JPH1037084A - 平織敷物 - Google Patents
平織敷物Info
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- JPH1037084A JPH1037084A JP8209257A JP20925796A JPH1037084A JP H1037084 A JPH1037084 A JP H1037084A JP 8209257 A JP8209257 A JP 8209257A JP 20925796 A JP20925796 A JP 20925796A JP H1037084 A JPH1037084 A JP H1037084A
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- Japan
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- warp
- yarn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 平織敷物の表面に施されるプリント模様に外
観上の変化を与え、平板敷物を一層見栄えのよいものに
する。 【解決手段】 プラスチックテープヤーンを経糸11と
し、単糸繊度が15デニール以下の多数の繊維によって
構成される繊維糸条を緯糸12・13とし、経糸間隔
(V)と緯糸間隔(S)を1〜3mmとし、表緯糸12
が経糸4〜6本につき1本の割合で経糸11の下に潜る
表織組織(a)による緯二重織組織(c)によって平織
敷物17を織成する。その隣合う経糸間の隙間14を
0.5mm以下とし、隣合う表緯糸間の隙間15を1m
m以下とし、表面にプリント模様16を施す。
観上の変化を与え、平板敷物を一層見栄えのよいものに
する。 【解決手段】 プラスチックテープヤーンを経糸11と
し、単糸繊度が15デニール以下の多数の繊維によって
構成される繊維糸条を緯糸12・13とし、経糸間隔
(V)と緯糸間隔(S)を1〜3mmとし、表緯糸12
が経糸4〜6本につき1本の割合で経糸11の下に潜る
表織組織(a)による緯二重織組織(c)によって平織
敷物17を織成する。その隣合う経糸間の隙間14を
0.5mm以下とし、隣合う表緯糸間の隙間15を1m
m以下とし、表面にプリント模様16を施す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント模様を施
した平織敷物、即ち、表面にカットパイルやループパイ
ルを有しない平織組織、斜文(綾)織組織、朱子織組織
等によって織成された比較的厚手の平板な織物に成る敷
物に関するものである。
した平織敷物、即ち、表面にカットパイルやループパイ
ルを有しない平織組織、斜文(綾)織組織、朱子織組織
等によって織成された比較的厚手の平板な織物に成る敷
物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】平織敷物は、カットパイルやループパイ
ルを有するパイル布帛に成る敷物に較べると、平板で凹
凸感がなく、商品価値が低いイメージがある。
ルを有するパイル布帛に成る敷物に較べると、平板で凹
凸感がなく、商品価値が低いイメージがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プリント模様は平織敷
物の商品価値を高めるために施されるが、プリント模様
は種々の品物に施されているので、ただプリント模様を
施したと言うだけでは格別人目を惹く美観を呈しない。
物の商品価値を高めるために施されるが、プリント模様
は種々の品物に施されているので、ただプリント模様を
施したと言うだけでは格別人目を惹く美観を呈しない。
【0004】
【発明の目的】そこで本発明は、平織敷物の表面に施さ
れるプリント模様に外観上の変化を与え、平板敷物を一
層見栄えのよいものにすることを目的とする。
れるプリント模様に外観上の変化を与え、平板敷物を一
層見栄えのよいものにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る平織敷物1
7は、プラスチックテープヤーンを経糸11とし、単糸
繊度が15デニール以下の多数の繊維によって構成され
る繊維糸条を緯糸12・13とし、経糸間隔(V)と緯
糸間隔(S)を1〜3mmとし、表緯糸12が経糸4〜
6本につき1本の割合で経糸11の下に潜る表織組織
