JPH0736335U - 連動棒付きキーボードスイッチ - Google Patents
連動棒付きキーボードスイッチInfo
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- JPH0736335U JPH0736335U JP7257693U JP7257693U JPH0736335U JP H0736335 U JPH0736335 U JP H0736335U JP 7257693 U JP7257693 U JP 7257693U JP 7257693 U JP7257693 U JP 7257693U JP H0736335 U JPH0736335 U JP H0736335U
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- housing
- stem guide
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボードスイッチにおける連動棒19のた
めの軸受部23部分から塵埃や水がハウジング10の内
部に浸入しないようにしたものを提供することを目的と
する。 【構成】 ハウジング10に形成されたキーステム案内
孔13に、キートップ15に一体に形成されたキーステ
ム14を進退自在に嵌合し、かつ、キートップ15の傾
き防止用の略コ字形の連動棒19を介装してキートップ
15が傾くことなくスムーズに上下するようにしたキー
ボードスイッチにおいて、ハウジング10の上面に、連
動棒19の鉤状係合部20を係合する軸受部35を設け
ることにより、ハウジング10に上面と下面との貫通孔
がなくなり、塵埃や水がハウジング10の内部まで浸入
することが防止される。
めの軸受部23部分から塵埃や水がハウジング10の内
部に浸入しないようにしたものを提供することを目的と
する。 【構成】 ハウジング10に形成されたキーステム案内
孔13に、キートップ15に一体に形成されたキーステ
ム14を進退自在に嵌合し、かつ、キートップ15の傾
き防止用の略コ字形の連動棒19を介装してキートップ
15が傾くことなくスムーズに上下するようにしたキー
ボードスイッチにおいて、ハウジング10の上面に、連
動棒19の鉤状係合部20を係合する軸受部35を設け
ることにより、ハウジング10に上面と下面との貫通孔
がなくなり、塵埃や水がハウジング10の内部まで浸入
することが防止される。
Description
【0001】
本考案は、キャッシュレジスタ、コンピュータ、ワープロなどの入力機器とし て用いられる連動棒付きキーボードスイッチに関するもので、連動棒の軸受部分 における防塵、防水をより確実にしたものを得ることを目的とするものである。
【0002】
一般に、ハウジング10に多数のキートップ15を並べて取付ける場合、図7 に示すように、平板状のハウジング10に、縦横ともに同一間隔でキーステム案 内筒12を設け、下面に1つのキーステム14を設けた小さなキートップ15と 、2つまたはそれ以上のキーステム14を設けた面積の大きなキートップ15と を、キーボードの使用目的に応じて、適宜並べて使用する。 具体的には、キートップ15aは、1つのキーステム14に対応した大きさと し、キートップ15bは、相隣る2つのキーステム14に対応した大きさとし、 キートップ15cは、直列の3つのキーステム14に対応した大きさとし、キー トップ15dは、直角の3つのキーステム14に対応した大きさとした場合を示 している。
【0003】 2つまたはそれ以上のキーステム14を有する面積の大きなキートップ15b 、15c、15dなどでは、キートップの端部付近を押圧したような場合には、 いわゆる片押しとなってキートップ15が傾き、キーステム14がキーステム案 内筒12のキーステム案内孔13内をスムーズに上下動できなくなる。
【0004】 そこで、このような場合には、図8に示すように、従来より連動棒19が用い られる。この連動棒19は、金属棒をコ字形に折曲したもので、直線部21の両 側部分を90度折曲して側線部22となし、この側線部22の先端をさらに内側 に短く90度折曲して鉤状係合部20となしたものである。 この連動棒19は、直線部21部分の両端2個所がキートップ15bと一体の 回動係止突片28にて回動可能に支持され、また、前記鉤状係合部20は、軸受 部23を構成している受け部24と係止部25の間の摺動溝26に摺動自在に遊 嵌している。
【0005】 このような構成とすることにより、キートップ15を片押ししたとしても、連 動棒19によって左右のキーステム14に同期して上下動する力が与えられるこ ととなって、キートップ15が傾くことなくスムーズに上下する。
【0006】
図8に示すように、連動棒19を介装したキーボードスイッチでは、従来、ハ ウジング10に軸受部23を一体に成型して設けるため、摺動溝26から金型抜 き孔27を通してハウジング10の上面と下面とが貫通している。また、ハウジ ング10に設けたキーステム案内筒12のキーステム案内孔13は、キートップ 復帰ばねを兼ねた防水ゴムカバー16によって保護されているが、軸受部23で は、連動棒19の鉤状係合部20が摺動溝26を摺動しなければならないので、 ゴムカバーなどでは保護できにくい。そのため、従来品では、この摺動溝26の 部分から塵埃や水が中まで浸入して、プリント基板11の回路部分に悪影響を与 えるなどの問題があった。
【0007】 本考案は、連動棒19のための軸受部23部分から塵埃や水がハウジング10 の内部に浸入しないようにしたものを提供することを目的とするものである。
【0008】
本考案は、ハウジング10に形成されたキーステム案内孔13に、キートップ 15に一体に形成されたキーステム14を進退自在に嵌合し、かつ、キートップ 15の傾き防止用の略コ字形の連動棒19を介装してなるキーボードスイッチに おいて、前記ハウジング10の上面に、前記連動棒19の鉤状係合部20を係合 する軸受部35を設けたキースイッチ台30を載置固定してなることを特徴とす る連動棒付きキーボードスイッチである。
【0009】
キートップ15を片押ししたとしても、連動棒19によって左右のキーステム 14に同期して上下動する力が与えられることとなって、キートップ15が傾く ことなくスムーズに上下する。 また、前記ハウジング10の上に載置固定されるキースイッチ台30に軸受部 35が設けられていることにより、ハウジング10に上面と下面との貫通孔がな くなり、塵埃や水がハウジング10の内部まで浸入することが防止される。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。 本考案では、連動棒19の軸受部を、ハウジング10に直接加工したものでは なく、ハウジング10の上に固定したキースイッチ台30に形成するようにした ものである。 さらに詳しく説明すると、前記ハウジング10には、キーステム案内筒12の 外周に90度の間隔で上面と下面とに筒状体29を膨出し、この筒状体29の上 方向から有底ねじ込み孔31が一体に形成されている。相隣る2つのキーステム 案内筒12の間には、各キーステム案内筒12の中心点を結んだ線の中間点に位 置して共用の有底ねじ込み孔31を形成する。 この結果、ハウジング10には、キーステム案内孔13以外の貫通孔は形成さ れない。
【0011】 前記ハウジング10の上のキーステム案内筒12に嵌合し載置固定されるキー スイッチ台30が略隙間なく、または必要個所に並べて載せられる。このキース イッチ台30は、相隣る2つのキーステム案内筒12を一対として嵌合し載置固 定されるものである場合には、長方形の平板で、上面には、左右に正方形の台座 部33が一体に設けられ、この台座部33の間には、前記共用の有底ねじ込み孔 31と一致する位置にねじ差し込み孔32が穿設されている。前記台座部33に は、それぞれキーステム案内筒12を嵌合する嵌合孔34が貫通し、また、台座 部33の外側4角には、横方向から切り欠いた軸受部35が設けられている。こ のキースイッチ台30の上面で、台座部33の外周に臨ませて連動棒受け部36 が一体に設けられ、また、キースイッチ台30の下面には、有底ねじ込み孔31 を設けた筒状体29の膨出部分の逃げのための切欠き部38が形成されている。
【0012】 つぎに組み立て順序を説明する。 ハウジング10の上に、キースイッチ台30を載せる。このキースイッチ台3 0は、キートップ15の大きさや方向に関係なく、順次ハウジング10の上面全 体に敷き詰めてもよいし、また連動棒19を組み込む必要のあるところだけであ ってもよい。 キースイッチ台30の中央のねじ差し込み孔32に、皿ねじ37を差し込み、 有底ねじ込み孔31にねじ込むことによってハウジング10に固着する。
【0013】 つぎに、1つのキーステム14だけの小さなキートップ15aの場合には、連 動棒19なしで、キーステム案内筒12の上端に防水ゴムカバー16を嵌め込む とともに、キーステム14にコイルばね17を嵌め込んでキーステム案内筒12 のキーステム案内孔13に圧入し、キーステム14の外周の突起部分が一定以上 の深さまで圧入されると、キートップ15は進退自在となる。
【0014】 2つのキーステム14を有する2倍の大きさのキートップ15bの場合には、 まず、連動棒19をキースイッチ台30の軸受部35に嵌合する。この連動棒1 9は、その両端の鉤状係合部20をキースイッチ台30の両端の軸受部35にそ れぞれ嵌合し、直線部21の部分を倒して鉤状係合部20の係合した軸受部35 と反対側の連動棒受け部36に載せる。このとき、連動棒19の側線部22は、 台座部33の側面と側方の連動棒受け部36との隙間に位置しており、側線部2 2が側方の連動棒受け部36に載ることはない。
【0015】 連動棒19の取付けに際しては、図2の実線のように、1つのキースイッチ台 30の両側に設けられた軸受部35、35に係合する場合、すなわち、キースイ ッチ台30の長手方向に配置する場合に限られるものではなく、キートップ15 の取付け方向によっては、図2の鎖線のように、異なる2つのキースイッチ台3 0に設けられた軸受部35、35に跨って係合する場合、すなわち、キースイッ チ台30の短手方向に配置する場合であってもよい。
【0016】 この状態で、各キーステム案内筒12の上端に防水ゴムカバー16を嵌め込む とともに、一方のキーステム14にコイルばね17を嵌め込んでキーステム案内 筒12のキーステム案内孔13に圧入し、キーステム14の外周の突起部分が一 定以上の深さまで圧入されると、キートップ15は進退自在となる。このとき、 図4に示すように、キートップ15に一体に形成された回動係止突片28、28 によって連動棒受け部36に載っていた連動棒19の直線部21が回動自在に圧 入係合される。キートップ15の押圧を解くと、キートップ15は、防水ゴムカ バー16とコイルばね17の弾性によって図3のように上昇し、かつ、連動棒1 9は、直線部21の部分が持ち上げられる。このようにして、キートップ15の 進退自在に対応して、鉤状係合部20部分が軸受部35内を左右に摺動する。
【0017】 このような構成とすることにより、キートップ15を片押ししたとしても、連 動棒19によって左右のキーステム14に同期して上下動する力が与えられるこ ととなって、キートップ15が傾くことなくスムーズに上下する。
【0018】 また、前記ハウジング10の上に載置固定されるキースイッチ台30に軸受部 35が設けられていることにより、ハウジング10に上面と下面との貫通孔がな くなり、塵埃や水がハウジング10の内部まで浸入することが防止される。
【0019】 前記実施例では、連動棒19を使用するキートップ15は、相隣る2つのキー ステム14に対応した大きさの場合について説明したが、3つ以上の場合であっ てもよい。 すなわち、図6において、相隣る2つのキーステム14に対応したキートップ 15bの場合は、図2に示すように、2連用連動棒19を1つだけ使用するが、 直列の3つのキーステム14に対応したキートップ15cでは、図6に示すよう に、2連用連動棒19を互い違いにして2つ使用するようにしてもよいし、また 、直列の3つのキーステム14の両端まで届く長さの3連用連動棒を1つだけ使 用するようにしてもよい。 また、直角の3つのキーステム14に対応したキートップ15dでは、図6に 示すように、相隣る2つのキーステム案内筒12、12間に2連用連動棒19を 使用するとともに、直交する2つのキーステム案内筒12、12間にも2連用連 動棒19を使用することによって、2つの2連用連動棒19を互い直角に配置し て使用することもできる。 また、キートップ15が2つ以上のキーステム14に対応した大きさの場合で あっても、キーステム14の数がキートップ15の大きさに比例した数より少な い場合であってもよく、本考案は、要するに、連動棒19を必要とする場合に適 用できる。
【0020】
(1)本考案は、上述のように、ハウジング10とは別体のキースイッチ台3 0に軸受部35を設けたので、ハウジング10に上面と下面との貫通孔がなくな り、塵埃や水がハウジング10の内部まで浸入したりせず、プリント基板11の 回路部分に悪影響を与えることがない。
【0021】 (2)キーステム案内孔13は、ハウジング10に縦横等間隔で形成し、キー スイッチ台30は、相隣る2つのキーステム案内孔13につき1台としたので、 キートップ15の形状に拘らず、キースイッチ台30の形状を規格化されたもの とすることができる。
【0022】 (3)キースイッチ台30は、相隣る2つのキーステム案内孔13につき1台 とし、このキースイッチ台30は、長方形の平板からなり、上面左右に正方形の 台座部33を一体に設け、この台座部33に、それぞれキーステム案内筒12を 嵌合する嵌合孔34を貫通し、前記台座部33の外側4角に、連動棒19の鉤状 係合部20を係合する横方向から切り欠いた軸受部35を設けたので、連動棒1 9をX軸方向にも、Y軸方向にも取付けでき、キートップ15が横長にも、また 、縦長にもセットできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による連動棒付きキーボードスイッチの
一実施例を示す一部切り欠いた正面図である。
一実施例を示す一部切り欠いた正面図である。
【図2】図1においてキートップ15を除いた平面図で
ある。
ある。
【図3】図1のキートップ15を押圧しない側面図であ
る。
る。
【図4】図1のキートップ15を押圧した側面図であ
る。
る。
【図5】図1のキースイッチ台30の斜視図である。
【図6】本考案の他の実施例を示す平面図である。
【図7】一般的なハウジング10の平面図である。
【図8】従来の連動棒付きキーボードスイッチの一部切
り欠いた正面図である。
り欠いた正面図である。
10…ハウジング、11…プリント基板、12…キース
テム案内筒、13…キーステム案内孔、14…キーステ
ム、15…キートップ、16…防水ゴムカバー、17…
コイルばね、19…連動棒、20…鉤状係合部、21…
直線部、22…側線部、23…軸受部、24…受け部、
25…係止部、26…摺動溝、27…金型抜き孔、28
…回動係止突片、29…筒状体、30…キースイッチ
台、31…有底ねじ込み孔、32…ねじ差し込み孔、3
3…台座部、34…嵌合孔、35…軸受部、36…連動
棒受け部、37…ねじ、38…切欠き部。
テム案内筒、13…キーステム案内孔、14…キーステ
ム、15…キートップ、16…防水ゴムカバー、17…
コイルばね、19…連動棒、20…鉤状係合部、21…
直線部、22…側線部、23…軸受部、24…受け部、
25…係止部、26…摺動溝、27…金型抜き孔、28
…回動係止突片、29…筒状体、30…キースイッチ
台、31…有底ねじ込み孔、32…ねじ差し込み孔、3
3…台座部、34…嵌合孔、35…軸受部、36…連動
棒受け部、37…ねじ、38…切欠き部。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジング10に形成されたキーステム
案内孔13に、キートップ15に一体に形成されたキー
ステム14を進退自在に嵌合し、かつ、キートップ15
の傾き防止用の略コ字形の連動棒19を介装してなるキ
ーボードスイッチにおいて、前記ハウジング10の上面
に、前記連動棒19の鉤状係合部20を係合する軸受部
35を設けたキースイッチ台30を載置固定してなるこ
とを特徴とする連動棒付きキーボードスイッチ。 - 【請求項2】 キーステム案内孔13は、ハウジング1
0に縦横等間隔で形成し、キースイッチ台30は、相隣
る2つのキーステム案内孔13につき1台としたことを
特徴とする請求項1記載の連動棒付きキーボードスイッ
チ。 - 【請求項3】 キーステム案内孔13は、ハウジング1
0に縦横等間隔で形成し、キースイッチ台30は、相隣
る2つのキーステム案内孔13につき1台とし、このキ
ースイッチ台30は、長方形の平板からなり、上面左右
に正方形の台座部33を一体に設け、この台座部33
に、それぞれキーステム案内筒12を嵌合する嵌合孔3
4を貫通し、前記台座部33の外側4角に、連動棒19
の鉤状係合部20を係合する横方向から切り欠いた軸受
部35を設けてなることを特徴とする請求項1記載の連
動棒付きキーボードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993072576U JP2607005Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 連動棒付きキーボードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993072576U JP2607005Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 連動棒付きキーボードスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736335U true JPH0736335U (ja) | 1995-07-04 |
| JP2607005Y2 JP2607005Y2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=13493352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993072576U Expired - Fee Related JP2607005Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 連動棒付きキーボードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607005Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP1993072576U patent/JP2607005Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607005Y2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |