JPH073567Y2 - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH073567Y2 JPH073567Y2 JP10657388U JP10657388U JPH073567Y2 JP H073567 Y2 JPH073567 Y2 JP H073567Y2 JP 10657388 U JP10657388 U JP 10657388U JP 10657388 U JP10657388 U JP 10657388U JP H073567 Y2 JPH073567 Y2 JP H073567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield case
- contact member
- movable contact
- shaft
- hinge piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、高い取付精度が要求される可動接点部材と
シールドケースとの取付作業をワンタッチで行なうのに
好適な電磁リレーに関する。
シールドケースとの取付作業をワンタッチで行なうのに
好適な電磁リレーに関する。
《考案の概要》 この考案は、シールドケースの両端に起立されている一
対のヒンジ片部間に挿嵌される可動接点部材の両端に、
ヒンジ片部を自動的に押し広げる凸部を設けることによ
り、シールドケースに対する可動接点部材の取付をワン
タッチで行なうよう構成し、その取付作業性を向上した
ものである。
対のヒンジ片部間に挿嵌される可動接点部材の両端に、
ヒンジ片部を自動的に押し広げる凸部を設けることによ
り、シールドケースに対する可動接点部材の取付をワン
タッチで行なうよう構成し、その取付作業性を向上した
ものである。
《従来技術とその問題点》 第3図に示すように、底面側より導出されたアース端子
3を介して非導電性ベース1上に固着される上面開口の
箱型シールドケース2を有し、シールドケース2の両端
に起立するヒンジ片部2a,2aの上方の軸孔2b,2b内に、可
動接点部材4の上方両端側より突出する円柱状の軸部4
a,4aを回動可能に嵌合し、上記可動接点部材4をシール
ドケース2に回動自在に取付けた電磁リレーは、本願出
願人の開発に係るものである。
3を介して非導電性ベース1上に固着される上面開口の
箱型シールドケース2を有し、シールドケース2の両端
に起立するヒンジ片部2a,2aの上方の軸孔2b,2b内に、可
動接点部材4の上方両端側より突出する円柱状の軸部4
a,4aを回動可能に嵌合し、上記可動接点部材4をシール
ドケース2に回動自在に取付けた電磁リレーは、本願出
願人の開発に係るものである。
しかして、上記電磁リレーにおける可動接点部材4は、
復帰バネ5により付勢され、ベース1上に載置される電
磁ブロック(図示略)のコイルの励磁あるいは消磁に伴
ってシールドケース2内を変移し、シールドケース2の
底面側より絶縁状態で突出する固定接点部材6〜8に接
離するものである。
復帰バネ5により付勢され、ベース1上に載置される電
磁ブロック(図示略)のコイルの励磁あるいは消磁に伴
ってシールドケース2内を変移し、シールドケース2の
底面側より絶縁状態で突出する固定接点部材6〜8に接
離するものである。
この場合、可動接点部材4の軸部4aは、シールドケース
2のヒンジ片部2aの弾性により押圧されて脱落を防止さ
れ、一対のヒンジ片部2a,2aの軸孔2b,2b内に回動可能に
取付けられるのであるが、互いの取付に際しては、ヒン
ジ片部2a,2aを若干広げるととともに、上方開口側より
可動接点部材4を挿嵌し、軸孔2b,2bと軸部4a,4aとを突
き合わせた上で互いに嵌合するものである。
2のヒンジ片部2aの弾性により押圧されて脱落を防止さ
れ、一対のヒンジ片部2a,2aの軸孔2b,2b内に回動可能に
取付けられるのであるが、互いの取付に際しては、ヒン
ジ片部2a,2aを若干広げるととともに、上方開口側より
可動接点部材4を挿嵌し、軸孔2b,2bと軸部4a,4aとを突
き合わせた上で互いに嵌合するものである。
しかしながら、上記軸孔2aと軸部4aとは、互いに回動可
能に取付けられるために略同形の寸法に形成されてお
り、このため互いに突き合わせた上で嵌合する取付作業
は大変難しい作業であった。
能に取付けられるために略同形の寸法に形成されてお
り、このため互いに突き合わせた上で嵌合する取付作業
は大変難しい作業であった。
さらに、シールドケース2は、箱型に曲げる関係上折曲
加工し易いようにバネ材を避け一般的には、例えば黄銅
等の金属板により形成されている。
加工し易いようにバネ材を避け一般的には、例えば黄銅
等の金属板により形成されている。
このため、可動接点部材4を挿入する際、シールドケー
ス2のヒンジ片部2a,2aを広げ過ぎると塑性変形して可
動接点部材4を保持できなくなるという欠点を有し、ま
た両方向に均等に広げるには治具等を用いて広げる必要
があり、高い取付精度が要求される等の問題点を有して
いる。
ス2のヒンジ片部2a,2aを広げ過ぎると塑性変形して可
動接点部材4を保持できなくなるという欠点を有し、ま
た両方向に均等に広げるには治具等を用いて広げる必要
があり、高い取付精度が要求される等の問題点を有して
いる。
《考案の目的》 この考案は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、高い取付精度が要求
される可動接点部材とシールドケースとの取付作業をワ
ンタッチで行なうことができる電磁リレーの提供にあ
る。
であり、その目的とするところは、高い取付精度が要求
される可動接点部材とシールドケースとの取付作業をワ
ンタッチで行なうことができる電磁リレーの提供にあ
る。
《考案の構成と効果》 この考案は、上記の目的を達成するために、底面側より
導出されたアース端子を介して非導電性ベース上に固着
される上面開口の箱型シールドケースを有し、シールド
ケース両端に起立するヒンジ片部の上方に設けられた軸
孔内に、可動接点部材の上方両端側より突出する円柱状
の軸部を回動可能に嵌合して可動接点部材をシールドケ
ースに回動自在に取付けた電磁リレーにおいて、 上記可動接点部材の軸部下方位置に突設され、下面側を
上記軸部に向けて広がるテーパ面とする断面直角三角形
状の凸部と、 上記凸部に対応する位置のヒンジ片部に設けられ、かつ
上記凸部よりも大形の係合角穴と、 を設けたことを特徴とする。
導出されたアース端子を介して非導電性ベース上に固着
される上面開口の箱型シールドケースを有し、シールド
ケース両端に起立するヒンジ片部の上方に設けられた軸
孔内に、可動接点部材の上方両端側より突出する円柱状
の軸部を回動可能に嵌合して可動接点部材をシールドケ
ースに回動自在に取付けた電磁リレーにおいて、 上記可動接点部材の軸部下方位置に突設され、下面側を
上記軸部に向けて広がるテーパ面とする断面直角三角形
状の凸部と、 上記凸部に対応する位置のヒンジ片部に設けられ、かつ
上記凸部よりも大形の係合角穴と、 を設けたことを特徴とする。
すなわち、上記のような構成によれば、シールドケース
と可動接点部材の取付けに当たり、上記可動接点部材の
軸部下方位置に突設され、下面側を上記軸部に向けて広
がるテーパ面を有する断面直角三角形状の凸部が、上記
シールドケースのヒンジ片部を押し広げ、上記凸部に対
応する位置のヒンジ片部に設けられかつ上記凸部よりも
大形の係合角穴に可動接点部材の軸部を挿入することが
できる。
と可動接点部材の取付けに当たり、上記可動接点部材の
軸部下方位置に突設され、下面側を上記軸部に向けて広
がるテーパ面を有する断面直角三角形状の凸部が、上記
シールドケースのヒンジ片部を押し広げ、上記凸部に対
応する位置のヒンジ片部に設けられかつ上記凸部よりも
大形の係合角穴に可動接点部材の軸部を挿入することが
できる。
したがって、この考案によれば高い取付精度が要求され
る可動接点部材とシールドケースとの取付作業を従来の
ように治具等を用いて均等に押し広げ、しかも両者を突
き合わせる等の作業を行なうことなく、ワンタッチで行
なえる電磁リレーを提供することができる。
る可動接点部材とシールドケースとの取付作業を従来の
ように治具等を用いて均等に押し広げ、しかも両者を突
き合わせる等の作業を行なうことなく、ワンタッチで行
なえる電磁リレーを提供することができる。
《実施例》 以下、この考案の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る電磁リレーの一例を示す分解斜視
図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁材料
により形成されたベースを示し、11はこのベース10の上
方よりカバーされるケースを示している。
図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁材料
により形成されたベースを示し、11はこのベース10の上
方よりカバーされるケースを示している。
ベース10は、その上面に電磁ブロック20およびシールド
ケース30等が載置固定されるもので、長手方向の一側に
コモン端子を形成する固定接点部材12,常閉用端子を形
成する固定接点部材13および常開用端子を形成する固定
接点部材14が植設されている。
ケース30等が載置固定されるもので、長手方向の一側に
コモン端子を形成する固定接点部材12,常閉用端子を形
成する固定接点部材13および常開用端子を形成する固定
接点部材14が植設されている。
電磁ブロック20は、磁極面21aを有するコイル21、コイ
ル21を取り囲むL字状の継鉄22、コイル21の励磁あるい
は消磁に伴って磁極面21aに接離する可動鉄片23等によ
り構成されている。
ル21を取り囲むL字状の継鉄22、コイル21の励磁あるい
は消磁に伴って磁極面21aに接離する可動鉄片23等によ
り構成されている。
30はシールドケースであり、このシールドケース30は、
両端に一対のヒンジ片部31,31が起立配置されており、
このヒンジ片部31,31には軸孔32,32が互いに同一線上に
開設され、かつ後述する復帰バネ50のバネ受け止め部3
3、シールドケース30の内側に突出するアース接点34,35
が設けられている。
両端に一対のヒンジ片部31,31が起立配置されており、
このヒンジ片部31,31には軸孔32,32が互いに同一線上に
開設され、かつ後述する復帰バネ50のバネ受け止め部3
3、シールドケース30の内側に突出するアース接点34,35
が設けられている。
36は上記軸孔32の下方に開設された係合角穴であり、こ
の係合角穴36は、後述する回動部材41の凸部43が嵌合さ
れるものであり、この凸部43よりも大形に形成されてい
る。
の係合角穴36は、後述する回動部材41の凸部43が嵌合さ
れるものであり、この凸部43よりも大形に形成されてい
る。
37は係合角穴36の左右部分より巾広に突出形成された補
強部であり、これによりヒンジ片部31は係合角穴36を開
設しても折れ曲がりを防止することができる。
強部であり、これによりヒンジ片部31は係合角穴36を開
設しても折れ曲がりを防止することができる。
可動接点部材40を構成する回動部材41は、合成樹脂等の
電気絶縁材料により板片状に形成され、その上部両端面
には、円柱状の軸部42,42が突設され、この軸部42,42が
上記シールドケース30のヒンジ片部31,31に設けられた
軸孔32,32に嵌合することにより、シールドケース30に
回動自在に取付けられる。
電気絶縁材料により板片状に形成され、その上部両端面
には、円柱状の軸部42,42が突設され、この軸部42,42が
上記シールドケース30のヒンジ片部31,31に設けられた
軸孔32,32に嵌合することにより、シールドケース30に
回動自在に取付けられる。
43は回動部材41の軸部42の下方位置に突設された凸部で
あり、この凸部43は、下面側を上記軸部42に向けて広が
るテーパー面とする断面直角三角形状に形成されてい
る。
あり、この凸部43は、下面側を上記軸部42に向けて広が
るテーパー面とする断面直角三角形状に形成されてい
る。
また、回動部材41の下方側には2つの支持部44,45が突
出形成されており、この支持部44,45には帯板状の接点
部材46,47がその厚さ方向に段違いに固着されている。
出形成されており、この支持部44,45には帯板状の接点
部材46,47がその厚さ方向に段違いに固着されている。
50は復帰バネであり、この復帰バネ50は、全体を適度の
バネ性を有する金属板により形成され、回動部材41に嵌
合取付けられるコ字状の取付部51および上記シールドケ
ース30のバネ受け止め部33,33に係合する一対の板バネ
片52,52とにより形成され、回動部材41とシールドケー
ス30との間に介在されて、回動部材41に図中時計回り方
向の復帰力を与え、回動部材41を所定の回動復帰位置に
維持せしめる。
バネ性を有する金属板により形成され、回動部材41に嵌
合取付けられるコ字状の取付部51および上記シールドケ
ース30のバネ受け止め部33,33に係合する一対の板バネ
片52,52とにより形成され、回動部材41とシールドケー
ス30との間に介在されて、回動部材41に図中時計回り方
向の復帰力を与え、回動部材41を所定の回動復帰位置に
維持せしめる。
本願考案は上記のように構成されているので、可動接点
部材40とシールドケース30との取付けにあたり、ヒンジ
片部31,31の上方側から可動接点部材40を挿入した場合
には、可動接点部材40の軸部42下方位置に突設された凸
部43のテーパー面によりヒンジ片部31は適量外方に広げ
られ、さらに可動接点部材を下方へ圧入すればヒンジ片
部31の係合角穴36に可動接点部材40の凸部43を合致させ
ることができる。
部材40とシールドケース30との取付けにあたり、ヒンジ
片部31,31の上方側から可動接点部材40を挿入した場合
には、可動接点部材40の軸部42下方位置に突設された凸
部43のテーパー面によりヒンジ片部31は適量外方に広げ
られ、さらに可動接点部材を下方へ圧入すればヒンジ片
部31の係合角穴36に可動接点部材40の凸部43を合致させ
ることができる。
両者が合致した際には、同時に、ヒンジ片部31の軸孔32
内に可動接点部材40の軸部42が嵌合することとなり、開
状態にあるヒンジ片部31は元に戻り、可動接点部材40の
端面を押圧し回動自在に取付けることとなる。
内に可動接点部材40の軸部42が嵌合することとなり、開
状態にあるヒンジ片部31は元に戻り、可動接点部材40の
端面を押圧し回動自在に取付けることとなる。
なお、第2図に示すように、軸部42からヒンジ片部31の
先端までの距離Aより、軸孔32と係合角穴36までの距離
は小さく設定する。このように設定しない場合には、凸
部43によりヒンジ片部31を押し広げた際、軸部42がヒン
ジ片部31の内側に入り込む前に、凸部43が軸孔32内に入
り込んでしまいヒンジ片部31が閉じてしまうためであ
る。
先端までの距離Aより、軸孔32と係合角穴36までの距離
は小さく設定する。このように設定しない場合には、凸
部43によりヒンジ片部31を押し広げた際、軸部42がヒン
ジ片部31の内側に入り込む前に、凸部43が軸孔32内に入
り込んでしまいヒンジ片部31が閉じてしまうためであ
る。
本願考案は上記のような構成よりなるため、シールドケ
ースと可動接点部材の取付けに当たり、上記可動接点部
材の軸部下方位置に突設され、下面側を上記軸部に向け
て広がるテーパ面を有する断面直角三角形状の凸部が、
上記シールドケースのヒンジ片部を押し広げつつ挿入す
ることができ、上記凸部に対応する位置のヒンジ片部に
設けられ、かつ上記凸部よりも大形の係合角穴に自動的
に可動接点部材の軸部を挿入することができる。
ースと可動接点部材の取付けに当たり、上記可動接点部
材の軸部下方位置に突設され、下面側を上記軸部に向け
て広がるテーパ面を有する断面直角三角形状の凸部が、
上記シールドケースのヒンジ片部を押し広げつつ挿入す
ることができ、上記凸部に対応する位置のヒンジ片部に
設けられ、かつ上記凸部よりも大形の係合角穴に自動的
に可動接点部材の軸部を挿入することができる。
したがって、高い取付精度が要求される可動接点部材と
シールドケースとの取付作業を従来のように治具等の器
具を用いて均等に押し広げつつ両者を突き合わせる等の
作業を行なうことなく、ワンタッチで取付を行なうこと
ができる。
シールドケースとの取付作業を従来のように治具等の器
具を用いて均等に押し広げつつ両者を突き合わせる等の
作業を行なうことなく、ワンタッチで取付を行なうこと
ができる。
さらに、係合角穴の左右側を膨出し巾広の補強部を形成
したので、ヒンジ片部に角穴を開設してもこの部分が弱
体化せず、しかも上方側よりケースをカバーする際、ケ
ース内側面は上記補強部にガイドされることとなり、こ
の補強部より下位側にある復帰バネにケース内側面が当
接し破損することを防ぐ等の効果を有する。
したので、ヒンジ片部に角穴を開設してもこの部分が弱
体化せず、しかも上方側よりケースをカバーする際、ケ
ース内側面は上記補強部にガイドされることとなり、こ
の補強部より下位側にある復帰バネにケース内側面が当
接し破損することを防ぐ等の効果を有する。
第1図はこの考案に係る電磁リレーを示す分解斜視図、
第2図は第1図に示す電磁リレーの組立状態を示す拡大
縦断面図、第3図は従来の電磁リレーにおけるベースお
よび接点ブロックの分解斜視図である。 10…ベース 30…シールドケース 31…ヒンジ片部 32…軸孔 36…係合角穴 40…可動接点部材 42…軸部 43…凸部
第2図は第1図に示す電磁リレーの組立状態を示す拡大
縦断面図、第3図は従来の電磁リレーにおけるベースお
よび接点ブロックの分解斜視図である。 10…ベース 30…シールドケース 31…ヒンジ片部 32…軸孔 36…係合角穴 40…可動接点部材 42…軸部 43…凸部
Claims (1)
- 【請求項1】底面側より導出されたアース端子を介して
非導電性ベース上に固着される上面開口の箱型シールド
ケースを有し、シールドケース両端に起立するヒンジ片
部の上方に設けられた軸孔内に、可動接点部材の上方両
端側より突出する円柱状の軸部を回動可能に嵌合して可
動接点部材をシールドケースに回動自在に取付けた電磁
リレーにおいて、 上記可動接点部材の軸部下方位置に突設され、下面側を
上記軸部に向けて広がるテーパ面とする断面直角三角形
状の凸部と、 上記凸部に対応する位置のヒンジ片部に設けられ、かつ
上記凸部よりも大形の係合角穴と、 を設けたことを特徴とする電磁リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657388U JPH073567Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657388U JPH073567Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227641U JPH0227641U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH073567Y2 true JPH073567Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31340206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10657388U Expired - Lifetime JPH073567Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073567Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP10657388U patent/JPH073567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227641U (ja) | 1990-02-22 |
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