JPH0735864A - ポケット線量計装置 - Google Patents
ポケット線量計装置Info
- Publication number
- JPH0735864A JPH0735864A JP5178428A JP17842893A JPH0735864A JP H0735864 A JPH0735864 A JP H0735864A JP 5178428 A JP5178428 A JP 5178428A JP 17842893 A JP17842893 A JP 17842893A JP H0735864 A JPH0735864 A JP H0735864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work information
- pocket dosimeter
- work
- input means
- dosimeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業者が、ポケット線量計を装着したまま
で、作業情報入力手段との情報の送受信を可能にする。 【構成】 送信要求信号を発信中の作業情報入力手段の
アンテナ12に警報付ポケット線量計が接近すると、線
量計からの応答通信を受信し相互通信を開始する。作業
情報入力手段は、バーコードリーダ9により読み取られ
た作業情報などのデータをポケット線量計と送受信す
る。 【効果】 作業者はポケット線量計を作業服に装着した
まま作業情報を入力することができる。さらに、放射能
汚染した手を作業服内に入れなくてよいので、作業服の
汚染による被ばくの危険性を防ぐことができる。
で、作業情報入力手段との情報の送受信を可能にする。 【構成】 送信要求信号を発信中の作業情報入力手段の
アンテナ12に警報付ポケット線量計が接近すると、線
量計からの応答通信を受信し相互通信を開始する。作業
情報入力手段は、バーコードリーダ9により読み取られ
た作業情報などのデータをポケット線量計と送受信す
る。 【効果】 作業者はポケット線量計を作業服に装着した
まま作業情報を入力することができる。さらに、放射能
汚染した手を作業服内に入れなくてよいので、作業服の
汚染による被ばくの危険性を防ぐことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所など、放
射線を被ばくする作業環境で作業する作業者の放射線被
ばく量を作業情報を含めて管理することを目的としたポ
ケット線量計装置に関する。
射線を被ばくする作業環境で作業する作業者の放射線被
ばく量を作業情報を含めて管理することを目的としたポ
ケット線量計装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のポケット線量計装置は、
ポケット線量計と作業情報入力手段とからなり、両者を
電気的に接触させて情報の送受信を行っていた。すなわ
ち、ポケット線量計は放射線検出器と、放射線検出器の
出力信号を増幅する増幅器と、増幅器の出力信号をディ
ジタル信号に変換するコンパレータと、コンパレータの
出力信号を線量値として計数・演算するマイクロコンピ
ュータと、マイクロコンピュータの機能を実行させるた
めのプログラムを格納するメモリ部と、被ばく線量値を
表示する表示部と、被ばく線量値や作業情報を送受信す
る有線通信部または光通信部と、電流を供給する電源部
とから構成されていた。また、作業情報入力手段は、バ
ーコード化された作業情報を光学的に読み取るためのバ
ーコードリーダと、作業情報などを表示する表示部と、
作業情報を送受信する有線通信部と、バーコードリーダ
と表示部と有線通信部を制御するマイクロコンピュータ
とから構成されていた(例えば実開昭58−10338
6号公報に開示)。作業情報を入力したり、被バク線量
を計測するときには、作業情報入力手段に警報付ポケッ
ト線量計を挿入して接点を接触させ情報を送受信してい
た。
ポケット線量計と作業情報入力手段とからなり、両者を
電気的に接触させて情報の送受信を行っていた。すなわ
ち、ポケット線量計は放射線検出器と、放射線検出器の
出力信号を増幅する増幅器と、増幅器の出力信号をディ
ジタル信号に変換するコンパレータと、コンパレータの
出力信号を線量値として計数・演算するマイクロコンピ
ュータと、マイクロコンピュータの機能を実行させるた
めのプログラムを格納するメモリ部と、被ばく線量値を
表示する表示部と、被ばく線量値や作業情報を送受信す
る有線通信部または光通信部と、電流を供給する電源部
とから構成されていた。また、作業情報入力手段は、バ
ーコード化された作業情報を光学的に読み取るためのバ
ーコードリーダと、作業情報などを表示する表示部と、
作業情報を送受信する有線通信部と、バーコードリーダ
と表示部と有線通信部を制御するマイクロコンピュータ
とから構成されていた(例えば実開昭58−10338
6号公報に開示)。作業情報を入力したり、被バク線量
を計測するときには、作業情報入力手段に警報付ポケッ
ト線量計を挿入して接点を接触させ情報を送受信してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、原子力発電所で
は、作業環境毎に被ばく線量の管理基準が定められ、各
管理区域内で特定の作業情報をポケット線量計に入力し
なければならない。しかし、上記のような従来の構成で
は、作業者が各自の作業服内にポケット線量計を装着し
ているので、作業情報を線量計に入力するには線量計を
作業服内から取り出して作業情報入力手段に挿入しなけ
ればならなかった。
は、作業環境毎に被ばく線量の管理基準が定められ、各
管理区域内で特定の作業情報をポケット線量計に入力し
なければならない。しかし、上記のような従来の構成で
は、作業者が各自の作業服内にポケット線量計を装着し
ているので、作業情報を線量計に入力するには線量計を
作業服内から取り出して作業情報入力手段に挿入しなけ
ればならなかった。
【0004】このため、作業者は汚染した手を作業服内
に入れ、ポケット線量計を取り出すこととなり、作業服
内が汚染して被ばくする危険を伴うという問題があっ
た。
に入れ、ポケット線量計を取り出すこととなり、作業服
内が汚染して被ばくする危険を伴うという問題があっ
た。
【0005】本発明はこのような課題を解決するもの
で、作業服内に装着したポケット線量計を作業服内から
取り出さずに作業情報を入力することができ、作業服を
汚染しなくて、安全・迅速に情報の送受信ができるポケ
ット線量計装置を提供することを目的とするものであ
る。
で、作業服内に装着したポケット線量計を作業服内から
取り出さずに作業情報を入力することができ、作業服を
汚染しなくて、安全・迅速に情報の送受信ができるポケ
ット線量計装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のポケット線量計装置は、ポケット線量計と作
業情報入力手段とからなり、両者を至近距離無線通信機
能により結び、情報の送受信を行うよう構成されてい
る。ポケット線量計は放射線検出器と、放射線検出器の
出力信号を増幅する増幅器と、増幅器の出力信号をディ
ジタル信号に変換するコンパレータと、コンパレータの
出力信号を線量値として計数・演算するマイクロコンピ
ュータと、マイクロコンピュータの機能を実行させるた
めのプログラムを格納するメモリ部と、被ばく線量値を
表示する表示部と、被ばく線量値や作業情報を送受信す
る無線通信部と、電流を供給する電源部とから構成され
ている。また、作業情報入力手段は、バーコード化され
た作業情報を読み取るためのバーコードリーダと、作業
情報などを表示する表示部と、作業情報を送受信する無
線通信部と、情報を送受信するアンテナと、バーコード
リーダと表示部と無線通信部を制御するマイクロコンピ
ュータとから構成されていた。作業情報を入力したり、
被ばく線量を計測するときには、作業情報入力手段に警
報付ポケット線量計を接近させ無線で情報を送受信する
ようにしたものである。
に本発明のポケット線量計装置は、ポケット線量計と作
業情報入力手段とからなり、両者を至近距離無線通信機
能により結び、情報の送受信を行うよう構成されてい
る。ポケット線量計は放射線検出器と、放射線検出器の
出力信号を増幅する増幅器と、増幅器の出力信号をディ
ジタル信号に変換するコンパレータと、コンパレータの
出力信号を線量値として計数・演算するマイクロコンピ
ュータと、マイクロコンピュータの機能を実行させるた
めのプログラムを格納するメモリ部と、被ばく線量値を
表示する表示部と、被ばく線量値や作業情報を送受信す
る無線通信部と、電流を供給する電源部とから構成され
ている。また、作業情報入力手段は、バーコード化され
た作業情報を読み取るためのバーコードリーダと、作業
情報などを表示する表示部と、作業情報を送受信する無
線通信部と、情報を送受信するアンテナと、バーコード
リーダと表示部と無線通信部を制御するマイクロコンピ
ュータとから構成されていた。作業情報を入力したり、
被ばく線量を計測するときには、作業情報入力手段に警
報付ポケット線量計を接近させ無線で情報を送受信する
ようにしたものである。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、警報付ポケット線量計と
作業情報入力手段は至近距離無線通信機能で結ばれてい
る。そのため、警報付ポケット線量計を作業服内に装着
して作業している作業者は、汚染した手で作業服内から
ポケット線量計を取り出さずに、作業情報入力手段のア
ンテナ部に接近するだけで、無線通信により非接触で作
業情報をポケット線量計に入力することができることと
なる。
作業情報入力手段は至近距離無線通信機能で結ばれてい
る。そのため、警報付ポケット線量計を作業服内に装着
して作業している作業者は、汚染した手で作業服内から
ポケット線量計を取り出さずに、作業情報入力手段のア
ンテナ部に接近するだけで、無線通信により非接触で作
業情報をポケット線量計に入力することができることと
なる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例の警報付ポケット線
量計装置を図面を参照しながら説明する。
量計装置を図面を参照しながら説明する。
【0009】図1に本実施例の警報付ポケット線量計の
構成を、図2に同作業情報入力手段の構成を示す。本実
施例の警報付ポケット線量計装置は、図1に示すポケッ
ト線量計と図2に示す作業情報入力手段とからなり、両
者を至近距離無線通信機能により結び、情報の送受信を
行うよう構成されている。ポケット線量計は放射線検出
器1と、放射線検出器1の出力信号を増幅する増幅器2
と、増幅器2の出力信号をディジタル信号に変換するコ
ンパレータ3と、コンパレータ3の出力信号を線量値と
して計数・演算するマイクロコンピュータ4と、マイク
ロコンピュータ4の機能を実行させるためのプログラム
