JPH0735519Y2 - 車載オーディオシステム - Google Patents

車載オーディオシステム

Info

Publication number
JPH0735519Y2
JPH0735519Y2 JP1989115743U JP11574389U JPH0735519Y2 JP H0735519 Y2 JPH0735519 Y2 JP H0735519Y2 JP 1989115743 U JP1989115743 U JP 1989115743U JP 11574389 U JP11574389 U JP 11574389U JP H0735519 Y2 JPH0735519 Y2 JP H0735519Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
fader
microcomputer
output
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989115743U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0356300U (ja
Inventor
亮介 岸原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP1989115743U priority Critical patent/JPH0735519Y2/ja
Publication of JPH0356300U publication Critical patent/JPH0356300U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0735519Y2 publication Critical patent/JPH0735519Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stereophonic Arrangements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は車載オーディオシステムに係り、とくに出力
段に電子ボリュームを備えたオーディオソース機器と、
スペアナ付グラフィックイコライザ機器とが前後に縦列
接続された車載オーディオシステムに関する。
〔従来の技術〕
一般に、車載オーディオシステムでは、複数のオーディ
オソース機器が前後に縦列接続され、最後段にパワーア
ンプが接続されるようになっている。システムに単体の
スペアナ付グラフィックイコライザ機器を接続する場
合、オーディオソース機器の最後段とパワーアンプの間
に介装される。
第10図はカセットデッキ(以下、単に「デッキ」と略
す)10とCDプレーヤ(以下、単に「プレーヤ」と略す)
30が縦列接続されたあと、フロント側(F)とリア側
(R)の2系統に分けられ、フロント側はパワーアンプ
50と直接接続され、リア側はスペアナ付グラフィックイ
コライザ(以下、単に「グライコ」と略す)60を介して
パワーアンプ99が接続されたシステムを示す。
各セットにACC電源が供給され、かつ、プレーヤ30の電
源スイッチがオンされた状態でカセットをデッキ10に挿
入すると、カセット挿入検出部12から入力する挿入検出
信号に基づきマイクロコントロール(以下、単に「マイ
コン」と略す)14がローディングメカ部16を制御してカ
セットのローディングを行わせ、続いてカセット再生・
メカ部18に対しPLAY制御を行ってテープを再生させる。
このとき、スイッチSWDをA側に切り換えさせるととも
に、HレベルのP−CON信号を後段側へ出力する。
P−CON信号を入力したプレーヤ30のマイコン34はスイ
ッチSWPをB側に切り換えさせ、後段へP−CON信号を出
力する。
テープ再生に伴うL,R2chのオーディオ信号はスイッチSW
D、電子ボリューム20、スイッチSWPを介して電子ボリュ
ーム40に入力され、ここで全体的に音量調整と、フロン
ト,リアの分離及びフロントとリア間のフェダー調整が
なされたあと、フロント側がパワーアンプ50へ出力さ
れ、リア側がグライコ60へ出力される。P−CON信号を
入力したパワーアンプ50は稼動状態となり、フロント側
オーディオ信号の電力増幅を行ってフロント側スピーカ
FLとフロントR側スピーカFRの駆動を行う。
またP−CON信号を入力したグライコ60のマイコン62は
セット内の各部に電源を供給させて稼動状態とさせる。
リア側オーディオ信号は、グライコ60のグライコ部64で
ユーザのグライコ特性可変操作に従い特性を可変された
あと(ここではL,Rは同じ特性とされるものとする)、
パワーアンプ99へ出力される。
グライコ60に入力されたP−CON信号はパワーアンプ99
にも入力され、このパワーアンプ99はP−CON信号の入
力に付勢されて稼動状態となり、リア側オーディオ信号
の電力増幅を行ってリアL側スピーカRLとリア側スピー
カRRの駆動を行う。
グライコ60ではグライコ部64の出力側に設けられたスペ
アナ部66で、オーディオ帯域を3帯域に分けたスペアナ
