JPH0735577Y2 - にんにくの茎及びひげ根切り装置 - Google Patents
にんにくの茎及びひげ根切り装置Info
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- JPH0735577Y2 JPH0735577Y2 JP1993011050U JP1105093U JPH0735577Y2 JP H0735577 Y2 JPH0735577 Y2 JP H0735577Y2 JP 1993011050 U JP1993011050 U JP 1993011050U JP 1105093 U JP1105093 U JP 1105093U JP H0735577 Y2 JPH0735577 Y2 JP H0735577Y2
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- Japan
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- chuck
- garlic
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Links
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、にんにくの茎及びひげ
根を切り取るために使用するにんにくの茎及び根切り装
置に関するものである。
根を切り取るために使用するにんにくの茎及び根切り装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ユリ科の多年草であるにんにくは、その
茎もしくは地下の鱗茎が食用ないしは強壮薬として用い
られている。この茎及び鱗茎に生えているひげ根の切断
は従来においては主に鋏、カッターナイフ等を用いて手
作業で取り除いていた。
茎もしくは地下の鱗茎が食用ないしは強壮薬として用い
られている。この茎及び鱗茎に生えているひげ根の切断
は従来においては主に鋏、カッターナイフ等を用いて手
作業で取り除いていた。
【0003】この作業を機械化する試みとして実開昭5
5−63692、同59−692、同59−13699
1等の考案がなされた。
5−63692、同59−692、同59−13699
1等の考案がなされた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、手作業
によった場合、作業能率が悪く充分に需要を満たすこと
ができないばかりか、にんにくのもつ独特の臭気のた
め、その作業が敬遠されるという問題があった。
によった場合、作業能率が悪く充分に需要を満たすこと
ができないばかりか、にんにくのもつ独特の臭気のた
め、その作業が敬遠されるという問題があった。
【0005】さらに、前記の機械化の試みによった場合
においても、いわゆる流れ作業が困難なため充分な作業
効率の向上が図れないという問題があった。
においても、いわゆる流れ作業が困難なため充分な作業
効率の向上が図れないという問題があった。
【0006】本考案はこれらの問題を解決するもので、
にんにくの茎及びひげ根の切断を連続的に効率よく行
え、さらにその臭気等が衣服等に付着することを少なく
することができるにんにくの茎及びひげ根切り装置を提
供することを目的とするものである。
にんにくの茎及びひげ根の切断を連続的に効率よく行
え、さらにその臭気等が衣服等に付着することを少なく
することができるにんにくの茎及びひげ根切り装置を提
供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は以上の目的を達
成するためのにんにくの茎及ひげ根切り装置であって、
筐体もしくは機枠に平行に取り付けた2条のチェーン
と、該両チェーンに固定され、かつ両チェーンの回動に
従って移動するスプリングにより常に拡開しているチャ
ックと、該チャックが所定位置にきたときチャックを両
側より押圧し、前記スプリングに抗してその先端を閉じ
る側面押圧板と、該両側面押圧板間のチャック中央部の
移動軌道の上方及び下方にそれぞれ取り付けたカッター
とからなることを特徴とする
成するためのにんにくの茎及ひげ根切り装置であって、
筐体もしくは機枠に平行に取り付けた2条のチェーン
と、該両チェーンに固定され、かつ両チェーンの回動に
従って移動するスプリングにより常に拡開しているチャ
ックと、該チャックが所定位置にきたときチャックを両
側より押圧し、前記スプリングに抗してその先端を閉じ
る側面押圧板と、該両側面押圧板間のチャック中央部の
移動軌道の上方及び下方にそれぞれ取り付けたカッター
とからなることを特徴とする
【0008】
【作用 】チェーンの回動に従って移動する拡開してい
るチャックの中央部ににんにくを載置する。該チャック
は両側面押圧板によりその先端が閉じられにんにくを確
実に固定し、この状態で上方及び下方に取り付けたカッ
ターによりその茎及びひげ根が切断される。両側面押圧
板間を通過するとチャックは再び開となり、さらにチェ
ーンの巻回部まで移動するとにんにくは自重により落下
する。
るチャックの中央部ににんにくを載置する。該チャック
は両側面押圧板によりその先端が閉じられにんにくを確
実に固定し、この状態で上方及び下方に取り付けたカッ
ターによりその茎及びひげ根が切断される。両側面押圧
板間を通過するとチャックは再び開となり、さらにチェ