(a)による緯二重織組織(c)によって織成され、隣
合う経糸間の隙間14が0.5mm以下であり、隣合う
表緯糸間の隙間15が1mm以下の織密度になってお
り、表面にプリント模様16が施されていることを特徴
とする。
7は、プラスチックテープヤーンを経糸11とし、単糸
繊度が15デニール以下の多数の繊維によって構成され
る繊維糸条を緯糸12・13とし、経糸間隔(V)と緯
糸間隔(S)を1〜3mmとし、表緯糸12が経糸4〜
6本につき1本の割合で経糸11の下に潜る表織組織
(a)による緯二重織組織(c)によって織成され、隣
合う経糸間の隙間14が0.5mm以下であり、隣合う
表緯糸間の隙間15が1mm以下の織密度になってお
り、表面にプリント模様16が施されていることを特徴
とする。
【0006】単糸繊度が15デニール以下の繊維に成る
マルチフイラメント糸や紡績糸12では各繊維表面での
乱反射によって光沢が少ないので、そのように経糸11
にテープヤーンを用い、それが表緯糸(12)4〜6本
につき1本の割合で経糸11が表緯糸12の上を越えて
表面に現われるようにすると、その平織敷物表面に飛び
飛びに点在する経糸11の光沢が強い印象をあたえるの
で、その表面に施されたプリント模様16は立体感を帯
びたものとなる。
マルチフイラメント糸や紡績糸12では各繊維表面での
乱反射によって光沢が少ないので、そのように経糸11
にテープヤーンを用い、それが表緯糸(12)4〜6本
につき1本の割合で経糸11が表緯糸12の上を越えて
表面に現われるようにすると、その平織敷物表面に飛び
飛びに点在する経糸11の光沢が強い印象をあたえるの
で、その表面に施されたプリント模様16は立体感を帯
びたものとなる。
【0007】本発明において、表緯糸12が経糸4〜6
本につき1本の割合で経糸11の下に潜るようにする第
1の理由は、経糸11が余り多く表面に現われると、テ
ープヤーン(11)を経緯に用いた包装用基布のよう
に、平織敷物全体17がきらついて安っぽい印象を与え
るからであり、第2の理由は、マルチフイラメント糸や
紡績糸(12)に比してテープヤーン(11)が染色性
を欠くので、プリント模様16を鮮明に描出することが
出来ないからであり、第3の理由は、表面に現われる経
糸11の割合が少ない織組織に成る織物では、経糸と緯
糸の接結点の数も少なく、敷物としての耐摩耗性を欠く
ものになるからである。
本につき1本の割合で経糸11の下に潜るようにする第
1の理由は、経糸11が余り多く表面に現われると、テ
ープヤーン(11)を経緯に用いた包装用基布のよう
に、平織敷物全体17がきらついて安っぽい印象を与え
るからであり、第2の理由は、マルチフイラメント糸や
紡績糸(12)に比してテープヤーン(11)が染色性
を欠くので、プリント模様16を鮮明に描出することが
出来ないからであり、第3の理由は、表面に現われる経
糸11の割合が少ない織組織に成る織物では、経糸と緯
糸の接結点の数も少なく、敷物としての耐摩耗性を欠く
ものになるからである。
【0008】経糸間隔(V)と緯糸間隔(S)をそれぞ
れ1〜3mmとする理由は、表緯糸4〜6本につき1本
の割合で表緯糸12の上を越える経糸11は、周囲が光
沢の少ない表緯糸12に囲まれた縦横各1〜3mmの枡
目のように現われて人目を惹くものであるが、それが余
り細かければ格別人目を惹かず、それを点在させてプリ
ント模様16に立体感を付与しようとする所期の効果が
得られず、その反面、それが余り大きくなると上記の如
く平織敷物全体17が梱包資材を転用したかの如き安っ
ぽいイメージを与えると共に、それが余り大きければそ
の裏面19に染液・塗料が滲み込まず、経糸11の下に
潜った表横糸12の部分20が着色されず、プリント模
様16の鮮明度が低下するためである。
れ1〜3mmとする理由は、表緯糸4〜6本につき1本
の割合で表緯糸12の上を越える経糸11は、周囲が光
沢の少ない表緯糸12に囲まれた縦横各1〜3mmの枡
目のように現われて人目を惹くものであるが、それが余
り細かければ格別人目を惹かず、それを点在させてプリ
ント模様16に立体感を付与しようとする所期の効果が
得られず、その反面、それが余り大きくなると上記の如
く平織敷物全体17が梱包資材を転用したかの如き安っ
ぽいイメージを与えると共に、それが余り大きければそ
の裏面19に染液・塗料が滲み込まず、経糸11の下に
潜った表横糸12の部分20が着色されず、プリント模