表示がなされる。まず混合アンプ68でL,Rが混合され、B
PF70〜74で低域,中域,高域成分が抽出されたあと、各
々、検波器76〜80で直流検波される。そしてA/Dコンバ
ータ82〜86で帯域別にA/D変換される。3つのA/Dコンバ
ータ82〜86の出力はマイコン62に入力され、各々基準レ
ベルデータRDとの比の対数(四捨五入により整数とされ
る)が取られる。そしてこれらの対数値から帯域別にdB
単位の表示データが作成され、対応するLCDドライバ88
〜92へ出力される。
LCDドライバ88〜92は、各々複数の表示素子から成るLCD
表示器94〜98を駆動してスペアナ表示させる。
ここでグライコ部64のゲイン可変範囲が±12dBとする
と、カセット再生・メカ部18から出力されたオーディオ
信号が−20dB減衰されてグライコ部64に入力されたと
き、スペアナ表示がほぼ適切なレベルでなされるように
なっているものとする。
デッキ10の電子ボリューム20は音量調整用であり、操作
部22での音量可変操作に応じたマイコン14の音量可変制
御により減衰量を例えば0〜−60dBの範囲で可変させ
る。またプレーヤ30の電子ボリューム40は、第11図に示
す如く前段側に設けた音量用電子ボリューム40Aと、こ
の音量用電子ボリューム40Aの出力側が2系統に分けら
れた各々に設けられたフロント側フェダー用電子ボリュ
ーム40B及びリア側フェダー用電子ボリューム40Cを備
え、操作部42での音量可変操作に応じたマイコン34の音
量可変制御により、音量用電子ボリューム40Aでの減衰
量を0〜−60dBの範囲で可変させたり、操作部42でのフ
ェダー可変操作に応じたフェダー可変制御により、フロ
ント側またはリア側フェダー用電子ボリューム40Bまた
は40Cでの減衰量を0〜−30dBの範囲で可変させたりす
る。
但し、デッキ10とプレーヤ30を前後に接続した場合、ユ
ーザは通常前段側のデッキ10での音量を減衰量0dBの最
大音量に固定し、プレーヤ30側で音量調整とフェダー調
整を行う。
テープに変えてCDを聴取したいとき、プレーヤ30にCDを
挿入するとCD挿入検出部32から入力した挿入検出信号に
基づきマイコン34がローディングメカ部36を制御してロ
ーディングさせる。続いて操作部42のPLAYキーをオンす
ると、マイコン34がCD再生・メカ部38をPLAY制御しCDを
再生させ、スイッチSWPをA側に切り換えさせるととも
に、前段にHレベルのRST信号を出力し、後段側へのP
−CON信号出力は継続させたままとする。
これにより、CDから再生したオーディオ信号がスイッチ
SWPを介して電子ボリューム40に入力され、ここで音量
調整とフェダー調整がなされたあと、パワーアンプ50と
グライコ60に出力されるので、今度はCD音が出力され
る。
グライコ60のスペアナ部66ではCDに係るオーディオ信号
のスペアナ表示がなされる。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、上記した従来のシステムではプレーヤ30で音量
の可変操作をしたり、フロント側に対しリア側のレベル
を落とすフェダー可変操作をすると、グライコ60のスペ
アナ部66に入力される信号レベルが可変するので、信号
レベルが大きくなり過ぎてスペアナ部66のLCD表示器94
〜98の殆ど全ての表示素子が点灯状態になってしまった
り、信号レベルが小さくなり過ぎて殆ど全ての表示素子
が消灯状態になってしまったりし、スペアナ表示から帯
域別レベルを比較するのが難しくなり、所望のグライコ
特性への調整が困難になるという欠点があった。
この考案は上記した従来技術の問題に鑑み、グライコの
前段に接続されたオーディオソース機器で音量やフェダ
ーなどの音量に関連した可変操作がなされても、常に適
度なレベルでスペアナ表示がされるようにし車載オーデ
ィオシステムを提供することを、その目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の車載オーディオシステムは、オーディオソー
ス機器とグラフィックイコライザ機器が前後に縦列接続
され、オーディオソース機器は出力段に設けられた電子
ボリュームと,音量に関連した可変操作を行う操作手段
と,操作手段の操作に応じて音量に関連したデータを電
子ボリュームへ出力した音量に関する可変制御を行う制
御手段とを備え、グラフィックイコライザ機器はオーデ
ィオ信号の帯域別のレベルをスペアナ表示するスペクト
ラムアナライザ手段を備えた車載オーディオ機器におい
て、オーディオソース機器の制御手段から後段のグラフ
ィックイコライザ機器へ音量に関するデータを出力さ
せ、グラフィックイコライザ機器のスペクトラムアナラ
イザ手段に、音量に関連したデータに基づきスペアナ表
示の感度の可変を行う感度可変手段を装備したこと、を
特徴としている。
〔実施例〕
第1図に基づいてこの考案の1つの実施例を説明する。
第1図は、この考案に係る車載オーディオシステムを示
すブロック図である。
なお第10図と同一の構成部分には同一の符号が付してあ
る。
デッキ10Aの操作部22には音量アップキーと音量ダウン
キーが設けられており、ユーザの操作に従いマイコン14
がRAMの音量データVDを書き換え、音量データVDを含む
制御信号を電子ボリューム20へ出力し、音量可変制御を
行う。
マイコン14から電子ボリューム20に出力される制御信号
は、音量コード及び音量データVDを含むデータDATA,ク
ロックCLK,ストローブSTRから成り、電子ボリューム20
に対し音量可変制御を行うとき、まずストローブ信号が
立ち上がり、クロックCLKに同期してデータDATAがシリ
アルに出力される。データDATAの出力が終わるとストロ
ーブSTRが立ち下がる。
電子ボリューム20は、音量コードを入力すると続く音量
データVDに従い減衰量を可変する。
電子ボリューム20への制御信号はデッキ10Aの制御信号
出力端子にも出力されるが、この制御信号出力端子は後
段のセットとは接続されていない。操作部22にはイジェ
クトキーも設けられている。デッキ10Aのその他の構成
部分は第10図と全く同様に構成されている。
プレーヤ30Aの操作部42には音量アップキー、音量ダウ
ンキー、F側フェダーキー、R側フェダーキーが設けら
れており、ユーザの操作に従いマイコン34がRAMの音量
データVDまたはフロント側フェダーデータFFDまたはリ
ア側フェダーデータRFDを書き換え、これらのVD、FFD、
RFDを含む制御信号を電子ボリューム40へ出力し音量可
変制御やフェダー可変制御を行う。
マイコン34から電子ボリューム40に出力される制御信号
もデータDATA,クロックCLK,ストローブSTRから成るが、
音量の可変制御を行うときデータDATAは音量コード及び
音量データVDを含み、フロント側フェダー可変制御を行
うとき、データDATAはフロント側フェダーコード及びフ
ロント側ファダーデータFFDから成り、リア側フェダー
制御を行うとき、データDATAはリア側フェダーコード及
びリア側フェダーデータRFDから成る。
電子ボリューム40は、音量コードを入力すると続く音量
データVDに基づき音量用電子ボリューム40Aの減衰量を
可変し、フロント側フェダーコードを入力すると続くフ
ロント側フェダーデータFFDに基づきフロント側フェダ
ー用電子ボリューム40Bの減衰量を可変し、リア側ファ
ダーコードを入力すると続くリア側フェダーデータRFD
に基づきリア側ファダー用電子ボリューム40Cの減衰量
を可変する。
電子ボリューム40への制御信号はプレート30Aの制御信
号出力端子にも出力され、接続コードを介してグライコ
60Aの制御信号入力端子に入力される。
操作部42にはPLAYキー、STOPキー、イジェクトキーも設
けられている。プレーヤ30Aのその他の構成部分は第10
図と全く同様に構成されている。
グライコ60Aのマイコン62Aは、A/Dコンバータ82〜86か
らデータを入力するほか、制御信号入力端子を介してプ
レート30A側から送られる電子ボリューム40に対する制
御信号も入力する。
またマイコン62Aにはモード切り換えスイッチ(ディッ
プSW)63が接続されており、ノーマルモード(N;前段セ
ットに電子ボリューム無し)、フロントモード(F;前段
セットに音量とフェダー調整ができる電子ボリュームが
有り、フロント側に接続)、リアモード(R;前段セット
に音量とフェダー調整ができる電子ボリュームが有り、
リア側に接続)、ボリュームモード(V;前段セットに音
量調整できる電子ボリュームが有る)のいずれかを示す
モード信号が入力される。
マイコン62AはCPU、ROM、RAMがバス接続されて成り、RO
Mに格納された所定のプログラムに基づき、感度可変処
理を含むスペアナ表示制御処理を実行する。
グライコ60Aのその他の構成部分と、システムの他の構
成部分も第10図と全く同様に構成されている。
次にこの実施例の動作を第2図乃至第9図のフローチャ
ートを参照して説明する。なお、第2図乃至第4図はデ
ッキ10Aのマイコン14の動作を示し、第5図乃至第7図
はプレート30Aのマイコン34の動作を示し、第8図と第
9図はグライコ60Aのマイコン62Aの動作を示す。
モード切り換えスイッチ63はリアモード(R)に切り換
えられているものとする(なお、フロント側に接続され
るときはフロントモードに切り換え、前段セットの電子
ボリュームが音量のみ調整できるときボリュームモード
に切り換え、電子ボリューム無しのときノーマルモード
に切り換えておく)。
予めACC電源が落ちており、マイコン14のRAMのVD=−6
(dB)、マイコン34のRAMのVD=−18(dB)、FFD=0
(dB)、RFD=−20(dB)、F=−20の状態になってい
るものとする。また、デッキ10A、プレーヤ30Aはカセッ
ト、CDが取り出された状態とする。
ACC電源が投入されると、デッキ10Aのマイコン14は所定
の初期設定処理を行いグラフD,E,Fをクリアし、音量コ
ードと音量データVDを含む制御信号を電子ボリューム20
へ出力し、音量(信号に対する減衰量)を−6dBとさせ
る(第2図のステップ100)。
そして、カセット再生・メカ部18に既にカセットがセッ
トされている否か(ステップ102)、カセット挿入検出
