JPH0736122A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0736122A JPH0736122A JP5179449A JP17944993A JPH0736122A JP H0736122 A JPH0736122 A JP H0736122A JP 5179449 A JP5179449 A JP 5179449A JP 17944993 A JP17944993 A JP 17944993A JP H0736122 A JPH0736122 A JP H0736122A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 AFやAEなどの自動化を精度よく行い、ま
た、画像加工機能などを付加した画像読取装置を提供す
る。 【構成】 AFセンサ1までの光路系として、プリンタ
光路を利用し、プリンタ光路系に設けたAF用ミラー2
2にシャッター機能を備え、プリンタ実行時にリーダ系
ミラー13をスキャンミラー12の移動によって押し上
げ、押し上げたリーダ系ミラー13の重さでスキャンミ
ラー12を停止位置に固定する画像読取装置。
た、画像加工機能などを付加した画像読取装置を提供す
る。 【構成】 AFセンサ1までの光路系として、プリンタ
光路を利用し、プリンタ光路系に設けたAF用ミラー2
2にシャッター機能を備え、プリンタ実行時にリーダ系
ミラー13をスキャンミラー12の移動によって押し上
げ、押し上げたリーダ系ミラー13の重さでスキャンミ
ラー12を停止位置に固定する画像読取装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像読取装置に係り、特
に、マイクロフィルムの画像を読み取るための画像読取
装置に関する。
に、マイクロフィルムの画像を読み取るための画像読取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムリーダプリンタは、ロ
ールフィルムキャリアやフィシュキャリアにセットされ
たマイクロフィルムに写しこまれている画像を、光源か
らの光をコンデンサレンズを通してマイクロフィルムに
照射し、マイクロフィルムを透過した光を投影レンズに
よって焦点調整や倍率調整をして、スクリーン上または
プリンタドラムの感光体上に投影、結像することによ
り、スクリーン上の画像またはプリントされた紙として
読み取っている。
ールフィルムキャリアやフィシュキャリアにセットされ
たマイクロフィルムに写しこまれている画像を、光源か
らの光をコンデンサレンズを通してマイクロフィルムに
照射し、マイクロフィルムを透過した光を投影レンズに
よって焦点調整や倍率調整をして、スクリーン上または
プリンタドラムの感光体上に投影、結像することによ
り、スクリーン上の画像またはプリントされた紙として
読み取っている。
【0003】図16は、マイクロフィルムリーダプリン
タの基本構成を示す図面である。このマイクロフィルム
リーダプリンタは、光源7からの光が移動コンデンサレ
ンズ8を通り、コンデンサミラー9によって反射され
て、固定コンデンサレンズ10通り、フィルムキャリア
5にセットされたマイクロフィルム(またはフィシュフ
ィルム)6に照射される。マイクロフィルム6に照射さ
れた光は、マイクロフィルム6を透過して、投影レンズ
11によってフォーカシングおよびズーミングが行われ
て、スクリーン14に投影される場合には、スキャンミ
ラー(プリンタ系第1ミラー)12がbの位置に退避し
て、リーダ系光路であるリーダ系第1ミラー23および
リーダ系第2ミラー13によりスクリーン14に導かれ
て投影される。
タの基本構成を示す図面である。このマイクロフィルム
リーダプリンタは、光源7からの光が移動コンデンサレ
ンズ8を通り、コンデンサミラー9によって反射され
て、固定コンデンサレンズ10通り、フィルムキャリア
5にセットされたマイクロフィルム(またはフィシュフ
ィルム)6に照射される。マイクロフィルム6に照射さ
れた光は、マイクロフィルム6を透過して、投影レンズ
11によってフォーカシングおよびズーミングが行われ
て、スクリーン14に投影される場合には、スキャンミ
ラー(プリンタ系第1ミラー)12がbの位置に退避し
て、リーダ系光路であるリーダ系第1ミラー23および
リーダ系第2ミラー13によりスクリーン14に導かれ
て投影される。
【0004】また、プリントする場合には、スキャンミ
ラー12がa位置に移動し、光をプリンタ系光路に向か
う方向へ換えて、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ
系第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17によ
って、プリンタドラム長手方向に開口されたスリット2
7を通り、プリンタドラム18へ導かれて、スキャンミ
ラー12を回転させることにより、プリンタドラム18
上の感光体に走査光を当てて、プリンタドラム18上の
感光体(図示せず)を感光させ潜像を得て、この潜像を
転写紙19に転写している。
ラー12がa位置に移動し、光をプリンタ系光路に向か
う方向へ換えて、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ
系第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17によ
って、プリンタドラム長手方向に開口されたスリット2
7を通り、プリンタドラム18へ導かれて、スキャンミ
ラー12を回転させることにより、プリンタドラム18
上の感光体に走査光を当てて、プリンタドラム18上の
感光体(図示せず)を感光させ潜像を得て、この潜像を
転写紙19に転写している。
【0005】このように、一般的には、同一筐体内にリ
ーダ系光路とプリンタ系光路を有し、プリントの際に
は、プリンタドラム18上の感光体に、マイクロフィル
ム6を透過した光をプリンタ系光路により導いて、直接
感光体を感光させることによって画像のプリントを行っ
ているものをアナログ式と称している。このアナログ式
に対し、スクリーン上に投影された画像をCCDイメー
ジセンサ等により電気信号に変換し、電気信号をレーザ
プリンタなどに供給して画像をプリントするデジタル式
のものがある。
ーダ系光路とプリンタ系光路を有し、プリントの際に
は、プリンタドラム18上の感光体に、マイクロフィル
ム6を透過した光をプリンタ系光路により導いて、直接
感光体を感光させることによって画像のプリントを行っ
ているものをアナログ式と称している。このアナログ式
に対し、スクリーン上に投影された画像をCCDイメー
ジセンサ等により電気信号に変換し、電気信号をレーザ
プリンタなどに供給して画像をプリントするデジタル式
のものがある。
【0006】アナログ式、デジタル式の双方ともそれぞ
れに固有の特徴があり、現状では、両者がその使用目的
に合わせて用いられており、製品として共存している。
れに固有の特徴があり、現状では、両者がその使用目的
に合わせて用いられており、製品として共存している。
【0007】デジタル式のマイクロフィルムリーダプリ
ンタの場合には、画像読み取り用のCCDセンサが、画
像の自動焦点合わせ(オートフォーカス、以下AFと略
記する)や自動露光調節(以下AEと略記する)を行う
ためのセンサとして利用できるために、AFやAEなど
の自動化が進み、また、一旦、電気信号に換えられた画
像を電気的に加工することによりプリント画像のセンタ
リングやマスキングなどの付加機能を有するものもあ
る。このため、アナログ式のマイクロフィルムリーダプ
リンタにあってもAFやAEなどの自動化、さらにプリ
ント画像のセンタリングやマスキングなどの画像加工機
能が望まれており、また、最近の傾向として装置の小型
化も望まれている。
ンタの場合には、画像読み取り用のCCDセンサが、画
像の自動焦点合わせ(オートフォーカス、以下AFと略
記する)や自動露光調節(以下AEと略記する)を行う
ためのセンサとして利用できるために、AFやAEなど
の自動化が進み、また、一旦、電気信号に換えられた画
像を電気的に加工することによりプリント画像のセンタ
リングやマスキングなどの付加機能を有するものもあ
る。このため、アナログ式のマイクロフィルムリーダプ
リンタにあってもAFやAEなどの自動化、さらにプリ
ント画像のセンタリングやマスキングなどの画像加工機
能が望まれており、また、最近の傾向として装置の小型
化も望まれている。
【0008】従来のアナログ式マイクロフィルムリーダ
プリンタでは、このような自動化や小型化に対応するた
めに、AFやAEに用いるセンサをスクリーン近傍の枠
部分、プリンタドラム近傍やプリンタ系光路内に設け
て、マイクロフィルムを透過した光を光路内のミラーを
可動させることにより、このセンサに導いてAFやAE
などを行うことが試みられている。
プリンタでは、このような自動化や小型化に対応するた
めに、AFやAEに用いるセンサをスクリーン近傍の枠
部分、プリンタドラム近傍やプリンタ系光路内に設け
て、マイクロフィルムを透過した光を光路内のミラーを
可動させることにより、このセンサに導いてAFやAE
などを行うことが試みられている。
【0009】AFやAEを精度よく行うためのセンサ位
置としては、スクリーンやプリンタドラムへの光路系の
長さと等位置にあることが望まれるが、スクリーン近傍
やプリンタドラム近傍には、余りスペースがなく、特に
小型化が要求されている現状では、センサを設けるため
のスペースを確保するのは大変である。
置としては、スクリーンやプリンタドラムへの光路系の
長さと等位置にあることが望まれるが、スクリーン近傍
やプリンタドラム近傍には、余りスペースがなく、特に
小型化が要求されている現状では、センサを設けるため
のスペースを確保するのは大変である。
【0010】センサ設置のためのスペースを確保したと
しても、スクリーン近傍に設置した場合には、センサに
光を導くためには、スクリーン上に投影している光をセ
ンサ上に導くためにAF動作を直接確認することができ
なくなり、画像中心でのフォーカシングが行われている
かどうかを確認することができない。また、プリンタド
ラム近傍にセンサを設置した場合には、トナーがセンサ
上に付着し、その感度低下をもたらすといった問題があ
る。
しても、スクリーン近傍に設置した場合には、センサに
光を導くためには、スクリーン上に投影している光をセ
ンサ上に導くためにAF動作を直接確認することができ
なくなり、画像中心でのフォーカシングが行われている
かどうかを確認することができない。また、プリンタド
ラム近傍にセンサを設置した場合には、トナーがセンサ
上に付着し、その感度低下をもたらすといった問題があ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、ア
ナログ式のマイクロフィルムリーダプリンタなどの画像
読取装置において、AFやAEなどの自動化を精度よく
行い、また、小型化や画像加工機能などの要求を達成す
る画像読取装置を提供することである。
ナログ式のマイクロフィルムリーダプリンタなどの画像
読取装置において、AFやAEなどの自動化を精度よく
行い、また、小型化や画像加工機能などの要求を達成す
る画像読取装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
の本発明は、である。
の本発明は、である。
【0013】
【作用】本願第1の発明は、光路変更手段と遮光手段を
一体的に設け、光路変更手段が光路を画像検出手段に導
き、遮光手段がスキャンミラーによって走査されたフィ
ルムを透過し、プリンタ系光路を導かれて、プリンタド
ラム上の感光体に結像する画像の一部を遮りマスキング
を行って、任意の画像部分をプリントする。
一体的に設け、光路変更手段が光路を画像検出手段に導
き、遮光手段がスキャンミラーによって走査されたフィ
ルムを透過し、プリンタ系光路を導かれて、プリンタド
ラム上の感光体に結像する画像の一部を遮りマスキング
を行って、任意の画像部分をプリントする。
【0014】本願第2の発明は、投影レンズを通った光
を光路分割手段により、リーダ系光路とプリンタ系光路
の両方に導き、スクリーン上に画像を投影しているとき
には使用していないプリンタ系光路を利用して、プリン
タ系光路途中に設けられた光路変更手段によって、光を
画像検出手段に導くことにより、AFやAE、また、画
像加工のための位置確認などの自動処理を行い、同時
に、リーダ系光路に分割された光により、自動処理時の
画像確認が行えるものである。
を光路分割手段により、リーダ系光路とプリンタ系光路
の両方に導き、スクリーン上に画像を投影しているとき
には使用していないプリンタ系光路を利用して、プリン
タ系光路途中に設けられた光路変更手段によって、光を
画像検出手段に導くことにより、AFやAE、また、画
像加工のための位置確認などの自動処理を行い、同時
に、リーダ系光路に分割された光により、自動処理時の
画像確認が行えるものである。
【0015】本願第3の発明は、リーダ系光路とプリン
タ系光路との切り換えを行っているスキャンミラーを移
動させるスキャンミラー移動手段とリーダ系ミラーを回
動可能に接続したことにより、スキャンミラーのプリン
ト位置への移動に伴なって、リーダ系ミラーを押し上げ
て、プリンタ系光路の確保を行い、かつ、押し上げたリ
ーダ系ミラーの重さにより、スキャンミラー移動手段の
固体を行うものである。
タ系光路との切り換えを行っているスキャンミラーを移
動させるスキャンミラー移動手段とリーダ系ミラーを回
動可能に接続したことにより、スキャンミラーのプリン
ト位置への移動に伴なって、リーダ系ミラーを押し上げ
て、プリンタ系光路の確保を行い、かつ、押し上げたリ
ーダ系ミラーの重さにより、スキャンミラー移動手段の
固体を行うものである。
【0016】
【実施例】以下、添付した図面を参照して本発明を用い
た実施例に付いて説明する。なお、同一機能を有する部
材については同一付号を付し、その説明を省略した。
た実施例に付いて説明する。なお、同一機能を有する部
材については同一付号を付し、その説明を省略した。
【0017】実施例1 まず、本願第1の発明を適応した一実施例のマイクロフ
ィルムリーダプリンタについて説明する。
ィルムリーダプリンタについて説明する。
【0018】図1は、本願第1の発明を適応した一実施
例のマイクロフィルムリーダプリンタ説明するための図
面である。このマイクロフィルムリーダプリンタにおけ
る光路系は、前述したマイクロフィルムリーダプリンタ
の基本構成と同様に、光源7からの光が移動コンデンサ
レンズ8、コンデンサミラー9、固定コンデンサレンズ
10を通り、マイクロフィルム(またはフィシュフィル
ム)6に照射され、マイクロフィルム6に照射された光
は、マイクロフィルム6を透過して、投影レンズ11に
よってフォーカシングおよびズーミングが行われて、ス
クリーン14に投影される場合には、スキャンミラー
(プリンタ第1ミラー)12がbの位置に退避して、リ
ーダ系光路であるリーダ系第1ミラー23およびリーダ
系第2ミラー13によりスクリーン14に導かれて投影
される。
例のマイクロフィルムリーダプリンタ説明するための図
面である。このマイクロフィルムリーダプリンタにおけ
る光路系は、前述したマイクロフィルムリーダプリンタ
の基本構成と同様に、光源7からの光が移動コンデンサ
レンズ8、コンデンサミラー9、固定コンデンサレンズ
10を通り、マイクロフィルム(またはフィシュフィル
ム)6に照射され、マイクロフィルム6に照射された光
は、マイクロフィルム6を透過して、投影レンズ11に
よってフォーカシングおよびズーミングが行われて、ス
クリーン14に投影される場合には、スキャンミラー
(プリンタ第1ミラー)12がbの位置に退避して、リ
ーダ系光路であるリーダ系第1ミラー23およびリーダ
系第2ミラー13によりスクリーン14に導かれて投影
される。
【0019】また、プリントする場合には、スキャンミ
ラー12がa位置にきて、光をプリンタ系光路に向かう
方向へ換えて、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ系
第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17によっ
て、プリンタドラム長手方向に開口されたスリット27
を通り、プリンタドラム18へ導かれて、スキャンミラ
ー12を回転させることにより、プリンタドラム18上
の感光体に走査光を当てて、プリンタドラム18上の感
光体(図示せず)を感光させ潜像を得て、この潜像を転
写紙19に転写している。
ラー12がa位置にきて、光をプリンタ系光路に向かう
方向へ換えて、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ系
第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17によっ
て、プリンタドラム長手方向に開口されたスリット27
を通り、プリンタドラム18へ導かれて、スキャンミラ
ー12を回転させることにより、プリンタドラム18上
の感光体に走査光を当てて、プリンタドラム18上の感
光体(図示せず)を感光させ潜像を得て、この潜像を転
写紙19に転写している。
【0020】さらに、このマイクロフィルムリーダプリ
ンタには、AFやAE、またマスキングのための画像検
出などを行うCCDイメージセンサなどのセンサ1がプ
リンタドラム18の上方に設置され、プリンタ光路を導
かれてきた光が、AF用光路切り換え器40によって、
センサ1に向かう方向に導かれて画像検出が行われる。
そして、その画像検出結果により、投影レンズ11に設
けられているフォーカスリングをフォーカス用モータ3
が駆動して焦点合わせが行われる。なお、このマイクロ
フィルムリーダプリンタには、スクリーン14下前面
に、各種操作スイッチのある操作パネル4があり、投影
レンズには倍率調整用のズームリングと、これを電気的
に駆動するためのズーム用モータ2が設けられている。
ンタには、AFやAE、またマスキングのための画像検
出などを行うCCDイメージセンサなどのセンサ1がプ
リンタドラム18の上方に設置され、プリンタ光路を導
かれてきた光が、AF用光路切り換え器40によって、
センサ1に向かう方向に導かれて画像検出が行われる。
そして、その画像検出結果により、投影レンズ11に設
けられているフォーカスリングをフォーカス用モータ3
が駆動して焦点合わせが行われる。なお、このマイクロ
フィルムリーダプリンタには、スクリーン14下前面
に、各種操作スイッチのある操作パネル4があり、投影
レンズには倍率調整用のズームリングと、これを電気的
に駆動するためのズーム用モータ2が設けられている。
【0021】このAF用光路切り換え器40は、図2に
示すように、マイクロフィルムリーダプリンタ本体側に
取り付けたマウント44に回動自在に軸支されており、
断面円弧形状を有する曲面部と、この曲面部に接続され
ると共に前記マウント44に軸支される側板とを有す
る。前記曲面部には、開口部42を隔ててその両側に遮
光部43が在り、一方の遮光部43にはプリンタ系第4
ミラー17で折り返された光をセンサ1に向かう方向に
折り返すミラー41が取り付けられている。回動軸の一
