JP3553636B2 - 温風ヒータユニット - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、ヒータによって暖められた空気をファンの回転によって温風化して供給する温風ヒータユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の温風ヒータユニットは、例えば実開平1−312355号公報に示されるように、ファンを回転するためのモータをヒータの熱から保護するために反射板の上方に配置している。すなわち、反射板の中央部分を下向きに突出させてモータ収納用空間を形成し、回転軸を反射板の下面を貫通させた状態でこの収納空間にモータを配置している。また、反射板の上面にヒータやモータの制御用電気部品を取り付けている。
【0003】
しかしながら、従来の反射板によって形成されたモータ収納空間は、上面が遮熱板によって塞がれてほぼ密閉状態となっていて放熱性が良くない構造になっているので、ヒータから受ける熱やモータ自体から発生する熱が蓄積されてモータが高温に加熱されやすく、モータの性能劣化が生じやすいという問題がある。また、反射板と遮熱板によって形成される前記モータ収納用空間以外の空間部分も密閉状態に近い状態にあるため、反射板の上面に取り付けた電気部品もモータの場合と同様に高温状態に保持され、これらの電気部品にも性能劣化が生じやすいという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記の点を考慮して成されたものであり、反射板と遮熱板の間に形成される空間に配置されるモータ、その他の電気部品の熱保護を図ることを主な課題とする。また、反射板の強度を高めること、暖房効果を高めることも課題の1つに挙げられる。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、方形の遮熱板と、該遮熱板の下方に配置され、中央部にモータ収納用の空間を形成するための下方に突出した膨出部を形成するとともに、該膨出部を囲むように外周方向に向かって下向きに傾斜した傾斜部を形成した方形の反射板と、該反射板の前記膨出部内に設置され、回転軸を前記反射板を貫通させて下向きに配置したモータと、前記回転軸に取り付けられたファンと、前記反射板の下方に設置したヒータと、前記ファン並びに前記ヒータを覆う保護ガードとを備え、前記遮熱板と反射板の間に、前記膨出部によってモータ収納用空間を形成し、前記傾斜部によって周囲空間を形成した温風ヒータユニットにおいて、前記モータ収納用空間と前記周囲空間を連通するように、前記膨出部を介在して前記傾斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部を前記反射板の対角線方向で且つ反射板と一体的に形成するとともに、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位置して形成した構成としたものである。
【0006】
また、前記通気孔は前記モータのコイルの直下に設けることが好ましい。
【0008】
また、前記周囲空間の内外を連通する開口部を前記温風ヒータユニットのコーナー部に形成することが好ましい。
【0009】
また、前記横長ダクト部と連通した前記反射板の上方空間に温度検出素子を配置することが好ましい。
【0010】
【作用】
本発明は、反射板と遮熱板の間に形成されるモータ収納用空間と周囲空間を連通するように、膨出部を介在して傾斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部を反射板の対角線方向に一体的に形成するとともに、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位置して形成したので、ファンを回転させると、前記横長ダクト部と通気孔の存在によってモータ収納用空間と周囲空間を連通する空気の流れが生じ、この空気の流れによってモータ収納用空間内の放熱が行われ、モータの温度上昇を抑える作用を奏する。
【0011】
また、前記通気孔を前記モータのコイルの直下に設けることによって、最も発熱量の多いモータのコイル部分の放熱を効率的に行うことが可能となる。
【0012】
また、前記横長ダクト部を前記反射板の対角線方向に形成することによって、モータ周囲空間をより大きく確保し、熱の蓄積を抑えることができるとともに、反射板の強度をより高めることが可能となる。
【0013】
また、前記周囲空間の内外を連通する開口部を温風ヒータユニットのコーナー部に形成することによって、横長ダクト部を通る空気の流れを促進することが可能となる。
【0014】