部12から挿入検出信号が入力されたか否か(ステップ10
4、前段側からP−CON信号が入力されたか否か(ステッ
プ106)、P−CON信号入力が停止したか否か(ステップ
108)、後段からRST信号が入力されたか否か(第3図の
ステップ200)、RST信号入力が停止したか否か(ステッ
プ202)、イジャクトキー,音量アップキー,音量ダウ
ンキーがオン操作されたか否かの判定を繰り返す(20
4、第4図のステップ300、302)。
またACC電源が投入されるとグライコ60Aのマイコン62A
は、モード切り換えスイッチ63での設定モードをチェッ
クし(第8図のステップ700)、ここではリアモードな
のでプレーヤ30Aから制御信号によりVDが入力されるの
を持つ(ステップ702)。
プレート30Aの電源スイッチをオンすると、マイコン34
が所定の初期設定処理を行い、フラグP,Q,R,Cをクリア
し、音量コードと音量データVDを含む制御信号を電子ボ
リューム40へ出力し、音量用電子ボリューム40Aに対す
る音量可変制御を行って−18dBとさせる。続いてフロン
ト側フェダーコードとフロント側ファダーデータFFDを
含む制御信号を電子ボリューム40へ出力し、フロント側
フェダー用電子ボリューム40Bに対するフェダー可変制
御を行って0dBとさせ、リア側フェダーコードとリア側
フェダーデータRFDを含む制御信号を電子ボリューム40
へ出力し、リア側フェダー用電子ボリューム40Cに対す
るレベル可変制御を行って−20dBとさせる(第5図のス
テップ400)。
そして、CD再生・メカ部38に既にCDがセットされている
か否か(ステップ402)、CD挿入検出部32から挿入検出
信号が入力されたか否か(ステップ404)、PLAYキーが
オンされたか否か(ステップ406)、前段側からP−CON
信号が入力されたか否か(ステップ408)、P−CON信号
入力が停止したか否か(ステップ410)、後段からRST信
号が入力されたか否か(第6図のステップ500)、RST信
号入力が停止したか否か(ステップ502)、STOPキーま
たはイジェクトキーがオンされたか否か(ステップ50
4、506)、音量アップキー,音量ダウンキー,F側フェダ
ーキー,R側フェダーキーがオン操作されたか否かの判定
を繰り返す(第7図のステップ600〜606)。
電子ボリューム40に対する初期設定時、音量とフェダー
に関する制御信号が後段のグライコ60Aにも出力され
る。
グライコ60Aのマイコン62Aは制御信号によりまずVDを入
力すると、第8図のステップ702でYESと判断し、入力し
たVDでVD′を書き換える(ステップ704)。次にFFDが入
力されたときは無視し、RFDが入力されたときRFD′とす
る(ステップ706、708)。
続いて−(VD′+RFD′+20)の計算をし、補正データS
Dとしておく(ステップ709)。今の場合SD=18(dB)と
なる。続いて、マイコン62AはP−CON信号が入力される
のを持つ(ステップ710)。
ユーザがカセットをデッキ10Aに挿入すると、カセット
挿入検出部12から入力する挿入検出信号に基づきローデ
ィングメカ部16を制御してカセットのローディングを行
わせる(第2図のステップ104、110)。続いてカセット
再生・メカ部18にカセットがセットされたことを確認し
たあとPLAY制御を行ってテープを再生させる(ステップ
102、112)。
このとき、スイッチSWDをA側に切り換えさせるととも
に、HレベルのP−CON信号を後段側へ出力し、Hレベ
ルのRST信号を前段側へ出力する(ステップ114、11
6)。そしてフラグDを立て、フラグEをクリアする
(ステップ118)。
テープから再生したオーディオ信号はスイッチSWDを介
して電子ボリューム20に入力され、−6dBの音量に調整
されたあとプレーヤ30Aに出力される。音量を最大にす
るため、まず音量アップキーを1回オンするとマイコン
14は第4図のステップ300でYESと判断し、VDを2だけ大
きくして−4とし、このVDを含む制御信号を電子ボリュ
ーム20へ出力し、音量を−4dBとさせる(ステップ304、
306)。
同様に音量アップキーを2回オンすると0dBの最大音量
レベルとなる。
P−CON信号を入力したプレーヤ30Aのマイコン34は第5
図のステップ408でYESと判断し、スイッチSWPをB側に
切り換えさせ、後段のパワーアンプ50とグライコ60Aへ
HレベルのP−CON信号を出力する(第5図のステップ4
12、414)。電子ボリューム20から最大音量(減衰量0d
B)で出力されたL,R2chのオーディオ信号はスイッチSWP
を介して電子ボリューム40に入力され、ここでまず−18
dBに音量調整がなされたあと、フロント,リア2系統に
分離され、更にフロント側が0dB,リア側が−20dBにフェ
ダー調整がなされる。
よって、フロント側は−18dBの減衰量でパワーアンプ50
へ出力され、リア側は−38dBの減衰量でグライコ60Aに
出力される。
HレベルのP−CON信号を入力したパワーアンプ50は稼
動状態となり、フロント側オーディオ信号の電力増幅を
行ってフロントL側スピーカFLとフロントR側スピーカ
FRの駆動を行う。
一方、HレベルのP−CON信号を入力したグライコ60Aの
マイコン62Aはセット内の各部に電源を供給させて稼動
状態とさせる(第8図のステップ710、712)。すると、
L,R2chのリア側オーディオ信号のグライコ部64で所定の
グライコ特性に調整されたあとパワーアンプ99側に出力
される。
パワーアンプ99はグライコ60Aを介し、プレーヤ30Aから
入力したP−CON信号に付勢されてリア側オーディオ信
号の電力増幅を行ってリアL側スピーカRLとリアR側ス
ピーカRRの駆動を行う。
またグライコ部64から出力されたL,R2chの信号は混合ア
ンプ68で混合されたあと、BPF70〜74で低域,中域,高
域の3つの帯域に分離される。そして各々検波器76〜80
で直流検波されて帯域別の信号レベルが検出される。
各検波器76〜80での検波信号は、A/Dコンバータ82〜86
でA/D変換されたマイコン62Aへ出力される。
ステップ712の処理のあと、マイコン62Aは各A/Dコンバ
ータ82〜86から帯域別のデータを読み取り、AD1〜AD3と
する(ステップ714)。そして基準レベルデータRDを用
いて、AD1/RDの対数(四捨五入により整数とされる、以
下同様)を求めLD1とし、AD2/RDの対数を求めLD2とし、
AD3/RDの対数を求めLD3とする(ステップ716)。
ここでグライコ60Aのグライコ部64で±12dBのゲイン可
変がなされるとき、グライコ部64に入力されるオーディ
オ信号の電子ボリューム40での減衰量が−20dBのとき
(電子ボリューム20での減衰量は0dBとする)、スペア
ナ表示が適切なレベルでなされるものとする。
実際には、電子ボリューム40で0dB〜−90dBの範囲で可
変するので、−20dBより減衰量が小さくなると、LCD表
示器94〜98の殆ど全ての表示素子が点灯状態となってし
まったり、逆に、−20dBより減衰量が大きくなると、LC
D表示器94〜98の殆ど全ての表示素子が消灯状態となっ
てしまうことがある。
このため、この実施例では電子ボリューム40での減衰量
が−20dBと異なるとき、LD1〜LD3を補正したあと表示デ
ータを作成することで、スペアナ表示の感度を可変する
ようにしている。
即ち、ステップ716に続きマイコン62AはLD1〜LD3の各々
にSDを加算して補正しLD1′〜LD3′を求める(ステップ
718)。今の場合SD=18であり、感度増大がなされる。
そしてLD1〜LD3′より帯域別に表示データを作成し、対
応するLCDドライバ88〜92へ出力してスペアナ表示を行
わせる(ステップ720)。
若し、感度可変をしないと、グライコ60Aに入力される
信号レベルが小さいので、LCD表示器94〜98の表示素子
の多くが消灯状態となり帯域別レベルの比較がし難くな
る。
仮にCDプレーヤの出力段に電子ボリュームがないとき、
減衰量0dBでグライコ60Aに大きなオーディオ信号が入力
される。このときノーマルモードに切り換えておけばマ
イコン60AはLD1〜LD3から20を引いて感度抑圧補正を行
い、補正結果より表示データを作成しLCDドライバ88〜9
2へ出力するようになっている(ステップ722〜734参
照)。
ステップ720の処理のあとマイコン62Aはプレーヤ30Aか
ら音量に関連したデータを含む制御信号入力が在るか否
かとP−CON信号の入力が停止したか否かの判定を行い
(第9図のステップ800、802)、いずれもNOであれば再
び第8図のステップ714に戻って前述と同様にスペアナ
表示処理を行う。
ここで、ユーザが音量を増大するためプレーヤ30Aの操
作部42の音量アップキーを1回オンすると、マイコン34
は第7図のステップ600でYESと判断しVDを2だけ増やし
て−16とする(ステップ608)。続いて音量コード及びV
Dを含むデータDATA,クロックCLK,ストローブSTRから成
る制御信号を電子ボリューム40へ出力し、音量用電子ボ
リューム40Aの減衰量を−16dBとさせる(ステップ61
0)。
この結果、プレーヤ30Aから出力されるオーディオ信号
レベルがフロント,リア側ともに2dB上がり、スピーカ
出力が大きくなる。
マイコン34から出力された制御信号はグライコ60Aのマ
イコン62Aにも入力される。制御信号を入力したマイコ
ン62Aは第9図のステップ800でYESと判断し、データの
読み取りを行ってVD′を書き換える(ステップ804〜80
8)。VD′=−16となる。続いて、リアモードなので−
(VD′+RFD′+20)の計算をしSDとする(ステップ81
0、812)。SD=16となる。
この結果、次にマイコン62Aが第8図のステップ718の処
理をするとき、LD1〜LD3は16(dB)だけ感度の増大補正
がなされる。
グライコ60Aに入力にされるオーディオ信号の減衰量が2
dBだけ減っているので、これに合わせて感度の増大が2d
B減らされることにより、最適なレベルでのスペアナ表
示が確保される。
同様にしてユーザがプレーヤ30Aの音量アップキーを更
に続けて8回オン操作したとき、最終的にVD=0、電子
