JPH0735953U - 温風発生装置 - Google Patents
温風発生装置Info
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- JPH0735953U JPH0735953U JP7243793U JP7243793U JPH0735953U JP H0735953 U JPH0735953 U JP H0735953U JP 7243793 U JP7243793 U JP 7243793U JP 7243793 U JP7243793 U JP 7243793U JP H0735953 U JPH0735953 U JP H0735953U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 静粛で、且つ制御部から発生する熱が吸気の
加熱に有効に利用された温風発生装置を提供する。 【構成】 送風ファンと、送風ファンの駆動源と、発熱
体と、制御部と、これらを収容するケーシングとを備
え、ケーシングには空気吸入口と空気吹出口とが形成さ
れ、前記送風ファンの駆動源、発熱体、制御部の内の少
なくとも一つの周囲に金属系多孔質材が固着されてい
る。
加熱に有効に利用された温風発生装置を提供する。 【構成】 送風ファンと、送風ファンの駆動源と、発熱
体と、制御部と、これらを収容するケーシングとを備
え、ケーシングには空気吸入口と空気吹出口とが形成さ
れ、前記送風ファンの駆動源、発熱体、制御部の内の少
なくとも一つの周囲に金属系多孔質材が固着されてい
る。
Description
【0001】
本考案は、手乾燥装置、空調装置等の温風発生装置に関するものである。
【0002】
温風発生装置は、一般に送風ファンと、送風ファンの駆動源と、発熱体と、制 御部と、これらを収容するケーシングとを備え、ケーシングには空気吸入口と空 気吹出口とが形成されている。制御部から発生する熱は、ヒートシンクを介して ケーシング内に放出される。
【0003】
温風発生装置においては、従来、ケーシング内に吸音材が配設されていなかっ たので、送風ファンの駆動源であるモータの振動音、送風ファンの風切り音、及 び空気が発熱体(ヒータ)を通過する際の風切り音等がケーシングを通して外部 に漏洩し、室内の騒音レベルを増大させるという問題があった。 上記問題の解決策として、ケーシング内に吸音効果に優れるグラスウールを配 設することが考えられるが、グラスウールは放熱作用が少ないので、制御部等が 過熱して故障するおそれがある。また、ヒートシンクからケーシング内への放熱 がグラスウールによって阻害され、制御部から発生する熱を吸気の加熱に有効利 用することができず、更に、グラスウールが飛散して、環境や使用者に対して悪 影響を及ぼすおそれがある。 本考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、静粛で、且つ制御部から 発生する熱が吸気の加熱に有効に利用された温風発生装置を提供することを目的 とする。
【0004】
上記課題を解決するために、本考案においては、送風ファンと、送風ファンの 駆動源と、発熱体と、制御部と、これらを収容するケーシングとを備え、ケーシ ングには空気吸入口と空気吹出口とが形成され、前記送風ファンの駆動源、発熱 体、制御部の内の少なくとも一つの周囲に金属系多孔質材が固着されていること を特徴とする温風発生装置を提供する。 本考案の好ましい態様においては、前記金属系多孔質材はアルミニウム系多孔 質材である。 本考案の他の好ましい態様においては、前記金属系多孔質材はケーシングの内 面の略全域に固着されている。 本考案の他の好ましい態様においては、前記金属系多孔質材は波型に成形され ている。 本考案の他の好ましい態様においては、前記送風ファンは多層円板ファンであ り、吹出した温風で手を乾燥させる。 本考案の他の好ましい態様においては、空気吸入口と送風ファンの吸入部との 間の吸気通路の途上に、制御部と送風ファンの駆動源とが配設されている。
【0005】
本考案にあっては、送風ファン駆動源等の発熱部分に固着された吸音効果に優 れる金属系多孔質材が、モータの振動音、送風ファンの風切り音、空気が発熱体 (ヒータ)を通過する際の風切り音等を吸収し、これらの騒音のケーシング外へ の漏洩を阻止する。 金属系多孔質材は放熱効果に優れるので、制御部から発生する熱が、金属系多 孔質材を介して効率的にケーシング内へ放出され、吸気を加熱する。すなわち、 制御部から発生する熱が有効に利用される。また、制御部が過熱して故障する事 態が防止される。送風ファン駆動源から発生する熱、発熱体(ヒータ)から発生 する熱も、放熱効果に優れる金属系多孔質材を介して効率的にケーシング内へ放 出され、吸気を加熱する。 金属系多孔質材としてアルミニウム系多孔質材を使用することにより、他の金 属系多孔質材を使用する場合に比べてコストダウンを図ることができる。 金属系多孔質材を制御部等の発熱部と共にケーシング内面の略全域にも固着す ることにより、送風ファン駆動源等から発生する騒音のケーシング外への漏洩を より効果的に阻止でき、温風発生装置のより静粛な運転が可能となる。 金属系多孔質材を波型に成形することにより、金属系多孔質材をケーシング内 面に取り付ける作業が容易になると共に、該多孔質材の表面積が増大するので、 吸音、放熱効果が増大する。 送風ファンを多層円板ファンとすることにより、温風発生装置の静粛性がより 向上する。また、本温風発生装置を吹出した温風で手を乾燥させるための装置と して利用することにより、静粛で、熱効率の良い手乾燥装置が提供される。 空気吸入口と送風ファンの吸入部との間の吸気通路の途上に、制御部と送風フ ァンの駆動源とを配設することにより、制御部から発生する熱と送風ファンの駆 動源が発生する熱とが、吸気を加熱するための熱源として最も有効に利用される 。
【0006】
本考案を手乾燥装置に具現化した実施例を図1〜図4に基づいて説明する。 図1〜図3に示すように、互いに間隔を隔てて積層された円環板状のファンブ レード11aを有する羽根車11が、羽根車11の中央開口に対峙して形成され た吸気口12aと羽根車11の周側に対峙して形成された排気口12bとを有す る有底筒状のケース12内に収容された多層円板ファン1と、多層円板ファン1 を駆動するためのDCブラシレスモータ2と、DCブラシレスモータ2用の制御 部の一部を構成するソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3bとが 、ケーシング4内に収容されている。多層円板ファン1のケース12内には、排 気口12bの近傍に発熱源としてシースヒータ5が配設されている。ケーシング 4には、DCブラシレスモータ2の側面に対峙して複数の空気吸入口4aが形成 され、多層円板ファン1の排気口12bを包囲して空気吹出口4bが形成されて いる。
【0007】 図2で2重矢印で示すごとく、本手乾燥装置においては、空気吸入口4bから DCブラシレスモータ2に至り、更にDCブラシレスモータ2から制御部の一部 であるソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3bとを経由して、多 層円板ファン1の吸気口12aに至る吸気通路が形成されるように、DCブラシ レスモータ2、ソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3b、多層円 板ファン1が配置されている。、
【0008】 図1、2に示すように、シースヒータ5及びDCブラシレスモータ2には、吸 音材兼放熱材として、中央に開口を有する平板状の複数のアルミニウム系多孔質 材6aがフィン状に外嵌固着されている。また、制御部の一部を構成するソリッ ドステートリレー3a、パワートランジスタ3bに、平板状のアルミニウム系多 孔質材6bが固着されている。アルミニウム系多孔質材6bはソリッドステート リレー3a、パワートランジスタ3bを前記吸気通路から遮蔽し、アルミニウム 系多孔質材6bのソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3bに固着 されていない側の面は、前記吸気通路に暴露されている。 図1、2に示すように、ケーシング4の内面の略全域にも、吸音材兼放熱材と して、アルミニウム系多孔質材6cが固着されている。図4に示すように、アル ミニウム系多孔質材6cは、波型に形成されており、ビス7により、ケーシング 4に固定されている。 図1、2に示すように、ケース12の開放端と、これに対峙するアルミニウム 系多孔質材6cとの間には、多層円板ファン1の吸気口12aを包囲する遮蔽板 8が配設されている。
【0009】 上記構成を有する本実施例に係る手乾燥装置においては、人が空気吹出口4b の前に手を差し出すと、図示しないセンサーが手を関知し、DCブラシレスモー タ2、ひいては多層円板ファン1が始動し、またヒータ5が通電される。 空気吸入口4aからケーシング4内に吸入された空気は、図2で2重矢印で示 す吸気通路に沿って流れ、より具体的にはDCブラシレスモータ2とDCブラシ レスモータ2に外嵌するアルミニウム系多孔質材6aとを経由し、アルミニウム 系多孔質材6bのソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3bに固着 されていない側の面に沿って流れ、多層円板ファン1の吸気口12aに流入する 。 多層円板ファン1の吸気口12aに流入した空気は、ファンブレード1aによ って径方向外方に駆動され、図1で2重矢印で示すように、多層円板ファン1の 排気口12bに向かって流れ、シースヒータ5とシースヒータ5に外嵌するアル ミニウム系多孔質材6aとを経由し、シースヒータ5によって加熱され、排気口 12b、ひいては空気吹出口4bを通って吹き出す。遮蔽板8により、前記吸気 通路を経由した吸気の吸気口12aへの確実な流入が保証され、かつ、前記吸気 通路を経由しない外気の吸気口12aへ流入が阻止される。空気吹出口4bから 吹き出した温風は、人の手に当たってこれを乾燥させる。
【0010】 本手乾燥装置にあっては、DCブラシレスモータ2とシースヒータ5とに固着 された金属系多孔質材6a、制御部の一部を構成するソリッドステートリレー3 aとパワートランジスタ3bとに固着されたアルミニウム系多孔質材6bが吸音 性に優れるので、DCブラシレスモータ2の振動音、多層円板ファン1の風切り 音、空気がシースヒータ5を通過する際の風切り音等が、アルミニウム系多孔質 材6a、6bに吸収され、これらの騒音のケーシング4外への漏洩が阻止される 。アルミニウム系多孔質材6aは、DCブラシレスモータ2とシースヒータ5と にフィン状に固着されているので、空気との接触面積が大きく、従って吸音効果 が大きい。
