JPH0735699U - 窓ガラス用シート - Google Patents

窓ガラス用シート

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Publication number
JPH0735699U
JPH0735699U JP065765U JP6576593U JPH0735699U JP H0735699 U JPH0735699 U JP H0735699U JP 065765 U JP065765 U JP 065765U JP 6576593 U JP6576593 U JP 6576593U JP H0735699 U JPH0735699 U JP H0735699U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knitted fabric
window glass
adhesive
sheet
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP065765U
Other languages
English (en)
Inventor
正人 三橋
Original Assignee
松正商事株式会社
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Publication date
Application filed by 松正商事株式会社 filed Critical 松正商事株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 糸のほつれのない窓ガラス用シートを提供す
る。 【構成】 着色編み物11と、この編み物のからみあっ
た経糸12と緯糸13との編み物の片面側の面に付着し
た接着剤14と、編み物の片面に重ね合わせて接着剤を
被う剥離フィルムとから成り、フィルムを剥がして露出
させた接着剤により窓ガラスに編み物を張り付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動車の窓ガラスに張り付ける窓ガラス用シートに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車の窓ガラスには、光を減少(明るさの差を利用して)する着色シ ートが張り付けてある。
【0003】 上記のシート1は、図4に示すように、窓ガラス2に塗布する水3や静電気を 用いて張り付ける。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
窓ガラスに水や静電気を用いてシートを張り付けると、窓ガラスとシートとの 間に図4に示すように空気が封じ込められて、空気の封じ込められた部分のシー トが窓ガラスに密着しない。 このため、見苦しくなる問題があった。
【0005】 また、空気を封じ込めないようにシートを張り付けるのに手数がかかると共に 、専業者に依頼しなければならない問題もあった。
【0006】 そこで、この考案は、空気の封じ込みがない窓ガラス用シートを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この考案は、着色編み物と、この編み物のから みあった経糸と緯糸との上記編み物の片面側にのみ付着した接着剤と、この接着 剤を被うように上記編み物の全面に重なり合った剥離フィルムとから成る構成を 採用する。
【0008】
【作用】
上記のように構成すると、フィルムを剥がして、編み物の片面の経糸と緯糸と に付着してある感圧性の接着剤を露出する。
【0009】 接着剤を露出させた編み物は、例えば自動車の窓ガラスに接着剤を介し張り付 ける。
【0010】
【実施例】
以下、この考案に係る窓ガラス用のシートを添付図面に基づいて説明する。
【0011】 図1及び図2に示すように、11は黒色などの着色してあるシート状の編み物 である。
【0012】 上記編み物11の編み目は、できるだけ小さくしてあって、室内(車内)と室 外(車外)との明るさの差により室外から室内が見えにくくなる。
【0013】 また、編み物11を構成するラッシェル編などによるからみあった経糸12及 び緯糸13の編み物11の片面側に位置する面には、感圧性の接着剤14が付着 してある。
【0014】 さらに、上記の接着剤14は、編み物11の片面に重なる剥離フィルム15に より被ってある。
【0015】 上記のように構成すると、編み物11からフィルム15を剥がして接着剤14 を露出する。
【0016】 次いで、図3に示すように、自動車の窓ガラス16に接着剤14を介し編み物 11を張り付けて、光を減少する。
【0017】
【効果】
この考案に係る窓ガラス用シートは、以上のように構成してあるので、窓ガラ スに経糸と緯糸とのみに付着してある接着剤を介し光の減少用編み物を張り付け ることができる。 このため、空気の封じ込めによる見苦しい問題が解消でき、かつ素人でも容易 に張り付けることができる。
【0018】 また、編み物を窓ガラスの形状に合うよう切断しても、経糸と緯糸とのからみ により辺縁がほつれることがない。 このため、糸のほつれによって見苦しくなる不都合をなくすることができる。
【0019】 さらに、糸のほつれがないため、例えばしわの発生にともない剥がしても何ら 影響を受けない。 このため、剥がしたのちの再度張り付けが可能になると共に、素人でも容易に 張り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係るシートの斜視図
【図2】同上の縦断拡大平面図
【図3】窓ガラスに張り付けた縦断側面図
【図4】従来のシートを窓ガラスに張り付けた縦断拡大
側面図
【符号の説明】
11 編み物 12 経糸 13 緯糸 14 接着剤 15 フィルム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着色編み物と、この編み物のからみあっ
    た経糸と緯糸との上記編み物の片面側にのみ付着した接
    着剤と、この接着剤を被うように上記編み物の全面に重
    なり合った剥離フィルムとから成る窓ガラス用シート。
JP065765U 1993-12-09 1993-12-09 窓ガラス用シート Pending JPH0735699U (ja)

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JP065765U JPH0735699U (ja) 1993-12-09 1993-12-09 窓ガラス用シート

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE1021857B1 (nl) * 2014-05-22 2016-01-22 Lampe Textiles Transparant weefsel met zelfklevende eigenschappen
WO2019220339A1 (en) * 2018-05-14 2019-11-21 Lampe Textiles Nv Method for producing a self-adhesive textile

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS598892A (ja) * 1982-07-05 1984-01-18 旭化成株式会社 板ガラス貼着用遮光材

Patent Citations (1)

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