ボリューム40の音量用電子ボリューム40Aの減衰量=0dB
となる。このとき、グライコ60Aのマイコン62AではSD=
0となり、ステップ718でのLD1〜LD3に対する感度補正
は0(dB)となる。
グライコ部60Aに入力されるオーディオ信号の減衰量は
リア側フェダー用電子ボリューム40Cでの−20dBだけと
なり、感度補正が0(dB)であればスペアナ表示が丁度
最適レベルでなされる。
その後、プレーヤ30AのR側フェダーキーを1回オンす
ると、マイコン34は第7図のステップ606でYESと判断
し、Fを+2して−18とし、Fが負なのでFFDは0のま
までRFDだけ−18とする(ステップ612〜616)。
続いて、FFDを含む制御信号を電子ボリューム40へ出力
し、フロント側フェダー用電子ボリューム40Bの減衰量
は0dBのままとさせる。次にRFDを含む制御信号を電子ボ
リューム40へ出力し、リア側フェダー用電子ボリューム
40Cの減衰量を−18dBとさせる(ステップ618)。
この結果、リア側へのオーディオ信号出力が2dB大きく
なる。
前者のFFDを含む制御信号を入力したグライコ60Aのマイ
コン62Aはデータの読み取りを行うが(第9図のステッ
プ800、804)、入力したFFDがFFD′と同じなのでFFD′
の書き換えはしない(ステップ806、814でNOの判断)。
続いて後者のRFDを含む制御信号を入力すると、RFD′と
異なるので今回入力したRFDでRFD′を書き換える(ステ
ップ800、804、806、816でYESの判断、818)。
そしてリアモードなので−(VD′+RFD′+20)の計算
を行いSDとする(ステップ810、812)。SD=−2とな
る。
この結果、次にマイコン62Aが第8図のステップ718の処
理をするとき、LD1〜LD3は2(dB)だけ感度の抑圧がな
される。
グライコ60Aに入力されるオーディオ信号の減衰量が−2
0dBより2dBだけ減ったので、これに合わせて感度の抑圧
が2dB掛かることにより、最適なレベルでのスペアナ表
示が確保される。
同様にしてユーザがプレーヤ30AのR側フェダーキーを
更に続けて8回オン操作したとき、最終的にFFD=0、R
FD=−2となり、電子ボリューム40のフロント側とリア
側フェダー用電子ボリューム40Bと40Cの減衰量が0と−
2dBとなる(第7図のステップ606、612〜618の繰り返
し)。このとき、グライコ60Aのマイコン62AではSD=−
18となる。
更にR側フェダーキーが1回オンされると、プレーヤ30
Aのマイコン34はFを+2したあとF=0なのでFFD,RFD
をともに0とし、フロント側とリア側フェダー用電子ボ
リューム40B,40Cの減衰量をともに0dBとする(第7図の
ステップ606、612、614、620、618)。
このときマイコン62AではSD=−20となり、ステップ718
でのLD1〜LD3に対する補正は−20(dB)となる。
グライコ部60Aに入力されるオーディオ信号の減衰量は0
dBとなっており、補正が−20(dB)であれば丁度スペア
ナ表示が最適レベルとなる。
R側フェダーキーが更に1回オンされると、マイコン34
はRFDを0としたまま今度はFFDを−2とし、これらのデ
ータに基づき電子ボリューム40に対する制御を行う(第
7図のステップ606、612、614、622、618)。フロント
側フェダー用電子ボリューム40Bでの減衰量が−2dBとな
る。リア側フェダー用電子ボリューム40Cでの減衰量は0
dBのままとされる。
よってフロント側のスピーカ出力が少し小さくなるが、
リア側のスピーカ出力は変わらない。
グライコ60Aのマイコン62AはFFDを含む制御信号を入力
しFFD′を書き換えるが(第9図のステップ800、804、8
06、814、820)、リアモードなのでSDは変化しない(ス
テップ810、812)。続いてRFDを含む制御信号を入力し
たとき、RFD′と同じ0dBなのでやはりSDの変更はしない
(ステップ816でNOの判断)。
R側フェダーキーを更にオンしたときも同様にしてフロ
ント側のスピーカ出力レベルだけ低下し、リア側のスピ
ーカ出力レベルは変化せず、SDも−20のままである。
グライコ60Aに入力されるオーディオ信号の減衰量は0dB
のままなでの、SDを用いた感度抑制によりスペアナ表示
が最適レベルでなされる。
ここで、テープに変えてCDを聴取するため、プレーヤ30
AにCDを挿入すると、CD挿入検出部32から入力する挿入
検出信号に基づき、マイコン34はローディングメカ部36
を制御してCDをローディングさせ(第5図のステップ40
4、416)、CD再生・メカ部38にセットされたところでCD
有りと判断し(ステップ402)、フラグCを立てる。
続いてユーザがPLAYキーをオンすると、CD再生・メカ部
38に対しPLAY制御を行って、CDの再生を開始させる(ス
テップ406、418、420)。そしてスイッチSWPをA側切り
換えせ、P−CON信号の後段への出力は継続したまま、
HレベルのRST信号をデッキ10Aへ出力する(ステップ42
2、424)。またフラグPを立て、Qを落とす(ステップ
