JPH0735461Y2 - 無線通信機 - Google Patents
無線通信機Info
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- JPH0735461Y2 JPH0735461Y2 JP1989012530U JP1253089U JPH0735461Y2 JP H0735461 Y2 JPH0735461 Y2 JP H0735461Y2 JP 1989012530 U JP1989012530 U JP 1989012530U JP 1253089 U JP1253089 U JP 1253089U JP H0735461 Y2 JPH0735461 Y2 JP H0735461Y2
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 59
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、複数の通信周波数の周波数データを記憶手段
から読み出してロール表示する機能を備えた無線通信機
に関する。ここでいう「ロール表示」とは、表示データ
が画面の下端から順次表れて画面の上端で順次消えた
り、逆に画面の上端から順次表れて画面の下端で順次消
えたりするようにスクロール表示する機能をいう。
から読み出してロール表示する機能を備えた無線通信機
に関する。ここでいう「ロール表示」とは、表示データ
が画面の下端から順次表れて画面の上端で順次消えた
り、逆に画面の上端から順次表れて画面の下端で順次消
えたりするようにスクロール表示する機能をいう。
[従来の技術] 複数の通信周波数の周波数データを記憶するとともにそ
の周波数データを読み出して表示する機能を備えた従来
の通信機としては、複数の通信周波数データを記憶する
記憶手段と、前記記憶手段へ任意の通信周波数データを
書き込む書き込み手段と、前記記憶手段から任意の通信
周波数データを読み出して周波数データとして出力する
データ読み出し手段と、前記周波数データを表示する表
示手段と、前記周波数データに基づいた周波数を運用周
波数に設定する周波数設定手段とを備えた無線通信機が
あった。
の周波数データを読み出して表示する機能を備えた従来
の通信機としては、複数の通信周波数データを記憶する
記憶手段と、前記記憶手段へ任意の通信周波数データを
書き込む書き込み手段と、前記記憶手段から任意の通信
周波数データを読み出して周波数データとして出力する
データ読み出し手段と、前記周波数データを表示する表
示手段と、前記周波数データに基づいた周波数を運用周
波数に設定する周波数設定手段とを備えた無線通信機が
あった。
このような通信機では、表示手段に表示する周波数デー
タを変更するときは、周波数設定手段にて設定する周波
数も連動して変化し、その周波数に対応するフィルター
等の回路素子も切り換えられるように構成されていた。
タを変更するときは、周波数設定手段にて設定する周波
数も連動して変化し、その周波数に対応するフィルター
等の回路素子も切り換えられるように構成されていた。
また、特開昭62−274810号公報には、記憶されている複
数の周波数データ(チャンネル)と、これらの複数の周
波数データ(チャンネル)から選択して受信中の周波数
データ(チャンネル)とを同時に表示する技術が開示さ
れている。ここでは、複数の周波数データ(チャンネ
ル)から所望の周波数データ(チャンネル)を選択して
受信するには、該当するチャンネル選択スイッチを操作
すると、そのチャンネル選択スイッチに対応する周波数
データ(チャンネル)が受信状態となる。また、表示さ
せる周波数データ(チャンネル)を変更するときには、
該当するチャンネル選択スイッチを押すとともに、マニ
ュアル選択スイッチを操作して周波数データ(チャンネ
ル)をアップまたはダウンさせ、希望の周波数データ
(チャンネル)が表示されたときにチャンネル選択スイ
ッチから手を離すことにより、その周波数データ(チャ
ンネル)がセットされるように構成されている。
数の周波数データ(チャンネル)と、これらの複数の周
波数データ(チャンネル)から選択して受信中の周波数
データ(チャンネル)とを同時に表示する技術が開示さ
れている。ここでは、複数の周波数データ(チャンネ
ル)から所望の周波数データ(チャンネル)を選択して
受信するには、該当するチャンネル選択スイッチを操作
すると、そのチャンネル選択スイッチに対応する周波数
データ(チャンネル)が受信状態となる。また、表示さ
せる周波数データ(チャンネル)を変更するときには、
該当するチャンネル選択スイッチを押すとともに、マニ