端にはAF用光路切り換え器40を回動駆動するための
モータ45が接続されている。このモータ45を適宜正
逆方向に回転駆動することにより、センサ1に向かう方
向へ光路を変更する働きとシャッターとしての働きを行
わせる。つまりシャッターとして機能させるときには、
モータ45により、スキャンミラー12によってマイク
ロフィルム画像が走査される方向に回転できるように構
成されている。
示すように、マイクロフィルムリーダプリンタ本体側に
取り付けたマウント44に回動自在に軸支されており、
断面円弧形状を有する曲面部と、この曲面部に接続され
ると共に前記マウント44に軸支される側板とを有す
る。前記曲面部には、開口部42を隔ててその両側に遮
光部43が在り、一方の遮光部43にはプリンタ系第4
ミラー17で折り返された光をセンサ1に向かう方向に
折り返すミラー41が取り付けられている。回動軸の一
端にはAF用光路切り換え器40を回動駆動するための
モータ45が接続されている。このモータ45を適宜正
逆方向に回転駆動することにより、センサ1に向かう方
向へ光路を変更する働きとシャッターとしての働きを行
わせる。つまりシャッターとして機能させるときには、
モータ45により、スキャンミラー12によってマイク
ロフィルム画像が走査される方向に回転できるように構
成されている。
【0022】モータ45の駆動により、このAF用光路
切り換え器40は、図3に示すように、プリンタ系光路
を導かれたプリンタ系第4ミラー17からの光をセンサ
1へ導くための第1の位置(a)と、光をプリンタドラ
ム18へ導くための第2の位置(b)、そして光を遮光
する第3の位置(c)に回転移動する。
切り換え器40は、図3に示すように、プリンタ系光路
を導かれたプリンタ系第4ミラー17からの光をセンサ
1へ導くための第1の位置(a)と、光をプリンタドラ
ム18へ導くための第2の位置(b)、そして光を遮光
する第3の位置(c)に回転移動する。
【0023】第1および第3の位置(a)、(c)に保
持されている時は、光路を完全にふさぐ、つまりスリッ
ト27の幅よりも遮光部43が大きくなっている。第2
の位置(b)にあるときは、開口部42を光が通り、光
路に干渉しない位置に保持される。なお、第1の位置
(a)に保持されるとき、点dからセンサ1までの距離
とプリンタドラム18上の感光体までの距離は等しく、
光は常にセンサ1に垂直入射するように調整可能であ
る。またセンサ1は下向きに設置され、しかもプリンタ
ドラム18上の感光体と離れた位置にあるので埃やトナ
ーなどの影響は受けにくい。
持されている時は、光路を完全にふさぐ、つまりスリッ
ト27の幅よりも遮光部43が大きくなっている。第2
の位置(b)にあるときは、開口部42を光が通り、光
路に干渉しない位置に保持される。なお、第1の位置
(a)に保持されるとき、点dからセンサ1までの距離
とプリンタドラム18上の感光体までの距離は等しく、
光は常にセンサ1に垂直入射するように調整可能であ
る。またセンサ1は下向きに設置され、しかもプリンタ
ドラム18上の感光体と離れた位置にあるので埃やトナ
ーなどの影響は受けにくい。
【0024】次に、本実施例1のマイクロフィルムリー
ダプリンタにおけるAF動作について説明する。
ダプリンタにおけるAF動作について説明する。
【0025】図4はAF動作を行うためのハードウェア
構成を示すブロック図である。AF動作を行うために
は、スキャンミラー12をプリント位置に移動し、光路
切り換え器40を第1の位置(図3a)に移動する。こ
れにより、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達す
る。
構成を示すブロック図である。AF動作を行うために
は、スキャンミラー12をプリント位置に移動し、光路
切り換え器40を第1の位置(図3a)に移動する。こ
れにより、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達す
る。
【0026】センサ1に到達した光は、増幅回路51に
より増幅されて、データ処理回路52により信号の処理
がなされて本体CPU53に渡される。本体CPU53
では、センサ1からの信号により合焦しているかどうか
の判断がなされ、同時にフォーカスリングを駆動するた
めのフォーカス用モータ3を駆動させているドライバー
58に駆動命令を出して、合焦するようにフォーカスリ
ングを駆動する。
より増幅されて、データ処理回路52により信号の処理
がなされて本体CPU53に渡される。本体CPU53
では、センサ1からの信号により合焦しているかどうか
の判断がなされ、同時にフォーカスリングを駆動するた
めのフォーカス用モータ3を駆動させているドライバー
58に駆動命令を出して、合焦するようにフォーカスリ
ングを駆動する。
【0027】センサ1上でコントラストが得られないよ
うな場合(画像のある部分の位置の光を検出していな
い)には、ドライバ56により、スキャンミラー用モー
タ24を駆動して画像の走査を行い、コントラストが得
られるようにする。また、もし合焦点が得られない場合
にはAF不可能表示54がなされる。なお、本体CPU
53では、倍率調整のためのズーム用モータ2の駆動制
御もそのドライバ58を通して行っている。
うな場合(画像のある部分の位置の光を検出していな
い)には、ドライバ56により、スキャンミラー用モー
タ24を駆動して画像の走査を行い、コントラストが得
られるようにする。また、もし合焦点が得られない場合
にはAF不可能表示54がなされる。なお、本体CPU
53では、倍率調整のためのズーム用モータ2の駆動制
御もそのドライバ58を通して行っている。
【0028】このAF動作の流れを図5に示すフローチ
ャートにより説明する。まず、AF動作のために操作パ
ネル4上のAFスイッチが入力(ON)されると(S
1)、AF動作を行うためにスキャンミラー12をプリ
ント位置に移動し、位置確認センサによってスキャンミ
ラーの位置が確認され(S2)、光路切り換え器40を
第1の位置(図3a)に移動する(S3)。これによ
り、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達する。
ャートにより説明する。まず、AF動作のために操作パ
ネル4上のAFスイッチが入力(ON)されると(S
1)、AF動作を行うためにスキャンミラー12をプリ
ント位置に移動し、位置確認センサによってスキャンミ
ラーの位置が確認され(S2)、光路切り換え器40を
第1の位置(図3a)に移動する(S3)。これによ
り、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達する。
【0029】次いで、センサ1上でコントラストがある
かどうかの判断がなされ(S4)、コントラストがない
場合にはスキャンミラーによる画像走査(S5)を行い
コントラストが得られるようにする。
かどうかの判断がなされ(S4)、コントラストがない
場合にはスキャンミラーによる画像走査(S5)を行い
コントラストが得られるようにする。
【0030】次いで、コントラストが得られたら、フォ
ーカスが合焦しているかどうかの判断がなされ(S
6)、合焦するまでフォーカス用モータを動作させ(S
7)、合焦点に達した場合にはAF動作を終了する。も
しフォーカス用モータ動作中にフォーカスリングが回転
停止位置まで来た場合には、AF不可能と判断して(S
8)、AF不可能(S9)を表示し、AF動作を終了す
る。
ーカスが合焦しているかどうかの判断がなされ(S
6)、合焦するまでフォーカス用モータを動作させ(S
7)、合焦点に達した場合にはAF動作を終了する。も
しフォーカス用モータ動作中にフォーカスリングが回転
停止位置まで来た場合には、AF不可能と判断して(S
8)、AF不可能(S9)を表示し、AF動作を終了す
る。
【0031】次に、この光路切り換え器40による枠消
し(マスキング)を行う場合の動作を、図6aに示した
マイクロフィルムの原稿を例として具体的に説明する。
し(マスキング)を行う場合の動作を、図6aに示した
マイクロフィルムの原稿を例として具体的に説明する。
【0032】図6aのD1、D2で示した部分の遮光は
別のシャッターで行うものとし、この光路切り換え器4
0で遮光を行うのは図中D3、D4で示される部分であ
る。なお、マスキングせずにプリントした場合のプリン
ト画像を図6bに示す。
別のシャッターで行うものとし、この光路切り換え器4
0で遮光を行うのは図中D3、D4で示される部分であ
る。なお、マスキングせずにプリントした場合のプリン
ト画像を図6bに示す。
【0033】操作パネル4にあるプリントボタンが押さ
れると、まずスキャンミラー12が移動し、プレスキャ
ンを開始する。この時、光路切り換え器40は第一の位
置(a)に保持され、光をセンサ1に導いている。その
後、マスキングなどの演算処理がなされ、必要画像領域
と不要画像領域を検出し、光路切り換え器40の走査タ
イミングをメモリ60に記憶する。
れると、まずスキャンミラー12が移動し、プレスキャ
ンを開始する。この時、光路切り換え器40は第一の位
置(a)に保持され、光をセンサ1に導いている。その
後、マスキングなどの演算処理がなされ、必要画像領域
と不要画像領域を検出し、光路切り換え器40の走査タ
イミングをメモリ60に記憶する。
【0034】次に、スキャンミラー12は本スキャンを
開始し、光路切り換え器40はメモリに記憶された走査
タイミングに基づいて回転走査される。D3の部分を走
査している間は、光路切り換え器40は第1の位置
(a)に保持されたままで、投影光を遮光している。走
査が進み、画像領域Aの先端が走査されると同時に、光
路切り換え器40が走査速度(プロセススピード)と同
じ速度で第1の位置(a)から第2の位置(b)に回転
され、投影光がプリンタドラム18上の感光体に照射さ
れる。そして画像領域Aの画像が書き込まれ、後端が走
査されると同時に、光路切り換え器40は第2の位置
(b)から第3の位置(c)へ回転され、投影光を遮光
する。このようにして、図6cのような画像が作成され
る。そして、一連のプリント動作が終了すると、光路切
り換え器40は第1の位置まで回転し保持され、プリン
タドラム18上の感光体への光の入射を防止する。な
お、本実施例1では、これらの動作のための処理を図5
に示したハードウェア構成を用いて行っているが、別に
専用の装置構成をとってもよい。
開始し、光路切り換え器40はメモリに記憶された走査
タイミングに基づいて回転走査される。D3の部分を走
査している間は、光路切り換え器40は第1の位置
(a)に保持されたままで、投影光を遮光している。走
査が進み、画像領域Aの先端が走査されると同時に、光
路切り換え器40が走査速度(プロセススピード)と同
じ速度で第1の位置(a)から第2の位置(b)に回転
され、投影光がプリンタドラム18上の感光体に照射さ
れる。そして画像領域Aの画像が書き込まれ、後端が走
査されると同時に、光路切り換え器40は第2の位置
(b)から第3の位置(c)へ回転され、投影光を遮光
する。このようにして、図6cのような画像が作成され
る。そして、一連のプリント動作が終了すると、光路切
り換え器40は第1の位置まで回転し保持され、プリン
タドラム18上の感光体への光の入射を防止する。な
お、本実施例1では、これらの動作のための処理を図5
に示したハードウェア構成を用いて行っているが、別に
専用の装置構成をとってもよい。
【0035】この実施例1では、図6aのようなフィル
ム画像をマスキングする場合を示したが、図6dのよう
に、2つの画像がありその間をマスキングする場合、光
路切り換え器40の開口部42と遮光部43をそれぞれ
一つずつ増やし、同様の回転動作を行うことでマスキン
グ可能となる。また、光路切り換え器40をモータによ
って回転駆動しているが、ソレノイドを用いて回転駆動
してもよい。また、ミラー41の傾き調整を行っている
がミラー41を回転スキャンできるようにして調整ある
いはセンサ1に対して、スキャン動作を行い有効画像領
域を探すようにしてもよい。また、光路切り換えを回転
駆動で行っているが、光路に対して垂直に移動させた
り、ミラー41の傾き方向に移動させたり、ミラー41
を一枚ではなく、多数枚用いてもよい。多数枚用いるこ
とにより、常に感光体と同方向に同期回転させることが
できる。
ム画像をマスキングする場合を示したが、図6dのよう
に、2つの画像がありその間をマスキングする場合、光
路切り換え器40の開口部42と遮光部43をそれぞれ
一つずつ増やし、同様の回転動作を行うことでマスキン
グ可能となる。また、光路切り換え器40をモータによ
って回転駆動しているが、ソレノイドを用いて回転駆動
してもよい。また、ミラー41の傾き調整を行っている
がミラー41を回転スキャンできるようにして調整ある
いはセンサ1に対して、スキャン動作を行い有効画像領
域を探すようにしてもよい。また、光路切り換えを回転
駆動で行っているが、光路に対して垂直に移動させた
り、ミラー41の傾き方向に移動させたり、ミラー41
を一枚ではなく、多数枚用いてもよい。多数枚用いるこ
とにより、常に感光体と同方向に同期回転させることが
できる。
【0036】さらに、ミラー41をプラスチック製のも
のを用いることで、光路切り換え器40の軽量化が図ら
れ、マスキングのための回転動作を早く行うことが可能
となる。
のを用いることで、光路切り換え器40の軽量化が図ら
れ、マスキングのための回転動作を早く行うことが可能
となる。
【0037】実施例2 次に、本願第2の発明を適応した一実施例のマイクロフ
ィルムリーダプリンタについて説明する。
ィルムリーダプリンタについて説明する。
【0038】図7は、本願第2の発明を適応した一実施
例のマイクロフィルムリーダプリンタ説明するための図
面である。このマイクロフィルムリーダプリンタの光路
系の基本構成は、前述した実施例1のマイクロフィルム
リーダプリンタと同様でありその説明を省略するが、本
実施例2にあっては、投影レンズ11上部に、ハーフミ
ラー21が設けられており、AF動作を行う際に、投影
レンズ11からの光をリーダ系光路と、プリンタ系光路
とのそれぞれに分割する。
例のマイクロフィルムリーダプリンタ説明するための図
面である。このマイクロフィルムリーダプリンタの光路
系の基本構成は、前述した実施例1のマイクロフィルム
リーダプリンタと同様でありその説明を省略するが、本
実施例2にあっては、投影レンズ11上部に、ハーフミ
ラー21が設けられており、AF動作を行う際に、投影
レンズ11からの光をリーダ系光路と、プリンタ系光路
とのそれぞれに分割する。
【0039】ハーフミラー21により分割された光のう
ち、ハーフミラー21を透過した光は、リーダ系第1ミ
ラー23およびリーダ系第2ミラー13によりスクリー
ン14上に投影される。また、ハーフミラー21により
反射された光は、AF用第1ミラー20に反射されて、
退避位置bにあるスキャンミラー12によりプリンタ系
光路に導かれ、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ系
第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17を経
て、プリンタ系光路上のAF用第2ミラー22によりセ
ンサ1へ導かれ、AF動作が行われる。AF用第2ミラ
ー22は、AF用第2ミラー22からセンサ1までの距
離と、AF用第2ミラー22からプリンタドラム18ま
での距離とが同一距離となる位置に設置されている。
ち、ハーフミラー21を透過した光は、リーダ系第1ミ
ラー23およびリーダ系第2ミラー13によりスクリー
ン14上に投影される。また、ハーフミラー21により
反射された光は、AF用第1ミラー20に反射されて、
退避位置bにあるスキャンミラー12によりプリンタ系
光路に導かれ、プリンタ系第2ミラー15、プリンタ系
第3ミラー16およびプリンタ系第4ミラー17を経
て、プリンタ系光路上のAF用第2ミラー22によりセ
ンサ1へ導かれ、AF動作が行われる。AF用第2ミラ
ー22は、AF用第2ミラー22からセンサ1までの距
離と、AF用第2ミラー22からプリンタドラム18ま
での距離とが同一距離となる位置に設置されている。
【0040】正確なAF動作を行うためには、コントラ
ストの高い画像のある部分にて行わなければならない
が、従来試みられているスクリーンの枠部分などスクリ
ーン周辺にセンサを配置したものではフィルム周辺部分
の画像のない部分の光を検出して、AF動作が行えなか
ったり、画像がある場合でも、画像周辺部分では、どう
しても照度ムラが中央部と比較して大きくなるため、正
確なAF動作を確実に行うことができないといった問題
があった。
ストの高い画像のある部分にて行わなければならない
が、従来試みられているスクリーンの枠部分などスクリ
ーン周辺にセンサを配置したものではフィルム周辺部分
の画像のない部分の光を検出して、AF動作が行えなか
ったり、画像がある場合でも、画像周辺部分では、どう
しても照度ムラが中央部と比較して大きくなるため、正
確なAF動作を確実に行うことができないといった問題
があった。
【0041】本願第2の発明を適応した本実施例2のマ
イクロフィルムリーダプリンタでは、ハーフミラー21
により、プリンタ系光路を利用してAF動作に必要な光
を導いているので、中央部のコントラストのよい画像部
分でAF動作を行うことができ、同時に、AF動作の際
に、スクリーン14上に画像が写し出されているので、
AF動作を確認しながら行うことができる。
イクロフィルムリーダプリンタでは、ハーフミラー21
により、プリンタ系光路を利用してAF動作に必要な光
を導いているので、中央部のコントラストのよい画像部
分でAF動作を行うことができ、同時に、AF動作の際
に、スクリーン14上に画像が写し出されているので、
AF動作を確認しながら行うことができる。
【0042】もし、AF動作時にコントラストのよい部
分がない場合には、コントラストのよい部分を検索する
ことになるが、本実施例2では、AF用の光をプリンタ
系光路へ導く途中に、リーダ位置(退避位置)bにある
スキャンミラー12を経て導いているので、このスキャ
ンミラー12を駆動することによりコントラストのよい
部分を検索することが可能である。このため、従来のよ
うに、スクリーン周辺にセンサを設置した場合に必要な
AF用の画像走査機構などを設ける必要がなく、小型化
に適している。また検索動作を速く行うことも可能とな
る。画像検索の際には、プリズムによる回転動作やズー
ム動作を併用してもよい。
分がない場合には、コントラストのよい部分を検索する
ことになるが、本実施例2では、AF用の光をプリンタ
系光路へ導く途中に、リーダ位置(退避位置)bにある
スキャンミラー12を経て導いているので、このスキャ
ンミラー12を駆動することによりコントラストのよい
部分を検索することが可能である。このため、従来のよ
うに、スクリーン周辺にセンサを設置した場合に必要な
AF用の画像走査機構などを設ける必要がなく、小型化
に適している。また検索動作を速く行うことも可能とな
る。画像検索の際には、プリズムによる回転動作やズー
ム動作を併用してもよい。
【0043】ハーフミラー21は、投影レンズ11の近
傍に配置することにより装置全体の小型化を図ってい
る。ハーフミラー14の大きさは、画像全体に渡るもの
としてもよいが、AFエリア部分だけの大きさとしても
よく、その場合には、スクリーン14上に写し出されて
いる画像に、AF動作時にはAFエリア部分のみが薄い
くなるので、AFエリア部分が何処であるかを確認する
ことができる。また、ハーフミラー21が小さくなるの
で、よりいっそうの小型化を図ることが可能となる。
傍に配置することにより装置全体の小型化を図ってい
る。ハーフミラー14の大きさは、画像全体に渡るもの
としてもよいが、AFエリア部分だけの大きさとしても
よく、その場合には、スクリーン14上に写し出されて
いる画像に、AF動作時にはAFエリア部分のみが薄い
くなるので、AFエリア部分が何処であるかを確認する
ことができる。また、ハーフミラー21が小さくなるの
で、よりいっそうの小型化を図ることが可能となる。
【0044】なお、ハーフミラー21は、AF動作時以
外は光路系より退避させることで、スクリーン14上や
プリント時の光量低下を防止する。このハーフミラー2
1の退避動作のための駆動源なども、ハーフミラーの小
型化により、小型軽量化でき、さらにはコストの低減に
もつながる。また場合に因っては、このハーフミラー2
1の透過率を上げて投影レンズ11近傍に固定してもよ
い。
外は光路系より退避させることで、スクリーン14上や
プリント時の光量低下を防止する。このハーフミラー2
1の退避動作のための駆動源なども、ハーフミラーの小
型化により、小型軽量化でき、さらにはコストの低減に
もつながる。また場合に因っては、このハーフミラー2
1の透過率を上げて投影レンズ11近傍に固定してもよ
い。
【0045】次に、本実施例2のマイクロフィルムリー
ダプリンタのAF動作について説明する。
ダプリンタのAF動作について説明する。
【0046】図8は、本実施例2におけるAF動作を行
うためのハードウェア構成であり、図示するように、セ
ンサ1からの信号を処理し、フォーカスの合焦動作を行
うための処理系である増幅回路51、データ処理回路5
2および本体CPU53と、モータ駆動系である各ドラ
イバ56、57、58およびモータ2、3、24は実施
例1と同様であり、AF動作自体も同じである。
うためのハードウェア構成であり、図示するように、セ
ンサ1からの信号を処理し、フォーカスの合焦動作を行
うための処理系である増幅回路51、データ処理回路5
2および本体CPU53と、モータ駆動系である各ドラ
イバ56、57、58およびモータ2、3、24は実施
例1と同様であり、AF動作自体も同じである。
【0047】実施例2におけるAF動作の流れは、図9
のフローチャートに示すように、まず、AF動作のため
に操作パネル4上のAFスイッチが入力(ON)される
と(S1)、スキャンミラー12をリーダ位置bに移動
し、位置確認センサによってスキャンミラーの位置が確
認され、また、AF用第2ミラー22をAF動作のため
の位置に移動する(S2)。次いで、ハーフミラー21
を投影レンズ11の上に移動する(S3)。これによ
り、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達する。
のフローチャートに示すように、まず、AF動作のため
に操作パネル4上のAFスイッチが入力(ON)される
と(S1)、スキャンミラー12をリーダ位置bに移動
し、位置確認センサによってスキャンミラーの位置が確
認され、また、AF用第2ミラー22をAF動作のため
の位置に移動する(S2)。次いで、ハーフミラー21
を投影レンズ11の上に移動する(S3)。これによ
り、投影レンズ11からの光がセンサ1に到達する。
【0048】次いで、センサ1上でコントラストがある
かどうかの判断がなされ(S4)、コントラストがない
場合にはスキャンミラー12による画像走査(S5)を
行いコントラストが得られるようにする。
かどうかの判断がなされ(S4)、コントラストがない
場合にはスキャンミラー12による画像走査(S5)を
行いコントラストが得られるようにする。
【0049】次いで、コントラストが得られたら、フォ
ーカスが合焦しているかどうかの判断がなされ(S
6)、合焦するまでフォーカス用モータを動作させ(S
7)、合焦点に達した場合には、ハーフミラー21を退
避させて(S8)、AF動作を終了する。もしフォーカ
ス用モータ動作中にフォーカスリングが回転停止位置ま
で来た場合には、AF不可能と判断して(S9)、AF
不可能を表示(S10)し、AF動作を終了する。
ーカスが合焦しているかどうかの判断がなされ(S
6)、合焦するまでフォーカス用モータを動作させ(S
7)、合焦点に達した場合には、ハーフミラー21を退
避させて(S8)、AF動作を終了する。もしフォーカ
ス用モータ動作中にフォーカスリングが回転停止位置ま
で来た場合には、AF不可能と判断して(S9)、AF
不可能を表示(S10)し、AF動作を終了する。
【0050】実施例3 次に、本願第3の発明を適応した一実施例のマイクロフ
ィルムリーダプリンタについて説明する。
ィルムリーダプリンタについて説明する。
【0051】図10は、本願第3の発明を適応した一実
施例のマイクロフィルムリーダプリンタを説明するため
の図面である。このマイクロフィルムリーダプリンタの
光路系の基本構成は、前述した実施例1および実施例2
と同様でありその説明を省略するが、本実施例3にあっ
ては、装置の小型化を図るためにリーダ系光路を形成し
ているリーダ系第2ミラー13が、画像をスクリーン1
4に投影するときにはc位置にありリーダ系光路を形成
し、プリント時にはプリント位置aに来たスキャンミラ
ー12が、このリーダ系第2ミラー13を上に押し上げ
てd位置にすることによって、プリンタ系光路を確保す
るようなっている。また、プリント時の画像位置を調整
するためにプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系
第3ミラー16を連動して動作させる画像調整器25が
装備されている。
施例のマイクロフィルムリーダプリンタを説明するため
の図面である。このマイクロフィルムリーダプリンタの
光路系の基本構成は、前述した実施例1および実施例2
と同様でありその説明を省略するが、本実施例3にあっ
ては、装置の小型化を図るためにリーダ系光路を形成し
ているリーダ系第2ミラー13が、画像をスクリーン1
4に投影するときにはc位置にありリーダ系光路を形成
し、プリント時にはプリント位置aに来たスキャンミラ
ー12が、このリーダ系第2ミラー13を上に押し上げ
てd位置にすることによって、プリンタ系光路を確保す
るようなっている。また、プリント時の画像位置を調整
するためにプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系
第3ミラー16を連動して動作させる画像調整器25が
装備されている。
【0052】このように装置の小型化は、特にテーブル
トップタイプのマイクロフィルムリーダプリンタのスク
リーンの高さを低くするのに有効な方策である。しか
し、装置内部が小型化のために多くのスペースをとるこ
とができないにもかかわらず、リーダ系ミラーを上に押
し上げるための機構を装備しなければならない。
トップタイプのマイクロフィルムリーダプリンタのスク
リーンの高さを低くするのに有効な方策である。しか
し、装置内部が小型化のために多くのスペースをとるこ
とができないにもかかわらず、リーダ系ミラーを上に押
し上げるための機構を装備しなければならない。
【0053】スキャンミラーの移動については、プリン
ト位置aにおいて停止させた状態のときに、移動系のバ
ックラッシや案内部材の隙間などによって、停止位置が
不安定になることがあり、この不安定な状態で画像走査
(ミラーの回転)を行うと、同期ずれの原因となる。そ
の対策として、従来の装置では、ソレノイド等を用い
て、スキャンミラーを移動させるユニットをプリンタ位
置aで確実に停止するように固定することが考えられて
いるが、ソレノイドなどを用いた場合には、さらに複雑
な固定機構を少ないスペースに設置しなければならず、
また、コストアップの要因にもなりかねないった問題が
あった。
ト位置aにおいて停止させた状態のときに、移動系のバ
ックラッシや案内部材の隙間などによって、停止位置が
不安定になることがあり、この不安定な状態で画像走査
(ミラーの回転)を行うと、同期ずれの原因となる。そ
の対策として、従来の装置では、ソレノイド等を用い
て、スキャンミラーを移動させるユニットをプリンタ位
置aで確実に停止するように固定することが考えられて
いるが、ソレノイドなどを用いた場合には、さらに複雑
な固定機構を少ないスペースに設置しなければならず、
また、コストアップの要因にもなりかねないった問題が
あった。
【0054】本実施例3のマイクロフィルムリーダプリ
ンタでは、プリント位置aに来たスキャンミラー12に
より押し上げられたリーダ系第2ミラー13の重みによ
って、スキャンミラー12自体の位置を固定することと
した。
ンタでは、プリント位置aに来たスキャンミラー12に
より押し上げられたリーダ系第2ミラー13の重みによ
って、スキャンミラー12自体の位置を固定することと
した。
【0055】具体的には、図11に示すように、支軸7
1でマイクロフィルムリーダプリンタ本体側に回動自在
に支持されているリーダ系第2ミラー13とスキャンミ
ラーユニット70(スキャンミラー12と駆動用モータ
24)とがレバー74により回転軸72およびレバー支
持部73により回動可能に接続されている。
1でマイクロフィルムリーダプリンタ本体側に回動自在
に支持されているリーダ系第2ミラー13とスキャンミ
ラーユニット70(スキャンミラー12と駆動用モータ
24)とがレバー74により回転軸72およびレバー支
持部73により回動可能に接続されている。
【0056】そして、スキャンミラーユニット70は、
移動用モータ26が駆動することによりワイヤ30によ
って、案内部材31上をプリント位置a、リーダ位置b
間を移動する。
移動用モータ26が駆動することによりワイヤ30によ
って、案内部材31上をプリント位置a、リーダ位置b
間を移動する。
【0057】スキャンミラーユニット70がリーダ位置
bのときは、図12に示すように、リーダ系第2ミラー
13は下がった状態となっている。
bのときは、図12に示すように、リーダ系第2ミラー
13は下がった状態となっている。
【0058】スキャンミラーユニット70がプリント位
置aのときは、図13に示すように、スキャンミラーユ
ニット70がリーダ位置bからプリント位置aに移動す
ることにより、レバー74によりリーダ系第2ミラー1
3が上に押し上げられる。そして、プリント位置aに達
した時点で、レバー74は、スキャンミラーユニット7
0のレバー支持部73の近傍に向けられているストッパ
75によって停止し、リーダ系第2ミラー13が上に上
がった状態となる。
置aのときは、図13に示すように、スキャンミラーユ
ニット70がリーダ位置bからプリント位置aに移動す
ることにより、レバー74によりリーダ系第2ミラー1
3が上に押し上げられる。そして、プリント位置aに達
した時点で、レバー74は、スキャンミラーユニット7
0のレバー支持部73の近傍に向けられているストッパ
75によって停止し、リーダ系第2ミラー13が上に上
がった状態となる。
【0059】このリーダ系第2ミラー13が上に上がっ
た状態のとき、レバー74には、リーダ系第2ミラー1
3の重さにより、下向き力のFがかかっており、この下
向きの力Fの一部がレバー74によりスキャンミラーユ
ニット70に伝達されて、スキャンミラーユニット70
には垂直下向きの力Fcosθcosθと、水平方向の
力Fcosθsinθが加わる。
た状態のとき、レバー74には、リーダ系第2ミラー1
3の重さにより、下向き力のFがかかっており、この下
向きの力Fの一部がレバー74によりスキャンミラーユ
ニット70に伝達されて、スキャンミラーユニット70
には垂直下向きの力Fcosθcosθと、水平方向の
力Fcosθsinθが加わる。
【0060】垂直下向きの力Fcosθcosθが案内
部材31との隙間による不安定さをなくし、水平方向の
力Fcosθsinθがスキャンミラーユニット70の
バックラッシを防止する。
部材31との隙間による不安定さをなくし、水平方向の
力Fcosθsinθがスキャンミラーユニット70の
バックラッシを防止する。
【0061】この状態で、スキャンミラー12を回転さ
せて画像走査を行うために、同期ずれなどの不具合を生
ずることなくプリントすることができる。
せて画像走査を行うために、同期ずれなどの不具合を生
ずることなくプリントすることができる。
【0062】次に、本実施例3に設けたプリント画像調
整器25について説明する。
整器25について説明する。
【0063】この画像調整器25は、画像をプリントす
る際にマイクロフィルムをセットしたときの位置ずれな
どによって、プリントした画像の端が欠けたり、用紙の
片側に画像が偏ってプリントされたりするのを、用紙中
央部に画像がプリントされるように調整するためのもの
である。
る際にマイクロフィルムをセットしたときの位置ずれな
どによって、プリントした画像の端が欠けたり、用紙の
片側に画像が偏ってプリントされたりするのを、用紙中
央部に画像がプリントされるように調整するためのもの
である。
【0064】従来、このようなプリント時の画像のずれ
は、スクリーン上に写し出した画像により、スクリーン
内のカギ枠から画像がはみ出していないかどうかを確認
し、カギ枠からはみ出している場合には、プリントした
画像が欠けたり、偏ったりするのでスクリーン上で画像
を見ながら、セットしたマイクロフィルムを動かして、
カギ枠の中心に画像がくるように調整していた。
は、スクリーン上に写し出した画像により、スクリーン
内のカギ枠から画像がはみ出していないかどうかを確認
し、カギ枠からはみ出している場合には、プリントした
画像が欠けたり、偏ったりするのでスクリーン上で画像
を見ながら、セットしたマイクロフィルムを動かして、
カギ枠の中心に画像がくるように調整していた。
【0065】しかし、このような作業は、スクリーン上
での画像の移動方向とマイクロフィルムを移動させる方
向とが異なるために煩わしい作業であり、従来より、こ
のような人手による作業を行わずにプリント画像を用紙
中央に配置するための方法が試みられている。そのひと
つとして、センサで画像位置を確認し、光学系の一部を
移動させることによって、画像位置の調整を行う方法が
知られているが、光学系の一部を動かすと、光軸が傾き
画像がシフトして中央部に移動されると共に画像の片ボ
ケが生じてしまうという不具合があった。
での画像の移動方向とマイクロフィルムを移動させる方
向とが異なるために煩わしい作業であり、従来より、こ
のような人手による作業を行わずにプリント画像を用紙
中央に配置するための方法が試みられている。そのひと
つとして、センサで画像位置を確認し、光学系の一部を
移動させることによって、画像位置の調整を行う方法が
知られているが、光学系の一部を動かすと、光軸が傾き
画像がシフトして中央部に移動されると共に画像の片ボ
ケが生じてしまうという不具合があった。
【0066】そこで、本実施例3では、この不具合をな
くすために、画像の移動を複数のミラーを連動させて角
度を換えることにより、光軸はシフトするが片ボケの生
じない画像調整器25を設けた。
くすために、画像の移動を複数のミラーを連動させて角
度を換えることにより、光軸はシフトするが片ボケの生
じない画像調整器25を設けた。
【0067】図14は、このプリント画像調整器25部
分と、画像調整を行うためのハードウェア構成を示すブ
ロック図である。
分と、画像調整を行うためのハードウェア構成を示すブ
ロック図である。
【0068】このプリント画像調整器25部分は、ケー
ス80によって平行に支持されたプリンタ系第2ミラー
15およびプリンタ系第3ミラー16と、このケース8
0ごとプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系第3
ミラー16を回転させるモータ81およびギア82より
なる。そして、プリンタ系第2ミラー15およびプリン
タ系第3ミラー16が各ミラーの光軸中心を結ぶ線を軸
として一体的に回転可能となっている。
ス80によって平行に支持されたプリンタ系第2ミラー
15およびプリンタ系第3ミラー16と、このケース8
0ごとプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系第3
ミラー16を回転させるモータ81およびギア82より
なる。そして、プリンタ系第2ミラー15およびプリン
タ系第3ミラー16が各ミラーの光軸中心を結ぶ線を軸
として一体的に回転可能となっている。
【0069】画像位置の調整は、まず、スキャンミラー
12がプリント位置aに来て、予備スキャンを行う際
に、AF用第2ミラー22によって光路がセンサ1に向
かう方向に換えられて、センサ1にスキャンミラー12
による走査光が結像する。このセンサ1結像した光は、
増幅回路51により増幅されて、データ処理回路52に
よって処理され、本体CPU53により画像位置の確認
が行われる。この画像位置から位置調整量を算出して、
ドライバ59によりモータ81を駆動し、ギア82を介
してプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系第3ミ
ラー16一体としてを回転させて、画像の位置調整を行
う。
12がプリント位置aに来て、予備スキャンを行う際
に、AF用第2ミラー22によって光路がセンサ1に向
かう方向に換えられて、センサ1にスキャンミラー12
による走査光が結像する。このセンサ1結像した光は、
増幅回路51により増幅されて、データ処理回路52に
よって処理され、本体CPU53により画像位置の確認
が行われる。この画像位置から位置調整量を算出して、
ドライバ59によりモータ81を駆動し、ギア82を介
してプリンタ系第2ミラー15およびプリンタ系第3ミ
ラー16一体としてを回転させて、画像の位置調整を行
う。
【0070】画像位置調整後は、本スキャンとなり、A
F用第2ミラー22が退避して、画像位置を移動させた
画像をプリントする。
F用第2ミラー22が退避して、画像位置を移動させた
画像をプリントする。
【0071】図15は、この画像位置調整時の光路を表
した模式図で、図示するように、スキャンミラー12に
より反射した光(a−a線)は、通常位置のときのプリ
ンタ系第2ミラー15(b−b線)およびプリンタ系第
3ミラー16(c−c線)に反射されて、さらにプリン
タ系第4ミラーに反射されて(d−d線)プリンタドラ
ム18上の感光体に結像する。この状態での光路は実線
で示した。
した模式図で、図示するように、スキャンミラー12に
より反射した光(a−a線)は、通常位置のときのプリ
ンタ系第2ミラー15(b−b線)およびプリンタ系第
3ミラー16(c−c線)に反射されて、さらにプリン
タ系第4ミラーに反射されて(d−d線)プリンタドラ
ム18上の感光体に結像する。この状態での光路は実線
で示した。
【0072】プリンタ系第2ミラー15(b−b線)お
よびプリンタ系第3ミラー16(c−c線)を回転させ
ると、プリンタ系第2ミラー15での反射(b´−b´
線)により光軸がシフトし、プリンタ系第3ミラー16
(c´−c´線)およびプリンタ系第4ミラーに反射さ
れて(d−d線)プリンタドラム18上の感光体に画像
位置がプリンタドラム長手方向にシフトして結像する。
この状態での光路は一点鎖線で示した。
よびプリンタ系第3ミラー16(c−c線)を回転させ
ると、プリンタ系第2ミラー15での反射(b´−b´
線)により光軸がシフトし、プリンタ系第3ミラー16
(c´−c´線)およびプリンタ系第4ミラーに反射さ
れて(d−d線)プリンタドラム18上の感光体に画像
位置がプリンタドラム長手方向にシフトして結像する。
この状態での光路は一点鎖線で示した。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本願第1の発明に
よって、画像検出手段をプリンタまたはスクリーンと等
価な光路長のところへ設置することができ、また、画像
のマスキング処理などのための機構をかねそなえたこと
で、そのための処理機構を省略することが可能となる。
よって、画像検出手段をプリンタまたはスクリーンと等
価な光路長のところへ設置することができ、また、画像
のマスキング処理などのための機構をかねそなえたこと
で、そのための処理機構を省略することが可能となる。
【0074】また本願第2の発明によって、AFやAE
または画像加工処理などの自動処理を行う際に、同時に
スクリーン上に画像を写し出して、自動処理中の画像を
確認することが可能となり、また、自動処理のための画
像検索時には、スキャンミラーを利用することで、特別
な画像検索機構を設けることなく画像検索を行うことが
できる。
または画像加工処理などの自動処理を行う際に、同時に
スクリーン上に画像を写し出して、自動処理中の画像を
確認することが可能となり、また、自動処理のための画
像検索時には、スキャンミラーを利用することで、特別
な画像検索機構を設けることなく画像検索を行うことが
できる。
【0075】さらに本願第3の発明よって、画像をプリ
ントするときに、スキャンミラーを停止位置に確実に停
止させておくことが可能となり、そのための固定装置な
どが不要となり、かつ、安定した画像走査が可能にな
る。
ントするときに、スキャンミラーを停止位置に確実に停
止させておくことが可能となり、そのための固定装置な
どが不要となり、かつ、安定した画像走査が可能にな
る。
【図1】 本発明を適応した実施例1のマイクロフィル
ムリーダプリンタを説明するための図面である。
ムリーダプリンタを説明するための図面である。
【図2】 本発明を適応した実施例1のマイクロフィル
ムリーダプリンタのAF用光路切り換え器の断面図であ
る。
ムリーダプリンタのAF用光路切り換え器の断面図であ
る。
【図3】 本発明を適応した実施例1のマイクロフィル
ムリーダプリンタのAF用光路切り換え器の動作を説明
するための図面である。
ムリーダプリンタのAF用光路切り換え器の動作を説明
するための図面である。
【図4】 本発明を適応した実施例1のマイクロフィル
ムリーダプリンタにおけるAF動作を行うためのハード
ウェア構成を示すブロック図である。
ムリーダプリンタにおけるAF動作を行うためのハード
ウェア構成を示すブロック図である。
【図5】 本発明を適応した実施例1のマイクロフィル
ムリーダプリンタのAF動作の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
ムリーダプリンタのAF動作の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】 マスキングを説明するための図面である。
【図7】 本発明を適応した実施例2のマイクロフィル
ムリーダプリンタを説明するための図面である。
ムリーダプリンタを説明するための図面である。
【図8】 本発明を適応した実施例2のマイクロフィル
ムリーダプリンタにおけるAF動作を行うためのハード
ウェア構成を示すブロック図である。
ムリーダプリンタにおけるAF動作を行うためのハード
ウェア構成を示すブロック図である。
【図9】 本発明を適応した実施例2のマイクロフィル
ムリーダプリンタのAF動作の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
ムリーダプリンタのAF動作の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
【図10】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタを説明するための図面である。
ルムリーダプリンタを説明するための図面である。
【図11】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタのスキャンユニット部分を説明する
ための斜視図である。
ルムリーダプリンタのスキャンユニット部分を説明する
ための斜視図である。
【図12】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタのスキャンユニットの動作を説明す
るための側面図である。
ルムリーダプリンタのスキャンユニットの動作を説明す
るための側面図である。
【図13】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタのスキャンユニットの動作を説明す
るための側面図である。
ルムリーダプリンタのスキャンユニットの動作を説明す
るための側面図である。
【図14】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタに設けた画像調整器を説明するため
の図面である。
ルムリーダプリンタに設けた画像調整器を説明するため
の図面である。
【図15】 本発明を適応した実施例3のマイクロフィ
ルムリーダプリンタの画像調整器による光路変化を説明
するための図面である。
ルムリーダプリンタの画像調整器による光路変化を説明
するための図面である。
【図16】 従来のマイクロフィルムリーダプリンタを
説明するための図面である。
説明するための図面である。
1…センサ、 2、3、2
4、26、81…モータ、6…フィルム、
7…光源、8…移動コンデンサーレンズ、
9…コンデンサミラー、10…固定コンデン
サーレンズ、 11…投影レンズ、12…スキャ
ンミラー、 13…リーダ系第2ミラ
ー、14…スクリーン、 15…プ
リンタ系第2ミラー、16…プリンタ系第3ミラー、
17…プリンタ系第4ミラー、18…プリンタ
ドラム、 20…AF系第1ミラー、2
1…ハーフミラー、 22…AF系第
2ミラー、23…リーダ系第2ミラー、 2
5…画像調整器、27…スリット、
40…光路切り換え器、42…開口部、
43…遮光部、51…増幅回路、
52…データ処理回路、53…本体C
PU、 59…ドライバ、60…メ
モリ、 70…スキャナユニッ
ト、71…支軸、 72、7
3…回転軸、74…レバー、
75…ストッパー、80…ケース、
82…ギア。
4、26、81…モータ、6…フィルム、
7…光源、8…移動コンデンサーレンズ、
9…コンデンサミラー、10…固定コンデン
サーレンズ、 11…投影レンズ、12…スキャ
ンミラー、 13…リーダ系第2ミラ
ー、14…スクリーン、 15…プ
リンタ系第2ミラー、16…プリンタ系第3ミラー、
17…プリンタ系第4ミラー、18…プリンタ
ドラム、 20…AF系第1ミラー、2
1…ハーフミラー、 22…AF系第
2ミラー、23…リーダ系第2ミラー、 2
5…画像調整器、27…スリット、
40…光路切り換え器、42…開口部、
43…遮光部、51…増幅回路、
52…データ処理回路、53…本体C
PU、 59…ドライバ、60…メ
モリ、 70…スキャナユニッ
ト、71…支軸、 72、7
3…回転軸、74…レバー、
75…ストッパー、80…ケース、
82…ギア。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
の本発明は、複数のミラーによって構成されたリーダ系
光路とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光源
からの光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導か
れて、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、ま
た、プリンタ系光路を導かれた光により、前記フィルム
の画像をプリントする画像読取装置において、前記フィ
ルムの画像を検出する画像検出手段と、前記プリンタ系
光路内に、該画像検出手段に向かう方向へ光路を変更す
る光路変更手段および前記プリンタ系光路の光を遮る遮
光手段を一体化した光路変更遮光手段とを特徴とする画
像読取装置である。また、上記目的を解決するための本
発明は、複数のミラーによって構成されたリーダ系光路
とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光源から
の光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導かれ
て、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、ま
た、プリンタ系光路を導かれた光により前記フィルムの
画像をプリントする画像読取装置において、前記フィル
ム画像を検出する画像検出手段と、記フィルムを透過し
た光源からの光を前記リーダ系光路と前記プリンタ系光
路の二つに分割するための光路分割手段と、該光路分割
手段によって分割された光路の内、プリンタ系光路へ導
いた光を前記画像検出手段へ導く光路変更手段とを有す
ることを特徴とする画像読取装置である。さらに、上記
目的を解決するための本発明は、それぞれ複数のミラー
によって構成されたリーダ系光路とプリンタ系光路を有
し、前記リーダ系光路とプリンタ系光路の切り換えが画
像を走査するスキャンミラーをスキャンミラー移動手段
により移動させることにより行われ、前記スキャンミラ
ーを所定の第1の位置に移動させることにより、フィル
ムを透過し投影レンズを通った光源からの光を前記リー
ダ系光路に導きスクリーン上に前記フィルムの画像を投
影し、一方、前記スキャンミラーを所定の第2の位置に
移動することにより、フィルムを透過し投影レンズを通
った光源からの光を前記プリンタ系光路に導き前記フィ
ルムの画像をプリントする画像読取装置において、前記
リーダ系ミラーの一部を接続手段を介して前記スキャン
ミラー移動手段に回動自在に接続し、前記スキャンミラ
ーを前記第2の位置に移動させたとき、該接続手段によ
って、前記リーダ系ミラーの一部を押し上げてプリンタ
系光路を確保すると共に、押し上げた前記リーダ系ミラ
ーの重さにより前記スキャンミラー移動手段の位置固定
を行うことを特徴とする画像読取装置である。
の本発明は、複数のミラーによって構成されたリーダ系
光路とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光源
からの光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導か
れて、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、ま
た、プリンタ系光路を導かれた光により、前記フィルム
の画像をプリントする画像読取装置において、前記フィ
ルムの画像を検出する画像検出手段と、前記プリンタ系
光路内に、該画像検出手段に向かう方向へ光路を変更す
る光路変更手段および前記プリンタ系光路の光を遮る遮
光手段を一体化した光路変更遮光手段とを特徴とする画
像読取装置である。また、上記目的を解決するための本
発明は、複数のミラーによって構成されたリーダ系光路
とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光源から
の光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導かれ
て、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、ま
た、プリンタ系光路を導かれた光により前記フィルムの
画像をプリントする画像読取装置において、前記フィル
ム画像を検出する画像検出手段と、記フィルムを透過し
た光源からの光を前記リーダ系光路と前記プリンタ系光
路の二つに分割するための光路分割手段と、該光路分割
手段によって分割された光路の内、プリンタ系光路へ導
いた光を前記画像検出手段へ導く光路変更手段とを有す
ることを特徴とする画像読取装置である。さらに、上記
目的を解決するための本発明は、それぞれ複数のミラー
によって構成されたリーダ系光路とプリンタ系光路を有
し、前記リーダ系光路とプリンタ系光路の切り換えが画
像を走査するスキャンミラーをスキャンミラー移動手段
により移動させることにより行われ、前記スキャンミラ
ーを所定の第1の位置に移動させることにより、フィル
ムを透過し投影レンズを通った光源からの光を前記リー
ダ系光路に導きスクリーン上に前記フィルムの画像を投
影し、一方、前記スキャンミラーを所定の第2の位置に
移動することにより、フィルムを透過し投影レンズを通
った光源からの光を前記プリンタ系光路に導き前記フィ
ルムの画像をプリントする画像読取装置において、前記
リーダ系ミラーの一部を接続手段を介して前記スキャン
ミラー移動手段に回動自在に接続し、前記スキャンミラ
ーを前記第2の位置に移動させたとき、該接続手段によ
って、前記リーダ系ミラーの一部を押し上げてプリンタ
系光路を確保すると共に、押し上げた前記リーダ系ミラ
ーの重さにより前記スキャンミラー移動手段の位置固定
を行うことを特徴とする画像読取装置である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0053
【補正方法】変更
【補正内容】
【0053】スキャンミラーの移動については、プリン
ト位置aにおいて停止させた状態のときに、移動系のバ
ックラッシや案内部材の隙間などによって、停止位置が
不安定になることがあり、この不安定な状態で画像走査
(ミラーの回転)を行うと、期ずれの原因となる。その
対策として、従来の装置では、ソレノイド等を用いて、
スキャンミラーを移動させるユニットをプリンタ位置a
で確実に停止するように固定することが考えられている
が、ソレノイドなどを用いた場合には、さらに複雑な固
定機構を少ないスペースに設置しなければならず、ま
た、コストアップの要因にもなりかねないといった問題
があった。
ト位置aにおいて停止させた状態のときに、移動系のバ
ックラッシや案内部材の隙間などによって、停止位置が
不安定になることがあり、この不安定な状態で画像走査
(ミラーの回転)を行うと、期ずれの原因となる。その
対策として、従来の装置では、ソレノイド等を用いて、
スキャンミラーを移動させるユニットをプリンタ位置a
で確実に停止するように固定することが考えられている
が、ソレノイドなどを用いた場合には、さらに複雑な固
定機構を少ないスペースに設置しなければならず、ま
た、コストアップの要因にもなりかねないといった問題
があった。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のミラーによって構成されたリーダ
系光路とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光
源からの光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導
かれて、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、
また、プリンタ系光路を導かれた光により、前記フィル
ムの画像をプリントする画像読取装置において、 前記フィルムの画像を検出する画像検出手段と、 前記プリンタ系光路内に、該画像検出手段に向かう方向
へ光路を変更する光路変更手段および前記プリンタ系光
路の光を遮る遮光手段を一体化した光路変更遮光手段と
を特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 複数のミラーによって構成されたリーダ
系光路とプリンタ系光路を有し、フィルムを透過した光
源からの光が前記リーダ系光路によりスクリーン上に導
かれて、前記フィルムの画像をスクリーン上に投影し、
また、プリンタ系光路を導かれた光により前記フィルム
の画像をプリントする画像読取装置において、 前記フィルム画像を検出する画像検出手段と、 前記フィルムを透過した光源からの光を前記リーダ系光
路と前記プリンタ系光路の二つに分割するための光路分
割手段と、 該光路分割手段によって分割された光路の内、プリンタ
系光路へ導いた光を前記画像検出手段へ導く光路変更手
段とを有することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】 それぞれ複数のミラーによって構成され
たリーダ系光路とプリンタ系光路を有し、前記リーダ系
光路とプリンタ系光路の切り換えが画像を走査するスキ
ャンミラーをスキャンミラー移動手段により移動させる
ことにより行われ、前記スキャンミラーを所定の第1の
位置に移動させることにより、フィルムを透過し投影レ
ンズを通った光源からの光を前記リーダ系光路に導きス
クリーン上に前記フィルムの画像を投影し、一方、前記
スキャンミラーを所定の第2の位置に移動することによ
り、フィルムを透過し投影レンズを通った光源からの光
を前記プリンタ系光路に導き前記フィルムの画像をプリ
ントする画像読取装置において、 前記リーダ系ミラーの一部を接続手段を介して前記スキ
ャンミラー移動手段に回動自在に接続し、前記スキャン
ミラーを前記第2の位置に移動させたとき、該接続手段
によって、前記リーダ系ミラーの一部を押し上げてプリ
ンタ系光路を確保すると共に、押し上げた前記リーダ系
ミラーの重さにより前記スキャンミラー移動手段の位置
固定を行うことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179449A JPH0736122A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179449A JPH0736122A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736122A true JPH0736122A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16066056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179449A Pending JPH0736122A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736122A (ja) |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP5179449A patent/JPH0736122A/ja active Pending
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