JPH03211796A - 放熱構造 - Google Patents
放熱構造Info
- Publication number
- JPH03211796A JPH03211796A JP623090A JP623090A JPH03211796A JP H03211796 A JPH03211796 A JP H03211796A JP 623090 A JP623090 A JP 623090A JP 623090 A JP623090 A JP 623090A JP H03211796 A JPH03211796 A JP H03211796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- opening
- heat
- radiation
- sound pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共鳴箱を備えた音響機器の放熱構造に関する
。
。
従来の装置は、実公昭63−185293号公報に記載
のように、電動の冷却ファンを使用し筐体内部の暖めら
れた空気を外部に排出するようになっていた。
のように、電動の冷却ファンを使用し筐体内部の暖めら
れた空気を外部に排出するようになっていた。
上記従来技術は、コスト、静粛性の点について配慮され
ておらず消費電力が増える、製品原価が高くなる、モー
タの駆動音、ファンの風切り音等の騒音が出るといった
問題があった。
ておらず消費電力が増える、製品原価が高くなる、モー
タの駆動音、ファンの風切り音等の騒音が出るといった
問題があった。
本発明の目的は、直接電力を利用せず低コストで静粛性
に優れた放熱構造を提供することにある。
に優れた放熱構造を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は共鳴箱の前面に設
けた開口部の前方に放熱ファン等の放熱部品を設置し、
さらに、その前方の筐体にスリット状の通気孔を設けた
ことを特徴とする。
けた開口部の前方に放熱ファン等の放熱部品を設置し、
さらに、その前方の筐体にスリット状の通気孔を設けた
ことを特徴とする。
共鳴箱内部のスピーカが駆動させられることにより音圧
が発生し、それが共鳴箱内部の空気を共振させ音声の出
力レベルに比例して共鳴箱の開口部より空気を吹き出さ
せる。それにより、開口部より吹き出した空気が放熱部
品によって暖められた空気を筐体の通気孔から筐体外部
に排出する。
が発生し、それが共鳴箱内部の空気を共振させ音声の出
力レベルに比例して共鳴箱の開口部より空気を吹き出さ
せる。それにより、開口部より吹き出した空気が放熱部
品によって暖められた空気を筐体の通気孔から筐体外部
に排出する。
以下、本発明の実施例を第1図、第2図により説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。ラジカセ等
の筐体7の内部に設置された共鳴箱1の内部の空気を仕
切り板1aが共鳴室1c、密閉室1dに分割しており共
鳴室ICは共鳴管1eにより密閉室1dの前面の右下隅
に設けた開口部1bに通じている。又、スピーカ3が振
動面を共鳴室に向け、仕切り板1aに固定されている。
の筐体7の内部に設置された共鳴箱1の内部の空気を仕
切り板1aが共鳴室1c、密閉室1dに分割しており共
鳴室ICは共鳴管1eにより密閉室1dの前面の右下隅
に設けた開口部1bに通じている。又、スピーカ3が振
動面を共鳴室に向け、仕切り板1aに固定されている。
開口部1bの全面には基板6に固定部材5によって固定
された放熱部品2が数枚の板状に形成した放熱面を開口
部1bに垂直になるように設置されている。
された放熱部品2が数枚の板状に形成した放熱面を開口
部1bに垂直になるように設置されている。
又放熱部品2の下面には基板5に電気的に接続された発
熱素子4が発熱面を密着させる様に固定されている。放
熱部品2に向かいあう筐体7の壁面にはスリット状の通
気孔7aが設けられている。
熱素子4が発熱面を密着させる様に固定されている。放
熱部品2に向かいあう筐体7の壁面にはスリット状の通
気孔7aが設けられている。
以下、本実施例の動作の説明をする。スピーカ;3が駆
動させられることにより、音圧が発生しそれが共鳴室1
d及び共鳴’fJ 1 c=にある空気を共振させ、音
声の出力レベルに比例して開口部1eより空気を吹き出
させる。又、放熱部品2の板状に形成された放熱面間に
ある空気は発熱素子4から放熱部品2に伝わった熱によ
り暖められている。
動させられることにより、音圧が発生しそれが共鳴室1
d及び共鳴’fJ 1 c=にある空気を共振させ、音
声の出力レベルに比例して開口部1eより空気を吹き出
させる。又、放熱部品2の板状に形成された放熱面間に
ある空気は発熱素子4から放熱部品2に伝わった熱によ
り暖められている。
これにより開口部1bから排出された空気が放熱部品2
によって暖められた空気を移動させ通気孔7aより筐体
7の外部に強制的に排出する。
によって暖められた空気を移動させ通気孔7aより筐体
7の外部に強制的に排出する。
本実施例によれば、低コストで静粛性に優れた強制放熱
を行なう事ができる。
を行なう事ができる。
第2図は本発明の他の実施例の斜視図である。
第1図と異なる点は放熱部品8の形状であり第1図の実
施例では数枚の板状の放熱面を設けていたのに対し第2
図の実施例では筒状の放熱面としている。このため、開
口部1bより発生した音声は放熱部品8の筒の中を通っ
て外部に出るので筐体7の内部にはこもらず音響効果の
減少を抑えることができる。
施例では数枚の板状の放熱面を設けていたのに対し第2
図の実施例では筒状の放熱面としている。このため、開
口部1bより発生した音声は放熱部品8の筒の中を通っ
て外部に出るので筐体7の内部にはこもらず音響効果の
減少を抑えることができる。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
すなわち、放熱に直接電力を利用しないので、消費電力
を増やす必要がない。また、電動の冷却ファンを使用し
ないので部品代がかからず、モータの駆動音、冷却ファ
ンの風切り音等の騒音が発生しない。また、共鳴箱から
吹き出される風圧を利用し、放熱を行なうため自然放熱
より効率の良い放熱が可能となる。
を増やす必要がない。また、電動の冷却ファンを使用し
ないので部品代がかからず、モータの駆動音、冷却ファ
ンの風切り音等の騒音が発生しない。また、共鳴箱から
吹き出される風圧を利用し、放熱を行なうため自然放熱
より効率の良い放熱が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本発明の
他の実施例の斜視図である。 1・・・共鳴箱、1a・・・仕切り板、lb・・・開口
部、1c・・・共鳴室、1d・・・密閉室、le・・・
共鳴管、2・・・・放熱部品、3・・・スピーカ、4・
・・発熱素子、5・・・固定部材、6・・・基板、7・
・・筐体、7a・・・通気孔、8・・放熱部品。
他の実施例の斜視図である。 1・・・共鳴箱、1a・・・仕切り板、lb・・・開口
部、1c・・・共鳴室、1d・・・密閉室、le・・・
共鳴管、2・・・・放熱部品、3・・・スピーカ、4・
・・発熱素子、5・・・固定部材、6・・・基板、7・
・・筐体、7a・・・通気孔、8・・放熱部品。
Claims (2)
- 1.筐体内部の共鳴箱と、前記共鳴箱の前面に設けた開
口部と、前記開口部の前方に設置された放熱部品と、そ
の前方の筺体壁面に設けた通気孔とから成る放熱構造に
おいて、 前記共鳴箱の内部のスピーカの音圧に共鳴し前記開口部
より吹き出される空気を用いて前記放熱部品から発生す
る熱を前記通気孔より前記筐体の外部に放散させること
を特徴とする放熱構造。 - 2.前記発熱部品の形状を筒上にしたことを特徴とする
請求項1に記載の放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623090A JPH03211796A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP623090A JPH03211796A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 放熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211796A true JPH03211796A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11632716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP623090A Pending JPH03211796A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211796A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2322500A (en) * | 1997-02-19 | 1998-08-26 | Motorola Gmbh | Heat dissipator using acoustically generated airflow |
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| US11375302B2 (en) * | 2019-07-22 | 2022-06-28 | AAC Technologies Pte. Ltd. | Speaker device and mobile terminal provided with speaker device |
| US11375301B2 (en) * | 2019-07-22 | 2022-06-28 | AAC Technologies Pte. Ltd. | Speaker box device and mobile terminal using same |
| US11886654B2 (en) | 2019-07-24 | 2024-01-30 | Google Llc | Compact home assistant device |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP623090A patent/JPH03211796A/ja active Pending
Cited By (18)
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| WO2018125632A1 (en) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | Google Llc | Design for compact home assistant with combined acoustic waveguide and heat sink |
| GB2559476B (en) * | 2016-12-30 | 2020-09-16 | Google Llc | Design for compact home assistant with combined acoustic waveguide and heat sink |
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| KR20210057227A (ko) * | 2016-12-30 | 2021-05-20 | 구글 엘엘씨 | 결합된 어쿠스틱 도파관 및 방열판을 갖는 콤팩트 홈 어시스턴트에 대한 설계 |
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