ュアル選択スイッチを操作して周波数データ(チャンネ
ル)をアップまたはダウンさせ、希望の周波数データ
(チャンネル)が表示されたときにチャンネル選択スイ
ッチから手を離すことにより、その周波数データ(チャ
ンネル)がセットされるように構成されている。
[考案が解決しようとする課題] 上述した従来の通信機は、表示周波数データを変更する
度に、運用周波数やフィルター等を切り換えるリレー等
の制御機構も頻繁に切り換えられて騒音が発生するの
で、微弱な通信音を受信するときに聞き取りにくい等の
問題点がある。
度に、運用周波数やフィルター等を切り換えるリレー等
の制御機構も頻繁に切り換えられて騒音が発生するの
で、微弱な通信音を受信するときに聞き取りにくい等の
問題点がある。
またそれによって、運用周波数やフィルター等を切り換
えるリレー等の制御機構の無駄な作動回数が増大するの
で、制御機構部が劣化しやすいという問題点もある。
えるリレー等の制御機構の無駄な作動回数が増大するの
で、制御機構部が劣化しやすいという問題点もある。
また、他の周波数データを表示させているときには、運
用周波数も切り替わっているので、受信状態のときに不
意な信号を聞き漏らすという問題点もある。
用周波数も切り替わっているので、受信状態のときに不
意な信号を聞き漏らすという問題点もある。
加えて、書き込み手段によって通信周波数データを記憶
手段に書き込む場合、運用周波数に影響を与えるという
問題点もある。
手段に書き込む場合、運用周波数に影響を与えるという
問題点もある。
また、特開昭62−274810号公報の技術では、表示された
複数の周波数データの中から選択した周波数データ(チ
ャンネル)は、必ず受信周波数データ(チャンネル)と
なるように構成されており、上述した操作によって、表
示させる周波数データ(チャンネル)を変更するときに
は、該当するチャンネル選択スイッチを押さなければな
らないので、受信周波数データ(チャンネル)は、押さ
れたチャンネル選択スイッチに対応する周波数データ
(チャンネル)に切り換えられてしまわざるを得ない。
即ち、通信周波数データに影響を与えずに、表示されて
いる周波数データを変更することはできなかった。
複数の周波数データの中から選択した周波数データ(チ
ャンネル)は、必ず受信周波数データ(チャンネル)と
なるように構成されており、上述した操作によって、表
示させる周波数データ(チャンネル)を変更するときに
は、該当するチャンネル選択スイッチを押さなければな
らないので、受信周波数データ(チャンネル)は、押さ
れたチャンネル選択スイッチに対応する周波数データ
(チャンネル)に切り換えられてしまわざるを得ない。
即ち、通信周波数データに影響を与えずに、表示されて
いる周波数データを変更することはできなかった。
また、複数の周波数データを同時に切り換えてロール表
示することもできなかったのである。
示することもできなかったのである。
このように、従来の技術は、運用周波数を変更すること
なく、表示データのみを運用周波数と独立して任意に切
り換える機能と、ロール表示する機能はなかったのであ
る。
なく、表示データのみを運用周波数と独立して任意に切
り換える機能と、ロール表示する機能はなかったのであ
る。
そこで、本考案は、運用周波数を変更することなく、表
示データのみを運用周波数と独立して任意に切り換え、
又、ロール表示部を可能にする無線通信機を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
示データのみを運用周波数と独立して任意に切り換え、
又、ロール表示部を可能にする無線通信機を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本考案にかかる無線通信機で
は、複数のメモリーチャンネルおよび通信周波数データ
をそれぞれ対応づけて記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に記憶された通信周波数データを連続する複数のメモ
リーチャンネルから同時に読みだすデータ読み出し手段
と、前記通信周波数データに基づいた通信用周波数を運
用周波数に設定する周波数設定手段と、前記記憶手段か
ら読み出された複数の通信周波数データから、一つの周
波数データを選択する周波数データ選択手段と、該周波
数データ選択手段にて選択された周波数データの前記周
波数設定手段への伝達をオン/オフ制御する伝達制御手
段と、前記通信用周波数を表示する主表示部と、読み出
された複数の通信周波数データを表示する副表示部とか
らなる表示手段と、前記伝達制御手段がオフ状態に制御
されているときに、前記データ読み出し手段を制御し
