JPH073542Y2 - キーボードスイッチ - Google Patents
キーボードスイッチInfo
- Publication number
- JPH073542Y2 JPH073542Y2 JP1989074714U JP7471489U JPH073542Y2 JP H073542 Y2 JPH073542 Y2 JP H073542Y2 JP 1989074714 U JP1989074714 U JP 1989074714U JP 7471489 U JP7471489 U JP 7471489U JP H073542 Y2 JPH073542 Y2 JP H073542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- contact
- stabilizer
- slide case
- rubber sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はデータターミナル装置等の操作部に設けられる
キーボースイッチに関する。
キーボースイッチに関する。
〈従来の技術〉 第3図に示す如く、データターミナル装置10の操作面側
にはキーボードスイッチ11が設けられる。このキーボー
ドスイッチ11では、機能及び操作性を考慮してキートッ
プ12を所定の間隔に配列する。通常キートップ12の操作
面(天面)は15×10mm程度であり、又相互の間隔は略19
mm、そしてキートップ12を最後まで押切る際のストロー
ク量は3.5mm程度に設定される。
にはキーボードスイッチ11が設けられる。このキーボー
ドスイッチ11では、機能及び操作性を考慮してキートッ
プ12を所定の間隔に配列する。通常キートップ12の操作
面(天面)は15×10mm程度であり、又相互の間隔は略19
mm、そしてキートップ12を最後まで押切る際のストロー
ク量は3.5mm程度に設定される。
第4図は上記キーボードスイッチ11の断面概略図であ
る。すなわち基板20上に設けた接点パターン21を、接点
ゴムシート30の導電ゴム31を介して開閉するものであ
る。キーボードスイッチ11を防塵,防滴構造とする為
に、接点ゴムシート30によって基板20自体を密封してい
る。
る。すなわち基板20上に設けた接点パターン21を、接点
ゴムシート30の導電ゴム31を介して開閉するものであ
る。キーボードスイッチ11を防塵,防滴構造とする為
に、接点ゴムシート30によって基板20自体を密封してい
る。
斯かる接点ゴムシート30はドームゴム32を押圧して前述
した導電ゴム31により接点パターン21を開閉するもので
あり、よってアッパカバ13と一体的に設けたスライドケ
ース14内にキートップ12が装着され、その押圧下部15は
ドームゴム32に当接する。キートップ12は上記スライド
ケース14内において上下方向にスライド自在であり、又
押圧下部15に当接したドームゴム32の弾性力により上方
へ付勢されている。
した導電ゴム31により接点パターン21を開閉するもので
あり、よってアッパカバ13と一体的に設けたスライドケ
ース14内にキートップ12が装着され、その押圧下部15は
ドームゴム32に当接する。キートップ12は上記スライド
ケース14内において上下方向にスライド自在であり、又
押圧下部15に当接したドームゴム32の弾性力により上方
へ付勢されている。
斯かる構造のキーボードスイッチ11では、オペレータの
押圧によってキートップ12が押下げられると、ドームゴ
ム32の付勢力に抗して導電ゴム31が接点パータン21に圧
接し、該接点パターン21を電気的に閉成する。更にその
まま押下げると、キートップ12の下端16が接点ゴムシー
ト30に設けたストッパー33に当接して所謂押切り状態と
なる。次いでオペレータの押圧を解放すれば、ドームゴ
ム32の弾性力によってキートップ12が元の位置まで上昇
する。
押圧によってキートップ12が押下げられると、ドームゴ
ム32の付勢力に抗して導電ゴム31が接点パータン21に圧
接し、該接点パターン21を電気的に閉成する。更にその
まま押下げると、キートップ12の下端16が接点ゴムシー
ト30に設けたストッパー33に当接して所謂押切り状態と
なる。次いでオペレータの押圧を解放すれば、ドームゴ
ム32の弾性力によってキートップ12が元の位置まで上昇
する。
最近では操作性を重視する観点から、キートップ12の天
面サイズを上述したものよりも倍のサイズにしたものが
用いられる。すなわちキートップ12の天面サイズを略34
×15mm程度と成し、キートップ12の操作面を広げて押圧
し易くしたものである。しかしながら第5図の断面概略
図に示す如く、オペレータがキートップ12の中心xから
外れた天面上を押圧すれば、キートップ12の下部外面12
aがスライドケース14の側壁14aに当接し、一方上部外面
12bが開口縁部14bに当接する。その結果両当接部分の存
在によってスムースに押下げることができない。すなわ
ち良好な押下げ感触が得られないばかりでなく、スイッ
チの開閉精度にも影響を与える。
面サイズを上述したものよりも倍のサイズにしたものが
用いられる。すなわちキートップ12の天面サイズを略34
×15mm程度と成し、キートップ12の操作面を広げて押圧
し易くしたものである。しかしながら第5図の断面概略
図に示す如く、オペレータがキートップ12の中心xから
外れた天面上を押圧すれば、キートップ12の下部外面12
aがスライドケース14の側壁14aに当接し、一方上部外面
12bが開口縁部14bに当接する。その結果両当接部分の存
在によってスムースに押下げることができない。すなわ
ち良好な押下げ感触が得られないばかりでなく、スイッ
チの開閉精度にも影響を与える。
上記スイッチの押下げ感触やスイッチの開閉精度を高め
る為に、第6図に示す如くスタビライザ40が用いられ
る。このスタビライザ40は軸部41を基板20上に設けたク
ランプ50,50に支持させるとともに、キートップ12の内
面側に設けたスライド軸受12c,12cに腕先端42,42をスラ
イド自在に嵌め合せたものである。当該スタビライザ40
によって、キートップ12のどの天面上を押圧しても当該
キートップ12はスライドケース14内を均一かつスムーズ
に押下げられる。
る為に、第6図に示す如くスタビライザ40が用いられ
る。このスタビライザ40は軸部41を基板20上に設けたク
ランプ50,50に支持させるとともに、キートップ12の内
面側に設けたスライド軸受12c,12cに腕先端42,42をスラ
イド自在に嵌め合せたものである。当該スタビライザ40
によって、キートップ12のどの天面上を押圧しても当該
キートップ12はスライドケース14内を均一かつスムーズ
に押下げられる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら上記スタビライザ40は、その軸部41を基板
20上に設けたクランプ50,50に支持させる為、接点ゴム
シート30においてはクランプ50,50を上面に突出させる
為の切欠34,34を設けなければならない。当該切欠34,34
を設けることによって接点ゴムシート30による密閉性能
は著しく低下する。その結果基板20に対する防塵,防滴
性能が著しく低減し、よって当該キーボードスイッチに
おける接点信頼性を大幅に後退させる。
20上に設けたクランプ50,50に支持させる為、接点ゴム
シート30においてはクランプ50,50を上面に突出させる
為の切欠34,34を設けなければならない。当該切欠34,34
を設けることによって接点ゴムシート30による密閉性能
は著しく低下する。その結果基板20に対する防塵,防滴
性能が著しく低減し、よって当該キーボードスイッチに
おける接点信頼性を大幅に後退させる。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記の課題を解決する為に成されたキーボード
スイッチであり、上面に接点パターンを形成した基板
と、この接点パターンに導電ゴムを対向させて基板上を
密封する接点ゴムシートと、接点ゴムシート上に配置し
たアッパカバと、このアッパカバと一体的に形成したス
ライドケース内に装着し、かつ接点ゴムシートのドーム
ゴムに押圧下部を当接するキートップとから成るものに
おいて、キートップは、その外周側部に設けた段部によ
り前記スライドケースからの抜脱が阻止されるととも
に、軸部とその両端に設けた腕と該腕を折曲した腕先端
とにより略状を成すスタビライザを介して該スライド
ケースの側壁に沿って上下方向に摺動するものであり、
当該スタビライザの軸部をキートップの天面裏面側に設
けたクランプ爪に支持されるとともに、当該キートップ
の段部に設けた切欠部から前記スタビライザの腕先端を
突出させて前記スライドケースの対向した側壁に設けた
ガイド長孔に遊挿したものである。
スイッチであり、上面に接点パターンを形成した基板
と、この接点パターンに導電ゴムを対向させて基板上を
密封する接点ゴムシートと、接点ゴムシート上に配置し
たアッパカバと、このアッパカバと一体的に形成したス