また、前記横長ダクト部と連通した前記反射板の上方空間に温度検出素子を配置することによって、温度検出素子による外気温度の正確な検出を可能とし、ヒータの通電を外気温度に基づき行って暖房効果を高めることが可能となる。
【0015】
【実施例】
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。温風ヒータユニット1は、図1〜図2に示すように平面形状が長方形を成しており、図3に示すように、上面に平面形状が長方形の合板製遮熱板2を配置し、その下面に平面形状が長方形の鉄板製反射板3を配置し、下面に平面形状が長方形の保護ガード4を配置し、前記遮熱板2と反射板3の間の空間にモータ5を配置し、反射板3と保護ガード4の間の空間にファン6とヒータ7を配置している。
【0016】
前記反射板3は、プレス加工によって図3に示すようにその中央部に下方に膨出した膨出部8を一体形成し、図2〜3に示すように、この膨出部8を囲むように周囲に向かって下向きの傾斜を有する傾斜部9を環状に一体形成し、この環状傾斜部9の下端縁から周囲方向に平坦部10を一体形成している。反射板3の周囲の4側面は上向きに立上げ形成された側壁11によって形成され、各側壁11の上部には、外側に延びるフランジ部12が形成されている。そして、遮熱板2と反射板3の間には、反射板3の前記膨出部8の存在によってモータ5を収納するためのモータ収納空間13が形成され、その周囲には反射板3の前記環状傾斜部9と平坦部10と側壁11の存在によって環状の周囲空間14が形成される。このモータ収納空間13と周囲空間14を連通するため、反射板3には、図2,4に示すように前記膨出部8を介在して傾斜部9の対向する部分を連絡する縦断面が略U形状の横長ダクト部15を反射板3の対角線方向に向けて一体形成している。反射板3は、横長ダクト部15をその対角線方向に形成し、横長ダクト部15の両側壁部を遮熱板2の下面付近まで立ち上げることによってその平面強度を高めることができる。
【0017】
この横長ダクト部15は、モータ6の高さ寸法と同程度の風通路を確保するため、図4に示すようにその下面が前記膨出部8の下面と同等な位置となるように形成されており、前記膨出部8をほぼ包含する形状を成している。前記膨出部8の下面、すなわち横長ダクト部15の下面には、図4に示すように、モータ5のコイル16の直下に位置して開口した通気孔17を形成している。
【0018】
前記モータ収納空間13に配置固定したモータ5の回転軸18は、反射板3を貫通して下方に突出しており、この回転軸18にプロペラ型のファン6が取り付けられている。このファン6はモータ5の回転によって反射板3下面付近から吸い込んだ空気を反射板3の直下に向けて吹き出すように構成している。
【0019】
反射板3の下面には、図2に示すように、ファン6並びに前記環状傾斜部9と同心円を成す円形のヒータ7を取り付けている。このヒータ7は、前記ファン6の外形よりも大きな内径を有した例えば石英管式のランプヒータで構成されており、支持金具19,20によって横長ダクト部15の下面に固定している。前記ファン6とヒータ7の上下関係は、ヒータ7よりもファン6が若干下方になるように設定している。
【0020】
前記モータ5やヒータ7を動作させ、あるいは制御するための種々の電気部品を図3,4に示すように、プリント基板21に取り付けて前記反射板3の平坦部10の上面に配置している。電気部品の1つである温度検出用の正特性サーミスタからなる温度検出素子22は、ヒータ7の輻射熱が遮られ、かつ風によって冷却されやすいように、支持金具19の裏側の横長ダクト部15内に配置しているので、温風ヒータユニット1内部にこもった熱による影響を少なくして温風ヒータユニット1の外の温度を正確に検出することができる。
【0021】
前記温風ヒータユニット1の下面を覆う保護ガード4は、図1,3,5に示すように、前記環状傾斜部9と対応する位置にその外径と同等寸法の円形開口を形成した鉄板製のガード枠体23と、前記ファン6,ヒータ7の下面を覆うように前記円形開口部分に取り付けられた網状ガード24とによって構成している。この網状ガード24は、周囲から中心に向かって下向きに傾斜した環状側面体25と、この環状側面体25の下端面に位置する平坦な円形下面体26とによって構成される。環状側面体25は、ファン6への吸気が阻害されず、かつヒータ7から発せられる輻射熱が遮光されないように開口率を高く設定するべく、複数の鉄製線材を放射状に配置して加工したものを用いて構成している。円形下面体24は、ヒータ7から発せられる輻射熱が遮光されないように、かつファン6による送風が阻害されないように、開口率を高く設定すべく、ラス網を用いて構成している。そして、この保護ガード4は、その外周上端部が前記反射板3のフランジ12部分の下側に当てられて、ネジによって反射板3とともに遮熱板2に固定される。