て、前記副表示部において連続する複数の通信周波数デ
ータをロール表示するロール手段とを備えるという手段
を講じた。
は、複数のメモリーチャンネルおよび通信周波数データ
をそれぞれ対応づけて記憶する記憶手段と、前記記憶手
段に記憶された通信周波数データを連続する複数のメモ
リーチャンネルから同時に読みだすデータ読み出し手段
と、前記通信周波数データに基づいた通信用周波数を運
用周波数に設定する周波数設定手段と、前記記憶手段か
ら読み出された複数の通信周波数データから、一つの周
波数データを選択する周波数データ選択手段と、該周波
数データ選択手段にて選択された周波数データの前記周
波数設定手段への伝達をオン/オフ制御する伝達制御手
段と、前記通信用周波数を表示する主表示部と、読み出
された複数の通信周波数データを表示する副表示部とか
らなる表示手段と、前記伝達制御手段がオフ状態に制御
されているときに、前記データ読み出し手段を制御し
て、前記副表示部において連続する複数の通信周波数デ
ータをロール表示するロール手段とを備えるという手段
を講じた。
[作用] 本考案においては、記憶手段から読み出した複数の通信
周波数データから、周波数データ選択手段によって一つ
の通信周波数データを選択する。伝達制御手段がオン状
態に制御されているときには、選択された通信周波数デ
ータは周波数設定手段に供給されて、その通信周波数デ
ータに対応する周波数で運用周波数を決定する。
周波数データから、周波数データ選択手段によって一つ
の通信周波数データを選択する。伝達制御手段がオン状
態に制御されているときには、選択された通信周波数デ
ータは周波数設定手段に供給されて、その通信周波数デ
ータに対応する周波数で運用周波数を決定する。
前記伝達制御手段がオフ状態に制御されているときに
は、記憶手段から読み出された複数の通信周波数データ
が変化しても前記周波数設定手段にて設定される周波数
は変化しない。さらにこのとき、ロール手段によって、
連続する複数の通信周波数データが副表示部においてロ
ール表示されるので、記憶手段に格納された多数のメモ
リーチャンネルの通信周波数データを迅速に確認するこ
とができる。
は、記憶手段から読み出された複数の通信周波数データ
が変化しても前記周波数設定手段にて設定される周波数
は変化しない。さらにこのとき、ロール手段によって、
連続する複数の通信周波数データが副表示部においてロ
ール表示されるので、記憶手段に格納された多数のメモ
リーチャンネルの通信周波数データを迅速に確認するこ
とができる。
[実施例] 以下に本考案にかかる無線通信機の一実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図は前記実施例のブロック図、第2図は同実施例の
表示装置の表示画面の表示例の図である。
表示装置の表示画面の表示例の図である。
図面において、 1は通信周波数調整用のメインダイヤル、2は前記メイ
ンダイヤルの軸に設けられたロータリーエンコーダであ
り、回転角度に対応するパルスと回転方向に対応する信
号からなるダイヤル回転信号Dを出力する。3は前記ダ
イヤル回転信号Dを切り換える信号切り換え回路であ
り、ロールキー6もしくはセットキー12により切り換え
制御される。
ンダイヤルの軸に設けられたロータリーエンコーダであ
り、回転角度に対応するパルスと回転方向に対応する信
号からなるダイヤル回転信号Dを出力する。3は前記ダ
イヤル回転信号Dを切り換える信号切り換え回路であ
り、ロールキー6もしくはセットキー12により切り換え
制御される。
4は、前記ダイヤル回転信号Dにより周波数データを作
成し運用周波数を変化させる周波数演算回路と、該周波
数演算回路より作成された運用周波数の周波数データあ
るいはメモリーより読み出した周波数データよりNデー
タを演算するNデータ作成回路とからなるNデータEを
出力するNデータ演算回路、14は前記NデータEに基づ
いた周波数を設定するPLL発振回路であり、その発振周
波数Fは通信機能ブロック5における運用周波数として
利用される。
成し運用周波数を変化させる周波数演算回路と、該周波
数演算回路より作成された運用周波数の周波数データあ
るいはメモリーより読み出した周波数データよりNデー
タを演算するNデータ作成回路とからなるNデータEを
出力するNデータ演算回路、14は前記NデータEに基づ
いた周波数を設定するPLL発振回路であり、その発振周
波数Fは通信機能ブロック5における運用周波数として
利用される。
7は99組のメモリーチャンネル分の周波数データ等をメ
モリーチャンネル番号と対でデータテーブルとして記憶
させたメモリーである。
モリーチャンネル番号と対でデータテーブルとして記憶
させたメモリーである。
8は制御部であり、前記メモリー7をアクセスして複数
の読み出しデータGを出力するとともに、前記複数の読
み出しデータGから選択した一つの選択データG'を出力
する。また、周波数書き込みデータKを入力して書き込
む機能も備えている。
の読み出しデータGを出力するとともに、前記複数の読
み出しデータGから選択した一つの選択データG'を出力
する。また、周波数書き込みデータKを入力して書き込
む機能も備えている。
9は前記選択データG'の伝達を制御する伝達制御回路、
10は前期伝達制御回路からの選択データG'から前記通信
機能ブロック5の各種フィルター等をコントロールする
コントロール信号Jを出力する制御回路、13は前記周波
数書き込みデータKおよび読み出しデータGを表示する
ための表示制御回路、11は通信機本体の状態等を表示す
るメイン表示エリアAと10組分のメモリーチャンネルの
周波数データ等の各種データを表示するサブ表示エリア
BからなるCRT表示装置である。
10は前期伝達制御回路からの選択データG'から前記通信
機能ブロック5の各種フィルター等をコントロールする
コントロール信号Jを出力する制御回路、13は前記周波
数書き込みデータKおよび読み出しデータGを表示する
ための表示制御回路、11は通信機本体の状態等を表示す
るメイン表示エリアAと10組分のメモリーチャンネルの
周波数データ等の各種データを表示するサブ表示エリア
BからなるCRT表示装置である。
なお、記憶手段は前記メモリー7に対応している。デー
タ読み出し手段は直接的には前記制御部8に含まれてい
るが、メインダイヤル1,ロータリーエンコーダ2,信号切
り換え回路3,及びロールキー6がその機能を間接的に補
っている。周波数設定手段は前記周波数演算回路4に対
応している。周波数データ選択手段は直接的には前記制
御部8に含まれているが、メインダイヤル1,ロータリー
エンコーダ2,信号切り換え回路3,及びセットキー12がそ
の機能を間接的に補っている。伝達制御手段は前記伝達
制御回路9に対応し、表示手段はCRT表示装置11と表示
制御回路13に対応している。ロール手段はメインダイヤ
ル1,ロータリーエンコーダー2,信号切り換え回路3,ロー
ルキー6,及び制御回路8に対応している。
タ読み出し手段は直接的には前記制御部8に含まれてい
るが、メインダイヤル1,ロータリーエンコーダ2,信号切
り換え回路3,及びロールキー6がその機能を間接的に補
っている。周波数設定手段は前記周波数演算回路4に対
応している。周波数データ選択手段は直接的には前記制
御部8に含まれているが、メインダイヤル1,ロータリー
エンコーダ2,信号切り換え回路3,及びセットキー12がそ
の機能を間接的に補っている。伝達制御手段は前記伝達
制御回路9に対応し、表示手段はCRT表示装置11と表示
制御回路13に対応している。ロール手段はメインダイヤ
ル1,ロータリーエンコーダー2,信号切り換え回路3,ロー
ルキー6,及び制御回路8に対応している。
前記メモリー7のデータテーブルには、メモリーチャン
ネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの種
類Fil,メモ表示Noteの各データが各メモリーチャンネル
ごとに99チャンネル分記憶されている。前記メモリー7
に記憶させるデータテーブルとしては前記メモリーチャ
ンネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの
種類Fil,メモ表示Noteに限定されるものでは無く、少な
くとも周波数Freqのデータが記憶されれば良い。
ネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの種
類Fil,メモ表示Noteの各データが各メモリーチャンネル
ごとに99チャンネル分記憶されている。前記メモリー7
に記憶させるデータテーブルとしては前記メモリーチャ
ンネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの
種類Fil,メモ表示Noteに限定されるものでは無く、少な
くとも周波数Freqのデータが記憶されれば良い。
前記メイン表示エリアAには主に現在の通信周波数デー
タが表示され、前記サブ表示エリアBには10組のメモリ
ーチャンネルの各種表示データが表示され、5行目のメ
モリーチャンネルの表示データの左端にカーソルCが位
置固定されて表示されている。
タが表示され、前記サブ表示エリアBには10組のメモリ
ーチャンネルの各種表示データが表示され、5行目のメ