様16の鮮明度が低下するためである。
【0009】即ち、本発明において染色性を有しないテ
ープヤーン(11)を経糸に使用し、それを4〜6本の
表緯糸12つき1本の割合で表面に現われるようにする
理由は、その有する光沢によってプリント模様16に立
体感を付与するためだけではなく、テープヤーン(1
1)がプラスチックフイルムと同様に非吸湿性であり、
その周囲に付着した染液の塗料がテープヤーン(11)
に吸収されずにその裏側19へと滲み込み易く、その滲
み込んだ染液・塗料によってテープヤーン(11)の下
に潜った表緯糸の部分20が着色される一方、テープヤ
ーン(11)がプラスチックフイルムと同様に透明又は
半透明で隠蔽性がなく、その下に潜って着色された表緯
糸12の色彩(20)がテープヤーン(11)の表面に
現われて、恰もテープヤーン(11)の枡目18も着色
されたかの観を呈し、枡目それ自体が直接着色されなく
てもプリント模様全体16の色彩が鮮やかになるからで
ある。この点で、枡目18となって現われるテープヤー
ン(18)の面積が大きければ、その下に潜った表緯糸
の部分20に染液・塗料が十分に滲み込み難く、枡目1
8が白地のまま残ってプリント模様全体の彩度が悪くな
る。
ープヤーン(11)を経糸に使用し、それを4〜6本の
表緯糸12つき1本の割合で表面に現われるようにする
理由は、その有する光沢によってプリント模様16に立
体感を付与するためだけではなく、テープヤーン(1
1)がプラスチックフイルムと同様に非吸湿性であり、
その周囲に付着した染液の塗料がテープヤーン(11)
に吸収されずにその裏側19へと滲み込み易く、その滲
み込んだ染液・塗料によってテープヤーン(11)の下
に潜った表緯糸の部分20が着色される一方、テープヤ
ーン(11)がプラスチックフイルムと同様に透明又は
半透明で隠蔽性がなく、その下に潜って着色された表緯
糸12の色彩(20)がテープヤーン(11)の表面に
現われて、恰もテープヤーン(11)の枡目18も着色
されたかの観を呈し、枡目それ自体が直接着色されなく
てもプリント模様全体16の色彩が鮮やかになるからで
ある。この点で、枡目18となって現われるテープヤー
ン(18)の面積が大きければ、その下に潜った表緯糸
の部分20に染液・塗料が十分に滲み込み難く、枡目1
8が白地のまま残ってプリント模様全体の彩度が悪くな
る。
【0010】そして特に、経糸間隔(V)を1〜3mm
とし、隣合う経糸間の隙間14を0.5mm以下にする
場合には、隣合って密着して並んだ経糸11に妨げられ
て染料・塗料が裏緯糸13へと滲み込み難くなって表緯
糸12に十分吸収されてプリント模様16が鮮明にな
る。従って、そのように染液・塗料が表緯糸12にだけ
吸収され、裏緯糸13には殆ど吸収されないようにする
ためには、隣合う経糸11や表緯糸12を密着させ、そ
れらの間の隙間14・15を出来るだけ少なくなるよう
にすることが望まれる。
とし、隣合う経糸間の隙間14を0.5mm以下にする
場合には、隣合って密着して並んだ経糸11に妨げられ
て染料・塗料が裏緯糸13へと滲み込み難くなって表緯
糸12に十分吸収されてプリント模様16が鮮明にな
る。従って、そのように染液・塗料が表緯糸12にだけ
吸収され、裏緯糸13には殆ど吸収されないようにする
ためには、隣合う経糸11や表緯糸12を密着させ、そ
れらの間の隙間14・15を出来るだけ少なくなるよう
にすることが望まれる。
【0011】平織敷物17を緯二重織組織(c)とする
理由は、平織敷物17に厚みを付与してプリント模様1
6の立体感を更に高め、表緯糸12・12に出来る僅か
な隙間15をも裏緯糸13で塞いでプリント模様16を
鮮明なものとし、平織敷物17を野外で使用する場合に
塵埃が裏面から表面へと入り込まず、又、車両内部に敷
いて使用する場合、濡れた体を平織敷物17に当てても
水気が裏面に廻り込んで座席シート等が汚染されないよ
うにするためである。
理由は、平織敷物17に厚みを付与してプリント模様1
6の立体感を更に高め、表緯糸12・12に出来る僅か
な隙間15をも裏緯糸13で塞いでプリント模様16を
鮮明なものとし、平織敷物17を野外で使用する場合に
塵埃が裏面から表面へと入り込まず、又、車両内部に敷
いて使用する場合、濡れた体を平織敷物17に当てても
水気が裏面に廻り込んで座席シート等が汚染されないよ
うにするためである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1と図2は、本発明に係る平織
敷物17の具体例を図示するものである。この平織敷物
17は、経糸11が表緯糸4本につき1本の割合で表面
に現われ、裏緯糸4本につき1本の割合で裏面に現われ
るようになっている。
敷物17の具体例を図示するものである。この平織敷物
17は、経糸11が表緯糸4本につき1本の割合で表面
に現われ、裏緯糸4本につき1本の割合で裏面に現われ
るようになっている。
【0013】即ち、経糸11は、その4本(W1 〜
W4 )を単位として整経され、その間に順次打ち込まれ
る4本の表緯糸F1 ・F2 ・F3 ・F4 および4本の裏
緯糸B1・B2 ・B3 ・B4 に対し、織組織の一完全に
おいて、経糸W1 は、表緯糸F1の上を越えて表面に現
われ裏緯糸B2 の下に潜って裏面に表われ、経糸W
2 は、表緯糸F2 の上を越えて表面に現われ裏緯糸B3
の下に潜って裏面に表われ、経糸W3 は、表緯糸F4 の
上を越えて表面に現われ裏緯糸B1 の下に潜って裏面に
表われ、経糸W4 は、表緯糸F3 の上を越えて表面に現
われ裏緯糸B4 の下に潜って裏面に表われている。
W4 )を単位として整経され、その間に順次打ち込まれ
る4本の表緯糸F1 ・F2 ・F3 ・F4 および4本の裏
緯糸B1・B2 ・B3 ・B4 に対し、織組織の一完全に
おいて、経糸W1 は、表緯糸F1の上を越えて表面に現
われ裏緯糸B2 の下に潜って裏面に表われ、経糸W
2 は、表緯糸F2 の上を越えて表面に現われ裏緯糸B3
の下に潜って裏面に表われ、経糸W3 は、表緯糸F4 の
上を越えて表面に現われ裏緯糸B1 の下に潜って裏面に
表われ、経糸W4 は、表緯糸F3 の上を越えて表面に現
われ裏緯糸B4 の下に潜って裏面に表われている。
【0014】経糸間隔(V)は1.4mm、緯糸間隔
(S)は1.8mmになっている。図中、21は着色部
分であり、22は未着色部分である。平織敷物17は樹
脂溶液に浸漬・絞液し、或いは、裏面にバッキング剤を
塗布する等して仕上げることが出来る。
(S)は1.8mmになっている。図中、21は着色部
分であり、22は未着色部分である。平織敷物17は樹
脂溶液に浸漬・絞液し、或いは、裏面にバッキング剤を
塗布する等して仕上げることが出来る。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、上記の通り、全面に光
沢のある経糸11が、縦横1〜3mmの枡目状(18)
に飛び飛びに現われ、その経糸それ自体11が直接着色
されていなくても、その表面には染色された表緯糸(2
0)の色彩が現われ、その表面に付与する染液・塗料は
表緯糸12に吸収され、表面に多く現われる表緯糸12
は単糸繊度15デニール以下の脹らみのあるマルチフイ
ラメント糸や紡績糸である一方、表面に飛び飛びに現わ
れる経糸(18)は脹らみのないテープヤーンであるか
ら、テープヤーンの現われる部分(枡目18)が凹部と
なり表緯糸が現われる部分が凸部となった凹凸感が布帛
全体に現れて、プリント模様16が鮮明で立体感があり
美的変化に富む平織敷物17が得られる。
沢のある経糸11が、縦横1〜3mmの枡目状(18)
に飛び飛びに現われ、その経糸それ自体11が直接着色
されていなくても、その表面には染色された表緯糸(2
0)の色彩が現われ、その表面に付与する染液・塗料は
表緯糸12に吸収され、表面に多く現われる表緯糸12
は単糸繊度15デニール以下の脹らみのあるマルチフイ
ラメント糸や紡績糸である一方、表面に飛び飛びに現わ
れる経糸(18)は脹らみのないテープヤーンであるか
ら、テープヤーンの現われる部分(枡目18)が凹部と
なり表緯糸が現われる部分が凸部となった凹凸感が布帛
全体に現れて、プリント模様16が鮮明で立体感があり
美的変化に富む平織敷物17が得られる。
【図1】本発明の平織敷物の織組織図であり、図中、
(a)は表織組織図を、(b)は裏織組織図を、(c)
は表織組織図(a)と裏織組織図(b)を合わせた緯二
重織組織図を、それぞれ図示するものである。
(a)は表織組織図を、(b)は裏織組織図を、(c)
は表織組織図(a)と裏織組織図(b)を合わせた緯二
重織組織図を、それぞれ図示するものである。
【図2】本発明の平織敷物の斜視図であり、一部を丸く
囲んで拡大して示している。
囲んで拡大して示している。
11 経糸 12 表緯糸 13 裏緯糸 14 経糸間の隙間 15 表緯糸間の隙間 16 プリント模様 17 平織敷物 18 経糸の形成する枡目 19 経糸の裏面 20 表緯糸の経糸の下になった部分 21 着色部分 22 未着色部分
Claims (1)
- 【請求項1】 プラスチックテープヤーンを経糸(1
1)とし、単糸繊度が15デニール以下の多数の繊維に
よって構成される繊維糸条を緯糸(12・13)とし、
経糸間隔(V)と緯糸間隔(S)を1〜3mmとし、表
緯糸(12)が経糸4〜6本につき1本の割合で経糸
(11)の下に潜る表織組織(a)による緯二重織組織
(c)によって織成され、隣合う経糸間の隙間(14)
が0.5mm以下であり、隣合う表緯糸間の隙間(1
5)が1mm以下の織密度になっており、表面にプリン
ト模様(16)が施されていることを特徴とする平織敷
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20925796A JP3867253B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 平織敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20925796A JP3867253B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 平織敷物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037084A true JPH1037084A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3867253B2 JP3867253B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=16569966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20925796A Expired - Fee Related JP3867253B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 平織敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3867253B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323950A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Murakami Shikimono Kk | 光反射性敷物 |
| BE1023308B1 (nl) * | 2016-01-14 | 2017-01-30 | Kovantex Bvba | Werkwijze voor het vormen van een bedrukt tapijt |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20925796A patent/JP3867253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323950A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Murakami Shikimono Kk | 光反射性敷物 |
| BE1023308B1 (nl) * | 2016-01-14 | 2017-01-30 | Kovantex Bvba | Werkwijze voor het vormen van een bedrukt tapijt |
| EP3192907A1 (en) * | 2016-01-14 | 2017-07-19 | Kovantex Bvba | Method for producing a printed carpet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3867253B2 (ja) | 2007-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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