ライドケース内に装着し、かつ接点ゴムシートのドーム
ゴムに押圧下部を当接するキートップとから成るものに
おいて、キートップは、その外周側部に設けた段部によ
り前記スライドケースからの抜脱が阻止されるととも
に、軸部とその両端に設けた腕と該腕を折曲した腕先端
とにより略状を成すスタビライザを介して該スライド
ケースの側壁に沿って上下方向に摺動するものであり、
当該スタビライザの軸部をキートップの天面裏面側に設
けたクランプ爪に支持されるとともに、当該キートップ
の段部に設けた切欠部から前記スタビライザの腕先端を
突出させて前記スライドケースの対向した側壁に設けた
ガイド長孔に遊挿したものである。
〈作用〉 スタビライザの軸部を支持するクランプ爪がキートップ
の天面裏面側に設けられているので、この軸部はキート
ップ内に収まることになる。しかもスタビライザの腕先
端がキートップの段部に設けた切欠部から突出して側壁
に取付けられる為、スタビライザとキートップとは干渉
せず十分な押し下げストロークが得られるとともに、キ
ーボード自体の薄形化を可能にする。
の天面裏面側に設けられているので、この軸部はキート
ップ内に収まることになる。しかもスタビライザの腕先
端がキートップの段部に設けた切欠部から突出して側壁
に取付けられる為、スタビライザとキートップとは干渉
せず十分な押し下げストロークが得られるとともに、キ
ーボード自体の薄形化を可能にする。
又キートップの外周側部に設けた段部を介して抜脱が防
止されかつスライドケースの側壁に沿って摺動するので
キートップの動作安定が得られる。
止されかつスライドケースの側壁に沿って摺動するので
キートップの動作安定が得られる。
〈実施例〉 次に本考案のキーボードスイッチを詳細に説明する。
第1図は当該考案に係るキーボードスイッチ1の断面概
略図であり、第2図は同一部省略分解斜視図である。
略図であり、第2図は同一部省略分解斜視図である。
基板2の所定位置には接点パターン2aが形成されてい
る。この基板2上に接点ゴムシート3が取付けられる。
接点ゴムシート3は接点パターン2aに対応して、上部に
膨出したドームゴム3aが形成され、このドームゴム3a内
には上記接点パターン2aに対向した状態で導電ゴム3bが
設けられる。当該接点ゴムシート3は斯かる状態にて基
板2上を密封する。よって当該キーボードスイッチ1
は、防塵,膨滴構造となる。
る。この基板2上に接点ゴムシート3が取付けられる。
接点ゴムシート3は接点パターン2aに対応して、上部に
膨出したドームゴム3aが形成され、このドームゴム3a内
には上記接点パターン2aに対向した状態で導電ゴム3bが
設けられる。当該接点ゴムシート3は斯かる状態にて基
板2上を密封する。よって当該キーボードスイッチ1
は、防塵,膨滴構造となる。
上記接点ゴムシート3上にはアッパカバ4が配置され
る。このアッパカバ4において、接点パターン2aとそれ
に対応したドームゴム3aを収納する状態にスライドケー
ス4cが配置される。スライドケース4cはアッパカバ4と
一体的な側壁4a,4aと上部の開口4bによって形成され
る。しかも該開口4bは、キートップ5の押下げ動作をス
ムースに行う為、後述するキートップ5の大きさよりも
幾分大きく形成される。
る。このアッパカバ4において、接点パターン2aとそれ
に対応したドームゴム3aを収納する状態にスライドケー
ス4cが配置される。スライドケース4cはアッパカバ4と
一体的な側壁4a,4aと上部の開口4bによって形成され
る。しかも該開口4bは、キートップ5の押下げ動作をス
ムースに行う為、後述するキートップ5の大きさよりも
幾分大きく形成される。
一方従来例で説明した如く、天面が通常の倍、すなわち
約34×15mm程度の大きさのキートップ5が用いられる
と、オペレータによって端押し操作が行われることがあ
る。しかし当該キートップ5の天面裏面側には一体的で
かつ弾性変形可能にクランプ爪5b,5bが形成されてお
り、このクランプ爪5b,5bは後述するスタビライザ6は
軸部を支持する。スタビライザ6は軸部6aと腕6b,6b及
びその腕6b,6bを外方に折曲して成り、腕先端6c,6cとと
もに略状を成すものである。尚、軸部6aを上記クラン
プ爪5b,5bに支持させても、該クランプ爪5b,5bは天面裏
面側に設けられているのでキートップ5の天面高さはそ
れほど高くはならない。当該軸部6aをクランプ爪5b,5b
に支持させるには、クランプ爪5b,5b内に当該軸部6aを
押圧すればよく、これによって軸部6aはクランプ爪5b,5
bに対して回動自在に支持される。
約34×15mm程度の大きさのキートップ5が用いられる
と、オペレータによって端押し操作が行われることがあ
る。しかし当該キートップ5の天面裏面側には一体的で
かつ弾性変形可能にクランプ爪5b,5bが形成されてお
り、このクランプ爪5b,5bは後述するスタビライザ6は
軸部を支持する。スタビライザ6は軸部6aと腕6b,6b及
びその腕6b,6bを外方に折曲して成り、腕先端6c,6cとと
もに略状を成すものである。尚、軸部6aを上記クラン
プ爪5b,5bに支持させても、該クランプ爪5b,5bは天面裏
面側に設けられているのでキートップ5の天面高さはそ
れほど高くはならない。当該軸部6aをクランプ爪5b,5b
に支持させるには、クランプ爪5b,5b内に当該軸部6aを
押圧すればよく、これによって軸部6aはクランプ爪5b,5
bに対して回動自在に支持される。
又腕先端6c,6cはキートップ5の外周側部に設けた段部5
dを切り欠いて形成された切欠部5c,5cから突出させて、
スライドケースの側壁4a,4aに設けたガイド長孔4d,4dに
遊挿する。
dを切り欠いて形成された切欠部5c,5cから突出させて、
スライドケースの側壁4a,4aに設けたガイド長孔4d,4dに
遊挿する。
上記キートップ5をアッパカバ4に組込むには、第2図
に示す如くスタビライザ6を支持した状態のキートップ
5を、その天面をスライドケース4cの下部側から装着さ
せるとともに、キートップ5の切欠部5cから腕先端6cを
突出させた状態で、ガイド長孔4d,4dに遊挿させる。斯
かる状態でアッパカバ4を上記接点ゴムシート3上に配
置する。そして図示しないビス及びボスを介して両者を
固定する。
に示す如くスタビライザ6を支持した状態のキートップ
5を、その天面をスライドケース4cの下部側から装着さ
せるとともに、キートップ5の切欠部5cから腕先端6cを
突出させた状態で、ガイド長孔4d,4dに遊挿させる。斯
かる状態でアッパカバ4を上記接点ゴムシート3上に配
置する。そして図示しないビス及びボスを介して両者を
固定する。
次に上記構成のキーボードスイッチの操作を説明する。
第1図に示す如くオペレータがキートップ5の中心Xよ
り何れかに偏った点Yを作用点として押下げる(端押し
操作)。この操作によって作用点Y側のキートップ部分
5Rが押し下げられると、段部5dが側壁4aに沿って摺動す
る。そしてスタビライザ6の軸部6aがクランプ爪5b,5b
内を回動するとともに、腕先端6c,6cはガイド長孔4dに
沿ってスライドする。よって作用点Yとは反対側のキー
トップ部分5Lも同様に下がり、キートップ5全体が安定
した状態に押し下げられる。
り何れかに偏った点Yを作用点として押下げる(端押し
操作)。この操作によって作用点Y側のキートップ部分
5Rが押し下げられると、段部5dが側壁4aに沿って摺動す
る。そしてスタビライザ6の軸部6aがクランプ爪5b,5b
内を回動するとともに、腕先端6c,6cはガイド長孔4dに
沿ってスライドする。よって作用点Yとは反対側のキー
トップ部分5Lも同様に下がり、キートップ5全体が安定
した状態に押し下げられる。
以上の如くキートップ5の中心から何れかに偏った天面
上を押下げても、キートップ5自体はスムースに下降
し、かつ導電ゴム3bは接点パターン2aを確実に圧接す
る。
上を押下げても、キートップ5自体はスムースに下降
し、かつ導電ゴム3bは接点パターン2aを確実に圧接す
る。
〈考案の効果〉 上述した如く本考案のキーボードスイッチによれば、操
作性を向上させる観点からキートップの天面サイズを大
きくしても、キートップの操作性を害することなく、か
つ又スイッチの防塵,防滴性能を低下させることもな
い。
作性を向上させる観点からキートップの天面サイズを大
きくしても、キートップの操作性を害することなく、か
つ又スイッチの防塵,防滴性能を低下させることもな
い。
又、スタビライザ自体はキートップの内部に収められ、
しかもキートップとの干渉もないので薄形でありながら
も十分なストロークが得られ、その結果電気的信頼性も
高められる。
しかもキートップとの干渉もないので薄形でありながら
も十分なストロークが得られ、その結果電気的信頼性も
高められる。
第1図は、キーボードスイッチの断面概略図、 第2図は、キートップの一部省略分解斜視図、 第3図は、データターミナル装置の斜視図、 第4図は、従来のキーボードスイッチの断面概略図、 第5図は、天面の大きいキーボードスイッチの操作を示
す断面概略図、 第6図は、スタビライザの構成を示す斜視図である。 1…キーボードスイッチ,2…基板,2a…接点パターン,3
…接点ゴムシート,3a…ドームゴム,3b…導電ゴム,4…ア
ッパカバ,4a…側壁,4b…開口,4c…スライドケース,4d…
ガイド長孔,5…キートップ,5a…押圧下部,5b…クランプ
爪,5c…切欠部,5d…段部,6…スタビライザ,6a…軸部,6b
…腕,6c…腕先端。
す断面概略図、 第6図は、スタビライザの構成を示す斜視図である。 1…キーボードスイッチ,2…基板,2a…接点パターン,3
…接点ゴムシート,3a…ドームゴム,3b…導電ゴム,4…ア
ッパカバ,4a…側壁,4b…開口,4c…スライドケース,4d…
ガイド長孔,5…キートップ,5a…押圧下部,5b…クランプ
爪,5c…切欠部,5d…段部,6…スタビライザ,6a…軸部,6b
…腕,6c…腕先端。
Claims (1)
- 【請求項1】上面に接点パターンを形成した基板と、 該接点パターンに導電ゴムを対向させた状態で前記基板
上を密封する接点ゴムシートと、 該接点ゴムシート上に配置したアッパカバと、 該アッパカバと一体的に形成したスライドケース内に装
着し、かつ前記接点ゴムシートのドームゴムに押圧下部
を当接するキートップから成るキーボードスイチにおい
て、 前記キートップは、その外周側部に設けた段部により前
記スライドケースからの抜脱が阻止されるとともに、軸
部とその両端に設けた腕と該腕を折曲した腕先端とによ
り略状を成すスタビライザを介して前記段部が該スラ
イドケースの側壁に沿って上下方向に摺動するものであ
って、 前記スタビライザの軸部を、前記キートップの天面裏面
側に設けたクランプ爪に支持するとともに、 前記段部に設けた切欠部から前記スタビライザの腕先端
を突出させて前記スライドケースの対向した側壁に設け
たガイド長孔に遊挿したことを特徴とするキーボードス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074714U JPH073542Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | キーボードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989074714U JPH073542Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | キーボードスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313625U JPH0313625U (ja) | 1991-02-12 |
| JPH073542Y2 true JPH073542Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31614647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989074714U Expired - Fee Related JPH073542Y2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | キーボードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073542Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841939U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | カシオ計算機株式会社 | 押釦スイツチ |
| JPS59159830U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | カシオ計算機株式会社 | 押釦スイツチ |
| JPH0332016Y2 (ja) * | 1984-11-15 | 1991-07-08 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1989074714U patent/JPH073542Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0313625U (ja) | 1991-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |