JPH0735219U - 自動車ブレーキ確認装置 - Google Patents
自動車ブレーキ確認装置Info
- Publication number
- JPH0735219U JPH0735219U JP7560593U JP7560593U JPH0735219U JP H0735219 U JPH0735219 U JP H0735219U JP 7560593 U JP7560593 U JP 7560593U JP 7560593 U JP7560593 U JP 7560593U JP H0735219 U JPH0735219 U JP H0735219U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- confirmation device
- pedal
- lamp
- brake pedal
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- Pending
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案による自動車ブレーキ確認装置は、自動
車のブレーキとアクセルの踏み違いを避けるために使用
される。 【構成】[請求項1]においては、後尾のブレーキラン
プより運転席に配線して、ブザー、ランプ、スイッチを
組み込んだものであり、[請求項2]においては、ブレ
ーキペダルに取り付けた金属板が琴線を鳴らすように構
成したものである。
車のブレーキとアクセルの踏み違いを避けるために使用
される。 【構成】[請求項1]においては、後尾のブレーキラン
プより運転席に配線して、ブザー、ランプ、スイッチを
組み込んだものであり、[請求項2]においては、ブレ
ーキペダルに取り付けた金属板が琴線を鳴らすように構
成したものである。
Description
【0001】
自動車のブレーキを正しく踏んだか、確認するためのもので、ほとんど全ての 自動車に利用できる。
【0002】
従来の自動車は、ブレーキを踏むとブレーキランプが点灯して、後続の自転車 や自動車等にブレーキ作動を知らせるが、運転者と搭乗者は、車のスピードの変 化でブレーキを踏んだことを感じるだけである。このように、車内では、ブレー キの作動を感覚に頼り、視覚や聴覚を利用しているものはない。
【0003】
自動車を運転する場合、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み違いにより、 しばしば大きな事故を起こすことがある。これは、ブレーキ操作を運転者の感覚 と熟練に頼っているために生ずることである。車をバックさせる際に、後方を見 ながら身体をねじ曲げて、アクセルペダル、ブレーキペダルと交互に踏むと、身 体の向きにより、足の踏む位置が変わるので、ペダルの踏み間違いが生じやすい 。エンジンの始動時においては、ギヤーが入った状態ではエンジンが掛からない ように改良されているが、エンジンが掛かった後は、自動車の運転は、運転者の 感覚に依存している。これは、非常に危険なことで、アクセルペダルとブレーキ ペダルの単純な踏み違いによって大事故が生じている。このため、ブレーキペダ ルを踏んだ際に、視覚や聴覚でもブレーキ操作を確認できる便利な自動車ブレー キ確認装置が求められている。
【0004】
自動車のアクセルペダルとブレーキペダルは隣り合わせになっていて、右足で いずれかのペダルを踏むようになっている。身体の向きが変わると、違うペダル を踏むことになる。しかし、運転者は正しいペダルを踏んでいることと信じてい る。もし、ブレーキペダルの代わりにアクセルペダルを踏み込むと、事故を起こ すことになる。ブレーキペダルを踏んだ際に音が出て、ライトが付き運転者に踏 んでいるペダルを教えれば、運転者は安心できる。そこで、[請求項1]では、 ブレーキペダルを踏むと、後尾のブレーキランプが灯ることを利用し、このブレ ーキランプの配線に、鳥や動物等のマスコットに組み込んだ運転者用のブザーと ランプを接続すると、ブレーキを踏む都度、ブザーが鳴り、ランプが灯る。マス コットに吸着盤を付けて窓に取り付けることもできる。さらに、マスコットにス イッチとボリュームを組み込めば、使用範囲も広がる。
【0005】 [請求項2]においては、ブレーキペダルに金属板を取り付けて、金属板の先端 が、横に張った琴線の上に位置するようにしたもので、ブレーキを踏むと、金属 板がブレーキに連動して下がり、琴線を弾く構成になっている。このため、ブレ ーキを踏むと、音がでる。琴線の本数を増やし、ブレーキの踏み込みの深さの変 化で音色が変わるようにできる。
【0006】
[請求項1]では、ブレーキペダルを踏むと、後尾のブレーキランプがつく。 このブレーキランプから配線を運転席まで伸ばし、マスコットに組み込んだ電気 部品に接続するので、マスコットを鳥とすると、ブレーキペダルを踏むと、鳥の 目が光り、さえずる。ボリュームを付けて音量調整もでき、スイッチを付けてマ スコットとしてのみの使用もできる。[請求項2]では、ブレーキを踏むと琴線 が鳴る。このように、音や光でブレーキを確認できると、ブレーキとアクセルの 踏み違いによる事故を防ぐことができるばかりでなく、運転者に安心感を与え、 ブレーキの踏み加減も視覚や聴覚で認識できるようになる。
【0007】
実施例について図面を参照して説明する。[図1]は[請求項1]に記載の自 動車ブレーキ確認装置を組み込んだマスコットの斜視図である。[図2]は[請 求項1]に記載の自動車ブレーキ確認装置の説明図である。マスコット1にブザ ー2、ランプ3を組み込み、スイッチ4を付けたもので、自動車のブレーキペダ ル5を踏むと、後尾のブレーキランプ6に連動して作動する。足の部分や背中の 部分に吸着盤7を付けてフロントガラスに吸着もできる。[図3]は[請求項2 ]に記載の自動車ブレーキ確認装置の斜視図である。ブレーキペダル5に金属板 8を取り付け、ケース10に組み込んだ琴線9の上部に、金属板8の先端が浮い ている状態を表す。[図4]は[請求項2]に記載の自動車ブレーキ確認装置の 部品の斜視図である。ブレーキペダル5に金属板8がネジ11、12で止められ ていて、ブレーキペダル5を踏むと、金属板8の先端がケース10に入った琴線 9を弾いて音を出す。
【0008】
車中にマスコットやアクセサリーを付けている車は多いが、このマスコットが ブレーキペダルを踏む度に、音が出てランプが灯ると、非常に可愛いマスコット になり、安全性を高めると共に、運転者や搭乗者に刺激を与え車中の単調さの解 消にもなる。[請求項1]に記載の自動車ブレーキ確認装置をこのマスコットに 組み込むことで、安全性と趣味を一致させることができた。また、[請求項2] に記載の自動車ブレーキ確認装置においては、ブレーキを踏むことで、音が出て 、しかも、音色が変わるので、車中に潤いが生じ、ブレーキを踏むことも単調で なくなり、道路の混雑時の運転にも、安らぎが生ずる。
【0009】
【図1】は[請求項1]に記載の自動車ブレーキ確認装
置を組み込んだマスコットの斜視図
置を組み込んだマスコットの斜視図
【図2】は[請求項1]に記載の自動車ブレーキ確認装
置の説明図
置の説明図
【図3】は[請求項2]に記載の自動車ブレーキ確認装
置の斜視図
置の斜視図
【図4】は[請求項2]に記載の自動車ブレーキ確認装
置の部品の斜視図
置の部品の斜視図
1・・・・・マスコット 2・・・・・ブザー 3・・・・・ランプ 4・・・・・スイッチ 5・・・・・ブレーキペダル 6・・・・・後尾のブレーキランプ 7・・・・・吸着盤 8・・・・・金属板 9・・・・・琴線 10・・・・・ケース 11、12・・ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】マスコット1にブザー2、ランプ3を組み
込み、スイッチ4を付けたもので、自動車のブレーキペ
ダル5に連動して作動するように構成された自動車ブレ
ーキ確認装置 - 【請求項2】自動車のブレーキペダル5に金属板8を取
り付け、金属板8がケース10に組み込まれた琴線9を
弾く構成になる自動車ブレーキ確認装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7560593U JPH0735219U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 自動車ブレーキ確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7560593U JPH0735219U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 自動車ブレーキ確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735219U true JPH0735219U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=13581014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7560593U Pending JPH0735219U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 自動車ブレーキ確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735219U (ja) |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP7560593U patent/JPH0735219U/ja active Pending
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