ーンの巻回部まで移動するとにんにくは自重により落下
する。
【0009】
【実施例】本考案の実施例を別紙図面に従って説明す
る。図1は、本考案に係るにんにくの茎及びひげ根切り
装置を示すもので、上方に置かれるカッター部を省略し
た平面図である。図2は、図1の側面図で上方および下
方のカッター位置、チェーン及びチャックの取り付け状
態等を示すものである。図3は、チャックの全体を示す
平面図である。
る。図1は、本考案に係るにんにくの茎及びひげ根切り
装置を示すもので、上方に置かれるカッター部を省略し
た平面図である。図2は、図1の側面図で上方および下
方のカッター位置、チェーン及びチャックの取り付け状
態等を示すものである。図3は、チャックの全体を示す
平面図である。
【0010】1は、内部に平行に2条のチェーン2、3
を張設した筐体である。 チェーン2、3は、その巻回
部において歯車4、5を介して回動自在に筐体1に軸着
され、チャック6が適宜数固定される。
を張設した筐体である。 チェーン2、3は、その巻回
部において歯車4、5を介して回動自在に筐体1に軸着
され、チャック6が適宜数固定される。
【0011】チャック6は、方形の鉄板製の底板7に半
円状の筒体8を熔接し、該筒体8に弓状板9を熔接固定
する。 弓状板9の両側端には回転片10、11を回動
自在に軸着する。 回転片10、11の外方端にはボー
ルベアリング12、13を軸着する。
円状の筒体8を熔接し、該筒体8に弓状板9を熔接固定
する。 弓状板9の両側端には回転片10、11を回動
自在に軸着する。 回転片10、11の外方端にはボー
ルベアリング12、13を軸着する。
【0012】回転片10、11の内側と前記筒体8間に
袖片14、15を配する。 該袖片14、15はそれぞ
れ弓状板9に回動自在に軸着し、さらに回転片10、1
1とも軸10b、11bにより軸着する。袖片14、1
5の後端部には、スプリング16を張架し、その前端部
にはにんにく押え部17、18を軸片17a、18aを
介して遊嵌する。 なお、軸片17a、18aには押圧
スプリングを介装し、押え部17b、18bが常にある
程度の弾性をもって内側に突出するようにする。
袖片14、15を配する。 該袖片14、15はそれぞ
れ弓状板9に回動自在に軸着し、さらに回転片10、1
1とも軸10b、11bにより軸着する。袖片14、1
5の後端部には、スプリング16を張架し、その前端部
にはにんにく押え部17、18を軸片17a、18aを
介して遊嵌する。 なお、軸片17a、18aには押圧
スプリングを介装し、押え部17b、18bが常にある
程度の弾性をもって内側に突出するようにする。
【0013】前記底板7には、にんにくを載置した際、
それが安定よく位置し、さらに底部が突出し、ひげ根が
下側に垂れ下がるよう切り欠き7aを設ける。 さらに
筒体8及び押え部17b、18bの内側にはチャック6
が閉となり、にんにくを掴んだ際それを確実に固定し、
さらに傷をつけないため、スポンジ、軟性ゴム材等の弾
性部材を貼りつける。
それが安定よく位置し、さらに底部が突出し、ひげ根が
下側に垂れ下がるよう切り欠き7aを設ける。 さらに
筒体8及び押え部17b、18bの内側にはチャック6
が閉となり、にんにくを掴んだ際それを確実に固定し、
さらに傷をつけないため、スポンジ、軟性ゴム材等の弾
性部材を貼りつける。
【0014】以上の構成よりなるチャック6は、チェー
ン2、3にその底板7が固定される。チェーン2とは予
めチェーン2に熔接した細長い鉄板を介して取り付け
る。その際、回転片11の軸11a及び袖片15の軸1
5aをそれぞれチェーン2に熔接した前記鉄板にねじ込
みもしくは貫通させナット等により固定する。チャック
6の他側も同様にチェーン3に熔接した細長い鉄板を介
して回転片10の軸10a及び袖片14の軸14aによ
りチェーン3に固定される。
ン2、3にその底板7が固定される。チェーン2とは予
めチェーン2に熔接した細長い鉄板を介して取り付け
る。その際、回転片11の軸11a及び袖片15の軸1
5aをそれぞれチェーン2に熔接した前記鉄板にねじ込
みもしくは貫通させナット等により固定する。チャック
6の他側も同様にチェーン3に熔接した細長い鉄板を介
して回転片10の軸10a及び袖片14の軸14aによ
りチェーン3に固定される。
【0015】筐体1の長手方向の両内側には、側面押圧
板19、20を取り付ける。 側面押圧板19、20
は、チェーン2、3の回動に従って移動する前記チャッ
ク6のボールベアリング12、13が接する位置と
し、、かつ回転片10、11を押圧し、先端のにんにく
押え部17、18が閉となり得る程度に内側に突き出し
て取り付ける。
板19、20を取り付ける。 側面押圧板19、20
は、チェーン2、3の回動に従って移動する前記チャッ
ク6のボールベアリング12、13が接する位置と
し、、かつ回転片10、11を押圧し、先端のにんにく
押え部17、18が閉となり得る程度に内側に突き出し
て取り付ける。
【0016】側面押圧板19、20間で、かつチャック
6の中央部の移動軌道の上方及び下方にディスクカッタ
ー21、22を取り付ける。 上方ディスクカッター2
1はモータ21aの回転軸に取り付けられており、該モ
ータ21aは筐体1の上縁上に差し渡した桟に載置固定
する等の公知の方法で取り付ける。 なお、上方ディス
クカッター21は、チャック6に載置、固定したにんに
