JPH0735374A - セパレート型空気調和機の室外ユニット - Google Patents
セパレート型空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH0735374A JPH0735374A JP19990093A JP19990093A JPH0735374A JP H0735374 A JPH0735374 A JP H0735374A JP 19990093 A JP19990093 A JP 19990093A JP 19990093 A JP19990093 A JP 19990093A JP H0735374 A JPH0735374 A JP H0735374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- outdoor unit
- type air
- air conditioner
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室外ユニット100 の操作弁17、18に接続配管
19、20を接続する際の作業スペースを縮小するとともに
その接続作業を容易に行うようにする。 【構成】 室外ユニット100 の操作弁17、18に予め所定
長さの室外側尻尾配管21、22を接続しておき、この尻尾
配管21、22の先端に接続配管19、20との接続用配管継手
23、24を取り付ける。
19、20を接続する際の作業スペースを縮小するとともに
その接続作業を容易に行うようにする。 【構成】 室外ユニット100 の操作弁17、18に予め所定
長さの室外側尻尾配管21、22を接続しておき、この尻尾
配管21、22の先端に接続配管19、20との接続用配管継手
23、24を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセパレート型空気調和機
の室外ユニットに関する。
の室外ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分離型空気調和機の室外ユニット
の1例が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に機
械室3が、他側に熱交換器室4が形成されている。
の1例が図2に示されている。室外ユニットの器筐1の
内部は仕切板2によって左右に仕切られ、その片側に機
械室3が、他側に熱交換器室4が形成されている。
【0003】機械室3内には圧縮機5、コントローラ
6、吐出マフラー7、アキュムレータ8等が配設され、
熱交換器室4内にはL字形の熱交換器9、送風フアン1
0、モータ14等が配設されている。
6、吐出マフラー7、アキュムレータ8等が配設され、
熱交換器室4内にはL字形の熱交換器9、送風フアン1
0、モータ14等が配設されている。
【0004】このL字形熱交換器9は器筐1の背面1aに
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、送風フアン10
は器筐1の前面1cに形成された吹出口13に臨むように配
設されている。
形成された空気取入口11及び左側面1bに形成された空気
取入口12に対向せしめられている。また、送風フアン10
は器筐1の前面1cに形成された吹出口13に臨むように配
設されている。
【0005】送風フアン10をモータ14によって回転駆動
すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内
に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換
することによって昇温又は降温した後、送風フアン10に
付勢されて吹出口13から外部に排出される。なお、15は
器筐1の底面1dに固定された据付脚である。
すると、外気が空気取入口11及び12から熱交換器室4内
に吸入され、熱交換器9を流過する過程で冷媒と熱交換
することによって昇温又は降温した後、送風フアン10に
付勢されて吹出口13から外部に排出される。なお、15は
器筐1の底面1dに固定された据付脚である。
【0006】室外ユニットの右側面1eの下部後方に凹所
16が形成され、この凹所16の底に一対の操作弁17、18が
設置されている。この室外ユニットを室外の所定位置に
据付た後、操作弁17、18に一対の接続配管19、20を接続
することによって図示しない室内ユニットと接続され
る。
16が形成され、この凹所16の底に一対の操作弁17、18が
設置されている。この室外ユニットを室外の所定位置に
据付た後、操作弁17、18に一対の接続配管19、20を接続
することによって図示しない室内ユニットと接続され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の室外ユニッ
トにおいては、その据付時、操作弁17、18に一対の接続
配管19、20を接続する際スパナやモンキーレンチを操作
する必要があるため、室外ユニットの右側に少なくとも
25cm以上の作業スペースを要し、従って、室外ユニット
の据付位置が制約されるという問題があった。
トにおいては、その据付時、操作弁17、18に一対の接続
配管19、20を接続する際スパナやモンキーレンチを操作
する必要があるため、室外ユニットの右側に少なくとも
25cm以上の作業スペースを要し、従って、室外ユニット
の据付位置が制約されるという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、操作弁を有する室外ユニットと、室内ユニット
とを接続配管を介して接続するセパレート型空気調和機
において、他端に上記接続配管との接続用配管継手を有
する所定長さの室外側尻尾配管を上記室外ユニットの操
作弁に接続したことを特徴とするセパレート型空気調和
機の室外ユニットにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、操作弁を有する室外ユニットと、室内ユニット
とを接続配管を介して接続するセパレート型空気調和機
において、他端に上記接続配管との接続用配管継手を有
する所定長さの室外側尻尾配管を上記室外ユニットの操
作弁に接続したことを特徴とするセパレート型空気調和
機の室外ユニットにある。
【0009】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、室外側尻尾配管の配管継手に接続配管を接続するこ
とによって室外ユニットは室内ユニットに接続される。
め、室外側尻尾配管の配管継手に接続配管を接続するこ
とによって室外ユニットは室内ユニットに接続される。
【0010】
【実施例】図1に示すように、操作弁17及び18にはそれ
ぞれ所定長さの室外側尻尾配管21、22が予め接続されて
いる。これら室外側尻尾配管21、22の他端には一対の接
続配管19、20と接続するためのワンショットカップリン
グ等の配管継手23、24が取り付けられている。なお、接
続配管19、20の先端にも配管継手23、24に対応する配管
継手25、26が取り付けられている。他の構成は図2に示
す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号
が付されている。
ぞれ所定長さの室外側尻尾配管21、22が予め接続されて
いる。これら室外側尻尾配管21、22の他端には一対の接
続配管19、20と接続するためのワンショットカップリン
グ等の配管継手23、24が取り付けられている。なお、接
続配管19、20の先端にも配管継手23、24に対応する配管
継手25、26が取り付けられている。他の構成は図2に示
す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符号
が付されている。
【0011】しかして、室内ユニット及び室外ユニット
をそれぞれ所定の位置に据え付けた後、室外ユニットの
上方の空間を利用して接続配管19、20と室外側尻尾配管
21、22を配管継手23、24、25、26を介して接続する。そ
して、操作弁17、18を操作しながら室内ユニット及び接
続配管19、20、室外側尻尾配管21、22内の空気を抽出し
て冷媒を充填する。
をそれぞれ所定の位置に据え付けた後、室外ユニットの
上方の空間を利用して接続配管19、20と室外側尻尾配管
21、22を配管継手23、24、25、26を介して接続する。そ
して、操作弁17、18を操作しながら室内ユニット及び接
続配管19、20、室外側尻尾配管21、22内の空気を抽出し
て冷媒を充填する。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、室外ユニットの上部
空間等を利用して室外側尻尾配管と接続配管とを配管継
手を介して互いに接続することができる。従って、接続
作業が容易になるとともに従来のように室外ユニットの
右側に広い作業スペースが要らなくなるので、室外ユニ
ットの右側面を建屋等に近接させて据え付けることが可
能となる。
空間等を利用して室外側尻尾配管と接続配管とを配管継
手を介して互いに接続することができる。従って、接続
作業が容易になるとともに従来のように室外ユニットの
右側に広い作業スペースが要らなくなるので、室外ユニ
ットの右側面を建屋等に近接させて据え付けることが可
能となる。
【図1】本発明の1実施例に係る室外ユニットの右側面
図である。
図である。
【図2】従来の室外ユニットの1例を示し、 (A)は略示
的正面図、 (B)は略示的縦断側面図、 (C)は略示的横断
平面図、(D) は右側面図である。
的正面図、 (B)は略示的縦断側面図、 (C)は略示的横断
平面図、(D) は右側面図である。
100 室外ユニット 1 器筐 17、18 操作弁 19、20 接続配管 21、22 室外側尻尾配管 23、24、25、26、接続用配管継手
Claims (1)
- 【請求項1】 操作弁を有する室外ユニットと、室内ユ
ニットとを接続配管を介して接続するセパレート型空気
調和機において、他端に上記接続配管との接続用配管継
手を有する所定長さの室外側尻尾配管を上記室外ユニッ
トの操作弁に接続したことを特徴とするセパレート型空
気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990093A JPH0735374A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | セパレート型空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990093A JPH0735374A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | セパレート型空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735374A true JPH0735374A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16415474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19990093A Pending JPH0735374A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | セパレート型空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017006389A1 (ja) * | 2015-07-03 | 2017-09-14 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP19990093A patent/JPH0735374A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017006389A1 (ja) * | 2015-07-03 | 2017-09-14 | 三菱電機株式会社 | ヒートポンプ装置 |
| EP3318822A4 (en) * | 2015-07-03 | 2019-02-27 | Mitsubishi Electric Corporation | HEAT PUMP DEVICE |
| US10508842B2 (en) | 2015-07-03 | 2019-12-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat pump device with separately spaced components |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2020063812A1 (zh) | 厨房空调系统 | |
| JP3311588B2 (ja) | 熱交換装置用の冷媒配管ユニット | |
| JPH0735374A (ja) | セパレート型空気調和機の室外ユニット | |
| CN113124455B (zh) | 一种厨房空气调节系统 | |
| CN211625469U (zh) | 一种厨房空气调节系统 | |
| EP3971494B1 (en) | Air conditioning device | |
| JP2871542B2 (ja) | 壁埋込形空気調和機 | |
| JPH11294834A5 (ja) | ||
| JPH0330731Y2 (ja) | ||
| CN113124454B (zh) | 一种厨房空气调节系统 | |
| CN113124460B (zh) | 一种厨房空气调节系统 | |
| KR200169800Y1 (ko) | 공냉식에어컨의실외기 | |
| CN100541016C (zh) | 空气调节器 | |
| JPH0636422Y2 (ja) | 空気調和機の熱源ユニット | |
| JP2658526B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6119380Y2 (ja) | ||
| JPH0331232U (ja) | ||
| JPH0643652Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0886467A (ja) | ビル用空調機の壁面組み込み式屋外機 | |
| JP3276473B2 (ja) | 分離型空気調和機の室外ユニット | |
| JPH09222259A (ja) | 高所設置用天吊形空調機 | |
| JPH0313076U (ja) | ||
| JPS596372Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0441259B2 (ja) | ||
| JPH0327524U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010424 |