426)。
RST信号を入力したデッキ10Aではマイコン14が第3図の
ステップ200でYESと判断し、フラグDが立っているので
カセット再生・メカ部18に対しSTOP制御を行ってテープ
走行を止め、続いてローディングメカ部16を制御してカ
セットをイジェクトさせる(ステップ206〜210)。
このときマイコン14はP−CON信号をLレベルにして出
力を停止し、フラグD,Eをクリアし、Fを立てる(ステ
ップ212〜216)。
CD再生・メカ部38から出力されたCDに係るオーディオ信
号は、スイッチSWP、電子ボリューム40を介してパワー
アンプ50とグライコ60Aに出力され、フロントとリアの
スピーカで音響再生される。
CDに係るオーディオ信号も操作部42での音量可変操作や
フェダー可変操作に従い、電子ボリューム40でフロント
側がVD+FFD分だけ減衰されてパワーアンプ50へ出力さ
れ、リア側がVD+RFD分だけ減衰されてグライコ60Aに出
力される。但し前述したようにスペアナ部66Aに於いてV
D+RFDの大きさに応じて感度が可変されるので、プレー
ヤ30Aで音量可変操作やフェダー可変操作がされても常
に最適レベルでスペアナ表示がなされる。
なお、プレーヤ30Aのフロント側信号出力をグライコ60A
に入力するシステム構成のときは、モード切り換えスイ
ッチ63をフロントモードに切り換えておけばよく、この
ときプレーヤ30Aから入力するVDとFFDに基づきSDが求め
られる(第8図のステップ700,736〜744または、第9図
のステップ810,822)。
また、グライコ60Aの前段に接続されるオーディオソー
ス機器の電子ボリュームが音量可変だけできるとき、モ
ード切り換えスイッチ63をボリュームモードに切り換え
ておけばよく、前段セットから入力するVDに基づきSDが
求められる(第8図のステップ700,746〜750または、第
9図のステップ810,824)。
この実施例によれば、グライコ60Aの前段に電子ボリュ
ーム付きのプレーヤ30Aを接続したシステムに於いて、
プレーヤ30Aでの電子ボリューム40に対する制御信号を
後段のグライコ60Aにも出力させ、グライコ60Aのマイコ
ン62A制御信号に含まれる音量データVD,リア側フェダー
データRFDまたはフロント側フェダーデータFFDなどの音
量に関連したデータから、グライコ60Aに入力されるオ
ーディオ信号の電子ボリューム40での減衰量を知って補
正データSDを計算し、帯域別のA/Dコンバータ82〜86か
ら入力したデータと所定の基準レベルデータRDとの比の
対数に、SDを加えて感度を可変したあと表示データを作
成し、対応するLCDドライバ88〜92へ出力してスペアナ
表示をさせるようにしたので、プレーヤ30Aでの音量に
関連して可変操作(音量可変操作やフェダー可変操作)
に関わらず、グライコ60Aに入力されるオーディオ信号
の電子ボリューム40での減衰量が−20dBで一定している
かのようにスペアナ表示させるので、常に、最適レベル
でスペアナ表示させることができる。
なおグライコの前段に接続されるオーディオソース機器
はCDプレーヤに限定されず、デッキやチューナ等の他の
機器であってもよい。
また、第8図のステップ744、709、722、第9図のステ
ップ812、822、824での固定値20や−20は、何らこれに
限定されず、システム構成上適していれば他の固定値と
してもよい。
〔考案の効果〕
この考案に係る車載オーディオシステムによれば、オー
ディオソース機器の制御手段から後段のグラフィックイ
コライザ機器へ音量に関連したデータを出力させ、グラ
フィックイコライザ機器のスペクトラムアンライザ手段
に、音量に関連したデータに基づきスペアナ表示の感度
の可変を行う感度可変手段を装備したことにより、グラ
フィックイコライザ機器の前段のオーディオソース機器
での音量に関連した可変操作に関わらず、常に、最適レ
ベルでスペアナ表示させることができ、帯域別の信号レ
ベルの比較がし易く、所望のグライコ特性への設定操作
が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の1つの実施例に係る車載オーディオ
システムの構成を示すブロック図、第2図乃至第4図は
第1図中のカセットデッキのマイクロコンピュータの動
作を示すフローチャート、第5図乃至7図は第1図中の
CDプレーヤのマイクロコンピュータの動作を示すフロー
チャート、第8図と第9図はグラフィックイコライザの
マイクロコンピュータの動作を説明するフローチャート
である。 第10図は従来の車載オーディオシステムを示すブロック
図、第11図は第10図中の電子ボリュームの内部構成を示
すブロック図である。 主な符号の説明 30A:CDプレーヤ、34:マイクロコンピュータ、40:電子ボ
リューム、60A:グラフィックイコライザ、62A:マイクロ
コンピュータ、66A:スペアナ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】オーディオソース機器とグラフィックイコ