くの茎の根元部分を切断し得るよう下方に突出した位置
とする。
6の中央部の移動軌道の上方及び下方にディスクカッタ
ー21、22を取り付ける。 上方ディスクカッター2
1はモータ21aの回転軸に取り付けられており、該モ
ータ21aは筐体1の上縁上に差し渡した桟に載置固定
する等の公知の方法で取り付ける。 なお、上方ディス
クカッター21は、チャック6に載置、固定したにんに
くの茎の根元部分を切断し得るよう下方に突出した位置
とする。
【0017】下方ディスクカッター22は筐体1の両内
側間に取り付けた桟に固定したモータ22aの軸に取り
付けられ、チャック6に載置、固定され、切り欠き7a
より下方に突出しているにんにくの底部を切断し得るよ
うな高さに置かれる。23は、歯車4aを介してチェー
ン2、3を回動するモータである。 5aは、チェーン
2、3が常に一定の張力を保持するためのテンション用
の歯車である。
側間に取り付けた桟に固定したモータ22aの軸に取り
付けられ、チャック6に載置、固定され、切り欠き7a
より下方に突出しているにんにくの底部を切断し得るよ
うな高さに置かれる。23は、歯車4aを介してチェー
ン2、3を回動するモータである。 5aは、チェーン
2、3が常に一定の張力を保持するためのテンション用
の歯車である。
【0018】以上の構成よりなる本考案のにんにくの茎
及びひげ根切り装置の茎及びひげ根切りの実際について
説明する。チェーン2、3の回転用のモータ23、上方
ディスクカッター21のモータ21a及び下方ディスク
カッター22のモータ22aに通電し、回転させる。こ
の状態で、最上手(図1左側)の拡開しているカッタ6
の底板7に茎部側を上にしてにんにくを載置する。 そ
の際、切り欠き7aににんにくの底部が正しく位置する
ように置くことが望ましい。
及びひげ根切り装置の茎及びひげ根切りの実際について
説明する。チェーン2、3の回転用のモータ23、上方
ディスクカッター21のモータ21a及び下方ディスク
カッター22のモータ22aに通電し、回転させる。こ
の状態で、最上手(図1左側)の拡開しているカッタ6
の底板7に茎部側を上にしてにんにくを載置する。 そ
の際、切り欠き7aににんにくの底部が正しく位置する
ように置くことが望ましい。
【0019】にんにくが載置されたチャック6はチェー
ン2、3の回動にしたがって下手方向に移動し、側面押
圧板19、20に差しかかるとボールベアリング12、
13が押され、それに伴って回転片10、11が軸10
a、11aを支点として回動する。その動きは、軸10
b、11bを介して袖片14、15に伝達されるので、
該袖片14、15はスプリング16に抗して軸14a、
15aを支点として内側に回動し、チャック6の先端が
閉じ、にんにくを確実に掴み固定する。
ン2、3の回動にしたがって下手方向に移動し、側面押
圧板19、20に差しかかるとボールベアリング12、
13が押され、それに伴って回転片10、11が軸10
a、11aを支点として回動する。その動きは、軸10
b、11bを介して袖片14、15に伝達されるので、
該袖片14、15はスプリング16に抗して軸14a、
15aを支点として内側に回動し、チャック6の先端が
閉じ、にんにくを確実に掴み固定する。
【0020】にんにくを固定したチャック6はさらに前
方に進み、筒体8から突出している茎は回転している上
方ディスクカッター21により切断され、同時に底板7
の切り欠き7aから突出しているにんにくの底部及びひ
げ根は回転している下方ディスクカッター22により切
り落とされる。
方に進み、筒体8から突出している茎は回転している上
方ディスクカッター21により切断され、同時に底板7
の切り欠き7aから突出しているにんにくの底部及びひ
げ根は回転している下方ディスクカッター22により切
り落とされる。
【0021】茎及びひげ根が切断されたにんにくを固定
したチャック6はさらに前進し、側面押圧板19、20
間を通過するとボールベアリング12、13を介する側
面押圧板19、20による押圧が解除されるので、スプ
リング16の張力により袖片14、15が軸14a、1
5aを支点として回転し、その先端が拡開する。 この
状態でさらに前進したチャック6は、チェーン2、3の
巻回部に位置するとにんにくは自重により落下する。以
上の工程は、チェーン2、3及びディスクカッター2
1、22が回転していることから、連続的に行うことが
できる。
したチャック6はさらに前進し、側面押圧板19、20
間を通過するとボールベアリング12、13を介する側
面押圧板19、20による押圧が解除されるので、スプ
リング16の張力により袖片14、15が軸14a、1
5aを支点として回転し、その先端が拡開する。 この
状態でさらに前進したチャック6は、チェーン2、3の
巻回部に位置するとにんにくは自重により落下する。以
上の工程は、チェーン2、3及びディスクカッター2
1、22が回転していることから、連続的に行うことが
できる。
【0022】
【考案の効果】以上の構成よりなる本考案に係るにんに
くの茎及びひげ根切り装置は、2条のチェーンに取り付
けたチャックににんにくを載置させるだけで、茎及びひ
げ根をほぼ同時に切断することができ、しかもその工程
は連続的に行われることから、効率よく大量に処理する
ことが可能となり、したがってにんにくの需要の増大に
充分に応えることができるものである。さらに、切断が
チャックにより固定された状態で行われることから、切
断面から滲出する液汁が作業者の手、衣服等に付着する
ことが少なく、その臭気に悩まされることがなくなる。
また、切断した茎はチャックの上面より下方に落下し、
ひげ根はデスクカッターの下方に落下し、さらにそれら
が切断されたにんにくはチェーンの巻回部下方に落下す
ることから、各落下個所に容器を置けばこれらを容易に
集めることができるので、後処理が容易であり可及的に
作業能率の向上を図ることができる等にんにくの茎及び
ひげ根の切断装置として多くの優れた効果を有するもの
である。なお、本考案はにんにくの茎及びひげ根切り装
置に関するものであるが、玉ねぎ、にんじん等の根菜類
の茎もしくはひげ根切りに応用することも可能であ
る。。
くの茎及びひげ根切り装置は、2条のチェーンに取り付
けたチャックににんにくを載置させるだけで、茎及びひ
げ根をほぼ同時に切断することができ、しかもその工程
は連続的に行われることから、効率よく大量に処理する
ことが可能となり、したがってにんにくの需要の増大に
充分に応えることができるものである。さらに、切断が
チャックにより固定された状態で行われることから、切
断面から滲出する液汁が作業者の手、衣服等に付着する
ことが少なく、その臭気に悩まされることがなくなる。
また、切断した茎はチャックの上面より下方に落下し、
ひげ根はデスクカッターの下方に落下し、さらにそれら
が切断されたにんにくはチェーンの巻回部下方に落下す
ることから、各落下個所に容器を置けばこれらを容易に
集めることができるので、後処理が容易であり可及的に
作業能率の向上を図ることができる等にんにくの茎及び
ひげ根の切断装置として多くの優れた効果を有するもの
である。なお、本考案はにんにくの茎及びひげ根切り装
置に関するものであるが、玉ねぎ、にんじん等の根菜類
の茎もしくはひげ根切りに応用することも可能であ
る。。
【図1】本考案のにんにくの茎及びひげ根切り装置を示
すもので、上方に置かれるカッター部を省略した平面図
である。
すもので、上方に置かれるカッター部を省略した平面図
である。
【図2】図1の側面図で、上方および下方のカッター位
置、チェーン及びチャックの取り付け状態等を示すもの
である。
置、チェーン及びチャックの取り付け状態等を示すもの
である。
【図3】チャックの全体を示す平面図である。
1 筐体 2 チェーン 3 チェーン 6 チャック 19 側面押圧板 20 側面押圧板 21 上方ディスクカッター 22 下方ディスクカッター
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体もしくは機枠に平行に取り付けた2
条のチェーンと、該両チェーンに固定され、かつ両チェ
ーンの回動に従って移動するスプリングにより常に拡開
しているチャックと、該チャックが所定位置にきたとき
チャックを両側より押圧し、前記スプリングに抗してそ
の先端を閉じる側面押圧板と、該両側面押圧板間のチャ
ック中央部の移動軌道の上方及び下方にそれぞれ取り付
けたカッターとからなることを特徴とするにんにくの茎
及びひげ根切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011050U JPH0735577Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | にんにくの茎及びひげ根切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011050U JPH0735577Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | にんにくの茎及びひげ根切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661095U JPH0661095U (ja) | 1994-08-30 |
| JPH0735577Y2 true JPH0735577Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=11767206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011050U Expired - Lifetime JPH0735577Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | にんにくの茎及びひげ根切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735577Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112006308B (zh) * | 2020-08-14 | 2022-11-04 | 西南大学 | 一种柔性斜面导入式大蒜浮动切根装置 |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP1993011050U patent/JPH0735577Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661095U (ja) | 1994-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |