JPH0625863Y2 - スライド型スイッチ - Google Patents
スライド型スイッチInfo
- Publication number
- JPH0625863Y2 JPH0625863Y2 JP1985193017U JP19301785U JPH0625863Y2 JP H0625863 Y2 JPH0625863 Y2 JP H0625863Y2 JP 1985193017 U JP1985193017 U JP 1985193017U JP 19301785 U JP19301785 U JP 19301785U JP H0625863 Y2 JPH0625863 Y2 JP H0625863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- click
- slide body
- slide
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/06—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H15/16—Driving mechanisms
- H01H15/18—Driving mechanisms acting with snap action
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はスライド型スイッチ、特にクリック感触付きの
スライド型スイッチに関する。
スライド型スイッチに関する。
第6図は従来例のスライド型スイツチの分解斜視図であ
る。
る。
図面において1は箱型の金属枠体、2は板ばねで、中央
に矩形穴3を有し、相対向する一方の側部4の中央には
クリツク突起5が設けられ、相対向する他方の側部6に
は取付穴7が設けられている。そして、該板ばね2は、
枠体1の底面に設けられた爪片8に板ばね2の取付穴7
を挿入後、先端を折り曲げて固定されている。9はスラ
イド体で、上面につまみ10を有し、該つまみ10の両
側には凹凸面より成るクリツクカム11が設けられてい
る。また、スライド体9の下面にはクリツプ12の収納
部である溝13が設けられている。14は絶縁基板で、
端子15が2列に固定されている。なお、16は防塵用
カバーである。
に矩形穴3を有し、相対向する一方の側部4の中央には
クリツク突起5が設けられ、相対向する他方の側部6に
は取付穴7が設けられている。そして、該板ばね2は、
枠体1の底面に設けられた爪片8に板ばね2の取付穴7
を挿入後、先端を折り曲げて固定されている。9はスラ
イド体で、上面につまみ10を有し、該つまみ10の両
側には凹凸面より成るクリツクカム11が設けられてい
る。また、スライド体9の下面にはクリツプ12の収納
部である溝13が設けられている。14は絶縁基板で、
端子15が2列に固定されている。なお、16は防塵用
カバーである。
上記の如きスライド型スイツチの組立ては、予め板ばね
2を底面に固定した枠体1に、スライド体9を収納し、
つまみ10を枠体1の底面の穴1aから外方に突出せし
め、次に端子15を固植した絶縁基板14を枠体1の開
放面を覆うように載置後、枠体1の側板17より延びる
爪片18にて該基板14を着する。
2を底面に固定した枠体1に、スライド体9を収納し、
つまみ10を枠体1の底面の穴1aから外方に突出せし
め、次に端子15を固植した絶縁基板14を枠体1の開
放面を覆うように載置後、枠体1の側板17より延びる
爪片18にて該基板14を着する。
最後に、防塵用カバー16を枠体1の上面に載置した状
態でつまみ10に取付けている。
態でつまみ10に取付けている。
上記の如きスライドスイツチは、つまみ10を移動する
ことによつて、板ばね2のクリツク突起5とクリツクカ
ム11との間でクリツク感触を伴つてクリツプ12と端
子15との接点の切換えを行うようになつている。
ことによつて、板ばね2のクリツク突起5とクリツクカ
ム11との間でクリツク感触を伴つてクリツプ12と端
子15との接点の切換えを行うようになつている。
しかし、従来例のスライドスイツチは下記の如き問題点
がある。
がある。
(1)板ばね2を予め枠体1の底面に固定する工程が必要
であるので、各部品の一方向からの順序よい組立てが不
可能であり、組立てに手間がかかる。
であるので、各部品の一方向からの順序よい組立てが不
可能であり、組立てに手間がかかる。
(2)1枚の板ばね2に複数のクリツク突起5を設けてい
るため、端子15の列の数(回路数)によつてスライド
体9のクリツクカム11の間隔が変ると、その都度クリ
ツクカム11の間隔に対応した2つのクリツク突起を有
する板ばね2を用意せねばならず、汎用性に欠ける。
るため、端子15の列の数(回路数)によつてスライド
体9のクリツクカム11の間隔が変ると、その都度クリ
