JPH0735671U - 貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置 - Google Patents
貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置Info
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- JPH0735671U JPH0735671U JP7407693U JP7407693U JPH0735671U JP H0735671 U JPH0735671 U JP H0735671U JP 7407693 U JP7407693 U JP 7407693U JP 7407693 U JP7407693 U JP 7407693U JP H0735671 U JPH0735671 U JP H0735671U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロック状態を簡単に知ることができる構造に
した貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置を提供
する。 【構成】 ロックカム14がロックプレート13に係合
されたロック位置に配置されると、このロックカム14
に押されて反転動作するスイッチ18を設け、このスイ
ッチ18の出力状態を知ることによってロックカム14
とロックプーレート13とでなるロック・アンロック手
段15の係合状態を簡単に判別することができるように
した。
した貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置を提供
する。 【構成】 ロックカム14がロックプレート13に係合
されたロック位置に配置されると、このロックカム14
に押されて反転動作するスイッチ18を設け、このスイ
ッチ18の出力状態を知ることによってロックカム14
とロックプーレート13とでなるロック・アンロック手
段15の係合状態を簡単に判別することができるように
した。
Description
【0001】
本考案は、貨物自動車の荷台上に設置された荷箱の荷物積み降ろし口を閉じる 扉のハンドル装置に関するものである。
【0002】
今日の貨物自動車では、荷物が直射日光及び風雨等の影響を受けず、また車両 の走行等による振動や衝撃による荷崩れを防止するのに、荷台上に荷箱を設置し たものが多い。この荷箱は、荷物の積み降ろし口を除いて壁になっており、積み 降ろし口も平時は扉で閉じられ、さらにロック機構によりロックされている。そ のロック機構は、扉に設けられたハンドル装置のハンドルを外側から操作すると ロックを解除することができ、またハンドルも不用意に動くことがないように、 解除可能に閉ロックされた状態になっている。
【0003】 その従来におけるハンドル装置のロック・アンロック機構は、例えば図9に示 すように、扉(不図示)内に埋設された状態で取り付けたトレイ51に固定され ているロックプレート52と、ハンドル(不図示)側に固定された枢軸53を支 点として回動されるロックカム54と、このロックカム54を規制プレート55 と当接するまでロック方向(図9中の反時計回り方向)に回動させておくコイル バネ56等で構成されており、ロックカム54の爪54aをロックプレート52 の裏面52aに係合させてロックされる。
【0004】 ロック動作をさらに詳述すると、ロック解除の状態から図9に実線で示すロッ ク状態にする場合は、ハンドルと共にロックカム54をトレイ51側に押す。す ると、まず図9中に二点鎖線で示すように、ロックカム54の爪54aの先端曲 面54bがロックプレート52の先端曲面52bに当接する。また、さらにロッ クカム54がロックプレート52に押し付けられると、先端曲面52b上をロッ クカム54が滑りながらコイルバネ56の付勢力に抗してロックカム54が図中 時計回り方向に回動し、この回動を伴ってトレイ51側に移動される。そして、 図9中に一点鎖線で示すように、爪54aがロックプレート52の裏面52a側 まで完全に移動されると、コイルバネ56の付勢力によりロックカム54が図中 反時計回り方向に同図中に実線で示す状態まで回動し、爪54aがロックプレー ト52の裏面52aに係合されてロックされる。 一方、ロックカム54とロックプレート52間のロックを解除する場合は、ハ ンドルを操作し、ロックカム54を同図中の時計回り方向に回動させて爪54a をロックプレート52の裏面52aより外し、さらにロックカム54をハンドル と共にロックプレート52と離れる方向に引くと解除することができる。
【0005】
しかしながら、上述した従来構造のハンドル装置では、外観上の見栄え等を考 慮して扉内に埋設されていて、内部構造が見にくくなっている。このため、ロッ ク時にロックカム54の爪54aが確実にロックプレート52の裏面52aにロ ックされているかどうかの確認を目で行うことができないことから、ロックカム 54の爪54aが所定の位置まで係合されずに不完全な状態、すなわち半掛かり の状態になっていることも少なくない。この半掛かりの状態のまま走行している と、走行時の振動等でロックが外れ、さらにはハンドルがロッキングレバーと共 に回動し、最悪の状態では扉のロックが解除されて開いてしまう虞もあり、安全 面等で問題があった。
【0006】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的はロック状態を 簡単に知ることができる構造にした貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置 を提供することにある。
【0007】
この目的は、本考案にあっては、扉内に埋設されて取り付けらたトレイと、前 記トレイ内にロッキングレバーと一体回動可能に取り付けられたハンドルベース と、前記ハンドルベースを回動不能にロックしておくためのロック・アンロック 手段と、前記ロック・アンロック手段による前記ロックを解除するためのハンド ルとを備えるとともに、前記ロック・アンロック手段が前記ハンドルベースに回 動可能に取り付けられたロックカムと前記トレイ側に取り付けられたロックプレ ートと前記ロックカムを前記ロックプレートと係合される側に回動付勢させてお くためのバネ手段とで構成されており、前記ハンドルにより前記ロックカムを前 記バネ手段の付勢力に抗してアン・ロック方向に回動させると前記ロックカムと 前記ロックプレートの係合が解除できる貨物自動車用荷箱における扉のハンドル 装置において、前記ロックカムの回動領域内に配設されているとともに、前記ロ ックカムが前記ロックプレートに係合された所定の位置に配置されると前記ロッ クカムに押されて反転動作し、前記ロックカムが前記ロックプレートに係合され て所定の位置に配置されているときと前記所定の位置より外れているときとで異 なる電気信号を出力するセンサを設けて達成される。
【0008】
この構成によれば、ロックカムがロックプレートに係合された所定の位置に配 置されているときと、所定の位置より外れているときとで異なる信号がセンサよ り電気的に出力されるので、このセンサからの出力を知ることによってロック・ アンロック手段の係合状態を簡単に判別することができる。しかも、この確認用 の信号は電気的な信号として得られるので、このハンドル装置が設置されている 場所以外、例えば運転席等においてパイロットランプや音で簡単、かつ確実に知 ることができる。
【0009】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。 図8は本考案の一実施例として示す貨物自動車用荷箱後面の要部構成を示す図 である。 図8において、荷箱1は荷台上に配設されており、後面には荷物の積み降ろし 口を有し、これが一対の扉2,2で開閉される構造になっている。 一対の扉2,2は、左右対称形に形成されており、一側がヒンジ3を介して荷 箱1の後部枠体4に回動可能に取り付けられていて、外側から手前側に引いて開 ける、観音開き式になっている。また、各扉2には、ロッキング機構5が設けら れており、通常は、このロッキング機構5により解除可能に閉ロックされている 。そのロッキング機構5は、各扉2に配設されたロッキングバー6と、このロッ キングバー6を操作するためのハンドル装置7と、後部枠体4とロッキングレバ ー6とにまたがって形成された上下一対のロック用キーパー装置8とで構成され ている。
【0010】 図1乃至図7は上記ハンドル装置7の細部構成を示すもので、図1はロック状 態で示す図8のD−D線に沿う拡大概略断面図、図2はアンロック状態で示す図 8のD−D線断面図、図3はロック状態で示すハンドル装置7の正面図、図4は 図3のA−A線に沿う概略断面図、図5は図3のB−B線に沿う概略断面図、図 6は図3のC−C線に沿う概略断面図、図7はハンドル装置7の要部拡大図であ る。そこで、次に図8に示したハンドル装置7の細部構造を図1乃至図7と共に 説明する。
【0011】 ハンドル装置7は、大きくはトレー11と、ハンドルベース12と、ロック・ アンロック手段15と、ハンドル16と、コイルバネ17と、センサとしてのス イッチ18等で構成されている。
【0012】 さらに詳述すると、トレー11はアルミダイキャスト製で、後壁11aと、左 右の側壁11b,11cと、上下の側壁11d,11eとを一体に有して、前面 が開口された比較的平たい箱状に形成されている。また、後壁11aの左右中間 の部分19は前面側に膨出され、この部分19に貫通孔20とボルト取付孔21 とが形成されている。さらに、側壁11c側には、上下の側壁11e,11dを 貫通してロッキングレバー6が回動自在に取り付けられる孔(不図示)が設けら れており、この孔に隣接してストッパーとしての突起部22が後壁11aに一体 に形成されている。
【0013】 ハンドルベース12はアルミダイキャスト製で、板状の本体部12aと、この 本体部12aの上下端より後方に略直角に折り曲げた状態にして形成されている 上下一対の側壁12bと、トレー11側の突起部22と対応してストッパーとし て形成されている後壁12cとが一体に設けられている。また、本体部12aの 略中間部分には、後方に向かって突出された状態にして台座部12dが形成され ており、この台座部12dに取付孔23が前後に貫通して設けられている。そし て、台座部12d上には、一端が後壁12cと反対側に延ばされた状態にして規 制プレート25が配され、この規制プレート25の他端が台座部12dの取付孔 23に挿入された固定部材24で固定されている。 さらに、上下一対の側壁12bには、台座部12dを挟んで後壁12cと反対 側に、枢軸26,27が平行に取り付けられる取付孔(不図示)が形成されてい る。これに対して、その反対側、すなわち後壁12c側には、ロッキングレバー 6が貫通して取り付けられる貫通孔(不図示)が設けられている。そして、この 上下一対の側壁12bに形成されている貫通孔にロッキングレバー6を貫通させ 、さらにこの後からロッキングレバー6の孔(不図示)にバー28を挿入させて ロッキングレバー6とハンドルベース12とを一体化し、このロッキングレバー 6とハンドルベース12とが一体に回動する状態にして組み立てられている。
【0014】 ロック・アンロック手段15は、ロックプレート13とロックカム14とで構 成されている。 このうち、ロックプレート13は、ボルト取付孔21に挿入されボルトと、こ のボルトに螺合されたナットとでなる緊締手段29により、トレー11の中間の 部分19に固定して取り付けられており、一端はロッキングレバー6側に突出さ れている。また、図7を用いて説明すると、この突出された先端部分の裏面13 aは平面で、表面13bは凸状曲面として形成されている。 一方、ロックカム14には、ロックプレート13と係合可能な爪14aと、ハ ンドル16と連結されるアーム部14bと、コイルバネ17の一端を受けるとと もに規制プレート25に当接されてロックカム14の回動量を規制するためのス トッパー14cとが一体に形成されており、ストッパー14cが規制プレート2 5の前面に位置した状態にして、ハンドルベース12に枢軸26を介して前後方 向に回動可能に取り付けられる。なお、爪14aの先端外周面14dは凸状の曲 面として形成されている。 また、ロックカム14がハンドルベース12に取り付けられた後からは、スト ッパー14cとハンドルベース12の本体部12aとの間にコイルバネ17が圧 縮された状態にして配設され、このコイルバネ17の反発力でストッパー14c が規制プレート25に当接される方向に回動付勢された状態に保持される。
【0015】 ハンドル16は、ハンドルベース12の先端側に枢軸27を介して前後方向回 動可能に取り付けられ、ハンドルベース12と共にトレー11内に配設される。 また、ハンドル16の一端側には指を掛けるための穴30が設けられていると共 に、他端側にはアーム部16aが形成されている。そして、このハンドル16は 、アーム部16aがロックカム14のアーム部14bとハンドルベース12の本 体部12aとの間に位置する状態にして組み込まれ、コイルバネ17の反発力を ロックカム14を介して受けて、平時はアーム部16aが本体部12aに当接さ れるまで、図1及び図2中の反時計回り方向に回動された状態になっている。
【0016】 スイッチ18はマイクロスイッチであり、貫通穴20に対応してトレー11の 後壁11aの裏面に固定して取り付けられており、その押し釦18aを貫通穴2 0を通してトレー11内に突出させた状態にして配設されている。このスイッチ 18は、押し釦18aが押下されるとオンからオフに反転動作し、この出力を外 部に電気的な信号として取り出せる構造になっている。 そして、この押し釦18aは、ロックカム14の爪14aの移動軌跡内に突出 されて、また回避可能に設けられており、図7に示すように爪14aがロックプ レート13の裏面13aと完全に係合されて所定のロック位置に配置された状態 にある時は爪14aにより押下され、逆に裏面13aから外れる方向に爪14a が所定量移動されると、爪14aとの当接がなくなり、再びトレー11内に突出 されるようになっている。なお、押し釦18aが爪14aで押下されるのは、爪 14aがロックプレート13の裏面13aと略完全に係合されたときであり、不 完全な状態、すなわち半掛かりの状態では押下されないように設定される。
【0017】 また、このようにロッキングレバー6と共に組み立てられたハンドル装置7は 、扉2内に組み込まれ、この扉2内にトレー11がボルト・ナットでなる緊締手 段31を用いて固定される。
【0018】 次に、このハンドル装置7の動作を図1及び図2,図7を用いて説明する。 まず、図1及び図7に実線で示す状態はロック状態を示しているもので、この ロック状態では、爪14aがロックプレート13の裏面13aの所定の位置(ロ ック位置)に係合され、ハンドル16もアーム部16aが本体部12aに当接さ れるまで回動され、ハンドル16及びハンドルベース12がトレー11内に配置 された状態になっている。また、スイッチ18の押し釦18aもロックカム14 の爪14aで押下され、スイッチ18はオフになっている。 さらに、この状態では、扉2の開閉をロックしているロック用キーパー装置8 はロッキングバー6によってロック状態に保持されている。
【0019】 そして、このロック状態を解除する場合は、まずハンドル16の穴30に指を 掛けて、このハンドル16を図1中に一点鎖線で示すように手前側(外側)に強 く引く。すると、ハンドル16が枢軸27を支点として図1中で反時計回り方向 に回動され、このときアーム部16aがロックカム14のアーム部14bを後方 に押し、ロックカム14がコイルバネ17の付勢力に抗して図1中の時計回り方 向に回動する。また、この回動でロックカム14の爪14aがロックプレート1 3の裏面13aより外れるとともに、押し釦18aに対する押下もなくなり、ス イッチ18がオフからオンに切り替わる。これと同時に、ハンドル16及びハン ドルベース12がロッキングバー6と共に図1中の反時計回り方向に回動され、 この回動でロック用キーパー装置8のロックも解除され、扉2を開放することが できる。なお、この回動は図2中に一点鎖線で示す位置、すなわちハンドルベー ス12の後壁12cがトレー11の突起部22に突き当たるまで回動させること ができる。
【0020】 次に、ロック解除状態からロック状態に戻す場合は、ハンドル16の操作に先 立ち、まず扉2を閉じる。次いで、ハンドル16及びハンドルベース12をロッ キングバー6と共に図2中の時計回り方向に回動させる。そして、ハンドル16 及びハンドルベース12がトレー11内に戻される直前で、まず図7中に二点鎖 線で示すように、ロックカム14の爪14aの先端曲面14bがロックプレート 13の先端曲面13bに当接する。また、さらに回動が進んでロックカム14が ロックプレート13に押し付けられると、先端曲面13b上をロックカム14が 滑りながらコイルバネ17の付勢力に抗して図中時計回り方向に回動し、この回 動を伴ってトレイ11側に移動される。そして、図7中に一点鎖線で示すよう に、爪14aがロックプレート13の裏面13a側まで完全に移動されると、コ イルバネ17の付勢力でロックカム14が図中反時計回り方向に同図中に実線で 示す状態(ロック位置)まで回動し、爪14aがロックプレート13の裏面13 aに係合され、これによりハンドルロックが行われる。図1の実線で描いている 状態は、このハンドルロック状態を示している。また、このロック位置に戻され る直前で、スイッチ18の押し釦18aが爪14aにより押下され、オンからオ フに切り換えられる。なお、ここでのスイッチ18は、ロックカム14の爪14 aがロックプレート13の裏面13aに反掛かりの状態では押下ない。
【0021】 したがって、本実施例のハンドル装置7によれば、ロックカム14の爪14a がロックプレート13の裏面13aに係合された所定の位置(ロック位置)に配 置されるとスイッチ18の押し釦18aが押下されてオフ信号を出力し、所定の 位置(ロック位置)より外れるとオフからオンに切り替わってオン信号が出力さ れるので、このセンサとしてのスイッチ18からの出力を知ることによってロッ ク・アンロック手段15の係合状態を簡単に判別することができることになる。 そして、この電気的に得られる出力信号は、このハンドル装置が設置されている 位置以外、例えば運転席等においてパイロットランプや音を切り換える手段とし て使用され、これにより半掛かり状態を含む係合状態を簡単、かつ確実に知るこ とができる。
【0022】 なお、上記実施例では、センサとしてスイッチ18を使用した場合について説 明したが、電気的信号に変換できるものであれば、これ以外のものであっても差 し支えないものである。
【0023】