を格納するメモリ部5と、被ばく線量値を表示する表示
部6と、被ばく線量値や作業情報を送受信する無線通信
部7と、電流を供給する電源部8とから構成されてい
る。また、作業情報入力手段は、バーコード化された作
業情報を読み取るためのバーコードリーダ9と、作業情
報などを表示する表示部10と、作業情報を送受信する
無線通信部11と、情報を送受信するアンテナ12と、
バーコードリーダ9と表示部10と無線通信部11を制
御するマイクロコンピュータ13とから構成されてい
た。作業情報を入力したり、被ばく線量を計測するとき
には、作業情報入力手段に警報付ポケット線量計を接近
させ無線で情報を送受信する。
構成を、図2に同作業情報入力手段の構成を示す。本実
施例の警報付ポケット線量計装置は、図1に示すポケッ
ト線量計と図2に示す作業情報入力手段とからなり、両
者を至近距離無線通信機能により結び、情報の送受信を
行うよう構成されている。ポケット線量計は放射線検出
器1と、放射線検出器1の出力信号を増幅する増幅器2
と、増幅器2の出力信号をディジタル信号に変換するコ
ンパレータ3と、コンパレータ3の出力信号を線量値と
して計数・演算するマイクロコンピュータ4と、マイク
ロコンピュータ4の機能を実行させるためのプログラム
を格納するメモリ部5と、被ばく線量値を表示する表示
部6と、被ばく線量値や作業情報を送受信する無線通信
部7と、電流を供給する電源部8とから構成されてい
る。また、作業情報入力手段は、バーコード化された作
業情報を読み取るためのバーコードリーダ9と、作業情
報などを表示する表示部10と、作業情報を送受信する
無線通信部11と、情報を送受信するアンテナ12と、
バーコードリーダ9と表示部10と無線通信部11を制
御するマイクロコンピュータ13とから構成されてい
た。作業情報を入力したり、被ばく線量を計測するとき
には、作業情報入力手段に警報付ポケット線量計を接近
させ無線で情報を送受信する。
【0010】つぎに、上記のように構成された警報付ポ
ケット線量計装置の動作を説明する。作業情報入力手段
は一定時間間隔で周期的に送信要求信号をアンテナ12
から発信している。警報付ポケット線量計は無線通信部
7で作業情報入力手段からの電波を受信し、受信した信
号が送信要求信号であるかどうかをマイクロコンピュー
タ4で判断する。送信要求信号であると判断したときに
は、無線通信部7から応答信号を返信する。
ケット線量計装置の動作を説明する。作業情報入力手段
は一定時間間隔で周期的に送信要求信号をアンテナ12
から発信している。警報付ポケット線量計は無線通信部
7で作業情報入力手段からの電波を受信し、受信した信
号が送信要求信号であるかどうかをマイクロコンピュー
タ4で判断する。送信要求信号であると判断したときに
は、無線通信部7から応答信号を返信する。
【0011】上記のようにして通信が確立した後、作業
者は該当する作業データを備え付けの帳票からバーコー
ドリーダ9で読取り、作業データを含んだ実用データを
送受信する。もし、両者間での通信の途中でエラーが発
生した場合には、警報付ポケット線量計の表示部6およ
び作業情報入力手段の表示部10にメッセージを表示す
るとともに、警報音を発してエラーの発生を作業者に通
報する。
者は該当する作業データを備え付けの帳票からバーコー
ドリーダ9で読取り、作業データを含んだ実用データを
送受信する。もし、両者間での通信の途中でエラーが発
生した場合には、警報付ポケット線量計の表示部6およ
び作業情報入力手段の表示部10にメッセージを表示す
るとともに、警報音を発してエラーの発生を作業者に通
報する。
【0012】このようにして、作業者が装着している警
報付ポケット線量計は作業者が現在作業している作業環
境条件を含んだ被ばく線量を積分し、作業中の被ばく線
量を表示するとともに、予め指定された被ばく量に達す
ると警報を発して作業者に危険を報知する。
報付ポケット線量計は作業者が現在作業している作業環
境条件を含んだ被ばく線量を積分し、作業中の被ばく線
量を表示するとともに、予め指定された被ばく量に達す
ると警報を発して作業者に危険を報知する。
【0013】なお、本実施例では、通信手段として微弱
電力の電波による無線通信を用いた例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、超音波や
赤外線などの通信手段を用いても同様の効果を得ること
ができる。
電力の電波による無線通信を用いた例について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、超音波や
赤外線などの通信手段を用いても同様の効果を得ること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明かなように本
発明によれば、警報付ポケット線量計と作業情報入力手
段は至近距離無線通信機能で結ばれている。そのため、
警報付ポケット線量計を作業服内に装着して作業してい
る作業者は、汚染した手で作業服内からポケット線量計
を取り出さずに、作業情報入力手段のアンテナ部に接近
するだけで、無線通信により非接触で作業情報をポケッ
ト線量計に入力することができる
発明によれば、警報付ポケット線量計と作業情報入力手
段は至近距離無線通信機能で結ばれている。そのため、
警報付ポケット線量計を作業服内に装着して作業してい
る作業者は、汚染した手で作業服内からポケット線量計
を取り出さずに、作業情報入力手段のアンテナ部に接近
