JPH076314B2 - バン型自動車のバツクドアロツク装置 - Google Patents
バン型自動車のバツクドアロツク装置Info
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- JPH076314B2 JPH076314B2 JP26335888A JP26335888A JPH076314B2 JP H076314 B2 JPH076314 B2 JP H076314B2 JP 26335888 A JP26335888 A JP 26335888A JP 26335888 A JP26335888 A JP 26335888A JP H076314 B2 JPH076314 B2 JP H076314B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バン型自動車のバックドアロック装置に係る
ものである。
ものである。
(従来技術) 本出願の先願に該当する特願昭62-215133号(特開昭64-
58783号)には、バン型自動車のバックドアを上部ガラ
ス扉と下部金属扉とにより形成し、該下部金属扉の左右
両側には車体側の左右のストライカに夫々係合する右ロ
ック装置及び左ロック装置を設け、前記下部金属扉には
前記上部ガラス扉のストライカと係合して回転するラッ
チと該ラッチのフルラッチ係合段部に係合して該ラッチ
の逆転を防止するラチェットとを有するロック装置を設
けたものにおいて、前記下部金属扉には、前記上部ガラ
ス扉の開閉の度合を検知しうる検知装置を設け、前記上
部ガラス扉が開いているときは下部金属扉を開こうとし
ても開くことができないようにした技術について記載さ
れている。
58783号)には、バン型自動車のバックドアを上部ガラ
ス扉と下部金属扉とにより形成し、該下部金属扉の左右
両側には車体側の左右のストライカに夫々係合する右ロ
ック装置及び左ロック装置を設け、前記下部金属扉には
前記上部ガラス扉のストライカと係合して回転するラッ
チと該ラッチのフルラッチ係合段部に係合して該ラッチ
の逆転を防止するラチェットとを有するロック装置を設
けたものにおいて、前記下部金属扉には、前記上部ガラ
ス扉の開閉の度合を検知しうる検知装置を設け、前記上
部ガラス扉が開いているときは下部金属扉を開こうとし
ても開くことができないようにした技術について記載さ
れている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記先願のものは、下部金属扉側に上部ガラス
扉を開閉したとき、その開閉度合を検知しうる検知装置
を設けるのであるから、その検知は、上部ガラス扉の締
まり加減で検知するものであり、開閉を直接決めるラッ
チによる検知ではないから間接検知となる問題がある。
その上、上部ガラス扉の締まり加減を検知する装置は、
構造複雑で費用を必要とすること、位置決めも難かし
く、精度の課題もある。
扉を開閉したとき、その開閉度合を検知しうる検知装置
を設けるのであるから、その検知は、上部ガラス扉の締
まり加減で検知するものであり、開閉を直接決めるラッ
チによる検知ではないから間接検知となる問題がある。
その上、上部ガラス扉の締まり加減を検知する装置は、
構造複雑で費用を必要とすること、位置決めも難かし
く、精度の課題もある。
この点、本願は、上部ガラス扉の開閉を直接決定するラ
ッチにより検知する構成にしてあるから、上記の課題は
全部解決する。
ッチにより検知する構成にしてあるから、上記の課題は
全部解決する。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、バン型自動車1のバックドア2を上
部ガラス扉3と下部金属扉4とにより形成し、該下部金
属扉4の左右両側には車体側の左右のストライカ60、61
に夫々係合する右ロック装置10及び左ロック装置11を設
け、前記下部金属扉4には前記上部ガラス扉3のストラ
イカ8と係合して正転するラッチ12と該ラッチ12に係合
して該ラッチ12の逆転を防止するラチェット13とを有す
るロック装置9を設けたものにおいて、前記下部金属扉
4には、開扉操作すると前記左右ロック装置10、11と前
記ストライカ60、61との係合を解除させ得る開扉ハンド
ル5及び解錠操作すると前記ラチェット13を前記ラッチ
12より離脱させ得る解錠ボタン6とを取付け、前記開扉
ハンドル5と前記左右ロック装置の間には、前記上部ガ
ラス扉3が閉扉して前記ラッチ12が正転した状態では前
記ラッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置に
なり前記解錠ボタン6を解錠操作して前記ラッチ12が逆
転した状態では前記ラッチ12の前記カム部12cより離れ
て非空振位置になるロックレバー20を配置し、前記ラッ
チ12を正転させた状態では前記開扉ハンドル5を開扉操
作しても開扉操作不能であるが前記ラッチ12を逆転させ
たときは前記開扉ハンドル5による開扉操作を可能とし
たバン型自動車のバックドアロック装置としたものであ
る。
部ガラス扉3と下部金属扉4とにより形成し、該下部金
属扉4の左右両側には車体側の左右のストライカ60、61
に夫々係合する右ロック装置10及び左ロック装置11を設
け、前記下部金属扉4には前記上部ガラス扉3のストラ
イカ8と係合して正転するラッチ12と該ラッチ12に係合
して該ラッチ12の逆転を防止するラチェット13とを有す
るロック装置9を設けたものにおいて、前記下部金属扉
4には、開扉操作すると前記左右ロック装置10、11と前
記ストライカ60、61との係合を解除させ得る開扉ハンド
ル5及び解錠操作すると前記ラチェット13を前記ラッチ
12より離脱させ得る解錠ボタン6とを取付け、前記開扉
ハンドル5と前記左右ロック装置の間には、前記上部ガ
ラス扉3が閉扉して前記ラッチ12が正転した状態では前
記ラッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置に
なり前記解錠ボタン6を解錠操作して前記ラッチ12が逆
転した状態では前記ラッチ12の前記カム部12cより離れ
て非空振位置になるロックレバー20を配置し、前記ラッ
チ12を正転させた状態では前記開扉ハンドル5を開扉操
作しても開扉操作不能であるが前記ラッチ12を逆転させ
たときは前記開扉ハンドル5による開扉操作を可能とし
たバン型自動車のバックドアロック装置としたものであ
る。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1はバン型
自動車、2はバックドア、3はバックドア2の上部ガラ
ス扉、4はバックドア2の下部金属扉である。
自動車、2はバックドア、3はバックドア2の上部ガラ
ス扉、4はバックドア2の下部金属扉である。
下部金属扉4の左右中間位置の外側には、開扉ハンドル
5と解錠ボタン6を有する開扉装置7を取付ける。上部
ガラス扉3の下縁の左右中間位置にはストライカ8を固
定する。
5と解錠ボタン6を有する開扉装置7を取付ける。上部
ガラス扉3の下縁の左右中間位置にはストライカ8を固
定する。
第2図は下部金属扉4側の配置図であり、9は前記スト
ライカ8の係合するロック装置、10は下部金属扉4を車
体側にロックする右ロック装置、11は同左ロック装置で
ある。
ライカ8の係合するロック装置、10は下部金属扉4を車
体側にロックする右ロック装置、11は同左ロック装置で
ある。
第4図のように、前記ロック装置9には、ストライカ8
と係合して左回転aするラッチ12と、該ラッチ12のフル
ラッチ係合段部12bに爪13aが係合して逆転を防止するラ
チェット13が軸14、軸15により軸着されている。なお、
12aは開扉状態係合段部である。
と係合して左回転aするラッチ12と、該ラッチ12のフル
ラッチ係合段部12bに爪13aが係合して逆転を防止するラ
チェット13が軸14、軸15により軸着されている。なお、
12aは開扉状態係合段部である。
前記ラチェット13は上下中間位置が軸15により軸止され
前記ラチェット13の爪13aの他側には屈曲片16が形成さ
れ、屈曲片16の近傍にラチェットレバー17を設け、屈曲
片16にラチェットレバー17の爪18を係合させ、ラチェッ
トレバー17の爪18の反対側には解錠ボタン6(キーシリ
ンダ)に至るロッド19を結合し、前記解錠ボタン6を押
すと、ラチェットレバー17が回動して前記ラチェット13
を回動させ、ラチェット13の爪13aをラッチ12により離
脱させて、上部ガラス扉3は開扉する。
前記ラチェット13の爪13aの他側には屈曲片16が形成さ
れ、屈曲片16の近傍にラチェットレバー17を設け、屈曲
片16にラチェットレバー17の爪18を係合させ、ラチェッ
トレバー17の爪18の反対側には解錠ボタン6(キーシリ
ンダ)に至るロッド19を結合し、前記解錠ボタン6を押
すと、ラチェットレバー17が回動して前記ラチェット13
を回動させ、ラチェット13の爪13aをラッチ12により離
脱させて、上部ガラス扉3は開扉する。
前記ラッチ12の近傍位置には、ロックレバー20の中間部
が軸21により軸着される。軸21の外周には第6図に図示
したコイルバネ22が取付けられ、ロックレバー20を第4
図で左回転させる。
が軸21により軸着される。軸21の外周には第6図に図示
したコイルバネ22が取付けられ、ロックレバー20を第4
図で左回転させる。
ロックレバー20の一方の先端23は、閉扉されてラッチ12
がストライカ8と噛合った状態ではラッチ12の外周のカ
ム部12cにより押圧されて右回転cする(第7図、この
状態では下部金属扉4は開かない)。ロックレバー20の
他端24(第6図)には、透孔25が穿孔され、該透孔25に
は中間リンク26の一端が軸27で軸装される。中間リンク
26の先端側には前記軸27とは反対側に突出るピン28が設
けられる。
がストライカ8と噛合った状態ではラッチ12の外周のカ
ム部12cにより押圧されて右回転cする(第7図、この
状態では下部金属扉4は開かない)。ロックレバー20の
他端24(第6図)には、透孔25が穿孔され、該透孔25に
は中間リンク26の一端が軸27で軸装される。中間リンク
26の先端側には前記軸27とは反対側に突出るピン28が設
けられる。
29はロック装置9の前側取付板、30は後側取付板であり
(第6図)、前側取付板29には軸31によりオープンレバ
ー32と、左用ラチェットレバー33と右用ラチェットレバ
ー34が軸装される(第5図、第6図)。
(第6図)、前側取付板29には軸31によりオープンレバ
ー32と、左用ラチェットレバー33と右用ラチェットレバ
ー34が軸装される(第5図、第6図)。
オープンレバー32は略L型でその一片35(第5図、第6
図)には、屈曲片36が形成され、屈曲片36には開扉ハン
ドル5を開扉操作すると回動する回動レバー37の突起38
が係合する。39は回動レバー37と開扉ハンドル5を結合
するロッドである。
図)には、屈曲片36が形成され、屈曲片36には開扉ハン
ドル5を開扉操作すると回動する回動レバー37の突起38
が係合する。39は回動レバー37と開扉ハンドル5を結合
するロッドである。
オープンレバー32の他片40には空振溝41と、非空振溝42
とを形成し、これらに前記ピン28が係合する。
とを形成し、これらに前記ピン28が係合する。
左用ラチェットレバー33(第11図)には、軸31で軸止し
たとき、前記オープンレバー32の非空振溝42と一致する
長溝43があり、長溝43の軸31側には逃溝44が形成され、
逃溝44の側部には、間隔をおいて軸31を中心とする扇形
窓45を形成する。
たとき、前記オープンレバー32の非空振溝42と一致する
長溝43があり、長溝43の軸31側には逃溝44が形成され、
逃溝44の側部には、間隔をおいて軸31を中心とする扇形
窓45を形成する。
後側取付板30(第6図)には、軸14で軸止されているラ
ッチ12のストッパー46を、軸47で軸着する。軸47にはコ
イルバネ48を巻き、コイルバネ48で前記ストッパー46を
常にラッチ12から外れる方向に付勢させる。
ッチ12のストッパー46を、軸47で軸着する。軸47にはコ
イルバネ48を巻き、コイルバネ48で前記ストッパー46を
常にラッチ12から外れる方向に付勢させる。
ストッパー46には軸47と平行の起立片49を設け、これを
前記扇形窓45に遊嵌させる。起立片49は扇形窓45より幅
小であり、扇形窓45内で動くことができる。左用ラチェ
ットレバー33の先端51には左ロック装置11に至るロッド
50が軸着される(第3図)。
前記扇形窓45に遊嵌させる。起立片49は扇形窓45より幅
小であり、扇形窓45内で動くことができる。左用ラチェ
ットレバー33の先端51には左ロック装置11に至るロッド
50が軸着される(第3図)。
右用ラチェットレバー34(第12図)は軸31の軸着部より
両側に伸び、一方52の先端には右ロック装置10に至るロ
ッド53が軸着され、他方54には、前記長溝43と合う長溝
55と、逃溝44と合う逃溝56と、扇形窓45と合う扇形窓57
とが、それぞれ形成される。
両側に伸び、一方52の先端には右ロック装置10に至るロ
ッド53が軸着され、他方54には、前記長溝43と合う長溝
55と、逃溝44と合う逃溝56と、扇形窓45と合う扇形窓57
とが、それぞれ形成される。
前記長溝43、逃溝44、長溝55、逃溝56にはピン28が挿通
され、前記扇形窓57には起立片49が挿通する。
され、前記扇形窓57には起立片49が挿通する。
前記解錠ボタン61は、先端に突起58があり(第3図)、
突起58が突き出ると回動レバー59を回動させてロッド19
を牽引する。60は右ストライカ(第1図)、61は左スト
ライカである。
突起58が突き出ると回動レバー59を回動させてロッド19
を牽引する。60は右ストライカ(第1図)、61は左スト
ライカである。
第13、14図は、右左ロック装置10、11の内部を示し、62
はラッチ、63はラチェット、64はリンクである。
はラッチ、63はラチェット、64はリンクである。
(作用) 次に作用を述べる。
(第7図の説明) バックドア2を閉扉してあるときは、第7図の状態であ
る。即ち、上部ガラス扉3のストライカ8は、下部金属
扉4の中央のロック装置9のラッチ12に係合して、ラッ
チ12を第7図のa方向に回転させ、フルラッチ係合段部
12bにラチェット13の爪13aが係合してラッチ12の逆転を
防止し、ラッチ12の外周のカム部12cによりロックレバ
ー20の一方の先端23は押圧されて右回転cし、ロックレ
バー20の他端24に設けられている中間リンク26を下動さ
せ、中間リンク26の先端側(下部)のピン28を下動させ
てオープンレバー32の空振溝41に臨ませる。
る。即ち、上部ガラス扉3のストライカ8は、下部金属
扉4の中央のロック装置9のラッチ12に係合して、ラッ
チ12を第7図のa方向に回転させ、フルラッチ係合段部
12bにラチェット13の爪13aが係合してラッチ12の逆転を
防止し、ラッチ12の外周のカム部12cによりロックレバ
ー20の一方の先端23は押圧されて右回転cし、ロックレ
バー20の他端24に設けられている中間リンク26を下動さ
せ、中間リンク26の先端側(下部)のピン28を下動させ
てオープンレバー32の空振溝41に臨ませる。
この第7図の状態では、第2図の開扉ハンドル5を開扉
操作して、ロッド39を介して回動レバー37を右回転dさ
せ、回動レバー37の突起38により屈曲片36を押し上げて
オープンレバー32を軸31を中心に左回転させても、ピン
28は空振溝41に臨んでいるから空振りであり、したがっ
て、右用ラチェットレバー34と左用ラチェットレバー33
はいずれも回動せず、下部金属扉4を開くことはできな
い。
操作して、ロッド39を介して回動レバー37を右回転dさ
せ、回動レバー37の突起38により屈曲片36を押し上げて
オープンレバー32を軸31を中心に左回転させても、ピン
28は空振溝41に臨んでいるから空振りであり、したがっ
て、右用ラチェットレバー34と左用ラチェットレバー33
はいずれも回動せず、下部金属扉4を開くことはできな
い。
(第8図の説明) 第7図では、開扉ハンドル5を開扉操作してオープンレ
バー32を左回転させても、ピン28は空振溝41に臨んでい
るから空振りであり下部金属扉4を開くことはできなか
ったが、解錠ボタン6にキーを差込んでアンロックと
し、その後解錠ボタン6を押し込むと、開扉できるよう
になる。即ち、アンロック後、解錠ボタン6を押すと、
第3図で突起58が突き出て回動レバー59を左回転eさ
せ、回動レバー59の左回転eでロッド19を牽引し、第8
図のラチェットレバー17を左回転させる。すると、ラチ
ェットレバー17の爪18によりラチェット13の屈曲片16を
押すから、ラチェット13は軸15を中心に右回動し、ラチ
ェット13の爪13aはラッチ12のフルラッチ係合段部12bか
ら外れる。そのため、ラッチ12は自由となりストライカ
8との係合は離脱し、上部ガラス扉3を開扉することが
できる。
バー32を左回転させても、ピン28は空振溝41に臨んでい
るから空振りであり下部金属扉4を開くことはできなか
ったが、解錠ボタン6にキーを差込んでアンロックと
し、その後解錠ボタン6を押し込むと、開扉できるよう
になる。即ち、アンロック後、解錠ボタン6を押すと、
第3図で突起58が突き出て回動レバー59を左回転eさ
せ、回動レバー59の左回転eでロッド19を牽引し、第8
図のラチェットレバー17を左回転させる。すると、ラチ
ェットレバー17の爪18によりラチェット13の屈曲片16を
押すから、ラチェット13は軸15を中心に右回動し、ラチ
ェット13の爪13aはラッチ12のフルラッチ係合段部12bか
ら外れる。そのため、ラッチ12は自由となりストライカ
8との係合は離脱し、上部ガラス扉3を開扉することが
できる。
また、第7図の場合は、ラッチ12の外周面のカム部12c
にロックレバー20の先端23が当接していて、そのためロ
ックレバー20は軸21を中心に右回転cしているので、中
間リンク26が下げられ、中間リンク26のピン28は最下端
の空振溝41に臨む位置にあるので、開扉ハンドル5を開
扉操作しても、開扉はできなかったが、第8図では、ラ
ッチ12が開扉位置まで回転しているから、ロックレバー
20の先端23とラッチ12のカム部12cとは離間し、ロック
レバー20はコイルバネ22(第6図)のバネ作用で、反c
方向に左回転して、中間リンク26を上動させ、中間リン
ク26のピン28を、非空振溝42の最上部に移動させる。
にロックレバー20の先端23が当接していて、そのためロ
ックレバー20は軸21を中心に右回転cしているので、中
間リンク26が下げられ、中間リンク26のピン28は最下端
の空振溝41に臨む位置にあるので、開扉ハンドル5を開
扉操作しても、開扉はできなかったが、第8図では、ラ
ッチ12が開扉位置まで回転しているから、ロックレバー
20の先端23とラッチ12のカム部12cとは離間し、ロック
レバー20はコイルバネ22(第6図)のバネ作用で、反c
方向に左回転して、中間リンク26を上動させ、中間リン
ク26のピン28を、非空振溝42の最上部に移動させる。
(第9図の説明) 第8図のように、上部ガラス扉3を開扉させた後、開扉
ハンドル5を開扉操作すると、第9図のようになって下
部金属扉4を開扉できる。即ち、開扉ハンドル5を開扉
操作すると、ロッド39を牽引して回動レバー37を右回転
dさせ、回動レバー37の突起38で屈曲片36を押すから、
オープンレバー32は軸31を中心に回転する。このとき、
前記のように、ピン28は非空振溝42の最上部に移動して
いるので、ピン28は非空振溝42との係合により左移動す
る。このピン28には右用ラチェットレバー34の長溝55
と、左用ラチェットレバー33の長溝43(第6図、第11
図、第12図)も係合しているので、ピン28の移動に伴な
い、右用ラチェットレバー34および左用ラチェットレバ
ー33は共に左回転する。
ハンドル5を開扉操作すると、第9図のようになって下
部金属扉4を開扉できる。即ち、開扉ハンドル5を開扉
操作すると、ロッド39を牽引して回動レバー37を右回転
dさせ、回動レバー37の突起38で屈曲片36を押すから、
オープンレバー32は軸31を中心に回転する。このとき、
前記のように、ピン28は非空振溝42の最上部に移動して
いるので、ピン28は非空振溝42との係合により左移動す
る。このピン28には右用ラチェットレバー34の長溝55
と、左用ラチェットレバー33の長溝43(第6図、第11
図、第12図)も係合しているので、ピン28の移動に伴な
い、右用ラチェットレバー34および左用ラチェットレバ
ー33は共に左回転する。
すると、右用ラチェットレバー34によりロッド53を牽引
して右ロック装置10のラチェット63を回転させ、ラチェ
ット63とラッチ62の係合を外し、同様に左用ラチェット
レバー33によりロッド50を牽引して左ロック装置11のラ
チェット63を回転させ、ラチェット63とラッチ62の係合
を外し、右ストライカ60、左ストライカ61との係合を解
除して下部金属扉4を開くことができる。
して右ロック装置10のラチェット63を回転させ、ラチェ
ット63とラッチ62の係合を外し、同様に左用ラチェット
レバー33によりロッド50を牽引して左ロック装置11のラ
チェット63を回転させ、ラチェット63とラッチ62の係合
を外し、右ストライカ60、左ストライカ61との係合を解
除して下部金属扉4を開くことができる。
しかして、上記のように左用ラチェットレバー33、右用
ラチェットレバー34が回動すると、これに形成されてい
る扇形窓45、扇形窓57も共に回動することになる。該扇
形窓45と該扇形窓57にはストッパー46の起立片49がとも
に係合しているから、ストッパー46は軸47を中心に右回
転させられることになり、ストッパー46の先端はラッチ
12のカム部12cに当接して、ラッチ12が左回転できなく
なる。
ラチェットレバー34が回動すると、これに形成されてい
る扇形窓45、扇形窓57も共に回動することになる。該扇
形窓45と該扇形窓57にはストッパー46の起立片49がとも
に係合しているから、ストッパー46は軸47を中心に右回
転させられることになり、ストッパー46の先端はラッチ
12のカム部12cに当接して、ラッチ12が左回転できなく
なる。
これは、下部金属扉4を開いたときは、上部ガラス扉3
が下がっても、ストライカ8はラッチ12に係合せず、下
部金属扉4が開いたまま上部ガラス扉3の閉扉されるこ
とを防止するものである。この作用を第10図で説明す
る。
が下がっても、ストライカ8はラッチ12に係合せず、下
部金属扉4が開いたまま上部ガラス扉3の閉扉されるこ
とを防止するものである。この作用を第10図で説明す
る。
(第10図の説明) 第10図は、右ロック装置10、左ロック装置11がともに完
全ロックされない限り、ストライカ8とラッチ12の噛合
いができないときの状態図である。上部ガラス扉3の閉
扉は、トランクの閉扉とは、趣を異にする。トランクの
場合は、堅牢な車体に対して閉扉するから、思い切り閉
扉動作しても破損しない。
全ロックされない限り、ストライカ8とラッチ12の噛合
いができないときの状態図である。上部ガラス扉3の閉
扉は、トランクの閉扉とは、趣を異にする。トランクの
場合は、堅牢な車体に対して閉扉するから、思い切り閉
扉動作しても破損しない。
しかし、バン型の場合は、不安定な下部金属扉4に対し
て上部ガラス扉3を閉扉するから、下部金属扉4が少し
でも不安定で、例えば一方のみロックされ、他方はアン
ロック状態であると閉扉すると事故・破損の原因にな
る。
て上部ガラス扉3を閉扉するから、下部金属扉4が少し
でも不安定で、例えば一方のみロックされ、他方はアン
ロック状態であると閉扉すると事故・破損の原因にな
る。
本発明の実施例の左用ラチェットレバー33と右用ラチェ
ットレバー34は1個のもではなく、別部品としてあるの
は、この対策によるためであり、一方がロックされ他方
はロックされないとき、即ち、第10図のように、右用ラ
チェットレバー34が傾斜し、左用ラチェットレバー33が
垂直になったときでも、右用ラチェットレバー34の扇形
窓57が作用して、ストッパー46をラッチ12のカム部12に
当接して、もって、ラッチ12に対してストライカ8が係
合しないようにしたものである。
ットレバー34は1個のもではなく、別部品としてあるの
は、この対策によるためであり、一方がロックされ他方
はロックされないとき、即ち、第10図のように、右用ラ
チェットレバー34が傾斜し、左用ラチェットレバー33が
垂直になったときでも、右用ラチェットレバー34の扇形
窓57が作用して、ストッパー46をラッチ12のカム部12に
当接して、もって、ラッチ12に対してストライカ8が係
合しないようにしたものである。
(効果) 前記先願のものは、上部ガラス扉に上部ガラス扉を開閉
したとき、その開閉度合を検知しうる検知装置を設ける
のであるから、その検知は、上部ガラス扉の締まり加減
で検知するものであり、開閉を直接決めるラッチによる
検知ではないから間接検知となる問題がある。その上、
上部ガラス扉の締まり加減を検知する装置は、構造複雑
で費用を必要とすること、位置決めも難かしく、精度の
課題もある。
したとき、その開閉度合を検知しうる検知装置を設ける
のであるから、その検知は、上部ガラス扉の締まり加減
で検知するものであり、開閉を直接決めるラッチによる
検知ではないから間接検知となる問題がある。その上、
上部ガラス扉の締まり加減を検知する装置は、構造複雑
で費用を必要とすること、位置決めも難かしく、精度の
課題もある。
しかるに、本発明は、バン型自動車1のバックドア2を
上部ガラス扉3と下部金属扉4とにより形成し、該下部
金属扉4の左右両側には車体側の左右のストライカ60、
61に夫々係合する右ロック装置10及び左ロック装置11を
設け、前記下部金属扉4には前記上部ガラス扉3のスト
ライカ8と係合して正転するラッチ12と該ラッチ12に係
合して該ラッチ12の逆転を防止するラチェット13とを有
するロック装置9を設けたものにおいて、前記下部金属
扉4には、開扉操作すると前記左ロック装置10、11と前
記ストライカ60、61との係合を解除させ得る開扉ハンド
ル5及び解錠操作すると前記ラチェット13を前記ラッチ
12より離脱させ得る解錠ボタン6とを取付け、前記開扉
ハンドル5と前記左右ロック装置の間には、前記上部ガ
ラス扉3が閉扉して前記ラッチ12が正転した状態では前
記ラッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置に
なり前記解錠ボタン6を解錠操作して前記ラッチ12が逆
転した状態では前記ラッチ12の前記カム部12cより離れ
て非空振位置になるロックレバー20を配置し、前記ラッ
チ12を正転させた状態では前記開扉ハンドル5を開扉操
作しても開扉操作不能であるが前記ラッチ12を逆転させ
たときは前記開扉ハンドル5による開扉操作を可能とし
たバン型自動車のバックドアロック装置としたものであ
るから、開扉ハンドル5と左右ロック装置の間に、上部
ガラス扉が閉扉してラッチ12が正転した状態では前記ラ
ッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置になり
解錠ボタン6を解錠操作してラッチ12が逆転した状態で
はラッチ12のカム部12cより離れて非空振位置になるロ
ックレバー20を配置したので、空振位置と非空振位置と
の切替えは、上部ガラス扉3の開閉状態を直接決めるラ
ッチ12の状態で決定されるので正確であり、装置もロッ
ク装置に組込むことができて外部には突出しないので、
破損の恐れもない効果を奏する。
上部ガラス扉3と下部金属扉4とにより形成し、該下部
金属扉4の左右両側には車体側の左右のストライカ60、
61に夫々係合する右ロック装置10及び左ロック装置11を
設け、前記下部金属扉4には前記上部ガラス扉3のスト
ライカ8と係合して正転するラッチ12と該ラッチ12に係
合して該ラッチ12の逆転を防止するラチェット13とを有
するロック装置9を設けたものにおいて、前記下部金属
扉4には、開扉操作すると前記左ロック装置10、11と前
記ストライカ60、61との係合を解除させ得る開扉ハンド
ル5及び解錠操作すると前記ラチェット13を前記ラッチ
12より離脱させ得る解錠ボタン6とを取付け、前記開扉
ハンドル5と前記左右ロック装置の間には、前記上部ガ
ラス扉3が閉扉して前記ラッチ12が正転した状態では前
記ラッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置に
なり前記解錠ボタン6を解錠操作して前記ラッチ12が逆
転した状態では前記ラッチ12の前記カム部12cより離れ
て非空振位置になるロックレバー20を配置し、前記ラッ
チ12を正転させた状態では前記開扉ハンドル5を開扉操
作しても開扉操作不能であるが前記ラッチ12を逆転させ
たときは前記開扉ハンドル5による開扉操作を可能とし
たバン型自動車のバックドアロック装置としたものであ
るから、開扉ハンドル5と左右ロック装置の間に、上部
ガラス扉が閉扉してラッチ12が正転した状態では前記ラ
ッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置になり
解錠ボタン6を解錠操作してラッチ12が逆転した状態で
はラッチ12のカム部12cより離れて非空振位置になるロ
ックレバー20を配置したので、空振位置と非空振位置と
の切替えは、上部ガラス扉3の開閉状態を直接決めるラ
ッチ12の状態で決定されるので正確であり、装置もロッ
ク装置に組込むことができて外部には突出しないので、
破損の恐れもない効果を奏する。
第1図はバックドアの斜視図、第2図は開扉装置の配置
図、第3図は開扉装置の斜視図、第4図はロック装置の
平面図、第5図はロック装置の側面図、第6図はロック
装置の分解図、第7図は閉扉状態の作用説明図、第8図
は上部ガラス扉を開放するときの作用説明図、第9図は
下部金属扉を開放するときの作用説明図、第10図は下部
金属扉の右ロック装置が係合していないときの作用説明
図、第11図は左用ラチェットレバーの平面図、第12図は
右用ラチェットレバーの平面図、第13図は左右ロック装
置の断面図、第14図は同側面図である。 符号の説明 1……バン型自動車、2……バックドア、3……上部ガ
ラス扉、4……下部金属扉、5……開扉ハンドル、6…
…解錠ボタン、7……開扉装置、8……ストライカ、9
……ロック装置、10……右ロック装置、11……左ロック
装置、12……ラッチ、12a……開扉状態係合段部、12b…
…フルラッチ係合段部、12c……カム部、13……ラチェ
ット、13a……爪、14……軸、15……軸、16……屈曲
片、17……ラチェットレバー、18……爪、19……ロッ
ド、20……ロックレバー21……軸、22……コイルバネ、
23……先端、24……他端、25……透孔、26……中間リン
ク、27……軸、28……ピン、29……取付板、30……取付
板、31……軸、32……オープンレバー、33……左用ラチ
ェットレバー、34……右用ラチェットレバー、35……一
片、36……屈曲片、37……回動レバー、38……爪、39…
…ロッド、40……他片、41……空振溝、42……非空振
溝、43……長溝、44……逃溝、45……扇形窓、46……ス
トッパー、47……軸、48……コイルバネ、49……起立
片、50……ロッド、51……先端、52……一方、53……ロ
ッド、54……他方、55……長溝、57……扇形窓、58……
突起、59……回動レバー、60……右ストライカ、61……
左ストライカ、62……ラッチ、63……ラチェット、64…
…リンク。
図、第3図は開扉装置の斜視図、第4図はロック装置の
平面図、第5図はロック装置の側面図、第6図はロック
装置の分解図、第7図は閉扉状態の作用説明図、第8図
は上部ガラス扉を開放するときの作用説明図、第9図は
下部金属扉を開放するときの作用説明図、第10図は下部
金属扉の右ロック装置が係合していないときの作用説明
図、第11図は左用ラチェットレバーの平面図、第12図は
右用ラチェットレバーの平面図、第13図は左右ロック装
置の断面図、第14図は同側面図である。 符号の説明 1……バン型自動車、2……バックドア、3……上部ガ
ラス扉、4……下部金属扉、5……開扉ハンドル、6…
…解錠ボタン、7……開扉装置、8……ストライカ、9
……ロック装置、10……右ロック装置、11……左ロック
装置、12……ラッチ、12a……開扉状態係合段部、12b…
…フルラッチ係合段部、12c……カム部、13……ラチェ
ット、13a……爪、14……軸、15……軸、16……屈曲
片、17……ラチェットレバー、18……爪、19……ロッ
ド、20……ロックレバー21……軸、22……コイルバネ、
23……先端、24……他端、25……透孔、26……中間リン
ク、27……軸、28……ピン、29……取付板、30……取付
板、31……軸、32……オープンレバー、33……左用ラチ
ェットレバー、34……右用ラチェットレバー、35……一
片、36……屈曲片、37……回動レバー、38……爪、39…
…ロッド、40……他片、41……空振溝、42……非空振
溝、43……長溝、44……逃溝、45……扇形窓、46……ス
トッパー、47……軸、48……コイルバネ、49……起立
片、50……ロッド、51……先端、52……一方、53……ロ
ッド、54……他方、55……長溝、57……扇形窓、58……
突起、59……回動レバー、60……右ストライカ、61……
左ストライカ、62……ラッチ、63……ラチェット、64…
…リンク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水戸部 勇 神奈川県藤沢市土棚8番地 いすゞ自動車 株式会社藤沢工場内 (56)参考文献 特開 昭63−138085(JP,A) 特開 昭64−58783(JP,A) 特開 昭51−132535(JP,A) 実開 昭54−148055(JP,U) 実開 昭62−166972(JP,U) 実開 昭60−154558(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】バン型自動車1のバックドア2を上部ガラ
ス扉3と下部金属扉4とにより形成し、該下部金属扉4
の左右両側には車体側の左右のストライカ60、61に夫々
係合する右ロック装置10及び左ロック装置11を設け、前
記下部金属扉4には前記上部ガラス扉3のストライカ8
と係合して正転するラッチ12と該ラッチ12に係合して該
ラッチ12の逆転を防止するラチェット13とを有するロッ
ク装置9を設けたものにおいて、前記下部金属扉4に
は、開扉操作すると前記左右ロック装置10、11と前記ス
トライカ60、61との係合を解除させ得る開扉ハンドル5
及び解錠操作すると前記ラチェット13を前記ラッチ12よ
り離脱させ得る解錠ボタン6とを取付け、前記開扉ハン
ドル5と前記左右ロック装置の間には、前記上部ガラス
扉3が閉扉して前記ラッチ12が正転した状態では前記ラ
ッチ12の外周面のカム部12cに当接して空振位置になり
前記解錠ボタン6を解錠操作して前記ラッチ12が逆転し
た状態では前記ラッチ12の前記カム部12cより離れて非
空振位置になるロックレバー20を配置し、前記ラッチ12
を正転させた状態では前記開扉ハンドル5を開扉操作し
ても開扉操作不能であるが前記ラッチ12を逆転させたと
きは前記開扉ハンドル5による開扉操作を可能としたバ
ン型自動車のバックドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26335888A JPH076314B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | バン型自動車のバツクドアロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26335888A JPH076314B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | バン型自動車のバツクドアロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112574A JPH02112574A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH076314B2 true JPH076314B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17388376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26335888A Expired - Fee Related JPH076314B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | バン型自動車のバツクドアロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076314B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101853A (en) * | 1998-12-28 | 2000-08-15 | Monaco Coach Corporation | Door and latch mechanism |
| US7779587B1 (en) * | 2003-10-10 | 2010-08-24 | Gary Meyer | Raised floor access panel |
| CN107605281A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-01-19 | 无锡瑞林控制软件有限公司 | 带锁止的双开尾门副锁机构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635780B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1994-05-11 | 株式会社大井製作所 | 自動車用開閉体の開閉操作装置 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26335888A patent/JPH076314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112574A (ja) | 1990-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |