JPH0736244Y2 - マグネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具 - Google Patents
マグネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具Info
- Publication number
- JPH0736244Y2 JPH0736244Y2 JP1988082635U JP8263588U JPH0736244Y2 JP H0736244 Y2 JPH0736244 Y2 JP H0736244Y2 JP 1988082635 U JP1988082635 U JP 1988082635U JP 8263588 U JP8263588 U JP 8263588U JP H0736244 Y2 JPH0736244 Y2 JP H0736244Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- wheel
- center
- magnet
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業状の利用分野〉 本考案は、自動車のホイール・アライメント測定用のマ
グネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲー
ジ取り付け用補助具に関するものである。
グネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲー
ジ取り付け用補助具に関するものである。
〈従来の技術〉 最近の自動車は室内空間における快適性は勿論、走行安
定性などにおいてますますより一層の高度性が要求さ
れ、それに伴って軽合金ホイールの開発利用もめざまし
く、その優れた特性によって着用率が高い。
定性などにおいてますますより一層の高度性が要求さ
れ、それに伴って軽合金ホイールの開発利用もめざまし
く、その優れた特性によって着用率が高い。
このような車両の安定走行に関わるホイール・アライメ
ントの点検計測作業において、各種のセンサを用いて高
度な計測システムを備える高額な検査ライン設備等は別
として、低価格で簡易な計測器であるマグネット付きキ
ャンバー・キャスター・キングピンゲージが認証工場用
工具の一つとして、一般に多くの指定または認証の自動
車整備工場に備えられ実用に供されている。
ントの点検計測作業において、各種のセンサを用いて高
度な計測システムを備える高額な検査ライン設備等は別
として、低価格で簡易な計測器であるマグネット付きキ
ャンバー・キャスター・キングピンゲージが認証工場用
工具の一つとして、一般に多くの指定または認証の自動
車整備工場に備えられ実用に供されている。
しかし、最近の多様化する車両形式及び4WDやF・F機
構等の増加及び普及に対して、従来仕様のマグネット付
きキャンバー・キャスター・キングピンゲージでは構造
的に対応できない車種が多くなり、例えば、取り付け用
のマグネット部分がホイール・ハブの取り付け部分のサ
イズに合わなくなって全く使用できないとか、又取り付
けだけができても肝心のマグネット磁着部分の相当面積
が少なく、そのためセンタリング保持が不安定となるこ
とから作業中に測定値が狂いやすく、計測作業上支障と
なり問題となっている。
構等の増加及び普及に対して、従来仕様のマグネット付
きキャンバー・キャスター・キングピンゲージでは構造
的に対応できない車種が多くなり、例えば、取り付け用
のマグネット部分がホイール・ハブの取り付け部分のサ
イズに合わなくなって全く使用できないとか、又取り付
けだけができても肝心のマグネット磁着部分の相当面積
が少なく、そのためセンタリング保持が不安定となるこ
とから作業中に測定値が狂いやすく、計測作業上支障と
なり問題となっている。
更に着用率の高い軽合金ホイールの場合は、その構造機
能からクリップ・ボルト穴周辺部が更に厚く、中心のハ
ブ穴も小径のものが多いため、スピンドルまたはドライ
ブ・シャフト先端部とセンタリングさせるマグネット部
分から入らず全く使用できないことになった。又ホイー
ルが勿論非鉄金属材であるため、肝心のマグネット応用
利用も全くできない。
能からクリップ・ボルト穴周辺部が更に厚く、中心のハ
ブ穴も小径のものが多いため、スピンドルまたはドライ
ブ・シャフト先端部とセンタリングさせるマグネット部
分から入らず全く使用できないことになった。又ホイー
ルが勿論非鉄金属材であるため、肝心のマグネット応用
利用も全くできない。
そのため、その計測時における該マグネット付きキャン
バー・キャスター・キングピンゲージ自体の取り付けの
ために、マグネット部と同径位の鉄板材ワッシャ等をス
ピンドルまたはドライブ・シャフト先端部に同心円で一
時的に取り付けるなどして、マグネット部を安定吸着固
定させたり、又軽合金ホイール装着車の場合は、同サイ
ズのスチール・ホイールに交換するなどして所要の計測
作業を行うなど、いずれの方法も煩わしくかつ非能率で
ある。
バー・キャスター・キングピンゲージ自体の取り付けの
ために、マグネット部と同径位の鉄板材ワッシャ等をス
ピンドルまたはドライブ・シャフト先端部に同心円で一
時的に取り付けるなどして、マグネット部を安定吸着固
定させたり、又軽合金ホイール装着車の場合は、同サイ
ズのスチール・ホイールに交換するなどして所要の計測
作業を行うなど、いずれの方法も煩わしくかつ非能率で
ある。
〈本考案が解決しようとする課題〉 解決しようとする問題点は、指定及び認証の自動車整備
工場等に一般的に多く備え付けられ用いられてきたマグ
ネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ
が、最近の多様化する車両形式及び仕様等に適応できな
くなり、計測器取り付け用のマグネット部分を各車各仕
様のホイール・ハブに規定通りに吸着固定させることが
できない点である。
工場等に一般的に多く備え付けられ用いられてきたマグ
ネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ
が、最近の多様化する車両形式及び仕様等に適応できな
くなり、計測器取り付け用のマグネット部分を各車各仕
様のホイール・ハブに規定通りに吸着固定させることが
できない点である。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、不特定ホイールのハブ穴等の中心穴内でその
内径値に応じて、先端部を三方に開脚するセンタリング
・脚柱の基部中心位置に一体構成するセンタ・ポイント
付き鉄材円板を、該ホイールと同心円でセンタリング固
定保持させることを最も主要な特徴とする。これによ
り、従来仕様のマグネット付きキャンバー・キャスター
・キングピンゲージのマグネット部分を該センタ・ポイ
ント付き鉄材円板に吸着させて、従来同様規定どおりの
各計測作業を行うことができることから、多様化する車
両形式とその仕様における各車各ホイール・ハブサイズ
及び軽合金ホイール・ハブサイズ等においても、すべて
に対応できるという目的を実現した。
内径値に応じて、先端部を三方に開脚するセンタリング
・脚柱の基部中心位置に一体構成するセンタ・ポイント
付き鉄材円板を、該ホイールと同心円でセンタリング固
定保持させることを最も主要な特徴とする。これによ
り、従来仕様のマグネット付きキャンバー・キャスター
・キングピンゲージのマグネット部分を該センタ・ポイ
ント付き鉄材円板に吸着させて、従来同様規定どおりの
各計測作業を行うことができることから、多様化する車
両形式とその仕様における各車各ホイール・ハブサイズ
及び軽合金ホイール・ハブサイズ等においても、すべて
に対応できるという目的を実現した。
〈実施例〉 第1〜4図は本考案装置の実施例における各単体別の説
明図、第5図は作動説明図、第6図は使用説明図で、9
はドライブ・シャフト、10はナット。11はホイール、12
はクリップ・ボルト、13はナット、14はゲージ、15はマ
グネット、16はセンタ・ガイドピン、17はハブである。
明図、第5図は作動説明図、第6図は使用説明図で、9
はドライブ・シャフト、10はナット。11はホイール、12
はクリップ・ボルト、13はナット、14はゲージ、15はマ
グネット、16はセンタ・ガイドピン、17はハブである。
先端部に爪部6を形成する等長の脚柱5のもう一方の端
部を、厚手の円板3の円周囲の120度間隔の位置に構成
するピン穴5′付きの凹形突起部3A内にそれぞれピン
5″で取り付け、脚柱5の先端爪部6のそれぞれの展開
動作が三方向に円板3の直径延長線上で自在にできるよ
うにしておき、この円板3の中心位置に設けるセンタ・
ブッシュ部3′と組み合うシャフト2の上端部に、シャ
フト2と同心円で一体構成される上面にセンタ・ポイン
ト部1′付きで円周囲部にローレット1″を形成する鉄
材円板1が、該円板3上側で回転自在であるが、円板3
下側のシャフト2部分に設けるリング溝2′にセットさ
れるOリング板8により円板3を挾むことで抜出防止を
しておき、その下側のシャフト2部分には所要長さのオ
ネジ部2′を形成しておく。
部を、厚手の円板3の円周囲の120度間隔の位置に構成
するピン穴5′付きの凹形突起部3A内にそれぞれピン
5″で取り付け、脚柱5の先端爪部6のそれぞれの展開
動作が三方向に円板3の直径延長線上で自在にできるよ
うにしておき、この円板3の中心位置に設けるセンタ・
ブッシュ部3′と組み合うシャフト2の上端部に、シャ
フト2と同心円で一体構成される上面にセンタ・ポイン
ト部1′付きで円周囲部にローレット1″を形成する鉄
材円板1が、該円板3上側で回転自在であるが、円板3
下側のシャフト2部分に設けるリング溝2′にセットさ
れるOリング板8により円板3を挾むことで抜出防止を
しておき、その下側のシャフト2部分には所要長さのオ
ネジ部2′を形成しておく。
このオネジ部2′と組み合うメネジ部4″を中心穴4′
に形成する小円板4の円周囲の120度間隔の位置に構成
するピン穴7′付きの突起部4Bを挾んで支柱7の端部を
ピン7″で自在に取り付け、もう一方のそれぞれの端部
と外側の脚柱5の中間所定位置を等長で挾持して同じく
ピン7″で自在連結しておくと、シャフト2によるオネ
ジ部2′の回転で、メネジ部4″を介して昇降変位する
小円板4の動作に応じて、三方向に連動する支柱7と連
結する脚柱5の下部先端部が、円板3の直径延長線上で
三方向に等長の開閉同一動作を行うことができる。
に形成する小円板4の円周囲の120度間隔の位置に構成
するピン穴7′付きの突起部4Bを挾んで支柱7の端部を
ピン7″で自在に取り付け、もう一方のそれぞれの端部
と外側の脚柱5の中間所定位置を等長で挾持して同じく
ピン7″で自在連結しておくと、シャフト2によるオネ
ジ部2′の回転で、メネジ部4″を介して昇降変位する
小円板4の動作に応じて、三方向に連動する支柱7と連
結する脚柱5の下部先端部が、円板3の直径延長線上で
三方向に等長の開閉同一動作を行うことができる。
このようにしておくと、センタ・ポイント部1′付き鉄
材円板1を回転させることにより、自動車の各サイズの
ホイール11のハブ穴等の中心穴内に挿入された脚柱5先
端爪部6がその内径値に応じて開脚するセンタリング動
作により、該センタ・ポイント部1′付き鉄材円板1を
ホイール11と同心円でセンタリング固定保持することが
できる。その際、ホイール11のハブ穴等の中心穴内で開
脚する脚柱5先端爪部6のセンタリング固定保持動作
は、オネジ部2′とメネジ部4″とのジャツキ効果で安
定維持される。
材円板1を回転させることにより、自動車の各サイズの
ホイール11のハブ穴等の中心穴内に挿入された脚柱5先
端爪部6がその内径値に応じて開脚するセンタリング動
作により、該センタ・ポイント部1′付き鉄材円板1を
ホイール11と同心円でセンタリング固定保持することが
できる。その際、ホイール11のハブ穴等の中心穴内で開
脚する脚柱5先端爪部6のセンタリング固定保持動作
は、オネジ部2′とメネジ部4″とのジャツキ効果で安
定維持される。
本考案装置の使用に当たっては、測定する自動車に要す
る所定の準備後、まず測定するホイールのハブ穴等の中
心穴内径値に応じて該補助具のセンタ・ポイント部1′
付き鉄材円板1を右に若干回し、三方向に展開する脚柱
5先端爪部6をドライブ・シャフト9及びナット10を跨
ぐようにしてそのホイール11のハブ穴等の中心穴内に入
れ、爪部6の先端部を底部のハブ17面に当てて補助具全
体を軽く押し付けて安定させ、脚柱5を押えながらセン
タ・ポイント部1′付き鉄材円板1を更に右に回せばよ
い。そのとき、そのハブ穴内径値に応じて連動展開する
脚柱5先端爪部6がその内径底部周囲面に押接固定する
と、該センタ・ポイント部1′付き鉄材円板1は回らな
くなり、そのままホイール11と同心円でセンタリング固
定保持されることになる。次に、この鉄材円板1の外面
に従来仕様のキャンバー・キャスター・キングピンゲー
ジ14基部のマグネット15を吸着させればよい。その際、
鉄材円板1外面のセンタ・ポイント部1′に該マグネッ
ト15内のセンタ・ガイドピン16の先端を当て、吸着時に
センタ位置がずれないように注意する。
る所定の準備後、まず測定するホイールのハブ穴等の中
心穴内径値に応じて該補助具のセンタ・ポイント部1′
付き鉄材円板1を右に若干回し、三方向に展開する脚柱
5先端爪部6をドライブ・シャフト9及びナット10を跨
ぐようにしてそのホイール11のハブ穴等の中心穴内に入
れ、爪部6の先端部を底部のハブ17面に当てて補助具全
体を軽く押し付けて安定させ、脚柱5を押えながらセン
タ・ポイント部1′付き鉄材円板1を更に右に回せばよ
い。そのとき、そのハブ穴内径値に応じて連動展開する
脚柱5先端爪部6がその内径底部周囲面に押接固定する
と、該センタ・ポイント部1′付き鉄材円板1は回らな
くなり、そのままホイール11と同心円でセンタリング固
定保持されることになる。次に、この鉄材円板1の外面
に従来仕様のキャンバー・キャスター・キングピンゲー
ジ14基部のマグネット15を吸着させればよい。その際、
鉄材円板1外面のセンタ・ポイント部1′に該マグネッ
ト15内のセンタ・ガイドピン16の先端を当て、吸着時に
センタ位置がずれないように注意する。
測定終了後の取外しは、装着のときと逆の順序で行えば
よい。該マグネット付きキャンバー・キャスター・キン
グピンゲージ14を外したら、脚柱5を押えながら鉄材円
板1を今度は左に回せばよい。そのとき、ハブ穴内にお
ける脚柱5先端爪部6の展開は閉じて内径周囲面より離
脱するので、該補助具は容易に取り外すことができる。
よい。該マグネット付きキャンバー・キャスター・キン
グピンゲージ14を外したら、脚柱5を押えながら鉄材円
板1を今度は左に回せばよい。そのとき、ハブ穴内にお
ける脚柱5先端爪部6の展開は閉じて内径周囲面より離
脱するので、該補助具は容易に取り外すことができる。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案装置のマグネット付きキャン
バー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具
は、各車各ホイールのハブ穴等の中心穴内径に対応し
て、そのホイールに同心円でセンタリング固定保持でき
ることから、従来仕様のマグネット付きキャンバー・キ
ャスター・キングピンゲージの利便性がそのままに使用
できることと、更に「ハブ・キャップを外し、ナックル
スピンドルの先端中心に合わせ、ゲージ取り付けのマグ
ネット部をハブに密着させる」とか「ハブ・キャップの
脱着には、グリースの汚れに注意してふき取る」といっ
たF・R車中心の従来手法から脱することにより、ハブ
・キャップの脱着に起因するべアリング・グリースの汚
れ等のトラブルも未然に解消できることになり、最近の
走行装置の構造及び今後予想される新素材使用にも充分
対応できることから、設備費や作業時における無駄を省
いてコスト・ダウンに通じ、現交通事情に即応する走行
装置機能精度安定保持の面からも安全で正確に、かつ効
率のよい作業性維持が容易に可能であることから高精度
の生産性が確保できるという効果がある。
バー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具
は、各車各ホイールのハブ穴等の中心穴内径に対応し
て、そのホイールに同心円でセンタリング固定保持でき
ることから、従来仕様のマグネット付きキャンバー・キ
ャスター・キングピンゲージの利便性がそのままに使用
できることと、更に「ハブ・キャップを外し、ナックル
スピンドルの先端中心に合わせ、ゲージ取り付けのマグ
ネット部をハブに密着させる」とか「ハブ・キャップの
脱着には、グリースの汚れに注意してふき取る」といっ
たF・R車中心の従来手法から脱することにより、ハブ
・キャップの脱着に起因するべアリング・グリースの汚
れ等のトラブルも未然に解消できることになり、最近の
走行装置の構造及び今後予想される新素材使用にも充分
対応できることから、設備費や作業時における無駄を省
いてコスト・ダウンに通じ、現交通事情に即応する走行
装置機能精度安定保持の面からも安全で正確に、かつ効
率のよい作業性維持が容易に可能であることから高精度
の生産性が確保できるという効果がある。
第1図はセンタ・ポイント部1′を設けるローレット
1″付き鉄材円板1と一体構成するシャフト2の状態を
単体縦断面図、第2図は下部先端に爪部6を形成する脚
柱5の上端部を自在に取り付けて中心位置にセンタ・ブ
ッシュ3′を設ける厚手の円板3と、その下側に位置し
て脚柱5の中間所定位置に自在連結する支柱7の端部を
自在に取り付けるメネジ部4″形成の中心穴4′を設け
る小円板4との組み合わせ構成を示す部分縦断面図、第
3図は円板3の円周囲に120度間隔でそれぞれ自在に取
り付けられる脚柱5の状態と、自在連結する支柱7との
組み合わせ構成を示す第2図の上面図、第4図は中心穴
4′にメネジ部4″を形成する小円板4の円周囲に120
度間隔でそれぞれ自在に取り付けられる支柱7の状態
と、自在連結する脚柱5との組み合わせ構成を示す部分
縦断面図、第5図は本考案装置の作動状態を示す全体縦
断面図、第6図は本考案装置の実施におけるホイールハ
ブ穴内でのセンタリング装着状態と、鉄材円板1のセン
タ・ポイント部1′にセンタ・ガイドピン16を合わせて
ゲージ14基部のマグネット15を吸着させた計測可能の使
用状態を示す全体構成縦断面図。 1……鉄材円板、1′……センタ・ポイント部、1″…
…ローレット、2……シャフト、2′……オネジ部、
2″……リング溝、3……円板、3′……センタ・ブッ
シュ部、3A……凹形突起部、4……小円板、4′……
穴、4″……メネジ部、4B……突起部、5……脚柱、
5′……ピン穴、5″……ピン、6……爪部、7……支
柱、7′……ピン穴、7″……ピン、8……Oリング
板、9……ドライブ・シャフト、10……ナット、11……
ホイール、12……クリップ・ボルト、13……ナット、14
……ゲージ、15……マグネット、16……センタ・ガイド
ピン、17……ハブ。
1″付き鉄材円板1と一体構成するシャフト2の状態を
単体縦断面図、第2図は下部先端に爪部6を形成する脚
柱5の上端部を自在に取り付けて中心位置にセンタ・ブ
ッシュ3′を設ける厚手の円板3と、その下側に位置し
て脚柱5の中間所定位置に自在連結する支柱7の端部を
自在に取り付けるメネジ部4″形成の中心穴4′を設け
る小円板4との組み合わせ構成を示す部分縦断面図、第
3図は円板3の円周囲に120度間隔でそれぞれ自在に取
り付けられる脚柱5の状態と、自在連結する支柱7との
組み合わせ構成を示す第2図の上面図、第4図は中心穴
4′にメネジ部4″を形成する小円板4の円周囲に120
度間隔でそれぞれ自在に取り付けられる支柱7の状態
と、自在連結する脚柱5との組み合わせ構成を示す部分
縦断面図、第5図は本考案装置の作動状態を示す全体縦
断面図、第6図は本考案装置の実施におけるホイールハ
ブ穴内でのセンタリング装着状態と、鉄材円板1のセン
タ・ポイント部1′にセンタ・ガイドピン16を合わせて
ゲージ14基部のマグネット15を吸着させた計測可能の使
用状態を示す全体構成縦断面図。 1……鉄材円板、1′……センタ・ポイント部、1″…
…ローレット、2……シャフト、2′……オネジ部、
2″……リング溝、3……円板、3′……センタ・ブッ
シュ部、3A……凹形突起部、4……小円板、4′……
穴、4″……メネジ部、4B……突起部、5……脚柱、
5′……ピン穴、5″……ピン、6……爪部、7……支
柱、7′……ピン穴、7″……ピン、8……Oリング
板、9……ドライブ・シャフト、10……ナット、11……
ホイール、12……クリップ・ボルト、13……ナット、14
……ゲージ、15……マグネット、16……センタ・ガイド
ピン、17……ハブ。
Claims (1)
- 【請求項1】マグネット付きキャンバー・キャスター・
キングピンゲージ取り付け用補助具を、自動車のホイー
ルのハブ穴等の中心穴を利用して該ホイールにセンタリ
ングして取り付ける手段において、先端部に爪部6を形
成する等長の脚柱5のもう一方の端部を、円板3の円周
囲に120度間隔でそれぞれ回転自在に取り付け、脚柱5
先端爪部6の展開動作が三方向に円板3の直径延長線上
で自在にできるようにしておき、その円板3のセンタ・
ブッシュ部3′と組み合うシャフト2の上端部に同心円
で一体構成されセンタ・ポイント部1′を上面に形成す
る鉄材円板1が、円板3上を回転自在であるが抜出防止
をしておき、その下側に形成するオネジ部2′と組み合
うメネジ部4″を中心位置に設ける小円板4の円周囲に
120度間隔でそれぞれ自在に取り付けられる支柱7のも
う一方の端部を、脚柱5の中間所定位置に等長で自在連
結しておくことで、センタ・ポイント部1′付き鉄材円
板1を回転させることにより、メネジ部4″を介して移
動変位する小円板4に連動する支柱7との連結で、挿入
されるホイール11のハブ穴等の中心穴内で開脚しセンタ
リングする爪部6付き脚柱5によって、該センタ・ポイ
ント部1′付き鉄材円板1がホイール11と同心円でセン
タリング固定装着できることを特徴とするマグネット付
きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け
用補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082635U JPH0736244Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マグネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988082635U JPH0736244Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マグネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025004U JPH025004U (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0736244Y2 true JPH0736244Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31307380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988082635U Expired - Lifetime JPH0736244Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | マグネット付きキャンバー・キャスター・キングピンゲージ取り付け用補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736244Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556232A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Steel pipe centering and marking-off tool |
| JPS62110845U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-15 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP1988082635U patent/JPH0736244Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025004U (ja) | 1990-01-12 |
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