【0022】
前記横長ダクト部15の延長線上に位置する温風ヒータユニット1のコーナ部には、前記周囲空間14と温風ヒータユニット1の外とを連通するための開口部27を形成している。
【0023】
上記のように構成された温風ヒータユニット1は、図6に示すように、テーブル28の天面29の下面中央部に取り付けられて使用される。このテーブル28は、布団を掛けてコタツとしても使用できるが、ここでは布団を掛けないで温風テーブルとして使用する場合について説明する。
【0024】
温風ヒータユニット1に電源供給してモータ5,ヒータ7に通電すると、モータ5がファン6の回転駆動を開始するとともに、ヒータ7が発熱を開始する。ファン6の回転により、真下に向けての送風が行われ、網状ガード24の円形下面体26を通って温風ヒータユニット1の下面から真下方向への送風が行われる。ファン6の回転に伴い、ファン6の上方が負圧状態となるため、周囲の空気がファン6の上方に吸い寄せられる。吸い寄せられる空気の流れの1つは、網状ガード24の環状側面体25を通り、ヒータ7の周囲を通過する。そして、ヒータ7の周囲を通過する際に加熱されて温風化される。吸い寄せられる空気の流れの別の1つは、主に温風ヒータユニット1のコーナー部に設けた開口部27を通って温風ヒータユニット1の周囲空間14内に入り込み、横長ダクト部15に形成した通気孔17を通って流れる。この温風ヒータユニット1の周囲空間14内に入り込んだ空気の流れの1つは、横長ダクト部15を通過する際にその中に配置したモータ5を全体的に冷却する。特に、発熱量の多いモータ5のコイル部16を空気の流れる量が多い通気孔17の真上に近接して配置しているので、モータ5の冷却を効率よく行うことができる。温風ヒータユニット1の周囲空間14内に入り込んだ空気の流れの別の1つは、反射板3の平坦部10上を通過する際に、そこに配置したプリント基板21に取り付けた電気部品を冷却する。ここで、通気孔17までの距離がプリント基板21(電気部品)よりもモータ5の方が短くなるように設定しているので、モータ16の熱による電気部品の加熱を防止することができる。
【0025】
また、温度検出素子22を、ヒータ7の輻射熱が遮られ、しかも温風ヒータユニット1外からの空気の流れ込みがある横長ダクト部15に配置しているので、温度検出素子22によってヒータユニット1の外の温度をより正確に検出でき、この温度検出素子22を用いてヒータ7の温度制御を行う場合にヒータユニット1の外の温度に応じた制御を行うことができる。特に、布団を掛けないで使用する場合は、温風による暖房の他に輻射熱による暖房が不可欠であるため、ヒータ7の通電状態を最大の状態に維持して輻射熱をより多く発生させる必要がある。従来のものは、周囲空間14に空気の流れがほととんどなく、布団を掛けない状態であってもそこに配置した温度検出素子の温度が時間の経過とともに上昇しやすい構造であったため、温度検出素子の温度上昇に伴ってヒータ7への通電量を大幅に減少する制御が行われやすく、周囲温度が低いにもかかわらず十分な温風温度や輻射熱量が得られないという欠点があったが、本実施例は、上記のようにヒータ7の熱影響を少なくして温度検出素子22の温度上昇を抑える構造としているので、ヒータ7の通電量を大きい状態に維持することができ、布団を掛けない場合においても温風温度と輻射熱量を高い状態に保って暖房効果を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】
以上のように本発明は、反射板と遮熱板の間に形成されるモータ収納用空間と周囲空間を連通するように、膨出部を介在して傾斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部を反射板の対角線方向で且つ反射板と一体的に形成するとともに、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位置して形成したので、ファンを回転させると、前記横長ダクト部と通気孔の存在によってモータ収納用空間と周囲空間を連通する空気の流れが生じ、この空気の流れによってモータ収納用空間内の放熱が促進され、モータの温度上昇を抑えてその性能劣化を防止することができる。
【0027】
また、前記通気孔を前記モータのコイルの直下に設けることによって、最も発熱量の多いモータのコイル部分の放熱を効率的に行うことが可能となる。
【0028】
また、前記横長ダクト部を前記反射板の対角線方向に形成することによって、モータ周囲空間をより大きく確保し、熱の蓄積を抑えることができるとともに、反射板の強度をより高めることが可能となる。
【0029】
また、前記周囲空間の内外を連通する開口部を反射板のコーナー部に形成することによって、横長ダクト部を通る空気の流れを促進することが可能となる。
【0030】
また、前記横長ダクト部と連通した前記反射板の上方空間に温度検出素子を配置することによって、温度検出素子による外気温度の正確な検出を可能とし、ヒータの通電を外気温度に基づき行って暖房効果を高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す温風ヒータユニットの底面図である。
【図2】同実施例の保護ガードを外した状態の温風ヒータユニットの底面図である。
【図3】図1のA−A’断面図である。
【図4】図2のB−B’断面図である。
【図5】同実施例の保護ガードの側面図である。
【図6】同温風ヒータユニットをテーブルに取り付けた使用状態を示す一部破断側面図である。
【符号の説明】
1 温風ヒータユニット
2 遮熱板
3 反射板
4 保護ガード
5 モータ
6 ファン
7 ヒータ
8 膨出部
9 傾斜部
13 モータ収納空間
14 周囲空間
15 横長ダクト部
16 モータコイル
17 通気孔
18 回転軸
22 温度検出素子
27 開口部
Claims (4)
- 方形の遮熱板と、該遮熱板の下方に配置され、中央部にモータ収納用の空間を形成するための下方に突出した膨出部を形成するとともに、該膨出部を囲むように外周方向に向かって下向きに傾斜した傾斜部を形成した方形の反射板と、該反射板の前記膨出部内に設置され、回転軸を前記反射板を貫通させて下向きに配置したモータと、前記回転軸に取り付けられたファンと、前記反射板の下方に設置したヒータと、前記ファン並びに前記ヒータを覆う保護ガードとを備え、前記遮熱板と反射板の間に、前記膨出部によってモータ収納用空間を形成し、前記傾斜部によって周囲空間を形成した温風ヒータユニットにおいて、前記モータ収納用空間と前記周囲空間を連通するように、前記膨出部を介在して前記傾斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部を前記反射板の対角線方向で且つ反射板と一体的に形成するとともに、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位置して形成したことを特徴とする温風ヒータユニット。
- 前記通気孔は、前記モータのコイルの直下に設けたことを特徴とする請求項1に記載の温風ヒータユニット。
- 前記周囲空間の内外を連通する開口部を前記温風ヒータユニットのコーナー部に形成したことを特徴とする請求項1に記載の温風ヒータユニット。
- 前記横長ダクト部と連通した前記反射板の上方空間に温度検出素子を配置したことを特徴とする請求項1に記載の温風ヒータユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07074494A JP3553636B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 温風ヒータユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07074494A JP3553636B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 温風ヒータユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280353A JPH07280353A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3553636B2 true JP3553636B2 (ja) | 2004-08-11 |
Family
ID=13440335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07074494A Expired - Lifetime JP3553636B2 (ja) | 1994-04-08 | 1994-04-08 | 温風ヒータユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3553636B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-08 JP JP07074494A patent/JP3553636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07280353A (ja) | 1995-10-27 |
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