以上説明したとおり、本考案に係る貨物自動車用荷箱における扉のシール構造 によれば、ロックカムがロックプレートに係合された所定の位置に配置されてい るときと、所定の位置より外れているときとで異なる信号がセンサより電気的に 出力されるので、このセンサからの電気出力を知ることによってロック・アンロ ック手段の係合状態を簡単に判別することができる。しかも、確認信号は電気的 な信号として得られるので、このハンドル装置が設置されている位置以外、例え ば運転席等においてパイロットランプや音で簡単、かつ確実に知ることができる 。これにより、実用性並びに安全性等が向上すると言う効果が期待できる。
【図1】ロック状態で示す図8のD−D線に沿う拡大概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】アンロック状態で示す図8のD−D線に沿う拡
大概略断面図である。
大概略断面図である。
【図3】本考案の一実施例に係るハンドル装置の正面図
である。
である。
【図4】図3のA−A線沿う概略断面図である。
【図5】図3のB−B線沿う概略断面図である。
【図6】図3のC−C線沿う概略断面図である。
【図7】本考案の一実施例に係るハンドル装置の要部拡
大図である。
大図である。
【図8】本考案の一実施例として示す貨物自動車用荷箱
後面の要部構成を示す図である。
後面の要部構成を示す図である。
【図9】従来のハンドル装置の要部構成を示す図であ
る。
る。
1 荷箱 2 扉 6 ロッキングレバー 7 ハンドル装置 11 トレー 12 ハンドルベース 13 プレート 14 ロックカム 15 ロック・アンロック手段 16 ハンドル 17 コイルバネ(付勢手段) 18 スイッチ(センサ)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図4】
【図5】
【図2】
【図3】
【図6】
【図9】
【図7】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】 扉内に埋設されて取り付けらたトレイ
と、前記トレイ内にロッキングレバーと一体回動可能に
取り付けられたハンドルベースと、前記ハンドルベース
を回動不能にロックしておくためのロック・アンロック
手段と、前記ロック・アンロック手段による前記ロック
を解除するためのハンドルとを備えるとともに、前記ロ
ック・アンロック手段が前記ハンドルベースに回動可能
に取り付けられたロックカムと前記トレイ側に取り付け
られたロックプレートと前記ロックカムを前記ロックプ
レートと係合される側に回動付勢させておくためのバネ
手段とで構成されており、前記ハンドルにより前記ロッ
クカムを前記バネ手段の付勢力に抗してアン・ロック方
向に回動させると前記ロックカムと前記ロックプレート
の係合が解除できる貨物自動車用荷箱における扉のハン
ドル装置において、 前記ロックカムの回動領域内に配設されているととも
に、前記ロックカムが前記ロックプレートに係合された
所定の位置に配置されると前記ロックカムに押されて反
転動作し、前記ロックカムが前記ロックプレートに係合
されて所定の位置に配置されているときと前記所定の位
置より外れているときとで異なる電気信号を出力するセ
ンサを設けたことを特徴とする貨物自動車用荷箱におけ
る扉のハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7407693U JPH0735671U (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7407693U JPH0735671U (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735671U true JPH0735671U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13536726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7407693U Pending JPH0735671U (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 貨物自動車用荷箱における扉のハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735671U (ja) |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP7407693U patent/JPH0735671U/ja active Pending
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