モリーチャンネルの表示データの左端にカーソルCが位
置固定されて表示されている。
前期サブ表示エリアBに表示される各種表示データは、
各メモリーチャンネルごとの、メモリーチャンネル番号
Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの種類Fil,メ
モ表示Note等のデータである。
各メモリーチャンネルごとの、メモリーチャンネル番号
Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルターの種類Fil,メ
モ表示Note等のデータである。
なお、前期サブ表示エリアBに表示されるメモリーチャ
ンネル数は10組には限定されず、また、各々のメモリー
チャンネルの各種各表示データとしては前記メモリーチ
ャンネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルター
の種類Fil,メモ表示Noteに限定されるものでは無く、少
なくとも周波数Freqのデータが表示されればよい。
ンネル数は10組には限定されず、また、各々のメモリー
チャンネルの各種各表示データとしては前記メモリーチ
ャンネル番号Mch,周波数Freq,通信モードMd,フィルター
の種類Fil,メモ表示Noteに限定されるものでは無く、少
なくとも周波数Freqのデータが表示されればよい。
前記通信機能ブロック5においては、前期制御回路10か
ら出力されるコントロール信号Jにより各メモリーチャ
ンネルごとに予め設定されたフィルター等を選択接続す
る。
ら出力されるコントロール信号Jにより各メモリーチャ
ンネルごとに予め設定されたフィルター等を選択接続す
る。
前記メインダイヤル1に連動する前期ロータリーエンコ
ーダ2から出力される前記ダイヤル回転信号Dは、通常
は前記Nデータ演算回路4へ入力され、該Nデータ演算
回路4から出力されるデータEが前記PLL発振回路14へ
供給される。
ーダ2から出力される前記ダイヤル回転信号Dは、通常
は前記Nデータ演算回路4へ入力され、該Nデータ演算
回路4から出力されるデータEが前記PLL発振回路14へ
供給される。
前記ロールキー6を押すと前記信号切り換え回路3が作
動して前記ダイヤル回転信号Dは前記制御部8へ供給さ
れる。
動して前記ダイヤル回転信号Dは前記制御部8へ供給さ
れる。
該制御部8においては、前記ダイヤル回転信号Dの変化
に応じて前記メモリー7をアクセスするアドレスを変化
させて所望の複数のメモリーチャンネルのデータを読み
だす。例えば、前記メインダイヤル1を時計回りに回転
させると読みだされるメモリーチャンネル番号を大きく
し、反時計回りに回転させると読みだされるメモリーチ
ャンネル番号を小さくする。
に応じて前記メモリー7をアクセスするアドレスを変化
させて所望の複数のメモリーチャンネルのデータを読み
だす。例えば、前記メインダイヤル1を時計回りに回転
させると読みだされるメモリーチャンネル番号を大きく
し、反時計回りに回転させると読みだされるメモリーチ
ャンネル番号を小さくする。
即ち、前記メモリー7に記憶されている99組のデータを
ループ状のエンドレスのテーブルに配列し、その内連続
する10組のデータを読みだすのであり、前記ロールキー
6を押しながら前記メインダイヤル1を回転させること
により、表示されるデータのメモリーチャンネル番号が
変化してサブ表示エリアBははスクロールするのであ
る。この機能を「ロール表示」する機能という。
ループ状のエンドレスのテーブルに配列し、その内連続
する10組のデータを読みだすのであり、前記ロールキー
6を押しながら前記メインダイヤル1を回転させること
により、表示されるデータのメモリーチャンネル番号が
変化してサブ表示エリアBははスクロールするのであ
る。この機能を「ロール表示」する機能という。
前記CRT表示装置11の表示画面上のメイン表示エリアA
には、前記PLL発振回路14にて発振させているメモリー
チャンネル、即ち第2図においては第1番のメモリーチ
ャンネルに対応する運用周波数データ“1ch14.754.85MH
z"が表示されている。
には、前記PLL発振回路14にて発振させているメモリー
チャンネル、即ち第2図においては第1番のメモリーチ
ャンネルに対応する運用周波数データ“1ch14.754.85MH
z"が表示されている。
前記CRT表示装置11の表示画面上のサブ表示エリアBに
は、現在運用中の第1番のメモリーチャンネルを中心に
前後併せて10組のメモリーチャンネルの表示データが表
示されている。即ち、第2番から第6番までの5組のメ
モリーチャンネルの表示データと、前記メモリー7の最
後から4組のメモリーチャンネル、即ち第96番から第99
番までのメモリーチャンネルの表示データが表示されて
いる。そして、現在運用中のメモリーチャンネルを示す
メモリーチャンネル番号“1"が反転文字 で表示され現在の周波数を示している。そして、表示デ
ータの5行目の左端にカーソルC“>”が表示されてい
る。
は、現在運用中の第1番のメモリーチャンネルを中心に
前後併せて10組のメモリーチャンネルの表示データが表
示されている。即ち、第2番から第6番までの5組のメ
モリーチャンネルの表示データと、前記メモリー7の最
後から4組のメモリーチャンネル、即ち第96番から第99
番までのメモリーチャンネルの表示データが表示されて
いる。そして、現在運用中のメモリーチャンネルを示す
メモリーチャンネル番号“1"が反転文字 で表示され現在の周波数を示している。そして、表示デ
ータの5行目の左端にカーソルC“>”が表示されてい
る。
当然、前記反転文字や前記カーソルCに代えて他の文字
や記号等を使用しても良い。
や記号等を使用しても良い。
このとき、前期ロールキー6を押しながら前記メインダ
イヤル1を回すと、前期サブ表示エリアBに表示されて
いる第96番から第6番までメモリーチャンネル番号は番
号の大きい方か小さい方へ変更されるが、前記PLL発振
回路14にて発振される周波数Fは変化していないので、
上記同様にメモリーチャンネル番号“1"のみが反転文字 にて表示される。
イヤル1を回すと、前期サブ表示エリアBに表示されて
いる第96番から第6番までメモリーチャンネル番号は番
号の大きい方か小さい方へ変更されるが、前記PLL発振
回路14にて発振される周波数Fは変化していないので、
上記同様にメモリーチャンネル番号“1"のみが反転文字 にて表示される。
このときは、前記PLL発振回路14の発振周波数F、即ち
通信中の周波数を変更させることなく、99組のメモリー
チャンネル全ての表示データを見ることができるので、
所望の運用周波数にセットしたまま、多数の周波数デー
タの中から所望の周波数データを容易に選択して読み山
し、表示することができるのである。
通信中の周波数を変更させることなく、99組のメモリー
チャンネル全ての表示データを見ることができるので、
所望の運用周波数にセットしたまま、多数の周波数デー
タの中から所望の周波数データを容易に選択して読み山
し、表示することができるのである。
なお、表示手段としては、CRT表示装置11に代えて、LCD
素子,EL素子,プラズマ表示素子等の他の表示素子を使
用した表示装置でもよい。
素子,EL素子,プラズマ表示素子等の他の表示素子を使
用した表示装置でもよい。
また、前記周波数データを変化させても前記PLL発振回
路14の発振周波数Fは変化せず、所定の周波数の信号を
受信継続できるので、不意な信号を聞き漏らすこともな
くなる。
路14の発振周波数Fは変化せず、所定の周波数の信号を
受信継続できるので、不意な信号を聞き漏らすこともな
くなる。
また、周波数やフィルター等を切り換えるリレー等の制
御機構の無駄な作動回数が減少するので、制御機構部の
劣化を防止することもできるという効果もある。
御機構の無駄な作動回数が減少するので、制御機構部の
劣化を防止することもできるという効果もある。
更に、周波数やフィルター等を切り換えるリレー等の制
御機構が頻繁に切り換えられる騒音が少なるという効果
もある。
御機構が頻繁に切り換えられる騒音が少なるという効果
もある。
つぎに、前記セットキー12を押しながら前記メインダイ
ヤル1を回すと、前記信号切り換え回路3が作動して前
記ダイヤル回転信号Dは前記制御部8へ供給される。
ヤル1を回すと、前記信号切り換え回路3が作動して前
記ダイヤル回転信号Dは前記制御部8へ供給される。
この制御部8においては、読み出された複数のメモリー
チャンネルは表示制御回路13を介してCRT表示装置11の
サブ表示エリアBに同時に表示される。
チャンネルは表示制御回路13を介してCRT表示装置11の
サブ表示エリアBに同時に表示される。
そして、サブ表示エリアBにおいて同時に表示されてい
る複数のメモリーチャンネルの内、表示データの5行目
においてカーソルC“>”にて指定されている一つのチ
ャンネルに対応する選択データG'が前記制御部8におい
て選択され、前記伝達制御回路9へ出力される。このと
き、前記伝達制御回路9はオン状態となっており、選択
データG'は、前記伝達制御回路9を介して前記Nデータ
演算回路4へ入力され、作成されたNデータEは前記PL
L発振回路14へ供給される。このNデータ演算回路4に
おいては、選択データG'に応じて、PLL発振回路14にお
ける分周器の分周比を設定するためのNデータを作成す
る。このNデータに基づいて、前記PLL発振回路14は所
定の周波数Fを出力し、運用周波数を決定するのであ
る。
る複数のメモリーチャンネルの内、表示データの5行目
においてカーソルC“>”にて指定されている一つのチ
ャンネルに対応する選択データG'が前記制御部8におい
て選択され、前記伝達制御回路9へ出力される。このと
き、前記伝達制御回路9はオン状態となっており、選択
データG'は、前記伝達制御回路9を介して前記Nデータ
演算回路4へ入力され、作成されたNデータEは前記PL
L発振回路14へ供給される。このNデータ演算回路4に
おいては、選択データG'に応じて、PLL発振回路14にお
ける分周器の分周比を設定するためのNデータを作成す
る。このNデータに基づいて、前記PLL発振回路14は所
定の周波数Fを出力し、運用周波数を決定するのであ
る。
このとき、前記サブ表示エリアBに表示されるメモリー
チャンネル番号は上記同様にロール表示されるが、この
ときは、前記伝達制御回路9により前記選択データG'が
前記伝達御回路9とNデータ演算回路4を介して前記PL
L発振回路14へ供給されるので、該PLL発振回路14にて発
振される周波数Fも、サブ表示エリアBのロール表示と
ともに変化する。更に前記選択データG'から得られたコ
ントロール信号Jは前期制御回路10を介して前記受信機
能ブロック5へ出力され、フィルターの選択切り換え等
に利用される。
チャンネル番号は上記同様にロール表示されるが、この
ときは、前記伝達制御回路9により前記選択データG'が
前記伝達御回路9とNデータ演算回路4を介して前記PL
L発振回路14へ供給されるので、該PLL発振回路14にて発
振される周波数Fも、サブ表示エリアBのロール表示と
ともに変化する。更に前記選択データG'から得られたコ
ントロール信号Jは前期制御回路10を介して前記受信機
能ブロック5へ出力され、フィルターの選択切り換え等
に利用される。
このときは、従来の通信機と同等の動きをする。
前記制御部8によって、前記メモリー7のデータを修正
したり抹消できる。
したり抹消できる。
運用周波数を前記PLL発振回路14から取り込んで前記メ
モリー7の新たな周波数データとしても、データ入力キ
ー等によりダイレクトにデータ入力しても良い。
モリー7の新たな周波数データとしても、データ入力キ
ー等によりダイレクトにデータ入力しても良い。
[考案の効果] 上述したように本考案にかかる無線通信機によれば、周
波数データ選択手段において選択された周波数データの
伝達をオン/オフ制御する伝達制御手段を備えているの
で、前記伝達制御手段がオフ状態のときには、データ読
み出し手段にて読み出される複数の通信周波数データを
ロール表示させて変化させても、運用周波数は変化しな
い。
波数データ選択手段において選択された周波数データの
伝達をオン/オフ制御する伝達制御手段を備えているの
で、前記伝達制御手段がオフ状態のときには、データ読
み出し手段にて読み出される複数の通信周波数データを
ロール表示させて変化させても、運用周波数は変化しな
い。
また、前記伝達制御手段がオフ状態のときに、複数のメ
モリーチャンネルの周波数データを表示させつつロール
させるロール手段を備えているので、通信に影響を与え
ることなく、記憶手段に格納された多数のメモリーチャ
ンネルの通信周波数データを迅速に確認することができ
るという効果が得られるのである。
モリーチャンネルの周波数データを表示させつつロール
させるロール手段を備えているので、通信に影響を与え
ることなく、記憶手段に格納された多数のメモリーチャ
ンネルの通信周波数データを迅速に確認することができ
るという効果が得られるのである。
また、ロール表示のときには、運用周波数を切り換えな
いので、受信周波数やフィルター等を切り換えるリレー
等の制御機構の無駄な作動回数が減少し、制御機構部の
劣化を防止することもできるという効果もある。
いので、受信周波数やフィルター等を切り換えるリレー
等の制御機構の無駄な作動回数が減少し、制御機構部の
劣化を防止することもできるという効果もある。
更に、周波数やフィルター等を切り換えるリレー等の制
御機構が頻繁に切り換えられる騒音が少なくなるという
効果も得られる。
御機構が頻繁に切り換えられる騒音が少なくなるという
効果も得られる。
第1図は本考案にかかる無線通信機の一実施例のブロッ
ク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画面の表示例
の図である。 1……メインダイヤル、3……信号切り換え回路、5…
…通信機能ブロック、6……ロールキー、7……メモリ
ー、8……制御部、9……伝達制御回路、11……CRT表
示装置、12……セットキー、14……PLL発振回路、A…
…メイン表示エリア、B……サブ表示エリア、C……カ
ーソル、(7……記憶手段、1,2,3,6,8……データ読み
出し手段、4……周波数設定手段、1,2,3,8,12……周波
数データ選択手段、9……伝達制御手段、11,13……表
示手段、1,2,3,6,8……ロール手段)
ク図、第2図は同実施例の表示装置の表示画面の表示例
の図である。 1……メインダイヤル、3……信号切り換え回路、5…
…通信機能ブロック、6……ロールキー、7……メモリ
ー、8……制御部、9……伝達制御回路、11……CRT表
示装置、12……セットキー、14……PLL発振回路、A…
…メイン表示エリア、B……サブ表示エリア、C……カ
ーソル、(7……記憶手段、1,2,3,6,8……データ読み
出し手段、4……周波数設定手段、1,2,3,8,12……周波
数データ選択手段、9……伝達制御手段、11,13……表
示手段、1,2,3,6,8……ロール手段)
Claims (1)
- 【請求項1】複数のメモリーチャンネルおよび通信周波
数データをそれぞれ対応づけて記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された通信周波数データを連続する
複数のメモリーチャンネルから同時に読みだすデータ読
み出し手段と、 前記通信周波数データに基づいた通信用周波数を運用周
波数に設定する周波数設定手段と、 前記記憶手段から読み出された複数の通信周波数データ
から、一つの周波数データを選択する周波数データ選択
手段と、 該周波数データ選択手段にて選択された周波数データの
前記周波数設定手段への伝達をオン/オフ制御する伝達
制御手段と、 前記通信用周波数を表示する主表示部と、読み出された
複数の通信周波数データを同時に表示する副表示部とか
らなる表示手段と、 前記伝達制御手段がオフ状態に制御されているときに、
前記データ読み出し手段を制御して、連続する複数の通
信周波数データを前記副表示部においてロール表示する
ロール手段と を備えたことを特徴とする無線通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012530U JPH0735461Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 無線通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989012530U JPH0735461Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 無線通信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103937U JPH02103937U (ja) | 1990-08-17 |
| JPH0735461Y2 true JPH0735461Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31222047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989012530U Expired - Lifetime JPH0735461Y2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 無線通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735461Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62274810A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-28 | Hitachi Ltd | プリセツト装置 |
| JPH01248817A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Sony Corp | プリセット式受信機 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1989012530U patent/JPH0735461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103937U (ja) | 1990-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |