リング(13)を、中輪溝
(23)に中0リング(14)を、小輪溝(24)に小
0リング(12)をそれぞれ嵌着させるもので、鋳鉄管
の挿し口(1)の内径に応じて使用する0リング(1
3)(14)(15)を選択し、選択した一つの0リン
グ(13)(14)(15)のみをゴム輪(11)の所
定の輪溝(22)(23)(24)に嵌着し、鋳鉄管の
挿し口(1)に止め輪(10)を嵌込んだとき、鋳鉄管
の挿し口(1)の内周面(1b)に0リング(13)
(14)(15)を介してゴム輪(11)の外周面を密
着させる。つまり鋳鉄管とゴム輪(11)との間にでき
るバラツキのある隙間(A)を0リング(13)(1
4)(15)で塞ぐようにしている。
【0011】尚、板リング(12)はゴム輪(11)の
管端防蝕コア(17)とこれに対向するリブ(18)と
の間に嵌着される。
【0012】また鋳鉄管の挿し口(1)の外周面に密着
させる折返し部(25)がゴム輪(11)の管端防蝕コ
ア(17)先端に形成され、鋳鉄管の挿し口(1)に止
め輪(10)を嵌込んだとき、鋳鉄管の挿し口(1)の
端面(1a)に密着するゴム輪(11)の管端防蝕コア
(17)の密着面つまり板リング(12)の密着面を鋳
鉄管の挿し口(1)の外周面まで延長して密着させ、図
2に示す如く、鋳鉄管の挿し口(1)を他の鋳鉄管の受
口(2)に所定角度(θ)傾けて接続したとき、鋳鉄管
の受口(2)の内周面に管端防蝕コア(17)の先端が
摺接して、鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)に対す
る管端防蝕コア(17)の密着力が弱まる方向に力が作
用しても、鋳鉄管の挿し口(1)の外周側に漏れる水が
鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)に回るのを防ぐよ
うにしている。
【0013】尚、折返し部(25)の材質は硬質ゴムで
あるが、この材質でも鋳鉄管の挿し口(1)の外周面に
対し高い密着性(弾性)を得るために、折返し部(2
5)は肉薄に形成されると共に、折返し部(25)の基
端の内径は鋳鉄管の実外径と同じに設計され、先端の内
径は鋳鉄管の実外径より所定寸法小さく設計される。
【0014】一方ゴム輪(11)の管端防蝕コア(1
7)及び板リング(12)を鋳鉄管の挿し口(1)の端
面(1a)との間に挾む押え部(26)が止め輪(1
0)の一端に形成され、鋳鉄管の挿し口(1)を他の鋳
鉄管の受口(2)に接続したときに、他の鋳鉄管の受口
(2)の底面(2a)に対向する止め輪(10)の端
面、つまり、止め輪(10)の押え部(26)の表面
(26a)には所定のアールを付け他の鋳鉄管の受口
(2)の底面に止め輪(10)の端面を線接触させて容
易に摺動できるようにし、図2に示す如く、鋳鉄管の挿
し口(1)を他の鋳鉄管の受口(2)に接続したとき
に、受口(2)内部で挿し口(1)を所定角度(θ)傾
けられるようにしている。つまり、止め輪(10)の端
面が平面であると、受口(2)の底面(2a)と干渉し
て挿し口(1)が傾けられなくなって適用規格に適応で
きなくなると共に、止め輪(10)の押え部(25)が
部分的に受口(2)の底面(2a)に当たり、鋳鉄管の
挿し口(1)の端面(1a)に密着するゴム輪(11)
の管端防蝕コア(17)の密着部つまり板リング(1
2)の密着力が不均一になり、鋳鉄管の管端防蝕効果が
薄れるのである。
【0015】またゴム輪(11)の管端防蝕コア(1
7)と反対側から突出させる止め輪(10)の他端側
は、末広がり状に形成されると共に、複数のスリット
(27)により軸方向に複数に分割されて直径方向に収
縮自在に形成され、鋳鉄管の挿し口(1)に止め輪(1
0)を嵌込んだとき、止め輪(10)他端の各分割片
(28)を鋳鉄管の挿し口(1)の内周面に圧接させる
ことにより、鋳鉄管の挿し口(1)に止め輪(10)が
固定され、その止め輪(10)の押え部(26)でゴム
輪(11)の管端防蝕コア(17)の密着部つまり板リ
ング(12)を鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)に
押し付けて密着保持するようにしている。
【0016】而して、鋳鉄管は配管現場で任意の長さに
切断して使用されることから、鋳鉄管の内周面の防蝕の
ように合成樹脂やセメントのコーティング(7)などで
は行うことができない鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1
a)つまり管端面の防蝕が、前記の管端防蝕部材によっ
て行うことができる。
【0017】即ち、図4に示すように、ゴム輪(11)
と板リング(12)がセットされた止め輪(10)を鋳
鉄管の挿し口(1)に嵌込む際、例えばゴム輪(11)
の中輪溝(23)に中0リング(14)を予め嵌着して
おく。そして、止め輪(10)を鋳鉄管の挿し口(1)
に嵌込んだ感じで、作業者は選択した0リング(14)
が適正か不適正かを容易に判断できる。中0リング(1
4)が適正であると判断した場合には、折返し部(2
5)が鋳鉄管の挿し口(1)の外周面に被り、管端防蝕
コア(17)の密着部つまり板リング(12)が鋳鉄管
の挿し口(1)の端面(1a)に当って密着するまで、
前記止め輪(10)を鋳鉄管の挿し口(1)に嵌込むこ
とにより、図1に示すように、中0リング(14)が鋳
鉄管とゴム輪(11)の隙間を塞ぎ、且つ中0リング
(14)が鋳鉄管の挿し口(1)の内周面(1b)とゴ
ム輪(11)の外周面に密着し、鋳鉄管の挿し口(1)
の端面(1a)が水から完全に遮断されて、鋳鉄管の管
端防蝕が図られる。
【0018】一方、鋳鉄管の挿し口(1)の内径が大き
く中0リング(14)では隙間(A)を適正に塞ぐこと
ができないと判断、又は、鋳鉄管の挿し口(1)の内径
が小さく中0リング(14)では管端防蝕部材を装着で
きないと判断した場合、つまり中0リング(14)が不
適正と判断した場合には、中0リング(14)に代え
て、大0リング(13)をゴム輪(11)の大輪溝(2
2)に嵌着、又は、小0リング(15)をゴム輪(1
1)の小輪溝(24)に嵌着することで、鋳鉄管の内径
のバラツキに充分対応して鋳鉄管の管端防蝕を図ること
ができるものである。
【0019】然る後、鋳鉄管の挿し口(1)を他の鋳鉄
管の受口(2)に差込み、図6に示す規定の継手構造に
より、鋳鉄管の挿し口(1)と他の鋳鉄管の受口(2)
とを接続するものである。
【0020】
【考案の効果】以上実施例から明らかなように本考案
は、内周面(1b)に合成樹脂やセメントなどをコーテ
ィング(7)した鋳鉄管において、鋳鉄管の挿し口
(1)の内周面(1b)に嵌合保持させるゴム輪(1
1)の一端に、鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)に
密着させる管端防蝕コア(17)を一体形成すると共
に、前記ゴム輪(11)の外周面に断面直径の異なる0
リング(13)(14)(15)を装着する複数の輪溝
(22)(23)(24)を多段に形成したもので、ゴ
ム輪(11)の外径を鋳鉄管の規定の呼び径又は実外径
に基づいて決める場合、若干小径に設定することで、鋳
鉄管の挿し口(1)の内径にバラツキがあっても、ゴム
輪(11)を嵌合することができ、鋳鉄管とゴム輪(1
1)との間にできる隙間(A)に応じて0リング(1
3)(14)(15)を選択して該隙間(A)を塞ぐこ
とにより、ゴム輪(11)を鋳鉄管の挿し口(1)の内
周面(1b)に確実に嵌合保持させることができて、ゴ
ム輪(11)の管端防蝕コア(17)を鋳鉄管の挿し口
(1)の端面(1a)に確実に密着させることができる
から、鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)を水から確
実に遮断できて鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1a)つ
まり管端の防蝕を図ることができる。
【0021】また、鋳鉄管の挿し口(1)の端面(1
a)に対する前記管端防蝕コア(17)の密着面(1
2)を挿し口(1)の外周面まで延長させる肉薄な折返
し部(25)を前記ゴム輪(11)に設けたことによ
り、鋳鉄管の挿し口(1)外周側に漏れた水が端面(1
a)に図るのを防ぐから、より高い管端防蝕効果を得る
ことができるものである。
【0022】さらに、前記ゴム輪(11)を鋳鉄管との
間に挾む止め輪(10)を備え、鋳鉄管の受口(2)の
底面(2a)に対向する止め輪(10)の端面(26
a)にアールを付けたことにより、止め輪(10)のア
ールの付いた端面(26a)が受口(2)の底面(2
a)と線接触して容易に摺動できるから、鋳鉄管の管端
防蝕で継手の可とう性を損なうのを防ぎ、規格に適正に
対応できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図6に示したJIS G 5526・5527
(1982)のK形ダクタイル鋳鉄管に本考案の管端防
蝕部材を装着した図。
【図2】図1の状態から受口に対して挿し口を所定角度
(θ)傾けた状態の図。
【図3】図1の分解説明図。
【図4】本考案の管端防蝕部材の断面説明図。
【図5】図4の分解説明図。
【図6】JIS G 5526・5527(1982)
のK形ダクタイル鋳鉄管を示す図。
【符号の説明】
(1) 鋳鉄管の挿し口 (1a) 鋳鉄管の挿し口の端面 (1b) 鋳鉄管の挿し口の内周面 (2) 鋳鉄管の受口 (2a) 鋳鉄管の受口の底面 (10) 止め輪 (11) ゴム輪 (17) 管端防蝕コア (13)(14)(15) 0リング (22)(23)(24) 輪溝 (25) 折返し部 (26) 止め輪の押え部 (26a) 止め輪の押え部の表面(止め輪の端面)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周面に合成樹脂やセメントなどをコー
    ティングした鋳鉄管において、鋳鉄管の挿し口内周面に
    嵌合保持させるゴム輪の一端に、鋳鉄管の挿し口端面に
    密着させる管端防蝕コアを一体形成すると共に、前記ゴ
    ム輪の外周面に断面直径の異なる0リングを装着する複
    数の輪溝を多段に形成したことを特徴とする鋳鉄管の管
    端防蝕部材。
  2. 【請求項2】 鋳鉄管の挿し口端面に対する前記管端防
    蝕コアの密着面を挿し口外周面まで延長させる肉薄な折
    返し部を前記ゴム輪に設けたことを特徴とする第1項記
    載の鋳鉄管の管端防蝕部材。
  3. 【請求項3】 前記ゴム輪を鋳鉄管との間に挾む止め輪
    を備え、鋳鉄管の受口底面に対向する止め輪の端面にア
    ールを付けたことを特徴とする第1項記載の鋳鉄管の管
    端防蝕部材。
JP8069092U 1992-10-27 1992-10-27 鋳鉄管の管端防蝕部材 Expired - Lifetime JPH0735199Y2 (ja)

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