ツクカム11の間隔に対応した2つのクリツク突起を有
する板ばね2を用意せねばならず、汎用性に欠ける。
(3)スライド体9のつまみ10の方向を変えるには、部
品の共通性が乏しく、高価につく。
品の共通性が乏しく、高価につく。
(4)板ばね2が枠体1の底面に固定されているために、
枠体1とスライド体9の上下方向のガイドがしにくく、
スライド体9の傾きによつてフィーリングの劣化を生ず
る。
枠体1とスライド体9の上下方向のガイドがしにくく、
スライド体9の傾きによつてフィーリングの劣化を生ず
る。
本考案は上記した従来技術の欠点を解消するために、上
端を開口した箱型の絶縁物より成り、底面に端子を植設
したケースと、このケースの上部開口端に被着されて該
ケースと一体化された枠体と、中央にクリック突起を設
け、両端を上記ケースの底面に係止した板ばねと、この
板ばねの上記クリック突起に弾接するクリックカムを有
し、上記ケースより外方へ突出するつまみを設けたスラ
イド体と、このスライド体に保持され、上記端子と接離
するクリップとを備え、上記つまみを介して上記スライ
ド体をスライド操作することにより、上記クリップが上
記端子に接離して接点の切換えが行われると共に、上記
板ばねのクリック突起が上記クリックカムに係脱してク
リック感触が生起されるようになっているスライド型ス
イッチにおいて、上記ケースの底面中央に上記スライド
体のスライド方向に延びる溝を設けると共に、この溝を
介して相対向する上記ケースの両側壁上部に凹部を設
け、上記板ばねを上記ケースの上記両側壁寄りに2個配
置し、上記スライド体の下面中央に上記溝に摺動自在に
嵌合する突部を設けると共に、該スライド体の両側縁に
下面に縁部を有する張出部を設け、これら縁部と張出部
を上記凹部と上記枠体との間に挾持した構成にしてあ
る。
端を開口した箱型の絶縁物より成り、底面に端子を植設
したケースと、このケースの上部開口端に被着されて該
ケースと一体化された枠体と、中央にクリック突起を設
け、両端を上記ケースの底面に係止した板ばねと、この
板ばねの上記クリック突起に弾接するクリックカムを有
し、上記ケースより外方へ突出するつまみを設けたスラ
イド体と、このスライド体に保持され、上記端子と接離
するクリップとを備え、上記つまみを介して上記スライ
ド体をスライド操作することにより、上記クリップが上
記端子に接離して接点の切換えが行われると共に、上記
板ばねのクリック突起が上記クリックカムに係脱してク
リック感触が生起されるようになっているスライド型ス
イッチにおいて、上記ケースの底面中央に上記スライド
体のスライド方向に延びる溝を設けると共に、この溝を
介して相対向する上記ケースの両側壁上部に凹部を設
け、上記板ばねを上記ケースの上記両側壁寄りに2個配
置し、上記スライド体の下面中央に上記溝に摺動自在に
嵌合する突部を設けると共に、該スライド体の両側縁に
下面に縁部を有する張出部を設け、これら縁部と張出部
を上記凹部と上記枠体との間に挾持した構成にしてあ
る。
上記の如き構成にすることによつて、板ばねを2つの分
離し、各々の板ばねをケースの板ばね係止部に圧入する
ことによつてケースのブロツク化が可能となり、一方向
からの組立てが出来るので、組立効率が良く、また、板
ばねを2つに分離したことによつて端子の列の数(回路
数)が変つても、板ばねを共用出来、汎用性が大とな
り、更にまた、枠体の形状の一部を変更するだけで、ス
ライド体のつまみの位置を容易に変えることが出来、更
にまた、板ばねをケース側に設けることによつて、スラ
イド体の上、下方向のガタを防止出来、スライド体の傾
きによるフイーリング劣化をおさえることが出来る。
離し、各々の板ばねをケースの板ばね係止部に圧入する
ことによつてケースのブロツク化が可能となり、一方向
からの組立てが出来るので、組立効率が良く、また、板
ばねを2つに分離したことによつて端子の列の数(回路
数)が変つても、板ばねを共用出来、汎用性が大とな
り、更にまた、枠体の形状の一部を変更するだけで、ス
ライド体のつまみの位置を容易に変えることが出来、更
にまた、板ばねをケース側に設けることによつて、スラ
イド体の上、下方向のガタを防止出来、スライド体の傾
きによるフイーリング劣化をおさえることが出来る。
第1図〜第4図は本考案の一実施例であるスライドスイ
ツチの説明図で、第1図は斜視図、第2図は分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線に相応する断面図、第4
図は第1図のB−B線に相応する断面図である。
ツチの説明図で、第1図は斜視図、第2図は分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線に相応する断面図、第4
図は第1図のB−B線に相応する断面図である。
第2図において19は絶縁物よりなる有底の箱型のケー
ス、20は該ケース19の底面に2列に渉つて植設され
た端子、21は板ばねで、中央にはクリツク突起22が
設けられ、両端には弾性脚23が設けられている。24
は前記端子20とケース19の側壁25a間の底部に所
定の間隔を以て設けられた突部(係止部)、26は相対
向せる側壁25aの上部に設けられた凹部、27はスラ
イド体、28は該スライド体27の上面に形成されたつ
まみ、29はスライド体27の下面中央に設けられた突
部で、第3図に示す如く、突部29の両側にはクリツプ
30の収納部である凹部31が形成されている。
ス、20は該ケース19の底面に2列に渉つて植設され
た端子、21は板ばねで、中央にはクリツク突起22が
設けられ、両端には弾性脚23が設けられている。24
は前記端子20とケース19の側壁25a間の底部に所
定の間隔を以て設けられた突部(係止部)、26は相対
向せる側壁25aの上部に設けられた凹部、27はスラ
イド体、28は該スライド体27の上面に形成されたつ
まみ、29はスライド体27の下面中央に設けられた突
部で、第3図に示す如く、突部29の両側にはクリツプ
30の収納部である凹部31が形成されている。
第2図に返つてスライド体27の両側方には張出部32
が設けられ、該張出部32の下面の凹部33の底部には
第4図に示す如く凹凸面を有するクリツクカム34が設
けられている。35は金属製の枠体で、上面板36の中
央にはスライド体27のつまみ28を突出するための穴
37が設けられている。38は枠体35に設けられたケ
ース19を抱持するための側板で、該側板38の先方に
はスナツプイン取付用の脚39が設けられている。
が設けられ、該張出部32の下面の凹部33の底部には
第4図に示す如く凹凸面を有するクリツクカム34が設
けられている。35は金属製の枠体で、上面板36の中
央にはスライド体27のつまみ28を突出するための穴
37が設けられている。38は枠体35に設けられたケ
ース19を抱持するための側板で、該側板38の先方に
はスナツプイン取付用の脚39が設けられている。
次に組立方法につき説明する。
先ず、第2図に示す如く予め端子20が埋込まれたケー
ス19の係止部24の外側に板ばね21の弾性脚23を
圧入することによつて両脚23を該係止部24に弾圧係
止せしめる。次にスライド体27の下面の凹部31にク
リツプ30を収納した状態でスライド体27の張出部3
2の下面の縁部40をケース19の凹部26の上面に載
置し、スライド体27の下面の突部29をケース19の
底面の溝41に遊嵌する。そしてクリツプ30を端子2
0に両面接触せしむ。
ス19の係止部24の外側に板ばね21の弾性脚23を
圧入することによつて両脚23を該係止部24に弾圧係
止せしめる。次にスライド体27の下面の凹部31にク
リツプ30を収納した状態でスライド体27の張出部3
2の下面の縁部40をケース19の凹部26の上面に載
置し、スライド体27の下面の突部29をケース19の
底面の溝41に遊嵌する。そしてクリツプ30を端子2
0に両面接触せしむ。
次に枠体35の上面板36の穴37にスライド体27の
つまみ28を遊嵌してスライド体27の上面に枠体35
の上面板36を載置後、枠体35の一方の側板38にて
ケース19の相対向せる側壁25bを抱持してスライド
体27とケース19を結合する。この場合、枠体35の
他方の側板43はケース19の凹部26上に当接する。
このように組立てられたスイツチはつまみ28を押圧す
ると、スライド体27のクリツクカム34と板ばね21
のクリツク突起22とでクリツク感触を生じながら移動
し、同時に端子20とクリツプ30とで接点の切換えが
行われる。第5図はスライド体27のつまみ28を横方
向に突設した場合の実施例で、この場合は、枠体35の
上面のつまみ28が突出する穴37の代りに側板43に
凹部42を設け、該凹部42につまみ28を移動可能に
遊合したものであり、その他の部品は第1の実施例と同
じものが使用出来る。
つまみ28を遊嵌してスライド体27の上面に枠体35
の上面板36を載置後、枠体35の一方の側板38にて
ケース19の相対向せる側壁25bを抱持してスライド
体27とケース19を結合する。この場合、枠体35の
他方の側板43はケース19の凹部26上に当接する。
このように組立てられたスイツチはつまみ28を押圧す
ると、スライド体27のクリツクカム34と板ばね21
のクリツク突起22とでクリツク感触を生じながら移動
し、同時に端子20とクリツプ30とで接点の切換えが
行われる。第5図はスライド体27のつまみ28を横方
向に突設した場合の実施例で、この場合は、枠体35の
上面のつまみ28が突出する穴37の代りに側板43に
凹部42を設け、該凹部42につまみ28を移動可能に
遊合したものであり、その他の部品は第1の実施例と同
じものが使用出来る。
本考案の実施例によれば下記の如き効果を有する。
(1)板ばね21をケース19の係止部24に圧入するこ
とによつて、板ばね21をケース19に弾圧係止するこ
とが出来るので、ケース19は板ばね21を装着した状
態でブロツク化が可能であり、従つて上述した如くケー
ス19にスライド体27,枠体35と順次一方向よりの
組立てが可能となるので、従来例に比し組立てが容易と
なる。
とによつて、板ばね21をケース19に弾圧係止するこ
とが出来るので、ケース19は板ばね21を装着した状
態でブロツク化が可能であり、従つて上述した如くケー
ス19にスライド体27,枠体35と順次一方向よりの
組立てが可能となるので、従来例に比し組立てが容易と
なる。
(2)枠体35の側板43の一部を改造するだけで、スラ
イド体27のつまみ28を横方向にも突出させることが
出来、セツトメーカーの要望によりつまみ28の位置の
異つた製品を極めて容易に而も安価に提供することが出
来る。
イド体27のつまみ28を横方向にも突出させることが
出来、セツトメーカーの要望によりつまみ28の位置の
異つた製品を極めて容易に而も安価に提供することが出
来る。
(3)2つの板ばね21に分離されているので、端子20
の列の数(回路数)が種々変つても、該端子20の外側
に板ばね21を圧入すればよく、汎用性が大である。
の列の数(回路数)が種々変つても、該端子20の外側
に板ばね21を圧入すればよく、汎用性が大である。
(4)スライド体27が移動する際、スライド体29の張
出部32の上面は枠体35の上面板36にガイドされ、
張出部32の下面の縁部40がケース19の側壁25a
の凹部26にガイドされるので、動作中のスライド体2
7の傾きによるフイーリング劣化などをおさえることが
出来る。
出部32の上面は枠体35の上面板36にガイドされ、
張出部32の下面の縁部40がケース19の側壁25a
の凹部26にガイドされるので、動作中のスライド体2
7の傾きによるフイーリング劣化などをおさえることが
出来る。
以上説明したように、本考案によれば、ケースの内底面
に板ばねを係止して両者を予めブロック化したものに対
して、スライド体と枠体を順次一方向から組立てること
が出来るため、組立効率の向上が図れると共に、上記板
ばねをケースの両側壁寄りに2つに分離して配置したた
め、端子の列の数を変更した場合でも板ばねを共用出
来、汎用性を高めることが出来る。また、ケース底面の
中央に設けた溝によってスライド体をスライド方向にガ
イドすると共に、スライド体の両側縁に設けた縁部と張
出部をケースの側壁上部の凹部と枠体とで挾持し、しか
も上記した2個の板ばねによってスライド体の両側部を
枠体に圧接する方向に押し上げるようにしたため、スラ
イド体を傾いたりガタ付くことなくスライド操作するこ
とが出来、操作感触の向上が図れる。
に板ばねを係止して両者を予めブロック化したものに対
して、スライド体と枠体を順次一方向から組立てること
が出来るため、組立効率の向上が図れると共に、上記板
ばねをケースの両側壁寄りに2つに分離して配置したた
め、端子の列の数を変更した場合でも板ばねを共用出
来、汎用性を高めることが出来る。また、ケース底面の
中央に設けた溝によってスライド体をスライド方向にガ
イドすると共に、スライド体の両側縁に設けた縁部と張
出部をケースの側壁上部の凹部と枠体とで挾持し、しか
も上記した2個の板ばねによってスライド体の両側部を
枠体に圧接する方向に押し上げるようにしたため、スラ
イド体を傾いたりガタ付くことなくスライド操作するこ
とが出来、操作感触の向上が図れる。
第1図〜第4図は本考案の一実施例の説明図で、第1図
はスライド型スイツチの斜視図、第2図は同分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線に相応する断面図、第4
図は第1図のB−B線に相応する断面図、第5図は本考
案の他の実施例のスライド型スイツチの分解斜視図、第
6図は従来例のスライド型スイツチの分解斜視図であ
る。 19……ケース、20……端子、21……板ばね、22
……クリツク突起、23……弾性脚、24……係止部、
25a、25b……側壁、27……スライド体、30…
…クリツプ、31……凹部(クリツプ収納部)、34…
…クリツクカム。
はスライド型スイツチの斜視図、第2図は同分解斜視
図、第3図は第1図のA−A線に相応する断面図、第4
図は第1図のB−B線に相応する断面図、第5図は本考
案の他の実施例のスライド型スイツチの分解斜視図、第
6図は従来例のスライド型スイツチの分解斜視図であ
る。 19……ケース、20……端子、21……板ばね、22
……クリツク突起、23……弾性脚、24……係止部、
25a、25b……側壁、27……スライド体、30…
…クリツプ、31……凹部(クリツプ収納部)、34…
…クリツクカム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−96635(JP,U) 実開 昭58−165829(JP,U) 実開 昭56−156226(JP,U) 実開 昭54−171180(JP,U) 実公 昭35−11429(JP,Y1) 実公 昭55−40900(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】上端を開口した箱型の絶縁物より成り、底
面に端子を植設したケースと、このケースの上部開口端
に被着されて該ケースと一体化された枠体と、中央にク
リック突起を設け、両端を上記ケースの底面に係止した
板ばねと、この板ばねの上記クリック突起に弾接するク
リックカムを有し、上記ケースより外方へ突出するつま
みを設けたスライド体と、このスライド体に保持され、
上記端子と接離するクリップとを備え、上記つまみを介
して上記スライド体をスライド操作することにより、上
記クリップが上記端子に接離して接点の切換えが行われ
ると共に、上記板ばねのクリック突起が上記クリックカ
ムに係脱してクリック感触が生起されるようになってい
るスライド型スイッチにおいて、上記ケースの底面中央
に上記スライド体のスライド方向に延びる溝を設けると
共に、この溝を介して相対向する上記ケースの両側壁上
部に凹部を設け、上記板ばねを上記ケースの上記両側壁
寄りに2個配置し、上記スライド体の下面中央に上記溝
に摺動自在に嵌合する突部を設けると共に、該スライド
体の両側縁に下面に縁部を有する張出部を設け、これら
縁部と張出部を上記凹部と上記枠体との間に挾持したこ
とを特徴とするスライド型スイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985193017U JPH0625863Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スライド型スイッチ |
| KR2019860010656U KR890007987Y1 (ko) | 1985-12-17 | 1986-07-22 | 슬라이드형 전자부품 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985193017U JPH0625863Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スライド型スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102221U JPS62102221U (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0625863Y2 true JPH0625863Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31148644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985193017U Expired - Lifetime JPH0625863Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スライド型スイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625863Y2 (ja) |
| KR (1) | KR890007987Y1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011049036A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Alps Electric Co Ltd | スライドスイッチ |
| JP5737035B2 (ja) * | 2011-04-19 | 2015-06-17 | レシップホールディングス株式会社 | スイッチ装置およびそれを用いた照明装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP1985193017U patent/JPH0625863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-22 KR KR2019860010656U patent/KR890007987Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870011251U (ko) | 1987-07-16 |
| KR890007987Y1 (ko) | 1989-11-18 |
| JPS62102221U (ja) | 1987-06-29 |
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