    ライザ機器が前後に縦列接続され、オーディオソース機
    器は出力段に設けられた電子ボリュームと,音量に関連
    した可変操作を行う操作手段と,操作手段の操作に応じ
    て音量に関連したデータを電子ボリュームへ出力して音
    量に関連した可変制御を行う制御手段とを備え、グラフ
    ィックイコライザ機器はオーディオ信号の帯域別のレベ
    ルをスペアナ表示するスペクトラムアナライザ手段を備
    えた車載オーディオ機器において、 オーディオソース機器の制御手段から後段のグラフィッ
    クイコライザ機器へ音量に関連したデータを出力させ、 グラフィックイコライザ機器のスペクトラムアナライザ
    手段に、音量に関連したデータに基づきスペアナ表示の
    感度の可変を行う感度可変手段を装備したこと、 を特徴とする車載オーディオシステム。
JP1989115743U 1989-09-30 1989-09-30 車載オーディオシステム Expired - Lifetime JPH0735519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989115743U JPH0735519Y2 (ja) 1989-09-30 1989-09-30 車載オーディオシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989115743U JPH0735519Y2 (ja) 1989-09-30 1989-09-30 車載オーディオシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0356300U JPH0356300U (ja) 1991-05-30
JPH0735519Y2 true JPH0735519Y2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=31664061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989115743U Expired - Lifetime JPH0735519Y2 (ja) 1989-09-30 1989-09-30 車載オーディオシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0735519Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917623U (ja) * 1982-07-23 1984-02-02 パイオニア株式会社 ステレオ装置の音量制御回路
JPS60245400A (ja) * 1984-05-18 1985-12-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd イコライザ装置
JPS6214323U (ja) * 1985-07-12 1987-01-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0356300U (ja) 1991-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5586193A (en) Signal compressing and transmitting apparatus
CN114727374B (zh) 电动汽车的控制方法、装置、车载音频系统
JPH1175284A (ja) 車載用音響再生装置
US6891954B2 (en) Vehicle-mounted noise control apparatus
WO1990009655A1 (en) Noise suppression in vehicles
JPH0236698A (ja) 車両用オーディオ装置
JP2003143700A (ja) 位相調整手段を備えたオーディオシステム
JPH0787631B2 (ja) 車両用音響機器制御装置
JPH0823595A (ja) 再生特性制御装置
JPH08179786A (ja) 車載用ステレオ再生装置
JP2004118939A (ja) 音響装置
JP2000197182A (ja) ラウドネス制御方法および装置
JPH0329500A (ja) 車両用オーディオ装置
CN217985376U (zh) 车载音频设备
WO2002104071A1 (en) Acoustic reproducing unit
JP3892101B2 (ja) 車載用音響装置
JPH04299398A (ja) 車載用オーディオ装置
JPH0418760B2 (ja)
JP2006165845A (ja) 映像音響装置
JPH02294987A (ja) 音量調整装置
JP3374400B2 (ja) 多元立体信号再生装置
JP2001218291A (ja) 音響再生装置
JPH1032900A (ja) 車載用音響装置
JPH06311588A (ja) オーディオ装置の周波数特性解析方法
JPH06311589A (ja) オーディオ装置のネットワーク帯域表示方法