するだけで、無線通信により非接触で作業情報をポケッ
ト線量計に入力することができる
【図1】本発明の一実施例の警報付ポケット線量計の回
路構成を示すブロック図
路構成を示すブロック図
【図2】同作業情報入力手段の回路構成を示すブロック
図
図
1 放射線検出器 2 増幅器 3 コンパレータ 4 マイクロコンピュータ 5 メモリ部 6 表示部 7 無線通信部 8 電源部 9 バーコードリーダ 10 表示部 11 無線通信部 12 アンテナ 13 マイクロコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 放射線検出器と、前記放射線検出器の出
力信号を増幅する増幅器と、前記増幅器の出力信号をデ
ィジタル信号に変換するコンパレータと、前記コンパレ
ータの出力信号を線量値として計数・演算するマイクロ
コンピュータと、前記マイクロコンピュータの機能を実
行させるためのプログラムを格納するメモリ部と、被ば
く線量値を表示する表示部と、前記被ばく線量値や作業
情報を送受信する無線通信部と、電流を供給する電源部
とを備えた携帯用のポケット線量計と、バーコード化さ
れた作業情報を読み取るためのバーコードリーダと、前
記作業情報などを表示する表示部と、前記作業情報を送
受信する無線通信部およびアンテナと、前記バーコード
リーダと表示部と無線通信部を制御するマイクロコンピ
ュータを備えた作業情報入力手段とを主体としてなるポ
ケット線量計装置。 - 【請求項2】 携帯用のポケット線量計と作業情報入力
手段を分離し、前記ポケット線量計は作業者が携帯し、
前記作業情報入力手段は作業者から離れて固定され、前
記ポケット線量計と作業情報入力手段の間で無線により
作業情報などを送受信する請求項1記載のポケット線量
計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5178428A JPH0735864A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ポケット線量計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5178428A JPH0735864A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ポケット線量計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735864A true JPH0735864A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16048341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5178428A Pending JPH0735864A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | ポケット線量計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735864A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11248839A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Aloka Co Ltd | 放射線計測システム |
| US6765214B1 (en) * | 2002-02-13 | 2004-07-20 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Smart radiological dosimeter |
| WO2017099448A1 (ko) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 주식회사 레니븐테크놀로지 | 법정선량계를 결합하는 스마트 선량계 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP5178428A patent/JPH0735864A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11248839A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Aloka Co Ltd | 放射線計測システム |
| US6765214B1 (en) * | 2002-02-13 | 2004-07-20 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Smart radiological dosimeter |
| WO2017099448A1 (ko) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 주식회사 레니븐테크놀로지 | 법정선량계를 결합하는 스마트 선량계 |
| US10502841B2 (en) | 2015-12-07 | 2019-12-10 | Leniven Co. Ltd | Smart dosimeter for coupling of legal dosimeter |
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