【0011】 アルミニウム系多孔質材6bは放熱効果に優れるので、制御部の一部を構成す るソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3bから発生する熱が、ア ルミニウム系多孔質材6bを介して効率的にケーシング4内へ放出され、ケーシ ング4内の空気を加熱する。すなわち、制御部の一部を構成するソリッドステー トリレー3a、パワートランジスタ3bから発生する熱が有効に利用される。ま た、制御部の一部を構成するソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ 3bが過熱して故障する事態が防止される。 DCブラシレスモータ2のから発生する熱、シースヒータ5から発生する熱も 、放熱効果に優れる金属系多孔質材6aを介して効率的にケーシング4内へ放出 され、吸気を加熱する。前述の如く、金属系多孔質材6aは、DCブラシレスモ ータ2とシースヒータ5とにフィン状に固着されているので、空気との接触面積 が大きく、従って放熱効果が大きい。 本手乾燥装置において使用したアルミニウム系多孔質材6a、6bに代えて、 銅系多孔質材等を使用しても、アルミニウム系多孔質材の場合と同様の吸音効果 、放熱効果が得られるが、他の金属系多孔質材に比べて安価なアルミニウム系多 孔質材を使用することにより、他の金属系多孔質材を使用する場合に比べてコス トダウンを図ることができる。尚、アルミニウム系多孔質材としては、アルミニ ウムの焼結体、発泡アルミニウム、繊維状に加工したアルミニウム等種々のもの が利用できる。
【0012】 本手乾燥装置にあっては、DCブラシレスモータ2、シースヒータ5、制御部 の一部を構成するソリッドステートリレー3a、パワートランジスタ3b等の発 熱部にアルミニウム系多孔質材6a、6bを固着すると共に、ケーシング4の内 面の略全域にもアルミニウム系多孔質材6cを固着したので、DCブラシレスモ ータ2の振動音、多層円板ファン1の風切り音、空気がシースヒータ5を通過す る際の風切り音等のケーシング4外への漏洩がより効果的に阻止される。これに より、本手乾燥装置のより静粛な運転が可能となる。 本手乾燥装置にあっては、ケーシング4の内面に固着するアルミニウム系多孔 質材6cを波型に形成している。一般に吸音材は外壁から所定間隔を隔てて取り 付ける必要があるので、平板状のアルミニウム系多孔質材を使用すると、該多孔 質材を外壁から隔てるための部材が必要となるが、波型に成形したアルミニウム 系多孔質材6cを使用することにより、前記部材が不要となり、アルミニウム系 多孔質材のケーシング内面への取り付け作業が容易になる。また、アルミニウム 系多孔質材6cを波型に形成することにより、表面積が増大し吸音、放熱効果が 増大する。
【0013】 本手乾燥装置にあっては、静粛な多層円板ファン1を使用しているので、シロ ッコファン等の他の送風ファンを使用する場合に比べて、手乾燥装置の静粛性が より向上する。 本手乾燥装置にあっては、空気吸入口4aと多層円板ファン1の吸気口12a との間の吸気通路の途上に、制御部の一部を構成するソリッドステートリレー3 a、パワートランジスタ3bと多層円板ファンの駆動源であるDCブラシレスモ ータ2とを配設したので、制御部の一部を構成するソリッドステートリレー3a 、パワートランジスタ3bから発生する熱と、多層円板ファンの駆動源であるD Cブラシレスモータ2から発生する熱とが、吸気を加熱するための熱源として最 も有効に利用される。
【0014】 以上本考案の実施例を説明したが、本考案は上記実施例に限定されるものでは ない。例えば、上記実施例ではDCブラシレスモータ2にフィン状にアルミニウ ム多孔質材6aを外嵌固着したが、DCブラシレスモータ2の外周の全面にアル ミニウム多孔質材を固着しても良い。また、上記実施例では本考案を手乾燥装置 に具現化したが、本考案を空調装置等の他の温風発生装置に適用しても良い。
【0015】
以上説明したごとく、本考案においては、送風ファン駆動源等の発熱部分に固 着された吸音効果に優れる金属系多孔質材が、モータの振動音、送風ファンの風 切り音、空気が発熱体(ヒータ)を通過する際の風切り音等を吸収し、これらの 騒音のケーシング外への漏洩を阻止する。 金属系多孔質材は放熱効果に優れるので、制御部から発生する熱が、金属系多 孔質材を介して効率的にケーシング内へ放出され、吸気を加熱する。すなわち、 制御部から発生する熱が有効に利用される。また、制御部が過熱して故障する事 態が防止される。送風ファン駆動源から発生する熱、発熱体(ヒータ)から発生 する熱も、放熱効果に優れる金属系多孔質材を介して効率的にケーシング内へ放 出され、吸気を加熱する。 金属系多孔質材としてアルミニウム系多孔質材を使用することにより、他の金 属系多孔質材を使用する場合に比べてコストダウンを図ることができる。 金属系多孔質材を制御部等の発熱部と共にケーシング内面の略全域にも固着す ることにより、送風ファン駆動源等から発生する騒音のケーシング外への漏洩を より効果的に阻止でき、温風発生装置のより静粛な運転が可能となる。 金属系多孔質材を波型に成形することにより、金属系多孔質材をケーシング内 面に取り付ける作業が容易になると共に、該多孔質材の表面積が増大するので、 吸音、放熱効果が増大する。 送風ファンを多層円板ファンとすることにより、温風発生装置の静粛性がより 向上する。また、本温風発生装置を吹出した温風で手を乾燥させるための装置と して利用することにより、静粛で、熱効率の良い手乾燥装置が提供される。 空気吸入口と送風ファンの吸入部との間の吸気通路の途上に、制御部と送風フ ァンの駆動源とを配設することにより、制御部から発生する熱と送風ファンの駆 動源が発生する熱とが、吸気を加熱するための熱源として最も有効に利用される 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係る手乾燥装置の平断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の線II-II に沿った断面図である。
【図3】図1のIII-III 矢視図である。
【図4】アルミニウム多孔質材の形状と取り付け状態を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 多層円板ファン 11 羽根車 11a ファンブレード 12 ケース 12a 吸気口 12b 排気口 2 DCブラシレスモータ 3a ソリッドステートリレー 3b パワートランジスタ 4 ケーシング 4a 空気吸入口 4b 空気吹出口 5 ヒータ 6a、6b、6c アルミニウム系多孔質材 7 ビス 8 遮蔽板
フロントページの続き (72)考案者 畠山 真 北九州市小倉北区中島2丁目1番1号 東 陶機器株式会社内 (72)考案者 豊田 弘一 北九州市小倉北区中島2丁目1番1号 東 陶機器株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 送風ファンと、送風ファンの駆動源と、
発熱体と、制御部と、これらを収容するケーシングとを
備え、ケーシングには空気吸入口と空気吹出口とが形成
され、前記送風ファンの駆動源、発熱体、制御部の内の
少なくとも一つの周囲に金属系多孔質材が固着されてい
ることを特徴とする温風発生装置。 - 【請求項2】 前記金属系多孔質材はアルミニウム系多
孔質材であることを特徴とする請求項1に記載の温風発
生装置。 - 【請求項3】 前記金属系多孔質材がケーシングの内面
の略全域に固着されていることを特徴とする請求項1又
は2に記載の温風発生装置。 - 【請求項4】 前記金属系多孔質材は波型に成形されて
いることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記
載の温風発生装置。 - 【請求項5】 前記送風ファンは多層円板ファンであ
り、吹出した温風で手を乾燥させることを特徴とする請
求項1乃至4の何れか1項に記載の温風発生装置。 - 【請求項6】 空気吸入口と送風ファンの吸入部との間
の吸気通路の途上に、制御部と送風ファンの駆動源とが
配設されていることを特徴とする請求項1乃至5の何れ
か1項に記載の温風発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243793U JPH0735953U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 温風発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243793U JPH0735953U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 温風発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735953U true JPH0735953U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13489281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243793U Pending JPH0735953U (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 温風発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735953U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250707A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電力貯蔵デバイスおよび電力貯蔵デバイスの冷却方法ならびに電力貯蔵デバイスを備える手乾燥装置 |
| KR101365125B1 (ko) * | 2010-12-21 | 2014-02-20 | 주식회사 라니 | 핸드 드라이어 |
| JP2016001088A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社ノーリツ | 熱源機 |
| US10962017B2 (en) | 2018-02-26 | 2021-03-30 | Nidec Corporation | Centrifugal fan |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP7243793U patent/JPH0735953U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250707A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電力貯蔵デバイスおよび電力貯蔵デバイスの冷却方法ならびに電力貯蔵デバイスを備える手乾燥装置 |
| KR101365125B1 (ko) * | 2010-12-21 | 2014-02-20 | 주식회사 라니 | 핸드 드라이어 |
| JP2016001088A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社ノーリツ | 熱源機 |
| US10962017B2 (en) | 2018-02-26 | 2021-03-30 | Nidec Corporation | Centrifugal fan |
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